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39642 のレビュー
  • Komisch×Liebe!
    Komisch×Liebe!
    プレイさせていただきました。 グラフィックが綺麗で、キャラクターも個性的! どちらもカッコよくて、おもしろかったです。 @ネタバレ開始 2人ともイケメンなのに、どこかズレている!っていうのが可愛いです。 漫画ヲタクなところに親近感を覚え、最初は原宿くんから! 一緒に同人イベント、良いですね・・・!主人公ちゃんも一生懸命理解しようとしているところに好感! 意外にケンカもできるギャップ! 優しくて気遣いもできる・・・! いいところしかないですね(*ノωノ) 渋谷くんは、初っ端からぬいぐるみにやられたんですが・・・! なにそれ可愛い! 主人公のために乗っけてるの!?健気・・・! ちょっとストーカー気質なところもあるけど、一途な感じが良いです。 なによりビジュがいい(*ノωノ) お姉さんも良い人! 全スチル回収できて嬉しいです。 どれも美麗でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • シューカツ! ~forever with 御社~
    シューカツ! ~forever with 御社~
    ずっと気になっていた作品をついにプレイさせて頂きましたーーーっ!!! 気になってはいたんですが、題材に対し深刻なトラウマを持っているため果たして私にクリア出来るのか……?と不安になりつつもプレイ開始! 最初は色々な要素やコマンドがありすぎて戸惑いまくってお祈りメール続きでしたが、気付けば夢中になってしまいめでたく内定!からのフルコンプ!!を達成することが出来ました。 いやーーーーーめっちゃくちゃ凝ってて面白かったです!!!!!!! @ネタバレ開始 最初は一つでも内定を頂くことを目標にプレイしていたはずが、それだけでは満足できなくなり無事にスミレさんと共にニューヨークで幹部候補生として過ごすことが出来るようになっていました。 あのエンディング本当にズルすぎる……スミレさんのうるうるした瞳が綺麗すぎて感動でした。 要領掴むのが遅かったのでぶっ通しで6~7時間ぐらいかかっちゃいましたが、終わり良ければ総て良しということで!!!!! 周回を重ねシステムに慣れていくのと同時に、このありえん緻密さと生々しさ(褒め言葉)を誇る作品を作ったサカナさんやべーーーーなと理解が進んでいくのがめちゃおそろ面白かったです。 サカナさんの作品をプレイしたのはこれが初めてになりますが、端々から「ゲーム」への愛と知性が滲み出ていて最初から最後まで尊敬しきりでした。 趣味特技の「ゲーム制作」とかね。あれが出て以来ずっとこれつけてました!お守り代わりだ!!!(多分他の作者さんもそうだろうなって思ったり) 周回してつよつよエピソードで無双するのマジでンキモチィ~~~~たまんねえ~~~^^^^^^^ どうしても最後まで見つからなかったエピソードが「伝説の山岳部」だったんですが、序盤に御社に突撃して「用がないなら来んな」と言われたのがトラウマでそれ以来行ってなかったので、ここに最後のワンピースが隠れていることになっかなか気付けませんでした。ちょっとやそっとで諦めない心は大切だなあと思いました(作文) あと地味に、イーロンな見たことある人々が登場する作品ですが、ドットという色数が限られた表現方法であそこまで似せられるのは多才すぎませんか?と思いましたね。いや、誰がソレとは言ってないんですけど……。 P.S. 今更ですがXアカウント凍結されたってマ????新しいアカウント作ったら教えてくださいね! @ネタバレ終了 おかげ様で最終的に「シューカツ?私に任せてくれたまえよ」とドヤ顔でふんぞり返れる人間にまで進化(?)出来ました!ありがとうございます!! うんうん、それもまたシューカツだね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ゲーム制作者さんにも、ガチの就活生にもプレイして欲しい良作で~~す!!!!!!!!!
