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15927 のレビュー-
オークションの5分後に잘생긴 남자들이 나를 구하러 뛰어와주는 것 정말 좋다 작가님 세계관 항상 응원하고 있습니다! -
ビターナイト・ランデヴー優しくするなら最後まで!をプレイしこちらもプレイいたしましたが、雰囲気がとてもよく、キャラも魅力的でした!素敵なゲームをありがとうございました -
神様、人間の恋がわかりません!聖職者好きなので遊びに来ました! @ネタバレ開始 アルス神父って…もしや溺愛神父の!? ○○○くんと同じ顔のくせに厳格じゃないか…! かと思えば「嫌われないジョーシのなり方」なんて読んでいたり笑 照れ顔も大変かわいいです。 溺愛神父の名に恥じない素晴らしきギャップでした!! カール神父の方は見かけ以上に可愛らしい健全な男子で良きでした! きっとチョロい。好き。 「女神様に欲情していた!?」ショックで好感度が吹き飛ぶの面白かったです笑 おまけでアルス神父に嫉妬しちゃってるのがまた可愛い。 これからいっぱい女神様に振り回されるんだろうな~ 神父様の外見が対になってるのも好きです。 女神様はどんなルートでも終始楽しそうで嬉しくなっちゃいますね! まさか創造主までほだされるとは思いませんでした笑 @ネタバレ終了 たくさん聖職者を浴びれて大変ハッピーです。 今回も楽しい作品をありがとうございました!! -
夢の扉とヤンデレをぶっ壊すボタン이 집착 가득한 얀데레 오빠들 너무 좋아요.. 작가님 세계관의 캐릭터들 정말 사랑합니다 이 세계관의 다른 캐릭터들로 얀데레 2탄 기대하고있습니다!! -
やさしい檻の中でほんとにおもしろかったです!! @ネタバレ開始 先輩物語の心が痛い -
ときめけハムスター!!全てのエンディングを迎えました。 また、うチューさんに会えて楽しかったです。 @ネタバレ開始 初めて出会った『ハムスター大好き宇宙人うチューさん☆』の頃と うチューさんが変わっていなくて、あんなバッドエンドを見ても 安心してしまいました。 むぎさんとゆきさんもとてもかわいかったですし、 各種スチルや、ハムたちと楽しく過ごしているときのアニメーション、 各種UIや背景も、見ていて癒されるものでした。 ゲスト出演の、ユウでたまごさまの『我は「うさぎ。」』も遊んでみました。 本作でもそうでしたが、元のゲームでも独特な口調がかわいくて、 「うさぎ。たちの同胞になるのが実は一番平穏なのでは?」 と思うほどでした。 @ネタバレ終了 サクッと遊べて、かわいくて、うチューさんは相変わらずホラーな感じで とても楽しかったです。 素敵な作品を、本当にありがとうございました! -
佐伯くんインダクション《恋人つなぎ編》めがねめがねめがねぐわああああ *ゴジラ級の咆哮* 佐伯くんの静かで、穏やかに、あくまで真摯な誘導セッション(バージョン、"恋人繋ぎ")が私を狂わせた。主人公は可愛くて、そして—— @ネタバレ開始 謎めいた読めない中立的な感じの佐伯もいて、多分(きっとそう!?)最初から何かがあったんだろうな、物事を始める時も動じないし、互いの好奇心を促す感じがあって、うわわわ… @ネタバレ終了 長く感じたけど心臓バクバクの乙女ゲー体験のピークだった。 回復して全部を乗り越える準備ができたら、別の作品でも絶対に彼に会いに行く!! -
ときめけハムスター!!ありのままなハムスターの乙女ゲーム!?ホラー???と気になっていたのでプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 うチューさん想定よりも小さい!ハムスターが小さいのに更に!?可愛い!! ハムスターにコミカルな触覚って合うのですね、いい事を知れました! ユキさんの心を開いて下さる過程もむぎさんの真っすぐな好意も内面にハムスターであることが掛け算されてとっても愛らしい! ホラー要素を不思議に思っていましたがしっかりホラーだ!でもデフォネームが)伏線になっているのは好きです!なるほどだからウミ… ホラー展開に慄いていたらうさぎ。さんルートに!? 異星の液状偽ハムを救ってくれるの優しすぎませんか??好き… 主ハム公の能力あげシステムやアニメーションがキュートで最高!!! @ネタバレ終了 ハム尽くしのキュートなゲームをありがとうございます!! -
イジめてた人に何をする?Xで流れてきたのを見て興味を持ち、プレイさせていただきました!初めてノベコレで感想を書くので不備があったらすみません(汗) @ネタバレ開始 二人の距離感が近すぎず離れすぎず、すごいリアルに感じました。 また、ことあるごとに音川くんが「さよなら」など別れの言葉を言おうとしたり、主人公が「また明日」って言ったのに対する返事を渋ったりと、あまりもう関わりたくないのかな…という印象を受けました。 あと好きでもないけど付き合ったのは、やはり被害者の主人公が頼んだから承諾する、くらいの感覚なのかなと…。質問することでも、音川くんの人となりをなんとなく知れて良かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
