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9486 のレビュー
  • 双子の兄が四人居た。
    双子の兄が四人居た。
    きょうだいものや多重人格のお話が好きなので遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 表情がぐちゃぐちゃなのは他の人格を受け入れられないからかな……と思ったらご本人でもぐちゃぐちゃに……!? おまけの夢の内容を見るに、今の葵くんの様子も受け入れたくない(元に戻って欲しい)から、あの笑った時に表情が見えたんですかね……? 弟すら人格のひとりかもしれないなんて言うほど参ってる様子に、いったいどんな目に遭ったのだろうと悲しくなります これから先良くなるのかどうなるかはわかりません、物語の締めくくりの文章の映画がハッピーエンドらしかった。が未来を指しているものだと信じたいです タイトルの居た、が過去形なのも気になりますね……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 【R-15】氷点下30度の絶望
    【R-15】氷点下30度の絶望
    キャラ設定滅茶苦茶好みで絵柄が好み過ぎました!
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    「Alt.」プレイさせていただきました! 以前、別の場所で感想(という名の発狂した叫び)をお送りさせていただいているので、こちらではお行儀よくFAを贈らせていただきます。 改めて1000DLおめでとうございます(達成したときにちゃんとお祝いしたかった……!) ハラハラドキドキする、そしてプレイ後は一本の映画を見ているような達成感と情緒がぐちゃぐちゃになる最高の物語でした。 本当にありがとうございました!!!
  • 根古田家騒動記 CAT&BLOW
    根古田家騒動記 CAT&BLOW
    プレイしました。ゲームとしてもストーリーとしても面白かったです!! HIT&BLOWを知らなかったのですが、お助けキャラもいるので初心者でも難なく出来る所が良かったです! @ネタバレ開始 猫が増えていくのが癒されました。保護猫ちゃんたちが幸せに育ってほしいです。ほっこりしました。 パズルの方も7827ptまでいきました。まぁ偶然なのですが…すごく楽しかったです! @ネタバレ終了 改めて、素敵なゲームをありがとうございました!
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    ものすごい熱量と美麗でハイセンスなグラフィックから、商業レベルのクオリティであるのは火を見るよりも明らかでした。 @ネタバレ開始 長編制作で「これ以上のものは作れない」と燃え尽きても、尚新作を作り続ける狂気が他人事とは思えず、作者様の作品をプレイしたいとずっと思っておりました。 一方で、精神年齢小学生の自分が安易に足を踏み入れても良い領域なのだろうか、短絡的な脳で理解できるだろうかという不安がよぎり、中々足を踏み出せずにいたことをここで白状させていただきます。 感じたことを素直に書かせていただきますが、うまく言語化できない部分も多く、おかしな解釈をしているかもしれません。申し訳ありません。 尚、BLに関してはDLsiteでエロ漫画を買うぐらいには好物です。 @ネタバレ終了 @ネタバレ開始 まず全体の印象なんですが、陳腐な言葉で申し訳ないのですが、「ものすごい濃度の高いダークな芸術」を見てしまったという感じです。 グラフィックもそうなんですが、詩的な台詞回しや、切り取られた激重感情ひとつひとつが「作品」といった感じで圧倒されました。 R15表記でしたが、正確にはR17.9だと思います。 美麗なCGも声優さんの演技もすっごいセクシーで最高でした! 超ギリギリを攻めているところに痺れました! オルさんの見方が一週目と二週目でがっつり変わりました。 あの言葉は…あの行動はどういう意味だったんだろう…と段々判明されていくのも痛快でしたし、善君の心の動きや過去の闇がしっかりと描写されていて、どうなるんだ…どうなるんだ...と先が気になって仕方なかったです。 序盤の方で「おっ、ノンケが男に堕とされるやつか!?」とワクワクした自分を殴ってやりたい。そんな単純なものではなかった。 