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9492 のレビュー
  • うーちゃんはきみのともだち。
    うーちゃんはきみのともだち。
    @ネタバレ開始 バッジGETしました! アングラ人鳥歌劇展様らしい作品で、可愛いみためとは裏腹に重たい世界観トストーリーが楽しめました。 うーちゃんと友達になれたら、優しく接してあげたいです…お疲れ様です…。 ありがとうございました! @ネタバレ終了
  • いつか、この海が凪ぐ日まで。
    いつか、この海が凪ぐ日まで。
    うーちゃんの短編集に続いて、こちらも気になったので遊ばせていただきました。 とても緻密な設定と謎の多い世界で個性が際立つ登場人物の皆さんたちとの会話が面白く、また物語の後半になるにつれて少しずつ明かされていくミナミさんやお父さんたちの関係や真実…最後の一行まで目が離せませんでした。 @ネタバレ開始 珠鬼さんや夷仔さん、ロアさんやカチャさんたち、そしてうーちゃんたちとのやり取りが時に面白く、時に胸に重たくのしかかってくる物語でした。個性的な皆さんが次から次に登場するので、新たな方が画面に出演されるたびにどんな方だろうかとワクワクしました。 一番初めは機械のような無機質さだったライカさんが日々を重ねることで少しずつ心の機微に動かされていく姿は見ていて気持ちよく、同時に知ったからこそもう元には戻れない、本来の自分の在り方には戻れないという部分を見るのが後半に行くにつれて苦しいときもありました。 ミナミさんの言動や態度に怒りを感じているシーンは、個人的に本作屈指の胸が熱くなるシーンでした。 これが数十分前まで世界番地42番を消し去るという目的で来たはずのライカさんの心境の変化…! ミナミさんに対するライカさんの思いに画面の前でクリックするユーザーも感情移入が止まりません。キャラクター紹介での好き嫌いを見た時も胸が熱くなります…。 上野哀次さんだけキャラクター紹介よりもワードの上野一族のインパクトが強すぎて「それはうん…なんかちょっと頭というか人格とか色々と大変なことになってしまうわ…」と納得でした。ミナミさんもお生まれが壮絶すぎる…。 各キャラクターのプロフィールもとても興味深く、さらにワード内の様々な謎もとても気になりました。 いつか遠い遠い未来、ライカさんの心の海が凪ぐ日が来るように願います。 あまりにも長い長い時間が必要かもしれませんが、幸いにも時間がある方ばかり…ライカさんはもちろん、協力者の皆さんがまたミナミさんに出会えますようにと思いました。またみんなで食卓を囲んでほしいです。 @ネタバレ終了 海の波の音がとても切なくなる素敵な作品をありがとうございました!
  • 青天白日々
    青天白日々
    プレイさせていただきました。 奇麗な青色のタイトル画面に惹かれます。 ゲーム画面の背景がドット絵になっていて、それもかわいい。 @ネタバレ開始 「青空にしますか?」 「青空になっている」 の意味が最初分からなかったんですが、お話を進めていくと分かっていく・・・。 選択ボタンが塗りつぶされていたり、少し怖めの演出も素敵でした。 エンド1、2のエピローグが切なくて、 え!?助からないの?と周回してたらエンド3で救われました・・・(´;ω;`) 良かった良かった。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • ヒーローなんかやめる
    ヒーローなんかやめる
    低ピクセルなのに表情豊かなドット絵が印象的な作品でした! キャラクターたちがアニメーションでよく動き、会話内容が「等身大の友人同士」という関係性を存分に感じられるところが特に良かったです。 そのため何気ない日常のシーンの連続だったとしても、「メインディッシュ」として味わえる点が非常に魅力的だなと思いました。 @ネタバレ開始 そもそもその「何気ない日常」というのが、たいようくんとひろくんにとっては必要でかけがえのないものだったのだろうと思います。 時に神格化されたりヘイトを向けられたりと、本人の意志や人間性を無視するような扱いをしばしば受けることがある。 それが「多くの人に影響を与える仕事をする人」のジレンマであるとひろくんの発言からよく感じられました。 また、どちらのエンドも甲乙つけがたいほどいい着地だと思いました。 「ヒーローを続ける」という選択のエンドのほうは、ひろくんの人間性が感じられて良かったです。 たとえ善と悪という二項対立だっとしても「お互いの必要な存在であり続けられるのなら」と、ある種の半永久かつ強固な関係を約束する2人って、いいですね……! しかしながらやはり「ヒーローなんかやめる」と2人で別の場所へ越してしまうエンドのほうが、きっと2人には一番幸せなことなのだろうと思います。 最後に登場した、たいようくんの料理を頬張って笑うひろくんの笑顔が、それをよく物語っていると感じました。 思わず「2人の健やかな生活、永遠であれ……!」と祈ってしまいました。 これからも一緒にゲームしたり映画を観たりして、いろいろ楽しい時間を2人で過ごしていってくれたら。 ただの一地球人である私としては、そうであるなら嬉しいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • うーちゃんはきみのともだち。