方舟のイヴXで本作の配信開始ポストを拝見し、美麗な絵とあらすじに惹かれプレイさせて頂きました! @ネタバレ開始 知り合い以上友達以下の不思議な顔見知りの面々と共にいきなり舟で目覚める場面からスタートし、右も左も分からない状況で突如流れるデスゲームのようなBGMが嫌でも状況を分からせてくださりある意味親切だなと笑ってしまいました。 AI曰く、この場に集められた不思議な男性メンツの共通点は、「主人公への好意があること」。 近所の牧師様、義理のお兄様、同じ大学の男子生徒……三者三様の関わり方をする麗しい殿方たち。 約一名を除き次々に彼らはAIの言葉を肯定し、主人公への想いを告白し始めるところまでが最初の導入で、序盤でそれ言っちゃうんだ!?!?と、乙女ゲームとしてはものすごく斬新かつ新鮮なスタートになり、この時点で既に本作に沼っておりましたね。 この3人の中で馬田くんだけが本当にその話に心当たりが無さそうに見えたのは、果たしてどういう訳なのか……!?無自覚?無自覚か????それはそれで大変おいしいが!! もしかして、AIの語った言葉に咄嗟に便乗して、主人公からの好感度を早々に稼ごうとした嘘つきがこの中にいたりするんでしょうか……? 今のところ頭が回りそう&笑顔で裏切りそうという意味で怪しいのはぶっちぎりでいばら様なんですが……(褒め言葉) そんな風にあれやこれやと色んなことを考えながら、プレイを始めさせて頂きました。 ※なお、この感想文はプレイしながらリアルタイムで書いておりますため、少々長文かつ乱文になってしまうかもしれません。本当に申し訳ございません(先手謝罪) 科学者と牧師という正反対の職種と気質ゆえか、いきなりバッチバチのお兄様といばら様。 仲裁とは言いませんが、ここで冷静に「信じたいものを信じればいいだろ」と第三者として言葉に出来る馬田くんに、「もしかしてこいつ、オラオラっぽい見た目で根は結構真面目でかわいいやつだな……?」(知ってた)と私の第六感がビンビン告げていました。 俺様担当かと思いきや強引に「生き残りたいから俺を選べ!」とも言わないしなあ。優しいこやきっと。 そしてやっぱりいばら様、あやしいよなあ。分かる分かる。 でも、あからさまにあやしすぎて逆に白なんじゃね?って気もして来るんだよね。断じて褒め言葉です。 って思ってたらいきなりバッド(ゲームオーバー?)引いた~~~~!!!!!! いばら様に他の人滅多刺しにされちゃったよ~~!!!!!!ひん!!!!!!! 陰口はよくないよね!!!!!!でもフォローしてあげたジャン!!!!!!!!(白目) なるほど、こういう感じの中途バッドありなのか……気を付けよう……いや、気を付けてても殺される時は殺されるだろうが……。 でもいばら様好きです。バッドエンドでもほんまに絵が宗教画か?ってぐらい美し過ぎて「いばら様がそんなお顔で喜んでくれるならまあええか……」ってなってしまう。目を覚ませ。 施設内を探索しつつ、ここが本当に船上であること、人の知恵を運ぶためかのように情報が詰め込まれた図書館があること、そして馬田君が愛犬家であることを知りました。ケロべちゃんと一緒にいる時の笑顔可愛すぎんか君???? 見取り図をメモに書いて寄越してくれたの本当に可愛い。馬田くんが段々近所の小学生の男の子に見えて来た。 一人につき三つの真実かあ。嫌なことするな~~~~!!!!!なんかマダミスみがありますね。 主人公のことが好きだ云々はこの「真実」の中には含まれていないのかな。 むしろ逆に「〇〇は主人公のことが好きではない」みたいな内容が出て来た方が詰むんだよね、この状況って。 これはただのデスゲーム(ただのデスゲームって何????)じゃなくて、あくまでも主人公に好かれる・選ばれることが最優先なわけで……。 (色々探索中) あ~~~~~っと!!!!資料室で見てはいけないものを発見してしまいましたね~~~~!!!!!!(大喜び) 歯ブラシに、爪に、髪の毛……なるほど、秘密ってこういう方向性……え、お兄様にはこれがあと二つあるの……?????まじ?????? キモイお兄ちゃん大好きなのでなんか嬉しくなって来ましたね。夜這いの写真エッッッッロ!!!!!!!!!!!!!!! んん?????馬田くんもしかして人外?????????ケロべちゃんもガチのケロべロスの可能性ありそうだし。 ちょっと意外。人外の可能性あるとしたらいばら様だと思ってた。お手紙で100年ぶりとか言ってるし。 そもそも一見人の良さそうな金髪ロング牧師がただの人間なわけないしな(ド偏見) え~いばら様暗殺者でもやってたんだろうか。でも冷房のリモコンだけは用途が分かんないな~。どういう意味があるんだろうこれ。 一通り探索が終わったのでここから個別ストーリーを読んでいく!!!!!!! 当方引くほど近親属性の男性が大好きなもので、攻略はせいめいお兄様からいきます!!!! キャラ選択の個別画面の絵とデザインめちゃくちゃカッコイイな!?!!?!曲もそれぞれ合っててお洒落。 おいおいおいお兄ちゃん照れ顔とラッキースケベ多いの嬉しすぎる。可愛い。 半裸立ち絵ほんmoneyありがとうございます。酔いどれスチルエッチ過ぎませんか?ここはD〇siteではありませんが大丈夫ですか???? 初恋と罪悪感を極限まで拗らせててめちゃくちゃ可愛いなこの人。 でも色々実際の行動に移しちゃってるから、結局「自制」は全く出来ていないのがとてつもなくエロい。本当に。 あの三人の中で一番のむっつりドスケベ。ありがとう。世界に感謝。 ん~~~~~~探索とお兄様の考察から考えるに、世界が終わった、世界を創り直す云々はガチなんだろうね。 核が原因かはともかく。今回の件が神に等しい上位存在?の企てであることも。 ただ、他の二人が人外の可能性が高いことを考えると、現時点では「人間の中では比較的賢い部類」のお兄様では辿り着けない真実があるのが真実、って感じがする。最初に選んである意味正解だったかも。 オワ~不穏~~~~バッドエンドで知恵の実か生命の実を食べちゃうイベントとかあるのかな~。こんなもん食ってバッドエンド行くために存在してるだろうしな!!!!!!!!!!! アダム候補三人はともかく、イヴ候補が主人公一人だったのはなんでなんだろう。 種より母体候補が多い方が色々と効率よくないか?とかカスみたいなことを考えてしまった。カスですみません。 あ~~~~~~~おでこキッス可愛い!!!!!!押し倒しキッスのスチル最高~~~~!!!!!!!美!!!!!!!ありがとうございます!!!!!!!! 兄妹の初めてのキスイベントなんてなんぼあってもいいですからね。