ラストでフラグがぶわわーーっ!!っと回収されたのも痺れましたし、善君の選択だったり、名前を呼ぶ部分だったり、良すぎて鳥肌が立ちました。 「立派に親離れした作品は一人前の人間」だと善君がオルさんに言っていたシーンですが、これは善君自身もそうだよなぁと感じました。 (子供に対して「作品」という言葉を使うこと自体は抵抗がありますが、ニュアンス的に。) ふたりで一緒に完璧になることが出来た後の、行為のシーンがどちゃどちゃに最高でした! オマケも美術館みたいですごく綺麗でした。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • しよくぱんの上手な焼き方
    しよくぱんの上手な焼き方
    とてもやさしくてあたたかいストーリーで、涙が止まりませんでした…! 登場キャラクターみんなみんな!とっても大好きになりました @ネタバレ開始 パン博士の日記で、どれだけ主人公が愛されて大切にされてきたのかがあふれるくらい伝わってきて きっと博士の部屋に入れなかったのも、あたたかい思い出がたくさんで、今お家にいない博士を想って泣いちゃいそうだからなのかな、とか コムくんとのやりとりでは、博士と出会う前の自分にコムくんを重ねたのかしら、と思いを馳せたり 防犯にちょっと厳しいのも、過去の悔しい経験があったからなのだなあとか プレイした後もずっと色々なことを想って優しい気持ちになれました @ネタバレ終了 ストーリーを読みながら、 必死で生きているうちにどこかに置いてきてしまった、寂しかった愛されたかったちいさな私をぎゅっとしてもらったみたいで 勝手ながらとても癒されました たくさんのひとにプレイしてもらえますように…!
  • 後ろの夢
    後ろの夢
    プレイさせていただきました。 未成年×バーというなんとも怪しい始まりから・・・。 あ、でもちゃんとアルコールは出さない良心的なお店・・・^^ @ネタバレ開始 そういう問題じゃなかった・・・!(笑) もっと上をいくお話と展開に驚いてばかりでした。 淡々と仕事をこなす少女・・・ひえぇ。 パスワードも無事に分かりました。 少し探し回りましたが・・・なるほど・・・! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 掌
    巡る季節の中、公園でおばあさんが手を振っているだけ。 何に手を振っているのだろう? そう思いながら読み進めて行くと…… @ネタバレ開始 なるほど、季節によって隠れていたのですね……! お見事でした! ホラーや悲しい展開でなくてほっとしました。 おじいさん側の家族(猫含む)への想像が、具体的で解像度が高く、理解と信頼が垣間見えた気がしました。 @ネタバレ終了 ほっこり温かくなれる作品でした。
  • さむいからきた
    さむいからきた
    動物と暮らす人間として、こうした題材の作品は積極的に見ておくべきだと思い、意を決してプレイさせていただきました。 “ほのぼの”とはついていても、テーマはペットロス。 果たして、ノベルゲームなら多少マイルドになるのだろうか……?? @ネタバレ開始 ほ、ほのぼのって言ったじゃないですかぁぁぁぁぁ!!!(号泣) 冒頭に、作中でそうめんを与えることについての注意喚起が出るのがとっても良い! そして逆に、こういう繊細な感性を持つ方が描くペットロスというものに、深刻なダメージを負いそうな一抹の不安がよぎりました。 もうですね……最初から涙が出るんですよ……。 もの凄く簡略化された文章なのに、『のそり』と来た姿や『あごをのせる』仕草がひと目で浮かぶんです。 『兎はこんなに可愛かったです!!』という言葉の何倍も、生きたちいちゃんの小さな描写がリアルで……はっきり言って冒頭に感じたのは「やめてくれ……」の一言でした。 だって……だって死んじゃうんでしょう??(涙) ちいちゃんが悪くなってからの文章も淡々としていて、それが一層リアルさに拍車をかけて私は終始涙目でした。 もしフィクションとしてドラマチックにするならば『病院でみんなが見守る中……』みたいな展開がベタだと思うのですが、通院中の車の中で死んでしまうというのがもう“あった話”以外のなにものでもなく、ここで涙を拭かないと先が読めないくらい泣きました。 ちいちゃん、裏返しにされると悪い内臓が痛かったのですよね……こういう細かいところも、さっちゃんの目線で描かれているのが凄いと思いました。 