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39508 のレビュー-
ネオンテトラにキスをしてプロモーションカードが当たったのをきっかけにプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 詩的で綺麗なタイトルに反してじっとりと重くどこか不気味で、そこに何故か不思議な魅力のあるストーリーでした。 ゲームとしても冒頭の雨の音が途切れるシーンなど、効果音と主人公の心理描写とリンクしていると感じる演出がプレイしていて気持ち良かったです。 ストーリーを読み進めている内に玲奈さんに惹かれる悠斗くんの心情を描いた丁寧な文章に引き込まれ、いつの間にかプレイヤーである私自身も悠斗くんの気持ちにシンクロしていました。「ネオンテトラにキスをした」悠斗くんは辿った結末がどうであれ、きっと本人は幸せに近い感情を感じていたのではないかなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
君に「告白」を。あらすじを見て、「わざわざそれを言うってことは、絶対裏がありますよね? そうあってほしい!」と願いを込めて、気になったのでプレイさせて頂きました。 @ネタバレ開始 裏があって良かった! 彼君も行動がカッコイイ…… 周囲の人たちに誤解されて辛かったかもしれないですが、サチミヤさんがいてくれて、理解してくれて、本当に良かったと思いました。 そして、そんなサチミヤさんのことも、彼君が理解して一緒にいる道を選んでくれて良かったです! 一度は未来を回避できているようですし、夢の内容がはっきりわかりません&サチミヤさんの勘違いかもしれないですが、悲しい未来だけは回避できることを祈っております。 お幸せに! @ネタバレ終了 素敵な作品を、ありがとうございます! -
DEATHTOPIA PRISONーMini!ープレイさせていただきました。 一人一人ちゃんと殺人鬼らしさがあってわくわくしながらプレイできました! 個人的にテレストさんがめちゃくちゃ好きだったので本編でもっと知りたいなって思いました。楽しみに待ってますね! -
チュンとピィクすんごい素敵なゲームです。 癒しを求めてプレイしましたが、絵本や童話が好きな方には絶対おすすめです! 童心にかえります。 エンドによってはほの暗い展開もありますが、ショッキングな感じではなく、まったりプレイできました。 @ネタバレ開始 世界観が本当に素晴らしかったです。 動植物や景色の絵が丁寧に展開されていて、その中でくるくる動くキャラクターがめちゃくちゃ愛らしい…。素直で爽やか! かれらがものを食べるリアクションや歩くと揺れる草など、演出も生き生きとしていて、没入感が半端なかったです。仕掛け絵本みたいで唯一無二だと思いました。カキとトラックのシーンは思わず声が出てしまった。ハラハラした…! 私たちが生きる現代が舞台というのも、なんだかすごく心に沁みました。特にカキは、この世界のどこかですくすくのびのび育ってほしい。 みずみずしい気持ちになりました。 @ネタバレ終了 長々書きましたが、本当に素敵なゲームです。作者の方々の感性に触れられたこと、すごく嬉しく思います。公開してくださり、ありがとうございました! -
BAD ENDLESS THEATER劇場で囚われている女の子を助けるドキドキの作品!夢中でプレイしました! @ネタバレ開始 タイトル画面のボタンの配置も好きです。 クレジットでタイトル画面のイラストの全体を見れるのも嬉しい! 劇場のポスターのようでとっても素敵! 案内人さんの手な感じのマウスカーソルも好きです。 ▼初回プレイ、BAD END×2 女の子が吊るされていて!? ビビりながら様子を伺うといきなりdeadして!? ひえ……すみませんでした……。 女の子の様子がとても可哀想なのですが、男性との関係性に萌えの気配を感じて気になりすぎます。(そんなことを言っている場合ではない) エンド名が出るところも良い〜! これがBAD ENDLESS THEATER! という洗礼を受ける感じのエンドでとても良かったです! 2周目へ行くと、1周目と展開が変わっていて!? 白の案内人さんバットが似合いますね……。 女の子を助けようとしたらdeadしたのですが、案内人さんの「お触りは厳禁」にときめき。 ▼TRUE END 女神さまのことが1枚に集約されたスチルもとっても可愛いです! 女神さまにとっては苦しいのだと思いますが、案内人さんの女神さまへの愛にドキドキ……。 