たとえ夜這いで先に1000回していたとしてもね。うん。 「俺はもう、お前の奴隷だ」あ~~~~~~!!!!!!!あ~~~~~~!!!!!!!!この人言葉選びがいちいち被虐的で最高なんだよな!!!!!!!!!!!!!!! え!?!?!?!?!?!?すごいなにこれ!?!?!?!?真実対話!?!?!?!?!?!?!?戦うの!!!??!?!?!?? 「証拠を突きつけよう!」!?!?!?!?推理ゲームみたいでめっちゃ興奮しました。すげ~~~~~!!!!どうやって作ってるのか全然わからん!!!! なるほど。秘密を全部知った上でそれでも受け入れる、って覚悟を見せなきゃいけないんだな。 まあ他の二人殺すことになっちゃうんだしそれぐらいはしないとだよね。……エ!!??他の二人死ぬの!?そうだった!!!!!えーーーーんやだやだやだ~~!!!!!!!全員ハーレムエンドで楽園爆誕じゃあかんのか!?!?!?!?ダメだろ!!!!!人として!!!!!!!!!! その後無事に(?)勝利しお兄様との新世界創造エンドに辿り着きました。 二人の関係を咎める人がいない世界で“楽園”で暮らす彼らが幸せそうなのが、皮肉すぎてとてもよかった。 よく考えたら、彼らに関してはここに至る前に禁断の果実を口にしてしまっていたようなもんなんですよね。「義理の兄妹」っていう。 他の二人の断末魔、処刑シーンを見せられなかったのは少し安心したけれど、それは優しいようで、逆に優しくないような気もしました。 本人たちがどう思ってこの世界で生き残って、死んでいったところで、上位存在からすれば 「最初の番を決めて世界をやり直すこと」以外、心底どうでもいいんだろうなって……。 ふと真実対話に負けたらどうなるんだろと思ってやりなおしたら、普通にタイトルに戻されてワロタ。だ、だって、好奇心でぇ……。 次!馬田くん!!!!!!! 選択画面のBGMが和風だ!!!!!ゑ!!!!!かっこいい!!!!!!!!!! 初手半裸!!!!!!!お前も風呂覗かれるんか~~~~い!!!!!!!!!!!え、じゃあ、のちほどいばら様も覗けるということ??????? 照れ顔かわい~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!あと困り眉立ち絵かわい!!!!!!!!!!!!! 「今度はちゃんと守る」……かあ……。主人公は、昔の恋人の生まれ変わりとかなのかな。 それで、殺したのがいばら様だったり?馬田くんもよくわかんないけどあいつは信用するなって最初に言ってたしな。 今更なんですが、お兄様が細胞の研究者なのが意味深に思えて来て仕方ないんですよね。 なんかその、主人公が、誰かのクロ―ン……だったりしないかな?って……(深読みのプロ) スマホの話で、二人の人外説がほぼ確実なものに……。そして何も臆することなくスマホの中身を全部見せてくれる馬田くん愛しい。 メンヘラワイにあまりにも刺さるキャラ造形やめてクレメンス。推しトーナメントのダークホース過ぎる。馬だけに。 オギャ~~~~~キススチル可愛い~~~!!!!!!!!ていうか、このルートの主人公ちゃん魔性の女過ぎませんかね!!!!!!!!!!!!!! こんなん私でも照れるしチュ~~しちゃうが!!!!!!!!!!!!!!!!!! お兄様と違って、お互い好きなら一線踏み越えることに躊躇う理由が無いしな。他の二人は。 一方お兄様は一人延々とさくらんぼのヘタを結んでいたというのに。ずるいな。 君料理も作れるの?!!!??!?!?好き嫌いも知ってくれてるの!?!?!?!?スパダリ!!??!?!?結婚!?!?!?!?!?!?!(オタク特有の拡大解釈) スーパーダーリンっていうか、もはや嫁に見えて来た。大型犬過ぎてかわいい。 正体人狼とか山犬とかだったりしないかな。犬耳似合いそうだから。 お姫様抱っこでお部屋連れて行ってくれるのうれしうれし~~~~!!!! 紳士さと青年っぽさのバランスがとても、いいね……。 あ~~~~~~~~~~初々しい!!!!!キススチル右下のケロべちゃんのやり切った顔が画面に映った私の微笑みと似すぎ過ぎてわろた。サンキューケロべ。 「何があっても、お前を俺は愛してしまうから」この秋!イケメンに言われたい台詞2026!!!!!ナンバーワン!!!!!!!!!!! あっ………………いばら様……………………(終わりの始まり) お兄様のルートで他の二人が出て来なかったから油断していた、のは、あ、る………………。 ここで扉を開けたら100000%バッドだと分かっていました。それでも私は開けました!!!!!!ガハハ!!!!!!! ヒェッ、馬田くんが生首にされちゃった……されちゃったからにはもう、ネ…………。 いばら様に唆されたんだとしても、お兄様がここまでのヤンデレ適性を隠し持っていたのかと思うと正直興奮を禁じ得ないですね。 最初から挙動が怪しかったいばら様とお兄様はともかく、馬田くんも別の人のルートでこういう感じで豹変or敵対する可能性があるのかと思ったらドカ鬱なんですが。信じられる人(ほぼ人ではない)実質この人しかおらんのに!!!!!!!!!! 真実対話!!!!!!君が最初のアダムだったんですか!???!?!!?!?!?!?!?いやそれはずるいずるいずるいチートチートチート!!!!!!! 審判!!!!!!審判~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!(?) つまり……主人公ちゃんがイヴ役だったのは…………あ~~~~~~~~~~~(納得大の字) 馬田って変わった苗字やなと思ってたけど、これもしかしなくてもアダムのアナグラムじゃん!!!!!!もっと早く気づけたろ!!!!!!!!!!!!! 全~~~然人狼とかじゃなかった。はずかぴ♡/// めっちゃ余談ですが、主人公含めたキャラのネーミングの由来が知りたいです。機会があればぜひ。 