    うーちゃんはきみのともだち。
    様々な事情や境遇の方に寄り添い続け「ともだち」であるうーちゃんの物語、そして寄り添うだけではないうーちゃん誕生のお話など、最後まで楽しませていただきました。 @ネタバレ開始 戦場で生きる方や捨てられた赤子、寝たきりの方…あるいは死体の山になってしまった方…。 ありとあらゆる方のともだちであるとてもやさしいうーちゃん、毎日そこかしこで争いや殺人や理不尽が起きる世界でみなに親しまれるうーちゃん。 そんなうーちゃんですが、誕生まで読むと複雑な気持ちになりました。 夏々智さんの話など、うーちゃん自身がどのように誕生したのかの話はとても興味深かったです。 産みの親と子どもを愛せなくなった親…うーちゃんが想像以上に重たい誕生を抱えていて「本作はとてもやさしい話でした」と言い切れないところがビターでした。 誰に愛されても、それこそもしかしたら世界中の人に愛されても親にだけは愛されないという状況、うーちゃんが報われなさすぎる大変難しい世界ですが、ある意味それは私たちの現実でも当然のように起きていることなのかもしれないと思うと…胸にくるものがありました。 うーちゃんがともだちである方々が、うーちゃんを大切にしてくださることを願います(もうできない人もいますが…)。 @ネタバレ終了 ほんわかやさしいだけでは終わらない、重みもある物語たちでした。 素敵な作品をありがとうございました!
  • ココロアップリケ
    ココロアップリケ
    プレイ実況させて頂きました @ネタバレ開始  過去の震災を思い出さないように幼少期の記憶をなくす所とか、弟から貰った テディベアに海で命を助けられた所、裁縫が苦手なのに、頑張ってテディベアを作る所、新しい家族に笑顔で笑えるように頑張る所とか、とても素敵でした @ネタバレ終了 とても素敵な作品をありがとうございます
  • 双子の兄が四人居た。
    双子の兄が四人居た。
    きょうだいものや多重人格のお話が好きなので遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 表情がぐちゃぐちゃなのは他の人格を受け入れられないからかな……と思ったらご本人でもぐちゃぐちゃに……!? おまけの夢の内容を見るに、今の葵くんの様子も受け入れたくない(元に戻って欲しい)から、あの笑った時に表情が見えたんですかね……? 弟すら人格のひとりかもしれないなんて言うほど参ってる様子に、いったいどんな目に遭ったのだろうと悲しくなります これから先良くなるのかどうなるかはわかりません、物語の締めくくりの文章の映画がハッピーエンドらしかった。が未来を指しているものだと信じたいです タイトルの居た、が過去形なのも気になりますね……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 【R-15】氷点下30度の絶望
    【R-15】氷点下30度の絶望
    キャラ設定滅茶苦茶好みで絵柄が好み過ぎました!
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    「Alt.」プレイさせていただきました! 以前、別の場所で感想(という名の発狂した叫び)をお送りさせていただいているので、こちらではお行儀よくFAを贈らせていただきます。 改めて1000DLおめでとうございます(達成したときにちゃんとお祝いしたかった……!) ハラハラドキドキする、そしてプレイ後は一本の映画を見ているような達成感と情緒がぐちゃぐちゃになる最高の物語でした。 本当にありがとうございました!!!
  • 根古田家騒動記 CAT&BLOW
    根古田家騒動記 CAT&BLOW
    プレイしました。ゲームとしてもストーリーとしても面白かったです!! HIT&BLOWを知らなかったのですが、お助けキャラもいるので初心者でも難なく出来る所が良かったです! @ネタバレ開始 猫が増えていくのが癒されました。保護猫ちゃんたちが幸せに育ってほしいです。ほっこりしました。 パズルの方も7827ptまでいきました。まぁ偶然なのですが…すごく楽しかったです! @ネタバレ終了 改めて、素敵なゲームをありがとうございました!