「お友達になりたい」と言ってくれるのがとても可愛い……。 ▼BAD END BAD END100周がエンド条件になっているのが、まさに繰り返す悪夢からの……という感じで面白いです! (招待状によって攻略しやすいようにしてくださっている配慮も優しいです。と、この時はそう思っていたのですが……?) 血まみれのバットにドキドキ……。 案内人さんが女神さまの腰を抱く手も良いですね……。 女神さまの体が地面についていないのもとても好きです。(そんなことを言っている場合では(略)) ▼END LESS !? えちちなスチルが!? 思わず背後を確認しました。笑 唾液が繋がっているのが素晴らしい……。 舌の艶もえっちすぎます!! クリア後のタイトル画面の様子にドキドキ……。 語り部さんもディアさんも素敵〜! あの仕掛けもすごく面白いです。 ▼GOOD END 女神さまの表情がとっても素敵で明るい気持ちになりました! 兎に角ちゃんたちもめちゃめちゃ可愛い〜! ▼SECRET TRUE 灯火の王さんもめちゃくちゃ美! 美しい……。 女神さまの様子にドキドキ……。 ▼SECRET BAD 周回スキップ要素だと思っていたあれがそうではなかったことに衝撃です!すごい! そしてそれを打ち消すことができるというのも面白い。 ありがとう、灯火の王さん……。 な、なにが始まるんだ!? やはりこれはえちちゲームなのか……!?(背後確認) 胸への指の食い込みがとてもえちで素晴らしい……。 どえろすぎませんか!? と思っていたのに、これはR15の範囲!? これでR15ならそれ以上はいったいどうなるというんですか!?!?(???) エンド名が出たあとのシナリオにもドキドキです……。 やはりあのえちちシーンは記憶に残してはいけないものでしたか……。 バッジのデザインもどれもとってもおしゃれで、貰えてハッピーでした! 血まみれバットバッジにはドキドキ……。 ■舞台裏 案内してくれる方がランダムで変わるのも楽しい! 兎に角ちゃんたちの案内でニコニコしました。 とても可愛い。 「ねましょう」で笑顔になりました。笑 すいみん50時間はすごすぎます。笑 舞台裏の画面のイラストも素敵! 燃やされそうになっている案内人さんでにっこり。笑 CG未開放の時の兎に角ちゃんのイラストも可愛い! 再度素敵スチルを見れるのも助かります! ・pixiv 漫画だ!すごい! 「捕虜にしたー」ににっこり。笑 案内人さんに寄り添う女神さまが優しくて癒やされます。 えっちなシーンもありドキドキ……。 女神さまが案内人さんの腰を触るところが好きです。 照れる案内人さん可愛いね……。 女神さまの笑顔に言葉が出なくなってしまうのが良い……。 野蛮な方はみんなうさちゃんに変えている!? 兎に角ちゃんのまさかの新情報に震えました……。 えーん、私も女神さまに頭なでなでされたいよ〜。??? 「何を仰います?嫌いですが??」←好きすぎる。笑 案内人さんがクッキーを差し出すと口を開ける女神さまが可愛すぎます! 指まで食べていてニコニコになりました。笑 案内人さんと女神さまのあたたかな交流が一変するのにもドキドキです……。 灯火の王さんのあのモノローグに被るようにして悲劇が起こるのがつらい……。 ドレスの谷間から指を差し込むのはえっちすぎます……! 思い思いの曲を流す兎に角ちゃんたちで笑いました! 記念イラストもとっても素敵! みなさんのことを更に深く知れてとても嬉しかったです! ドキドキの展開の連続ですごく面白かったです! ゲームの仕掛けの発想も大好きです! とても丁寧な攻略情報もあって助かりました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
Hourglass Fantasy -春と冬の調庭-美麗な絵が怒涛に押し寄せてもはや画集……! 季節ごとの空気感が伝わってくる背景イラストに 画面構成も隅まで細やかで、その幻想的な世界観にとっぷり浸れました。 短いですが満足度の高い作品でした。 -
多々狸ミタコの因習村配信ZP因習村は好みのジャンルなので喜び勇んでプレイさせていただきました!起動直後から「フルスクリーンがおススメ」との注意文があり期待はさらに高まりましたが、始まってみると画面から発せられるクオリティが半端じゃないです。画面構成のリアリティが素晴らしかったです。 個人的には主人公が視聴者となって書き込みを選ぶことはできるものの、エンド分岐がない、というのも突撃配信をしているVtuberとそれを目にしている視聴者という構図にぴったりだったと思いました。終盤の展開は個人的にはむしろ意外に感じましたが、最後まで目が離せないストーリーでした。それにしても因習村の奇祭は恐ろしすぎました。。。 -
