heart

search

チップを送付できる作品

39606 のレビュー
  • 記憶の翼
    記憶の翼
    ビジュが素晴らしい天使さんと悪魔さんがいる…!!と、以前から気になっていた作品。ついにプレイさせて頂きました! まずはやっぱりビジュが良い!! 美麗かつ見やすくクオリティの高いイラストが、プレイヤーの気分を終始盛り上げてくれました! シンプルで分かりやすい設定や目的は取っつきやすく、2人との交流に集中できました。 選択肢による分岐は間違えられないという緊張感ややがありますが、死んだ人間が生き返ろうって言うんだから、これくらいの試練は必要!物語に説得力を与える役割も果たしていたように思います。そしてコツを掴めば大丈夫!以外とスルスル攻略できますb @ネタバレ開始 正直に言うと、私はハギトさん目当てでこの作品をプレイしました() 麗しいお顔とゴツめの鎧のギャップ、そして完全に首を隠す超ハイネック!!!(大事)見事に私のツボを突いてくるキャラデザでした…! というわけで、最初にプレイしたのはハギトさんルート! 明るくスマートなハギトさんとの交流は終始楽しく心地良く、天界という未知の世界において一番の心の拠り所でした。 彼の食べ物の好みも腕っぷしの強さもスチルの美しさも、新しい一面を知る度にキュンとなる胸…これが、恋…!?途中まで完全に自分を輪花ちゃんと重ねておりました…! そして、そんな何でもそつなくこなす彼が抱えていた秘密と、それを頑なに守ろうとする頑固で不器用な一面…。 真相に近づくにつれ変わっていく彼の態度に、「私が求めていたのはこれだーーーっ!!!」といちいち大興奮しておりました! 彼の秘密は切なさと暖かさが入り混じり、心にじーんと染み入るものでした。 EDはどれも違った結末で素敵ですが、一番印象に残ったのは、輪花ちゃん天使に転生ENDです! やや切なさ混じるハピエンがとても好きなのと、転生輪花ちゃんがとっても可愛い! 転生輪花ちゃんはハギトさんの記憶を(表面的には)無くし、性格も以前とは変わってしまったのに、それでも彼女を愛すハギトさんが愛おしすぎて…最後まで私に刺さりまくりなお話でした。 カイムさんは見た目&性格と、実年齢とのギャップが美味しすぎます!! さらに、悪魔としてはイレギュラーな性格や特技を持っていてずっとその事で悩んでいるのに、表面上は悪くて強い自分を演じている…。その姿にいじらしさを感じ、可愛い〜とか思っていたらいきなりオトナな態度を取ったり!!プレイ中、見事にこの悪魔さんに振り回されておりました…。 ポジティブで行動力と分別を兼ね備えた(そして料理上手!)な輪花ちゃんは自然と応援したくなる存在で、理想的な主人公でした。 その他サブキャラの皆さんもいいキャラ揃いで、10日間の天界ライフを存分に満喫させて頂きました♪ …とっ散らかった感想になりましたが、最後に一つだけ。 翼が生えた(恋してしまった)のがバレてしまうシーン、良すぎませんか!!!!???? お陰様で、こういう形での好きバレがあるんだ〜!!と、新たな癖の扉を開いてしまいました…。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをどうもありがとうございました!!
  • 掌
    ゲーム紹介の「おばあちゃん」の文字に惹かれてプレイしました! 以下ネタバレにつき伏せますね。 @ネタバレ開始 とにかくおばあちゃん! おばあちゃん!  おばあちゃん連呼したくなりました。手を振る理由も暖かくて、そこになんだかかわいさというか、ほのぼのさを感じました。あの状況の中でのコミュニケーションとして発想が暖かくてかわいくて和みます。 おまけも本編のみではわからない部分を見事に保管してくれるのでいい感じにあれこれ想像しました。いつまでも仲のいい2人っていいものですね!(しみじみ) @ネタバレ終了 やはりおばあちゃんは癒しでした。暖かい作品をありがとうございます!