ル シ フ ァ ー (全てを察した顔) 今日からね……僕がルシファーってことで………………。 あ~~~~~~~なるほど~~~~~~。お兄様が蚊帳の外過ぎて発狂した気持ちが今更理解出来たな。お兄様本当にかわいそう。 てか、かき回すだけかき回してあの後一切出てこないいばら様なんなの!?!?!?!?!?!?!? 主人公が生命の実を食べるバッドエンドマ~~~~~~ジで悪趣味過ぎて大好き過ぎる。よかれと思ってやったことが最悪の結末を招くのほんま全身に栄養行き渡って満面の笑みになるな。ちなみに信じられないかもしれませんが褒めています。 アダムとイヴエンドの方も、「生まれ変わり続ける恋人達の時間を超えたラブストーリー」として一つにまとまっていてとてもよかったです。歴史は繰り返す。こういうお話だ~~~~いすき!!!!!!!!!!!!!! 何度でも人類の父になるんだなあ、馬田くんは。だからあんなにスパダリであり嫁だったのか。全て納得出来ました。 でも馬田くんが原初のアダムなら、お兄様は今世のアダム枠だったと思うんだよね。そう思わないとやってられないだけ?それはそう。 次、いよいよいばら様…………行くのが怖いよお!!!!!!!!!!!!!!!!! 今となっては選曲のアレンジが不気味に聴こえてくる!!!!!!!!!でもこのアレンジめっちゃクセになるから大好き!!!!!!! あ!!!!!風呂上がりいばら様かわいい!!!!!!!!裸体覗けなかったのは残念だが。 上品な見た目と口調に反して生態が結構ワイルドなの笑う。ギャップ萌え。 髪の毛ふきふきスチル美少女すぎないか??????あどけな!!!!!!!かわいい!!!!!!!!!!!!!!!!! 言うタイミング逃してたけどこの見た目で36ちゃいなのだいぶ興奮するな。その長髪は恋の呪いだったのか。怖きも可愛い。 若干話は逸れますが、長髪を首元で巻いているキャラデザの男性大好きなのでほんまドストライクなんですよね……いばら様……。 寒さが苦手?????何かのヒント??????もしかして冷房のリモコンって………………。笑顔かわい。 お付き合いしたい年齢~イベのいばら様スチルも台詞も可愛すぎる。美少女と人妻感を両立しているの何?バグ???? 人外っぽいのに36歳をちょこちょこ強調するのって何か意味があるのかな~~。 赤い薔薇イベやっば!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!気軽にバッドエンド量産すな!!!!!!!!!!(褒め言葉) うわああ……どの結末も最悪………………おぉん…………。 咄嗟にゆりちゃんの腹掻っ捌く判断が出来た馬田くん優しいけど、やっぱどこか複雑な歪み方をしていて、ええな………………。 あ~~~~~~そうか そうだよな あのお話には蛇がいたな…………つまりそういうこと……。 いばら様はちょっとやり方が極端なところはあるけど、今回の話に至るまで長年一緒にいて直接的なアプローチはしてなかったし、年齢差のことも気にしてる乙女だし、作中でも基本的には何も押し付けることなく主人公の気持ちに寄り添ってくれてたんだよな。 だから、主人公への気持ちは本物に、見える……よなあ、やっぱり。 「一人の男性の部屋に、何の覚悟もなく来たりしません」ゆりちゃん、そいつは殺し文句が過ぎるってもんだゼ………………! 「僕といる時に、他の男の話はしないって約束したでしょう?」ぐあ~~~~~~メロすぎる~~~~~!!!!!!勘弁して!? オ゜ア゜ーーーーーーー!!!!!口に指つっこむのエッチ過ぎるでしょ!!!!!!!!!何!??!!?!?!??!?!?!?? 指ちゅっちゅするゆりちゃんあまりにも、あまりにも、その…………フフ、下品なのでやめておきますね……。 真実対話!!!!!!!!!!!! あ~~~~~~もしかして冷房ってあれか!!!!!!!蛇だから!!!!!!!変温動物!!!!!!!!!!!!!!なるほどね!!!! ルシファ~~~~~~~!!!!!!!!!神様を愛しているけれど憎んでもいるって……そういう……。 やっぱり36歳どころではなかったな!!!!!!!!!!!!!!実年齢に比べたら36歳なんてもはや誤差だろ。 「愛しています。愛しているから、したんです」重くて不器用な言葉すぎる。好き。 愛っていう感情を教えてくれた人はいても、その感情との向き合い方を教えてくれる人が蛇にはいなかったのがね。かなしいね。 何その立ち絵!!!!!!かわいいーーーーー!!!!!!!(涙目のやつ) 「愛から返ってくる愛情を、知らずにいるのだ」腑に落ちすぎた。これからたくさん話し合って幸せになれ~~~~~!!!!! 数千年生きてるのにずっとあどけない表情で笑って、ある意味一番純粋な理由で行動していて、本当に無垢な少女みたいだ。 突然の新世界の神になる宣言!??!?!?!?!??!?でも理由はちょっと納得出来る。 ア!!!!!!!!!馬田くん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 「初めてですね、貴女が僕のことを好いてくれる世界は」お~~~~~~~~ん(号泣) 馬田くんは豹変もしてないし、別に悪くもないのがね。余計に悲惨な結末だよね……。 転生エンド!!!!!!!!!!!!!!!!!!??????????????? あーーーーーーー運命捻じ曲げて無理矢理割り込んで来たやつには来世での関わりもやらねえってか!!!!!!!!鬼だな!!!!!!!!(褒め言葉) 他の人達はゆりちゃんの近くにいるのにね。悲しいけど、このエンド結構好きです……。正しく「自業自得」で……。 ルシファーいばら様かっこよ!?!??!?!?!??!?!??今更ですが髪の描き方がすっごい好きです。 いや~~~~~エッチエッチエッチすぎ!!!!!!!!!!こういう世界になっちゃうエンドもすっき!!!!!!!!!!!!! このエンドのおまけシナリオとかないんですか???????