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宇宙人ハンターBHようし今日から俺も宇宙人ハンターとしてデビューだ! カニ星人丼……なんかおいしそうじゃん。お仕事がんばろう!! @ネタバレ開始 とまあこのくらいのカジュアルな気持ちでゲームをはじめたわけです。 ピュアさんの作品ですのでね、 なにかしらあるんだろうな~と覚悟はしていました。 まさかこんなことになるなんて……。 まずは自宅から食堂&事務所に移動。 見覚えのあるお得意さんの色紙(動画やポスターも)! ブレインおばちゃん!キャットイヤー先輩! 俺がんばりますので! 個性あふれる各ステージはどれもギミックが凝っていて楽しませていただきました。 RAPTEX STUDIOをこんな風に使いこなせちゃうの本当にすごいです。 前半では森や川などの自然あふれる環境で狩りを楽しみました。 なんかすごく鳴くな、くらいの気持ちで……。 3日目のウサギ星人で気づきました。(遅い?) もしかしたら、やばいのは俺たちのほうかもしれん……と。 総じてウイットに富んでいてブラックジョークが散りばめられた ストーリーに随所で唸りました。 とくに後半部分は攻めた内容になっていたと思いますが、大変面白かったです。 二周目ではバッタ星人とサカナ星人のセリフが翻訳されているという 嬉しいサプライズがあったのですが、 彼らの悲鳴や怨嗟の声を聴いているとあら不思議、 主人公が悪い存在みたいじゃないですか……。 (というかもともと彼らが何を言ってるのか 「理解って」捕獲してたってことですかねこれ……。) 価値観の逆転に唸りました。めっちゃいいです。 ほかの星人も相手側の事情を知ってしまうと 主人公サイドの所業が非道にも見えてくるから不思議です。 現代社会に生きる人間としていろいろ思うところもありました。 捕獲した食材をおいしくいただきましたが、 一番インパクトがあったのはウサギ星人のお料理でした。 私も思わずにっこりしてしまいました……。 いい意味でくるってるぜ! 捕獲音と陰鬱なBGMも世界観に合っていて素敵だと思いました。 4日目は最初メモをとって真剣に悩みました。 一人目をヤるまでが長かったですが、二人目からは早かったです。 結局全員アレしてしまったんですがこれでいいんですよね…? 谷の住人たちのプロフィールがアツかったです。 一番好きなのはブライダルさんです。スパイて。 このステージは底に近づくほど明るさや音に変化があり、 あらためて作りこみのすごさを感じました。 ところでBHが何の略かずっと気になっていました。 バケツヘッド以外の解を思いつけなかったのですが こちらで正解だったでしょうか……? そして最終日。 ついにカニ星人を捕獲できる日がきました。 100体も狩れるなんて大盤振る舞いですね。 ってちょっと!カニの中身●●じゃねえか! 蟹バ●ズム……ってコト?(震え) 彼らのお涙頂戴な会話がまたいいスパイスになっていたと思います。 容赦ないBHくん。そうでなくちゃね! SFの好きな部分が凝縮されてる感があって好きな展開でした! やりこみ要素である隠し宇宙人探しも大変アツかったです。 ホンノムシ&サドー星人はすぐにぴんときたんですが、 いざ本当に見つけた時には鳥肌が立ちました。 (一周目の時全然気づいてなかったんですよ……) そして残りのロクド星人とヨクソー星人なのですが…… 何周もしたにもかかわらず自力で見つけられず。 Xのフォロワー様たちからヒントをお聞きして ようやくヨクソー星人を発見できました。 (場所には早めに気づけたんですが条件がわからなかったんです……!) それから何日も探索しましたがロクド星人の居場所が本当にわからなくて、 とうとう作者様に特大ヒントをきいてしまいましたごめんなさい! そこだったのか~~~~~~~~~~~!! ほんとにね……皆さんにいただいてたヒントの通りでした。わかってしまえば……。 あああ~~~そこだったんだね~~~~~~ なるほどーーーーーーー!!!! その節は大変お世話になりました……! @ネタバレ終了 というわけで、大変面白かったです! 素敵な時間をありがとうございました。 -
