heart

search

恋愛

7536 のレビュー
  • 塩味の夢の中
    塩味の夢の中
    ゆめかわな世界でかわいい後輩とお話しできるという概要だけで優勝している素敵な作品でした。 本編スタート前の起動ローディング画面からかわいい。画面の隅から隅までかわいく、汐見くんも当然のようにかわいいため、もうかわいくないところがない(語彙力) 物語の世界観に没入させてくれる演出が素晴らしかったです。 @ネタバレ開始 状況に合わせて汐見くんの服装やシステムグラフィック、選択肢が変化するなど、細かい部分まで作り込みがされていて周回するたびに新しい発見があって楽しかったです! しょっぱい現実と向き合わなきゃならないとしても、主人公にとっても汐見くんにとっても、END3が一番良い結末なんだろうなという感じがしますが(タイトル回収もするし)、個人的にはEND4が好きです。 @ネタバレ終了 甘いだけじゃない夢に浸らせていただきました、ありがとうございました!
  • 関守神
    関守神
    関守神プレイさせていただきました! 伝記ホラーの雰囲気たっぷり、かつヤンデレに愛されまくる乙女ゲーム大満足でした!! 初対面のはずがとにかくグイグイくる夜市さん…距離の詰め方が強引でときめく… 冥界と現世を行き来しながら物語が進むのですが、冥界の仄暗いネオンと蠢くモノたちの背景が、不気味ながらもお洒落ですごく素敵です。 @ネタバレ開始 美麗スチルで官能的なBADをたくさん堪能できて素晴らしいのですが、やはり夜市が戻ってくる結末も好きです。 主人公を助けて囚われてしまうので、この物語は夜市がヒロイン的な立場になるところが個人的にツボです! 助けられる力を持っているのも主人公だけという…そして竜次くんがまた良い子です。 冥界で離れ離れになってもう会えないと思っていた想い人が急に現れたら、そりゃあ二度と離さないようにしたくなりますよね、夜市くん… そんなヤンデレのクソデカ感情はもとより、主人公もまた、橋をかける準備ができるまでの年月をどんな気持ちで現世で過ごしたのかと思うと、最後の告白は本当の気持ちなんだろうなと推察できてエモエモでした。 夜市くんは、義兄とはいえ主人公と現世で過ごした竜次くんをギラッギラにジェラっててツンツンしててほしいです。この2人の掛け合い好きです! @ネタバレ終了 FAは髪絡めシーンが好きなのでそのイメージです! 素敵なゲームありがとうございました!
  • キツネ耳つくも神に何故か付きっきりで看病される話
    キツネ耳つくも神に何故か付きっきりで看病される話
    ラノベ風のタイトル通り、綺麗でかわいいキツネ耳お姉さんに看病してもらえるノベルゲームです!やったね! おしっぽもふもふもさせてもらえます!わーい! でも、もちろんそれだけでは終われないお話が待っています。 作者さんならではの美しくて細やかな感情の表現が、今作でも光っていたと思います。和風でたおやかな世界観とぴったりでした。 また、グラフィックもはっきりとしたタッチでありながら柔らかさのあるイラストが素敵でした。お姉さんの表情が豊かでとっても可愛かったです! 照れたお顔が見たくてついやりすぎてしまったのは私だけではないと信じています……! @ネタバレ開始 全てのストーリーを見るまで『これどう結ばれるの!?』とドキドキしていたのですが、ちゃんと幸せになれてよかったです。 向こう側でもいいから永遠に幸せでいてほしい二人でした! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 「八木君は後輩くん」
    「八木君は後輩くん」
    END1~3の順にクリアしました。様々な表情を見せてくれる八木君との物語。面白かったです! 綺麗なグラフィックのスチルがたくさんあって大満足でした。それぞれの展開は大きく異なっているのですが、 @ネタバレ開始 八木君が強烈ヤンデレ化したり主人公の口撃力が最大になったりで @ネタバレ終了 どのルートもとても楽しめました。 個人的にはEND1のインパクトが凄かったです。 @ネタバレ開始 箱!箱の中身はなんだろな!!! @ネタバレ終了 挿入歌からED曲のインパクトも強くて展開とピッタリだと感じました。 クリア後のおまけはサブストーリー+IF展開+あとがきと充実しています。八木君視点のサブストーリーでは本編では知ることができなかった真実が明らかになり、想像していた部分が公式で認定された気分になりました。IF展開はこれが理想だよな~と感じるものでしたので自分の中ではこのIFルートがTRUEエンドだと思うことにしました!
