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40340 のレビュー-
夢の中のZ遭難した高校生たちが避難した小屋で体験する不思議な出来事。鍋のシーンが高校生だからこそなのかのポジティブさがあって微笑ましかったです。 鍵となってる『猫』の存在も興味深かったです、ありがとうございました。 -
現代都市怪奇録ギリ耐えられる怖さでした…!都市伝説系の怖い話はシチュエーションが身近すぎて怖さ倍増ですね。第五話が定番な感じ好きです。 薄目でスマホを遠ざけながら、なんとか全話最後まで読み切れました。良い怪談をありがとうございます!
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かみかくしの夜めずらしくENDコンプしたゲームです。最後のシナリオ最高でした(笑) -
可惜夜のからくり屋敷ちょっぴりホラーな要素もありますが、謎解きが楽しくて夢中になりました! 簡単すぎず、難しすぎない丁度良い難易度だったと個人的に思っています。必ずどこかにヒントがある! @ネタバレ開始 トーチャン、人形に細工を施してしまうなんて、実はものすごい人なんじゃ……。 途中で音が出るからくりがあったので、冬馬くんだけでは脱出できなかったかもしれないなと考えると、南風原さんがいてくれて本当によかった! 続編での活躍が今から楽しみです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
too late but読み終わった後に、心に響くものがある物語でした。 タイトルのtoo late butの後には、上手く言えませんが、とても温かい言葉が続くように感じられました。 @ネタバレ開始 作者が死んでも、作品は心の中に残るというところが特に印象的でした。私自身、子どもの時からネットの海で読み漁った、もう名前も覚えていないたくさんの物語が私の中で生きているのを感じる時があるので、余計に沁み入りました。 また、自分でも創作を再開したので、色々と感じ入るところがありました。 @ネタバレ終了 どれくらい読んだかが一目で分かる設計が親切で良かったです。 素敵な作品をありがとうございました! -
軍議でござる敵に包囲された城内で行われている軍議に、主人公がいろいろと茶化していく作品です。5分も経たずに完走できます。 @ネタバレ開始 キャラクターが動いている部分とか、終盤の演出とか「おおっ!」と思いながら読みました。間近に迫った危機に、困惑した素振りを全く見せないオチに最初は笑ってしまいましたが、読了後にタグに「ビジネス」「社会」と表記されているのを見て、何となく2021年現在のリアル世界に対するブラックユーモア的なものも感じてしまいました。たぶん深読みしすぎかもしれませんが(笑)。素敵な作品をありがとうございました! -
私が『ヤンデレ』になった理由タイトルの通り、少女がヤンデレになるまでの過程を描いた短編です。選択肢はなく、おまけを含めて10分程度で完走しました。 可愛い立ち絵の少女が、どんどん病んでいく姿にゾクゾクとしたものを感じました。猟奇的な部分にどうしてもフィーチャーされがちなヤンデレですが、根本的な部分は良くも悪くも相手に対する一途な気持ちなんだと、改めて思いました。ありがとうございました!
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お前のスパチャで世界を救え私、時間が遡って未来を変えていく話大好物なんですよね~! Vtuber・スパチャ・配信等、現実面で興味のないことですが、 この作品に関しては、感覚的に面白い体験をさせていただきました。 -
スリーシェルゲームなんと初プレイでで、ノーミスクリアしてしまいました! このゲームを通じて自分は「動体視力」が良いのか…?と初めて思いました。 クオリティの高いゲームをありがとうございました。 -
キョウナリmini将棋の知識ゼロですが、楽しく遊べました! ゲームのシステム自体もとても楽しかったのですが、ストーリーで垣間見える個性まみれのキャラクターたちがとても好きです…。みんなのキャラデザが良すぎる…これは本編も気になりますね…! 解説を読んでいて、「どういうことだ…?」と思っていましたが、いざ始めてみると不自由ない丁寧な説明! 選び直しも簡単で、とても親切設計でした。 手軽に遊べて、内容も面白いので、とてもお勧めです。 @ネタバレ開始 神カードがズバッと出て来てなんじゃこりゃあと思わず笑いました笑 あれは意志の現れなんですね…かっこよ… そしてミヅトラくんきゃわでした! @ネタバレ終了 -
鉛の魔女 -
櫻庭邸の邪な幸福章ごとにタイトルに戻ることも読み進めることも出来る最初に何章あるか予め分かる親切設計で1冊の本を読んでいる感覚でした。 クライマックスまでの怒涛な展開と視点切り替えで明かされる心情がリアルでつい夜更かしして完読しました。 これからプレイされる方にはネタバレですが、公式タグや注意事項にもあるように @ネタバレ開始 鬱展開やメリーバッドエンド系が好きな方はぐっとくるのではないかと個人的には思います。 ラストクレジット後の主人公がつい心配になりました・・・。 @ネタバレ終了 素敵な作品をプレイさせていただきありがとうございました。 -