  • 涙恋花R -Never Ending Flowers-
    涙恋花R -Never Ending Flowers-
    「涙恋花R -Never Ending Flowers-」プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 活動五周年記念作品で公開された本作。 制作進捗を拝見しており、気になっていた四ツ辻さんの物語だけでもフェス中にプレイしたいと思い、手に取らせていただきました。 涙と絶望の花園……?無印版未プレイですが、絶対辛いエンドが待ってる気がする……とソワソワしながらプレイさせていただきました。 最初に思ったのは、UIが物語に合わせてお花モチーフなのかわいい! そして立ち絵がメインキャラだけでなくサブキャラまである&主人公以外フルボイスという豪華さ……すごいなぁと思いました! そして、時折入る黒背景+白文字部分は四ツ辻さんの独白でしょうか? 冷めてる・諦観な雰囲気の中に、ヒロインちゃんと関わるにつれて、諦めていた人との関わりを大事に思うような、心境の変化を感じられて良かったです!! 四ツ辻さんルート自体の感想ですが、初っ端から霊に憑かれてしまったヒロインちゃんというホラー展開からスタート……霊媒師というキャラ設定を活かした導入になっておりました。 そして、他を寄せ付けないような京都弁でズバズバ言われる(=゚ω゚)チーン こちとら芸能人やぞ!めちゃんこかわいい女子だぞ!!!と思いつつ、なんでこんなに突き放すような距離感のある雰囲気なんだろうと思いながら進めていくと、徐々に彼の家庭環境や事情が明らかになっていきます……。 まさかの四ツ辻さんご自身も怨霊に憑りつかれて、しかも自身で祓えない、親しい人にも危害が及ぶかもしれないという状況。そんな状況の中一人で戦っていたんだなと……そんなの辛いし、寂しすぎます。 そんな孤独の中、呪いの跳ね返りを心配するヒロインちゃんの存在は、今までの依頼者と違い、自分を気遣ってくれる存在が本当に絶望の中の一筋の光だったんだなと感じました。 怨霊によって辛い思いをしている彼がそのままヒロインちゃんの手によって幸せになれないかと……何度も思いました……(血涙)!! そんな絶望的な状況下の中でも、一緒にお料理(豆腐の切り方三角形にしました(笑))や遠距離恋愛をする穏やかな日々でほんわかしていたのですが、最後の選択肢で一気に悲しみの奥底に突き落とされました。 先にHappyendから拝見したのですが、彼がヒロインちゃんを怨霊の手から退けて一人で地獄へ連れていかれるエンド……。確かに、ヒロインちゃんは存命ではありますが、大好きな彼との突然の別れ、残された側の悲しみは計り知れないのではないかと思います。 Trueendはちょっと大人な展開がありドキドキ(名前呼びよくできましたシチュはトキメキ!)してたら、ヒロインちゃんが怨霊に憑りつかれ命を落とすことに。彼女が死んでしまった事実は覆せないにしても、せめて、地獄ではなく天国へ。今まで自分の為に善行を積み上げてきた彼が、最後は愛する人の為に呪いを引き受けて地獄へ逝く。そんなことを知らず、天国で彼岸花を育てながら彼を待つヒロインちゃん。エンドカードの枯れた彼岸花の画像は、暗に再会は叶わなかったと示しているようで更に悲しくなりました。 「ーさあ、行こう。永遠に咲き誇る涙と絶望の花園へ。」が本作のテーマ。EDを聴きながら(オリジナルってすごい!!)切ない悲恋って美しいなと。余韻残る物語を作った作者様に感謝の気持ちでいっぱいでした。 オマケストーリーも四ツ辻さんルートは拝見しました。ドラマでさえ嫉妬する彼は、実は誰よりも寂しがり屋で愛情深い方だったのかもしれませんね(笑) FAは5周年記念作品という事で活動のお祝いとルートクリアのお祝いで四ツ辻さんを描きました。 素敵な作品をありがとうございました! @ネタバレ終了
  • 除毒のタベルナ
    除毒のタベルナ
    遊ばせていただきました! ヨーロッパを感じさせるBGMと美麗なジャケットを存分に楽しんでからスタートしました! @ネタバレ開始 一転して思っていたよりも怖そうな魔王が…! ボイスはセリフとは違い、その場の雰囲気をイメージさせる効果音のように入っていて冒頭から臨場感がすごかったです! しかしとんでもないことになってしまった…!; 人類にとっては絶体絶命のピンチじゃないですか!と焦りつつ…。 魔王のターンが終わり、ほのぼのとしたお家(大衆食堂)に来られたと思ったらまた大変なことに笑 そういうことなんですね! 毒の食材しかないなら仕方ない…のかな;; と思いながらも、選択して調理! 出来上がりの料理とっても美味しそう~! 飯テロでもあるんですね!?笑 お腹すいちゃうなあ~…。 キノコ…え?これキノコ?笑 食用だからってこんなに…!笑 オビディオの無茶ぶりは「え!?」と思いましたが、王様可愛いですね…!笑 食べた過ぎて待ちきれない様子が愛らしかったです! イケメンが来た!と思ったらまさかの……あり得ないですね。 ここに来るとは…。 ステラちゃんと全く同意見ですね。笑 しかし、よくジャンわかったなあ~!笑 2週間後、料理が美味しいからって「人間」て言っちゃってる笑 しかし魔王も含めてみんな口をそろえて「もう芋は食いたくない」って「戦後か!」と心の中で突っ込んでしまいました笑 いやでもそう考えると、芋って最強の食べ物なのかも?しれませんね…; 全キャラ、成功した時と間違えた時の反応もとってもおもしろくて、セーブして全部見てから進みました笑 エンドが変わるとエンディング曲も変わるのが良かったです! ギャラリーもフルコンプ出来て大満足でした! イラストがとても綺麗でホッとできるキャラがたくさん出て来ておもしろかったです! ステラちゃんは毎回困ってたけど、食材(毒)を持ってくる人たちがみんないい人で好きです!*^^* 持ち込みの人たちも魔王の被害者なのは本当に可哀そうで…。;; ジャンは冷静な人なのかなと思っていましたが、静かに楽しんでて、ステラとの掛け合いが微笑ましかったです*^^* それに知識豊富だしカッコイイですね! ジャンとの会話をしっかり聞いていれば「しのりょうり」は回避できるし!^^ プレイしていて、確かに毒を取り除けられれば大概のものは食べても大丈夫だなあと感心しました! 毒のあるものは普通は食べたり調理したりはしないけれど、フグや銀杏やウナギなど安全な調理法や正しい知識をもってすれば美味しく食べられていますものね! 毒抜きの方法や材料なども、ぱっと見でもすぐにわかるよう描かれていてとても理解しやすかったです! ボイスも個性豊かなキャラクターたちにピッタリ合っていて、聞きながら進めるとなお楽しかったです! 終始アニメを見ているようでした! @ネタバレ終了 素敵な作品をどうもありがとうございました!!
