ホラー・オカルト
10040 のレビュー-
えんじょうい☆いろんな炎上事を扱ったⅤチューバーの配信を観て、選択肢を選ぶゲーム! 全5エンドで1時間。キャラが動く配信画面もリアルで、SNSやホラーな怖さが味わえます! @ネタバレ開始 エンド54321の順で見させていただきました。 SNSも人間も霊も怖いと思いましたが、主人公が一番ヤバイ気がする!! 人を叩く行動力、自分は悪くないと言い張る精神力、凄いよアンタ……! こんな内容なのに癒し系な見た目のハナちゃん、可愛かったです! @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました!
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虚無の侵食面白かったです。共感出来る部分が多くて身につまされました。 @ネタバレ開始 「サボればサボる分虚しくなる」とか、ホントこれそうだと思いました。 ラストの「俺は俺を不幸にしない。」が素敵すぎんよ主人公。 そして「ノーマルエンド」になってるのがいいですね。ほっこりしました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
女中の話 The Maid's Story今までに見たことがないような作品でした! @ネタバレ開始 すごい作り込まれた演出と世界観で驚きました。 ゾッとするような物語で当分忘れられないですね。 人魚さんの今後をいろいろと想像しちゃいます。 素敵なゲームをありがとうございました~ -
GHOOOST TAXI手書きのメニューと独特の線画+一部アニメーション、個性豊かな登場キャラが独自の世界観を作り出しており面白かったです!音楽と効果音の選定もあっていると思いました。ケモノ好きなので運転手さん可愛くてよかったです。 @ネタバレ開始 運転手さん、見た目と裏腹にかなりメンヘラ気質っぽくて、主人公の地縛霊より怖くないですか...?。天国はロープ一本なのが無理ゲーすぎますね(笑)これはあの有名なカンダダ先輩に聞くしかないですね。起承転結がしっかりしていたし、2択でプレイヤーの介入の余地があるのもよかったです!ありがとうございましたー。 -
カーブミラーは見ていたホラーが好きなのでプレイしました。 短いながらも楽しめました! @ネタバレ開始 謎解き系は苦手なので、どうやってもバッドエンドかノーマルエンドしか行かず、何回も周回しました。 ようやく水の使い方が分かってトゥルーエンドにいけた時は嬉しかったです。 これを8日で制作出来るだなんて凄い!! @ネタバレ終了 改めて、素敵なゲームをありがとうございました! -
暁の果てへ-現代風聞怪事譚-END1【途中下車】~END10【ドッキリゴースト】まで すべてのエンディングに到達しました。 本当に楽しい作品でした。 @ネタバレ開始 気になることが色々と残っています。例えば… ※登場人物たちのバックボーン 有栖川さんはかなりの部分が描かれましたが、主人公の雄介君をはじめ、 あまり多くが語られていません。一例を挙げると、 ・雄介君とわらしさんの実家での様子。 ・浮田さんと猿夢さんが現在のような関係となった経緯。 ・黒多さんと元恋人に何があったのか。 ・ポンさんの旦那さんはどんな人なのか。 ・縦巻木さんのぶつかった壁とは。 ・怪異のようで人の気配もするドウモコウモ先生の正体。などなど 想像するのが楽しい一方、作者様のなかでどう描かれているのか非常に気になります。 ※番田との決着 世界をめちゃくちゃにすることが目標などと言っていましたが、 なぜめちゃくちゃにしたいのか。 世界を混乱させること自体が目的で、混乱後のビジョンなどないのか。 そんな番田との決着をぜひ見てみたいと思っています。 また、浮田さんルートで『げんせ』に男性体の番田が常連客のような感じで 入店してきましたが、ハンター御用達のお店で如何にして常連たり得たのか 非常に気になりました。 ほかにも、登場人物の中でフルネームが判明しているのが主人公の雄介君と ポンさんの二人だけなので、他の人たちのファーストネームも知りたいですし、 今回登場した怪異たち、そしてハンターとその関係者たち、 なかでも強烈な個性を見せてくれた縦巻木さんの活躍が もっと見たいと強く思っています。 @ネタバレ終了 エンディング回収のための周回プレイもとても楽しかったです。 いつかまた神取町を訪れる機会をいただけると、とても嬉しく思います。 素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
