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39471 のレビュー-
いんふぇrの : In your box.初めまして、音和心渡と申します。 本作、実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 美麗な人物イラストに、怪奇的な事件、ジャンプスケアなどの演出も相まって、ゾクゾクとした雰囲気を楽しめました。 EXは何と言っていいのかww しんみりと重たい読後感をまさしく爆破し、吹き飛ばしてくれました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をプレイさせていただき、ありがとうございました。 -
【本編】Mileden vol.1 (1章~2章)フリーゲームCMコレクションの紹介映像に惹き込まれ、ずっと気になっておりましたっ!!バディもの&魔法っ!!なんてロマンがあるんでしょうっ!! @ネタバレ開始 バディでバトルっ!しかも超絶かっこいい武器と固有の特殊能力的な魔法属性までっ!! 思わず目が輝いちゃうような好きすぎるファンタジー要素が満載っ! しかもキャラのプロフィールや相関図、用語集や豪華なおまけコンテンツも盛りだくさんっ!! 雪さんとリトさんのバディ、まっすぐでお互いのことを思い合っていて素敵ですっ!! 抱えている思いを打ち明けていくことで心の距離が縮まってく展開がとてもアツくて…!! 特に2人が背中合わせで戦っているシーン、めっちゃかっこよかったですっ!! 洞窟の中でシンディアさんからの手紙を見つけるシーン、ドキッとしちゃいましたっ! どんな秘密が隠れているのか気になりますっ!! 前向きな気持ちになれる1章からの、よりディープでダークな部分が見えてくる2章で さらにグッと世界観と物語に引き込まれましたっ!! 明るく見えるアンさんにも暗い過去や普段は見せない一面があったり、 Zの正体がまさかの「あの人」だったり…… ミステリーやサスペンスドラマのようなハラハラドキドキの展開の中で 少しずつ明らかになっていく背景……! 明るくホワイトなだけではない現実と、「償い」の意味……! それまでバラバラだったアンさん&朱雀さんのバディが息を合わせて戦うシーン、 ものすごくテンションが上がりましたっ!! 特にリトさん一人を置いて進まなければならない選択をするシーンでは 「えっ……そんな…………!!」ってなり、胸がキュッとなりましたっ! そこからのラストで再開したときの安心感と感動っ……! まだまだ背景に重い秘密や衝撃の真実が隠れていそうで、ものすごく気になっちゃいますっ! テーマソングもまるでアニメのOP・EDのようにかっこよくて大好きですっ!! @ネタバレ終了 バディ同士の関係性とドラマが濃厚につまった素敵な作品をありがとうございますっ!! これからのMiledenの皆様の物語も楽しみにしておりますっ!! -
目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」まずは素晴らしいゲームをありがとうございました。 @ネタバレ開始 このゲームの声を頼りに物語を進めるシステムは新鮮味があり、そして最後の方では逆に声に頼り切った結果クラスメイトから責められているように感じるという、システムを逆手に取ったような形で盲目の主人公の気持ちを追体験出来る構成になっていたのがよく考えられているなと感心してしまいました。 開発中の次回作も頑張ってください。 応援しています。 -
寄生の園えげつないんだろうなぁ…と思ってやりました…えげつなかったです…(泣) @ネタバレ開始 画風に物語に、作風のレベルの高さは言わずもがな…(泣) 特に今回は差分と間による表情の演技表現に特に凄みを感じました…(泣) 細かな表情変化がキャラクターの心情を掘り下げまくっていて、生きているようでした…(泣) (周回でより強く感じました…) 生きているように感じてからの二者択一…トロッコ問題ならぬ寄生の園問題が過ぎました…(泣) (なおエンドは両方見ました…) 選んでからの展開もえげつない…言葉に出来ない件(泣) (日付がイースターなのも味わい深かったです…本当に凄い…) かわいい絵本みたいな画風で殴る残酷な現実…(泣) 呪いの重ね掛けを頂きました…(双子だけに…)ありがとうございました…(泣) @ネタバレ終了 -