  • ダ・ブラッザ・モンキー ~De Brazza's monkey~
    ダ・ブラッザ・モンキー ~De Brazza's monkey~
    アツい!とてもロックを感じる一作でした。メタルコアなバンドメンバーを根こそぎ攻略できる乙女ゲーです。テンポの良い展開とメンバーの個性の炸裂っぷりでとても楽しく遊べました。 まず、スタート直後で見られるOP動画のクオリティやアツさったらなかったです!曲が最高だ!しかももしかしてこれって作詞者を見る限り本作のオリジナル!?スゲー! メンバーたちは見た目も個性も様々で各シナリオでだいぶ異なるテイストが楽しめました。それにしても、 @ネタバレ開始 ナンカレーを食べに行く、バッティングセンターでお楽しみ、全裸でヒャッハー! @ネタバレ終了 みたいな他のゲームではお目に掛ることがないような個性的なイベントスチルは印象的ですし、拝めた時にはテンションも上がりました。 乙女ゲーはギャルゲーと比べて主人公が個性豊か・魅力的なことが多いと常々感じているのですが、本作もまさにそれでした。主人公は変人との触れ込みのようですが、偏見や先入観から解放されているという意味で凄く魅力的です。シナリオの展開によっては包み込むような母性が炸裂したり、生き方そのものがロックになったり、いずれにせよ終始完璧なノリの良さが発動していて最高です。 欲を言えば後輩の愛菜が凄く可愛いので、もっと見せ場が欲しかったです!!
  • 世界征服はティータイムのあとで
    世界征服はティータイムのあとで
    圧倒的イケメン魔王様〜!! 登場時のキラキラモーションも相まって、お美しいの一言につきます〜!!!!! @ネタバレ開始 ポンコツ感あふれる魔王様かと思いきや、そういう風に代々受け継がれてきたわけですね、平和な思考だ...!! しっかり者だけれど、苦労人なミルファちゃんと一緒に歩んでくれ〜!! ってニヤニヤしながら読了しました。 @ネタバレ終了 可愛くて甘い物語をありがとうございました。
  • マジックアワー
    マジックアワー
    恋愛関係にある男女が別れるシーンを切り取った珍しいゲームですが、非常にエモく、とても面白かったです。 シチュエーションがまず冒頭に提示され、詳細については想像に委ねるところや、彼氏とのやりとりで結末が変化する構成が興味深く楽しめました。ENDは全部で3種類ですが、結末の振り幅が非常に適切だと思えましたし、この点でとてもセンスがあるように感じました。 世の中の恋愛の大多数には終わりがあるのに、恋の始まりを描く作品に比べて終わりを描く作品は圧倒的に少ないよなぁ、なんてことを思いました。プレイされる際は是非3つのエンドを見て欲しいです。
  • キミのニセモノに恋をする
    キミのニセモノに恋をする
    アイラブストーリー!
  • 運命のひと。
    運命のひと。
    短い時間で甘酸っぱい青春を味わえるゲームでした。若いっていいなぁ。 ぐいぐい系ヒロインちゃんですがすがしい気持ちで遊べました。 可愛らしいお話しでした。ありがとうございました。
  • メシア
    メシア
    今作も痛さ全開、 病み具合フルスロットルな作品でした。 メシアちゃんの性癖もあれですが、 今回は特に主人公の僕も異常な気がして、 ラストの展開はドキドキでした。 @ネタバレ開始 刺されながらもメシアちゃんも嬉しそうだったので ある意味ハッピーエンドだったのではないでしょうか。笑 @ネタバレ終了 なかなかのヤンデレ具合で面白かったです。 素敵な作品を有難うございました!