ウィズファミリア~運命の輪と時の天秤~クリッカーゲームにガチャシステム、スタートダッシュの勢いに洗脳され、あとはのんびりキャラクターたちを愛でながら過ごせるゲームでありました(@▽@ 常時オートセーブ、な仕組みでずーーっと動いてるのに、負荷も問題なければ止まったりも全くなく……見た目には数字が増えていくだけですが、裏はすごい技術のカタマリなのでは、と戦慄しております。 @ネタバレ開始 比較的いいペースで図鑑を揃えてしまったこともあり、その後EDにたどり着くまでが、中々遠かったです。 ソフト開きっぱなしにできない環境なのが仇になったのもありますが、ボタンを押したい誘惑が強すぎて。ああレベル上げたい!() でもその分、EDの物騒とも言える復讐エピソードにはそれ見たことか!とガッツポーズしてました。雌伏の時は長かった……!(笑) @ネタバレ終了 長い間、楽しませていただきました。ありがとうございました! -
かみかくしの夜ダウンロード後、まず驚くのが起動の早さ。我がPCのスペックのせいと言えども、今までプレイしたゲームは立ち上がりに少なくても数十秒かかっていたので、クリック直後に起動したことにまず感銘を受けた。内容量が少ないからかと思ったがそんなことは全くなく、きっとプログラムを工夫なさっているのだろうと素人ながらに感心した。 @ネタバレ開始 ストーリーに関しては、主人公の異常性が本編の方でもっと感じ取れたら良かったと感じた。毎回(?)キスシーンがあるのだから、そこで思わず食いちぎりそうになるとか。 @ネタバレ終了 オマージュ元を知っている方はエンディング回収が大変ではと思うかもしれないが、選択肢がそれほど多くないので安心(?)して欲しい。 ぜひ、おまけシナリオを目指してプレイして欲しい作品。 -
真夜中の学校前作楽しかった「真夜中のお散歩」のシリーズということで 実況しながらプレイさせていただきました。 前作のキャラクターのその後が見れたこともうれしかったし、 哀しくて強いヒナちゃんの生き様や、 他の怪異の皆さんの幸せとか 人間の性質とかいろいろ考えさせられました…。 そして毎度のことながらUIが素敵! 今回もゾクゾクしながらプレイさせていただきました! ありがとうございました!【セチル】 -
神隠姿:月まず目に付くのが、縦長の画面。文章が縦書ゆえの仕様なのか、スマホやタブレットを意識してのものなのか。いずれにせよ雰囲氣があって良かった。写真が綺麗。 最初、のどかな雰囲氣で進む中、お米の行き先を心配している内に、あれよあれよと雲行きが怪しくなって行く。お経はよほど聞きたい場合を除いてスキップして大丈夫……なはず(なかなか長い)。 @ネタバレ開始 主人公の生存ルート(NORMAL 1.)があるようでいて、結局は繰り返していつかは囚われるのだろうという……ああ、怖ろしい(いいですね)! @ネタバレ終了 タイトル画面からもLOAD出来るようになるとありがたいかしらん。 「神隠姿:増」の後にプレイしたのだが、お話がなかなかに難しい(自分には)。比べてゆっくり考察したい作品。 ……自分もゲーム実況が見たい。 -
Destiny Root!ジェットコースターのようにスピーディでコミカルな展開でサクサク進むので楽しかったです!! @ネタバレ開始 ゴリラwwwと思ってたら物凄くいいお話でした。 いいお兄ちゃんだ!!!!(泣) @ネタバレ終了 -
一恋 -
Vergunty Midnight swallow『Vergunty』読了後、そのままの勢いで続編のこちらも読みました。本編それぞれのエンド後の内容になっており、50分程度で完走しました。 @ネタバレ開始 本編で全キャラに入れ込んでしまったので、どのストーリーも面白かったです。個人的には第2編が特に好きです。『夢』に関する剣磨の葛藤が痛いくらい分かりましたし、その後の榎本さんたちの言葉も素晴らしかったです。その後の告白シーンは切ない気持ちもありましたが、彼の未来を感じさせる描写があったせいか、不思議と読後感は良かったです。 @ネタバレ終了 本編から続けて読みましたが、ドロドロとした部分がありながらもすっきりとした感じで読み終えられたのは、本編のマルチエンドを駆使しながら全キャラの心情や、その後の物語を最後まで丁寧に書き切ったからだと思います。みんなの未来に幸あれ、と願わずにいられない続編でした。シリーズ制作、本当にお疲れ様でした! -
Vergunty ヴァーガンティー読了後、1クールの恋愛ドラマを見終わった時のような満足感がありました。それくらい濃厚な恋愛ストーリーを堪能させて頂きました。5〜6時間程度で全てのエンドを完走しました。 ストーリーは編集者として働く24歳の主人公が、文学賞の授賞式で高校生の美月という男の子と出会ったことから始まります。視点は主人公固定ではなく、5人の登場人物たちによって頻繁に切り替わっていく構成になってます。どのキャラクターも心情を丁寧に描写しているので、それぞれが抱える葛藤が痛いくらいに分かってしまい、ストーリーが進む度に「どうなっていくんだろう⋯⋯」とハラハラしながら読んでいきました。 @ネタバレ開始 どのキャラクターも魅力的で「全員好き!」と声を大にしたいですが、強いて言うなら榎本さんです。前半は大人の魅力が満載の優しい人みたいな感じでしたが、後半以降からどんどん自分の欲求を前面に出していく部分に(良い意味で)ゾクっとしました。大人な部分・人間的な部分が絶妙に合わさった、魅力的なキャラだと感じました。エンドにつきましては、全キャラに入れ込んでしまった関係で「選ばないエンド」が一番好きです。 @ネタバレ終了 素晴らしいオープニング・厳選されたおしゃれな背景・仕事に関する部分のディテール・重要な場面で挿入される綺麗なスチル・キャラの魅力を存分に引き出したボイスなど、他にも良かった部分を挙げるとキリがありません。 総合的な部分で非常にクオリティの高い、恋愛ADVでした。余談になりますが、前作の春市と直が出てきたのも嬉しかったです(笑)。メチャクチャ面白い、大満足の内容でした。素敵な作品をありがとうございました!

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