  • 目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    ふらっと見つけて今回遊ばせていただきました。 @ネタバレ開始 やる前は「目を閉じる事」何か制限がある状態でのプレイだとか思ってたんですけど、いざ初見、まさかその動作が真実にたどり着く近道とは思いませんでした...どこかで間違えるのかと思いながら進んだ結果、歩夢がちゃんと息を吹き返しまして、真実を知れた時色々ヤバイって思って(語彙力皆無)、はいあの、めっちゃよかったです! プレイさせて頂だきありがとうございました。イラストもストーリーも最高と表したいです。本当にありがとうございました@ネタバレ終了
  • ゲームデベロッパー・イン・ザ・スカム
    ゲームデベロッパー・イン・ザ・スカム
    aiGameさんはたびたびエッセイやドキュメンタリー風の作品を出しているのを知っていましたが、本作はそれらの中でもかなり真に迫るというか、現実的な怖さを感じさせる作品です。 説明文や注意書きで散々警告される通り、本作は違法薬物の乱用をテーマとして扱っています。麻薬に手を出してはいけないというのは様々なところで言われているし、誰でも知っているはずです。学校でも何度も習います。しかし現実には違法薬物の所持や使用で逮捕される人は一定数存在するわけで、そこには使用に至る経緯が存在しているはずです。本作は単に乱用者の悲惨な末路を描くだけでなく、使用や依存に至る経緯が丁寧に提示されることによってプレイヤーを気楽な見物人にさせないような効果が出ているように思います。この辺りは学校教育などでは意外と触れられない部分のようにも感じています。 シナリオのみならず演出手法も独特なものです。シナリオ本文の間にかなり高頻度に挟まれる漫画のコマのような挿絵はプレイヤーの想像をより具体的な形にします。擬音だったり表情だったりから伝わってくる絶望感、そして異様な空気。背景から伝わってくる精神状態。聴覚方面ではBGMではなく心音の環境音が読者の感情を直接的に揺さぶります。 長い後書きにはその演出へのこだわりも語られていますので、気になった方はぜひこちらも読んでみてください。 本作のタイトルに使われているスカム(scum)は、人間のクズ、といった意味を持つ英語の俗語です。違法薬物に手を出した者はほぼ例外なくそうなってしまうわけで、主人公が薬物のことばかり考えるようになってしまう様はまさにクズであり読んでいてつらい所です。しかし最初からそうだったわけではありません。いい子であろうとした主人公がクズに落ちるまでの過程を知ったあなたは、安っぽい乱用防止のキャッチコピーよりもずっと重みを伴ってその危険性や、どんな事情があろうとも手を出してはいけないという事実を受け止めることができるでしょう。
  • 寄生の園
    寄生の園
    オンリーワンの魅力を放つ色鉛筆のグラフィックが全編にわたって楽しめる作品です。なんと差分や小物を含めると1,000枚ものボリュームとのこと! 非常に訳ありのシチュエーションのにおいがぷんぷんするメインビジュアルと横に添えられたキャチコピーも相まって公開されたころから楽しみにしておりましたが、ようやくプレイできました!プレイ冒頭からイーナとニーナと過ごす中で、あっという間にこの二人の少女との生活をかけがえのないものだと感じるようになります。が、概要欄にも記載の通り、3人の生活が非常に不安定なものであることが序盤から描かれます。その不穏な雰囲気はプレイを進めるたびにどんどん色濃くなっていき。。。 本作、是非ご自身でプレイすることをお勧めします。自身の選択の結果に責任を負うことでより濃密なプレイ体験が得られるかと!素晴らしい作品でした!!!