  • 触れたくないけど、そばにいて。
    触れたくないけど、そばにいて。
    不穏なタグが並んではいますが、実際はまさに青春…というか、青春を生きる人達の話でした。 話の内容自体は比較的重めではありますが、演出や語り、イラストから爽やかさがあふれていて、後味すっきりです。 主人公と工藤さんのやりとりも軽快で、またこの二人の話を読んでみたいと思います。 素敵な作品をありがとうございました!
  • firefly(ファイアフライ)
    firefly(ファイアフライ)
    プレイさせていただきました!Twitterなどの情報で、方言男子と胸キュンストーリー!を想像して読み進めましたが…プレイ後 残る余韻はときめき、そして感動でした。 これはゲームと言うより、良質な短編映画を観た後の感覚に近い。 @ネタバレ開始 告白シーンで明かされる秘密を知った後に再プレイしました。セリフひとつひとつに意味があり、よく練られた文章だなぁ、と作者様の筆の力に脱帽。 特に電話のくだりなど、主人公の状況を知った後に読むと本当に切ない…樹くんの温かさを感じられる、とてもいいシーンでした。 @ネタバレ終了 静かな夜に、一人でしっとりと何度も読み返したくなるような作品でした。素敵な時間を、ありがとうございました!
  • ぱちばれ!Patchwork Valentine
    ぱちばれ!Patchwork Valentine
    ぱちばれ!クリアしました。 甘々からサスペンスやらギャグまでいろんなENDが楽しめてすごいゲームでした! @ネタバレ開始 乙女的にはやはり大団円エンド推しですね。先生生徒関係なく全力で主人公を庇ってくれた先生カッコ良すぎるし、卒業式後に二人で校内をまわってイチャイチャするの最高でした。 先生のセリフにいちいちやられた…! 告白のセリフずるい、現実では一生言われることないけど言われたすぎる… 校舎裏でのセリフも悶えました。そのシーンをイメージしてFA描かせていただきましたが、主人公ちゃんはもっと強い子だよな…こんな照れないよね…笑 洋ものサスペンス好きとしては最初にたどり着いたEND7、大好きです。業の深い展開…! @ネタバレ終了 乙女ゲーでこんなに色々な要素で楽しめるとは!普段乙女ゲームをしない層にもおすすめです!
  • 占い師レイ様の助言
    占い師レイ様の助言
    話題のレイ様です!! 占いと乙女ゲームを合わせた感じでこのゲームもはや永久に遊べるのでは?と思いました。 あと、何気に占いが当たっているような……レイ様凄い 素敵なゲームをありがとうございました!!
  • 幸福の王子と小さなツバメ
    幸福の王子と小さなツバメ
    「幸福の王子と小さなツバメ」プレイさせていただきました! 子どもの頃に読んだ懐かしい昔話が、綺麗なイラストそして音楽と共に再生される、とても素敵な時間を過ごせました。 立ち絵・スチルともに王子の美しさ・キラキラがうっとりするほど高クオリティで、本当にショタ最高……ゲホッゲホゲホッ!!なんでもありません← @ネタバレ開始 基本的には童話になぞらえたお話ですが、王子とツバメの「家庭を持ったことある?」という会話やTUREエンドアフターストーリーのあたたかな王子の表情など…ドキッとするポイントはしっかり織り込まれていて、乙女ゲームとして楽しませていただきました! Another4では原作には無い、別の幸せを垣間見ることができて、こちらの未来もいいなぁ…と思いました。 でもやっぱりTUREエンドが好き。アフターストーリーは数ウィンドウ分の短いものですが、全ての救済が詰まっていました! @ネタバレ終了 とても丁寧に作られた作品で、何度もプレイしたくなる、優しい世界観を見せていただきました。素敵な時間を、ありがとうございます!
