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59730 のレビュー-
いばら姫が素直になるまで心温まる素敵なゲームでした! @ネタバレ開始 童話のいばら姫がモチーフで導入がすっと入りやすく、使いやすいUIや、うっかりセーブを忘れても大丈夫な親切な設計、キャラクター達の細かな演出、凄く丁寧に作られていて、 そして何より、物語やキャラクターが魅力的でとても楽しく、初っ端「変な顔の男」で笑せていただきました。 どんな時でも前に進もうとするオレリアちゃんを応援したい!幸せになって!と思いながらプレイしていました。 空回りして臭くなったりしているドジっ子な所がまた可愛いです。 箱を乗せてるときの絵も可愛くて好きです。 すっかりオレリアちゃんのことが好きになっておりました。 食事の時、突然キリっとしたフィリベールが出てきたときは、思わず、「顔ッ?!!」ってなりました。 え、顔が!顔が! 最初はあまりの変わりっぷりに影武者説だとか双子説とかとにかく別人説を色々考えていたのですが、変顔からスンッとイケメンに戻ったのでそこでやっと「同一人物だ!」と受け入れれました。変な顔ができるタイプのイケメンだ!好! 付け髭フィリベールも好きです。 舞踏会に行くときに二人がくれたお礼でオレリアちゃんが華やかになっていくのすごく良かったです。 しかもレアンドルの方は自分の目の色のバラ飾りじゃないですか!これは…! でもオレリアちゃんが着ているドレスの色は…!くっ…! 心の中でレアンドル負けるな…!まだ巻き返せるはずだ…!と、思っていました。舞踏会中に「私の好みは、フィリベールみたいな」というオレリアちゃんの心の声を聴くまでは…。 その後のレアンドルエンドで、うわあああ!ってなってました。レ、レアンドルッ…! オレリアちゃんが吹っ切れるまで待ち続けたレアンドルの心を思うと…!Extra Storyでその後も読みましたがなんて出来た人なんでしょうか…!レアンドルッ!あなたって人は…! いばら姫エンドのフィリベールの自然な笑顔がとても素敵でした。なんという破壊力の王子スマイル。 蔑称を乗り越えて進んでいくオレリアちゃんはやっぱり強くていいなって思いました。 Extra Storyでシルウァの対価が仄めかされたときに、なんて強い思いでオレリアちゃんを助けようとしていたんだろうかと、改めてシルウァの思いの強さを感じました。 他にも気になっていたことや、言われてみれば確かに!的なことを聞けて、とてもすっきりしました! そんなこんなで全エンド回収してExtra Storyでしんみりしていたところに、唐突のフィリベールのプロフィールで寝るときは何も身に着けない派が目に飛び込んできて「?!」ってなっていました。情緒がえらいこっちゃでした! これは…!初見のオレリアちゃんさぞびびっただろうな…! @ネタバレ終了 寝る前にちょっとだけ…! なんて思って始めたら、あっという間に時間が経って、気づけば睡眠時間をがっつり削って全エンド回収しておりました! それくらい楽しかったです! 素敵な作品をありがとうございました! -
Five Love Colors「Five Love Colors」プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 掌編作品という事で、一編が短めの物語なのですが、そのキャラ毎の特色とか良い部分を魅力的に表現されているなぁと思いました! どのお話も素敵なのですが、個人的にはローザの物語が「あらあら~( ˘ω˘ )♡」な気持ちになりました。 まさかの同棲エンドが来るとは……!もうそのまま結婚してください後生ですから!! あと、シーニー君、表情がいちいちあざとさも感じて(多分無意識)かわいすぎました。ちゃんとご飯の時間くらいはローザさんと一緒に食べなさい!