heart

search

SF・ファンタジー

9528 のレビュー
  • 漂白の孤島
    漂白の孤島
    クリアしました!あまりにも好きすぎて、今振り返って描いたFANARTを見てみると、微妙ですね(笑)……とても美しくて、終わった後はほとんど美しいという言葉しか残っておらず、他の言葉は見劣りします。 @ネタバレ開始 特別な結末には意外だが、理にかなっているようだ。TRUE ENDが大好きで、それも幸せなのかも?最後に桔梗が短髪にしたのを見て、いい感じになりました。@ネタバレ終了
  • 空貫の塔
    空貫の塔
    とても最高です……何を食べたらこんなに魅力的な作品が作れるんですか…!!?この作品はもちろん、あなたの他の作品も全部大好きです😭😭 これからも応援しています!!!!
  • 最果てにおくる花
    最果てにおくる花
    作者さんの世界観がとても素晴らしく感じられたので、フェスの最終盤で作者さんの3作目のフェス参加作となる長編もプレイしてみました。こちら、魔法が存在するファンタジー世界で配達屋としての生活を味わえる作品となっております。練りこまれた世界観が魅力で、設定に全くちぐはぐさを感じさせないのは細部まで設定が詰められているからだと感じられました。ご覧の通りにキャラクターグラフィックに温かみがありますが、様々な背景にも温かみがあり、小物のグラフィック差分もたくさんあるので、本作の世界観に視覚的にどっぷりと浸れます。結末は全部で3つ。ラストは心にしんみりと残るような結末です。分岐が分かりやすい親切設計ですし、エンドロール後のグラフィックもとても温かみがあって良いです。 ちなみにとても細かい点で印象に残ったのは、一日の終わりを自ら選択肢を選ぶ形で締めくくるという点です。ただ文章が表示されるよりも能動的に作品世界で生活している感が得られる細かいけど効果的な演出だと感じました!
  • ラッキージェイル
    ラッキージェイル
    大変楽しく遊ばせていただきました。力業と力業が殴り合うような作品で爽快感があります。そして相変わらずのよく動く立ち絵と、ミニゲーム感のあるカジノ演出がとても楽しかったです。どうなってんだこれが沢山ありました。すごい。 キャラクターも濃くてコミカルで思わず笑ってしまう展開の連続。すごくすっきと納得エンディングを迎えられたので他のエンドをみるのがちょっと怖いです(笑)この読後感でいたいので、また後日別エンドを回収しようと思います。 沢山動くので視覚的にも楽しく遊ばせていただきました!私も幸運が欲し……いや、ほどほどがいいかな(笑)
  • びっくりするほどユートピア
    びっくりするほどユートピア
    タイトルの通り、びっくりするようなユートピアの話でした(頭抱え)。 あまりに強烈な話で、遊んだあとは呆然としてました……。こんな!こんなレインボーなロゴなのに!! エンドは先人のコメント等は見ずに、なんとか自力でコンプできました!やったぜ! @ネタバレ開始 受付のお姉さんが目の光を失わない、文句なしのハッピーエンドを二人で迎えたかったよ……。でも、そんなエンドはなかった。だから、この話はここでお終いなんだ(泣)。 クリア後暫くピンクの子と青い子の脳内二次創作を考えて正気を取り戻そうとしてました。 @ネタバレ終了 でもこのシナリオの容赦の無さは、かなり好きでした。もっと浴びてみたい!できれば、長編で!! 作者さんの描く美女も毒のある話もファンなので、どっちも楽しめて短編ながらかなり満足でした!!忘れられない作品です。 @ネタバレ開始 でも苦しい~。救いがない~~。 オマケも興味深かったです!追い打ちかけないでよぉ!! @ネタバレ終了
  • EO:Lockdown
    EO:Lockdown
