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39796 のレビュー-
怪人スパイとヒーローお嬢さんRe:bloomシナリオや設定が細部まで作り込まれており非常に面白かった。Wヒロインとも呼べる作品で怪人と人間との種族の垣根の揺らぎや想いから展開が分岐するのに興奮を覚えた。ストーリーの完成度に鳥肌が立った。面白い作品に巡り合えて幸せでした。最高。エピローグやおまけなどもありボリューミーで満足感があり、4時間ほど夢中になった。若海葉/海布葉 様素晴らしい作品をありがとうございました。 -
キミが生まれた日プレイさせていただきました! とても感動しました。 @ネタバレ開始 キミがどういう理由で現れたかは、あえて明示されていない(暗示はされていますが)と思いますが、辛すぎる中で生活していた真白には、もう1人のキミが必要不可欠だったと思います。悲劇的過ぎる事件で、普通ならもう精神的回復も難しいのではないかと思います。 でも、その後、真白は立派に娘さんを育てていることを見て、私は感動しました。許されることや許されないこと、やっていいこととやってはいけないこと、などがありますが、真白は辛すぎる経験の中で、それらにのみ込まれそうになりながらも、キミがいたから、キミと共に大きな成長を遂げたと思います。そんな真白なら、この先家族と一緒に幸せになっていけると信じています。 @ネタバレ終了 とても考えされられる素晴らしい作品でした。 ありがとうございます! -
ぼくが夢を見るその日一気にプレイさせていただきました! 素晴らしい作品をありがとうございます! -
事故物件アパートまず読み終えて、シオン君メンタル強すぎじゃね?と思いました。明らかにヤバい部屋に住んでも前向きだし、選択によるけど、まず折れないし、部屋で繰り広げられる、彼のコミカルな姿は面白かったし、彼に対して凄い好感が持てました。 ただ、コメディ寄りかと言われると、素直にハイとは言えず、ガッツリホラーな結末もあったので、笑いと恐怖、両方好きな方にオススメなノベルゲームだなと感じました。 @ネタバレ開始 個人的に、102号室と104号室でのルートが怖かったです。102号室は、恐らく赤ちゃん…胎児を、過去住んでいた人は、流したみたいな事を示唆しているのかなと感じて怖かったし 104号室は、シンプルに演出が怖い… 壁のイラストだけど、シオン君の顔が歪んだ演出が鳥肌モノで、ゾクッとしたし、壁のイラストが何故、彼の性格を歪ませたのか気になりました。 あと気になったのは、202号室のお話で、最後どういう意味何だろうと考えてしまいます。彼の姿は周りから見られていると言うことは、亡くなっては居ないはず…ただ、過去または最近に男性が転落して助からなかった、と記述してあって、更にあえて名前を伏せているって事は、考えたくはないですが、シオン君が他の誰かを落として犯人だと思われているのか?何て考えてました。(ただの妄言です。) @ネタバレ終了 ありがとうございました! -
今年こそ_夏の予定を_埋め尽くす!hay lắm luôn cảm ơn tác giả của game tôi là người Việt Nam và cực kì ấn tượng tôi thích nhất cảnh cả hai ngồi suối nước nóng -
イモータル・ブレイブプレイさせていただきました! 素晴らしい作品をありがとうございます! -