ラストノート不気味が当たり前の異形頭キャラですが、本作のフジミさんはキャラデザのおかげもあってかあまり怪しい雰囲気はなく、なんだか親しみのあるキャラクターです。そんな物腰も柔らかい彼との会話を続けていくうちに徐々に真相が明らかになっていくのですが、構成が非常に巧みなので真相に近付きつつもどんどんストーリーに惹きつけられました。ラストまで行き付いた先にある真相は、主人公の正体を含めてプレイ時点では思いもよらぬものでした。感情に訴えかける感動的な物語でした。おまけは絶対にあってほしい民なので、ストーリーの背景が分かるクリア後のキャラ紹介とあとがきがあるのも嬉しかったです。 -
マジョデシュリンク選択肢毎にきっちりセーブして、全EDを堪能させていただきました!前作の続編と思いきや全く異なるシチュエーションながらも、共通するシュリンク作品として楽しめました。序盤から状況に応じたグラフィックが多数用意されているおかげで、シチュエーションと相まってとても臨場感がありました。各EDでの予想外の展開などもあり、とても面白かったです! -
除毒のタベルナ「ドライアイスセンセーション!!!!」 このシーンで一気に作品に引き込まれました。 立ち絵にカットイン、各種スチルに背景、毒抜きの解説図、 そして料理といったグラフィックが非常にクオリティが高く コロコロと表情が変わるキャラクターたちは 見ていて本当に楽しかったですし、 全ての料理が本当においしそうでした。 ボイスも各キャラクターに合っていて、 同じく作品世界にピッタリなBGMとともに 物語を彩ってくれていました。 @ネタバレ開始 メイン、ゲストを問わずキャラクターがデザイン、言動共に 非常に魅力的でしたが、中でも個人的にジャンの存在感は 群を抜いていたように思いました。 生物ライターとして豊富、且つ正確な毒に対する知識を持つだけでなく、 ルチアという名前を聞いてすぐにラテン語の光に由来する名前だから キラキラネームだなどと言ったり、シャグマアミガサタケの 食用キノコとしての北欧での事情を知っているなど、 前世では生物ライターとして世界中を飛び回り、 訪れた国や地域の歴史、文化、風習、言語など様々なことに 造詣が深かったのではないかと想像が膨らみました。 なので、生物ライターとしての無茶な行動が原因で命を落としたことが ほぼ確実視されているにもかかわらず、プレイヤーとしては 「ジャンがいればなんとかなるだろ」 と思えるほどの頼もしさがありました。 あと、ヒガンバナみたいなやつ(アノヨバナ)と モンステラみたいなやつ(モンストル)を 用意したときの気の抜けたような「じゃーん」というボイスには 思わず吹き出してしまいました。 そして、本人の意思とは裏腹に『毒料理専門家』としての腕を メキメキと上げていくステラ。 ジャンに鋭いツッコミを繰り出しつつ、見事な料理を作り上げ、 魔王を料理で説得し、「最高のおもてなし」エンドでは魔物と人類を繋ぐ 架け橋となった彼女も本当に魅力的な主人公でした。 なので「世界を救いし者」エンドでのステラ、ジャン、アビッソの姿は 見ていて本当につらいものがありました。 ゲストキャラたちも、とてもキャラが立っていたと思います。 尾ヒレをつけまくったタベルナの噂を流したイザッコ。 月に3回パーティが全滅しても、経済的事情と食感が気に入っている という理由で、『ノウミソタケ』をどうにかして食べたいと言うルチア。 魔王によって家畜が消滅したため、周囲から食用肉を見るような 目で見られる機会が増えたらしいオビディオ。 ジャンに「……この国滅びそうだな」と言われるレベルで 為政者として問題があるセレスティノ王。 そして、自身の所業で生態系を壊しかけ、配下を苦しめ、 イモばかりの食生活にうんざりする羽目になった魔王アビッソ。 みんな本当にいいキャラクターでしたし、 先に「世界を救いし者」エンドを見ていたこともあって 「最高のおもてなし」エンドのスチルで ルチアとアビッソが同じテーブルで食事をしている光景は 見ていて心から嬉しく思いました。 @ネタバレ終了 本作をプレイしなければシャグマアミガサタケなんて 一生知ることがなかったと思います。 素敵な作品を本当にありがとうございました! それにしても人類の食への探求心は凄いと思う一方、 ステラと同じツッコミを入れずにはいられません。 「無茶すんな人類!!!」 -