宇宙人ハンターBHバチャフェスでカニ星人を一目見た瞬間に心を奪われてしまいました……。 そんな思い出のイベントも終わってしまい、会いたくても会えない日々を過ごし ついにカニ星人ロスに耐えられなくなり禁断の扉を開いてしまいました。 待っててねカニ星人…!美味しいカニ星人丼にしてあげるからね!!!!! @ネタバレ開始 最初はバッタ星人からね! これはわかりやすく隠れているのでサクッと全部ゲット!!! しかしここであからさまに怪しい建物をスルーという痛恨のミスを犯しました。 言い訳させてもらえるならまだ見ぬカニ星人のことで頭がいっぱいだったんです…! 本当なんです!信じてください!!!! サカナ星人のステージの背景にいるでっかい魚におびえたり、 ウサギ星人が全然見つからなくて詰みかけたり、 グルグル画面を回しすぎて3D酔いをしたり、 休憩をはさんで酔い止め飲んで頑張ったりしました。 たまたま手持ちに酔い止めがなかったら即死だった……! BHの故郷で心が折れそうになりましたが カニ星人を思って歯を食いしばり乗り切りました。 ようやく念願のカニ星人丼……もといカニ星人に会える……!!!とウキウキで出発しました。 え!!!100体も捕まえていいんですか!?!!!!!? イヤッフゥウウウゥゥゥ!!!!! テンションMAXで一心不乱にカニ星人を捕まえていると 空から女の子…じゃないカニ星人が降ってきた…だと…………。 カニ星人は天使だった??????天使はここにいたのね!!!! そういえば他の宇宙人はおしゃべりするのにカニ星人はしゃべらないなあ~?と思っていたら あー!?!!!!???なるほどそういうこと!!!!! 楽しみにしていたカニ星人丼が食べられなかったBHがちょっとかわいそうなエンドでした。 次があったらお腹いっぱいカニ星人丼を食べさせてあげたいです! @ネタバレ終了 楽しい時間をありがとうございました!!! @ネタバレ開始 カニ星人の中身が少なすぎて100体捕まえてもカニ星人丼にするには足りないのでは…? はっ!だからミルフィーユだった……!? @ネタバレ終了 -
すきま公園目の前の現象をこうかなそっちかなと不規則にさばいていたら、そんな意味が!!! たのしくプレイできました。不思議な雰囲気の素敵なお話をありがとうございました。 -
ひかりともして前作が素敵だったのでプレイしたく思い、ようやく遊ぶことが出来ました! @ネタバレ開始 いちばん最初に到達したのはTrueENDでした!前作に繋がる引きの終わりに感動の嵐です。 予感はしていましたが、やはりプレイヤーはリヒトさんの目線で存在させてもらっていたんですね。エンドムービー中「あなた」と表示されたときに嬉しくなりました。 そしてタイトルに戻ると、タイトルが「ひかり ありがと」になっていて、凄く、こみあげてくる物がありました…。こちらこそ、ありがとうと言いたい。本当に良いお話でした。 ちなみに、最後のレバーの選択では、前作に想いを馳せつつ「開園!」の声掛けを選ばせてもらいました。 前作はプレイ済みでしたので、蛍さんの身になにが起きたのかは存じ上げていましたが、改めて自らの死を突き付けられるシアターでのシーンはもう、ボロボロと涙が溢れてしまい、切なさ、悲しさ、やるせなさでいっぱいに。 一番つらいのは蛍さんなはずですが、お父さんの自責の言葉に「そんなことない」と声を上げられる、蛍さんの優しさ、あたたかさに再び涙が出てきて、「もうこれ以上つらい事起きないでくれ~(泣」という気持ちでした。 そんな蛍さんの優しさにも触れてしまった身として、やはり最後の分岐の選択肢で、つらくとも現実と向き合って欲しいという後押しをさせていただきました。 リヒトさんとなって、蛍さんと一緒に最後のエリアの点灯を行うことが出来て、本当に良かったです。 