(そうじゃないと食べ忘れちゃいそう) ローザさんとお幸せに!!!!! 勿論、どのペアもそれぞれのお互いを思いあう形があって、それを読み進めるのが楽しかったし、皆さん優しいからこちらも優しい気持ちになれました(/・ω・)/ また、フルボイスという豪華さ!キャラの魅力をさらに引き出す要素になっていて(エキストラさんまでいらっしゃるのすごすぎませんか……?)世界観に引き込む演者さんの力というものもひしひしと感じました。 短期間でこのクオリティの作品を完成させるアメノさんは凄すぎます! 改めて、素敵な作品をありがとうございました(/・ω・)/ @ネタバレ終了 -
トリニアル・トリアージ!プレイさせていただきました! 脱出ゲーム……の筈なんですが、なんだ、これは……??? @ネタバレ開始 私事ではありますが、向宮さんの頭も口も回って、かつローテンションなのに文章量が多い所が(ここまで突飛ではないにしても)とても知り合いに似ていて、どこか他人だとは思えませんでした……。 暗証番号やくじらっぽい何かのシーンが特に、とてもマイウェイな雰囲気で楽しかったです🤣 新人ちゃん真面目だから置いて行かれてるよー!!気づいてー!!! いや、むしろ分かった上であえて放置して楽しんでるのか……!? そしておまけー! 勢いのままにプレイし始めたので、予想外の所で中野さんが現れてビックリ&嬉しかったです! 今まで新人ちゃんや会社の同僚達との和やかな姿しか見てませんでしたが、戦闘態勢だとこんなにあからさまに敵意むき出しになるんだ……と、ニヤニヤしちゃいました。 中野さん……何だったら他の会社のメンバーも、二度と新人ちゃんには向宮さんを近づけさせたくないだろうけど、何だかんだ縁がありそうな雰囲気を感じますねぇ。 他のメンバーと鉢あった際はどうなるのか、想像すると愉快……おっと!!怖いですねっ! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
殺戮兵器余命一週間配信でプレイさせていただきました。 クソデカ感情タグに惹かれました! とても良いクソデカ感情に大ッ変萌えましたッ!!! 表情がどれもキュンとくるし、スチルもめっちゃツボだし、構図かっこいいし、それぞれのENDに至るまでの感情や情報の出し方がとっても丁寧だしで、最高でした。 萌えを揺さぶる素敵な作品をありがとうございました! -
悪人悪華~アクニンアッカ~感想が遅くなりましたが、配信にてプレイさせていただきました。 取り調べをしながら多種多様なカスとの触れ合いを楽しむゲームという事でとても興味をひかれました! “貴方は誰の話を信じる?”というワードもやはり相手が相手故に取り調べで嘘の情報があったり駆け引きも楽しめるのかな?等。 @ネタバレ開始 ・一周では網羅できない情報量やスチル ・容疑者同士の人間関係から出る情報戦 ・逮捕は比較的容易でもクリアは全く容易ではない! ・容疑者達の個性にお気に入りの人物ができる事待ったなし ・取り調べチャートを作るのが楽しい ・司法取引を結べるのは一人だけ… ・エンドAを見た後からエンドBを回収する過程が悲鳴もの(誉め言葉) ・紅さんの台詞を読む楽しさは異常 と、ざっと箇条書きにするだけでもかなりの濃度だったと思います。 難易度選択ではやさしいかむずかしいの二択だったのでとりあえずむずかしいを選んだ結果、絶対一周目どころか無計画では間に合わない結果となったり取り調べチャートを“正しく”作成しないとまず全員逮捕の正規エンドまで到達する事すらできないというやり込み好きにはたまらないやりごたえのある事となりました。 チュートリアルの時点でこちらへ向かって気さくに話しかけてくる犇田刑事に思わず笑ってしまいましたが、これも後々考えると背筋がぞわっとする仕掛けだったりプレイを始めた時点から全てを疑ってかかってもいいのではないか?