綺麗の評価基準ドットが超かわいくて、さくっと遊べて、ちょっと考え事も出来る良いゲームでした! @ネタバレ開始 最終的な博士の愛は歪んでいるかもしれない、一般的な綺麗の評価基準には満たないかもしれない。それでも、ゲームをプレイした私は博士を肯定したいと思いました。 -
除毒のタベルナ非常におもしろかったです。 シナリオとグラフィックはもちろん、細部の演出までハイクオリティな一品だと感じました。 パートボイスを効果的に用いた冒頭から、世界観にぐいぐい引き込まれました。 @ネタバレ開始 毒のある食材しかない状態になった世界で、ステラは元料理研究家、ジャンは元生物ライターという立場。 彼らは「都合がいい」と自認していますが、だからこそストーリーの導入が非常にスムーズでわかりやすかったです。 またこの2人のコンビが解説役とツッコミ役(+調理役)に分かれていたので、テンポよくストーリーを楽しむことができました。 シャグマアミガサタケの回で「食用として親しまれているが、毒抜きが不十分という理由で年に数人死ぬ」という説明に「フグかよ」と思ったらステラも同じツッコミをしてくれたので、何だか嬉しかったです。 「無茶すんな人類!!!」という叫びにも本当に頷くしかない。 こういう素朴な疑問や気づきにちゃんとツッコんでくれるキャラは、個人的にすごく好感が持てます。 ストーリーについて、現実世界にある食材や植物、毒性の知識をもとにして各料理・調理法が構成されているため、純粋に雑学としても楽しめました。 『ドライアイスセンセーション』という言葉をそれまで知らなかったのですが「もしや」と思い検索してみると実際に存在していたので、感動してしまいました。 「実際に毒のあるものしか手に入らないとしたらどうするか」というシミュレーションゲームとしての側面もあるなあと思いました。(専門家でないので絶対に真似できませんが!) グラフィックについてもキャラの描き分けがお上手で、それぞれの役割や魅力が見た目だけでわかるのが素晴らしいです。 各キャラにちゃんとポーズ差分が何種類もあるのも良かったです。 個人的に特に感動したのがメニュー画面でした。「レストランのメニューボードみたい! すごい!」と思わずスクショを撮ってしまうほどでした。 物語の終盤に店へ魔王がやって来る理由も、意外でありながらこの作品に合っているなあという印象でした。 魔王は毒のある食べ物でも平気、または人間と同じものを食べないのだと思っていましたが、当人側も困っていたとは……。 正直に申し上げると間抜けで可愛いです。 最後の選択でエンド分岐しますが、やはり料理人としてはどんな相手にもおいしくて安全なものを提供したいですよね。 それを踏まえての平和的解決を提案したグッドエンドがとても良かったです。このまま仲良く共存してほしい。 当作品で見られるこの世界の出来事はほんの一端だと思いますが、他の側面での物語などでもっと見たい・もっと知りたいと思えるほど魅力的な設定・キャラクター・ストーリーの作品でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
寄生の園頭や顔からお花が咲いている双子の女の子が気になって仕方がなかった寄生の園、満を持してプレイさせて頂きました! まさかのどちらかしか救えない…一度どちらかを選んだらシステム的にも本当に後戻りが出来ないという紹介文に、プレイ前からつらくてしょうがなかったです…!それでも、覚悟を決めて、二人+ぼんさんに会いに行ってきました…! @ネタバレ開始 キャアアアアアアアかわいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!! 何ですかこの可愛いいきものな双子ちゃん姉妹は?!?!最初っから可愛さフルスロットルで思わず声に出して叫びました可愛すぎる!!!!!!! コロコロ変わる表情+動きのあるイラストに、まるで現実を生きているかのようなわいわいしたボイスが合わさってニヤけまくりです…!!どことなくイーナちゃんとニーナちゃんの声が似てるのも良すぎません?! イーナちゃんは、明るくて素直できゃぴきゃぴした今どきの女の子でとにかく可愛いですよね!!わかりやすくぼんさんに恋していたり、推しの俳優さんが結婚してショックを受けたり、流行りものに夢中になったりと癒されまくりでした! 勉強はニーナちゃんに比べたらちょっと苦手そうですが、その分家庭的でしっかりしていて最高に好こです!私が同年代の男だったら彼女に欲しかったですね…!!(ニーナちゃんに口で勝てずに手を出しちゃうところもすっき) ニーナちゃんはクールで他人に流されない理論派な子ですが、意外にもイーナちゃんと同様表情豊かで可愛くてたまらなかったです!