その えーーーーーと 例えば 夜の話 みたいな?(欲望に忠実過ぎるオタク) 悪魔に振り切れた主人公といばら様のその後めっちゃみた~~~~~い。淫靡な生活とやらを見せてくれ。頼む。 おそらくこれで概ねコンプリート!!!出来たかな!?!?!? 言わなくてもきっと伝わっていることと思われますが、とっても面白かったです!!!!!!!! 結局3人とも3人の尺度とやり方で主人公のことが好きだったのは真実で、どうも疑ってすみませんでしたと素直に土下座したくなりました。額で地面にキッスしながらこれを書いています。 てかそもそも、そうでなきゃ上位存在に選ばれてないよねっていう……。斜め上の深読み癖やめな?????? @ネタバレ終了 読むだけで疲れるクソ長文になってしまったので返信はご不要でございます!!!!!!!! 素敵な作品をご制作くださり誠にありがとうございました!!!!! 次回作も!!!!ぜひ!!!!!お待ちしておりま~~~す!!!!!!!!!! -
方舟のイヴ改めて、この素晴らしい作品を創り上げてくださったせいきち様に心から感謝申し上げます。本当に大好きです! @ネタバレ開始 4つ目のエンディングは本当に感動的でした。イバラが可哀想でなりませんでした :< @ネタバレ開始 -
オモイデオンラインストーリーの感じとか小学校が舞台ってのがめちゃくちゃおもしろかった! @ネタバレ開始 後半の綾瀬と30代の男性が幸せな家庭築いてるところを主人公が眺めてるところほんとに心にきたし学校が少しずつ消えていくところも悲しかったけど前向きにがんばる主人公が本当に輝いて見えてすっごくおもしろかった -
魔女狩りは嘘を愛した面白かったです! @ネタバレ開始 一番好きなエンドは、エンド2です! 紅の秘蹟の歪んだ重い感情がとても好きです。主人公に術をかけた後(と解釈)、どろどろに過保護になっている所がいいな、と思いました。推しカプです!邪険に扱っていたけれど、本当は甘やかしたかったという紅の秘蹟のギャップがいいですね!好きです! 一番好きなキャラはジェームズと碧の秘蹟です。 可愛い顔してえげつないお兄さんと、百合百合なお姉さん…!性癖です! 妄想が捗るので、彼らの二次創作を描いてみたいです! バッドエンドが多いところも好みでした! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
飼音くんはハムスターしか見ていない!!プレイさせていただきました~! もうタイトルの時点で完全にハムスターしか見ていない。 ハムかわいいよねハム。昔嚙みつかれたことあるけど。 @ネタバレ開始 嫌いなモノの名前を言いたくないがために(わかる)、ネッピーハッピー呼びしてるのが面白かったです。 自分もネズミは得意ではないけどウサハムは大丈夫なので、「え、ウサギはいいの?」って聞かれたら言葉に詰まりますね。 交流を深めてなんとかハピエンに行けました。でもまだハムスターの壁は超えられそうもありませんね。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
人魚と星結びの海賊星、海、人魚……と、美しく、悲恋の香りが漂う要素が散りばめられたタイトルが気になっており、プレイさせていただきました! 作者様の作品は全てプレイしていますが、今作はどんな悲恋が待ち受けているのか、プレイ前からハラハラしていました。 @ネタバレ開始 そしてクリアした今、想像を超える悲哀と衝撃で放心しています(笑) キャラ毎に感想を.。o○ ■ミオちゃん 美しく可愛く、天真爛漫な人魚ちゃん。 陸にこっそり上がっては、人間社会を楽しんでいるのが微笑ましかったです。 心優しく素直で朗らかで、これは人魚とか関係無しに皆彼女を好きになってしまいそうだな~と思いました。そりゃあオリオンも落ちてしまう。 かなちゃん作品のヒロインちゃんは皆本当に可愛くていい子なんだよな~。心が洗われる。。。 だからこそ、彼女たちが辿る結末が美しくも悲しいのが、より映えるんですね。 善良な魂過ぎて、創造神が与える試練を乗り越えて、どうかIF世界では溢れんばかりの幸福に満ちた人生を送ってほしいと心から願っています。 ■オリオン 今作のヒーローもとい、愛重かわいそ男のオリオンくん! 褐色の肌に黒髪紫眼のイケメン!!好き! 最初は警戒心つよつよで、ミオちゃんにもツンツンしている彼が、段々とミオちゃんに心開いていく様子にキュンとしました。 それが、声優さんの演技でちゃんと感じられたところもすっごく良かったです!!言い方がどんどん優しくなってくの本当にイイ…… (私がいっつも最初からヒロイン大好き男しか書いてないせいで、こういう徐々に関係を深めていく話が新鮮で、すごく嬉しくなりました(笑)) 特に二人で夜空を眺めて、星座を作るシーンが大好きです!本当に美しい情景。あと、望遠鏡覗くスチルにときめいた!ああいう距離の近さを感じるのいいな~。 あとあと!二人でベッドに入っているところで、オリオンがミオちゃんに背を向ける差分まであったの豪華過ぎて!こういう差分すごく好きです!! そんな推せる二人……がしかし、ここは悲恋の名手が創った世界。そう簡単に二人が甘々ハピエン出来るわけがありませんでした。。。 オリオンの過去つら!→からの、海軍に捕まり→からの……ご、拷問!?!?!?に涙が止まりませんでした。 オリオン可哀そう過ぎやしませんか~!( ;∀;)しかも拷問相手、まさかの御父上!?ちょっと待ってくださいよ、いくら何でも実の息子にそこまで出来ますかお父様!!と画面前で止めに入りたくなりました;; いや~この拷問シーン、臨場感があって、かなりすごかったです。中々乙女向けゲームでここまでの拷問シーンに出会うことも無いのでは?!と思います。描写力がすごい。 