テスト返しプレイさせていただきました。 この作品は佐倉さんが本当に言った言葉なのか、主人公が言ってほしかった言葉なのか、が難しく、基本的には主人公が救われたかったのかなと思いました。 @ネタバレ開始 解説動画で、ニケさんも「人によっては陶山が気にすることじゃないと言うかもしれない」と言っていて、正に僕は陶山が気にすることじゃないと言っていました。 救えたかもしれない、それが例え本当でも陶山が思っている助けた後に責任が持てるのか、というのも事実です。 ただそれを悩める陶山だからこそ、最後少女を救えたし、そんな確証はないと思いながらこれから楽しいことがあると言えたのは陶山が10年で成長したからだというのを実感しました。 陶山はこれからもずっとしっかり生きて、たくさんのことを経験して、佐倉さんの元に行った時に、生きていればこれだけ楽しかったんだと佐倉さんが羨ましく思うくらいたくさんの話をしてあげて欲しいです。 @ネタバレ終了 プレイ中、最初主人公のことをとうやま、とやま、どっちだろうと思って調べたら、地方の呼び方ですやまと読むのはびっくりしました。 解説動画でニケさんがすやまと言っていて初めて答え合わせが出来てちょっとうれしくなりました。 素敵な作品をありがとうございました。 -
キミのニセモノに恋をするプレイさせていただきました。 この作品は僕がニケさんを知るきっかけとなった作品です。 セツナはとても可愛くて、大好きなヒロインです。 本作をプレイしていて驚いたのは、ヒロインたちの表情が少ない変化でちゃんとその時その時の感情が伝わってくる所です。 次のセリフに進んで先に表情の変化を見るだけで、何と言っているかが想像出来てしまうほど表情で語っていて、セツナとトワ、同じ顔のはずなのに、表情や仕草でちゃんと別人だとわかるのが驚きでした。 その他の作品でも同じことを思いましたが、この作品は性質上、特にそれを感じました。 最後、TRUE ENDのシーンでは配信上でプレイしていたのですが、思わず泣いてしまいした。 @ネタバレ開始 解説動画も見たのですが、はじめましてボクの彼女の解説の中で亡くなってしまった人のことは美化してしまうという話がありましたが、僕は同じことをキミのニセモノに恋をするで思いました。 もしトワと付き合っても、もういないセツナは主人公の中でどんどんと美化され、今を生きるトワは何か間違ったことを言ったりやったりしてしまうかもしれません。 そんなトワが美化されたセツナと比べられてしまうのは、あまりにもトワにとって酷だと思いました。 この作品で一番好きなのは、最後のシーンでセツナが『明日の自分に、彼が恋をしないように』と言ったシーンです。 見た瞬間にセツナの弱々しい、でもしっかりとした反発、主人公が自分のものであってほしいという気持ちが伝わってきて泣いてしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
キミに心臓をあげたいプレイさせていただきました。 最初に、僕は『ぼくだけが知っている』と、それの前提となる4作品、計5作品を遊ばせていただきました。 この作品は、主人公のかっこよさという点でその中で一番好きです。 @ネタバレ開始 END2ではUの怒りを買うと知らずに心臓をあげようかと言ってBAD ENDになりましたが、TRUEの主人公はそれがUに怒られると分かっていながら、今でもキミに心臓をあげたいと思っていると言いました。 END2の時の主人公は自分の命を無価値だと思っており、秤にかけることすら出来ない状態でした。 TRUEへ分岐して、主人公は自分の命に価値があると思えた上であの言葉を言えるのは、言葉の重みが違います。 自分の命が大事だと思えたからこそ、大切な人の命がさらに大切なんだと気付きちゃんと成長している、そういった所が本作の主人公のかっこよくて素敵で大好きな所です。 END2でUが主人公のことを憎しみや怒りの混じった顔で見下していましたが、最後TRUEまで見ると、あれはUの期待を裏切っただけではなくて、律くんを信じて優を託してしまった後悔とか、Uにとっては自分の心臓ではないからこその怒りもあったんじゃないかなと思います。 主人公はUが今でもどこかから見ていると考え、主人公がいないと外にも行けないという言葉を思い出し、優にも色んな経験をさせてあげたいという思いで頑張って外に出ているのかな、と胸熱くなりました。 自分が外と関わりを持つのが苦手だと自覚しながらも大切な人のために毎日少しずつ頑張れる優しさと強さがとても大好きでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