エンド回収は、END1、END2、END3の順で拝見。 バッドエンド2種は、なんとなく「ここが分岐かな?」と思っていた所がまさしく当たっていたので、分かりやすくて助かりました。 END1は前作をプレイしていると「ああぁ~~!それはいけない~!」という気持ちになりつつ…冒頭のテキストとお揃いのテキストに、ドキッとしました。 そしてEND2、怖かったですね……。なにが怖いかと言えば、エンドリストの文章にぞわっと来ました。 最後に到達したのはEND3、AnotherEND。 蛍さんの年齢や、彼がこれまで経験した恐怖、直視できないような真実を想えば、折れてしまうことも仕方が無いのやもしれません。 Trueを先に見た身としては、蛍さんなら向き合えるだけの勇気を持っていると知っていますが、それでも、この年の子供につらい現実を突きつける言葉を贈るのは…改まって考えてみるといささか酷だったやも。 そんな気持ちで、今度は「忘れよう」を選びました。 掛ける言葉が違えば立ち向かえる子であることを知っているがゆえに、折れてしまった蛍さんの様子に、甘言を囁いてしまった罪悪感がすさまじいです。 そして、眠りにつくと共に、「あの日」を何度も繰り返す夢のはじまり…。 お父さんと手を繋ぐCGに「エンドムービーで見た絵だ!」と少しだけ嬉しくなったのもつかの間、ふわっと幻の掻き消えた真実の絵に変わり仰天。 こちらの結末は、怖さより悲しさ、切なさ、虚しさと言った感情がこみ上げてきました。 …でも蛍さんは笑っていて、ずっと楽しい気持ちでいられるなら、これもまた……ああ、私の心は今とても張り裂けそうで滅茶苦茶になっています。 胸がきゅっ、と苦しくなりますが、こういう結末も大好きです……見れて良かった…ひぇ~…好きです。 蛍さんがシューティングゲームが得意だったり、蛍さん手描きのマップなどの、前作と共通した小ネタもあって、そういうのを見つけるたびに、ニコニコしちゃいました。 コンフィグ画面のサンプルテキストも、専用のテキストになっていて、細かい作り込み含めて、とても面白かったです。 @ネタバレ終了 今作も、とても感動的でハートに響く素晴らしい作品でした。 楽しい時間を、どうも有難うございました! -
ひつじがないている不思議で独特な世界観が、絵本の様な味わいで楽しめます。 @ネタバレ開始 ひつじ…なのか…? 自分が知っているひつじとは違うのかも…? 主人公もひつじもどんな存在なのか、この世界はどんな所なのか…多くは語られませんが、優しいような哀しいような寂しいような、じんわりとした印象が残りました。 時間によって変わる仕掛けも特徴的。 夜→昼の順で拝見しました。 @ネタバレ終了 ゆったりとしたひと時を楽しませて頂きました。 -
あなただけの悪役メーカー「悪役メーカ」と言う名前と概要欄の「見た目も中身もあなた好みに」と言う文を見て気になりプレイさせて頂きました!本当に沢山の種類があり選ぶのに時間がかかるくらいに悩みました。特に性格とセリフが最大に悩みました!でも最終的に自分好みの子が作れて大変満足出来ました!素敵なゲームをありがとうございます! -
タロット占い ~fortune telling~可愛いキャライラストに惹かれてプレイしました! 占いとか好きなので、色々占ってもらいました! @ネタバレ開始 案内の女の子が、良い結果になるようにお祈りしてくれたり萌え萌えキュンしてくれたり、楽しかったです! @ネタバレ終了 お手軽に占ってくれるので、興味のある方はぜひ! カードのイラストがみんな可愛かったです! ありがとうございました! -