上から目線な物言いをする時や怒られている時のお顔が大好き過ぎて…!(ボクっ子なのも最高では?!) 勉強がめちゃめちゃ出来る分、他の分野が苦手な所も可愛かったです!家事全般が苦手でサボリがちなのは勿論、ダンスやお歌も苦手なの…不器用の塊で愛しすぎます…!(密かに歌の練習をするニーナちゃんてぇてぇ…!) そんな可愛くてしょうがない二人ですが…彼女たちの事や世界の現状を知れば知るほど…想像以上に闇が深くて心がしんどかったです…!…一番しんどかったのは、間違いなくぼんさんだとは思いますが…… 私は初見時お出かけをしまくっていたのですが…市民の方々とお話するぼんさんの様子から、どことなくこの戦争で…ご家族を亡くしているんだろうなと察する事が出来まして…。それが自分の中で明確に確定したのは、3/30の夜に読める手記でした…。でも、あまりに感情的なぼんさんの様子に、(普段見られない姿過ぎて)自分の中でぼんさん像が剥離して…どのぼんさんがぼんさんなのかと、ずっとぐるぐるしてました…。だって、その後もいつも通りのぼんさんなんですもん!…だからこそ、END3を初めて見た時は…薄々分かってはいたつもりでも、とんでもなくビックリしましたね…! 初見時、END1ルートを辿っていたのもあり、ニーナちゃんが説得しに来た際に「ぼんさんは嘘を吐いている・隠している」と言っていたのがイマイチよくわからなくて受け入れにくかったんですよ…!「こんなにも優しくて女心に鈍感っぽいぼんさんが?!」と思ったくらいです…!そんな気持ちのままロードし、END2を二種先に通ってからEND3を見に行った為…あまりに衝撃的でした…。それと同時に、「あぁ…ニーナちゃんの言っていた事ってそういう事だったのか」とも…。妻子を喪った時からずっっっっっと、ただただ残酷な復讐をする為だけに心を殺し、憎い相手に「良い人」を演じ続け、それを優秀な二人に悟られないよう今日まで一緒に生活する事が出来るんですもんね…。…そりゃ、本当の感情を少し感じた所で、なかなか受け入れられないよなと…自分の心境に妙に納得してました…。 エンディングでは、イーナちゃんのEND2を一番最初に見たのですが…あまりにショッキングでただただ茫然と見守ることしかできなかったです…。ぼんさんも、ストレスを急激に与えたらダメだとわかっていたはずなのに…あまりに選択に迫られすぎて忘れてしまっていたのでしょうか…。ニーナちゃんどころかイーナちゃんも…ぼんさんまで…全員が助からなさ過ぎて悲しかったです…。あのサマエルは「開花」したって事ですよね…?施設の少年のサマエルは天井までの大きさにしかなりませんでしたが、今回のは…。…イーナちゃんのサマエルの枝はぼんさんを貫き、なんならニーナちゃんの死体も取り込んでいる可能性もあるわけで…。しかも場所は山…少なくともリスがいる山で…川には沢山のお魚も居たと聞きます…。…イーナちゃんのサマエルにとって栄養が沢山あった結果、あの大きさになってしまったのでしょうか…。…なんにせよ、少年のサマエルとは段違いの大規模な生物兵器が爆誕し、これからこの国と人々がどうなってしまうのか…想像するだけで怖かったです…! ニーナちゃんのEND2は、先にイーナちゃんのEND2を見ていたのもあり、感情的にならない脅威の精神力に、ただただ尊敬しかなかったです…。でも、助かると思っていたのに助からなくて…ぼんさんと同じで物凄くショックでしたね…。ニーナちゃんだけでも、助かって欲しかったと思わずにはいられなかったです…!…あれですかね…生きる気力が無ければ、心臓を食べても死んでしまうのでしょうか…。…顔には出さないようにしていただけで、実際はもう死にたいくらい落ち込んでいたのかなと思うと…やるせなかったです…。 END3は…イーナちゃんEND2を見た後に回顧録から「必ずお読みください」内のセンシティブ部分を読ませて頂きまして…ある程度覚悟はしておりましたが、それでもえげつなかったです…! …んでもめっっっちゃ好きなんですよこれ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!Foooooooooooooooo!!!!!!!!!!!!!(イカレてるんですか?) わたくし、バッドエンドのえげつない部分にボイスがあるのがたまらなく好きな民でして…!!初手、ニーナちゃんの痛みに耐えるお声にゾクゾクしました…!!圧巻の演技力…!!!!!それと同時に、のこぎりの音にぞわぞわして痛みが耳から伝わってくるようで鳥肌が立ちましたね…!また、その後のイーナちゃんの絶望の表情&お声も好きすぎて…!!!