  • 昇天饅頭とパンチラビット
    昇天饅頭とパンチラビット
    『ドキッ!女性だらけのデスゲーム パンチラあるよ』に登場した、チョイ役にしてはキャラが立ち過ぎている“パンチラ・ラビット”様にお会いできると聞いて、矢も盾もたまらず馳せ参じました! またしてもタイトルからしてただじゃ済まなさそうな雰囲気に、生唾を飲み込んでいざ開始!! @ネタバレ開始 ***またプレイ中のメモから失礼します*** タイトル画面からして大丈夫なのか……そしてなんか曲が壮大なんですが?!?! 何が始まるんだよぉぉぉぉぉ1!!! ナレーションでさんざん不穏な空気を煽ってからの「話は変わりますが」で梯子を外して、急転直下で落っこちた先での“饅頭が愚痴を言いながら”の文章と“大地”の背景で一瞬脳が焼けました(笑) サトウって!? 数文字前に“饅頭”言うてませんでした?!?! 右に行けばふやけるし立ち向かえば踏み潰されるし、饅頭死にすぎやろ!? しかもちゃんとスチルが用意されている周到さ!! ねこぉぉぉぉぉ!! 饅頭食うなどうせ一口で捨てるだろう!?!? 子どもぉぉぉぉ!! 見りゃわかるだろサッカーボールじゃねぇぇぇ!!!! ようやく出会ったラビット様……って、おい!? なんか全然ありがたそうじゃないぞ!? 語尾が「ピョン」って!! どこのゆるキャラだ?! 「どこか神々しさすら感じます」って!? 強引に締めにかかってないか?!?! 駄目だ、言ってることが理解できねぇ!! バ、バズった……?? キャラづけ……?? でも饅頭……いや、サトウ君には響いたようだ!? よく分からんが、良かった!! 前向きに努力するサトウ君はかっこいいぜ! あれだけ死んでたのも、努力する動機になってるシナリオも静かにレベルが高い……!! ああ、なるほど!! 事あるごとに死んでいたのも、プレイヤーがサトウ君と一緒に“やりとげた感”を感じる伏線だったのか!! おいおいおい、構成力も異様に高いぞ!!!! ***メモここまでになります。お騒がせしました*** 昇天饅頭の意味がわかると、なんだか切なくなりますね……。 食べられて昇天する宿命のお饅頭にもこれだけのストーリーがあるという発想に、もう常人には到達できないセンスを感じました。 色々カオスなようで、お友達のお饅頭の存在やお店の人とのエピソードなど、お饅頭を基本に置いた独自の世界観が確立されていて凄い!! 短い中に、“出自にこだわらない”、“努力を続ける”、“それはきっと報われる”、というシンプルだけど大事な教訓が含まれていて、完成度の高い絵本を読んだような読後感でした。 そしてパンチラ・ラビット様は……月から来たって、宇宙人なんですかっ!?!? あえて多くを語らないところと、どうにも脱力する喋り方が想像を掻き立てます……!! いずれ電話でなく、ライオン様と共演させてあげてください!!!! @ネタバレ終了 まったく先が予想できないタイトルも、終わることには「なるほど……」と納得できる絶妙なシナリオ!! 読んだ後に自然と前向きな気持ちになれる、素敵な物語をありがとうございました!!!
