SF・ファンタジー
9716 のレビュー-
ふたりの少女とふしぎの島を廻るだけのおはなし配信でプレイさせていただきました! イラストてんこ盛りでとてもかわいかったです~! ふたりの少女と島をめぐるなかで、じわじわと自分と向き合っていくような感覚になるのが素敵です。 @ネタバレ開始 個人的には、公園と図書館でふたりが言っていた言葉が好きです。 そして2周したことで、2人が覗き込んできた時のアングルの意味を理解して興奮しました! @ネタバレ終了 考察の捗る楽しい作品をありがとうございました。 -
天使のエゴプレイさせていただきました! 立ち絵やスチルが可愛いです♡ 天使達の日常が覗けてとても楽しかったです @ネタバレ開始 リリィちゃんの本性が現れこれからどうなってしまうんだろうと続きが気になって仕方ありません!笑 おまけのイケメンくん好きです -
天使の泪-Your tears are my tears.-初報から楽しみにしていました本作、人物たちのイラストのみならず背景などの素材も自作されているということで、そちらも込みで楽しみにしておりました。タイトル画面のそれぞれ異なる方向を見ている二人が特に印象的で、ビターファンタジーなので楽しいばかりではなくシリアスも多いのかなと想像しつつ、どんな物語なのだろうとわくわくしながらプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 物語の流れに沿って感想をお伝えする形になります(初めてプレイしたときの、その時その時に感じたことをお伝えしたいと思い、この形にしました)。大変長文ですが、もしよろしければお時間ある時に一読いただけますと幸いです。 ガブリエルさんとミカエルさんの重要そうな会話から始まる本作、天界裁判など独自の用語にはしっかりとした説明がその場で見られて、とてもスムーズに物語に入っていけました。ガブリエルさんの自分をボク様と呼ぶところに性格が出ていて素敵です。 突如出てきた悪魔はとても悪魔らしくて「なんか出てきた!悪魔!」とデザインの素晴らしさを堪能する間もなくミカエル様が斬り伏せておられましたが、この姿の存在と戦っているのはすごいなぁ…と奥深い世界の一端を感じました。 ガブリエルさんが退居された後、ミカエル様がまさかの開眼! クリックしなければずっとミカエル様の瞬きを拝めるのでしばらく拝ませていただきました。ミカエル様、その口調は日本人なら誰でも親しみが持てすぎる…素敵やわ…! いよいよ開幕、第一章だ!と思ったと同時のクライマックスな展開に「ほわっ!?」と度肝を抜かれました。直後の夢オチ?のような繋がりから現れる正体不明の表情を羽で隠す天使様…目の天使さんもインパクトありすぎる…私、表情を隠している人は絶対に何か秘密を持ってると怪しむタイプのひよこですよ…あなた、実はかなりの重要キャラですね…???(とここで予測を立てておく) それはそれとして、夜の月の光も朝の陽の光も食べ放題(←食べ放題…! 言い方が好きです)な天界はとても幻想的で美しいですね! これから出てくる色々な場所が楽しみ…! 御伽噺のような雰囲気抜群の天界事情を履修していざ花園、TLなどでもお見かけしていたかわいいノンさんのご登場、そこからデネボラさんやキュグニさんたちが画面に所狭しとご登場されると画面が一気にとても華やかでした! どの子もかわいい~! 和気藹々としているみんな、本当にかわいいですね! 一人一人個性的で、とても元気だったり、物事を冷静に一歩引いた視点から落ち着いて見ていたり、ちょっと内気だったり…でも仲が良いのが伝わってきて、会話を眺めているだけでこちらまで元気をもらえました。 リリスさんの森では、不思議な植物デザインの子がかわいいなぁと思いつつ、シャウラエル様のお姫様抱っこに釘付けでした。性別はないのですが行動もお顔もイケメンすぎる…!! ノンさんも思わず真っ赤になってしまう(←激カワ!!)憧れの戦闘天使様のお姫様抱っこ…スチルの破壊力も高すぎます! 冒頭でクライマックスバトルしていたとは思えない慈愛に満ちたやさしい微笑み…これが幻の戦闘天使…! もう「しゃま」になってしまいますよね、私も画面前で「シャウラエルしゃま素敵しゅぎる…!」と噛みまくりでした。 スチルに釘付けになった後は、サンルクシエルさんの全裸…え、全裸…の美しすぎる御姿に釘付けになりました(すみません) 美形はナンボ増えても誰も困りません…新たな美形の登場にドキドキ。