定時退社させていただきます!プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 「推しのために定時で帰る!」というまこちゃんの真っ直ぐな情熱と、立ちはだかる嫌な上司とのバトル(?)がコミカルながらも熱く、最後まで一気に楽しめました。 特に印象的だったのは、正しい文章を作成する際の制限時間システムです。 「落ち着いて進めなきゃ」と思えば思うほど、刻一刻と迫る時間に心理的に焦らされてしまい、手軽な操作ながらも絶妙なドキドキ感を味わうことができました。冷静さと焦りの間で揺れ動く感覚が、まさに「仕事中の切羽詰まった状況」のようで面白かったです! まこちゃんの頑張りを応援しながら、無事に定時退社を勝ち取れた時の達成感はひとしおでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ひかりともしてざっくり説明すると、見た目も性格も可愛い少年が夜の遊園地を探索するお話。 部分的に怖いですが、優しさや感動が強い素敵な作品でした! 全4エンドで1時間半。前作未プレイでも問題なし。個人的には前作を先にプレイがおすすめですが、逆でも楽しめると思います。 @ネタバレ開始 結構前にプレイしていたのでコメント前のおさらいプレイをしたのですが、またウルウルしまくってしまいました! 蛍君がほんと良い子で、だからこそ辛かったけど素敵なトゥルーエンド。そして前作プレイ済みに刺さる……! ふせったーも読ませていただきました。正直分からない部分はあるのですが、読まないと分からない部分までめっちゃ考えて作ってる驚き。 アナログ画で苦労された様ですが、おかげさまで効果は抜群でした!(FAはデジタル) 微ホラーではないかもしれないと思ったホラーな部分、怖いの好きな私には嬉しかったです! 最後に蛍君、マジ尊い! こんな言い方では安っぽいかもですが、マジ尊い!! @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました! -
ただ安らかに目を閉じてTwitterで拝見した時からリリースを楽しみにしておりました! 可愛いくてどこかあどけないドット絵とフォントが織りなすどこか不思議でふわふわとぬるま湯を漂っているような雰囲気のお話がとても好きです。キャラの掴みどころのない自由気ままな喋り方もこのゲームの世界観にすごく合っていて、プレイ時間の短さと相まってうたた寝中に少しの間垣間見た夢という印象を受けました。 プレイ後は浅い夢から覚めたような余韻に浸れました。薄ら寒い夜にプレイするのにぴったりなゲームだと思います。素敵なゲームをありがとうございました! @ネタバレ開始 ???は主人公の友人で、自殺を選んでしまった人だったのしょうか…… 「罪」というのは自殺のことなのか、それともまた別のことなのか定かではありませんが、主人公が眠りにつくを選択した時に発する地獄でも一緒という発言から考えるに多分主人公も後追いしてますよね……(あとこちらのエンドの時にちゃんと最後のイラストのカーテンが閉まっていて、目覚めが来なかったんだ……と一人慄然としておりました) 他にも一瞬だけ「嫌なもの」がガラスの海から見えたりと細かいところまでこだわっていらっしゃるなと感じました。 -
ただ安らかに目を閉じて夜中のベッドの中で遊ばせていただきました。 不思議なお話ですが読みやすく、絵も幻想を感じる素敵なものでした。特に背景がとても好きです。 良い夜を過ごせたと思います。素敵なゲームでした。 -
『プラリ』インパクトある題名とビジュアルに惹かれて、プレイさせてもらいました。 @ネタバレ開始 すでに事切れてしまったところから始まるお話なので、語られる思い出を知るほどに、しんみりと切ない気持ちになってしまいました。 2つのエンドを見た後の手紙のシーンでは、滲む涙を耐えながら読み進め、読了。 エンドクレジット後の『プラリ』のシーンでは、アニメーションなども挟まり、ドキッとしました。 @ネタバレ終了 非常に味わい深い、切ない雰囲気漂う素敵な作品でした。 充実した時間をありがとうございました! -