    続編を作って頂きありがとうございます!前作から引き続き楽しませて頂きました! 前作よりもメカメカしいスチルが増えて嬉しい限りです。特に激メロアンドロイドに成長したモニカの取り外されたシックスパックパーツの映り込みスチルに笑みが溢れました。 前作から5年後が舞台ということで、先生とアンドロイド達とのコミカルで気の知れた会話にほっこりしました。 続編は前作の特定のルートの世界線では無いのかなと思ったのですが、それにしては大地が先生にただならぬ献身を捧げていて戦慄しました。前作からそうかなと思っていましたが、想像以上に重いアンドロイドですね。 誰ひとりとして舞台装置的な汚れ役がおらず、ストレスフリーでプレイ出来ました! どうしてその様な行動に出たかという理由付けがしっかりとしていて、スイスイ読み進められ、あっという間に全エンディングクリアしてしまいました。 また是非、お時間とアイディアがあれば愉快な先生とアンドロイド達の物語を見せて頂けたら嬉しいです。 @ネタバレ開始 一番好きだったエンドは、モニカ暴走エンドもとい[ブライダルカー]エンドでした。先生の器のデカさというか、ど変人感が心に沁みました。この状況でその感想は出ないだろと。 モニカのバッドエンドは、他のキャラたちと比べてマイルドな終わり方でしたが、その分生々しい溝が際立ってかなり好きでした。きっと先生とはずっと友達のままだけど、一生崩れない壁があるままなんだろうなと思わされました。 基本的に主人公ならこんな選択をするだろうなと考えながらプレイをするのですが、それで一番最初に行き着いたのが大地暴走エンドでした。 5年間も仕事優先の先生と一緒にいたら、アップデートファイルの件がなくともそうなるわと少し哀れに思いました。大地ルートだと先生のファムファタル感が凄くて痺れましたね。 詠や庵ルートもどっさり感想があるのですが、文字数がヤバくなるので省略させて頂きます。長文失礼致しました。 こんな楽しいゲームを2作も作って頂きありがとうございます。ご自愛下さい。@ネタバレ終了
  • 国立天使研究センターの記録
    国立天使研究センターの記録
    舞台となるのは科学技術の進んだ国アディソピア。ベッドの上で目を覚ました天使の検査をするところから始まるSF作品です。 最初に登場する天使のナナは見慣れない環境と記憶のない状態に混乱しながらも、職員であるジキルとの会話を楽しむフレンドリーな性格です。そんな彼女の特性を知るために様々な検査を実施していきます。しかし舞台となっているのは病院ではなく、研究センターであるというのが肝です。そこで行われている研究がどういうものなのかは、CHAPTER1の終わりに分かります。 暴力的な表現が含まれていますという注意書きからある程度は想像できますが、作中で行われる研究やそれに関連した物事には現代の倫理観では許されないだろうものがあります。ややデフォルメされた可愛らしい立ち絵から想像しにくいほどに。CHAPTER1で天使という存在に親しみを感じさせてから明らかになる研究の全貌には、読んでいてきゅっと胸を締め付けられるものがあります。 しかし本作が単に苦しい物語では終わりません。人間である研究員たちの人間らしい葛藤や仕事に対する姿勢が本作をより奥深く、魅力的なものにしてくれているでしょう。主人公であるジキルは、人の形をして人の言葉を解する天使をそのような扱いをすることに疑問を感じています。冷血な研究人間に思われた室長のフラスタも、研究に打ち込むようになるまでにはとても人情味のある理由がありました。何も考えていないように見える後輩の久田も、ジキルの考えに影響を及ぼしています。敵対味方、あるいは人間対天使といった単純化された構図でない分、読んでいて感じる痛みや愛しさ、虚しさや希望が現実感を持って受け止められるのです。 暗い方面の話が続きましたが、本作のエンディングは希望を感じさせるものとなっています。この点がかなり印象的でした。研究事業のネガティブな側面に触れながらも、この前向きな空気感で完結するのがすごい。 彼らのその後が幸せであるように祈っています。
  • 国立天使研究センターの記録
    国立天使研究センターの記録
    とても面白い舞台設定の作品で、起動したが最後、クリアするまで一気にのめりこむようにプレイしました!軽快なタッチの爽やかなグラフィックと相反して、濃厚ドロドロなストーリーが魅力です。天使が存在するSF世界観ではありますが、国立天使研究センターの活動は良くも悪くもリアリティがありました。 構成も凝っていて、ED分岐がないからこそ完成されたストーリーラインを堪能できた感がありました。クリア後のおまけも完備されていて嬉しかったです。 少しでも興味を持ったなら遊んで全く損はないので、レッツプレイです!
