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ティラノゲームフェス2018参加作品

3160 のレビュー
  • 公衆電話
    公衆電話
    電話番号をメモしながら新しい番号にかけていく瞬間、すっごくドキドキしました!
  • 公衆電話
    公衆電話
    0120-444-113 がつかわれていませんになるのがとても不本意 NTTの公衆電話管理番号 ここにかけたらBOX番号がわかるので そのまま管理担当が電気会社から調べに来ます BOX閉じ込められたとか 赤いボタン壊れています も電話機交換してもらえるのです
  • 公衆電話
    公衆電話
    ゲーム実況者さんのプレイで知り、実際にやらせていただきました。ストーリー性がすごく面白くて一気に引き込まれました。 @ネタバレ開始 不幸エンドまでプレイした事で、 そもそも"公衆電話から出られない"が"目覚めない"という表現ではないのかと考えさせられました。 だとすると、表現方法がものすごく面白いなと思い脱帽しました。 仮にそうだとしたら、 各友人エンドは、起こしてくれた人々なのかなと。 それもまた、面白いと思いました。 また、↑の考察を抜き、書かれたままの解釈をしても、自分の行いを見直すメッセージ性がひしひしと伝わりました。 製作者様の作品はこちらが初めてなので、これから他のもプレイしたいと思います。 これからも楽しみにしております!
  • ちょっと気になる販売機
    ちょっと気になる販売機
    感動しました!!!リアルに泣いた… ダ〇ドーのおしゃべり自販機は自分もよく利用していて、ポイントカードも何枚か持っていました。 最近めっきり見かけなくなり、さみしい思いをしていましたが、このゲームをプレイしてあの頃の思い出がよみがえるようで、とても楽しかったです。 @ネタバレ開始 自販機のためにケンカを止めに飛び出した主人公に胸が締め付けられる思いになりました。そのあとのアタリからのメロンソーダ…涙なしには見られません… 勇気を出してよかったね!少年…! @ネタバレ終了 本当にステキなゲームでした!ありがとうございました!
  • 公衆電話
    公衆電話
    はじめましてシキピオといいます。YouTubeにて実況させていただきました。 シナリオがとてもおもしろく電話をかけるたびにどんな展開が待っているのだろうととてもワクワクしました。 楽しませていただきありがとうございました!
  • 胡蝶夢
    胡蝶夢
    すべてのエンドを見れて、納得しました。 ちょうど順番にエンドを迎えられたのが良かったです。 短編ながらも面白かったです(^^)/ 素敵な作品をありがとうございました♪
  • 公衆電話
    公衆電話
    YouTuberにて実況させて頂きました! こんなところまで?と思うほどルートが用意されていてとても楽しかったです! シンプルながらも奥が深いゲームでした。 実況の方は問題ありましたら削除させて頂きますので、御一報頂けますと幸いです。
  • All Right
    All Right
    作品全体のまとまりがすごい・・・!2周までしてしまったのですがものすごく世の中の真理を突き付けられたような、なんともいえない感想が残りました。この短い作品の中でのすごい表現力に感服しました!
  • あの空の向こうに
    あの空の向こうに
    全ED拝見しました。OPからずっと不穏な空気をまとっているのですが、この日常が不気味な雰囲気に侵食されていく感じがとても良かったです。テキストや演出効果の成せる業だったと思います。 冒頭の人物紹介や行き止まり感の強いEDの構成など、見どころに溢れた作品でした。分かりやすく提示しないところも好みによると思いますが、ざらっとした感情が残るので個人的には良かったです。
  • 百花の街をさまよう
    百花の街をさまよう
    卯月のオリのオリと同様に、今作のバケモノも不思議なデザインでした。 可愛いとのコメントもありますが、私はなんだか見ていてザワザワしてしまいます。 なんにせよ主人公の精神状態の現れなのかなぁ、と。 ストーリーは全体像が見えてくるとかなり切ないお話でした。
  • Circus Show of Fancy Dolls ~Your Desire~
    Circus Show of Fancy Dolls ~Your Desire~
    全エンド拝見しました。確かにこれは注意文にあるように精神状況がよろしくない方はプレイしない方が良いかもしれません。特に自責傾向がある方や選択肢に示される主人公と同様の願望がある方は要注意です。主人公の境遇がそれぞれ具体的かつリアルなので、うっかり全ての条件が揃ったら精神的な負担が大きそうです。 裏を返せばそれだけ破壊力を持った作品ということで、明と暗でいうところの暗方向での表現力は突き抜けていると感じました。可愛らしいキャラクターや派手な色遣い、明るいやりとりなんかが却って恐ろしさを増長しています。サーカスや煽る観客など、舞台装置の力もあって主人公の願いの叶われ方は何とも目を覆いたくなるものです。 @ネタバレ開始 個人の受け止め方としては学びが多いシナリオだと感じました。プレイ中にも語られますが、そもそも代償なく願いを叶えてもらおうという考え方は甘いとも言えますし、自省せずになんでも人のせいにしがちな思考は良くないとも言えますし、自分の言動の結果は自分で責任を持つべきとも言えますし、各シナリオそれぞれ主人公に襲い掛かる悲劇は理不尽ではないように読めるのがなんとも秀逸だと感じました。 @ネタバレ終了 流石のアングラ人鳥歌劇展さん。公開1作目からとんでもない表現力&破壊力でした。
  • 公衆電話
    公衆電話
    凄く面白いと同時に物凄く考えさせられるゲームです! 色々な結末が見れて楽しいです(#^.^#) あありがとうございました!