森のあかいうたバチャフェスの時の展示に惹かれて、プレイさせてもらいました。 @ネタバレ開始 鬱蒼とした雰囲気、寓話のような短いお話で、読了後の余韻が心地よいものでした。 縦読みだったこともあり、電子書籍を読んでいる感覚に近かったです。 森を燃やし、けれどいずれまた、森が広がるという結末を、悲観的にとらえるか、あるいは、またいつでも燃やすことが出来ると思えば、そこまで気を張らなくてもよいのだと希望的にとらえるか、人によるところがありそうで、味わい深い幕引きで、面白かったです。 @ネタバレ終了 とても充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました! -
ピクニッカービジュアルに惹かれてプレイさせてもらいました! @ネタバレ開始 思い立ったが吉日、勢いでピクニックを始める豪快さ、その導入をアニメーション込みで表現しているのがとても面白かったです! マンガのような絵柄や、見ごたえのある絵作り、画面構成がとても素敵でした。 どのお弁当も、とても美味しそうです。 誘った相手にあわせて、適したお弁当を用意するという選択肢も、「この人はどんなものが好きだろう?」と考えながら選ぶのが楽しかったです。 @ネタバレ終了 楽しく充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました! -
この暗闇に果てはあるか関連作品のファンとして遊ばない選択肢はないな!?と思い、プレイさせていただきました! 他の作品よりも少し踏み込んだ、ダークな作りの作品でした……!! @ネタバレ開始 マフィアが普通に生活している街なので、何かしらあるんだろうなとは思っていましたが……想像以上にダークな世界観でした。 以下、迎えたEND順に感想を語らせて下さい。 TRUE END 諦めないで声を出し続けて良かった……! いや、よくはないんですが。 浮かばれる結末を迎えられたことが、せめてもの救いでしたね…。 犯人は一生そのままで居て欲しいなと思います。 END1 せめてこのまま気付かない状態で、意識が闇に溶けていれていたらいいですね……。 END2 私は既に相手が安全な人だと分かってるので「勿体ない事をしたなぁ」と思うしかないですが、確かに知らない男性相手……もしかしたら、自分をこんな目に遭わせて犯人かもしれない人間だったとしたら怖いですもんね。 この結末も、ありえない事ではないのかなーと思ったりします。 おまけの人物紹介は、普段とは違い「彼らを知らない自分(今作の主人公)」として記載されているのが面白かったです。 そして犯人の所属って、まさかの敵対側の勢力なんですね!? マフィアなので当然っちゃ当然なんでしょうが、手法がえげつなさ過ぎるので早めに壊滅してくれないかな……と、ひっそりダイタロスさん達にエールを送っておきますね! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
エレベーションβプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 思ったよりもツッコミどころ満載の楽しい作品でびっくりでした! かと思えば意外にも重い話へ繋がっていき…( ; ; )でも重くなりすぎず、ちょうどよくプレイができました。 ミニゲームに広告!?(必死でボタンを押す私)しかもエンディングムービーまである!?すごく作り込まれていて感動しました。 後日談を閲覧中、めっちゃ可愛い子が登場したかと思えばお姉様でしたか…! 後日談コンプリート後のイラストとても好きです…(^ ^)両手に花だ…。 なんだかんだEND1が結構気に入っています! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
森のあかいうた気になってた作品なので遊ばせていただきました! スマホ縦持ち推奨とのことで新鮮!小説読むみたいに楽しめました @ネタバレ開始 様々な悩みを持つものや声を上げる人が居る不思議な森 最後に森の正体が精神世界のようなものだと判明したので、主人公はこんなに悩んで迷ってることですかね、最初の少女の悩みをわたしもよく抱くので感情移入しました…… 嫌なことは目を背けて忘れることも大事、でも忘れすぎるのは危険。白と黒の少年の言葉もひとつひとつ考えさせられました 詩的な文章も素敵でじっくり世界に浸れました、素敵な作品をありがとうございました! @ネタバレ終了 -