  • 空と白雪 空色少女とXXX
    空と白雪 空色少女とXXX
    こちら、空色少女シリーズの3作目となります。フェスに滑り込みでプレイさせて頂きましたが、とても面白かったです!これまでのADV形式とは打って変わり、本作はゲームシステムに探索要素を盛り込み、コマンド選択やミニゲームなどもあって非常にリッチなゲーム体験を味わえました。 プレイして最初に驚いたのは背景のドットグラフィックの綺麗さです。場所を異動する度に新たな眼福グラフィックが味わえるのが嬉しかったです。ストーリーは不思議な世界で名前を忘れ、存在も不確かになりかけている状態から始まります。自分は何者で、どうやったら元の世界に戻れるのかという極限状態となりますので、探索・脱出のモチベーションは最高潮です。不思議な世界を探索しながら徐々にこの世界でのルールを理解していく一方で、失われた記憶も少し取り戻していくストーリーには引き込まれました。 EDもベストEDはこれ以上ない終わり方で非常に良かったです!分岐ED以外にもおまけ要素によるバッジ解放があるのも嬉しかったです。ゲーム内の攻略情報のおかげで無事に全バッジを取得できました。 ストーリーは過去作を遊んでいるとシエルへの愛着度により嬉しい部分はありますが、完全未プレイで本作から本シリーズに触れても全く問題ないものと思われます。過去作どちらもプレイ済だったので言及しそびれましたし一目瞭然ですが、キャラ絵やイベントスチルはこれまでの作品同様とっても美麗でした!
  • 夢をその手に!ドリームヒストリー
    夢をその手に!ドリームヒストリー
    地味にヘビーなダークファンタジーが過ぎる…! @ネタバレ開始 ブラックなギャグ系なのかなと思ったらとんでもなかったです…! ダンジョン探索も面白いですが、徐々に見えてくる世界観が魅力的で凄かったです…! 後々意味の分かる最初の導入も素敵でしたがまさかこんな展開になるとはと驚愕しました…! 心に残る凄みを感じました!楽しかったです!ありがとうございました! @ネタバレ終了
  • その気になれば出られる部屋
    その気になれば出られる部屋
    風の噂に『自称お助けキャラの末路』と世界観が繋がっていると聞き、前から気になっていました! タイトルは一見脱出ゲーらしいが、“その気になれば”とは……?? @ネタバレ開始 ***またプレイ中のメモから失礼します*** ふむ、部屋だ。ゴシック調の装飾が綺麗!! そして、主人公は記憶を失っていると……。 “説明”が親切で助かる!! でも、おいおい「出ていくときは扉から」って、出ていっていいの?? 試しに扉を……ホントに出られるんかい!!! なんにも分からなかった割りには、後を引く不穏な終わり方だな……。 やり直し! 先ずは学生証を調べよう。 ふむ、目に特徴があるのか? それで王宮にと……『おたまつ』で語られた別の国のお話……? 本棚は選択肢が多いぞ!? こりゃ伏線の塊とみた!! 報告書を読もう……お、科学の国とな? という事は、この子どもと研究員は『そだむず』の二人か? 新聞はっと……、自分のことを思い出したのか? 魔術師テンがこの子なのか? 教科書には何があるのか。 魔術の補助ねぇ……いやいやいや、身体の一部って?! さらっと凄いこと書いてあるぞ!? 蘇生術……これが死んだテンちゃんの復活した理由か。 古ぼけた本は怪しい! ほうほう、神の加護を受けると瞳が特殊と……。 どんどんアウトラインが埋められていくが、ミスリードの可能性もある?? 紙の束は嘆願書か。どうやら魔術師テンは、相当人望があったようだが……。 焦げ跡のような黒い汚れは……死体っ!?!? 誰の?! 蘇生前の身体が残ってるの???? あ、そろそろ一旦セーブしよう。 ありゃ、また出た意味深文章!! 妹を人質にとられたとな? 