と思える伏線やネタの用意が細かい! 『ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない』 犇田刑事が言う、このことわざを好んで使っていた知り合いが誰なのか? そして、同僚の馬塚刑事が署内に入ってきた所で急ぐように食事を終わらせ仕事にとりかかろうとしていた事も初見では単に彼の言う通り時間だからとった行動にしか見えなかったが…。 と、この時点からの仕込みが素晴らしい。 そしてエンドAを見ていると解禁される「俺達の素敵な”お茶会”を」という言葉の後に、チュートリアル選択時で発せられる「俺と君の仲じゃないか」という言葉も意味が変わってくるのも味わいが深いです。 初見の際は騙す側と取り調べをするプレイヤーという立場。 Aエンドを見た後では一度逮捕された側と逮捕に成功したプレイヤーという立場。 チュートリアルこそしてくれるものの、本来敵対している相手から何をすればいいのか教えてもらっていたというのは斬新でしょう。 難易度むずかしいだと1手取り調べ対象を間違えるだけでクリアができないとなると、1日目2回目の取り調べでそのまま順番に左から~とやっても湖ちゃんは口を割ってくれないですし、実はこの時点で普→春太→湖→普の順番で調べないといけないという過密スケジュールだったと知った際には確かにこれは周回プレイ前提じゃないと聞き出すべき情報の順序が繋がらないとなりました。 それと、エンディングの到達しやすさにおいて犇田刑事(偽)の事を知るのは初期からいる春太君から持ち掛けられる司法取引に応じれば簡単に達成できるけれど信尖さんを逮捕するまでの条件が過密スケジュールな事を考えると恐らくエンド到達に関する想定はAが先の前提ではないか?と予想をします。 実際、Aを見た後だと全員逮捕後に犇田刑事を探す事を優先する選択をした際に繋がる裏側の描写もありますし犇田刑事(偽)が取り調べに戻ってきた際にも思わず心の中で悲鳴が出るという事を思えば。 とにかく初見時は新しい容疑者をひたすら連れてきて取り調べをすればいいはず!と行動したり威圧するのが楽しかったり、実は威圧のコマンドは1プレイを通して5回までしか使えないと後で知ってやばい!となったり峰山ちゃんと信尖さんを捕まえる為の日数ラインを知らずにオーバーしていたりとまさに手探りの楽しみを満喫いたしました。 そこから本気になって可能な範囲でチャートを作ってみるもまだ穴があったりと、実況配信という性質上リスナーさんからのアドバイスがあったおかげで残りはどこを最適化すべきか判明しましたがプレイヤーがここまで頭を使うという事は制作において計算されつくした行動や会話パターンを組んでいるという事で脱帽です。 やはり一番驚いたのは廬山朝霧(弟)がポロっと当然の事のようにすでに君山さんは捕まっていると言った場面でしょうか。 普ちゃんがあの君山さん…?と面会室の扉をぶち壊す勢いの気持ちで問いかければあっさり正体が明かされ、これはやられた!!となりました。 確かに髪の毛の色に対して睫毛の色が白い事やただの配達員にしては顔立ちが整っていると言われていたのはしっかり伏線として存在していました。 けど、これ初見で見破るのは無理だろうと!! 君山さん自身は割と協力的?というか取り調べにはそつなく応じてくれますが逆にそれがどことなく不気味というか、何か手があるからできる作戦なのかも…等、底の見えなさもありました。 実際、エンドによっては最後まで彼の真意は語られぬまま推測をするしかない以上『ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない』ということわざは彼という人物の在り方を表現しているという意味でも秀逸でした。 ◆司法取引とそれを持ちかける人物 このゲームでは司法取引を持ち掛けてくる人物が3人いますが、その人選も納得のいく面子と言えるでしょう。 ・春太 初期から捕まっている春太君は「自分は組長を助けるつもりで動いたが裏をかかれた」「仲間を助けるつもりで発砲したが誤って当たってしまった」等と嘘を並べており、一見すると気軽に話しやすいニイチャンという印象を持たせられますが前述した通り保身に走った供述をした上で自分の罪を減刑して欲しいという事を条件に持ちかけるというなかなか狡猾さを持った人物と言えるでしょう。 同時に、彼の過去を思うとやるせなさのような感情も持つので人とはここまで変わってしまうのか?という部分を示している人物とも言えると思います。 ・鉄 鉄さんは当人スペックとして、どう立ち回るのが自分にとって得となるか等計算できそうな事。 医療知識がないとできないような拷問を組長がされていた点から自分が実行犯であり、下手をすれば極刑になりかねない残虐な行いをしたという事であくまで自分は君山さんの指示に従ったにすぎず減刑を求めるという形で取引を持ち掛けてくるのはとても彼らしいと言えるでしょう。 実際の所は彼を3日目に拘束できていない場合、医療知識を持った人物の犯行と思われる殺人事件が発生しておりAルートクリア後には件の黄色い文字で犯人は彼であるという事が補足されている辺りからも根本的な人物像としてそういった衝動や願望を抱えているのは明白でしょう。 ・峰山 彼女に関しては、個人的勝利条件を満たすというゲームのような感覚がある事や取り調べの際に言っていた「峰山は全員を舞台に上げる」という宣言通り行動をしたとも言えるでしょう。 取引が成立すれば自分の能力を活かせる職場を手にした上で罪を帳消しにしろという内容な辺り清々しいまでに自分に正直に勝負を持ちかけていると言えるでしょう。 逆に、首謀者である君山さんは持ちかけるはずがない人物像をしており、馬塚刑事に会いに来た紅さんは最初からリスクを犯している時点で取引を持ち掛ける気もないでしょう。 尾境組(組長)の危機が起きている事を突き付けられ最速で自白をする湖ちゃんもする人物とは思えず、今回の計画についてあまり内容を知らされずそこまで頭も回らない(そもそも精神的危うさからも精神鑑定を受ける事になりそう)だろう八雲も司法取引は持ちかけないでしょうし、峰山ちゃん曰く攻略法を持っている武君はまた話が通じない人物を演じる事で取引に出るまでもなく自分の身を護る術を持っていると思います。 そう考えた時、司法取引を持ち掛ける3人が人物的にありえるという点にも納得がいきますし持ち掛けない他の面子もちゃんと人物として見た際に筋が通っているというのがキャラクターの作り込みとして感心する点だなぁと思いました。 ◆結局は掌の上の出来事 このゲームにおいて正規エンドに到達した際、どのエンドであれ結局プレイヤーは君山さんに対して完全な勝利という形には行き着けないというのも面白い点と思います。 Aエンドでは選択肢によって分岐はすれど、協力を求める際にはせっかく全員逮捕したにも関わらず釈放をしなければならず協力を求めない場合も最後まで彼の真意は読み取ることができないまま物語は終わりを迎えてしまう。 特に後者の場合、逮捕からの極刑という法の裁きを受けさせるという形式の上では成功をしていても『ソーセージの中身は肉屋と神様しか知らない』…君山さんの考えや心の奥底は当人と神にしかわからないまま答えを得る事はないという謎を残した後味となる事を思えば。 Bエンドは言うまでもなく警察署を爆破された上で全員が脱獄をし、移動中に新たな人物へお茶会への参加を呼び掛けるというお茶会はまだまだ続く…終わる事はないという君山さん大勝利の当初から彼が想定をした終わり方へ行ってしまう事。 となれば、この悪人悪華というゲームは最初から最後まで君山さんという華に弄ばれる物語だったのだと思いました。 @ネタバレ終了 この度は感想文の完全版を書き上げるまで、まだ時間の方がかかりそうという事で特に触れておきたかった事や少しでも早くこんなに素敵な作品を遊ばせていただいた感謝の気持ちをお伝えする為一旦感想をお送りさせていただくという形を取らせていただきます。 また詳細に書き上げた内容は「編集」を使用し、後日再投稿させていただきたいと思っております。 それではまだまだ語りたい事はありますが、この度は素敵な作品を遊ばせていただきありがとうございました。 -