「美しい筋肉とありがたい胸のお肉」、拝ませていただきました。 かわいい天使ちゃんたちが側仕えお祝いパーティーではっちゃけている姿もと~~~~っってもかわいかったです! 蜜酒はお酒なので天使さんたちも酔ったり、眠ったりするのですね。へろへろ~んな天使ちゃんたちもかわいいです。とても幻想的で美しい青夜色の花園の背景もとても素敵でした。シャウラエル様とお話するだけで喜ぶノンちゃんが健気でかわいすぎて頭をよしよししてあげたい気持ちに…。 場面転換しての逸れの森のリリスさんとサンルクシエルさんの会話も天使ちゃんたちとは違う軽快さとテンポで、リリスさんがものすごくかわいく見えました。ご本人に言ったら怒られちゃいそうですが、元気なサンルクシエルさんへの返事や表情など一つ一つの反応がかわいくて意外な一面を拝見した気分でした。でも、リリスさんにはもう帰る場所がないそうで…サンルクシエルさんの誓いに穏やかな顔をしたリリスさんが、本当に印象的でした。サンルクシエルさんがリリスさんの帰る場所を見つけてほしいと、強く思いました。二人を見ていて、胸がぎゅっとなりました。 視点がまたシャウラエル様たちに戻っての…あ、あの怪しい天使様…!(すみません) 対応できる天使やその階級が定められているとのことでシャウラエル様は引き下がっていましたが、ところであなたはどの階級のどなた様?という疑問が会話中もずっと頭を離れませんでした。 その後のStar☆Angelのみんなはいつでもとてもかわいく、みんながパパーン!と揃っているスチルも激カワで、わちゃわちゃしていると本当に癒されます。音楽が切ない感じだったので、いつもよりしんみりはしていましたが、アダムやイヴ、ルシファーさんのお話など興味深いところが開示されて、ふむふむと読み進めました。人間のユーザーが読んでいるので、成長しない・変わらないとされる天使ちゃんたちの反応が新鮮でした。子どもや寿命、確かに自分たちに無関係なことはピンとこないですよね…! 再びのリリスさんとサンルクシエルさんの切られて枯れてきてしまっている蔦さんのシーンは、水のせせらぎの背景がとっっても美麗で「しばらくここで過ごしたい~~!」と思いました。こんなところに行ってみたい…!(でも、なにか見てはいけないものを見た感じがあって、私も画面の前で「まさか、ね…」と呟いてしまいました!) そしてそしての、衝撃の事実!! 蔦さんたちがまさかの存在でした…!! えっ、どういうこと!?とクリックする手が止まらない…! 蔦さんたちがそうなるまでの経緯を拝読して「そりゃ元々戦うために創られたわけではないから、選べないよね…!」と悲しい気持ちになると同時に、リリスさんに寄り添う姿はリリスさんが真に独りぼっちでいなくてよかったということでもあるので、みんなやさしい…と切ない気持ちにもなりました。美しい歌声のBGMの中で話すリリスさんたちの会話もとても印象的で、本当にそうなるといいなとここでも強く思いました。 …で!? 怪しい天使様、やっぱり怪しい行動を取ってる…! もう気になるじゃないですか! すごく気になるじゃないですか! 先が読みたすぎるじゃないですか…! シャウラエル様が衝撃のあまり思考の迷路に陥っていそうなときに光の果実がどっさり出てきてリリスさんが照れているのは、シャウラエル様には申し訳ないですがとてもかわいかったです! あとリリスさんの微笑み! 「(シャウラエルのことは)好きに呼べ」のセリフのときに顔差分が微笑みになって、リリスさんが遥かな昔に持っていたであろうものが少し見えた気がして、ここの表情は感動しました。サンルクシエルさんに心を許しているのかな…と思えました。 リリスさんの爪折りスチルは「綺麗な長い爪が!」と思いましたが、すぐに再生されてよかったです。スチルも大変美麗でもうちょっと眺めていたかったです…! リリスさんの爪を整えた剣もとても美しい…! ああ、でもでもここまで来てしまうと、もう確実に物語冒頭のクライマックスバトルに秒読みが始まっている気がして、心がそわそわします…! みんな仲良くこのまま何事もなくあってほしいという無駄な祈りをしてしまいます…! Star☆Angelのみんなと和気藹々ほのぼのできるのもこれが最後かもしれない…と花蜜を手に戻ってきた天使ちゃんたちを、思わず一人一人じっと眺めてしまいました。