妹? まさかテンちゃんらしきこの子のことじゃないよな?? しかし、どうやら王様はいい人のようだ。 魔法陣は、蘇生術のものだと分かるらしい。 ということは、この子はやっぱり魔術に精通したテンちゃんなのか。 窓の外は森……ロケーションも何かの伏線に?? お!? 箱怪しい!! これを開けるのが真ルートとみたぞ!! さて、一番目を引くぬいぐるみを調べよう。 お、お、お? 重要キャラの登場だ!! シュウ君が魔術師と呼んでいるのだから、主人公はテンちゃんで確定か。 一通り調べ終わったけど、最初の説明にあった通りここからが本番だな。 再び本棚を調べよう……ふむ、嘆願書にはシュウ君の名前。 主人公の亡骸は、シュウ君が運んでくれたのか。 蘇生術も彼がしてくれたのかな……んん?! ちょっと待て、魔力が足りない場合はどうするって言ってた?!?! 嫌だけど、死体をもう一度調べるしかない……うわっ、やっぱりなのか! シュウ君、ライバルを同じ土俵に乗せて真剣勝負がしたかったのかな。いいやつなのは確かだ! ここのシュウ君との日々の、二人の温度差がオモロ可愛過ぎる!! 「六男だし。後ろ盾もねえから……」の台詞って、普通書けるか?! すねるテンちゃんかわゆ!!!! おお、指輪が鍵だったのか!! 箱が開いたぞ!! しかし……中身は重いッス……。 シュウ君……彼の理想をこうも簡単に踏みにじったのも戦争なら、テンちゃんがこんな目にあってるのもぜんぶ戦争のせいじゃないかよ……。 「生きろって呪い」の言葉が辛くてもらい泣き……。 さて、ここから出るか、出ないのか…………え? 出ない?? 扉を選んだら、どエライ選択肢が出てきたぞ!? 戦争を止める?! それだ! 行け大魔術師!! いややっぱりやめて大魔術師!? ひえーー壮大な……あまりに壮絶な展開になっちまった……。 おおう、王様はやっぱり真人間っぽいけど、妹さんは無事なんだろうか……いや、この達観具合からすると、とうに諦めているのか……。 見ようによってはハッピーエンドかもしれないけど、この結果のために費やされた命の多さは素直に喜べないぞ……。 では、せめて生き延びろ! シュウ君もそれを望んでるはずだ!! ふーむ、回想のシュウ君は、やっぱり男前だぜ! でも「ずっと一緒に、居てくれる?」の台詞は悲し過ぎるだろうよぅ!!! そうだそうだ、いいんだよ自分のことだけ考えて行けば……どうかシュウ君の分まで幸せになってくれ!! と感動していたら、『クソ母国』で吹きました(笑) まあ、中指の一つでも突き立ててやりたくなるわな!! ではラスト、お部屋で過ごしてみましょうか……おいおい、生きる希望とか物騒なこと言うな?! 風船持ってるテンちゃんかわい〜〜〜!! やっぱりこの二人の、全然形の違う歯車なのに噛み合ってる感が好きだ!! 最後の二人は……ハグか? キスか? いや、どっちでもいい……もう戻らない時間に変わりはないんだ……。 テンちゃんの決断は……まあ、そうなるわな。 でも仕方ない。もしかしたら、二人にとってはこれが一番のハッピーエンドかもしれんし……。 すぐ来たことに怒るシュウ君と、相変わらずキョトンなテンちゃんが目に浮かぶぜ……いかん涙が……。 ふう、落ち着いたところで、一番最初のやり直しの時から気になってたおまけに行こう! あ、攻略情報があったのか!! そりゃそうですよね〜〜こういうものさんですものね〜〜〜!! なぬ?! 作曲もしてるですと?? しかも部屋の曲?! あれ素材じゃなかったの?!?! 環境に溶け込んでいるようで、どことなく不安を感じるこの旋律……こういうものさんが音楽にまで闇を広める日は近いのか!? キャラのプロフは、シュウ君はなんとなく想像通りだけど、テンちゃんはハード過ぎだろ……手籠めってあなた。 