六限の恋格好良いッ…! @ネタバレ開始 ピークのクライマックスが最高に格好良かったです…! 私もギター(安)を持っていますがろくに弾けません…羨ましいッ! 学生時代だと冷やかしもあるでしょうが、音楽なんてもう才能必須だと思うんですよ つまり音楽出来るやつはね、誇れ!自分を! いくらやっても微塵も理解出来ない私はそう思うわけです。 すぐにギターを売ろうとするのは軽率とも取れますが、氷川君の決断力とも言えそうで、演奏に告白に行動力も凄い…! 傷を感じられる優しさに可愛さもある…! 名前からすでにイケメンでしかないッ…! このイケメンに一年生のうちからツバをつける主人公…どこか罪深さを感じざるを…素敵ですッ…! 格好良くて素敵な作品でした!ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
アイ・フォーカス凄いボリューム! 学園イベントが充実の本編に密度と解像度の高いコラボストーリー! 高クオリティの作画に演出差分も豊富な大満足の作品でした…! @ネタバレ開始 定番学校行事からデート、距離の縮まる二人とその感情の変遷がとても甘くて素敵でした…! おまけも充実で、本当に楽しそうな二人で見ている私も幸福になりました…! コラボストーリーはあの人数をメタ的な小ネタも挟みながら動かしファンサまで完備、 予想外な方向へ持って行く展開で驚愕しました!凄い楽しかったです! 完成度高すぎでした!ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
梅見月会長の華麗なる一日ボイス・SE・アニメにPV、多数の夢校生を1つのゲーム内にぶち込む手腕…流石すぎました…! @ネタバレ開始 飼い主探しは誰が出てくるんだと端から回らせて頂きました…! 最初は気付きませんでしたが推測で会長ルートにも行けました!楽しかったです! そして星に願う様、とてもおしゃれでした…! (からの当て字にキティはちょっと笑いましたすみませんw) 会長並びにファンクラブ等癖が凄くて面白かったです!ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
喫茶ヴィクターとても面白くなりそうな恋愛ゲームを作ってくださりありがとうございます!3話も楽しみにしています。
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夢の扉とヤンデレをぶっ壊すボタン@ネタバレ開始 イケメン達の過去のトラウマ(?)と普段隠してる願望が膨れ上がって夢になった感じがまた味わい深かったです。めちゃ最高!@ネタバレ終了 -
少年と天気雨雨上がりの夕焼け空のわびしさがよく似合うお話でした。 キツネさんがとても可愛らしく、少年の様子も天気雨というタイトルの空気に似合う慎ましさで読みやすかったです。 @ネタバレ開始 贅沢な一枚絵仕様、淡い彩色で絵と文の雰囲気が合っておりとても入り込みやすい作品でした。 また、現実(少年の心持ち以外の部分)は何も変わらず、何も解決しない所がとても良かったです。 親類を亡くす悲しみは一年たらずで消えるはずもありません。 加え、その日をしのぶ余裕もなく縁者が外から来て家に集う(そういう方々がいること自体はありがたいことですが)、未成年の「少年」にとりそれは孤独感を強めることだったのではないかな、と思いました。お父様は対応で忙しいでしょうし…。 何の心の準備もなく約束は守られず、次はもうない。という経験が、多感な未成年に与える傷はいかばかりかと苦しくなりましたが、そればかりは本人がどうにか受容していくしかない。 そうした心境の中で雨に降られた時、雨に打たれるより雨宿りを選ぶ子が自分の軒先に来てくれたとしたら、ちょっと背中を撫でてやるくらいはしたくなるかなと思うと…キツネさんが少年の前に現れたのに納得しました。温かい神様ですね…。 「寂しそうだったから、それ以外に声をかける理由が要るか」と問うキツネさんの存在は、彼女由来の優しさなのかなと思いつつ、神でないものが人の祈りや希望の力によって神と成ったとすれば、実に日本の神様の在り方らしいなとも思ってみていました。人間らしくて可愛いです。 ラーメンの話も、キツネさん自身が悠久の時を生きる中で、人というものを見守るひとつの形のように思いました。「人間はたくさんいるけど、ひとりひとり色んな悩みがあるよね」という少年の孤独感に対する遠回しな寄り添いというか…そういうものに見えました。 キツネさんはきっと、食材や製法が同じでも同店別支店のラーメンを『同じ』とは言わないのではないかな…と思うと、少年とキツネさんのものの見方の対比が美しかったです。 キツネさんが近隣住民から寄せられた祈りをポジティブに受け取ったから神様のようになったのだとして、それを少年に少しだけ手渡す選択をし、少年もこの優しさを受けたことで、いずれ誰かにそれを手渡すのだろうな…という前向きな予感を感じられる作品でもありました。優しいお話でした。 @ネタバレ終了 きつねの日、それも小雨の降る日にこちらの作品に触れられて良かったです。 ありがとうございました。 -