ネコチャンダイスキ猫の日なので、可愛らしい黒猫ちゃんに惹かれてプレイさせていただきました! 久々に会った幼馴染…そんな彼女に頼まれたのは、自分の家に迷い込んでしまった飼い猫探し!? @ネタバレ開始 音湖ちゃんが可愛すぎる…!これは主人公がべた惚れなのも納得です。 が、主人公の思想がなんかこう…言い方は悪いですが、ラノベに憧れてる思春期をこじらせている男子というか、いくらなんでもポジティブすぎると言うか、とても違和感を感じてはいたのですが…なるほど、そういう事でしたか。 以下、END別に感想を語らせて下さい。 END1 ネコちゃ…ネコさん!? END回収出来るかなって下心で選びましたが、とんでもない展開になっちゃった…! いやでも、辛い現実から目を背ける口実にはなった…?? それでも暗闇ばっかりなのは、私だったら嫌ですね…。 END2 ネコちゃん辛辣だけど、全部正論だ…! そして厳しい事は言いつつも、尻込みしてる主人公に対して「音湖ちゃんのために」や、いざとなったら導いてくれると明言してくれたりと、何だかんだ活発だった頃の主人公の事を信じてくれているのが良いですよね!(と、この時点では思ってました) END3 何処へでも行けるって、そういう事!? 3日間も失踪してるのに両親が喜んでるって、いくら引きこもりが相手でも異常事態ですよ…? お家の散らかり具合から、若干機能不全な家庭の雰囲気が読み取れますね…。 猫ちゃん、いい子だと思ってたけどもしや音湖ちゃんの憂いを払拭するためだけに動いてた?? それとも、これが主人公が望んでしまった「リセット」という結末なのかな…。 可愛らしいビジュアルとは裏腹に、とてつもない闇を垣間見て背筋が寒くなりました…! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
呪金魚さがし呪金魚さがしを探してきました! @ネタバレ開始 ネットで調べて探しにきたとは、怖いもの知らずのJKですね!? しかも呪い金魚を飼いたいとは、豪胆な女子高生たち………! 私はビビりながらあちこちを探索してみました! あちこち探して、鍵をゲットしたりヒントをもらったり。 最初は金魚を見つけられず時間オーバー! 次は祝詞をしっかり見つけてハンマーでガンガン破壊!(こら!) 無事金魚をゲットしました! けれど、その後の女子高生たち………大丈夫だったのかしら???(怖い!) @ネタバレ終了 色々探索出来て、金魚をゲットするために工夫したりして面白かったです! ありがとうございました! -
赤く甘い箱今年のバレンタインいただきました✨ まじで面白かったので次回作も楽しみにしてます!! さくっとプレイできて面白いですよ!! -
JACK IS IN FRONT OF THE DOOR不気味な雰囲気で、じわじわ来る感じがして、手軽にホラーな雰囲気を味わいたい時に丁度良い。 後、ボイスが雰囲気に合ってて良き☺️ オマケ要素も好き✨ -
マインドハウスの管理人素敵なキャラデザとあらすじが気になりプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 ラインナップが訳あり過ぎる…!しかも同僚現在0人?!主人公の危機管理能力が怖い! と4名とお話しすると聞いていた話よりも訳ありが過ぎる!!! 許可したり却下したりでプレゼントが貰えてその贈り物が最後救済アイテムになるの良いですね!関わって相手を知る上で得た絆が自身を救うのが良いですね! レイモンドさんヨイさんルートはハッピーエンドとは呼べませんが… それでも全員あの場は救ってくれるのが嬉しいですね! 普通の人なボローさんが毅然とした態度で助けてくれるのかっこいい!友達になりたい! シグレさんあのかっこいいお姿で女性なの好きです、一番好きです。照れ顔も可愛らしい…ズッ友だよ… レイモンドさんは救われる事ないのですか???愉快で丁寧なお方ですのに… ヨイさん 怖い!!!けど人外って怖さで良いですね!でも下界に堕とされているんですよね…怖い! @ネタバレ終了 個性的で魅力的な住人みんなを好きになれました!! 素敵なゲームをありがとうございます! -
バックミラーをみてYouTubeにて実況プレイさせていただきました! ゲーム説明や画像から面白そうだなあと思ってやらせていただきましたが、案の定めっちゃ面白かったです! @ネタバレ開始 ラジオが不気味に鳴り出したり、誰もいないはずの背後から気配を感じたりと、とても迫力があってよかったです! また最後の選択肢がたくさん出てくるところは他に見たことない表現だったので、すごくよかったです!@ネタバレ終了 個人的にこういうゲームはとっても好みなので、やれてよかったです! 作者さん本当にありがとうございます! -