この世に救いはないのか?! いや、糸目に救いはないのか?!?! コンプご褒美の小話! シュウ君の目線だワーイ!! ……と浮かれたら初っ端からなんかアレだよう……ただの入れ墨じゃないんスか?! ふーむ、シュウ君も複雑なんだなぁ……あのぅ、『おたまつ』もそうなんですけど、この一旦人間の心理の底に行って、そこに行動の動機を打ち込むようなキャラ創作はどうすれば身につくんですか?!?! 何で先生がシュウ君に頼むんだろうと思ったら、それもたった一行で完璧に補足されるし?! なんなんこのベテランの妙技?!?! 途中でようやく立ち絵すら無いことに気づいたけど、どうして二人の動作が手に取るように思い浮かぶのだろう?? って、テンちゃーん! 多分、いや絶対、繊維に戻す魔術のほうが百倍難しくないか!?!? そりゃ先生も胃が逝ってまうわな。 ブーメランのエピソード、死ぬほど笑う!! シュウ君、よく……よく耐えたな君?! なーんか、この二人が出会っただけで、もうこちらにとってはハッピーエンドだぜ!!! ***現場からは以上です*** 永らくご臨終していたマウスを新調して、ようやく遊ばせていただきました! 何か調べるごとに実に微妙なさじ加減で断片的な情報が入ってくるのが楽しくて、おまけの攻略も見ずにサクサクと進められました! 主人公が一回死んでるところから話が始まりすでに不安が募ったのですが、進めれば進むほど見えてくる悪夢のバックボーンに、最初の不安なんかまだ甘いうちだったのかと遠い目になってしまいましたよ……。 こちらが能動的に選択して調べていくせいか、実際の時間よりも長くこの世界に浸った感じがして、それがより一層物語の切なさに拍車をかけたように感じました。 個人的には、もっとも血みどろなED4が一番好きです!! 先に『赤ずきん』の方を遊んでいたので、王様=猟師さんで読むと彼の苦悩も分かって辛い……猟師さんの性格そのままなら、いずれ王様自ら非常手段に出ていたのかも?? しっかし、シュウ君とテンちゃん(勝手に女の子設定で読んでました)の温度差は面白い! ずっと二人のやりとり見てたい!! 止まらない天才と、それをなんとか軌道修正しようとするもう一人の天才という関係に、『おたまつ』のウイルトビを思い出しました。 天才が天才に惹かれると、どこの世界でも苦労するのか……。 (コンプ後に初めて設定画面に行って、よけい切ないものを読んでしまいましたよ……) 他の作品とは一線を画したシステムながら、終わってみると安定の世界観で今回も存分に堪能せていただきました!! “読ませる”だけでなく“遊ばせる”ゲームまで作れるなんて、やっぱり凄いと改めて感服しましたよ!! またスターシステムで、別の世界線でのシュウテンに会えるのを楽しみにしてます!! (なんでこんなに長くなってしまったのか!? ……お返事はくれぐれも適当でお願いします!) @ネタバレ終了 遊びごたえのあるゲーム性とまたもガツンと読ませるストーリー、大満足な内容でした!! 脱出ゲーの皮を被ったマイルドなトラウマ作品を、どうもありがとうございます!!!!
  • モフなでセラピー
    モフなでセラピー
    ちょっとお疲れモードだったので、リコペマさんの優しい世界観のゲームに癒されたくてプレイしました! @ネタバレ開始 わああ~モフモフさんをなでなでできる…!最高の癒し…! どの子もかわいいですが、特にピンク色のモモちゃんがかわいかったです。 わたあめを見て自分も食べられるのではないかとおびえるモモちゃん…怖かっただろうねえ~大丈夫だよよしよし、と完全に保護者目線になってしまいました。 なでなでする時のアニメーションもモフモフでかわいかったです。 なにかをなでる時、なでる側もなでられる側にも癒し効果があると聞いたことがあります。きっとラッピーさんも癒されているんでしょうね。 @ネタバレ終了 特上の癒しをありがとうございました!