信頼していたぼんさんの言動に訳が分からなくて混乱してるさまが声からも伝わってくるのが良き良きの良きです…!!でも私が一番好きなのは、ニーナちゃんの、イーナちゃんには何もしないでくれなボイスなんですよね!!!この一言に込められた感情の情報量が凄いのなんの!!!!END2ですらニーナちゃんは感情を乱す様子を見せなかったのに、必死で、早口で、ストレスを感じた瞳で、痛みよりも何よりも手を出さないでというそれだけの想いで口にする魂の叫びに心も脳も震えましたね…!!その後のイーナちゃんのボコボコにされてる時の苦しそうなお声も流石すぎました…!!…つい熱く語ってしまいましたが、纏めますと…。…ぼんさんの復讐に囚われたおぞましさや、それでも怒りの中にある悲しみの心中が印象深くて…炎に包まれるぼんさんのイラストとともに、一生心に残るエンディングになりましたね…! イラストと言えば、唯一無二な色鉛筆なイラストで違和感なく差分を作られるの凄すぎません?!?!しかもその差分が細かいのなんの…!!イーナちゃんとニーナちゃんの動きのあるイラストは勿論、お食事時の料理のレパートリーやお勉強時の教科書やプリント、おうちの一階や二階の様相も少しずつ変わっている等…もう…見れば見るほど感動しまくりでした…! 因みに、私が一番好きな朝食はスクランブルエッグとウィンナーです!クロワッサンも美味しそうすぎて食べたくなりました! また、夕食だと…ポトフもシチューも捨てがたいですが、ロールキャベツが一番見ていてお腹が空いてヤバかったですね…!ぼんさんの仕込んだロールキャベツもパンも食べたい人生でした…!! ストーリーに直接関わってこない所もこだわりを沢山感じて大好きです! 「つれー、行くわ病院、新型コロナ流行」が覚えやすくて良すぎません?!今実際にそのように教科書に載っているのでしたら無知で恥ずかしいのですが、ここで初めてお聞きして、一気にぼんさんの授業を受けたくなりましたね…!ぼんさんほんと教え上手!! 運命の選択肢は言わずもがな、タイトルに戻る選択肢も赤と青で拘りを感じてすこです!細かい…! …長々と話しましたが…本題のEND1について…。 本当に……それはもう本当に悩みまして…。なんなら今もなお悩んでおります…。…そうです、私が感想コメントを書いている今この時まで、実はまだEND1を見ておりません。ぼんさんの最後の授業から、2人の反応と言葉と…全てがあったかくて切なくてつらくて涙が溢れて…あの運命の選択肢でどうしても止まってしまいます…。…このまま、選ばないままにしようかなと何度も思いました…。…でも、つらいからと言って、いつまでも決めないのは三人に失礼だと……運命の時まで頑張って生きてきた三人の為にも、決めなければと…。 未だ情緒がぐっちゃぐちゃですが…END1を見ていない状態で、どちらを生かすか決めた己の決断理由を先に書かせて頂きます…。 私はニーナちゃんを生かす事に決めました。 最初は、イーナちゃんを生かそうと思っていたんですよ。ぼんさんが大好きでその様子がめちゃめちゃ可愛いですし…。家事も出来てしっかりしていますし…。ニーナちゃんよりも感情豊かな分、死ぬのが怖いという気持ちもわかりますし…。完全に自分好みでイーナちゃんを生かしたいと思っていました。イーナちゃんがお姉ちゃんとしてニーナちゃんを生かしたいと説得しに来た時も、二人の秘密を知るにはニーナちゃんを生かした方が良いと聞いた時も…。ぼんさんの手記を読んだり思い出を覗いたりして、ニーナちゃんの方がずっと賢い=万が一生き残った先に、政府や軍に見つかったらまたその頭脳を戦争に利用されてしまうのではと…。完全にイーナちゃんに傾いてました。覆る事もないだろうとも…。…でも、イーナちゃんのEND2が、己の選択を変えた決定打になりました。…どれだけ、後悔しない選択だと言っても、イーナちゃん自身がEND2とは異なりストレスを抱えてサマエルを開花させないと頭で理解していても、もう…ニーナちゃんを喪って悲しむイーナちゃんは見たくないんですよ…!!!!!あんなに切ない想いをさせるなら、どうしても顔に出てしまうなら、私はそれを見たくない…!!!!ただそれだけです…。自分が悲しみたくないから、ニーナちゃんを生かす事に決めました…。ニーナちゃんには、申し訳なく思っています…。国の損得で言えば、明らかにニーナちゃんを生かした方が良いのもわかって…なおつらいです…。己は施設の職員みたいな選択を取ったようなものだと…。ニーナちゃんを人間性で生かしたいという判断をしていない事実に、自己嫌悪も甚だしいです…。ニーナちゃん本人に詰められれば、何にも言い返せません…。