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    ものすごい熱量と美麗でハイセンスなグラフィックから、商業レベルのクオリティであるのは火を見るよりも明らかでした。 @ネタバレ開始 長編制作で「これ以上のものは作れない」と燃え尽きても、尚新作を作り続ける狂気が他人事とは思えず、作者様の作品をプレイしたいとずっと思っておりました。 一方で、精神年齢小学生の自分が安易に足を踏み入れても良い領域なのだろうか、短絡的な脳で理解できるだろうかという不安がよぎり、中々足を踏み出せずにいたことをここで白状させていただきます。 感じたことを素直に書かせていただきますが、うまく言語化できない部分も多く、おかしな解釈をしているかもしれません。申し訳ありません。 尚、BLに関してはDLsiteでエロ漫画を買うぐらいには好物です。 @ネタバレ終了 @ネタバレ開始 まず全体の印象なんですが、陳腐な言葉で申し訳ないのですが、「ものすごい濃度の高いダークな芸術」を見てしまったという感じです。 グラフィックもそうなんですが、詩的な台詞回しや、切り取られた激重感情ひとつひとつが「作品」といった感じで圧倒されました。 R15表記でしたが、正確にはR17.9だと思います。 美麗なCGも声優さんの演技もすっごいセクシーで最高でした! 超ギリギリを攻めているところに痺れました! オルさんの見方が一週目と二週目でがっつり変わりました。 あの言葉は…あの行動はどういう意味だったんだろう…と段々判明されていくのも痛快でしたし、善君の心の動きや過去の闇がしっかりと描写されていて、どうなるんだ…どうなるんだ...と先が気になって仕方なかったです。 序盤の方で「おっ、ノンケが男に堕とされるやつか!?」とワクワクした自分を殴ってやりたい。そんな単純なものではなかった。 ラストでフラグがぶわわーーっ!!っと回収されたのも痺れましたし、善君の選択だったり、名前を呼ぶ部分だったり、良すぎて鳥肌が立ちました。 「立派に親離れした作品は一人前の人間」だと善君がオルさんに言っていたシーンですが、これは善君自身もそうだよなぁと感じました。 (子供に対して「作品」という言葉を使うこと自体は抵抗がありますが、ニュアンス的に。) ふたりで一緒に完璧になることが出来た後の、行為のシーンがどちゃどちゃに最高でした! オマケも美術館みたいですごく綺麗でした。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • しよくぱんの上手な焼き方
    しよくぱんの上手な焼き方
    とてもやさしくてあたたかいストーリーで、涙が止まりませんでした…! 登場キャラクターみんなみんな!とっても大好きになりました @ネタバレ開始 パン博士の日記で、どれだけ主人公が愛されて大切にされてきたのかがあふれるくらい伝わってきて きっと博士の部屋に入れなかったのも、あたたかい思い出がたくさんで、今お家にいない博士を想って泣いちゃいそうだからなのかな、とか コムくんとのやりとりでは、博士と出会う前の自分にコムくんを重ねたのかしら、と思いを馳せたり 防犯にちょっと厳しいのも、過去の悔しい経験があったからなのだなあとか プレイした後もずっと色々なことを想って優しい気持ちになれました @ネタバレ終了 ストーリーを読みながら、 必死で生きているうちにどこかに置いてきてしまった、寂しかった愛されたかったちいさな私をぎゅっとしてもらったみたいで 勝手ながらとても癒されました たくさんのひとにプレイしてもらえますように…!