  • その気になれば出られる部屋
    その気になれば出られる部屋
    風の噂に『自称お助けキャラの末路』と世界観が繋がっていると聞き、前から気になっていました! タイトルは一見脱出ゲーらしいが、“その気になれば”とは……?? @ネタバレ開始 ***またプレイ中のメモから失礼します*** ふむ、部屋だ。ゴシック調の装飾が綺麗!! そして、主人公は記憶を失っていると……。 “説明”が親切で助かる!! でも、おいおい「出ていくときは扉から」って、出ていっていいの?? 試しに扉を……ホントに出られるんかい!!! なんにも分からなかった割りには、後を引く不穏な終わり方だな……。 やり直し! 先ずは学生証を調べよう。 ふむ、目に特徴があるのか? それで王宮にと……『おたまつ』で語られた別の国のお話……? 本棚は選択肢が多いぞ!? こりゃ伏線の塊とみた!! 報告書を読もう……お、科学の国とな? という事は、この子どもと研究員は『そだむず』の二人か? 新聞はっと……、自分のことを思い出したのか? 魔術師テンがこの子なのか? 教科書には何があるのか。 魔術の補助ねぇ……いやいやいや、身体の一部って?! さらっと凄いこと書いてあるぞ!? 蘇生術……これが死んだテンちゃんの復活した理由か。 古ぼけた本は怪しい! ほうほう、神の加護を受けると瞳が特殊と……。 どんどんアウトラインが埋められていくが、ミスリードの可能性もある?? 紙の束は嘆願書か。どうやら魔術師テンは、相当人望があったようだが……。 焦げ跡のような黒い汚れは……死体っ!?!? 誰の?! 蘇生前の身体が残ってるの???? あ、そろそろ一旦セーブしよう。 ありゃ、また出た意味深文章!! 妹を人質にとられたとな? 妹? まさかテンちゃんらしきこの子のことじゃないよな?? しかし、どうやら王様はいい人のようだ。 魔法陣は、蘇生術のものだと分かるらしい。 ということは、この子はやっぱり魔術に精通したテンちゃんなのか。 窓の外は森……ロケーションも何かの伏線に?? お!? 箱怪しい!! これを開けるのが真ルートとみたぞ!! さて、一番目を引くぬいぐるみを調べよう。 お、お、お? 重要キャラの登場だ!! シュウ君が魔術師と呼んでいるのだから、主人公はテンちゃんで確定か。 一通り調べ終わったけど、最初の説明にあった通りここからが本番だな。 再び本棚を調べよう……ふむ、嘆願書にはシュウ君の名前。 主人公の亡骸は、シュウ君が運んでくれたのか。 蘇生術も彼がしてくれたのかな……んん?! ちょっと待て、魔力が足りない場合はどうするって言ってた?!?! 嫌だけど、死体をもう一度調べるしかない……うわっ、やっぱりなのか! シュウ君、ライバルを同じ土俵に乗せて真剣勝負がしたかったのかな。いいやつなのは確かだ! ここのシュウ君との日々の、二人の温度差がオモロ可愛過ぎる!! 「六男だし。後ろ盾もねえから……」の台詞って、普通書けるか?! すねるテンちゃんかわゆ!!!! おお、指輪が鍵だったのか!! 箱が開いたぞ!! しかし……中身は重いッス……。 シュウ君……彼の理想をこうも簡単に踏みにじったのも戦争なら、テンちゃんがこんな目にあってるのもぜんぶ戦争のせいじゃないかよ……。 「生きろって呪い」の言葉が辛くてもらい泣き……。 さて、ここから出るか、出ないのか…………え? 出ない?? 扉を選んだら、どエライ選択肢が出てきたぞ!? 戦争を止める?! それだ! 行け大魔術師!! いややっぱりやめて大魔術師!? ひえーー壮大な……あまりに壮絶な展開になっちまった……。 おおう、王様はやっぱり真人間っぽいけど、妹さんは無事なんだろうか……いや、この達観具合からすると、とうに諦めているのか……。 見ようによってはハッピーエンドかもしれないけど、この結果のために費やされた命の多さは素直に喜べないぞ……。 では、せめて生き延びろ! シュウ君もそれを望んでるはずだ!! ふーむ、回想のシュウ君は、やっぱり男前だぜ! でも「ずっと一緒に、居てくれる?」の台詞は悲し過ぎるだろうよぅ!!! そうだそうだ、いいんだよ自分のことだけ考えて行けば……どうかシュウ君の分まで幸せになってくれ!! と感動していたら、『クソ母国』で吹きました(笑) まあ、中指の一つでも突き立ててやりたくなるわな!! ではラスト、お部屋で過ごしてみましょうか……おいおい、生きる希望とか物騒なこと言うな?! 風船持ってるテンちゃんかわい〜〜〜!! やっぱりこの二人の、全然形の違う歯車なのに噛み合ってる感が好きだ!! 最後の二人は……ハグか? キスか? いや、どっちでもいい……もう戻らない時間に変わりはないんだ……。 テンちゃんの決断は……まあ、そうなるわな。 でも仕方ない。もしかしたら、二人にとってはこれが一番のハッピーエンドかもしれんし……。 すぐ来たことに怒るシュウ君と、相変わらずキョトンなテンちゃんが目に浮かぶぜ……いかん涙が……。 ふう、落ち着いたところで、一番最初のやり直しの時から気になってたおまけに行こう! あ、攻略情報があったのか!! そりゃそうですよね〜〜こういうものさんですものね〜〜〜!! なぬ?! 