  • 烏のさえずり
    烏のさえずり
    あとがきで気合を入れたと書かれていたOPアニメーションの演出で驚き、そこから一気に作品世界に引き込まれました。童話のような展開や素敵な世界観の演出や表現全般は非常に良かったっです。 私も例に漏れず最後にビックリしました。「鳴く」本編とおまけでテイストが違うんですもの!そういう設定だったとは!まだまだ修行が足りないようです。
  • 魔女と迷路の森
    魔女と迷路の森
    テンポ良く展開してサクサク楽しめる探索ゲーでした! 脱出パートは手掛かりがなく位置関係も良く分からない感じでしたが、逆にそれが面白くもあり熱中して遊べました。それ自体も楽しめるなぞなぞ付きの中盤の展開も楽しめました。 エンディングを見ていて見覚えのないキャラの姿を見て驚きました。アレと森で遭遇したら腰が抜けそうです。
  • 猫と中学生
    猫と中学生
    基本的には猫視点で語られるのですが、この猫のキャラクターが良かったです。 また、中学生同士のほのぼの会話が微笑ましく、随分真っすぐ育った子たちだなぁ、と。 下ネタが小学生レベルなのもそうですが、2人とも純真無垢なので可愛らしいです。 短編ながらたくさんのCGがあり、その点でも楽しめました!
  • 「ようこそ、猫柳堂書店へ。」
    「ようこそ、猫柳堂書店へ。」
    書店を舞台にした連作短編集のようなゲーム。とても本屋が好きなので嬉しい舞台設定! 主演が変わる各エピソードとも、店員と客や店員同士の交流が温かく微笑ましいです。登場人物全員善人!と映画のようなキャッチコピーが頭に浮かびました。 全編フルボイスでボイスドラマのような趣がありますし、読後感も非常に良かったです。 EDムービーやおまけでプレイ後もこの世界に浸れるのも嬉しいところでした。
  • 振り返ってはいけない道
    振り返ってはいけない道
    どうしても振り返りたくなる心境になりますね。 そこがまた面白かったです。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 僕を殺す瞳
    僕を殺す瞳
    瞳ちゃんとの静かな日々と少しのミステリーが良い雰囲気でした 色んなイベントを追加した日常を送ってみたいです
  • エレノア+
    エレノア+
    今作は魔女狩りの時代と場所を舞台にした作品ですが、非常に良かったです!魔女狩り×中世ヨーロッパ×ファンタジー要素と聞いて少なからず興味を持てる方はみな楽しめる展開の数々だと思います。 画面デザイン・演出・グラフィック、いずれも素晴らしいのですが、個人的に刺さったのはシナリオです。それぞれ思惑を持った登場人物の背景や性格描写がまず良いです。また、ゲーム全体を通じた選択肢の配置や分岐も超王道なもので、この設定・途中までの展開ならこんな物語が見たい!にまさに過不足なく応えてくれるものでした。魔力を持つ領主ヘンリーの振る舞いもこれしかない!というものです。 とりわけ素晴らしいと思ったのはエレノアの人物造形です。一切のご都合主義を挟まず、ストーリーに沿って動くのではなく、きちんとキャラクターの性格を軸に動いていると感銘を受けるレベルでした。アーサーとエレノアというメインキャラの関係性も良かったですし、エレノアが初めて自分の感情を自覚するシーンなんてもう完全に鳥肌モノでしたし、TRUE ENDの展開と言ったらないです。素晴らしい。 サブキャラを含めたキャラ解説、CGモードにSS、同一世界観の関連作の紹介デモ(グラフィックがメチャクチャ豪華!いつまでも完成を待ちたい!)などのおまけも大ボリュームの一作で非常に良かったです!
  • 虹色の生き方
    虹色の生き方
    LGBTのLを題材にした作品です。当事者同士の葛藤や周囲の受け止め方などは状況によって様々だと思いますが、それらを描きつつ基本的な知識や問題点を示してくれる作品でした。 ただ、それなりに予備知識があるからかもしれませんが、このテーマでストーリーをきっちりまとめるには現状の分量では若干短かったように思いました。都合の良い展開、駆け足に見えてしまう部分が少々あるように感じました。 とはいえいつも難しいテーマを正面から描く作者さんの姿勢は常に応援しています。 ちなみに途中で選択肢が出てくる場面ですが、当然の如くセーブ&ロードで総当たりしました。こういった遊び心はとても好きです。