  • 後ろの夢
    後ろの夢
    プレイさせていただきました。 未成年×バーというなんとも怪しい始まりから・・・。 あ、でもちゃんとアルコールは出さない良心的なお店・・・^^ @ネタバレ開始 そういう問題じゃなかった・・・!(笑) もっと上をいくお話と展開に驚いてばかりでした。 淡々と仕事をこなす少女・・・ひえぇ。 パスワードも無事に分かりました。 少し探し回りましたが・・・なるほど・・・! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 掌
    巡る季節の中、公園でおばあさんが手を振っているだけ。 何に手を振っているのだろう? そう思いながら読み進めて行くと…… @ネタバレ開始 なるほど、季節によって隠れていたのですね……! お見事でした! ホラーや悲しい展開でなくてほっとしました。 おじいさん側の家族(猫含む)への想像が、具体的で解像度が高く、理解と信頼が垣間見えた気がしました。 @ネタバレ終了 ほっこり温かくなれる作品でした。
  • さむいからきた
    さむいからきた
    動物と暮らす人間として、こうした題材の作品は積極的に見ておくべきだと思い、意を決してプレイさせていただきました。 “ほのぼの”とはついていても、テーマはペットロス。 果たして、ノベルゲームなら多少マイルドになるのだろうか……?? @ネタバレ開始 ほ、ほのぼのって言ったじゃないですかぁぁぁぁぁ!!!(号泣) 冒頭に、作中でそうめんを与えることについての注意喚起が出るのがとっても良い! そして逆に、こういう繊細な感性を持つ方が描くペットロスというものに、深刻なダメージを負いそうな一抹の不安がよぎりました。 もうですね……最初から涙が出るんですよ……。 もの凄く簡略化された文章なのに、『のそり』と来た姿や『あごをのせる』仕草がひと目で浮かぶんです。 『兎はこんなに可愛かったです!!』という言葉の何倍も、生きたちいちゃんの小さな描写がリアルで……はっきり言って冒頭に感じたのは「やめてくれ……」の一言でした。 だって……だって死んじゃうんでしょう??(涙) ちいちゃんが悪くなってからの文章も淡々としていて、それが一層リアルさに拍車をかけて私は終始涙目でした。 もしフィクションとしてドラマチックにするならば『病院でみんなが見守る中……』みたいな展開がベタだと思うのですが、通院中の車の中で死んでしまうというのがもう“あった話”以外のなにものでもなく、ここで涙を拭かないと先が読めないくらい泣きました。 ちいちゃん、裏返しにされると悪い内臓が痛かったのですよね……こういう細かいところも、さっちゃんの目線で描かれているのが凄いと思いました。 そうなんですよ、動物は“強がって”しまうのです……それに気づかなかった頃の自分を思い出して……(涙) またこの『ドアをひっかく』というのが、我が家は猫でしたが同様のことをしていたものですから、一気に涙が溢れました。 ちいちゃんの『さむいからきた』は、裏を返せば『(さっちゃんは)暖かい』ってことですよね……すぐこたつに行ってしまったけど、ここでまた顎を乗せるのがなんとも嬉しくて悲しい。 プレイ中はそれどころじゃなかったのですが、こたつにしても顎乗せにしてもきちんと一回伏線を貼られているのが、短編なのに構成に隙がなくて凄いなぁと後日冷静になってから気づきました。 もうこの先は、何度も鼻をかみながら読むくらい泣きました。でも、悲しい涙ではないのです……。 ちいちゃんの台詞が、見送った人間としてもっとも気になる 「楽しいことはあるか」 「美味しいものは食べているか」 「寂しくはないか」 にことごとく答えていて、とても救われる思いです(泣きましたが) ピアノのお稽古に行かなきゃならないというお別れの理由も、いかにも夢の中かつさっちゃんらしい動機で、涙ながらに微笑んでしまいました。 そう、どうしても人間には、動物より優先しなければ(社会的に)許されない面倒事が付きまとうのです……。 ちいちゃんは分かってくれている。でもそれが返って悲しい……。 もらった羽がお母さんに見えないことで、“ただの夢”ではなかったことを示唆しているのですね。 きちんと話を聞いてくれるお母さんの優しいこと……思えばさっちゃんは言うに及ばず、パパにしてもちいちゃんの喜ぶ姿が見たくてそうめんをあげていたわけで、「ちいちゃん、いい家の“ウチノコ”になったんだね……」とまたボロ泣きです。 ちいちゃん、きっとまた会いに来てね……。 ペットロスを通じて一人の女の子が成長する姿を、これだけの文章量でまとめられるのは凄すぎると思います。 あとがきを読んでさらにびっくりしたのは、夢のエピソードはお母様の体験だったのですね。 それをここまでさっちゃんの目線に落とし込むなんて、脚色力が半端ない!! ところでカエル系宇宙人ってなんぞ? と思ったら『宇宙船サジタリウス』という作品なんですね。 すみません、ボールをキャッチし損ねました(笑) @ネタバレ終了 私的には正直ヘビーな内容でしたが、プレイして良かったことは確かです。 別れた命に感謝が芽生えると同時に、今ある命の尊さにも気づかされました。 心温まる素敵な作品を、どうもありがとうございました。