  • 生きるその先に -岐尾森編-
    生きるその先に -岐尾森編-
    クリアさせていただきました! 一言で「見事な作品!」と、プレイ直後の気持ちです。 長い期間をかけてプレイさせていただいた分キャラへの愛着がどんどん湧いてきて、自分が疲れている時などは特に、この生き先の世界に浸る事が癒しのひと時となりました。 シナリオ、システム、キャラデザ、音楽、その他…どれをとっても自分の好きがある作品でした。 音楽、BGMによる物語の演出も見事で、キャラクターごとのBGMが各キャラにしっかりとマッチしているBGMであったり、日常パートや戦闘シーンなどしっかりと場面に沿った盛り上がりをみせる楽曲で構成されていて、本当に見事でした。 ゲームBGMとしてだけでなく、音楽単体でみてもそのクオリティーは大変に高いものであると感じました。 キャラクターやシナリオに関しても魅力的な要素が大変強く、推しができるほどでした!(^^♪ 私は断然、鬼晶ちゃん推しです!! @ネタバレ開始 私の攻略順は、結ちゃん→水輝ちゃん→鬼晶ちゃんでした。 結ちゃんのストーリーを初めて読み進めた時、結ちゃんが木の幹を引っ搔いていたシーンが強烈に印象に残り、率直に「これ絶対最後までプレイしたい」と思いました。 どのキャラクターも忘れられない場面が多数あるのですが、水輝ちゃんが家族の問題を一人で抱えながらいつも明るく振舞っていたり、鬼晶ちゃんの正体がお姉ちゃんで、鬼が人間の子に許される事のない深い愛情を抱くシナリオなど、心が締め付けられるほど感情移入させられる物語の作りでした。 結ちゃんも水輝ちゃんも、最後笑顔でエンドを迎えられて本当に良かったと思いました。 どんな過酷な試練があったとしても、それを乗り越えた先にある幸福だったり、誰かと笑顔で過ごせる未来だったり、皆が諦めずに運命に立ち向かっていく姿に感動しました。 あと、主人公の夏生君がとにかくイケメンだし(^^♪ 鬼晶ちゃんのお話しは特に泣きそうになりました。 どうあがいても、大好きな大切な夏生君と一緒に過ごせる未来はない、好きな人をただ見つめるだけ、陰ながら守り続けるというお話が本当に切なくて、切なくて。 でもその切なさが、いいですね。 全てがハッピーエンドではないところが良かったです。 次回作予告のムービー演出も見事で、そのクオリティーの高さに驚きました。 鬼晶ちゃんがまた見られる(?)みたいですし、鬼晶編の最後に出てきた退治屋の女の子が凄く気になったので、次回作で見られるんだ!と嬉しくなりました。 @ネタバレ終了 本当に、この作品に出逢えて良かったと心から思いました。 自分の気持ちと同調する部分が多々あり、それも物語に惹かれた最大の要因であったかなと思います。 次回作以降も、先になってしまうかもしれなくて恐縮ですが、絶対にプレイしたいです。 大作をお作りになられた事、お疲れさまでした。 素晴らしい作品との出逢いを本当にありがとうございました。
  • ソウゼメスリーデイズ!
    ソウゼメスリーデイズ!
    『ソウゼメ』って何?!何か過激なお話ですか?! と若干よこしまな気持ちでプレイしました。 @ネタバレ開始 3人それぞれに魅力的な男子を気軽に攻略できて楽しかったです。 一番まじめでしっかりしてそうなのに酒癖が悪い長男アプリコットくん 女性関係がちょっとだらしないけど一番常識人にも見えるマリエッタくん 努力家でツンデレボーイのヴィアくん それぞれにキャラが立っていたので「全員」を選びたくなるレレちゃんの気持ちが分かりますね~。 3人とも思いっきりソウゼメの才能のせいなのか色んな「ドキドキ」展開をぶちかまされていてニコニコしました。 私が1番好きなのはマリエッタくんです。 普段女性の扱いうまいのに本命には弱いタイプの人間が大好物なので。 ヴィアくんイベントの「金髪少年闇オークション」は面白すぎて速攻メモをとってしまいましたw ともかく『ソウゼメ』は乙女ゲーヒロインには必須の才能でした。 @ネタバレ終了 乙女ゲー的ドキドキポイントが短い中にギュっと詰め込まれていてドギマギする男子を楽しむことができました。 みんなで一緒にソウゼメしようぜ!