泣き虫扁桃体のあやし方脳内の部位を擬人化したタイトル通りの内容で、萌えゲー風の展開でありながら学びにもなる作品でした。 私は脳科学や神経心理学と言われる分野に興味があって、一般書を何冊か読んでいたので扁桃体や海馬の基本的なはたらきについては知っているつもりでした。記憶を司っている海馬と、主に恐怖の感情に反応する扁桃体、そして高次脳機能の司令塔である前頭前野。擬人化されたキャッチーな彼らが実際に脳内ではたらいている様子を見ると、個々の知識がストーリーとして連帯してスムーズに理解が進みました。知識の解説のみに留まらず、ゲームとして楽しめる調整が効いています。 実用的な知識に踏み込んでいるのも本作の特長と言っていいでしょう。泣き虫扁桃体が暴走してしまったとき脳内で何が起こっているのか。意識的にできる対処はあるのか。実際に使う場面があるかは人によると思いますが、知識として持っておくと心強さが違うと思います。 ちなみに私は初見で扁桃体ちゃんは僕っ子なんだな~と思ったのですが男の娘でした。どっちでも可愛いから良し。前頭前野や海馬もきれいなのと、強いデフォルメの人間(宿主)も自然に受け入れられる軽い語り口も好調です。ちょっと変わった作品として気軽におすすめできると思います。ぜひプレイしてみてください。 @ネタバレ開始 海馬の管理するデータ内に「Hなやつ」フォルダがあるのを見逃しませんでしたよ! 基本的には真面目なお話の中でここだけ笑ってしまいました。 @ネタバレ終了 -
あなたはたぶん、こんなひと。ちょっとした息抜きに、プレイさせてもらいました。 根拠はないということで、安心して気軽に解答出来ました。 @ネタバレ開始 文字入力メインの回答の連続にとても驚きました。 最後の質問には「楽しい時間をありがとう。と解答。 そのあと、ニュースが始まったのには特に驚き、案の定ヤバイ人が誕生してしまいました。 @ネタバレ終了 面白かったです。 楽しい作品をありがとうございました。 -
Change考えさせられるところのある、とても引き込まれる作品でした。 @ネタバレ開始 起動してすぐ、シャワーの音だけが聞こえるタイトル画面にすごく引き込まれました。 Start等にマウスを乗せると音が鳴るのも素敵〜!と思いながらクリックしたら、ガラスの割れる音がしてドキッとしました。タイトル画面のイラストとぴったりでとても良い……。 ルルちゃんがめちゃくちゃ追いつめられていて胸が苦しくなります……。 彼とは……?からのあの演出からのあの展開にめっちゃドキドキしました! 良い感じの配置であれがあってにっこり。笑 入れ替わったところで作品タイトルが出るのもとても好きです! ドキドキがすごい……! 特別仲が良かったわけではない。 だけど、死にたいと思った時にオトナリくんを思い出し、彼に生きてほしいと願っていて、ルルちゃんの中にオトナリくんへの特別な感情があるように感じます。 オトナリくんの「たまたまルルちゃんのことを見てて」に、めちゃでかい声出ました。 お風呂シーンを!?!?(そんなことを言っている場合ではない) 見ていたことや「ルルちゃん」という呼び方に、ただのクラスメイトではない感情を感じて、ドキドキしながら見守っていました。 探索パートが始まってドキドキでした! 背景も素敵に描かれていてすごすぎます! 調べられるものはオンマウスで縁取りが出るのもおしゃれ&分かりやすい! オトナリくんのお写真付きの免許証があるのに、部屋には身に覚えのないものばかりなのが怖い……。 しかし、メモ帳の言葉でにこり。笑 卒アルでドキドキ……。 いったいどういうことなんだ……。 明太子フィギュア?可愛い! つぶらな瞳にニコニコになりました。笑 卒アルで嫌な予感がしていたのですが、ルルちゃんが死んだことになっていて、めちゃくちゃびっくりしました……! 