はじめましてボクのカノジョプレイさせていただきました。 プレイ中、彼女は物静かな女性だと思っていましたが、最後END6では彼女のほうから主人公に迫って?付き合ったのは少し意外に感じました。 亡くなってしまった人を大切に思うのは、見方によっては引きずっている、足踏みしていると捉えられるかもしれませんが、彼女は前向きに捉えて毎日の生きる活力に出来ているみたいで嬉しいです。 物語としては、家の中で彼女と対面で話すシーンだけで、もっともっと彼女のことを知りたかった、掘り下げが欲しかった、と思う物足りなさは感じますが、ゲームという形で彼女たちの人生のたった一部しか見られないならそう感じるのは当たり前かもしれませんね。 素敵な作品をありがとうございました。 -
Misty Trrarium悲しい…心温まるエピソードが要所要所に挟まれるので余計に悲しい。BGMのタイミングも完璧で、心に来るノベルゲームでした。 @ネタバレ開始 どうして、カリンさんは病気になったんだ。二人は幸せになりました!でいいだろ!と思いながら読んでいました。彼女の痛々しい姿はもちろん、言動も弱っていく描写は辛かったし、私の考えだけど、劇中で説明される花は彼女達の間柄を示唆しているのかなと感じました。 あと、主人公が訪れた植物園での出来事は彼女の、心の内の葛藤だったのかなと思ったし、最後の選択で分かる通り、一つは前に進むルートで、もう一つは、恐らく自決ルート…なのかなと思いました。例え非現実でも、彼女と添い遂げる結末は決して褒められる事ではないけど、私は綺麗に見えて好きでした。 「君が心配だよ。変に見れないか」って台詞を最後に理解できること、凄いと思いました! @ネタバレ終了 ありがとうございました! -
キミに心臓をあげたい各作品楽しくプレイさせていただいております! 素晴らしい作品をありがとうございます! -
テスト返しこちらも一気にプレイさせていただきました! 素晴らしい作品をありがとうございます! -
キミのニセモノに恋をする全エンドクリアいたしました! 素晴らしい作品をありがとうございます! -
ラビっとはーと!ほかの作品とともに一気にプレイさせていただきました! 数々の素晴らしい作品をありがとうございます! -
みーでんの日常 22歳バディ編@ネタバレ開始 前作の雪君&リト君バディに続いて、今回はアン君&朱雀君の日常とは! Vol.1をプレイしてからだと、普段のこの二人には特に関心が向きます! 果たして朱雀君はアン君の爆発するコミュ力をしのげるのか?! @ネタバレ開始 ***プレイ中のメモから失礼します*** ディフォルメの二人も可愛い〜〜!!!! 先ずはアン君から行こう! ……相変わらず部屋が汚い!(笑) 怒られるぞ~~! 自覚はあるようだけど、すざくんさえ来なければって!!(笑)来るに決まってるじゃないですか!! 「居ないです!!!」に死ぬwww ほらほら! 朱雀君汗かいてますがな!!! やっぱりキレた(笑)双方、こんなことで魔術を使うな!!!!! 質問タイム! では例によって魔術から! うーん、アン君のは、ある意味紙一重な魔術だよなぁ……。 怨恨に飲まれるようなことがあったら、歯止めが利かなくなるだろうし……そこの辺は、朱雀君しっかり頼むよ! 「いつかそんな日が来るといいな」には、ちょっとグッと来る……例えそんな日が来ても、アン君にはちゃんと居場所があるから大丈夫だって!! 家族について! そうか、アン君は父子家庭だったっけ。 「あの場所」は、服役中のことだよね……う、本編のトラウマがががが!?!?! 好物は是非に知りたい! 糖分を欲するように見えるが……って、意外?!?! 無糖コーヒー?!?! そういえばビールも飲んでたし、朱雀君の言う通り味覚はかなり大人なんだな?! 気になる先輩後輩……いるのか?! あ、エレコタバディか! なるほど確かに! そしてやっぱり細かく、2人のことを見てたんだなぁ~。辛い目に合った分、人を気遣うのがアン君の強味だから、そこは思いっきり伸ばして欲しい!! ホンワカムードで終わると思いきや、釘を刺す朱雀君と見事にスルーのアン君(笑) うん、このバディはまだまだ苦労が多そうだ……。 