殺戮兵器余命一週間めっちゃ感動しました! 素敵な作品を本当にありがとうございました! -
心理テスト~転生したらどんなハムスターになる?~プレイさせていただきました。 「こせいのかたまり」バッチを取得できました。ハムのもったり感を思い出しつつ、かわいがられるハムを目指して世界へ旅立つのは控えよう...と決意。 気軽に遊べて幸せ気分になれる素敵なゲームをありがとうございました。 -
Newton's cradle-ニュートンの揺りかご-プレイさせていただきました。 盛りだくさんでここに何を描けばいいか見当がつかなくなっています。 @ネタバレ開始 最初に強く印象に残ったのは本編で最後にうしろから引きとめて助けてくれた彼が消えた時の絵です。彼の血が彼が死んでいることを物語る悲しいシーン。ゾワッとしました。 もっと余裕をもって仕事ができる世の中が来るといいね…からの、たぶんその日は近いと確信が持てるおまけの裏話。おまけの話と裏話との繋がりもきちんとありつつ、ブラックな働き方からの解放を匂わせるという裏話でもあって、すごい構成になっているなあとただただ感心させられました! 素敵すぎるでしょーーー( ゚Д゚)! あ、タメ口失礼しました。 ところどころ挿入される機械的に響くボイスは、欲望サイドにいる毬花さんと共にいながら、寄り添うことはせず技術革新を目指している研究者の金属的な冷やかさを感じさせてくれて、デジタルに置き換わる毬花さんの物語にぴったりだと思いました。 裏話は、神経信号が装置を介して別デバイスで再現されていたり拡張されていたりで、医学も間もなくそこまで届きそうだし、すぐに人の思考や性格さえ装置で再現されるようになるだろうし、対面の仕事が減るだろうし、満員電車も無くなっていくのかな、なんて、そこまで考えたらそれはそれで寂しいですが。同調圧力や連続超過勤務から解放され、でも孤独にはなりたくないから営業の先輩のような本音で話せる人との繋がりは保ちながら楽しく仕事ができる、そんな多くの人が自分軸で仕事を楽しめる世界が来て欲しいです。 @ネタバレ終了 caraさんの紡ぐ世界は本当に面白いです。素敵な作品をありがとうございました。 -
BAD ENDLESS THEATER周回プレイし試行錯誤することで真相が明らかになっていく、というシステムが好みでした。 シックで可愛いグラフィックが印象的です。 @ネタバレ開始 道化の悪魔さんに狂愛される女神様も、夢の中とは言え何度も○されてしまうプレイヤー(自分)もとても可哀想でした。 それがヤンデレの良さではあるけど、「どうしてこんな目に……?」と思ってしまうくらいには容赦がなくてむしろ清々しかったです。 でもそんな「可哀想なバッドエンド」こそが官能的かつ退廃的で素敵でした! 招待状を使って簡単に見てしまったのですが、やはりあのエンドがえっちで良かったです。 道化の悪魔さん、思ったより可愛らしい顔つきっぽくてギャップ萌え極まれりだなあと感じました。 本来の劇場の様子がとてもメルヘンで愛らしく、女神様の無垢な笑顔が素敵だったので「最終的に救えて良かったなあ」と思いました。 しかし心のどこかで、道化の悪魔さんがまた壊してくれることを期待している自分もいます……。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ヴァンピリズム-Bound by blood-配信で遊ばせていただきました! ずっと心夜がかわいいし、主人公の試すような感じも可愛くて常にツッコミがとまらないくらい楽しませていただきました! @ネタバレ開始 サイドストーリーの心夜くんが「中学生からその歪み!?」と大変驚きましたし、中学生から今に至るまでその歪みが続けられているということはまさに本物なんだなと感心しました! 私はどちらのエンディングも好きですが、「ED1」の方が好きです! 女性優位さいこーーーーーー!!!!! -
地底調査船に響く孤独船なのに、潜水艇ではなくて地底? と気になり、プレイさせて頂きました。 @ネタバレ開始 さっそく操舵室にGO! (……まさかエンドルート直行になるとは、この時の私にはわからなかった……。) 知れば知るほど、気が狂いそうな未来しか想像できなくなり、溺れているような苦しさがありました。 バッジの笑顔が眩しいけれど、眩しさじゃなくて現実が重苦しくて直視できない……! 大切な人の声が聞こえるのは、地底が呼んでいるのか、引き寄せているのか…… 残されてしまったシエンさんにとっては、救いになってくれることを願います。 シャエさんの願いが……孤独でいてほしくなかったのに、孤独になってしまったのが、身がよじれるほど辛いです。 命はほぼ無限。 薬は有限……。 おそらく最後のタイトル絵が、その後のシエンさんを語っているようで、気が沈む思いでした。 埋め立てられてしまったようですが……いつか、シエンさん達が見つかりますように。 それか、シエンさんが外に出られますように……願わずにはいられない作品でした。 @ネタバレ終了 -