デネボラさんとノンさんの横たわったスチルが最高にかわいくて、もうシャウラエル様もとりあえず二人に挟まれて横になってくださいませ…などと情緒が乱れました。その後のみんなが横になったスチルももう本当に最高すぎました。ミモザさんが度々ミアプラさんに親しみを込めて弄られている姿も、本作全シーンを通してとてもかわいいなぁと思いました。 そこからの英文字タイトルが「justice meets justice」…! 見ただけでもう心臓が痛い(痛い) クリックしてすぐ、やはり思考の迷路を彷徨っているシャウラエル様が見ていて悲しい…思考の迷路の果て、ついにリリスさんのせいになってしまったときは、ずっと見てきたプレイヤーのひよことしては「ぢがい゛ま゛ず!!」という変な声が出てしまうほど心が痛い…! なんかもうドロドロの感情に呑まれてしまっているシャウラエル様が堕天使の秒読み段階に入っていないか心配すぎる! 結論が結論なだけに心配すぎる!と、もう本当にこの辺りは画面の前のひよこの情緒も忙しすぎました。気持ちがこの世界に入り込んでいるので、シリアスなシーンは盛大に情緒が乱れます。物語や人物のつくりがとてもお上手です、マコトさん! 逸れの森にシャウラエル様が降り立つ少し前の場面転換からBGMまで物騒になってしまって(涙)、いよいよ物語冒頭のクライマックスバトルが始まってしまう~~!とこの辺りはずっとハラハラしながらシャウラエル様とサンルクシエルさんの会話を聞いていました。なお、こんなシリアスなシーンなのに「やっぱりまだ服着ていない…ありがたい胸のお肉、そろそろしまわないとリリスさんにまた服を着ろと言われますよ?」と思ってしまってすみません(すみません)。 私がおかしなツッコミをしている間にもどんどん不穏な空気になって、ついに戦闘勃発スチルに到達してしまって「もう矛を収めてほしい~~!!」とやりきれない気持ちでいっぱいになりました。サンルクシエルさんはリリスさんを守りリリスさんの力になりたいだけで、かつての兄弟たちも姿を変えてここでひっそり暮らしているだけなのに~~!と、もどかしさMAXでした。 間にちょっと挟まれたノンさんが逸れの森に行くシーンでは怪しい天使様が最後に謎を投下してきて、その隠れた名前なんですか!?と気になりましたが、その先にコーラスBGMがとてもカッコイイ&手に汗握る戦いが待っていたのでひとまず置いておいて…となりました。怪しい天使様、本当に出てくるたびに気になる存在です。 そして、ここでマコトさんにひよこの叫び声をお聞かせしたいと思います。 その瞬間が来た時にひよこの口から漏れ出た叫び。 「だでん゛じぢゃっっっっっだ!!!!!!」(泣き崩れる/※「堕天しちゃった!!!!!!」) やだやだやだやだーーーー!!!と、ひよこが泣き散らしながら床を転げ回りましたことをご報告いたします(滝涙) あんなにやさしいお姫様抱っこで微笑んでいたシャウラエル様が、負の感情と父なる神が定めた自分の置かれている位置やスペック的な部分についに耐え切れなくなって、大変なことになってしまわれた…角まで生えてしまわれて大変ショックでした…悲しみが深い…!! (このショックの後、リリスさんが「堕天しかけている」と仰ったので「まだ大丈夫!?」と、ちょっとうれしくてぴょこぴょこ跳ねました) サンルクシエルさんが全力でシャウラエル様と戦うと決めたときの横顔の音楽とスチルは、胸が熱くなりました。コーラス曲大好きなので、ここの曲は本作でも特に大好きな曲です。 ノンさんが飛び出てきたときは「おわわわわわーーー!!ノンさん、それはだめーーー!!」とノンさんを止めたい気持ちがありましたが、シャウラエル様も驚いていらしたので「よかったーー! まだあの子たちを認識して戸惑うだけの理性はお持ちだー!」とうれしい気持ちにもなりました。 ノンさんのお名前と意味にしんみりした後、あのいつでも元気なカペラさんや悪戯っ子な面もあるミアプラさんたちがどうなったのかを知って、画面が滲みました。さらにシャウラエル様のためにノクシエルさん(お名前出していけなかったらすみません、書き換えますのでお手数ですがXのリプで仰ってください…!)が泣いているシーンは私も涙が滲みながらのプレイでした。泣いているスチルが胸にグッッッと来て、美しいけれどそれと同じくらい胸に刺さるスチルでした。みんな大変なことになってしまった…(画面の前で泣いてる) サンルクシエルさんとリリスさんの別れで、リリスさんの「私から離れるな!!」は、もうもうもうもうっっ!! 