  • 悪魔のリンゴ売り
    悪魔のリンゴ売り
    こんにちは、SOALのスカと申します! リコペマさんのトモ○レにも登場している”ドップル” そろそろ食べなくては!とお邪魔しました! @ネタバレ開始 食べちゃだめなやつですね!めちゃくちゃオクスr…悪魔的な果実…! 無害な魔族さんたちをドップル漬けにするのかと思いきや、 それぞれみんなやらかしていて…。 アヤ・シーゼさんはそれを止める闇の掃除屋だったんですね…! これは使命感が湧きます!笑 そこら辺のバランスも遊びやすくていいなと思いました! 怪しいものを売るための駆け引きは楽しくて、 マショットさんに最初買ってもらえなかったんですが その後は順調に売りつけることに成功しました! 恍惚とした表情を見せたいな~というリコペマさん自身のヘキが 押し付けがましくなく、自然にゲームに組み込まれていて バランスや遊びやすさへの工夫が素晴らしいと思いました! またそれぞれの魔族さんの背景もしっかりしていて ちょっと可哀想かもなぁ…と思えるほどでした。 ドップル以外の解決法も、あったらよかったのかもしれないな…笑 @ネタバレ終了 今回も楽しませていただきました! マショットちゃんかわいい! プレイさせていただきありがとうございました!
  • みーでんの日常 新人バディ編
    みーでんの日常 新人バディ編
    2つもバッジがもらえる短編作!嬉しい!とプレイさせて頂きました。本作は作者さんが制作しているMiledenシリーズの番外編に当たる作品とのことです。本編未プレイでも楽しめるとのコメントを見て遊ばせて頂きましたが、大いなる世界観の一端を垣間見ることができる作品でした。 こちらは新人バディ編とのことで、2人の隊員のプライベート情報が明かされます。22歳のバディよりも更に若々しいと感じられる2人の掛け合いが楽しめました。本編への入口としてちょうど良い長さの作品だと感じました!
  • みーでんの日常 22歳バディ編
    みーでんの日常 22歳バディ編
    2つもバッジがもらえる短編作!嬉しい!とプレイさせて頂きました。本作は作者さんが制作しているMiledenシリーズの番外編に当たる作品とのことです。本編未プレイでも楽しめるとのコメントを見て遊ばせて頂きましたが、大いなる世界観の一端を垣間見ることができる作品でした。 本作は22歳バディ編とのことで、2人の隊員のプライベート情報が明かされます。キャラ紹介がとても充実しており、今作に登場しない隊員の情報も興味深く拝見しました。本編への入口としてちょうど良い長さの作品だと感じました!
  • Cardiac tailor
    Cardiac tailor
    フェスの閉幕直前に遊び漏れの作品を探していて改めて気になっていた作品をプレイさせて頂きました。本作、ぬいぐるみ作りが満喫できるゲームとなっております! ベースカラーだけでなく、小物やら装着具やら、何なら動物そのものも変更できるので驚きました。恐らく軽く数百万以上のパターンのぬいぐるみが作れる大いなる自由度があるようにお見受けしました。Xが凍結されていなければお気に入りのぬいぐるみを見せびらかせたのに悔しい限りです! ぬいぐるみ作りがとても楽しくてそこの印象が強いですが、5つのマルチエンドのADV作品でもあり、いずれも印象的な結末も楽しめました。店主のレイカさんもとても魅力的でした。
