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ティラノゲームフェス2018参加作品

3261 のレビュー
  • すけべ
    すけべ
    まさかのムービーに爆笑でした! バッジ頂きました笑 ありがたやありがたや。
  • 愛しのサラ
    愛しのサラ
    愛しのライアから来たのですが、サラのほうは途中からじわじわと…。とっても怖かったです!
  • 愛しのライア
    愛しのライア
    とても楽しかったです! 愛らしい近所の猫ちゃん、癒されますよね! そしてライアったら笑 また遊ばせて頂きます!
  • 公衆電話
    公衆電話
  • そして星辰は結びを辿る
    そして星辰は結びを辿る
    不審な父親の死や相続問題など、血みどろな雰囲気かと思いましたが良い意味で裏切られてとても良かったです ややギスギスしていた兄弟仲も、各キャラの物語が交差するにつれ理解でき溜飲を下げました 登場キャラクター全員にドラマと優しさがあり、その終わり方がまた切なくて素晴らしかったです
  • あの空の果ての果て
    あの空の果ての果て
    力強さも柔らかさも感じるタッチのイラストがとても印象的な作品でした。 恐らく壮大なスケールの世界観と大ボリュームの人生譚の思い出深い一部分を切り取った形のお話ですが、本作のみでも十分に本作固有の作品世界を堪能できます。 イラストがどれも非常に印象的でとても良かったです。特にクライマックスシーンの迫力ったらなかったですね。鮮烈なイメージが脳裏に焼き付きました。 クリア後解放されるギャラリーモードは素晴らしいグラフィック群を見直せますし、選曲が素晴らしいBGMを作曲者・曲名とともに参照できるのでとても嬉しかったです。 家族愛や夢・希望を存分に感じられる温かい作品です。
  • 失われたIを求めて
    失われたIを求めて
    掌編に不釣り合いなほど大きめな謎をはらんだままストーリーが進みますが、 最後はきちんと着地してカタルシスが得られるので、掌編のお手本のような作品と感じました。 選択肢的に出てくる主人公のセリフをクリックさせる演出のほか、 終盤では選択肢そのものの設定にも魅了させられました。 効果音やBGMの選定や背景演出も非常に効果的ですし、 作者さんはやはりセンスがあるなぁと感じ入った次第です! 皆さんのコメントにもありましたが、AIちゃん可愛いなぁ。
  • 彼が彼女で彼女が彼で。
    彼が彼女で彼女が彼で。
    これはもう完全に一本取られた!という気分です。 途中まではなるほどそう言う話ね、という心境だったのですが、 終盤に完全にうっちゃられてまさかの着地点といった感じです。 とはいえ特段の無理矢理感はなく、思い返せばあれが伏線だった!という点も複数ありました。 ストーリーの大筋だけでなく、テキストがテンポ良く会話の内容も面白かったです。 主人公には同情を禁じ得ませんが(笑)、プレイして良かったです!
  • 真昼の暗黒
    真昼の暗黒
    一気に読み進めました。事件の謎、キャラクターの抱える闇、別の視点から浮かび上がる真相、ぐいぐいひきこまれてエンターキーを押す指が止まりませんでした。決して万人受けする作品とは言えませんが、私みたいな人間(ポーとか乱歩とか読むのが好き)にはべらぼうに刺さりました。月並みな言葉ですが、本当に面白い作品です。気になる方は迷わずプレイしましょう。
  • 季節は、未来に恋をしている。僕は、君に恋をしている。
    季節は、未来に恋をしている。僕は、君に恋をしている。
    千文字縛りの連作短編ゲームとなります。 1つ目の章が終わった段階でもしや!?と思いましたが、予感通りの好きな構成でした。 全体としてとてもまとまりが感じられる作品だと思います。 @ネタバレ開始 最後に開放される5つ目の章の展開が救いであり、青春が感じられて良かったです。 @ネタバレ終了 声優さん大活躍の演出も良かったですし、クリア後のフリートークも大好物のやつでした!
  • 公衆電話
    公衆電話
    以前に実況動画で拝見していたのですが、 アップデートされていたのでプレイさせて頂きました。 隠しエンド含めて全エンドを見られたかと思います。 公衆電話ボックスに閉じ込められた主人公が たった3回電話をかける状況からドラマを作る発想が凄いです! @ネタバレ開始 語り口はシンプルでありながらも、過去から現在まで 主人公のたどった人生や性格がしっかり伝わってきて、 システムとストーリーが融合している所が良かったです! @ネタバレ終了 【ご報告】なおダウンロード版でプレイ致しましたが バッジが獲得出来ませんでしたので、ご確認頂けますと幸いです。 こちらの環境のせいでしたら失礼いたします。
  • ありすとーく
    ありすとーく
    チャットオンリーでしたが、ストーリーがしっかりしていて楽しめる作品でした!!