心に! 刺さる!! リリスさんの数少ない本心、心からの言葉がこの叫びだと思うと…どうしたって私の心に刺さりまくります! ずっと側にいてあげてくださいよ! 父なる神、そこら辺どうなんです、これ見て何も思わないんです!? などと父なる神に思わずお聞きしたくなってしまいました。リリスさん、失って、失って、また失って…失いすぎて見ていて辛いです…サンルクシエルさんがリリスさんにとってどんな存在になっていたかと思うと、本当に悲しい気持ちになりました。 ガブリエルさんの天使裁判では、父上の伝言部分だけガブリエルさんの目の色が変わっていたので細部の作り込みに「おお!」と思いました。ガブリエルさん、衣装がとても素敵…! 足に巻かれたリボンなど細部までデザインが素晴らしく、口調がとてもしっかりしているのでかわいいのに威厳たっぷりです! ノクシエルさんの「ここはなんて残酷な~」のセリフは、私もそう思いました。なんというか…何も知らなければ永遠に変わらぬ楽園たりうるのかもしれませんが、知れば知るほどとても危ういバランスで成り立っているなと感じるところが多々ありました。 そして最後の最後に…あの怪しい天使様!! まさかの存在でした!!(びっくり!!) 予想外の方でした…天使の中の御一人かと思って、色々と天使名を浮かべていましたが…まさかの…! 目の天使さんもまさかのあの天使で、結構な有名どころなので「あ、そちらの方でしたか!」となりました。にっこり笑っている差分がかわいかったです! ミカエル様から今回の事の起こりなどを聞いているときは心が苦しくなりましたし、ミカエル様どうして外に行ってたの…とも思いましたが、ミカエル様が外に行ってなかったらリリスさんとサンルクシエルさんの出会いもなかったわけで…二人の戦闘天使の覚醒もそうなるべくしてなったと思うと、本当にとても複雑な気持ちになりました。ビター! 大変ビターで心に残ります…! 嫌なビターではなく、心に残るみんなの幸せを願いたくなるビターです…! ステラさんを見つけた時のスチルは神がかって美しかったです! 美しすぎてうっとりしました。新しい天使様でありつつ、シャウラエル様の気高さと気品が眠っているお顔からも感じられる素敵なスチルでした…! ミカエル様がどうして外に言っていたのかがリリスさんの口から語られて「あ~~! それは…仕方ない…仕方ないけれど~~!」とまたまた情緒が乱れまくるひよこになりました。リリスさんがお前様にご意見なさっているのも格好良かったです。まだまだ謎が多くてリリスさんのことが気になります…! 大変素晴らしい成長を遂げた美しいステラさんと、誕生時よりも自我がしっかり出ているノクシエルさん(兄弟の皆さまの性格もちょっと出ているのかな…?と思う瞬間があって、カペラさんたちを度々思い出しました)のかつての立ち位置が逆転している姿にも胸が熱くなりつつ、泪シリーズをプレイしているユーザーには激胸熱な瞬間を迎えて「ふぉおお…!」と声が出ました。この子たちが、ついに…! そして、あの伝言や今回の物語が他のシリーズにああして繋がるんですね…!とブワッ!と胸にきました。リリスさん、リリスさーーん!!なんて、リリスさんに報せに行きたい衝動に駆られました。二人が誕生したこのシーンは、とてもうれしい気持ちになりました。 Extraからいけるプラナトルさんのお話は物語の舞台裏や真実の欠片を垣間見ているようで、大変興味深かったです。そして、リリスさんが現在のリリスさんになった真相が悲しくて…なんてタイミングで現れるんですか、あの堕ちた方…!(獣の姿ということで、真に堕天使になると天使とは似ても似つかない姿になるのか…冒頭の悪魔は悪魔らしい悪魔だったのであれが標準的な堕ち後の姿で、あの堕ちた方が特殊なのか…その辺りの謎もまだまだ気になります…!) 鳩の姿など細部にいたるまで、物語の色々な点と点が繋がって読み応えがあり、とても面白かったです。 …とある天使様、事情を知らず怪しい怪しい言い続けてすみませんでした(深々とお辞儀) あの行動にも、その行動にも、実はそんな意味が…!と、このお話ですべてが繋がり、私が途中で叫んだ「これを見て何も思わないんです!?」なんてことはなく(無礼すぎました、申し訳ないです…!)、お顔に出ないだけで天界で起きるすべてのことに色々と思うところがおありだろうと思うと…この御方もいつかその苦しみが終わり報われてほしいなと思います。 本編クリア後のタイトル画面も、とても素敵でした。