  • 寄生の園
    寄生の園
    イラストが素晴らしくとても目を引くジャケットをしばらく眺めてからプレイしました! タイトルのデザインもBGMと雰囲気が合っていて感銘を受けました! @ネタバレ開始 衝撃の出来事から始まりましたが、美しい…。 ふんわり世界に入ろうとしたら、ボイスが! イーナちゃんとニーナちゃん可愛いです~*^^* ちょっと生意気なお年頃?の双子の少女、ずっと見てられました! 表情も都度変化しますが、それもまた可愛いかったです! しかもボクっ娘だ…! 朝食も美味しそうでした! UIも全部こだわられて制作しておられ、素敵でした! 用事もないのにリンゴを何度も動かして「おお~!」と感動したり、楽しい所が各所に詰まっていました! 最初は家で過ごすことにしました。 手記を読んだのですが、まさかこの少年…。 「生物」も気になる…。 パスタ美味しそう! いつもご飯が美味しそうな所もとっても好きです! 二階のお部屋でくつろぐ二人の場面も舞台裏が見えたようで嬉しかったです。 話したり接触するほど二人の性格の違いが見えて来てそこも面白かったです! 見た目はとっても似ているのにね。 ご飯は何度でも言いますが、本当に美味しそう! 話しながら食べている二人をぼんさんが見ているのが、ほのぼのしていてプレイヤーとしてもいい時間を過ごせました。 ぼんさん結婚してたんですね。 イーナとニーナはぼんさんの事情なども色々知ってるみたいでホッとしました。 ぼんさんが二人に何か隠しているんじゃないかと勘繰ってしまっていたので;笑 二日目も家で過ごしました。 毎日の無事を確認したり、見られないようにしなくてはならないなど、悲しい方向に考えが行ってしまいましたがサクサク読み進められました。 情報の大半は手記から入手しましたが、ミステリアスな雰囲気の中、少しずつちりばめられたものが繋がっていく過程がおもしろかったです! 特に食事や勉強の時間は、二人が生き生きしていて一緒に暮らしているかのような臨場感を味わえました! サービスショットが出てくるとは思わなかったけれど、焦ってる3人がおもしろしくて笑 3日目にだんだんはっきり全容が明らかになって来て、このほのぼのした日常が崩れないでほしいと願い始めました。 髪の毛結わいてるイーナも、変装している二人も可愛いですね! 二人は本当にぼんさんのことを好きだし、ぼんさんも同じ気持ちだと思うのは自然と伝わって来ていたけれど…。 自分がぼんさんだったら、もしかしたら何かいい案が思いつくかもしれないし、どうにかできないかギリギリまで考えたいなと思いました。 最後の日、どうしていいかわからないですね。 ぼんさんの気持ちも、日々の言動からうすうす感じられていたので辛い決断でした。 最初、イーナを選んだのですがそういうことだったのかととても後悔しました。 ぼんさんも、後から知って後悔もしたと思われますが、読んでいてもっと前向きな気持であったように感じられました。 哀しい中にも一片の救いがあったことで光が見えた気がしました。 これ以上はネタバレになってしまうので控えたいと思います。 @ネタバレ終了 可愛い双子とほのぼの暮らせる楽しさや、苦渋の決断で胸をえぐられるような哀しさの対比が魅力的で他のifの世界を観たくなる作品でした。 素敵な作品をどうもありがとうございました!!