これを見せられたら、もうやめてくれ~頭巾でも何でも渡すから~になっちゃう;; でも、結局どちらを選んでも……なんだなぁ( ;∀;) ミオちゃんがどこかに連れていかれてしまい、一人で砂浜でミオちゃんと見たあの日を思い返しているオリオンが悲し過ぎて切な過ぎて……! まだある片目からの涙に、私も涙が止まらないよ;; そしてこれがTrueEndなんですね……あぁ悲恋。なんて儚く美しくそして悲しいのか……と余韻に浸っていたら…… !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?! え!?ちょっと待って下さい!! え!?イドリス~~~~~~!?!?!?(→初見でTrueEndに逝ってしまい、絶望と驚愕で震える🍑🍋) なんてこった……いや、かなちゃんの作品だものね。ただの悲恋なわけがねぇ!……なんですが、うぉ~~~~これは精神ガチめに抉られるやつ!(笑) 衝撃がすごすぎて、放心しながらイドリスの書斎をガサガサ漁っていますよガサガサ。 言葉が出ない……あまりにも衝撃的でした…… イドリスは、人魚になりたくて、その力を手に入れたいわけですかな。さらに、ミオに憧れてもいて……。 だけど、どうやるんだろう。人魚の血は回復能力があるらしいから、それを啜る……?(おい)それとも、人魚を人工的に繁殖させて?研究して、人間が人魚になる方法を模索していく……とか!? 書斎のアイテム一個一個が、コンパクトにまとまっていて、お洒落で、パズルが繋がっていくような感じを体験出来て良かったです!だからこそ辛さと衝撃も積み重なる!!(笑) いや~、これは予想していなかった。後述しますが、私イドリスすっごい好きになっちゃってて!儚げな美青年……なんていいやつ……なんて思ってた日が懐かしい。 いやでも、こういう裏の顔が魅力でもありますな。 かなちゃん作品のメガネ男子は、毎度、私の想像をはるかに超える展開を見せてくれるため、毎度度肝を抜かれている気がします(笑) うぅ……かしのき悲恋、いとをかし…… オリオンは本当に昨今稀に見る可哀そう男だったので、どうか彼が幸せになれる世界を与えてあげたいです!! ■イドリス イドリスくん……いや、イドリス様! 最初の出会いで、なんて儚げな美青年!足がお悪いのですね……でも、二人を助けてくれるなんて、なんて心の優しい青年なのかしら。と、初見ですぐに好きになりました。 資産家で、優しくて親切で心が広い。出来た人間だな~なんて思ってました。 三人でお花の冠作って戯れたシーンが、今作一楽しかったです! ……だからこその!真相を知った時の衝撃ったらなかった!! ぜんっぜん想像していなくて。でも、もう一度見返してみると、確かに!?というセリフとかあって、すごかった。 私は最初から最後までイドリス様の手のひらの上で踊らされてたのね!!と画面前で踊りました(?) 彼の境遇、そして人魚への憧れ。それが彼を狂気の研究へと駆り立てたんですね。 真相エンドからの書斎探検……震えました(笑)そして、人間として生まれていたオリオン似のお子がデリートされてたの見て吐血しました;; イドリス様怖いお人ですね……。だけど、彼には彼の信念があって、普通に歩きたいと渇望することは何らおかしくなく、理解出来る感情であり。 彼は狂気を持っているけれど、でもそれを責められる人は誰なんだろうって考えたり。オリオンとミオちゃんは責めていいけど!私は責められないなぁ。 彼が本当の意味で幸せになれる展開も見てみたいなと思いました。 特典画像が本当に泣けた……!これが正史ではダメなのですか!?こんな幸せがIFだなんてそんな~( ;∀;) でも、悲恋あってこそのこの画像ですね……!!脳に刻み付けます! おまけに、声優さんのフリートークがあったのすごく豪華で驚きました!色々聞けて楽しかった♪声優さん方皆さんキャラクターにピッタリのお声と演技で、目でも耳でも楽しめる作品でした! イラストやUIが全体的に、少しセピアがかった色使いがされていて、懐かしさを感じてとても好きです!BGMの選曲も世界観にピッタリだと感じました。 タグに鬱エンドってあって、全てに納得です(笑) @ネタバレ終了 美しくも儚い悲恋が好きな方、衝撃的な展開が好きな方におすすめです! おそらく、想像以上の悲恋と衝撃が待っているハズ……! 素敵な作品をありがとうございました! 今後もご活動応援しています!! -
優しくするなら最後まで!異形頭が好きなのでとても楽しくプレイさせていただきました~。 @ネタバレ開始 どのキャラも魅力的でしたが、ゼレットさんが一番好きでした! @ネタバレ終了 -
伊織くんの恋愛事情まさかの伊織くんメインの物語!楽しめました! @ネタバレ開始 まず、クリア後に13歳だったことが発覚してビックリ。 ものすごい落ち着きっぷり!人生2回目とか苦労した方なの!? デートのエスコートも声まで大人だ…! この男、女子との付き合い方に慣れている…!(幼なじみの影響かな?) けどママ呼びが発覚したりと年相応の可愛さもあって、ギャップが素敵でした。 楽しい時間も終わり、お別れの時。切ないけど爽やかな別れ…。 けど、主人公ちゃんが10年後に「出会えてよかった」と思えたのが良かったです。 そして伊織くん、相手は誰なのかな?まさか吹奏楽部の子だったりしないのかな!? @ネタバレ終了 はじめからフラれるとわかっていたので心構えはしていたけど、爽やかなエンドでした! 素敵なゲームを作ってくださり、ありがとうございます♪ -
Handless×Nohunt制作の様子見て内心クラウチングスタート決めつつも出遅れましたが…先程クリアしました…!。°(°´ω`°)°。💘✨✨✨ @ネタバレ開始 ずっと追いかけますね♡ってする主人公ヤンデレルートも好きだし…最期に貴方の手にかかって逝きたい♡ルートもキュンキュンしてもう好きすぎる…!!(っ˘꒳˘c)💘💘💘💕💕 なのに…!! なのに更にお揃いになって!!愛の告白されちゃって心配してくれるしお互いラブラブなのいっぱいちゅきです…!!涎いっぱい出ました!!。°(°´ω`°)°。💕💕💕💕💕 @ネタバレ終了 素敵な作品で胸がいっぱいです!!生み出してくださりありがとうございます!!(っ˘꒳˘c)💝🍀✨✨ -