そうなんですよ、動物は“強がって”しまうのです……それに気づかなかった頃の自分を思い出して……(涙) またこの『ドアをひっかく』というのが、我が家は猫でしたが同様のことをしていたものですから、一気に涙が溢れました。 ちいちゃんの『さむいからきた』は、裏を返せば『(さっちゃんは)暖かい』ってことですよね……すぐこたつに行ってしまったけど、ここでまた顎を乗せるのがなんとも嬉しくて悲しい。 プレイ中はそれどころじゃなかったのですが、こたつにしても顎乗せにしてもきちんと一回伏線を貼られているのが、短編なのに構成に隙がなくて凄いなぁと後日冷静になってから気づきました。 もうこの先は、何度も鼻をかみながら読むくらい泣きました。でも、悲しい涙ではないのです……。 ちいちゃんの台詞が、見送った人間としてもっとも気になる 「楽しいことはあるか」 「美味しいものは食べているか」 「寂しくはないか」 にことごとく答えていて、とても救われる思いです(泣きましたが) ピアノのお稽古に行かなきゃならないというお別れの理由も、いかにも夢の中かつさっちゃんらしい動機で、涙ながらに微笑んでしまいました。 そう、どうしても人間には、動物より優先しなければ(社会的に)許されない面倒事が付きまとうのです……。 ちいちゃんは分かってくれている。でもそれが返って悲しい……。 もらった羽がお母さんに見えないことで、“ただの夢”ではなかったことを示唆しているのですね。 きちんと話を聞いてくれるお母さんの優しいこと……思えばさっちゃんは言うに及ばず、パパにしてもちいちゃんの喜ぶ姿が見たくてそうめんをあげていたわけで、「ちいちゃん、いい家の“ウチノコ”になったんだね……」とまたボロ泣きです。 ちいちゃん、きっとまた会いに来てね……。 ペットロスを通じて一人の女の子が成長する姿を、これだけの文章量でまとめられるのは凄すぎると思います。 あとがきを読んでさらにびっくりしたのは、夢のエピソードはお母様の体験だったのですね。 それをここまでさっちゃんの目線に落とし込むなんて、脚色力が半端ない!! ところでカエル系宇宙人ってなんぞ? と思ったら『宇宙船サジタリウス』という作品なんですね。 すみません、ボールをキャッチし損ねました(笑) @ネタバレ終了 私的には正直ヘビーな内容でしたが、プレイして良かったことは確かです。 別れた命に感謝が芽生えると同時に、今ある命の尊さにも気づかされました。 心温まる素敵な作品を、どうもありがとうございました。
  • ギプス
    ギプス
    橋本さんの可憐さがずっと気になってましたが、ようやくプレイが出来ました! @ネタバレ開始 当方、若者の青春の葛藤と煌めきに弱いため、渇いた眼球に潤いを頂きました…。 恋になりきらないところも、また青春だ…! 「やめる」を選ぶことは勇気がいることなのに、更に大変な「やめるをやめる」を選べたこと、心を覆っていた部分が夏の長くて短い時間で取り払えて良かったなと思いました。 @ネタバレ終了 絵や音楽など、ゲーム内の雰囲気がとても綺麗で、どっぷりと没入することが出来ました! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 梅雨が明けるまで
    梅雨が明けるまで
    サムネの雰囲気に惹かれて遊ばせていただきました! 雨の日だけにやってくる不思議な青年との交流……自分だけ知ってる特別な関係みたいな感じがしてそれだけでもワクワクします! @ネタバレ開始 そしてアメオさんの容姿と雰囲気がとてもいい!! ミステリアス属性大好きなので冒頭から大歓喜しました その上女性にもなれるなんて!!変えられるとは言ってましたが女性の姿がめちゃドドドドドドド好みだったのでしばらく画面の前で固まりました ミステリアス女性によしよしされたい、わかる……わかる……!!!!! 少年姿も可愛らしくてとっても最高でした 部屋の背景的にタマキさんには訳があるのだろうなと感じていたのですが、アメオさんとの出会いをきっかけに前に進めてよかったです! 再会を感じさせる終わり方も素敵でした! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 青天白日々
    青天白日々