ナガシマタツオ ―Two Truths and A Lie―『真実か×××か』の続編ということでプレイさせて頂きました! @ネタバレ開始 幼い娘を殺された永島達夫の視点で描かれたストーリー。 前回のストーリーを思い出しながらプレイしました。 永島さんの壮絶な思いを見せてもらいました。 そして今回も現れるブラウザゲームのAI。 命懸けで真実を求めていましたが、その結果、最愛の奥様を失ってしまうことに……… ゲームのAIは、奥様を止めて欲しかったんじゃないかと思いました。 それが叶わなくなったラストは、娘さんがやっていたゲームをパパにしてもらうこと。 嘘は2つ、妻とエイジを殺したのは自分だと言って奥様を守ろうとしたエンドがとても印象に残りました。 真実を求めるか、残った家族を大切にするか。 @ネタバレ終了 予想できない展開で面白かったです。 ありがとうございました! -
深夜観光TASOGARE応援しています、これからも頑張ってください -
カーブミラーは見ていた怖さは控えめで謎解きの要素が面白いので、怖いのが苦手な人も挑戦して欲しい作品! 行動回数の制限内で必要な条件を満たすゲームで、1周数分の短さでテンポが良く、周回で気付きが出てくる気持ち良さがたまりません! 私は17分でクリア。簡単過ぎず難し過ぎない、絶妙な難易度だと思います! @ネタバレ開始 1周目に水たまりの少年を見つけたけど何も起こらず、2周目では出ず。レアなホラー演出なのかな? と思ったら、時間が関係あると気付いた時の気持ち良さ! 水もそう使うのか! とか、分かるほどに面白かったです! 少年は可愛そうでしたが、お家に帰れて成仏できたと信じています。最初はちょっと怖かったけど、いい子だった……! @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました! -
降霊サークルの裏切者過去作が面白かったので、ずっと気になっていた作品!この度プレイさせていただきました。 誰からも愛されていた姉…そんな彼女を見〇しにした主人公は、彼女を復活させようとする集まり「降霊サークル」の裏切り者として暗躍する事を誓うけれども…? @ネタバレ開始 今回も凄い作品でした!! 細かいエンド?分岐はもちろんの事、失敗する度に新規のスチルが表示されていて、作業量がおかしすぎない…?と震えあがりました。 以下、各キャラと迎えた順にエンド別感想を語らせて下さい。 ナノカちゃん ナノカちゃんの「大切な友達」の中にトキ君だけいなかったのが気になるんですよね…。 本当にトキ君自身の友達って居なかったのかな…? 個人的にも陽の子は眩しくて苦手だと思うタイプだったので、みんながこじれていった描写はとても想像しやすかったです…けど、やるせないですね。 あと、多分ですが呼ばれてやってきたのはチユキちゃん本人じゃない気がするんですよね…。 ニシキ君 ニシキ君をここまで狂わせた時点で、十分魔性の女ではあると思うんですけどね。 ただ、良くも悪くも「距離感が狂った存在」がチユキちゃんだったんじゃないかなと思います。 (誰にでも優しいって事は、イコール誰に対しても近すぎる訳で…踏み込み過ぎるのが必ずしもいい結果になるとは限りませんからね) マドカちゃん 事ある毎にカンタ君の名前が出てましたし、そんな気がしましたが…好きな人が友達の事を好きで、それを近くで見せられるって一種の地獄では?? しかもチユキちゃん側がそれを受け取ってないからこそ更にこじれるって、一体何が正解に近いルートだったんだろう…。 カンタ君 執着を勘違いした上に、引っ込みがつかなくなるって一番ダメなパターンでは!? 全員の気持ちがこじれてしまった結果がこれというのも切ない…。 マドカちゃんの事も相まって、みんな見事にこじらせてたんだなーってよくわかりますね…。 エンド讃 降霊サークルの裏切り者 起こってしまったことは取り返しが付かないけど、みんなが知る優しいチユキちゃんはトキ君の事も受け入れてくれる器の大きさだったんですね…! そんな人はおらんやろと言いたい所ですが、たまに人知を超越したような聖人って実在したりしますからね…。 今回はたまたま相性が最悪だっただけで、彼女も本来なら幸せになるべき存在だったと思うと、ちょっとやるせないです。 けど、亡くなってからもずっと誰かに思われ続けてるのは、ある意味幸せなのかもですね…? エンド贄 降霊サークルの断罪者 やたらカラスドさんが協力的だなと思ってましたが、そういう事でしたか! 「若者達の後始末」って、トキ君の存在自体の事も察した故の発言だったんですねぇ…。 エンド逸 降霊サークルの共犯者 現実と向き合うのは辛いかもしれないけど、これはよくない!ダメなパターンよ!? トキ君自身に立ち向かう力は確かにあるかもしれませんが、トキ君より力が大きい怪異が呼び出された場合はひとたまりもないのでは…? 