俺を捨てないでくれ!!Twitter(現𝕏)で見てから一目惚れでプレイしました。ただただデモが愛おしいです🥹✨ 現在ネップリで出ていたデモのチェキ風カードをスマホ裏に挟んでおります🫶💕 これからもずっと一緒だよ〜❣️デモ〜❣️ 質問件リクエストです! 現在、友達と俺捨てのコスプレをしたいと考えております。 ただ、これからどんどん暑くなっていく中でコスをしたら暑さでぶっ倒れそうな服装をみんなしていて😭💦 差し支えなければ、デモ、メイ、プレイヤーが着そうな夏服はありますでしょうか…? 設定資料集を作っている最中でお忙しいとは思いますが、ご回答いただけると幸いです🙇 次回作も期待しております!ぜひまた遊ばせてください🙌💕 -
予めならずして、薄華。プレイさせていただきました。 サムネのかわいさに惹かれまして。 序盤からネームウィンドウのちょい過激目な表示に笑いました(笑) @ネタバレ開始 ビジュが最強にいい! そしてクレーンゲームの厳しいシステムあるある! ずっと見守ってくれてるの優しい&嬉しいな! 傷心のときにこんなお方が現れたらオチちゃうですね・・・! 最後の名刺にもびっくりです。 確かに、麗しいです・・・! おまけで色々聞けるのも嬉しかったです(*ノωノ) @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
ぼくが夢を見るその日スチル、アニメーション、エンディングが豊富ですごく作り込まれていて最高でした!キャラクターみんな幸せになってほしいです。本当に素敵な作品をありがとうごさいました!! -
【R-15】推しの大切な人に成り代わる~誰もあなたを愛さない~社長に一目惚れしてプレイしました! 本当に社長が全て好みすぎて… @ネタバレ開始 社長の吐き顔がめちゃくちゃ良すぎでまじで好きです 屋上タバコイベントもめっちゃくちゃ好きです 過去のトラウマとかを持っておきながら明るく振る舞ってる男が好きなのと、過去のトラウマを他のことで上書きしようとする男大好きすぎて本当に癖な社長だなってプレイ中ずっと思ってました 本当に好きです でも一番好きなイベントは社長との昼飯イベントです とにかく青ざめ社長が好き… @ネタバレ終了 グリフィン秘書も天野隊長も、十二村、口無、泉、火谷隊員方も本当に大好きです 素敵な作品をありがとうございました! -
電脳生命育成計画育成結果がたくさんあって楽しかったです! @ネタバレ開始 無邪気なのもツインテールなのもかわいいし、 兄とおそろいの髪型にしてるティシロマもかわいい! そしてメスガキなティシロマは解釈違いな博士も面白い。 久しぶりに連絡をくれた博士の吹っ切れたようなセリフで安心しました。 私にはハッピーエンドにしか見えなかったのでハッピーな気分で終えられました。 @ネタバレ終了 -
早坂姉弟と幼なじみ播州弁丸出し女子というかなりレアな幼馴染との甘酸っぱい恋愛模様が楽しめました! ストーリーは複数キャラに視点を移しながら進むので、各キャラの心情が良く伝わってきました。個人的にはわりと序盤の「そうはならんやろ!」というラッキースケベ展開が非常に印象的で楽しかったです。 クリア後のおまけではキャラクターや方言、他のシリーズ作品との関係性などの詳細な解説があるのも嬉しいばかりです。制作にあたって綿密なロケハンや緻密な設定までされていることに驚きました。 なお、過去作一切未プレイでも単独で楽しめる作りになっていますので、特に方言ヒロインが好きな方にはおススメです! -
