heart

search

チップを送付できる作品

35167 のレビュー
  • 咲みと残り香
    咲みと残り香
    おぉ…おぉ…。とっても素敵すぎる作品に感動しっぱなしでした!天才の所業かっ!? @ネタバレ開始 ねむりん、好きすぎです…。お兄ちゃん、ありがとう! 闇深い部分も最高でした!! タイトルの意味が解明されるお話、大好きなので…エミリガ…エミリ…おぉ…エミリ…。 ねむりんに幸あれ…。 @ネタバレ終了 藤の花の揺れる感じや香りの燻りなど…惚れ惚れです! 最高の作品をありがとうございました!
  • HAMUSUKE -ハムスケ-【コメディ】
    HAMUSUKE -ハムスケ-【コメディ】
    ハム可愛すぎる~~~~!!!前に一度遊んだ時ラスボスが倒せず詰みかけていたのですが昨日SASUKE観て再挑戦したら全エンド回収できました。全部可愛いハム達のおかげです。 ただでさえ可愛いハム達がたくさん出てくるし動くしミニゲームは良い難易度(ただしラスボスを除く)だしストーリーも大変可愛い面白い可愛い可愛いで最高でした…どの画面にもだいたい1匹はハムスターがいて最高この上ないのですが特にタイトル画面で短い腕を組んでるウラちゃん何度見ても可愛いすぎて笑ってしまいます。愛おしい…!あとニコニコしてる「ぼく」くんの立ち絵グッズが欲しいすぎます。可愛いすぎます。 実は過去作もいくつか遊ばせていただいているのですが、どの作品もゲーム部分がすごく凝っていてとっても面白かったです!良い体験をありがとうございました。
  • 咲みと残り香
    咲みと残り香
    楽しみにしていた作品、心してプレイいたしました! 相変わらず絵も演出もおしゃれすぎてドキドキします。 @ネタバレ開始 今回の主人公は前作とは違った雰囲気の明るく元気な妹ちゃん。 ねむりんは見た目の印象から少し離れたお兄ちゃん。 キャラクターの引き出しの多さに驚きながら、楽しいデートを満喫しました! さつまいもスイーツすごくおいしそう…! 花火も灯篭流しも幻想的で、演出の美しさも相まってとても引き込まれます。 ねむりんの横顔がすごく綺麗で見とれてしまうほど! (髪にいもけんぴネタが地味に刺さりました笑) そして地の文をこんなに綺麗に書けるなんて本当にすごいです。 泣きそうな様子を表すのに「密かに瞳の水面を揺らす」なんて言葉、自分には絶対思いつかない…!読んでいてうっとりしてしまいます。 灯篭を眺めてうるうるする二人が何だかかわいくて。 すごくロマンティックで素敵なデートだけど、わかっております。最後はかわいそうなことになるって。 私はだいぶ鈍感なので「妹の最期の願いきついな~。でも何でそれで添い寝屋に?」「添い寝するのになんかすごく覚悟がいるんだなぁ~」なんてのんびり構えて分岐に臨んだわけですが… まずは帰るエンド。えっ、添い寝ってそういうこと~~~~!!??? 灯篭流しの時に、死んだらねむりんのところにいって、思いが届いたって伝えにくるってそういう意味!? あんな明るい雰囲気の主人公なのに。うわーっおもしろい!!! しかもねむりん、常人ではなさそうで!? 気になってすぐさま帰らないエンドを拝みにいくと、まさかの不死!! あんなに主人公ちゃんと濃密で切ない時間をすごしていたのに…「それ」扱い!!(情はあるけれど) わ~キツい!最高です!!! そして憑いてる!エミリちゃん、デートの途中で乗り移ってたよね? まさかまさか、兄妹愛の物語だとは…そして最後は主人公(死体)目線に戻り終幕。 楽しいデートから一変して、驚きっぱなしのエンディングでした。 @ネタバレ終了 長くなりましたが、初めから終わりまでずーっと面白かったです。 ハイクオリティで素敵な作品をありがとうございました!
  • That happiness is an illusion
    That happiness is an illusion
    @ネタバレ開始 うわー人外の彼は面白かった!夢の中で追いかけられて怖かったな~ @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございます!