若さ故に、そこまで考えが及んでないのかな…。 生きてるトキ君の私物が存在せず、何故か亡くなってるチユキちゃんの私物だけが残っていると知った段階から妙だとは思っていましたが、生まれた理由が切な過ぎましたね。 それでも、自分を仲間に入れてくれたみんなを思って常に行動していたトキ君が、とても優しくて素敵な子だったのが救いでした。 多分、儀式の邪魔を失敗した際の不穏な描写は、トキ君自身の中にある本能的な感情が巻き起こしていたのかな…? 生まれ変わりについては何とも言えませんが、もし現世に蘇る事があれば今度はチユキちゃんと一緒に幸せになってくれたら嬉しいなと思います。 (もしかしたら、エンディングの時に本を見てた2人が未来の姿なのかも!?と、妄想だけはしてます) @ネタバレ終了 心に残る、素敵な作品をありがとうございます! -
子想まさに社会派ホラーADV! @ネタバレ開始 昨今あまり見なくなった文字と物語を魅せるゲームだと思いました。世界に没入できてとても良かったです。 推理小説などでも警察モノをあまり読まないのですが、警察視点で物語られる物語は、非常に緊迫感もあり良かったです。 現実と幽霊と言った(人によっては)ファンタジーが織り交ぜられ、めちゃくちゃ惹きつけられます。 キャラクターたちもしっかりと立っていて、一人一人が自分の思いと考えを持っており、生きているという感じがしました。 また、いつか本作のキャラクターたちに会える日が来るのでしょうか。 王子も裏で様々に活躍していそうです…! 題材にされているテーマも深く、現実世界でもきっとどこかには存在しているんじゃないかなって思いました。 けれども、それらも多くの事件に埋もれてしまう。 本作を読んで、そう思うことも一つの「社会派」な感覚なのかなと思いました。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!! -
Paranoia: A Reportageとてつもない狂気を孕んだ作品だと認識していたので、心して挑ませていただきました! 看板に偽りなしでした…!!! @ネタバレ開始 まず最初に…めちゃくちゃ攻略を活用させていただきました! ありがとうございます!! 攻略を参照する前にバッジをクリックすると、いつもと違う表記になる所までは気付いたんですが…「それを捨てるなんてとんでもない!」精神が発動してしまい、結局お世話になった有り体です…。 そんなこんなで、グルグルしながらも隅々まで堪能出来た! と言う事で、順を追って、それぞれの結末や症状について感想を語らせて下さい。 (区切りの度に書き連ねているため、途中途中で妙な思い違いが紛れています) BAD END1「私こそが主人格」 「完全否定症候群」の症例を垣間見た後から薄々感じては居ましたが、主人公も随分と意志が薄いですよね…。 とは言え、他人の主人格に成り代わる事まで出来ちゃうんですね!? いやでも、実際の統合が成功したとは書かれてないし、主人公が2人を殺めた所でただの殺人になるのでは…? そこの検証も含めて、沙闇さんは包丁を手渡したんでしょうかね…? 「完全否定症候群」 人格が統合された=一般人…? 殺人の経験がある人間が、果たして現代の一般人として分類されていいのかどうかという疑問は残りますが…。 他の3人がアキトさんから分離した人格と考えると人権もアキトさんのモノですし、本人が吸収したとなるとそれは正常な事なのかなぁ…?? ただ、あの光景を「当たり前」として受け入れてる時点で、一般人ではない気がしますね…。 BAD END2「止まらない否定」 眞宮さん、最初に会った頃から目がいっちゃってるなぁとは思ってましたが、穏やかに狂ってましたね! もしや、あの問いかけも眞宮さんだった…?(多分違う気もしますが) 感染させやすいなんらかの周波を出しているのまでは語ってもらいましたが、ジャーナリストとしての役割を与えられてるって事は主人公もここで飼殺されてる患者なのかなぁ。 「完全否定症候群」 一言で言うと、完全に狂ってますね!! 集団洗脳と人為的な人間のリサイクルという所に、本格的なサイコパスみを感じます。 けど、国自体が協力的であることと、まさに「不要な家族」の姥捨て山としてこの施設を頼ってきた人間から見れば、ここは双方の利害が一致した理想の場所でもあるんですよね…。 そう考えると、主人公の行動は大多数から受け入れられない異端なものへと映るのでは…? 「二ツ神 沙闇」 大義名分があれば人は簡単に人を殺める事が出来るってのは、作中でも言及されている通り戦争が真っ先に思いつく代名詞ですよね…。 私達一般人でも、初対面の相手の前で服を脱げるか?