単純にルルちゃんが生きている世界でルルちゃんとオトナリくんが入れ替わったのかな?と思っていたのですが、状況ごと変わっている!? 幸せと言っても魔術、にちょっと怖い気持ちになりました……。 そして、オトナリくんはあえてルルちゃんのお風呂シーンを見ていたのでは?と私が勝手に抱いていた疑惑が全然違っていて、申し訳ない気持ちになりました。笑 どえらい冤罪、本当にすみませんでした……。 同僚酷すぎる……。涙 なんなんだ……。 「オトナリくんみたいになりたい」に胸ぎゅっとなります……。 そして、オトナリくんとルルちゃんの状況が元通りになるのかな?と思っていたら、まさかの展開に驚きました! めちゃくちゃ面白い。 予想のつかない展開の連続で、先が気になりながらプレイしていました! ヤバい卒アルにビビり散らかしていたら、ここにも明太子?さんがいてにっこり。笑 えっ……。 ふたりが邂逅するところで思わず声が出ました……! 間の取り方やイラストの使い方もすごく上手くて、めちゃくちゃ引き込まれます。 同僚の言葉で胸が苦しいところに、持ち帰りの仕事は嫌すぎる……。 なんなんだこの会社は……。 ルルちゃんの表情に心臓が痛いです……。 ルルちゃんの「レイヤくん」呼びに、違う感情が見える気がして、ああ……となります……。(語彙力の喪失) ひい〜!「俺は好きだよ!!!!!」で大号泣……。 良すぎる……。 あの本のメッセージでまた涙でした……。 うおお……ほんまにありがとう……オトナリくん……。 救われた気持ちになります……。 ルルちゃんがオトナリくんの字を認識しているのも良い……。 ここでBGMが流れるのも涙腺が崩壊します……。 つらくても簡単に生きることからは逃げられなくて。 そんな世界で、考え方を変えることで少しは息がしやすくなるのかもしれない。 そう考えさせられました。 あそこでレイヤくんの漢字が分かるのも好き……。 真っ白な画面の中でのエンドロールがルルちゃんを明るい方へと導く光のようですごく心に響きます……。 そして、ラストのオトナリくん視点で、あの時のオトナリくんの気持ちが分かるのも最高でした……! ひ〜ときめきがすごい! しかし、もうふたりの世界は重ならないのだなと思うと苦しい……。 ここのイラストが色付いているのも素敵です! クリア後、変化したタイトル画面もめちゃくちゃ良い……。 これからも苦しいことはあるかもしれないけれど、ルルちゃんの歩く道がこれまでとは違う、優しい光で照らされたものになる予感がしました……。 バッジもどれも素敵です! オトナリくんのバッジと白背景のバッジの説明で胸がぎゅっとなりました……。 Bonusで改めてイラストを拝見したら、めちゃすごい枚数でひっくり返りました! すごすぎる。どれもめちゃめちゃ素敵です。 おまけのイラストも可愛くてにっこり。笑 もちもち感がとても好きだ……。 分かっていたはずのことなのに、あとがきの二人についてで、更に胸が締め付けられます……。 ですが、だからこそ、その後のお言葉が心の奥深くに響きます……。 イラストがたくさんの見ていてワクワクする画面で、プレイしていてとても引き込まれました! ふたりの想いが痛いほどに伝わり、すごく素敵でした。 細部まで素敵に描かれている探索パートのイラストもとても好きです。 苦しくて胸が締め付けられることもありましたが、最後には前向きさを感じました。 切ないながらもあたたかい気持ちになれる素敵なお話でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!

深山宵
キジトラ
ウニとクリ
兎角Arle / 欠陥オルゴール
龍海人@『異世界の大樹〜最初で最後の王〜』公開!
Zobby
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雨宿りん
花筏
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