ツェザリ『ツェザリ』をプレイさせていただきました。 文章やシナリオはもちろん、画面演出に至るまで洗練されており、登場人物の描写や二人の関係性に深く思いを馳せながら没頭いたしました。 @ネタバレ開始 ◆文章・演出 ツェザリが初めて魔法を使うシーンでは、「呪文もなく」というさりげない一言だけで、動作の鮮やかさと彼の魔法の力量が見事に表現されていました。 クモの描写における「脚を含めず体長2メートル」という表現も巧みで、ただ「全長8メートル」と語られるよりも形状のイメージにブレが生じません。それだけに、オルガが覚えた生々しい引き気味な感覚までくっきりと伝わってきました。 これらの表現に限らず無駄な文章や言葉がなく、一つひとつが丁寧に選び抜かれた作品なのだと序盤から簡単致しました。 また、ツェザリの例え話に異世界独自の動植物が織り交ぜられている点も魅力的です。 読み手にとっても未知の存在だからこそ、会話についていけないオルガと自然に感覚を共有できます。 作中人物としてのリアリティある会話でありながら、主人公と読み手の感覚を巧みにシンクロさせる手腕が見事でした。 テキストだけでなく、音やグラフィックの効果的な使い方も強く印象に残っています。研究室がドタバタと片付けられ、積み上がった本の上に紅茶のカップが置かれる場面では、SEの組み合わせが子気味良く、慌ただしい臨場感が伝わってきました。 オクスァルが一瞬だけ画面に表示される演出も、ポーズの情景が浮かぶと同時に絶妙なテンポ感があり、思わずクスッとさせられました。 とりわけ本編ラスト、転移魔法のカウントダウンからエンディングテーマへと雪崩れ込む流れは実に映像的で、大好きな演出です。 ◆本編 冒頭、オルガが助手を引き受ける導入からして、削ぎ落された描写で人物像を浮かび上がらせる手腕が光っていました。 先生の頼みを優等生ぶって引き受け、後から後悔する姿が事前に描かれているからこそ、ツェザリの強引なペースに巻き込まれた際も「この子なら嫌だと思いつつも拒めないだろう」と自然に腑に落ちます。 最小限の描写で、彼女が流されてしまう必然性を提示できているのが見事でした。 なかでも、繊細な作業をツェザリに褒められる場面は強く心に残っています。 同行を許されず「役に立たなかったのでは」と落胆した直後の承認であり、しかも読者は採取の過程として直前に体験している。 どれだけ努力しても平均止まりだと自認し、だからこそ優等生の面目を保とうとするオルガにとって、圧倒的な自由人であり天才であるツェザリからの評価は、抗いがたい甘い毒として作用したはずです。 また、その際の彼女の心理変化も巧みでした。「嬉しい」という直接的な表現や赤面などのわかりやすい身体的描写を避け、褒め言葉を反芻しながら自己の内省へと没入していく。 そして最終的に彼の傍らにある非日常的な日々の魅力を自覚することで、読者は彼女のそれまでの反応を「喜び」だったのではと着地させることができます。この感情の提示順序が実に鮮やかでした。 同時に、彼女が助手を引き受ける心理的動機にも納得がいき、まさに知りたかった心理描写が絶妙なタイミングで差し込まれた感覚がありました。 本編を通じて、オルガの感情描写には見事な一貫性があります。一人称の地の文において、呆れや不満は言葉として吐露されるのに対し、ツェザリに対する好意や照れは直接的な言葉で語られません。 例えば映画へ行く場面も客観的にはデートそのものですが、オルガの独白を文字通り受け取る限り、喜んでいるとは断定できない。しかし読者はこれまでの彼女の動揺を知っているため、「言葉通りの拒絶ではないのでは」とも読めるし、「実際に呆れている」と解釈しても論理が破綻しない。受容の幅を残した書き分けで、この表現の選択がキャラクターの心情の読解に奥行きを作っていると感じました。 オルガの好物を聞き出し唐突にアピールするツェザリは、一見すると不器用なアプローチをしているように見えます。 オルガが彼の真意を測りかねている傍らで、私も「好意だとは思うけど、彼女に執着する理由はなんでなんだろう?」と疑問を抱いていました。 しかし、首飾りを渡されるエピソードを見た瞬間冒頭の視線が結びつき、ほぼ一目惚れに近かったのだとハッとさせられました。 首飾りを巡る一連のくだりも、非常に味わい深く読み進めた部分です。 「似合っていた」という言葉を「彼は見たいものしか見ていない」と冷ややかに解釈し、しかしその後自分には不釣り合いだと感じつつも、どこかで彼の言葉に期待してしまう揺れが描かれます。 オルガはこのシーンのように、まず悪いことを先に置くことで自分にブレーキをかける理由を考える人なのだと思いました。 その背景には、自分を平凡な人間だと捉えていることもありそうです。努力していることさえ、彼女自身は能力の不足を補うために優等生ぶっているのだと説明する。 ビアリク先生が誉めていたように、恐らく彼女の自認と実際の評価は必ずしも一致していません(ビアリク先生が生徒をよく見ているいい先生だというのもあるでしょうが……)。 けれどブレーキをかけてもそれだけでは自分の気持ちを処理できない。 そのために、望みを認めるまでに一度遠回りする人物なのかなと、彼女の人となりを見ていて感じました。 パーティーでのシーンも、私が感じた設計意図と重なっているように感じられました。 彼女が首飾りを着用した真意は語られず、読者はその行間から感情を推察することになりますが、ユゼフの申し出に対する彼女の反応まで追うことで、この比喩的な対話の深みがより際立ちます。 ユゼフの言動もまた、直接的な愛好を口にせずとも本心が伝わる秀逸なものでした。 