(No)→医療行為としてなら(Yes)みたいな感じだと思えば違和感なく理解出来るので、人間って認識の揺れで簡単に自分の世界を揺るがせちゃうんですよね…。 人為的に思想を操れるとしたら、確かに国にとっても有益…か…? 「眞宮 蓮司」 曇りなき利己主義者って感じで、ここまでぶっ飛んでるともはや好感すら抱きますね! 理想を語るなら、彼の主張がもっともだし、それが正しい事なんだろうなと思いますが…功績だけでは測れない価値は計算に入れられないので、そういう意味では彼も「完全な神にはなれないんだろうな」と、個人的に思っていたりします。 「海崎 美咲」 施設体験、まさかの主人公が自ら志願したって聞いて驚きを隠せないんですが!? (ころされる可能性がゼロじゃないのは、想像に難しくないでしょうに…) 「希築 千乍」 改めて真実を突き付けられるとなかなか強烈ですね。 そして本当の意味での「真実」へたどり着けと誘ってくるのが、ラスボスの貫禄と言いましょうか…なんか凄いなと思いました。 「とある研究員の手記」 主人公もまた、正義に取りつかれた狂人だったんですね…。 いやでも、これに関しては個人的に分からなくもない感性なのでなんとも言えないなというのはここだけの話です。 (中には冤罪とかもあるので、一概にこうするのが正しい!って言えないですし…) 全員もれなく狂人ではあるんですが…一概に「悪」であるとは言い切れない絶妙なラインで、今作でも凄い世界を垣間見させていただきました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!
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彼方の落日今年も制作者さんのゲームがプレイ出来る!!と勇み足でお邪魔します! 世界が滅んでから5年以上…1人だけ生き延びてしまった主人公の元に、突然幽霊が現れて…? @ネタバレ開始 タイトルの影響か、何故か最初から主人公の名前はカナタ君なんだろうなーと確証を持ちながらプレイし始めたので、最初の自己紹介の時に名前を思い出せないと聞いて逆にびっくりしました! そこから徐々に色んな事が判明していき、確信に触れたような…触れなかったような…何ともやるせない気持ちを抱えたまま、結末を見送らせていただきました。 以下、迎えたEND順に感想を語らせて下さい。 END:2 永劫のエピローグ 5年以上1人で生き延びてた時点で察してましたが、やっぱり不死だったかぁ…。 もっともっと先の未来で飢える事になったとしても、きっとそのまま生き続けるんだろうなと思うと未来にも希望がないし辛いですね…。 END:1 真夏の亡霊 ユウ君はフジ君が見せた、忘れたいと思っていた筈の親友の姿だった…? あの自宅、本当にフジ君の家だったのかな…? END:3 叶舵の落日 なるほど、ユウ君が語ってたのってそういう事だったのか…! って事は、リビングにはお姉さん達が眠ってるのかな…。 似てなかったってことは、記憶が薄れてきてるのか、それとも都会に行った後のユウ君が本当に幽霊として現れてくれたのか…。 個人的に後者だと嬉しいな、と思います。 END:■ あれー!?本物のフジ君って、既に湖で…?? というか、何か土着信仰みたいなものがあったっぽいですね!? しかもユウ君も色々気付いた上で何かを確認していたみたい…? 謎が謎を呼びますが、ユウ君の嫌いなものを見る感じ、フジ君の存在自体に惹かれた可能性はありますよね…うわぁ、真相が気になる…!! 心にずしんと来るものがありつつも、明るい意味でも色々と感じ取れるものもあって、どう表現していいのかとても難しいですが…フジ君のこれからが、少しでもいいものであれば良いなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
おねがいやめて結構ホラーなのかな……と思ってプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 心臓バクバクで注意事項を同意してたんですが、何やら注意事項が次から次へと……?? 「油断しないで」の所は油断しませんでした!が、「却下の意味」で間違えてしまいタイトルに戻ってしまい悔しい思いをしながらまた戻ってきました。汗 注意事項が終わった……?と思えば、注意事項要素だらけの浦島太郎が始まって爆笑せずにはいられませんでした。 ラストはプレイ進行不能に…!?責任をプレイヤーに委ねる終わり方も良い意味で恐ろしいなと感じています。 @ネタバレ終了 昨年に引き続き凄く斬新な作品でした。 素敵なゲームをありがとうございました!

雨宿りん
暇空葵
じょーこり
二日目のカレー
トレア
b-shadow
ちぇんジャミンパーカー
兎洞
きざはしらせん
きずっくん
神崎 ユウ
空回りね