あの花冠を抱いている姿が…花冠を渡したシーンを思い出しました。 UI背景なども含めてグラフィックはとても幻想的で、スチルも絵柄の卓越した可愛さ繊細さに加えて塗りの美しさも相まって見ごたえがあり、どのスチルも本当に素敵でした。音楽もとてもいい仕事をしていたので、何曲も耳に残っています。この物語のために用意された背景もどれも美しく、特に逸れの森はどこをとっても本当に美しくて新たな背景が出てくるたびに「美しい~~!」と声を上げずにいられませんでした。 本作は、マコトさんが仰っていたとおり、みんな大団円ハッピーエンド!というわけではなくビターファンタジーでしたが、希望がありやさしい気持ちになれるちょっぴりビターエンドな物語として心に残りました。かわいい天使ちゃんたちの姿には大いに癒され、リリスさんとサンルクシエルさんの絆には胸が熱くなり、シャウラエル様の揺れ動いていく激情には自分も情緒が乱される…とても深い物語でした。 本作単体でももちろん素晴らしいのですが過去作をプレイすることでさらにもっともっと良さが伝わる、そんな作品なのでぜひ多くの方に過去作込みで遊んでほしいと思いました。 ここまで大変な長文で書きましたが、最後はストレートに! 天使様たちの物語、とっっっっっても面白かったです!! 制作中の続編や今後の展開、ちょっとした小話や裏話など、これからもマコトさんの世界に触れられるのを楽しみにしております! ※ ※ ※ 末尾となりましたが、バックログの表示位置が少し下すぎるのか、あるいはバックログの縦サイズが表示位置からすると大きいのか、数クリック分が画面外の位置にあるようです。 また、Extraまで見た後でタイトル画面に戻りGalleryに行くと、Galleryのサムネをクリックしてもスチルが表示されませんでした(クリックしても反応なしという意味です)。コンフィグ画面に寄った後でGalleryに行くと通常通り表示されました。しかし、またExtraに入ってタイトルへ戻りGalleryに行くと同様の現象が発生します。現象が起きた状態でコンフィグではなくロード画面に行ってGalleryを試行したところ現象が続いたので、Extraからタイトルに戻るまでに記述が不足しているのではと…。 余計な指摘を申し訳ありません、ご報告までに上げさせていただきます。また、修正済みの場合はダウンロード時のバージョンにより行き違いになりますこと、何卒ご容赦ください。 @ネタバレ終了 末筆となりますが、注意事項の確認など細やかなところのつくりも丁寧で、作者様のこだわりとプレイヤーへの配慮を感じました。 本作から入られた人には、本作をきっかけに『リリスの泪』をはじめとした過去作も広くプレイしてほしいと思います。マコトさんの世界にどっぷりとはまっていただきたいです。 とても素敵な作品をありがとうございました! -
CAGE-TOPIA__不条理の鳥籠ファンタジー×ディストピアが大好きで、とても楽しめました! @ネタバレ開始 華奢な美青年が為政者の目に留まり出世し、右腕として働くも権力に魅入られ自らを見い出してくれた人さえ殺して独裁者となる展開が"癖"すぎて、とても心が満たされました。 世界を自分の物にする事で満足する(独裁者となってしたい事がない)空虚なところ、ヘルカが酔って弱音をはくシーンやミラ様の最後の独白、そしてその最後、意図的な物もあるとはいえ本人が望む以上に求められ愛された末の破滅で、政治的才能があるオムファタールが自らの欲望のため指導者たちを死に追いやる。 @ネタバレ終了 ずっと求めていたストーリーで、この作品を作り、そして公開してくだりありがとうございます。 -
月とラジオ_この静かな雰囲気に浸れてとても良かったです。 -
チュンとピィク~忘却の理想郷~鳥さん好きとして「これは遊ばねば!」と思っていたので、この度ようやく楽しませていただきました。 絵本のような鮮やかで温かみのあるグラフィックがとても綺麗で、キャラクター達もすごく可愛かったです。 @ネタバレ開始 ヌシさんの理想郷が壊れるシーンやバッドエンドなど、少し怖さを感じる演出も良かったです。 カラァススが「経験を積んで、色んなものを見ることが大事」と言っていましたが、 @ネタバレ終了 すべてのエンディングを見ることで、見えてくるものがあるのだと思います。 @ネタバレ開始 チュンの健気さ、カキの純粋さ、オホシの不器用な優しさなど、印象に残るキャラクターが多かったです。 卵を孵してあげたかったカキと、卵を助けに行ったチュンのやりとりや心情には、ハラハラして心がキュッとなりました。 蜜花を食べた時に、花火が上がったみたいに「美味しいー!」となるピィクの反応も好きでした。 いくつになっても、「ワクワクする気持ち」や「心が動くこと」を大切にしたいなと思えるようなトゥルーエンドでした。 ピィクたちの行く先に、幸あれ! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