…でも、私は…ニーナちゃんなら、大好きでしょうがないお姉さんの死を、何とか乗り越えて生きてくれるって…信じてます…!!(…でも、最後に「大丈夫」ってから元気で言うイーナちゃんを見る目が凄く凄く優しくて…最後まで決意が鈍ってしまいますね……つらいよ…ニーナちゃんの顔だって曇らせたくないんだよ…!!!!) 長い事理由について語りましたが…それでは、_END1…見に行ってきますね…! ニーナちゃんに、真実を知る為で選んだetcと言われて…それ以上に底辺な理由だった私は…愚かでどうしようもないですね…。その通りだよと言えたら、どれ程良かったことか…。でも、責められる事で救われる気さえします…有難う、ニーナちゃん…。ごめんね、ニーナちゃん…。 …と思ったら、想像を超えた壮大な真実のオンパレードに、情緒がバキバキになりましたね…!!!2人とも大好きだからこそ、選択を間違ってしまった…とめちゃめちゃ後悔もしましたが、サマエルちゃんの本音を聞き出せて、ぼんさんが恋心を証明してみせて…。…この選択でしか見られなかった温かさもあったのかと思うと……勝手に救われました…。感情を欠陥として左遷されたサマエルちゃんを認めてくれた姉妹への恩…からのクソデカ感情…!!知る事が出来て良かったです…!テレッテレなサマエルちゃんと、切なくもじんわりくるキスシーン…素敵でした…!! 最後、ぼんさんはどんな選択を取ったのか気になりますが…どうか、後悔しない道を選んで欲しいなと思っています…! 変化後のタイトル画面…大事に大事にイーナちゃんのお花を持っているサマエルちゃんに、胸が締め付けられましたね…。微笑みながら泣く姿に、どことなくぼんさんみを感じました…感情を持っていても、隠すのが上手いぼんさんみたいで…。 そしてわかってはいましたが、改めてゲームシステムの凄さに驚きの嵐です!エンドリストも、アルバムも、見た方で固定されているの凄くないですか?!開始から始めると、あの選択後から始まるのも凄すぎて…!!…もう二度と、三人で過ごす最後の5日間を見る事が出来ない感じが…より喪失感を味わえて、大好きです…! あとがきも読ませて頂きました。仰る通り過ぎて…!「物事は認識してから存在する」「物が先にあるのではなく、名前が先にあって物がようやく存在する」という考え方が大好きなのですが、それに似たようなものを感じて刺さりまくりでした…。自分で知りえない部分の大切さを意識し、過ごしていきたいと思います…! @ネタバレ終了 全編フルボイスで聞けちゃうイーナちゃんとニーナちゃんの感情豊かなボイスと、綺麗な色鉛筆で彩られる驚くほど多くのイラストに、終始贅沢三昧で目も耳も幸せでした! また、叶うならどちらも救いたかった…そう思わずにはいられないくらい、尊過ぎる素敵な双子の姉妹で2人とも大大大好きです…!!亡くなっても、生き残っても…三人で過ごした時間は幸せだったと…そう思える人生であって欲しいと願っています…! 選択する側の責任や気持ちが痛感してやまない…永遠に自分の取った選択について考えさせられる、重くも心に残る素敵な作品を有難う御座いました! -
悪魔的初恋死んどろ~むとても面白かったです! 概要欄の通り死ぬときは死にますが、ポップなストーリーが楽しめました。登場人物全員みんなキャラ立ちが凄くてとても個性的かつ魅力的。こんなキャラ達の掛け合いが面白くないわけがないです。こんな街があったら面白そうだと思いながらプレイしました。せっかくなのでBADエンドを回収しながらクリアしましたが、BADの展開もテンポ良く面白かったのでどれも見て良かったです。 ストーリーも楽しめますが、画面レイアウトが凝っていて、シナリオだけでなくビジュアル面で飽きさせない工夫を感じました。画面の右側にその時その時の目的が記載されているのも迷子にならない嬉しい配慮だと思いました。 おまけが充実していて登場人物紹介はおさらいにぴったりだし、おまけストーリーもそれぞれ本編のストーリーを補強してくれるようなお話で良かったです。 @ネタバレ開始 個人的には「ここがあいつのハウスか!」が好きです。 @ネタバレ終了 -
押し倒していい?~強い女とヘタレ浪人の恋愛絵巻~勝気で積極的な女性が主導権を握る男女のシチュエーションは大好物なので、本作非常に楽しめました!鎖骨に異常に目がないという設定で引っ張るストーリーはとてもテンポが良く、インパクト最大級のBGMと相まってとても面白かったです。目線が選べたり、画像演出が豊富だったり、クリア後のおまけが完備されていたりと全体的にゲームの完成度もとても高いです。おまけのご褒美っぷりったらなかったです。ごちそうさまでした! -