  • エンドレス・オーバーホール
    エンドレス・オーバーホール
    初めまして。しろあいと申します。 新しいノベルゲーム作品を探していたら、ロックダウンの作品が目にとまりました。 こちらの作品の番外編とのことだったので、こちらからプレイしてみよう!と思ってプレイしました。 ロックダウンの方のスチル絵にめちゃめちゃ可愛い不機嫌そうな子がいる!!気になる!!となり、こちらの作品にも登場するかな…。とわくわくしていました。 @ネタバレ開始 自分は庵、大地、マニカ、詠の順番でエンド回収をしました。 気になっていた子はいおりくんて言うんだ…と思ってプレイしていましたが、最初はチャラ男みたいで胡散臭くてびっくりしました。 えっ、こんな子だったの!?悪いやつなのか…と、第一印象が良かったこともあり、ちょっとショックを受けました。が、進めていくうちに可愛いな!?と思うところがちらほら増え、庵くんの考えや行動の意味が分かってくるともう完全に沼にハマりました。 自分のことを捨て駒だと思わざるを得ないような環境にいたことが本当に悲しいです。気づけば大地くんと一緒に自分も騒いでいました。そんな悲しいこと言うなよ!!!と感情的になってました…。大地くんと肩を組みたい…。 こんなに好感度が上がって下がってぶち上がったキャラ初めてです…。コーヒーどうぞで反応するところも、声が低いのも、プライド高いのも、ちょっと脆いのも全部ひっくるめて好きです。 庵くん好きだー!!幸せになってくれー!!泣 次に大地くんルートに行きましたが、彼もまあ悲しい過去を…。明るく振る舞っている彼の裏には沢山の苦しみがあったんだと悲しくなりました。 最初はお兄さんキャラで、女の子と遊んでる感じのキャラなんだと特に何も思っていませんでしたが、大地くんのことを知っていくと思ったより良いやつで、好きになりました。 気まずい空気になると大地くーん!!と呼びたくなる安心感がありますね…。 遊んでるお兄さんから頼れる気さくなお兄さんへと印象が変わりました。 面倒見も良さそうで、何かある度頼ってしまいそうです。笑 次はマニカちゃんルートでしたが、青春を思い出しましたね…。 お友達と一緒に卒業したい。でも友達に言えない。という葛藤を聞いて自分も苦しくなりました。 もしこれで相手が怒ったら。喧嘩になったら。友達じゃいられなくなったら。そう思うとなかなか話せないんですよね…。 でもマニカちゃんなら大丈夫!お友達も分かってくれる!と保護者のような気持ちで見守りました。 無事気持ちが伝わって本当によかった…! 最後の詠ちゃんルートは、軍用アンドロイドだということを知って驚きました。 力がちょっと強いだけかと思っていたら…。 詠ちゃんはお顔が綺麗で可愛いなーという第一印象でした。 先生と対決するときの詠ちゃんの顔がとくに好きです。かっこいい~! 詠ちゃんのバニー姿すごく可愛くて大好きです! 自分の力を破壊する方ではなく、助けるために使う。 短所を長所として捉えるのは簡単なことではありませんが、詠ちゃんならできる!!と心から思いました。 最初から最後まで楽しめました。この作品に出会えて良かったです。 番外編のロックダウンの方もプレイします! @ネタバレ終了 こちらの作品のファンアートを投稿したいと考えているのですが、二次創作は許可されていますでしょうか? もしファンアート用のタグなどがあれば、どこかに記載していただけたら幸いです。 おこがましいお願いで申し訳ありません。汗 この作品のおかげでアンドロイドが大好きになりました!自分もアンドロイドのキャラクター作ってみようかな…。と思えるくらいにはハマりました。 素敵な作品をありがとうございました。
  • ままごとのショーティカ
    ままごとのショーティカ
    ショーティカちゃんがあまりにもいじらしく、終始甘やかしてしまいました。 楽曲もくるみ割り人形などの彼女の好みに合わせたであろう選曲で、本作のどこか寂しさのある雰囲気をたっぷり味わえて大満足です。 @ネタバレ開始 最初に辿り着いたのは「嘘をつくのは不誠実だろう」と逆に残酷な選択をしてしまってのハッピーエンド2でしたので、トゥルーエンドでそうあってほしい行動を主人公がしてくれて涙腺が壊れちゃいました。 ショーティカちゃん、一緒におうち帰ろう!!!!@ネタバレ終了
  • びっくりするほどユートピア
    びっくりするほどユートピア
    かなり前からお気に入りに入れていたのですがやっとプレイすることができましたー! @ネタバレ開始 注意書きについてわからなかったので調べたらなるほどです笑 それで霊は出ないと…笑 レトロなゲーム感で統一されたUIやBGMがオシャレですね!^^ しかしいきなり選ぶとは笑 どこなの…何の店なのここ…??笑笑 ハートの上下も笑いました笑 意味が分かってから5分があることに…!!笑 新しいランクが登場することや、受付ちゃんの対応が色々変わる所も面白かったです!! ランク付けされ、それに知って対応が変わる所は現実と同じですね! 風刺の効いた作品だなあと感服しました! @ネタバレ終了 素敵な作品をどうもありがとうございました!