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39679 のレビュー-
カラクリノイエコメディと書いてあるので、名前をワガハイ 一人称を吾輩にした事を後悔する程素敵なお話でした。 @ネタバレ開始 新エンディングの飛んだ先で素敵な歌声が聞けるなんて 思ってもみなかったので、 とても嬉しくて涙が出そうになりました。 @ネタバレ終了 これは、是非みなさんに新エンディングを 見て欲しい作品ですね。とても面白かったです。 -
僕らのノベルゲームティラノフェスでは珍しいプレイ時間1時間以上の大作でした。 @ネタバレ開始 会社で行う企画では自然と消化されていくことが多い問題も、有志で集まる同人ではいつ火種として爆発するか分からない。実際に同人活動をしてみたり、ゲームを作ったことがある人なら一度は経験があるようなことが多くて共感できるお話でした。自身でメンバーを集めようとした人は特に思うものが多いような気がします。 同人活動という点を除外し、部活動として見てみても、学生時代に何かをしようと集まったりした思い出を想起させられた人も多いと思います。運動、文化部問わず学生時代に部活をやっていた、という人にもおすすめです。 ストーリーとしての完結もほどよい決着で、演出面、特にイベントCGがとても良いなと思いました。 @ネタバレ終了 年末年始休みに入り色々なところでゲームのセールが行われていますが、企業が作った有料コンテンツ以外にも余暇を彩るゲームはあるのだとここに言いたいです。 ありがとうございました。 -
しろもちの世界終始疾走感が凄かったです…wwwww メタァ!って感じの要素がギュギュッとされててクスッときましたw 最初めっちゃどうでも良さそうだったのに、ベイブレードの話したら急に仲良くなれました() あと急にホラー番組になったり、バトル漫画になったり魔法少女になったりします(????)最後学園青春もの…?????www
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Cat×Cage私の勇者ちゃんが!から、あの綺麗さと話の内容が好きで、フォローさせていただいてました! 今回新作ということでヤンデレ〜!! @ネタバレ開始 お師匠様のイラストTwitterで拝見してたんですが、好きです… -
犬語@ネタバレ開始 ☆ーいやお前仲間じゃなかったんかい! 自分の答えは「ゆうかん」だったのですが、まさかの1文字違いでしたし方向性が全然違かった…w 俺たちがダンジョンまで助けにいってやろうぜ!そしたらあいつも安心するだろ! みたいなノリだと思ったら黒い方悪役だった…ww @ネタバレ終了 -
コインランドリーSEですごい状況を想像しやすかったです! 結末も想像にお任せするというか、現実味があって好きでした…! -
もんだいがある▼どのキャラも好きでしたが、須藤くんが一番好きでした…!! ストーリーもテンポよく、BGMやSEの組み合わせも良かったです!! 主人公ちゃんのツッコミめっちゃ面白かったですし、須藤くんのぐいぐいなところも良かったです!! は〜〜こんなに、うるせぇ幸せになれよ!って感じたリア充久しぶりです… そしておまけ〜〜!!!! 須藤くんは全部覚えてたんですかね… -
兄よ!1分でハッピーにしてくれ!前半と後半の温度差よwww シリアスな空気…絶望の中突如現れる薄暗い背景によく映えるピンクのハッピーエンドボタン…… なんっってシュールなんだ…ww さっきまで絶望に見舞われていたのに、このボタンを押すと… ホラッ!ドシリアス漫画がギャグ漫画に大変身☆ ってぐらいの温度差…グッピーは死んだ… 正直言ってこの温度差が癖になってきました…w 陰陽師ならなんでも結界で弾いてくれる気がしてきた… 没案の二つも、ハッピーエンドというよりメリーバッドエンドかな…?という感じでしたが、個人的には好みでしたよ…! -
点鬼簿行路プレイしたのはもう半年ほど前なので若干記憶が曖昧な部分もありますが、折に触れて思い出したので感想を。 本作をプレイし終えて先ず感じたのはなんともいえぬ哀しさとじっとりと頭蓋の内壁にこびりつくような冷たさでした。演出が非常に巧く、リアリティがあり、なにより話自体が面白い。なかんずくEnding-Aの切なさには震えました。 ヘクソカズラでも思いましたが文章の独特な妙が好きです。 読めて佳かったと心から思います。 -
お前のスパチャで世界を救え単にスパチャすれば救えるのではなくて、ファン活動のやり方を考えさせてくれるシナリオでした。 素敵な作品をありがとうございました。 -
吹き溜まりの彼女金や時間等色々考えさせられるシナリオでした。 二人が選んだ未来なのですがやるせない気持ちになりました。 素敵な作品をありがとうございました。 -
とある惑星の記録(No.S-01)プレイさせて頂きました。 とても良いお話でした。 私が幼少期の頃に感じていた事が、表れていたような気がしました。 幼少期の頃、歴史の年表を見た時に 『きっと、私はこの年表の・(点)すらにならないんだろうなぁ』なんて考えたことがありました。 しかし、こちらの作品 @ネタバレ開始 この主人公によって、記録された人たち、幸せですね♪ ちょっと、羨ましかったです。 それと、大昔にこういった記録の装置があったら、今の研究者の大半が職を失ってますねw それから、記録装置の主人公は、幸せだったのか? 出会いは嬉しいけれど、きっと別れは辛かったと思います。 @ネタバレ終了 短いけれど、何だか凄く壮大さを感じました。 素敵な作品ありがとうございました。 -
一人称が俺なら僕はリア充だったのに!とある事情から一人称が「俺」ではない主人公が、幼馴染とリア充になるために奮闘するお話。自分の一人称に悩む主人公には初めて出会ったのでとても新鮮でした。しかし、一人称が「僕」のヘタレ男子が大好物なので哲くんはそのままでも良い…!と思ってしまった私がいます(笑)哲くんに協力してくれる女の子たちが個性豊かで面白かったです。最後…どうなったのでしょう?続きが気になります!ありがとうございました! -