作曲もしてるですと?? しかも部屋の曲?! あれ素材じゃなかったの?!?! 環境に溶け込んでいるようで、どことなく不安を感じるこの旋律……こういうものさんが音楽にまで闇を広める日は近いのか!? キャラのプロフは、シュウ君はなんとなく想像通りだけど、テンちゃんはハード過ぎだろ……手籠めってあなた。 この世に救いはないのか?! いや、糸目に救いはないのか?!?! コンプご褒美の小話! シュウ君の目線だワーイ!! ……と浮かれたら初っ端からなんかアレだよう……ただの入れ墨じゃないんスか?! ふーむ、シュウ君も複雑なんだなぁ……あのぅ、『おたまつ』もそうなんですけど、この一旦人間の心理の底に行って、そこに行動の動機を打ち込むようなキャラ創作はどうすれば身につくんですか?!?! 何で先生がシュウ君に頼むんだろうと思ったら、それもたった一行で完璧に補足されるし?! なんなんこのベテランの妙技?!?! 途中でようやく立ち絵すら無いことに気づいたけど、どうして二人の動作が手に取るように思い浮かぶのだろう?? って、テンちゃーん! 多分、いや絶対、繊維に戻す魔術のほうが百倍難しくないか!?!? そりゃ先生も胃が逝ってまうわな。 ブーメランのエピソード、死ぬほど笑う!! シュウ君、よく……よく耐えたな君?! なーんか、この二人が出会っただけで、もうこちらにとってはハッピーエンドだぜ!!! ***現場からは以上です*** 永らくご臨終していたマウスを新調して、ようやく遊ばせていただきました! 何か調べるごとに実に微妙なさじ加減で断片的な情報が入ってくるのが楽しくて、おまけの攻略も見ずにサクサクと進められました! 主人公が一回死んでるところから話が始まりすでに不安が募ったのですが、進めれば進むほど見えてくる悪夢のバックボーンに、最初の不安なんかまだ甘いうちだったのかと遠い目になってしまいましたよ……。 こちらが能動的に選択して調べていくせいか、実際の時間よりも長くこの世界に浸った感じがして、それがより一層物語の切なさに拍車をかけたように感じました。 個人的には、もっとも血みどろなED4が一番好きです!! 先に『赤ずきん』の方を遊んでいたので、王様=猟師さんで読むと彼の苦悩も分かって辛い……猟師さんの性格そのままなら、いずれ王様自ら非常手段に出ていたのかも?? しっかし、シュウ君とテンちゃん(勝手に女の子設定で読んでました)の温度差は面白い! ずっと二人のやりとり見てたい!! 止まらない天才と、それをなんとか軌道修正しようとするもう一人の天才という関係に、『おたまつ』のウイルトビを思い出しました。 天才が天才に惹かれると、どこの世界でも苦労するのか……。 (コンプ後に初めて設定画面に行って、よけい切ないものを読んでしまいましたよ……) 他の作品とは一線を画したシステムながら、終わってみると安定の世界観で今回も存分に堪能せていただきました!! “読ませる”だけでなく“遊ばせる”ゲームまで作れるなんて、やっぱり凄いと改めて感服しましたよ!! またスターシステムで、別の世界線でのシュウテンに会えるのを楽しみにしてます!! (なんでこんなに長くなってしまったのか!? ……お返事はくれぐれも適当でお願いします!) @ネタバレ終了 遊びごたえのあるゲーム性とまたもガツンと読ませるストーリー、大満足な内容でした!! 脱出ゲーの皮を被ったマイルドなトラウマ作品を、どうもありがとうございます!!!!
  • 降霊サークルの裏切者
    降霊サークルの裏切者
    「私は怪異ではありません」にハマり、同作者様のゲームも遊ばせてもらいたいと思いプレイさせて頂きました! @ネタバレ開始 私降霊術には詳しくないのですがちゃんと説明があったので知らなくても物語を楽しむことが出来ました! そもそものストーリーが面白くて、それぞれの思いがすれ違って殆どが望んでいないことをしてるというのが深くて正直に言えたらこんなことにはならなかったのかな…?となりました トキさんはプレイしていた時は普通の人間なのかなと思っていましたがまさかの怪異…!! 曇天返しがとても良かったです! エンディングが三つあって、どれも考えさせられる結末でトゥルーエンドは思わず泣きそうになりました…!! あと実を言うと半分くらいカラスドさん目的でやったんですけど、これをやってからカラスドさんの印象が結構変わりました!! まさかのカラスドさんが黒幕ポジションなんて思わなかった… というかあのニコニコ顔って前作からあったんですね… 他のキャラ達も魅力的でみんな大好きです!! @ネタバレ終了 ファンアートはカラスド先生を描かせて頂きました! ちなみにアイビスに投稿してるんですけどファンアートタグってかいありもこちらもTwitterに投稿する用のタグと同じタグつけても良いんですかね…? こんな楽しくてクオリティが高いゲームを無料でプレイさせて頂いて本当にありがとうございました!!! とても楽しかったです!!!