セトギワ遭難ゲーム作家タイトル画面のレトロな雰囲気に惹かれて大幅ブラッシュアップ前とは知りつつもプレイしました。現状ではまだ骨子のような段階での公開ですが、緊迫する雰囲気が伝わってきました。実体験を元にしているというだけあってリアリティは抜群。ぜひとも最終化を待ちたいところです! -
ナガシマタツオ ―Two Truths and A Lie―大ヒット作『真実か×××か』の続編とのことで、今作も印象的なタイトル画面を目にした時から楽しみにしておりました。今作は1本道のADVなのでその分ストーリーに集中できました。オカルト的な怖さの前作とは異なり、今作では人間の怖さを感じる展開でした。終わらない葛藤と体調の悪化の中で進んでいく展開には目が離せず、のめり込むようにプレイしました。結末には驚きましたが、ナガシマタツオという男の生きざまを見た思いです。 -
Laika-先駆者の星-作品を見つけた瞬間にピンときたのでプレイさせて頂きました。 @ネタバレ開始 史実エピソードについては子どもの頃に知って以来とても印象に残っていました。米ソが競って宇宙を目指していた時代に星になってしまった先駆者のことは忘れてはいけないとその頃から感じているので、本作で史実を知る方がいるのだとすればとても大きな意義を持った作品だと思います!(そういった方の興を削がないように感想の大部分を見え消しにしております) 予備知識がある身なのでライカが救われる展開もあるのかな、と僅かな期待を持ちながらのプレイとなりました。EDはCBAの順に拝見しましたが、史実ベース作品としてとてもちょうど良いバランスでの着地だったと思います。事実は消せないですが、ただの後世に生まれた部外者の感情としては十分に救われた感があります。 @ネタバレ終了 宇宙飛行士ライカのキャラ造形や言動などは非常に素晴らしい出来栄えだと思いましたし、背景含めてとても温かみのあるグラフィックとシナリオを楽しめました。プレイして良かったです! -
忙しい方のためのゾンビポリスまさにタイトルの通り、忙しい方向けの巻き巻きのハイテンポな展開が面白いゲームでした。起動から画面が賑やかで楽しそうですし、捜査が始まってからの画面レイアウトなどもとてもオシャレです。さーて捜査捜査、と思い聞き込みを始めようとしたところ、聞き込み対象が個性的過ぎてゾンビポリスの有能っぷりに初手から驚かされました。複数個所での聞き込みを終えると捜査フェーズから推理フェーズに移ります。得られた情報を吟味すれば恐らく推理はそう難しくもないのですが、BAD展開も見たかったので敢えての間違えながら進めました。BAD突入後もテンポが良いので非常に助かります。 さて、真相に辿り着いてからの展開が本作の見せ場です!ゾンビ刑事の大活躍が見られてとても楽しかったです。事件解決後の演出はサイコーにアガるので是非プレイしましょう! -
ウィッチクラフト・ショコラトル【β版】とても楽しくて、良いゲームでした!作り込みがすごく、チョコを作るだけでも楽しめました。登場人物も可愛らしく、弟くんが癖に刺さりました。とても好きです。 一つ注意点があるとしたら、めちゃめちゃハマるので、時間の余裕があるときにやる方が良いと思います....。私はご飯を食べるのを忘れました。 こういうゲーム大好きなので、これからも応援してます! @ネタバレ開始 ネタバレではないのですが、魔女タランテラの9話に話しかけ、物語が終わった後。トイなどに話しかけて、チョコが欲しいと言われた後、何故かタランテラの最終話に飛ばされてしまいます。私だけだったら大丈夫なのですが、結構時間をかけてきたので、たくさんの人がバグってしまうと大変だと思いまして、言わせていただきました。いつでもいいので、直してくださると助かります。 -