  • 図書館の季節に閉じこめた
    図書館の季節に閉じこめた
    温かいイラストに、図書館というなんとも素敵なタイトル! ストーリーもとても素敵でした。 @ネタバレ開始 私も図書館大好きなので、住みたいという台詞に思わずうなずいてしまいました。 静けさや静寂って音じゃなくて雰囲気なんですよね。 本をめくる紙の音、控えめな足音、椅子をひく鈍い音。読みながらあの独特の情景が目に浮かぶようでした。 最初は幼いころ亡くした友達?兄弟?と思っていたのですが自分自身だったのですね。 エッセイの言葉に傷ついてしまった子供時代も、大人になって本に救われた彼女の言葉もわかるなぁーと感情移入しっぱなしでした。 読書って世界を広げてくれて、沢山の気づきを与えてくれるけど、自分の中の蓋をしたい感情にも焦点をあてられたりしてドキっとすることもあって。 こうして言語化するのかーと言葉のない感情にラベルをつけてもらうことが嬉しかったり苦しかったり。ラベルをつけられた以上認めざるを得なくなって。でもやっぱり本が好きで読んでしまう。 好きな作家さんのエッセイ、考え方が真逆だとほぉー!!新しい視点!自分にはない感性!と嬉しくなるのですが、それは私が大人になれたからなのかな。 @ネタバレ終了 作者様の図書館愛がひしひしと伝わるあったかいお話でした。 ありがとうございました。
  • 狭間列車(はざまれっしゃ)
    狭間列車(はざまれっしゃ)
    実際にこんな夢を見たなんて怖すぎます…!! 短いのに、じわじわくる恐怖がすごい。 @ネタバレ開始 重体とかかれている自分の名前をみるなんて、パニックになりそうです。 救済エンドがあってよかったー!! 逃げたつもりが、最悪の結果に飛び込んでしまうなんて。絵本の内容も怖かったです。 @ネタバレ終了 作者様が素敵な夢をみられますように!!
  • 仙人的生活
    仙人的生活
    短いお話ですが、とってもよかった!! フルボイス、どちらのお声も素敵でしたー。贅沢。もっと二人の掛け合いをみていたいです。 @ネタバレ開始 オカンENDからヤンデレまで本当にご馳走様です! こういう男女の掛け合い好きなので楽しかったです。 @ネタバレ終了 凝った作品をありがとうございました。
  • 黒き竜と黄昏の書[Failed]
    黒き竜と黄昏の書[Failed]
    残酷な世界にもある優しさと愛が描かれた素敵な作品でした。 かわいい登場人物たちの会話に癒されつつも、絵本のようなかわいい作風でも容赦なく叩きつけられる惨劇、文字や選択肢の演出が本当にすごくて、引き込まれずにはいられませんでした! @ネタバレ開始 過去の記憶が始まったとき、先の未来が分かっていながらもルーナさんとクロイツさんの幸せを願わずにはいられなかったです。 血と憎しみで塗りたくられた二つの記憶の内容があまりにも辛すぎて辛すぎて…。最後の最後に未来へと続く物語へとたどり着けて心の底から良かったと思いました。私を導いてくれたルーナさんありがとうございます。 最後にソウさんが優しい可能性の物語を作ってくれて本当に良かったです…! そして、ルーナさんとクロイツさんがまた出会えたことを嬉しく思います。お幸せに。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!
  • 三人ぼっちの世界なら
    三人ぼっちの世界なら
    三人ぼっちという素敵なタイトルとさわやかな桜とキャンピングカーに目を奪われてプレイいたしました。 滑らかな文章で、内容が重ためなのですが子どもなのに諦観しているシロちゃん目線で物語が進行するので表現がソフトになって読みやすかったです。 それはそれで悲しいことではあるのですが…。 @ネタバレ開始 嵐が丘のお話がでたので、このお話の結末は一体…!?とハラハラしてしまいましたがトゥルーエンドはそれぞれの人生をきちんと歩む形になれてよかったです。 三人で完結されたと思えた世界は、どう頑張っても不完全にしかなれなくて、そのいびつさが絵里花さんをより追い詰めてしまったんですよね。 親しすぎない他人が入り込む心の隙間って、きっと思っている以上に助けられることがあるのかもしれないと、自分の人生を振り返りながら思いました。 後半の選択肢で、二人を知りたいと願うか、相手の気持ちをくみとってそのままお別れするかの二択のシーン、シロちゃんが子供だったからこそ、相手へ一歩へ踏み込めたんだなぁと千草さんの人物設定に唸りました。 大人同士ならきっと、相手をおもんばかって踏み込まない選択をする人が大半だと思うので。三人の関係性が、またどこか未来で繋がってほしいです。 大人になったシロちゃんならきっと彼らの素敵な友達になれそう。 ノーマルの心中してしまった3人は、土の下でキャサリンと一緒になりたいと願ったヒースクリフのように、ある意味三人で一人の人生として互いを思いあった愛のカタチになってしまったのかな。 シロちゃんは、魔法をかけてもらって人生を変えてもらう受け身シンデレラではなくて、誰かの人生をかえる魔法使い(歌手)としてのエンドがとても希望にあふれていて素敵でした。 @ネタバレ終了 BGMも最初に流れる歌も素敵で、二時間あっという間でした。ありがとうございました