夏の思い出幼馴染同士で付き合うってこういうことなのかなあ~と想像を膨らませながら読ませていただきました。主人公にはやっぱり風吹ちゃんがお似合いな気がします。末永くお幸せになってほしい!最後のスチルが素敵です!ありがとうございました! -
カラクリノイエ自分で名前と一人称を決められる可愛いロボットと一緒に暮らすお話です。部屋の中に調べられるポイントが多く、新たな発見もあって面白かったです! @ネタバレ開始 ラストでロボットの「魂を犠牲にしてでも人間と会いたい」という気持ちが明らかになる展開では少し泣きそうになりました。 謎の声の正体…黒い鳥だったのですね! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
メルシークレーププレイしていると思わずクレープが食べたくなるゲームでした!クレープ作りだけでなく、街に出るとちょっとした観光もできて楽しかったです。京都には行ったことがないのですが、イラストを見て素敵なところなんだろうなあと感じました。金閣寺や清水寺は実際に見てみたいものです…。ありがとうございました! -
指先で世界を見るいじめや誹謗中傷をテーマにした作品とのことですが、説明されているとおり直接的ないじめではなく、「嫉妬から悪い噂を流されて陰口を叩く」無自覚ないじめに関するお話でした。複数視点から女子生徒Aについて語られる作風が印象的です。実際はそうではないのに悪評が広まって傷つけられる…という点がとてもリアルですね。 @ネタバレ開始 あとがきに書かれているとおり、ネット上での悪評を安易に鵜呑みにするのはよくありませんね。 情報を見極めるのは自分自身だと、改めて考えさせられるお話でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
モブだけど、主人公くんを好きになってもいいですか?「⋯⋯アオハル、ですね」のマスターの呟きに、「アオハルですね」と反射的に口に出してしまったくらい、青春が詰まったラブコメでした。ボイスをじっくり聞いたこともあり、自分は2時間程度で完走しました。 とにかく細かい部分まで手の込んだ、完成度の高い内容でした。丁寧に描かれたシナリオ・ヒロインたちの可愛らしいイラストは言わずもがな、シンプルにおしゃれで使いやすいUI・視点毎に画面デザインを変えた演出・そして何よりボイスの素晴らしい演技もあって、夢中になって読んでいたらあっという間に全てのエンドを完走してしまいました。 個人的に未空ちゃんに大きく感情移入してしまったので(もちろん栞ちゃんルートも面白かったです)、彼女のルートの最後はとても感動しました。あのシーンは「ぬおおー!」と身悶えしてしまう破壊力がありました。 細部まで洗練された、誰もが安心して楽しめる上質なラブコメでした。個人的には前作との落差にも驚いてしまいました(笑)素敵な作品をありがとうございました! 最後にどうでもいい余談ですが、高梨さんルートが解放されないという不具合を発見してしまいました。メインの2人にも負けない魅力が高梨さんにもありました。(えっ、不具合ではない?そうですか⋯⋯) -
バスルーム主人公がシャワーを浴び始めたことから始まるホラーです。選択肢はなく、10分程度で読み終えることができます。 @ネタバレ開始 まさかのオチに「そういうことか!」と激しく納得してしまいました。ホラー作品のシャワールームは死亡フラグしかないという先入観もあり、完全にそっちの方向に意識が持っていかれてました。違和感ある描写や背景画像の謎も一気に回収した、素晴らしいオチでした。 @ネタバレ終了 短い時間ながら、とても秀逸な構成の掌編でした。素敵な作品をありがとうございました! -
フィルム・ラプンツェル何かが生まれ、何かが終わる、その濃密で残酷な時間を、どっぷり体感させてもらいました。 装飾は美しくも最小限なようで、でもすべてがとても丁寧で、隅々まで彼らの住んでいる世界を見せてくれて、その心理が生まれる背景が、ひしひしと伝わってくるのが、すごいなあと。一人称で迫ってくる贅沢なほどの感情描写、セリフのみであっても描かれきる彼らの時間。繊細なバランスで組み立てられた、消し得ぬ危うさを抱える世界が、プレイ中味わえました。 @ネタバレ開始 一人称で入り込ませるほどに感情が描写されていながら、外から見るからこそ分かることがあるというのは、見事な演出で、やはりとても贅沢でした。序盤から中盤にかけての祭里の言動と独白の齟齬が、終盤に彼が隠していた彼自身を見せた時に、氷解すると共に、彼らの物語の行く末を確定させたのだなと、その完成のされ方がもう、圧巻でした。 生来的に定められていたわけでないのに、傷つけられることが当たり前になってしまったことが、彼らに共通し、彼らが相手を傷つけ、自分も傷つけ、求めているのに否定することとなるのが、その帰結が、いやもうそうなるしかないだろうなあと。積み重ねがあっても、何かを信じると決めても、信じられると思っても、決して自らを信じられない悲しさが、祭里を生かしも殺しもしていたのかなと思います。小絢はその中で、綿密に彼を手に入れたことになるんでしょうか。その不完全な完璧さは、祭里を救ったことになるのか、というのが、考えると、重くのしかかるものがあるなあと思います。 ちょっと読解力不足で理解できていない部分があるので、ちゃんと受け止められているのか不安はありますが、美しいものを見せてもらったなあと思います。かわされる生々しさ、表裏の邪悪さすら、美しい作品でした。 @ネタバレ終了

菊島姉子
那須野里見@からすとうさぎ
遥斗
神無月ミズハ
小林黄虎(元5baya4)
ma,marine
みづしき
個人宇宙
SOrow