彼女の母親がヤバすぎる!一目見た時から印象に残るタイトル画面の作品でしたが、フェスの最終盤でようやくプレイできました!作風も展開も構成も好みのタイプのお話でとても楽しめました。冒頭からかなりのホラー演出があり、終始不穏を感じながらプレイしましたが、マジでヤバすぎでした。お手本のようなヒトコワっぷりで恐怖演出が素晴らしく、話が進む度に不安が大きくなっていくのも良いですし、期待?に応えてくれるBADエンドも良くて敢えて回収しながら進めていきました。BAD分岐が大量にあるラストの直前で一足先に真相に気付いたのですが、その時点で巧みなシナリオ構成に痺れました。TRUE ENDのクレジットの合間にエピローグが挟まれる演出も好きですし、クリア後のおまけの見せ方もとても良かったです。 -
たまゆらのディネット目覚めると目の前には麗しいお兄さん、そして自分の手にはロープ!と不穏な状態から幕が開けますが、概要欄に記載の通り意外な展開とあたたかい結末が楽しめるゲームでした。遊んでいて、ゲームの進行により得られる単語を入力していくことで記憶を取り戻していくゲームシステムがとても面白かったです。冒頭に想定していたものと全く異なる展開・結末もとても良かったです。グラフィックも綺麗でフルボイスの豪華仕様ですし、ゲームシステムも様々な結末も堪能できてプレイ時間は30分ほどですのでおススメです! -
温泉でお酒を飲もう!~Drinking in the hot spring!~正直なところちょっとだけ、本当にちょっとだけ、いや本音を言うと割とスケベ目的でプレイしましたが、予想外に非常に良いお話でした! 年代も身の上もバラエティ豊かな女性たちが開放的な雰囲気の中で本音を吐き出し、優しく励まし合って人生を前向きに生きていく様に心が温かくなりました。ワンシチュエーションで複数のストーリーが自然に展開していく巧みなシナリオ運びでストーリーに夢中になります。終始聞き役に回る某人物の背景が最後に明かされる構成も素晴らしいと思いました! また、地味に素晴らしいのが効果音で、開放感のある露天風呂にぴったりな自然音やぐびぐび飲酒音が雰囲気を高めてくれました。当初目に留まったグラフィックは女性キャラだけでなく背景も綺麗で、特に温泉の水面に映る青空が最高でした。タイトル画面と最後の一枚のスチルも凄く良かったです。ちなみに最後に超個人的なキャラクターの好みを記しておきますが、ズバリ朱香⇒大吉の順です。完全に飲みっぷりが良い方が魅力的、ということのようです。 -
黒百合は瞳に咲く -古都と神秘と召喚戦争-本作、非常に面白かったです!! 美麗なグラフィック、中二感溢れる壮大なストーリー、特に盛り上がった時が素晴らしいBGMの数々、リッチなアニメーション演出、そして何と言ってもオリジナルのカードバトルと、夢中になって遊びました! (他にも主人公的キャラはいますが)主人公の主人公ムーブは冒頭からラストまで一貫していますし、繰り返しになりますがやはり作品全体を覆う中二病的な王道展開が良かったです。個人的には、というかみんな大好き必殺技フレーズはもちろんそれらしい横文字のルビ付きで、カットインの動画演出と相まって非常に香ばしくて最高です。京都の名所を背景に戦うシチュエーションも良かったです。 シナリオモードはノーコンテニュー縛りで遊び、ラストから3戦目のみかなり苦戦して恐らく4時間くらいは掛かりました。ラストの展開からエンディングに至る流れもとても満足で、頑張ってクリアして良かった! そして驚いたのはクリア後のローグライクモード!これはこれで1つの作品としてとても完成度が高い逸品!とりあえず2周クリアしましたがまだ未開放の部分があるので引き続き遊ばせて頂きます!なんて奥も深いんだ!!

鴻誄炬右
夏緒(ふくちか)@絵とゲーム制作
トレア
よみねみよ
天凱彼岸花(テンガイ ヒガンバナ)
おにくす
塩乃缶詰(しおのかんづめ)
水面
モモ
富井サカナ/DIGITALL