  • 梅見月会長の華麗なる一日
    梅見月会長の華麗なる一日
    よく見たら子猫が主役…!?笑 王子様(梅見月会長)目当てで来ましたが色々楽しみです! @ネタバレ開始 OPからゴージャス…! クリックする度に出るキラーンも素敵です!(名前がわかりませんでした。) そして麗しいお二人登場…! カッコイイ~! カッコイイ~!(無限ループ) 学校内にいる妄想乙女ゲー攻略対象化計画キャラもカッコイイ~! 全員優しそうで儚げな雰囲気があり「夢カッコイイ」!と思いました! 移動手段も斬新で、「手」が可愛かったです!*^^* 全てにおいてスムーズで操作性も抜群で感服いたしました! 意外とペットを飼っている生徒が多く、みんながペットの話をする場面が新鮮で興味深かったです! 断る時のリアクションにみんな様々なダメージを受けていて…何とも申し訳ない気持ちでいっぱいでした;笑 でも色んな表情が見られて面白かったです!^^ MENUも子猫仕様で統一されていてふんわりした雰囲気で可愛かったです! 子猫目線のニックネーム(?)もおもしろくて、ずっとほっこりしていました! 子猫の鳴き声もとっても可愛かったです! 校庭に現れるであろう残り二人(+すがりくん)とは出会えず、バッジや登場生徒名簿図鑑をコンプリートしたくて3日に渡りリトライし続けてみたのですがどうしても出来なかったので、一度頭の中をリセットしてまた挑戦したいと思います;;涙 ※(度々公言しているのですが)自分がゲームをプレイする事が本当に下手でできなかっただけで、作品はとても親切設定で素敵な作品でした!! オマケも充実されていてずっと遊んでいられる楽しさでした! 生徒図鑑も壮観ですし、クリアした成果が見えてやる気が出てよかったです! 作品内部に卓越したたくさんの素敵な仕掛けが施してあり、ここでしか入れない世界に浸ることが出来て最高であっという間のひと時でした! また、大変勉強になりましたし、貴重な体験ができました! @ネタバレ終了 素敵な作品をどうもありがとうございました!!
  • よるのさんぽ
    よるのさんぽ
    絵柄に惹かれて遊ばせていただきました。 人物も良いのですが特に背景美術が美しくて!本編のしっとりひんやりな美術もクリア後の晴れやかな背景も模写したくなっちゃうほどきれいでした。 お話しは「一夜」の話ではなく、「人生」を感じましたね。 バッドエンドはちゃんと恐ろしく、 @ネタバレ開始 トゥルーエンドは明るく前向き爽やかでとても読後感が良かったです!
  • 魔法少女やめる!
    魔法少女やめる!
    とても荒ぶっている女性キャラのタイトル画面に惹かれてプレイしましたがとても面白かったです。冒頭からテンポ良く進んでいくストーリーは意外性も抜群ですし、メタネタの嵐に大いに楽しませてもらいました。日本で生まれ育ったら戦隊ものや魔法少女を全く通らないなんてありえないので、程度の差こそあれ誰もが本作には懐かしみを覚えて楽しく感じられるはず!正義の味方から悪の組織に華麗なるジョブチェンジを果たした主人公の行く末を是非ご覧ください! 悪の組織のバラエティ豊かな構成員や組織ルールの数々もとても興味深かったですし、伏線回収バッチリな恋愛模様も楽しめました!
  • 村雨の降るバス停で【考察系×ミステリアス雨音ADV】
    村雨の降るバス停で【考察系×ミステリアス雨音ADV】
    確かに考察系×ミステリアス雨音ADVでした!凄い! @ネタバレ開始 ドットの画風にキャラデザ、独特な画面から魅力的でした…! 物語も性別や冥界の時間トリックにその他ギミック等が上手くて凄かったです…! 過去や自分に対するメッセージ性も素敵でした…! 楽しかったです!ありがとうございました! @ネタバレ終了
  • 掌
    パステルカラーで変化する情景、お洒落さと風情、そしてこれはなんだろうと感じる疑問… @ネタバレ開始 季節の移り変わりと重なるかのような…まさかのあの時期…! うおー!と声が出ましたw 私はあの時期にこういった状況に置かれる事が無かったので実際どうなのか分かりませんが、話には聞いていました… 会わせてくれないとかなんとか(今はどうなんでしょう?)、そして内心猛烈に不快に思っておりました…(当事者でもないのに…) しかし本作では真逆…超いい方向で描かれている…! どうしようもない社会的なんやかんやは置いといて、そこに生きる人々の絆がとても素敵でした…! あの時期の制約がこんな素敵な表現になるとは思わず驚愕しました…! とても素敵でした…!ありがとうございました! @ネタバレ終了
  • アリシアちゃんと〇〇〇〇しないと出られない部屋!
    アリシアちゃんと〇〇〇〇しないと出られない部屋!