月とラジオ_プレイいたしました! 静かな雰囲気でとてもよかったです。 ありがとうございました。 -
09/19の改稿おしゃれな絵柄と「切ないストーリー」という言葉に惹かれてプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 全てのエンドを回収しました! 一番初めに「9月13日の永訣」エンドに辿りつきました! あぁ……御影さんと出会えて、そしてこうして話すことができてよかった…… 少し切なそうに微笑む御影さんの表情がすごく好きです…… その後、タイムスリップに成功っ! 「くるくるマルチ回転タイプの時計」、私も昔持っていたのですごく懐かしくなりましたっ! そこからの会話を繋げるかどうかで「もしかしたら運命を変えられるのでは?」という希望とスリルのある展開にドキドキっ! 改めてエンドを見届けた後にタイトルの「改稿」が表す意味を知ってハッとしました! まさに、一度できあがった過去の物語を「書きかえる」展開っ! @ネタバレ終了 スッと心に優しく沁みるような素敵な作品をありがとうございました!
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モフなでセラピー兼ねてより気になっていた、もふもふのかわいこちゃん達に癒されに来ました! お互いに癒し癒されて、温かくて嬉しい関係ですね。 @ネタバレ開始 しょっぱなのモコちゃんを撫で始めた時から、「かわいい~!」と声が実際に出てしまいました。 甘えんぼちゃんなの、かわいいねぇ。 モッフィーちゃん、そうだったんだねぇ。聞けて良かったよ。 心の声がわかるの、飼い主さんからしたらすごく助かるよね。 ちっちゃいモモちゃん、ハートをわしづかみされました。 怖がっていた理由が可愛すぎて優しすぎて…愛おしすぎる! いや、モモちゃんからしたらすごく怖かったんだろうけどね。 もち美ちゃーん、頼もしいもふもふちゃんだなぁ! 一人称アタイなのがいいですね。 ケダマ様、デカァァイもふもふだ。抱き着いてみたい! 中身は幼いかわいこちゃんなのもキュンときました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
かいてい5000Mあまりに面白くて、全部の分岐を読みました。 @ネタバレ開始 人間の欲求を最期に叶えてくれるドックが沁みました。 イラストと相まって、なにこの好みすぎるエンド!?と感動しました。 パティの愛のため、目的のために手段を択ばないところが最高の女でした。 想像していた5万倍ヤベー女で面白かったです。 クリア後のタイトル画面のイラストもすんごい良くて、心満たされました。 @ネタバレ終了 めちゃくちゃ楽しませていただきました。 ありがとうございました。 -
月見町返却窓口見かけて気になったのでプレイしました。 作品の雰囲気がよくて楽しかったです。 @ネタバレ開始 登場人物に落とし物を選んで渡す時の反応を見ていくのがよかったです。 途中で選ぶ時にどれを選ぶべきか悩みながら少しドキドキしながら進めていきました。 おまけでじっくりと人物像を想像することができました。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。 -