  • Healing Place
    Healing Place
    幼馴染の二人の恋物語が初々しくて甘酸っぱくて大変可愛らしかったです。 設定含め読み切り少女漫画的短編作品って感じでしょうか。 @ネタバレ開始 自分で恋を見つけたいという凛香ちゃんですが、ただの恋に恋する乙女ではなく芯のあるしっかりした子でした。 対する龍陽くんは、あの状況で告白するのはかなり勇気のいることだったと思いますがよく頑張ったな~!と思います。 告白成功後にガッツポーズする龍陽くんの背後に同じくガッツポーズする変わった二組の両親のガッツポーズ姿を連想してしまいましたが、これからも二人のペースで恋→愛を育てていけるといいなと思います。 @ネタバレ終了
  • 誰そ彼の陽
    誰そ彼の陽
    実況にて配信させていただきました。 序盤はちょっと暗い主人公にツッコミなど入れつつ読み進めていたのですが(すみません) 途中からはそんな余裕などなくなるくらい、ただ読むだけでも必死なほど心揺さぶられる作品でした @ネタバレ開始 目で読むだけでも胸が締め付けられるのに、声に出して読み上げることで余計に辛くなってしまい、最後はもう涙を止めることができませんでした。 謎が多く唐突に終わる春陽サイドに対して、望海サイドでは前半で浮かんだ予想を一部なぞりながらも、それを更に遥かに上回る怒涛の展開に、終始ハラハラドキドキさせられました 特にラストのEDの演出にはやられました… 物語の最終盤面、海辺のシーンに来る頃にはもう限界を突破していた私の涙腺をこれでもかというくらい絞りきっていきました… あんなにも辛く悲しい話ですが 二人が出会えたことには本当によかったと思います そしてしばらく私はこの物語を引きずって、2日後くらいにはお医者さんに思いを馳せて、死後も最後まで秘密を守ったのだろうかとか、私なら言わずにいれただろうかなど考えてしまうのでした。 @ネタバレ終了 この作品に出会えてよかったと思える作品でした 本当にありがとうございました!
  • みえない二等星
    みえない二等星
    天体観測×軽音楽部×恋愛の青春欲張りセットをありがとうございます! 天体観測、音楽、恋愛、過去の出来事、バラバラのように思えるそれらが巡り巡って結末へと行く流れが綺麗でした。 幼馴染ヒロインの美波……可愛いですね(しみじみ)。過去にいろいろあったこともあって、主人公のことをずっと見ているおせっかい焼き。過去のあれこれもあり、思ったより複雑な関係だったりもしましたが、主人公の北斗を見つめる視線は優しかったんだろうなあ。 青春要素が多くあるにも関わらず、お話のメインは高村の爺さん。年長者として多くの経験をしてきたからこそ、若者にかける言葉に重みがある。ああいう渋い爺さんが好みなので、非常に助かります。声があることでキャラクターの存在感と説得力が非常に上がっていたので、爺さんは間違いなくボイスで一番恩恵を受けたキャラかと。 @ネタバレ開始 「自分のことを本気で思ってくれる女など、一生で一人出会えるかどうかだぞ」という台詞が好きです。その後に続く会話もあって爺さんの惚気台詞にもなっているのが好き。その場面以外にも、明言されなくても、今でも亡き妻のことを愛しているんだろうということが、行動や言葉の端々から伝わります。 北斗はまた大切な人を亡くす結果になってしまったけれど、作中で得たもの、爺さんが残したものがあるから、今度は大丈夫だろうと思えるいいエンドでした。帰ってこれる場所があるならば、羽を休める場所があるならば、きっとどこへでも行くことが出来るのだから。北斗と美波は末永く爆発してくれ! 素敵な作品ありがとうございました! @ネタバレ終了