    いろんな知識をもらえた場でした楽しかったです
  • 青の雛鳥
    青の雛鳥
    ゲームを楽しくコンプリート(全クリ)しました!以下、ネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 可愛らしく愛おしいマリスと、魅力的な師であるサイラス、二人の関係性がとても印象的で、すべてのエンディングを回収するのが本当に楽しかったです。 表面上はすべてがうまく収まり、穏やかな日常へと戻ったように見えながらも、どこか解決されていないものが残っているような、依然として「籠の中の小鳥」として描かれているノーマルエンドやハッピーエンドの描写がとても印象的で、そのおかげでトゥルーエンドへの期待が大きく高まりました。 一見すると温かく優しい人物であるサイラスの、ほのかに感じられる執着や独占欲の一面も魅力的で、オマケで描かれたサイラス視点の過去のエピソードもとても楽しく読むことができました。(マリスが幼い頃から美形好きだった点も可愛らしく、思わず笑ってしまいました。🤣) 物語の設定や背景を深く掘り下げることが好きな私にとって、閑話で語られるサイラス視点の内容は非常に興味深く、とても楽しく拝読しました。 本編では断片的にしか知ることのできなかったサイラスの過去や本心についても丁寧に描かれており、彼の孤独やマリスを大切に想うようになった過程を知ることができて、とても良かったです。 また、童話『青い鳥』とのつながりも非常に印象的でした。 籠の中に閉じ込めておくことこそが幸せだと思われていた関係が、サイラスにとっての「青い鳥」であり幸福そのものであったマリス自身の意思によって、籠も呪いも打ち破り、本当の意味で共に在ることを選んだという展開がとても素晴らしいと感じました。 隠したい傷さえも共に抱えながら進んでいくことこそが本当の幸せである、というメッセージが、物語の流れの中で自然に描かれていた点もとても良かったです。 また、ゲームシステム的な点になりますが、明確にバッドエンドと定義されるエンディングが存在しない点も、とても良い表現だと感じました。 真実を覆い隠したまま穏やかな日常へ戻っていく姿は、プレイヤーから見るとどこか割り切れない終わり方にも思えますが、サイラスとマリスにとっては、それが二人なりの日常を取り戻した形なのだと感じました。 だからこそ、「ノーマルエンド」ではなく「ノーマル(?)エンド」とされているのかなと、一人で勝手に想像しています😅 @ネタバレ終了 プレイしている間、作品の雰囲気や描写が本当に素晴らしく、作者様の他の作品もぜひすべてプレイしてみたいと思いました。素敵な作品を制作してくださり、本当にありがとうございました!
  • よるのさんぽ
    よるのさんぽ
    絵柄とあらすじ惹かれて遊ばせていただきました。 @ネタバレ開始 深夜に噂の白いバスを探す中でカエルの声と穏やかな音楽に耳を澄ませながら文字を読んでいたら一瞬見えた何かにびくっとなり、それ以降も時折ちらっと見える何かにしっかりホラーであることを認識しました。 最初は幸緒が大人びているけど感情を表に出さない子なのかなと勝手なイメージを押し付けていましたが、読んでいくと声を出して笑ったり、梢を心配してくれたり普通の女の子と変わらなくて、私も梢と同じようなことをやっていたんだとなりました...。 白いバスの正体がまさか大きな生き物だったのは予想外でバスガイドの姿もまた予想外でした。 バスに乗ろうとする幸緒を止め、神様のおかげかもと言う梢に対して「私にとっては、助けてくれたのは梢だから」と幸緒が返すシーンが好きです。 幸緒とは中学は別々になってしまいましたが文通をしたり、再会出来ていて約束を果たせたというENDのイラストと曲名に余韻がじんわり身体に染み渡るのが良かったです。 おまけのひるのさんぽは両方想いなのかなと思いながら進めていたら、涼城さんが幽霊なことに驚き、そして最後に梢がもっていた鈴のお守りが桃色だった理由、お守りがどうして鳴らなかったのかが判明して更に驚きました。 @ネタバレ終了 アクリルガッシュと落ち着いたBGMの優しい雰囲気が物語と合っていて素敵でした。 楽しいゲームをありがとうございました!
  • みーでんの日常 新人バディ編
    みーでんの日常 新人バディ編
    2つもバッジがもらえる短編作!嬉しい!とプレイさせて頂きました。本作は作者さんが制作しているMiledenシリーズの番外編に当たる作品とのことです。本編未プレイでも楽しめるとのコメントを見て遊ばせて頂きましたが、大いなる世界観の一端を垣間見ることができる作品でした。 こちらは新人バディ編とのことで、2人の隊員のプライベート情報が明かされます。22歳のバディよりも更に若々しいと感じられる2人の掛け合いが楽しめました。本編への入口としてちょうど良い長さの作品だと感じました!
  • みーでんの日常 22歳バディ編
    みーでんの日常 22歳バディ編
    2つもバッジがもらえる短編作!嬉しい!とプレイさせて頂きました。本作は作者さんが制作しているMiledenシリーズの番外編に当たる作品とのことです。本編未プレイでも楽しめるとのコメントを見て遊ばせて頂きましたが、大いなる世界観の一端を垣間見ることができる作品でした。 本作は22歳バディ編とのことで、2人の隊員のプライベート情報が明かされます。キャラ紹介がとても充実しており、今作に登場しない隊員の情報も興味深く拝見しました。本編への入口としてちょうど良い長さの作品だと感じました!