  • 泣けない兎5話
    泣けない兎5話
    超大作シリーズの懐かしいキャラクターたちと久々に会えて嬉しかったです!今作は概要欄に記載の通り新章スタートということで、金髪美少女双子が登場する新展開が楽しめました。構成が非常に良くて、過去のエピソードを挟みつつストーリーはどんどん盛り上がっていきます。単独のお話としての一区切りは出しつつもエピローグで新事実が明らかになり、今後の展開からも目が離せません! 途中出てくる悪魔のイラストが凄いカッコ良かったのと、幕間で何度か出てくる本シリーズのロゴを改めて良く見るとメッチャデザインが良いな!と感じました。 @ネタバレ開始 セツカ、可愛いセツカがちらりとも出てこなかったことだけが残念です! @ネタバレ終了
  • 泣けない兎4
    泣けない兎4
    フェスの新作のおかげでこちらが未プレイであることに気付かせて頂き、すぐにこちらからプレイしました!前作のプレイから相当の時間が空いていたように思いますが、「森から戻ってきた直後」というだけで、前作までのストーリーの記憶があっという間に戻ってきました。登場するキャラクター造形や森の中での出来事のインパクトが強かったからこそだと思います。 今作では、笛を心配する秋仁の言動 @ネタバレ開始 特に淡々としていながらもどうしてもLIMMEで繋がりたいところ @ネタバレ終了 などから深い絆が感じ取れました。 作品内でこれまであまり具体的に触れていなかった秋仁の生い立ちもだいぶ見られたので、そりゃ強い絆もできるよなぁと説得力が増しました。ストーリーは2EDですが、親切設計なので方針を持ってプレイすれば迷子になることなくどちらも到達できるかと!まだまだ大長編は続きますので早速5話を遊ばせて頂きます! あ、最後にこれだけは言っておきますが、分岐の移動で真っ先に洞窟に向かいました!やっぱりセツカ可愛いよセツカ!!
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    本作は個人的には「耽美」という言葉が似合いすぎる作品だと思いました。魅惑的な色使いとともに、優雅で、エレガントで、儚い世界観が堪能できます! グラフィックが非常に美しく、UIもとてもオシャレ、画面演出も視覚に訴えかけてくるものがあり、終始眼福です。ストーリーは何も分からない状態から始まり過去の因果が明らかになっていく展開がとても気持ち良いです。登場人物がかなり絞られている分だけ、その関係性がかなり濃密に感じられました。趣の異なる2つの結末を楽しませて頂きました。ちなみにEDが2つなのにバッジが5つもあるということでも分かる通り、クリア後のおまけの充実っぷりも素晴らしかったです。フルボイス作品でたまに完備されている演者さんのアフタートークはやっぱり最高だな!となりました。
  • 1/100の骨川~キミが恋するはずだった100人の運命の相手外伝~
    1/100の骨川~キミが恋するはずだった100人の運命の相手外伝~
    奇怪すぎる生態の骨川さんとのやりとりが楽しめる作品です。骨川さんの言動は浮世離れはしていますが無害そのものでもあるので、とても強い興味を抱きました。ゲーム冒頭では花を愛でるその姿にギョッとしたものの、ゲームが終わる頃にはすっかり骨川さんの人間性に惹かれているのが意外でした。 @ネタバレ開始 ちなみに、こんな骨川さんとフィーリングぴったりで春夏秋冬(×4回も)の月日をともに過ごした主人公の感性にも興味を覚えました! @ネタバレ終了
  • Vengeance/Justification
    Vengeance/Justification
    プレイしました! 以下、ネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 …実はだいぶ前に両方のEDに到達済みです。 途中の植物のグラフィックから、ひょっとして世界観がつながっているんじゃないかと深読みしたくちです。それはそうとして本作のストーリー。 どちらがいいか悪いか・正しいか悪かという話でもなく、純粋に互いの利益と損失がぶつかり合う話だともいました。そしてそれはどうしても相手の利益を侵害する(もしくは諦めさせる)ことでしか解決しなさそうだと思うと、結局作中での結末は不可避だったんじゃないかとしんみりしました。 だがそれが一番の魅力なのでそれ自体は大変好きです! クリア後の追加も含めるとどうしてこうなったのかの経緯はわかりつつも、お互いどうにもならなかったという事情がくみ取れてずーんと後まで引きずるストーリーが大変好みでした! @ネタバレ終了 この手のどうにもならない命題の作風ってつい引き寄せられてしまいます。どうすればこの展開は回避できたのかというの可能性を妄想せざるを得ない作品をありがとうございました!