  • 咲みと残り香
    咲みと残り香
    添い寝屋として働くイケメンとデートできるぜワッショイ! 素敵なイラスト&ボイスあり、R15の性的・残酷あり、不穏なタグずらり……ワッショイ!! PCダウンロード版限定も納得の豪華な内容。ボイス聞いて全部で2時間ちょい。言いたいけど言えないこといっぱい!! @ネタバレ開始 なな様の作品なので心の準備をして挑ませていただきました(笑) 開始早々初めてに決まってる的なセリフに違和感を感じましたが、ここではまだ分からず。花火が始まる前くらいで「あ添い寝ってまさか!」となりました。ガラッと会話の感じ方が変化すると言いますか、特に楽しい雰囲気が逆に何とも言えず……凄かった! 真実が隠れてるタイプって分かちゃったら得意げになるとか、早くタネ明しに行ってくれ~ってなる気がするのですが、全くそんなことなくて勘違いであって欲しいとか、どういう意味を込めて言ってるんだろうとか考えて、夢中で読んでました! お互い本当の想い人が違うってのもまたイイ……! えみりちゃんとの過去編も悲しいけれど素敵でした! わしの妹に何さらしとんじゃワリャ! と、神様を一撃で吹っ飛ばして角折るねむりん、超カッコ良かったです!(しかもその後2・3発死体蹴りしてた) えみりちゃん怖いけど好きです! せめて存在を感じれたらと願うばかり。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 真実か×××か
    真実か×××か
    短い作品の中でも自分で打ち込む時の緊張は凄まじく短時間でも何だかすごく怖い体験だった面白かったあ~!
  • 幽玄の記憶
    幽玄の記憶
    @ネタバレ開始 日常に存在する「見える側」の苦悩などが繊細に表現されていると思いました。 フィクションにありがちな派手さはなくとも、リアリティにあふれ「そういう存在」を身近に感じることができました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • リルミネイト
    リルミネイト
    雰囲気が神聖で素敵だと思います。 謎解きも面白かったです。
  • リルミネイト
    リルミネイト
    ティラノでこんなことできるの!? とプレイ中ずっと驚きながらプレイしました。二人のキャラクターを操作してパズルを解いていくゲームです。 @ネタバレ開始 パズル作品ですが、難易度は高くなく、落ち着いた雰囲気の中落ち着いて楽しめる作品でした。 リルミネイトではいくつかキャラクターにモーションがあるのですが、少女のことをおんぶするモーションや、少女がかがんで移動するモーション、少女が段差を乗り越えるモーションがとってもかわいらしくてお気に入りです。 セリフがない作品ですが、ずっと雰囲気がいいです。ふたりのセリフはなくとも、イラストやモーションからなんとなく性格が伝わってきて楽しかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 幼馴染彼女の監禁事情
    幼馴染彼女の監禁事情
    タイトルそのままに幼馴染の彼女に監禁されちゃいます。 見た目通りにヤンデレ・ホラーなどの要素を含みますが、よほど苦手でなければ監禁の事情(理由)も考えて楽しめるので、ミステリー好きな方もぜひ! 複数バッドエンド、おまけストーリーを含めても20分ちょいでした。 @ネタバレ開始 あの野郎が登場して見せつけられた時は、止めそうになりました(笑) いやでも監禁しといて二股とか胸糞過ぎるだろ……と、冷静に考えながら読み進めました。やっぱりそうかと気持ち良かったです! あとタグのヤンデレってユキちゃんのことと思ったら……! 真実を知った上での二周も納得で面白かったです! 嬉しいアフターストーリーもごちそうさまでした! ありがとう、知り合いさん! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 社畜.exe
    社畜.exe
    @ネタバレ開始 ここまでのブラックだと楽しそうですけどね笑 やりがいを感じられる、 試行錯誤が楽しいホワイトなゲームでした!