  • 白いプリンター
    白いプリンター
    ホラーということで興味を持ちプレイさせて頂きました。 プリンター音などの演出が凝っていて短いストーリーながらも惹き込まれました。 救いのあるエンディングがちゃんと用意されていた点も良かったと思います。
  • コッペリア、あるいは偽りの乙女
    コッペリア、あるいは偽りの乙女
    愛してくれる人間を待つ人形たちの物語。 ダークでゴシックな雰囲気がとても良いです。 展開が読めず先が気になってどんどん読み進めてしまいました……! どの登場人物もキャラクターデザインが秀逸で素敵でした。 音楽の効果も相まって全体的に本当に劇場の舞台を見ている感覚になれました。 @ネタバレ開始 ダージリンちゃんは無邪気で明るくてとても可愛かったです……!! ヨシュアのスチルには思わず見惚れてしまいました。 前半はダージリンとヨーシュルが距離を縮めていくのにほっこりしました。 ラストは両エンドとも想い合っているはずの2人が哀しい結末を迎えねばならず、 好きと言えないダージリンの独白に涙が出そうになりました。 エンドロールの2人も美しくて悲しい……こうなってほしかった……。 ラズベティちゃんは純粋でまっすぐなとてもいい子でした! それだけにNORMALやBADの展開が辛く……。 TRUEエンドは本当に尊く最高なエンディングでした。 マリアブルーさんは大人びた優しいお姉さんでした。愁いを秘めた所も素敵です。 TRUEエンドは展開にびっっくりしました……!!良い顔をなさる……。 BADエンドも良い展開に行くと思いきや…… 過去によってすごくねじれてしまっているところが一番のお気に入りキャラになりました。 女性にとっての幸せとは、と考えさせられるシナリオも好きです。 ロイドさんも良いキャラすぎて逆に好きです。 @ネタバレ終了 とても楽しかったです! ありがとうございました!!
  • 巨大靴下の女の子と真夏の雪遊び
    巨大靴下の女の子と真夏の雪遊び
    ちょうど夏にプレイすることができましたが、 涼しくなるどころか寒気が半端じゃなかったです。 それはもうまごうことなきホラーでした。 そんなに苦手じゃなく想像力も人並みのはずの自分でもこれだったので、 苦手で想像力の豊かな人は卒倒してしまうかもしれません。。。
  • 闇の森の少女
    闇の森の少女
    とっても面白い作品でした。 同じ作者さんの他の作品も同様なのですが、本作もイラスト量が凄い! 量だけでなく構図に工夫がされているからか、臨場感がとてつもないです。 BGMや効果音からも闇の森と魔物の雰囲気が非常に強く感じられました。 エンディングは大きく分かれる2パターンですが、幸せってなんなんでしょうね。。。 プレーヤーにとても配慮した作りにもなっており、ストーリーにのめり込めました。
  • 約束の絆~弓子の言の葉~
    約束の絆~弓子の言の葉~
    スピンオフ的な作品で、弓子さんが本当にやさしい、綾さん思いで、綾さんが大好きであることが伝わってきました。 三分ノベルと謳っているとおり、約三分でサクッと読めますが、あのロザリオのことなども出てきて本編をプレイしていた身としては、ジーンときました。 キャラの立ち絵などはありませんが、逆に二人の様子を想像できてとてもよかったです。本編をプレイしてからこちらに来た方には二人の様子が頭の中でしっかりビジョンとして"視える"と思います。 この度も三分という短さながら、とてもよい作品をありがとうございました。
  • 綾さんのお役に立たせて下さい!
    綾さんのお役に立たせて下さい!
    冒頭からエンディングまで軽快なテンポで中ダルみもなく、最後まで一気に読むことができました。1話あたり5分~10分のショートシナリオをまとめたような感じで、徐々にキャラクターとの関係性が変化していくのも丁寧でよかったです。 終盤の展開は予想できなかったので「な、なんだってー!!」となり、そうした良い意味での裏切りもとても面白かったです。 個々のキャラクターがきちんと立っているので、読んでいて爽快でした。 特に弓子さんが素敵でした。強い・かわいい・やさしい…無敵ですね!! 作者様が並々ならぬ思いを込めてお作りになられた作品、楽しくプレイさせていただきました。 ありがとうございました!!
  • メグリモノ
    メグリモノ
    緊張と緩和がとてもしっかりしていて、恐怖を感じました。 選択肢に至るまでの段階でもう主人公の結末は決まったようなもの。 おまけのおかげできちんとストーリーを理解できていたことに安心できました。 主人公も女の子も善人なのでやるせなさが引き立つように感じました。。。
  • 7日目の花嫁
    7日目の花嫁
    短編和風ファンタジー作品で美しいストーリーでした。 7日目と銘打たれているため、ラストに向かってプレイ時の集中力が高まります。 選択肢は終盤に1つだけ。ええい、こっちに決まっているだろ!と思いましたが、 コンプのためにきちんと両方選択してその後を見届けさせて頂きました。 コンフィグやUIなども凝っていて統一感が楽しめましたし、 クリア後のCGモード、後書き、前日譚などもとても良かったです。