それでもなお、オルガ自身は「ツェザリに指示されたから」と言い聞きかせようと試みますが、私にはここまでの積み重ねの結果、それが素直になれない彼女らしい言い訳として響きます。 一人称の告白を読み進めながらも、真実を字面通りには受け取らせない語りの妙に魅了されました。 自習室にて、ツェザリの甘美で愛おしげな視線を寒気と評する場面。 流されてはならないという防衛本能の裏で、好きになれば苦しむと分かっている相手に抗えず惹かれ始めているオルガの危うさを感じ取れました。 映画がラウラの差し金だったという事実も面白かったのですが、ラウラがツェザリの好意をあっけなく明かした後のオルガの挙動が実に興味深いです。 彼女は「抽象的な話を、ひとまず抽象的なままにとどめておくことにした。」と思考を逃がそうとしますが、前後の対話も含めれば好意の存在は明白です。 ここも気づかなかったのではなく、自覚を回避するために見ないふりをしたのだと捉えることができ、心の描き方が繊細でした。 抱きしめてくるツェザリを描く際、「恋人に甘えるしぐさ」とも「お気に入りのぬいぐるみを抱くこどものよう」とも捉える一文が大好きです。この表現に彼の性質が鮮明に表れています。 その後のオルガの「考えても無駄だ」という言葉も突き放す意味ではなく、普通という型にあてはめるのをやめ、彼をありのまま受け止めようとする変化として読めるのが味わい深いです。 ツェザリが好意を明言して以降も、瞳と彼女自身を地続きに扱うツェザリの言葉に感性の異なる二人ならではの恋の空気を感じました。 印象的だったのは、ツェザリの嬉しそうな様子は地の文を通して描かれるのに、オルガの内心は最後まで「どうしようもない気持ち」としか名指しされない徹底ぶりです。 うつむく仕草や曖昧な会話など、単体では確定しない要素を二重に重ねることで、読者の読みでを導いていく見せ方の洗練された表現の巧みさに唸るしかありませんでした。 また、ラウラの存在が非常に心地よい清涼剤となっていました。「嫌なら毅然と拒絶すべきだ」と助言できる彼女の存在感は頼もしい限りです。 ツェザリとの関係を案じるオルガの吐露も、失うことを恐れる裏返しの不安から出ていると指摘する。オルガの恋する女の子としての側面を引っ張り出してくれるようで、彼女との会話には癒されました。 ラウラの「好きな間だけ一緒に居たらいい」という言葉は物語の総括のようで、短編として非常に気持ちのいい帰結でした。 ずっと一緒と決めつけず、先は分からないけれど今はお互い好きという着地点をとったからこそ、 この物語で二人の積み重ねてきた感情と結末がしっくりと噛み合っています。 このストーリーだからこそ美しく映える、最高の締めくくりでした。 ◆ツェザリとオルガ 会話に上がった異世界の生物を後から密かに調べて復習するオルガの生真面目さを感じられる描写が好きです。 こうした探求心や直向きさはツェザリの知的好奇心とも親和性が高く、瞳が気にいったからというのを超えてなぜこの二人が惹かれ合い、並び立つのかという必然性を補強しています。 天才と凡人という王道の枠組みに終わらない、二人ならではの固有の絆を感じさせるきめ細やかな描写でした。 番外編にてオルガへ魔法の施しをねだるツェザリの姿は、驚くほど無邪気な甘えん坊そのものでした。一方で、毅然とした態度で怒りを露わにするオルガの姿にはこの常識的な強さこそが彼を繋ぎ止めるために不可欠なのだと納得させられます。しかし、それまで傍若無人だった男がふいに見せる下手に出る態度は反則的で、思わず甘やかしたくなる魅力を放っていました。 オルガが意を決して意中の想いを口にしながらも、「困ります」と言い添えてしまう素直になれない生真面目さも可愛らしかったです。また、彼が自傷的・破滅的な行動に走らぬよう、悲しむ存在としてラウラやビアリク先生の名を挙げる場面も非常に美しい。それまで描かれてきた保護者二人との関係性が見事に結晶化する瞬間でした。 ラスト、眠りについたオルガを傍らにツェザリがラウラに向かって「僕は、君をここへ連れてきてよかったと思う」と呟くシーンも深い感銘を与えます。 ラウラへの謝意でありながら、その実オルガに対する最大級の愛情表現として響いてきました。 その言葉そのものがオルガとの出会いによって彼の中に芽生えた感情の変容を示しており、彼女の頬を愛おしげになぞる仕草も相まって、胸に迫るものがありました。 @ネタバレ終了 本作を読みながら感じたのは、言葉という檻で世界や人物を過剰に縛りつけることを慎重に避けていらっしゃるのではないか、ということです。地の文において安易な感情語を置かず、特にツェザリに対するオルガの情動が徹底して秘匿されているからこそ、読者は二人の関係性に深く想いを馳せることになります。 文章やシナリオ、UIや演出に至るまで、雑然としたノイズが美しく削ぎ落されており、十の説明を重ねる代わりに最も深く届く具体的な動作をひとつだけ置く。そして必要な描写は不足なくしっかりと残されている。そうした引き算の描写が作品の品格を高めていると感じました。 二人の変化が点ではなくいつの間にか状態が移っているように描かれる感覚や、割り切れなさを残したままこの二人ならこれでいいという納得感へ導かれていく過程も非常に魅力的でした。 無駄のない文章、感情を直接言わない語り口、余白を活かした画面構成、そして二人の未来を永遠と固定せず今はお互いが好きだから一緒にいるに留める結末。すべてが過剰に語らず、飾らないというひとつの美学で貫かれており、その洗練された世界観に深く感銘を受けました。 素晴らしい作品を体験させていただき、ありがとうございました! -
アヤコのお見合いめちゃめちゃ楽しかったです🎶雰囲気が素敵で、どのキャラクターも魅力的でした🥰

ひちよ
二日目のカレー
ナイトメアの膝枕
兎洞
ペン太
07(朱華なな)
carla
はちさん
あさぎ
宮波笹
ももい ゆず
モ
赤井ルイ
きのこ
ヒソップ