SCORE以前から気になっていた作品なのですが、先日のXの配信で本作について言及されていたのを拝聴し、ついにこの度プレイさせて頂きました~!!! 本当にもう、とにかく発想の勝利過ぎて……!!!めちゃめちゃ面白かったです!!!! @ネタバレ開始 プレイ中ずっと嫌な世界過ぎるだろ………………と怯えてましたけど、よくよく考えたら基準も感情の種類も個人の主観による曖昧さが存在する現実世界の方が全然地獄じゃね???と思い至ったので、帰還後の主人公の「整頓された世界でした」という評価は言い得て妙だなと納得出来ました。 あの世界に居てふとそれを疑問に思ってしまう人間(本編主人公)にとっては生き地獄かもしれませんが、絶対的な基準があり必要以上に感情を使わない、振り回されないで済む世界と言うのは実際はそこまで悪いものではないんじゃないかなあと、クリア後の今はそう感じております。 まあ、それは私が現実を生きている人間だから思う価値観なんでしょうけども。 向こうの世界の方々の中にも、こちらの方が良いと思う人もいるかもしれませんしね。 人々の言動だったり、お仕事・プライベート上での作用の仕方だったり、「スコア」という設定を世界観に落とし込んでシナリオを書くのが難しそうな題材だなあと思ってたんですけど、その辺が本当に~~~お上手で尊敬しかありませんでした。 その世界での「それが当たり前」感を出すのが上手いと言いますか…………すごい。 特に90点からの89点と51点からの50点のお話の部分は本当に天才すぎて……! あの世界においては一般的な「区別」だし、言ってることは理解出来るんですけど……それがまた、つらい……。 当方かつてはそこそこの観劇オタクだったため、舞台仕掛けの演出や間の取り方、声優さん方のお芝居等の全体的な統一感と完成度に大喜びしてしまいました。カテコで制作者様も仰っておりましたが、舞台特有の生っぽさをあえてフィーチャーするゲーム制作者ってマジでな~~~~~っっっかなかいないんですよね……!!!!!!!!!! でもエンディングが3つもあったり、舞台とゲームのイイとこどりの豪華仕様でとても楽しかったです!!!!日替わりエンド感あって興奮しました。私ならどのエンドの日に観に行くかな~~。 どのエンドも「こういう場合はどうなるんだろう」というプレイヤーの疑問に答えてくれるもので、大変見ごたえがありましたね!!! トゥルーエンドの最後の最後で、主人公のシルエットに「!?!?!?!?!?」とはなりましたが!!!!(褒め言葉) そういうこと……だったんですね……?! 絶妙~に細かいんですけど、主題歌の曲調がめちゃくちゃ舞台で使われる楽曲のそれすぎて良かったです。AI生成楽曲?なのかな?最近のAIってすげえな……。 特にカーテンコールでインストが流れたり、終幕した時に最初からもう一回流れる時の感じとかが再現度たっけえ……。 観劇オタクだった頃の血が非常に騒ぎました。うあ~~~語彙力が無さ過ぎる!!!どうにか伝わってくれ!!!!! @ネタバレ終了 皆さんでワイワイ楽しんで制作したであろうことが伝わって来る素敵な作品をありがとうございました。 制作中?の「第二公演」も観に行ける日を楽しみにしております!! -
N_01機密区域プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 渚と雨の関係が切なくていい…… 雨くんが儚くて壊れそうなまさに”海月”のような子でとてもよかった… 最初の2つのエンドはどちらもよかったですが、 渚が一生の呪いとともに生きるほうが個人的には好きでした 感謝の言葉が呪いにもなりうるのいいですよね…… 最後のエンディングはとても美しかったです。 世界に縛られてどちらかがどちらかを殺す運命にあった二人が、 世界を殺すことで二人で生きられるなんて。 @ネタバレ終了 とても素敵な作品をありがとうございました! -
N_01機密区域很好玩🥰但是中文翻译有时候用男他有时候用女她 -
=BABEL=混沌夢境探訪独特な世界観に引き込まれました! 夢の世界の住人たちが非常に幻想的で、不気味なのにどこか懐かしい気持ちになりました 絵、音楽、UIとどれもアーティスティックで独自性のある良いゲームでした! 魂の王推しです
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ミステリ風味SFノベルゲーム アストロノーツXのおすすめに流れてきたタイトル画面に惹かれて、プレイ、配信させていただきました。 プレイしながらああじゃないか、こうじゃないかと予想するのが楽しかったです。 @ネタバレ開始 個人的な感覚ですが、タイトル画面のあの二人がまさに 「手を取り合ってる」場面なのかなと想像してしまいました。 @ネタバレ終了 とても素敵な作品でした。 @ネタバレ開始 -