  • Cardiac tailor
    Cardiac tailor
    フェスの閉幕直前に遊び漏れの作品を探していて改めて気になっていた作品をプレイさせて頂きました。本作、ぬいぐるみ作りが満喫できるゲームとなっております! ベースカラーだけでなく、小物やら装着具やら、何なら動物そのものも変更できるので驚きました。恐らく軽く数百万以上のパターンのぬいぐるみが作れる大いなる自由度があるようにお見受けしました。Xが凍結されていなければお気に入りのぬいぐるみを見せびらかせたのに悔しい限りです! ぬいぐるみ作りがとても楽しくてそこの印象が強いですが、5つのマルチエンドのADV作品でもあり、いずれも印象的な結末も楽しめました。店主のレイカさんもとても魅力的でした。
  • ミレニアムニューホーム
    ミレニアムニューホーム
    なんか可愛い子いるなーと思っていたらプレイしておりました とても良き作品でした、おもしろかったです! @ネタバレ開始 どんな状況でも諦めることなく、いたるところでニアちゃんからの愛を感じる。 だからこそ、とても寂しくとても切ない。 でも希望はある。 二人でドーナツを頬張って笑ってほしい、一分一秒でも早く二人幸せになってくれ!と思ってやまない 15分ほどのプレイでしたが、15分とは思えないぐらい心を揺さぶられました 楽しませていただきました!ありがとうございます!
  • 寄生の園
    寄生の園
    イラストが素晴らしくとても目を引くジャケットをしばらく眺めてからプレイしました! タイトルのデザインもBGMと雰囲気が合っていて感銘を受けました! @ネタバレ開始 衝撃の出来事から始まりましたが、美しい…。 ふんわり世界に入ろうとしたら、ボイスが! イーナちゃんとニーナちゃん可愛いです~*^^* ちょっと生意気なお年頃?の双子の少女、ずっと見てられました! 表情も都度変化しますが、それもまた可愛いかったです! しかもボクっ娘だ…! 朝食も美味しそうでした! UIも全部こだわられて制作しておられ、素敵でした! 用事もないのにリンゴを何度も動かして「おお~!」と感動したり、楽しい所が各所に詰まっていました! 最初は家で過ごすことにしました。 手記を読んだのですが、まさかこの少年…。 「生物」も気になる…。 パスタ美味しそう! いつもご飯が美味しそうな所もとっても好きです! 二階のお部屋でくつろぐ二人の場面も舞台裏が見えたようで嬉しかったです。 話したり接触するほど二人の性格の違いが見えて来てそこも面白かったです! 見た目はとっても似ているのにね。 ご飯は何度でも言いますが、本当に美味しそう! 話しながら食べている二人をぼんさんが見ているのが、ほのぼのしていてプレイヤーとしてもいい時間を過ごせました。 ぼんさん結婚してたんですね。 イーナとニーナはぼんさんの事情なども色々知ってるみたいでホッとしました。 ぼんさんが二人に何か隠しているんじゃないかと勘繰ってしまっていたので;笑 二日目も家で過ごしました。 毎日の無事を確認したり、見られないようにしなくてはならないなど、悲しい方向に考えが行ってしまいましたがサクサク読み進められました。 情報の大半は手記から入手しましたが、ミステリアスな雰囲気の中、少しずつちりばめられたものが繋がっていく過程がおもしろかったです! 特に食事や勉強の時間は、二人が生き生きしていて一緒に暮らしているかのような臨場感を味わえました! サービスショットが出てくるとは思わなかったけれど、焦ってる3人がおもしろしくて笑 3日目にだんだんはっきり全容が明らかになって来て、このほのぼのした日常が崩れないでほしいと願い始めました。 髪の毛結わいてるイーナも、変装している二人も可愛いですね! 二人は本当にぼんさんのことを好きだし、ぼんさんも同じ気持ちだと思うのは自然と伝わって来ていたけれど…。 自分がぼんさんだったら、もしかしたら何かいい案が思いつくかもしれないし、どうにかできないかギリギリまで考えたいなと思いました。 最後の日、どうしていいかわからないですね。 ぼんさんの気持ちも、日々の言動からうすうす感じられていたので辛い決断でした。 最初、イーナを選んだのですがそういうことだったのかととても後悔しました。 ぼんさんも、後から知って後悔もしたと思われますが、読んでいてもっと前向きな気持であったように感じられました。 哀しい中にも一片の救いがあったことで光が見えた気がしました。 これ以上はネタバレになってしまうので控えたいと思います。 @ネタバレ終了 可愛い双子とほのぼの暮らせる楽しさや、苦渋の決断で胸をえぐられるような哀しさの対比が魅力的で他のifの世界を観たくなる作品でした。 素敵な作品をどうもありがとうございました!!