  • Planet-Plants+Space-Seed
    Planet-Plants+Space-Seed
    プレイしました。 以前別の作品にもコメントしましたが、とにかく「美しい」が真っ先に出てきます! 以下ネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 綺麗…!  真っ先に出てくるのはこれに尽きます。ひたすら美しい温室でした! そしてストーリーを知っていくとそれぞれの人物のバックストーリーが浮かび上がるという構成、とても味わい深かったです。どのオブジェクトからどの人物の話が始まるのか? この点からこだわっていたんだと感じます。ストーリーだけでなく、オブジェクトと併せて推察が必要なのか、それとも暗喩なのか。 タイトルはいくつか意味合いの考えようがあり、これは「過去」の話ではなく「未来」へと続く序章なのかとも考えられるし、でもまた作中で振り返っているし…と、あれこれ考えるのが楽しくなる作品でした!  途中いくつかあの作品の話か…?と謎の謎は全て解けた感もまた世界観の考察としてもとても楽しかったです! @ネタバレ終了 とても丁寧に世界観を構築した作品でした。マウスを操る手の暴走がとまらない! そんな片っ端から調べずにはいられない作品をありがとうございました!
  • 目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    youtubeで気になったのですぐ来ました。すごく作り込まれてて、youtubeで見る前に自分でプレイしてほしいぐらいです。 @ネタバレ開始 まずストーリー性がとても良かったです。みらいさんの状態に気づかずにそのまま亡くなってしまい、歩夢にはどうしようもなかったのに責められてそりゃあ苦しいだろうなぁ...とすごく感情移入しました。自分がこの立場だったら耐えられなかったと思います。   この作品の後半にかけてが、特に...なんかあの...ね......! とにかく感動する素晴らしい作品でした。感謝します...!!! @ネタバレ終了 これからも頑張ってください!応援しています!!
  • 氷の上のしあわせ ~Pour vous,Pour over~
    氷の上のしあわせ ~Pour vous,Pour over~
    プレイしました。 ケモミミ男子たちのBL…だと…? 季節が冬な分、もふもふな彼らのあったかそうなモフモフ感とそれぞれの関係が醸し出すほっこりな空気にこちらもにこにこしました! 以下ネタバレを含むので隠しますね。 @ネタバレ開始 みんな…カワイイ……! 根がBLにニマニマするたちなので最初から最後までニコニコしながら見守っていたのですが、本当にみんなカワイイので最初から最後までひたすらほっこりしました。 食事シーンだけでも前後のやり取りがカワイイ上にそれぞれの関係性がしっかり見えるところがまた憎い演出ですね。さりげなくそれぞれの食べ方の好みまで分かれているのも普段の二人のやり取りが想像できてほほえましくなりました!  寒い中でできたて熱々の料理を食すなんて贅沢ですよね。お腹空きました(笑) 個人的なカップリングの癖的にエリノアに惹かれまして、特にクールそうに見えるノア君がエリオット君の前でだけ見せる柔らかい雰囲気がまたギャップ萌えで、かつエリオット君はみんなに対して平等に接していそうなのにノア君に対してはより糖度マシマシな対応してそうな予感しかしない2人の空気感がまた無言で親指立てました! キャラ以外にも背景の馴染み感が細かいところまで世界観が演出されているのが没入感ありますね!  どことなく童話のような暖かいほっこりな世界で仲良くやりとりしているんだなあと自然と想像してしまいます。他の場所もきっと暖かいんだろうなとぬくもりのある世界に飛び込みたくなりますね!  @ネタバレ終了 ノア君描かせていただきました! シチュの詳細描くとネタバレなので伏せておきます。 彼にはあからさまなデレよりむしろちょっとはにかんだような微かに口元だけで笑うような微笑が似合いそうで、かすかな微笑みも特別な相手にしか見せなそう。そんなイメージです。クーデレな雰囲気がとても可愛くてギャップ萌えで刺さります! 木の影からニコニコしながら見守りたくなる皆様をありがとうございました!