  • ギプス
    ギプス
    橋本さんの可憐さがずっと気になってましたが、ようやくプレイが出来ました! @ネタバレ開始 当方、若者の青春の葛藤と煌めきに弱いため、渇いた眼球に潤いを頂きました…。 恋になりきらないところも、また青春だ…! 「やめる」を選ぶことは勇気がいることなのに、更に大変な「やめるをやめる」を選べたこと、心を覆っていた部分が夏の長くて短い時間で取り払えて良かったなと思いました。 @ネタバレ終了 絵や音楽など、ゲーム内の雰囲気がとても綺麗で、どっぷりと没入することが出来ました! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 梅雨が明けるまで
    梅雨が明けるまで
    サムネの雰囲気に惹かれて遊ばせていただきました! 雨の日だけにやってくる不思議な青年との交流……自分だけ知ってる特別な関係みたいな感じがしてそれだけでもワクワクします! @ネタバレ開始 そしてアメオさんの容姿と雰囲気がとてもいい!! ミステリアス属性大好きなので冒頭から大歓喜しました その上女性にもなれるなんて!!変えられるとは言ってましたが女性の姿がめちゃドドドドドドド好みだったのでしばらく画面の前で固まりました ミステリアス女性によしよしされたい、わかる……わかる……!!!!! 少年姿も可愛らしくてとっても最高でした 部屋の背景的にタマキさんには訳があるのだろうなと感じていたのですが、アメオさんとの出会いをきっかけに前に進めてよかったです! 再会を感じさせる終わり方も素敵でした! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 青天白日々
    青天白日々
    目が覚めるような「青」に惹かれてプレイさせて頂きました! 進め方がとても分かりやすくて、無事に全END回収することが出来ました! @ネタバレ開始 ユラマ先生は最初はレヰくんの担当の先生なのかな?と思って始めたのですが、同じ部屋で患者として生活しているようだし、どちらかというと彼の方が不安定な面が随所で見受けられたので、「青空になる」という言葉の意味と共に「どういうことだ???」と色々推理しながらプレイさせて頂きました。 私は作中で使われる青空という言葉の意味を「自分が見たくないもの・排除したいもの」という意味だと捉えていたのですが、中らずと雖も遠からず……?と言った感じでしたね。(この辺りについては色々考え方があると思うのであえて自分の中で断定はしませんでした) 子供の頃に言われた「青空のような人」には即ち「曇りが無く」、それを曲解し自分の心を守るための術として都合よく使って来てしまった結果が今の彼なのかなあと思いました。 一見しっかりしていて責任感の強い人ほど、ある日突然心を壊してしまいやすいものですよね……。 感情のない瞳でじっと彼を見つめていたレヰくんの方がずっと彼の本質を理解していて、その心に寄り添うように「先生」と呼び、「先生になって」とまで言ってくれたのが本当ーーーーにもうスパダリ過ぎてひっくり返りました。愛じゃよ。 レヰくんのの存在があまりにもユラマ先生にとって「特効薬」過ぎて、最初に選んだ「END2」の一人で退院する流れを見て「そんな急に上手くいくわけなくない?」と思っていたら案の定の結末で無事に寝込みました。どうして……。 でも希死念慮の奴は突然やって来て衝動的に人を惑わせますからね……傍にレヰくんがいない状況ならそれは……そうなっても仕方なかったんだ……(でも一旦希望を感じた分エンド1よりエグく感じました) 「END1」の真っ赤な画面に浮かぶ「青」の字がめちゃくちゃ皮肉で悲しかったです。 でも飛び散った血を彼岸花に見立てているのを見て、青空と彼岸花という本作の不思議な組み合わせのビジュアルの意味を理解しました。 本当の意味でその願いが果たされる「END3」が存在していて本当によかったです。 ずっとユラマ先生を見つめているレヰくんかわいいね。外で再会出来たこの先はどうか、お幸せに……。 @ネタバレ終了 演出やボタンの表示の仕方など、細部までこだわられていて没入感がすごかったです。 素敵な作品をありがとうございました!!
  • escape
    escape
    素敵なゲームをありがとうございます! @ネタバレ開始 2人ともいい子すぎてどのエンデングも切なかったです😭 睡眠薬を入れるか入れないかすごく悩みました… 二人の関係がお互いを思いやるすごく素敵な友情でした…✨@ネタバレ終了 儚くて切ない素敵な作品でした😭
  • ストーカー人外に誘拐されました
    ストーカー人外に誘拐されました
    全エンド遊ばせていただきました!人外ってよくて…!とっても楽しかったです!