今年こそ_夏の予定を_埋め尽くす!これはえぐい。最高すぎるストーリーでした…! @ネタバレ開始 デートの時、「あれ、もしかして?」と思ったらまさかの両思いでついつい感情移入してしまうほどでした…!キャラクターの心理描写がとても人間味あって…すごく良かったです!今は認められつつありますが、まだ同性愛が完全には認められにくい世間の中で生きる同性愛者の話がやっぱり良くて大好物なので本当に良かったです! @ネタバレ終了 プレイしてよかったなと思う作品ナンバーワンと言っても過言じゃないくらいよかったです!! 最後R15描写について⬇️ @ネタバレ開始 有馬くんがお酒回のとき、辰巳くんの「好き」を本気に出来なかった(完全には認めきれていなかった)のに、最終的に辰巳くんに身を委ねるのがほんっっとうによかったです…! @ネタバレ終了 -
残照に焦げるⅡ続編もプレイさせていただきました。 ユウくんが警戒心ふっとぶくらい喜んでいて、ホント孤独にがんばってきたんだねって泣けてきます。 あとセーブ画面の兄弟のイラストが癒されました。 続き楽しみにしております! -
残照に焦げるコンセプトのところが気になって、配信でプレイさせていただきました。 夕陽が本当に眩しかったです。 夕陽って地平線に飲み込まれゆくイメージで哀愁と寂しさを感じるものだったけど、確かに夕陽は太陽だから強いわって納得しました。 @ネタバレ開始 鬼のツノが何かわからなくて、現実に鬼のツノと呼ばれるモノはあるのか、それともそれを対して共通認識がある三人に何かあるのか……とかいろいろ考えていました。 @ネタバレ終了 続編も楽しませていただきます! -
こころのしおり僕は2時間半ほどで読了できました。読んでいて温かな気持ちになれる作品で、大変良い読書体験ができました。 @ネタバレ開始 本ゲームは複数の物語で構成されたものです。いずれの物語も短編ながら綺麗にまとまっていて、オチも納得感がありました。文章も読みやすく、余計なストレスを感じることなくプレイできました。 また、主要人物らがみな善良なキャラクターであったことも本作品の大きな特徴だと思います。中には不器用な人物もいますが、それでも、他者への思いやり、優しさを持っているところは共通しており、どの人物にも好感を持てました。日々の生活に疲れている自分としては、読んでいて心洗われました(笑) なお、そうした共通点はあるものの、似たような物語が並んでいるわけではありません。いずれの物語にもそれぞれの良さ、見どころがあり、作者様のアイデアの引き出しの多さに唸らされました。 僕が特に好きなのは「二十歳の涙」「私のトロイメライ」です。いずれもなかなか難しいテーマを扱っていますが、とても綺麗にまとまったお話であると感じます。加えて、そこにこめられた作者様の願い、温かいまなざしを感じて、自分の心も温かくなりました。 ラストの「こころのしおり」も素晴らしいお話でした。作者様も仰っておられる通り、音楽も自作したからこそできた展開、演出であったと思います。エンドロールで、各物語の登場人物らの短い台詞が表示される演出も大変良かったです。彼らが紡いだ優しい物語は今後も続いていくのだろう、と爽やかな気持ちになれました。 ここからはやや個人的な感想になってしまいますが……。作者様の過去作品をプレイしているといっそう楽しめる要素がいくつかあって、僕はそこも楽しめました。例えば、「カレイドスコープ」のヒロイン天野めぐみのお話を読んだ時は「めぐみも成長したんだな……!」と思いましたし。僕の好きなキャラクターである片桐先生が登場する2つの物語も良かったです。個人的には、「私のトロイメライ」は「カレイドスコープ」の魂、テーマを引き継いでいる物語であるとも感じました。また、「ゆめいろの空へ」からは琴美と陽子が登場しましたが、彼女らの物語も優しさが感じられて良かったです。更にいうと、「朝の駅にて」「かりそめの恋」で登場した恭子は、作者さんの過去作「間もなく電車が」の女子高生と同一人物でしょう。前作でも印象的なキャラクターでしたので、彼女の新たな物語が読めて嬉しかったです。 全て自作されたという音楽も、本作品の優しい雰囲気によく合っていたと思います。Music Modeでは一曲一曲に作者さんのコメントがあり、これを読むのも大変楽しかったです。僕のお気に入りはやはりメインテーマでした。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。

音和 心渡[otonagi_towa]@図書解説ケモV
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