  • 赤ずきんは何も知らない
    赤ずきんは何も知らない
    風習『赤ずきん』とは……? 無垢で糸目で可愛い赤ずきんちゃんと会話をし、因習村(?)の謎を暴きます。 全2エンド約15分。短時間なのに濃厚! 一部残酷な描写はありますが、ほとんどの人が大丈夫かと! @ネタバレ開始 確かにそんな危険な森に何で幼女ひとりで? 病気のおばあさんに持ってく物がそれ? などの疑問を含め、赤ずきんを風習として扱う上手さ! 糸目無垢な赤ずきんが可愛すぎて酷い目に遭ったらと怯えてました(笑) なのでバッドエンドから回収とか考える余裕なく、最初は連れて帰ってハッピーエンドと思ったら……。でも大丈夫、赤ずきんちゃんはたぶん幸せ。 そしてオオカミ繋がりの別の童話も持ってくるとは! コンクリで固めるジャパニーズマフィアが優しく思える沈め方。ママヤギさん、こっわ!! サムネしっかり見ていなかったので、さらにビックリ楽しめました! 調査員さんと猟師さんも素敵です! 猟師さん、絶対敵だと思ってたのに! 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 従妹(キミ)を大学へ連れていく!
    従妹(キミ)を大学へ連れていく!
    過去作がシナリオ・グラフィック・ゲーム性いずれも高いクオリティだったので本格的なSLGっぽい今作は大きな期待を寄せて遊びましたが、素晴らしいクオリティのSLGでした!やたら可愛くて性格も良い義理の従妹の家庭教師になって合格に導くお話ですが、SLGパートのゲーム性も作り込まれていますし、おでかけイベントもとても豊富です。テンポ良くサクサク進行するところも良いですし、SDキャラも可愛らしくていうことなし! ゲームバランスも真面目にプレイすれば初回から合格が狙える良い塩梅でした!(ギリギリ合格でした)
  • 幽玄の記憶
    幽玄の記憶
    割と珍しい縦画面とバッジに惹かれてプレイしました。ホラー要素はかなり軽微で、ちょっと不思議な物語といった印象でしたのでホラーが苦手な方でも安心です(たぶん)。 日常と非日常のバランスがちょうど良く、短い時間で楽しめました。
  • 八ツ神のかみかくし
    八ツ神のかみかくし
    僕は3時間ほどで全エンドを読むことができました。 @ネタバレ開始 個人的に特に素晴らしいと感じたのは、個性豊かな神様たちの描写です。 神様たちはそれぞれの悩みを抱えているのですが、冬たちとの交流を通じて自分なりの答えを見つけていきます。その過程は実に人間的で、読み進めるほどに神様たちに親しみを感じました。「本当に日本の神様が高校生として現れたら、こんな感じかもしれないな」なんてことも思いました。 そんな人間らしさを持っている彼らですが、一方で、「誰かを器として山へ連れていく」ことについては皆(大なり小なり)仕方がないこととしてとらえており、こうした点はわれわれ人間の価値観と大きく異なることが感じられました。このような二面性をみせられるたびに、「どれだけ親しみやすいと感じても、やっぱり神様なんだよなあ……」と実感させられました。 (これを書いている最中にあとがきも読ませて頂きましたが、やはり作者さんもこの辺りを考えながら書いていらっしゃったのだと分かって、嬉しくなりました。神々の親しみやすさと底知れなさの描写のさじ加減、改めて素晴らしいと感じました) なお、最後までプレイしても全ての謎がはっきりと明らかにならないところも良かったです。特に、神々は誰を器として山に連れて行ったのかについては、あれこれと想像を巡らせました(沙里はやっぱりほのかだったのかな、とか。END2以外の黒鷹はひょっとして一馬を連れて行ってしまったりしたのかな、等々……)。 前述の神々の二面性も含めて、本作品では「自分などでは理解が及ばないのだろう」と感じるところがいくつもあります。この感覚がとても心地よく、本作品の大きな魅力であると感じました。 エンディングについては、特にエンディング1「桜」が好きでした。 なお、終盤は冬と黒鷹との絆が特に重要なものとして描かれており、エンディングは彼との関係がどうなったかによって変化します。この点は中盤まであまり想定できておらず、エンディングをみた直後は少し意外に感じたところもありました。しかしよくよく考えてみると、黒鷹というキャラクターは他の神様たちとは大きく異なるところがあって、彼との関係によって結末が大きく変わるというのも納得できるなと感じました。 「この人物は、関心が自分に向いているのか。それとも他者に向いているのか」と考えてみた時、黒鷹は関心が他者に向いている割合が特に大きく、それ故に他者によってその言動が大きく左右されてしまう危うさもあるのだろうと感じます(その点を考えると、黒鷹はもっとも人間らしい神だったと言えるのかもしれません)。そんな彼だからこそ、冬の人生に大きな影響を及ぼすことになったのだろうと思いました。 どのキャラクターも魅力的でしたが、特に好きなキャラクターは冬です。彼がみんなから愛されるのも納得でした。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました。