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9594 のレビュー
  • 花枕(第一章~第二章)
    花枕(第一章~第二章)
    ふたりのやりとりや言葉の使い方がとても面白かったです。温かい気持ちになる作品でした。OPがとてもハイクオリティ! なんだか久しぶりに美術館にも出かけたくなりました。 @ネタバレ開始 怜人くんが校舎の壁に花描いたシーンで感動して鳥肌立ちました…! @ネタバレ終了
  • すいれん
    すいれん
    短いながらにも穏やかな空気がしっかり表現されて、包まれる様な読後感を感じました、とても良かったです
  • すいれん
    すいれん
    優しくて、少しだけ切なさもあるお話でした。 水彩で描かれた背景が綺麗で、雰囲気にとてもあっています! @ネタバレ開始 エリちゃんがあの姿のままの理由は書かれませんでしたが想像の余地と言えばいいのでしょうか、あえて語らない良さというかそういうものを感じました(うまく伝えられなくてすみません) 何にしろ二人は再会して(盗んだ睡蓮のこと含めて)話ができてよかったです…! @ネタバレ終了
  • みまわり
    みまわり
    個性的な生徒ばかりでした。 ムフフな時間をありがとうございます!
  • すいれん
    すいれん
    水彩で描かれた背景がとても美しく、目を奪われました。短い時間の中に、ふたりの想いがきらきらした言葉で紡がれていき、宝箱をのぞき見ているような……そんな気持ちになりました。作中で流れるBGMも優しくて、どこか切なくて、この作品にぴったりだと思います。 @ネタバレ開始 エリちゃんの「未練はない」という言葉がずっと心に残っています。 どんな形であれ、ふたりが会って話せたことが自分のように嬉しくなりました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • ラムネ瓶入り夏休み
    ラムネ瓶入り夏休み
    鈴乃屋氏の描く空は、眺める心の有様を映して揺れる。 首筋を焼くほどの陽射しと耳に染みるほどの蝉時雨を感じる時もあり、 夏の終わりの、宇宙まで突き抜けそうに透明な高い空を感じる時もある。 そんな空の下で過ごす、日常と非日常の数日間。 ラムネの泡のように静かに弾けて消えて、 いつか遠く離れてふと、昨日のことのように胸に響いてせつなくなる、 誰の胸の奥にも沈んでいるかもしれない、そんな一夏を思い出させる物語。
  • 忘れ傘の矜持
    忘れ傘の矜持
    最初から最後まで温かい雰囲気を感じさせる作品でした。 急にシリアスな雰囲気や、壮大な話になっても、ちょっぴりの変態っぽさをスパイスに、安心してかわいい傘達を愛でられます。 巫女さんもいいキャラしてました。 踏んで下さい!w
  • メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。
    メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。
    日が経ち、真相がわかるにつれとてもやるせなくなりました。 無事、ハッピーエンドに到達しましたが、ハッピーエンドとは言いつつも、とても切ないお話でした。
  • みまわり
    みまわり
    かわいいショタがいっぱいいたので、プレイしました〜!思春期の少年たちのBLも見れて大満足でした…楽しかったです!
  • メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。
    メドゥーサと目を合わせると死ぬゲーム。
    なるほど!そういうことだったのか!と完全にだまされました。 多少想像できた部分はありましたが、核心部分は完全に意表をつかれました。 また、驚きを提供するというだけでなく、世界観は作り込まれていましたし、 なによりエンディングのグラフィックの表現が素晴らしかったです。 濃密なプレイ体験をありがとうございます。
  • 逢魔時の家路(リメイク版)
    逢魔時の家路(リメイク版)
    夕暮れの土手というワンシーンで完結する掌編作品です。 場面の描き方や情報の出し方が非常に素晴らしかったです。 タイトルや序盤の情景からのプレーヤー心理をきちんと考えた作品だな、と思いました。 振り返って見てみるとあらすじの説明もとても洗練されています。 短いながらもセリフ運びや構成の1つ1つが完成された作品でした。
  • 花枕(第一章~第二章)
    花枕(第一章~第二章)
    作者さんの力量がなければ成立しえない一風変わった作品だと感じました。 ややもするとトリッキーなのですが、とても個性を感じられる面白さです。 一癖あるキャラクターたちの掛け合いがとても印象的でした。 王道展開なんだけど敢えて少しずつ外すような感じが心地よかったです。 前作の盛り込み方はそういうのもあるのか!とちょっと感動しましたし、 オープニング動画がしれっと流れて序盤から心を鷲掴みにされました。 ストーリーの導入はノベルゲームでは割と珍しいパターンだと感じましたし、 なんといってもラスト直前ですね。なんか感想を語り合いたい類のゲームです。 タイトル画面の使い方、戻り方はこれ以上のキレの作品をちょっと思い出せないくらいです。 続編があるのであれば同じ語り口を期待せざると得ないと思いました! 面白かったです。
  • 彼女は彼女の糸を切る
    彼女は彼女の糸を切る
    素敵なお話でした。 糸とはどういう意味なのだろう?と思いましたが、読み進めて「ああ、なるほど」と納得。 Live2Dで動く【彼女】はボイスも相まってとても生き生きとしていて、目と耳で楽しませていただきました。 読み終わって思ったのは【僕】と【彼女】に幸あれ。 素敵なお話をありがとうございました。
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    非常に味わい深い、素敵な作品でした。 登場人物達の関係や、懐かしさを感じさせるゲームセンター等々じんわりと胸に来る。 要所要所に挟まるTipsのおかげで世界観を深く知ることが出来、当時生きていた人、今を生きる人にも楽しめると思います。 個人的に昔ゲームセンターによく行っていた身なので、主人公の気持ちがよく分かる……。 素敵な時間をありがとうございました!
  • 花枕(第一章~第二章)
    花枕(第一章~第二章)
    文学の香りのするボーイミーツガール物語でした。 はてこんとぷりこみ履修者なので「主人公に顔がある!」とまずびっくり笑。主人公怜人くんとヒロイン水菜ちゃんが向かい合って話す姿にきゅんきゅんでした。 FAはラブラブな二人を描かせていただきました。 @ネタバレ開始 そんな場面ゲームにない?あれ?おかしいな? @ネタバレ終了
  • お前が大統領だ
    お前が大統領だ
    タイトルとイラストでおふざけ系のゲームかと思いましたが、 真面目な内容で考えさせられるゲームでした。 うさぎさんがとにかく可愛らしいです。
  • This one,(I mean).
    This one,(I mean).
    非常にシンプルな作品。 要素がギリギリまで削減されているからこその魅力を味わえました。
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    雰囲気がいいですね 当時の空気感が伝わってくるようです。 リアリティのある人間関係で一部重たい展開もありますが、 最後は主人公の成長に感動しました。
  • 忘れ傘の矜持
    忘れ傘の矜持
    日常を舞台にしたローファンタジーです。 モノと対話する能力をもつ主人公が2本の傘と出会い、物語が始まります。 どちらの傘も擬人化されると、とても個性的で可愛いです。 シナリオはコミカルでテンポがよく、ルートごとに大きく違った展開が楽しめます。 ツンデレやお嬢様キャラ、中二病キャラが好きな方に特におススメです!
  • ルナティックシンドローム
    ルナティックシンドローム
    中々重い内容に、心にグサリときました。 @ネタバレ開始 人間としてた持っておきたい大事な部分が欠落した人には、不思議と魅力を感じてしまいますよね(そうでもないか)。 それにしても、ルナたんがかわいすぎる//////