  • 稲荷様の子
    稲荷様の子
    探索も謎解きも楽しく、キャラ達の会話から少しずつ分かるストーリーも楽しかったです。昼や夜を何度も繰り返しながら探索していくことで、この場所にずっと住んでる感覚を味わえうろうろするのが面白かったです。 @ネタバレ開始 時間ごとに話せる相手が変わったり拾える物が変わったりして、歩き回るだけでとってもワクワクしました。お金をたまに拾えるのも嬉しかったです。 探索に関して、マツさんの位置と鍵が落ちている場所を見つけるのに時間をかけました。謎に関してはほどよい難易度であったこと、解くと結構変化の起こるイベントが起きたことなどからとても満足感がありました。 笛を演奏する謎解きは実際に音が出ていいなとなったし、石の動物をなでる謎解きは、鶏を確認しながらタイミングを計って解くのが面白かったです。 陽のエンドでこのまま暮らす決断を見た後に、陰のエンドを回収スタート。全員の過去を知って、クウコさんとマツさんが会って話せて安心。最後の全員が集まって寄り添う姿の絵を見ると、全部の話を聞き最後まで見届けたぞって気持ちになるので好きです。 魚釣り金の魚釣れました・玩具は2個目で正解を引く・魚屋さん気前がいい・クウコさんの正体全然気がつかなかった・かくれんぼするシチさん可愛い・団子たまに食べちゃうのも可愛い・背景もキャラもアイテムも全部描かれていてその量の多さに驚く @ネタバレ終了 素敵なゲームありがとうございました!
  • くらげのうろこ
    くらげのうろこ
    こんにちは、SOALのスカと申します! 6美さんの作品、大好きなのですがMPを大幅に削られることも多々…なので めっちゃめちゃグラフィックが可愛いけど、覚悟を持ってプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 うわ、せつない…! 今回は(も、か?)怖さよりも美しさや可愛らしいさ、そして切なさに比重があるな、と感じました。 人魚といえば不老不死ですが、その設定を逆手に取って、 実はプレイヤー=うみちゃんのほうが人魚的存在だというのは最後まで読めませんでした。 毎度震えます…!そしてプレイ後にタイトルに現れる 「答え合わせ」や、その答え合わせの余韻、 余白の残し方は毎度のことながらしびれました! クッソ…なんておしゃれなんだ…!! うみちゃんはなんとなく愛が重そうですし、 みつきちゃんを救えなかったことで自分を責めただろうし、 能力があったらこういう行動に出てしまうというのも納得感がありますね。 いつも食べさせていた美味しそうなごはん…「魚」の部分は……だったんですね…。 本当に毎回のことで繰り返しになってしまうのですが、 今回もグラフィックがとても可愛らしく…いや、より可愛くなってませんか…!? 罪だ…!絶対怪我をした人がいるぞ…!笑 可愛い中にも僅かな違和感やにじみ出ていく不穏が相変わらずで、 明るい画面でも強さを感じるのはさながらミッドサマーだなと思いました。 @ネタバレ終了 本編は短めですが、周回プレイすることで色々発見できそうな、 緻密な作品だと思いました。今回もプレイさせていただきありがとうございました!
  • ネオンテトラにキスをして
    ネオンテトラにキスをして
    ゲームをプレイさせて頂きました! 短くも不思議な雰囲気が素敵でした。ネオンテトラとか熱帯魚を飼うのは大変だと思うのですがこの主人公はちゃんと飼えてて凄いなと思いました。 @ネタバレ開始 玲奈さん死んでたのびっくりしました。それがまた一層池に行く選択肢を選んだ時のストーリーが不思議な雰囲気になるような気がしてよかったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうござました!
  • 他人の靴で踊る
    他人の靴で踊る
    凝った演出が物語の魅力を引き立てていて、独特なプレイ体験ができました。 @ネタバレ開始 ひたすら踊り続ける女が切なかったです。 顔に黒い線が入り、最後に真っ黒になったときはゾッとしました。(好きです) 頑張ってスポットライトを女に当てようとしても、影になって上手く輝けないところが切なくて良いです……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • にゃんこおみくじ
    にゃんこおみくじ
    プレイし(おみくじ引き)ました! 一応伏せますね。 @ネタバレ開始 凶でした! しかし自分的に一番いい結果だと感じました。これ以上下はない、まさにそれ! @ネタバレ終了 ドットのにゃんこ巫女さんのグラフィックも、おみくじ引く際のあのSEといい、どれもいい感じにおみくじ感があってよきおみくじでした! 来年こそは大吉を引くことを目標にしたいと思います。ありがとうございました!
  • 他人の靴で踊る
    他人の靴で踊る
    プレイしました! 色々な意味ですごかったです! @ネタバレ開始 まず、テキストの表示。こんなふうに表示させることができるんですね! プログラムの知識が皆無なのでそれ自体にびっくりして感動しました! しかも技術的なすごさだけでなく、ストーリーの演出としてもとてもよかったです! テキストがリボンみたいで文字自体が演出になっている点が本当にすごい! 演出といえば、読み進めていくにしたがって彼女の顔が暗くなっていくところも細かくてさらに芸が細かかったです。途中で気のせいかと思いましたが気のせいじゃなかった…… 飲まれて無自覚のまま侵食されていく感覚が気づいたときには手遅れ感があって気持ちのいい恐怖でした。 @ネタバレ終了 スクロールするのが楽しいというか、心地よい作品でした。 新感覚のノベルゲームをありがとうございます!
  • 兇徒のはらわた
    兇徒のはらわた
    プレイさせていただきました。 借金に困る少女がひょんなことから闇医者の助手になるお話、シナリオ自体も文章も本当に巧くて、とても読み応えのある作品でした。 @ネタバレ開始 新興宗教絡みのお話がとても好きなので、今回もとても好みの作品でした。 そして、忘れてはならないのがビジュアルです。こちらの作者様の作品は何作もプレイさせていただいているのですが、キャラクターのビジュアルも性格もいつも魅力的かつ個性的で、印象に残るのが素晴らしいなと感じます。 私は今作ですと、折鶴様と赤池さんが好きでした。 テンちゃんが見ている夢が、教団っぽいな〜と思っていたのですが、チップまで埋め込まれているとは… (私はお気楽思考なので、普通の手術の要領で、テンちゃんからチップを出した上で、また閉じればいいのでは…と思ってしまいましたが、きっと脳内とかに埋め込まれているのですよね…) 六文さんが見た目の割に生活力がないところや、逆にテンちゃんが意外に家庭的なところがギャップ萌えで好きでした。ただ、テンちゃんの過去を知ると、家事をやらないといけない立場にあったのかなと思ったりして、少し胸が痛みました。 ご両親共に不安定な家庭なのに、テンちゃんがかなり常識的に育っているのもそうならざるをえなかったと言うか…なんだかそんな感じがしてしまいました。 六文さんも、きちんと学校に行ってお医者さんになっている…!すごい…!と思ったら、理由は結構ファンキーだった…!! この2人はなんだか、お互いにとって唯一無二のようなコンビで、相性最強だな〜と感じました。 テンちゃんが助手兼家政婦さんをしつつ、六文さんは闇医者をしつつ…。 そして、お声が全員いいですね…!キャラクターにぴったりですし、違和感もなく、作品の世界観に浸れました。 キャストトークもとっても楽しく聞かせていただきました。 繰り返しになりますが、本当にシナリオの文体が綺麗すぎて、お話のジャンルは裏社会と新興宗教という闇を描いているのに、文体はとても美しくて、そのギャップも見どころでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。