再生ハッピーキッチン面白かったです!ストーリーを始めとした全ての完成度が凄かった… @ネタバレ開始 みんなそれぞれいい子だし可愛かったです!個人的にはあおいちゃんが刺さりました…! 誰か1人でも欠けたらダメだって言う言葉の説得力が凄い、滅茶苦茶深い絆を感じました。そもそもひかりちゃんが身を挺してあおいちゃんを庇ったという時点で分かりきっていた事ではあったのですが! ひかりちゃんが意外とおちゃらけキャラでギャップ萌えでした。 トゥルーの時に他2人がアイロンちゃんに対して言葉をかけていたのに対してのさくらちゃんがちょっと面白かったです。 さくらちゃんはすごいヒロイン属性の塊だったな… 結局最終的には全員好きになってしまうんですよねこういう系… アイロンちゃんもアイロンちゃんで3人大好きですし トゥルーがちゃんとハッピー(でいいんですよね…)で良かった… @ネタバレ終了 -
ミステリ風味SFノベルゲーム アストロノーツ宇宙、SF、謎解き、愛らしいグラフィックやあらすじに惹かれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 大切なひとを喪ったあとの孤独を『夜の海』と表現する作者様のセンスや感性に、プレイをしていてとても救われました。 暗くて冷たいけれど、けれどやはり夜の海は美しくて、月の光も降り注いできらきらとしていて……。孤独は苦しいけれど、けれど光はあるという希望を感じさせてくれるセリフが本当に素晴らしかったです。@ネタバレ終了 とても素晴らしい、胸に刻まれるゲームでした。 ありがとうございました。 -
モフなでセラピーかっかわいい!癒される…!!! アニメーションも豊富でとっても豪華なクオリティでした! スペシャルさん含め、全員まとめてもふもふさせてもらいました! 素敵な時間をありがとうございます!もふもふ! -
死と月は寄りそって眠る生きる意味と死ぬという事。 その2つの意味は、歩んできた道のりの数だけ答えが分かれる問いですが、1人の生きる意味を探す男性と、1人の聡い少女が出会う事に寄ってそれぞれの正解に辿り着く道程が、温かくてとても切ないお話でした。 @ネタバレ開始 一緒に暮らす事になった後、ルナちゃんが事あるごとに外に飛び出してはモルスさんが連れ戻すという流れに、クスリと笑わせていただきました。 合間合間に挟まれる日記や噂話に不穏なものを感じつつ、上記の出来事やつるぎが全てを解決する家事のレクチャーなど、シリアスとギャグの塩梅が絶妙でダレる事なく一気にプレイさせていただきました! 最初の頃はルナちゃんの「死にたい」の言葉が「幸福」を表している事に心が痛み、モルスさんの生い立ちに気落ちし、けど2人が幸せそうに時間を共有するシーンにほっこりしたりと、色々な思いが駆け抜けていって、最後のルナちゃんがモルスさんの元に辿り着くシーンでは号泣き必須でした……。 元々年齢が離れている2人ではあったので、お別れの時が訪れるとは思っていましたが……自ら死を選ぶ理由が「娘の事を覚えている内に、幸福なまま逝きたい」だったのが、何とも皮肉な……。 一方ルナちゃん側は、幸せの中で逝く事を望んでいたのに、大切な人の言葉を実現する為に辛い期間は10年も過ごす事になってしまったんですね。 一緒に過すようになってお互いの意思が交じり合った結果、それぞれの願いが入れ替わるような構成がとても尊くて、そしてとても物悲しかったです。 ただ、エンディングで流れたあのシーンについては、不謹慎ながら「よっしゃ!!!」と思ったのはここだけの話です🤣 怠惰に過してきたツケが回ってきたと思えば、まったく良心が傷まない不思議……! タイトルの意味が結末に収束されていたり、隠された歴史や手記を見て「もうちょっとこう……上手くかみ合うべきだったんじゃないかな!?」とモヤモヤしたものを抱えつつ、そのかみ合わなかった結果が2人を引き合わせた事を考えると、何ともやるせない気持ちになります。 ただ、きっと最後のあのタイミングでモルスさんにもご両親の気持ちが届いたと思うので、それだけが救いですね……。 エンディング後は、誰にも邪魔される事なく2人で悠久の時を過ごしてくれたら嬉しいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!

よみねみよ
うさぎ
SHIA
青銅
-クラン・ルージュ-???優しい魔法使いVTuber✨️
鳥ピウイ
ふぅらむ樫若
リコペマ
たかし
絶@ゲーム垢
07(朱華なな)
あじのひらめ
新夜わど
にじわらべけ
いしむら
赤井ルイ
トレア