朱雀君行きます! 自分の事をほとんど語らない彼だから、これは気になる!! ここまでのお約束のノックすら無視で、いきなり登場のアン君(笑)不意打ちは卑怯なりwww はは、忘れ物したり落し物したり、この2人は意外なところで似たもの同士なのかも! ん? あの、キーホルダーとは? はいはいはいはい!! 朱雀君にも聞きたいことありまくりまっす!!!! 動転して鬼のようにクリックしてしまいましたが(笑)、先ずは魔術から! なるほど、洗脳のほうがコストがかかるのか~。実は本編の借金も洗脳でチャラにできないのかと思ったけど、それはきっと朱雀君の魔力じゃ無理な話だったんだね……。 御家族について……は、あれから変わりないよね?? はは、弟君のボードゲームの話から、いつの間にかアン君との話になっているこの展開(笑) 朱雀君にとってはミーデンに入ったことで、弟が増えたんだね!! 例のキーホルダー! お? やっぱりアン君も知ってるモノだったのか! 弟君がくれたキーホルダーを、ちゃんと使い続ける朱雀君素敵!! しかし……おいおい、まさかそのキャラと朱雀君の境遇が被るとは??!! 興味がないようでアン君より先にその名前を出す辺り、朱雀君は当時から自分とのシンパシーを感じていたのだろうか……う、辛いな……。 気になる先輩後輩は?! 朱雀君にそんな存在いるの?? あー、盟友の夕陽君か、なるほど!! ……やっぱり、朝陽先輩と何かあるのね?! 入隊初日?? アン君、その「広く感じる」一言は、墓穴になるのでは……。 危ない危ない! ギリギリで撤退完了!! ***メモは以上になります。またしてもお騒がせしました……*** 前作同様、まさに日常! 深すぎず浅すぎず、みんなの生活を覗き見しているような野次馬感覚で楽しめました! 本編を遊んだ人は絶対楽しめるし、ここから本編に入るとまた違う味が味わえるのかなーと思います!! 日常編から本編チャプター2に進んだ人の感想は、物凄く気になる!! @ネタバレ終了 相変わらず、上手く行っているのか行っていないのか微妙な距離感の二人が微笑ましい! でも朱雀君も、段々アン君の操縦方法が分かって来たようで一安心です(笑) またしても心温まる穏やかな日常を、どうもありがとうございました!!!! -
みーでんの日常 新人バディ編本編では火花を散らすドラマを展開するMiledenメンバーの、“日常”が拝めると聞いて飛んできました! 栄えある一回目は雪君&リト君の新人バディの日常ですか! 果たしてリト君は何回ツッコむことになるのか!?(笑) @ネタバレ開始 ***プレイ中のメモから失礼します*** 注意書きが出ない! 良かった! ヘビーな展開は無さそうだ! いや、ってことはシステムもちゃんと別に作ってるのね?! 手間がかかってる!! 先ずは雪君から行こう! へへ、本当にこのバディは仲良しだな~。 俺も見習わないとって、そういえばリト君がミーデンに来た動機ってなんだっけ? おお! 選択肢で質問タイムだ! 上から順に行こう、魔術について! 魔術でかき氷って(笑)魔術人の意外な利点が!! お家について! ショッピングモールよりデカい家って?! リト君軽く引いてる!! 1番気になった質問! ランチは?? 回転寿司か~また雪君が目覚めてしまう!! 気になる先輩は……やっぱシンディアさんじゃ? ああ、現職でか。なるほど〜朝陽先輩とチェス先輩が気になるのか~。身近に憧れの存在がいるのは、雪君の成長にはいい影響を与えそうだぞ! へへ、短い時間だったけど、また雪君の知らない一面が見られて嬉しい! ではでは、リト君! 個人的に、君には聞きたいことが山ほどあるぞ!!(笑) リト君が貸してくれた本も、微妙に気になる……雪君のためには何を選んだんだろう? はい質問タイム! 魔術について! いやいや、レーザーもだけど、それを使いこなすリト君もカッコイイからね?! ふむふむ、お友達は? 魔術人は、クラスでも孤立するのか……なんか、ミーデンに来ていない魔術人の人は辛そうだなぁ……。 ん? クラスに魔術人? 何か……伏線の匂いが?? おすすめの本は知りたい! って、なんだアクトワガワ賞とは(笑) でもリト君、そっちにもちゃんとアンテナ張ってるな~。 今度貸すぜ? ということは、さっき雪君が返した本も、結構ガチな文学作品だったりするのか?! リト君の憧れの先輩とは?? 気になる!! ははぁ、エレーン隊長かぁ。人の上に立つ役職の苦労を気遣う辺りが、兄貴気質のリト君らしい! 雪君の言う通り、ホントにあっという間だった! 気になる人の話は、夢中で聞いちゃうな!! ***メモは以上になります。お騒がせしました(汗)*** Vol.1では雪君の好みはなんとなく出てきたものの、リト君の生活はあまり表に出てこなかったので興味津々でした! 改めて、真っ直ぐだけど時に方向を間違える雪君と静かにそれを軌道修正するリト君のバディは、本当にバランスがいいですね!! 本編でまた二人に会えるのを、楽しみにしております!! @ネタバレ終了 一触即発の本編とはまた違い、思わずニコニコしてしまう素敵な短編でした!! 箸休めにちょうど良い、二人のゆるーい日常をありがとうございます!! -
【本編】Mileden vol.1 (1章~2章)Xを始めて間もない時に、ふと拝見したバディの紹介で気になっていました! ノベコレさんでは希少な大長編、それを彩る可愛らしいキャラクターのみんなに、ワクワクしながら遊ばせていただきました! 起動してすぐに、その作り込みに驚かされますよね?! あらすじ、相関図、ランダムなキャラ表示、etc……と、徹底的なプレイヤーへの配慮が嬉しい! 本編も、なんとチャプター毎に選べる便利設計! 万が一、間違って閉じちゃう系のトラブルが起きても大丈夫な心配りの凄さよ……! もう入り口で大歓迎を受けたような気分ですが、感激ばかりしていないで本編に行きます!! @ネタバレ開始 ***チャプター1*** てっきり、『雪くんが憧れの組織で頭角を表しつつ恩人を探す』ようなお話なのかと思ったら、“憧れの組織”がガッタガタとは?! 希望に燃える雪君の視点で、何か噛み合わないミーデンの色々な姿が見えてくる展開、一気に引き込まれました! なんだかギクシャクしているアンすざバディにすでに怪しいチェス先輩、そして徐々に明らかになるミーデンへの風当たりや魔術人への差別や偏見……。 特に病室での雪君の叫びが生々しくて、読んでいて「こんなはずじゃなかったのに……!」という言葉がグルグルと頭を回りました……! でも、認めたくない現実を一度は否定しながらも、それを踏まえた上で立ち直る雪君の姿が本当に生き生きと描かれていて、長編ならではの深い葛藤にすっかり魅了されました! それに加えて、チャプター1を目一杯使って当初はただ組織に決められたバディから、リト君との絆が築かれていくのも読んでいて胸が熱くなる!! 終盤、オッドアイズとの戦闘でバディの息が合った時に、タイトルの二人が出てきた時は思わず「オオッ!!」と声が出ました!!!! 視点の切り替えもゲームならではのシステムで、その手があったか! と目から鱗です! エレーン隊長の電話のシーンや虎多朗先輩とサラさんのシーンなど、一人の視点では描ききれない物語の広げかたが凄い!! あとはなんと言っても、雪君のセレブボケ(笑) リトくんが相方でなければ、ツッコミが間に合わないレベルですよ!! でもボケてるだけではなくて、真っ直ぐで理想があって、誰よりも悩む雪君に一番感情移入ができました! みんなの紹介がメインかと思ったら、チャプター1だけでも大きな山場が何度もある盛り上がりかたで、EDムービーやエピローグもある大満足な一話でした! ふと感じたのですが、登場人物は多い方だと思うのに誰かが喋り過ぎる事も目立ちすぎる事もなく、主人公の雪君を除けば全員にバランスが行き届いた台詞割りは、ちょっと常人離れしていませんか!? ***チャプター2*** 世界観の地ならしが済んだと思ったら、一気に物語が加速する?! チャプター1が、飛ばしながらもギリギリ道路を走ってるヒヤヒヤ感とするなら、チャプター2は荒れ地をぶつかるのも構わずメチャクチャに暴走しているような緊張感の連続!! もう無理! 修復不可能! アンすざ終わった!! と思わせてからの、一段一段ゆっくりと二人が関係を取り戻していく展開が、胸熱すぎて何度も拳を握ってしまいました……!! 一旦マイナスにまで冷え込んだ二人が再び絆を結ぶストーリーテリングは、本当に凄い! 確かに二人は罪を冒したけれど、アン君の事情、朱雀くんの事情も分からなくもない絶妙なラインで進む、まさに薄氷を踏むようなシナリオは鳥肌ものです! そしてミーデンの闇も露わになって来た……確かに世間にも問題はあるけれど、いつの間にか『島民を守るためのミーデン』から『ミーデンを守るためのミーデン』になってしまったのか?? チャプター1に続いて、こちらも最後にちゃんと大盛り上がりを入れて来る構成力の高さはなんなんですか?! リト君のピンチでハラハラしたかと思えば、そこが新たに謎になる畳み掛けるような展開は、一朝一夕にできるものじゃありませんよね?! あと冒頭の雪君の、さり気なくチャプター1の内容を解説してくれる台詞も、これほどの物語を作りながらもちゃんとプレイヤー目線を大事にされているなぁと目が点になりました……。 チャプター1、2ともに、メインのキャラが物語を通じて成長していき、さらにはバディの絆が深まる神構成に惚れ惚れとします……! リト君の件や内通者の問題、そして依然として行方知れずのシンディアさんと、ああ楽しかったと満足しながらも続きが気になる展開が憎い!! そしてそこまでがヘビーだった分、お掃除警察と化した朱雀君のスチルで死にました(笑) チャプター1のお好み焼きといい、シリアスな場面でないスチルの破壊力が強すぎます!! ***その他*** OPもですが、物語の余韻に浸っている時に流れるEDが本当に良い! しかもチャプター毎に個別ムービーがあるなんて、作り込み鬼過ぎませんか?? サイドストーリーも短いながらも本編を補足する形になっていて、やりこみ要素なのがありがたいです! (実は恥ずかしながら推奨ルートを見逃してしまいサイドストーリーは最後にまとめて遊んだのですが、本編中も特に迷子になることはありませんでした!) ユーザーに見せる情報の取捨選択が、匠の技すぎます!! そしてなんとサイドストーリー一覧には、シュヴァイツ一家の姿も?! ただの悪役で終わることはないと思っていましたが、シュヴァイツ家にはシュヴァイツ家の葛藤があるのですね……!! これだけのキャラクターが登場しながらキャラ被りせず、それでいて全員が何かに苦悩しているという人間描写の細かさには、ただただ感服します! 完璧マンかと思ったサラさんまで、自分の障害のことを知った時はひどく取り乱したという回想に、軽く泣きました……。 キャラクター造形の根底にあるものが「こういう可愛いキャラを作ろうではなく」、「こういう宿命を背負ったキャラを作ろう」という拘りなのかなと感じました!! noteのあとがきも拝見しましたが、各場面場面でのプレイヤーの心理を先読みされていて、そりゃー感情揺さぶられる訳だわと納得です!! Vol.2はいよいよ、朝チェス&エレコタバディの回でしょうか!? 風の噂にテスト段階に入られたと聞きましたので、リリースを楽しみにしておりまっす!!!! (長文病で申し訳ありません……お返事はくれぐれも適当でお願いします!) @ネタバレ終了 人としての魅力に溢れたキャラ達と、彼らを取り巻く過酷な現実!! この世界は、一度ハマると抜け出せない……!! 大長編の醍醐味が一杯の、素敵でヘビーな作品をありがとうございました!! -
ぼくが夢を見るその日すっっっごく面白かったです!!まだエンドは全回収していませんが、時間があるときにやろうと思います!とてもいい作品をありがとうございました。 -
デスゲームをやるっきゃない!魅力あるキャラクターばかりだし、ストーリーも面白くエンド回収がとても楽しい! スチルも素敵なものばかりで最高です

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