むちぽちゃ男子タイトルやタイトル画面が持つオンリーワンな雰囲気に公開直後から気になっていました。幼馴染と転校生という真逆な属性を持つダブルぽちゃ男子との三角関係が楽しめます。全3種のEDからおまけまで、テキストも展開もとても面白くて興味深くプレイさせて頂きました。 個人的にとても好みだったのはED演出です。ぽちゃ男子は単体でもインパクト抜群なので、あの演出はベストだったように感じました。 -
梅見月会長の華麗なる一日こちら、フェス終盤にようやく遊べました! ゲームを起動した直後からゲーム画面内の細かなアニメーション演出に目が釘付けで、一瞬でゲームの世界に引き込まれるとともに、この気合の作り込みには期待できる!と初手で感じました。本作には私の知っているゲーム制作者の方々も作品に多数登場していて、学園内を探索して遭遇して名前を確認するだけでも楽しい楽しい!こういった企画物を面白く短編ゲームに落とし込んでいるのが素晴らしいです。キャラクターが登場する法則に気付くまでは苦労しましたが、何周か試行錯誤しているうちにちゃんと気付けるような作りになっていて、頑張って自力で全員登場してもらうまで進められました。タイトルから参照できる名簿図鑑はもう圧巻の一言です。 ゲーム的な面白いギミックを解き明かして、さーてゲームクリアだな、と思ってからむしろ本編的なお話がスタートしたのにはビックリしました。さすが自分の知る限りゲームを作り込ませたら右に出る者がいない作者さんです。一粒で二度美味しい展開で最後まで楽しめました。 登場するゲーム制作者さんのことを全く知らない方であっても、サクサク遊べる上に作り込まれた一作ですので全く問題なく楽しめると思います。 -
奈良原としか出会えないマッチングアプリ「ナラマッチ」本作、とても楽しめました! まず、発想が秀逸です。マッチングアプリと言えば星の数ほどの男女が出会いを求めている印象なのですが、それなのに出会える対象が1人というのがそもそもキャッチー。そして自身が芸人さんという強みを生かした大量の写真群。アプリ風のUIやプロフィール画面などがかなり凝っています。プロフィールと写真がシュールで、たくさん見たくてうーんを連発してしまいました。すみません。私はPCでプレイしましたが、スマホだとフリック対応しているようなのでよりマッチングアプリ感が強そうな気がします。 自分の気持ち次第で一瞬でマッチングできるので少し舐めていましたが、奈良原氏は高身長という武器があるからか非常に理想が高く、結構頑張ってもなかなか交際まで発展できないほど良い難易度も周回プレイの意欲を高めてくれました。現代の芸人なのに全く好感度を狙った言動を取らない奈良原氏、ステキです。何度かプレイしているとネタゲーだと思っていたことを謝りたくなるレベルで作り込まれているのも驚きました。途中の選択肢は多数あり、エンディングもまさかの20通りと作り込みが凄いです。なんとか交際からゴールインに至ることができた時はうっかり感動してしまいました。EDは15個くらいまでは回収できましたが、No.20がなかなか見られないのが悔しいです。 個人的には途中の展開で挟み込まれる大好きな記者会見ネタと、交際できるかどうかドキドキのところで例の有名シーンのオマージュが見られたところが特に好きでした。ちなみに最初に見たエンディングはNo.1でした。色んなEDを回収しようと思ってNo.1とNo.2のEDは何度見たか分かりません。 -
他人の靴で踊る絵も文字も、くるくる踊る作品。 いつも「どうやって作ってるの……?」と驚愕しながら楽しませて頂いています。 @ネタバレ開始 お話の展開が気になってどんどん読み進め、徐々に見えなくなっていくお顔や、不思議な衣服の秘密が恐ろしかったです。 まさか、以前の持ち主もずっとこの運命を繰り返してきたのでは……くるくると主人を変えて……など、考察してさらに怖いです。 けれど、主人公さんは願いが叶った(?)のだから、幸福は感じていてほしいなとも思います。 @ネタバレ終了 ゾッとするけれど、現実もこうなのでは……など考える事ができました。 素晴らしい作品をありがとうございます! -
透明人間になれたならもっちゃ面白かったです @ネタバレ開始 透明人間になれる薬は開発失敗したのかな?実際にまだ実験してなかったのと、飲んだら幸ちゃんと話せてたりとかで。透明人間も、亡霊も周りから見えないせいで周りの人ではんだんできないや。@ネタバレ終了 さちちゃーん

みたけ
gawa
二
いわし
うみのはっぱ
モモ
富井サカナ/DIGITALL
二日目のカレー
シンガキレイ
街八ちよ
通りすがり