    目が覚めるような「青」に惹かれてプレイさせて頂きました! 進め方がとても分かりやすくて、無事に全END回収することが出来ました! @ネタバレ開始 ユラマ先生は最初はレヰくんの担当の先生なのかな?と思って始めたのですが、同じ部屋で患者として生活しているようだし、どちらかというと彼の方が不安定な面が随所で見受けられたので、「青空になる」という言葉の意味と共に「どういうことだ???」と色々推理しながらプレイさせて頂きました。 私は作中で使われる青空という言葉の意味を「自分が見たくないもの・排除したいもの」という意味だと捉えていたのですが、中らずと雖も遠からず……?と言った感じでしたね。(この辺りについては色々考え方があると思うのであえて自分の中で断定はしませんでした) 子供の頃に言われた「青空のような人」には即ち「曇りが無く」、それを曲解し自分の心を守るための術として都合よく使って来てしまった結果が今の彼なのかなあと思いました。 一見しっかりしていて責任感の強い人ほど、ある日突然心を壊してしまいやすいものですよね……。 感情のない瞳でじっと彼を見つめていたレヰくんの方がずっと彼の本質を理解していて、その心に寄り添うように「先生」と呼び、「先生になって」とまで言ってくれたのが本当ーーーーにもうスパダリ過ぎてひっくり返りました。愛じゃよ。 レヰくんのの存在があまりにもユラマ先生にとって「特効薬」過ぎて、最初に選んだ「END2」の一人で退院する流れを見て「そんな急に上手くいくわけなくない?」と思っていたら案の定の結末で無事に寝込みました。どうして……。 でも希死念慮の奴は突然やって来て衝動的に人を惑わせますからね……傍にレヰくんがいない状況ならそれは……そうなっても仕方なかったんだ……(でも一旦希望を感じた分エンド1よりエグく感じました) 「END1」の真っ赤な画面に浮かぶ「青」の字がめちゃくちゃ皮肉で悲しかったです。 でも飛び散った血を彼岸花に見立てているのを見て、青空と彼岸花という本作の不思議な組み合わせのビジュアルの意味を理解しました。 本当の意味でその願いが果たされる「END3」が存在していて本当によかったです。 ずっとユラマ先生を見つめているレヰくんかわいいね。外で再会出来たこの先はどうか、お幸せに……。 @ネタバレ終了 演出やボタンの表示の仕方など、細部までこだわられていて没入感がすごかったです。 素敵な作品をありがとうございました!!
  • escape
    escape
    素敵なゲームをありがとうございます! @ネタバレ開始 2人ともいい子すぎてどのエンデングも切なかったです😭 睡眠薬を入れるか入れないかすごく悩みました… 二人の関係がお互いを思いやるすごく素敵な友情でした…✨@ネタバレ終了 儚くて切ない素敵な作品でした😭
  • ストーカー人外に誘拐されました
    ストーカー人外に誘拐されました
    全エンド遊ばせていただきました!人外ってよくて…!とっても楽しかったです!
  • ぼくが夢を見るその日
    ぼくが夢を見るその日
    SNSで見かけて、自分の好きなジャンル(ギャグ)という事で気にしていました。 @ネタバレ開始 命の危機に『世界観変わるんで~』って言えるの強いです(でもハラハラしました!) いじめの描写が生々しいし、ラストのクライマックス(シリアスパート)は絶望し、夢の中?で助けに来てくれる2人のシーンでは泣けました。 夢は悪夢じゃなくて将来の夢に変わるシーンもGOODでした! とにかく鬱・ギャグともに絵柄が好みで、養護教論さん色っぽくてやられました! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • ギプス
    ギプス
    淡い青春を感じました。 音楽の切り替えがすごく自然で物語にどっぷり浸かることが出来ました。 @ネタバレ開始 部活動に心血注いで来た橋本ちゃんにとって きっと「やめる」決断は苦しくて、辛くて その辺り想像すると胸が張り裂けそうでした。 大人になっても、きっとこの時の事は思い出すでしょうけど 寄り添ってくれた海織くんの事も思い出して少しでも、 心が軽くなると良いな・・・ @ネタバレ終了 とても素敵な作品を有難うございました。
  • 0で割る昨日
    0で割る昨日
    とても面白く深かったです!! @ネタバレ開始 個人的には戎君がとても好みでした!! 割り切れない感情を抱える4人に幸せな未来が待っていますように…! @ネタバレ終了 素晴らしい作品ありがとう御座いました!!
  • ぼくが夢を見るその日
    ぼくが夢を見るその日
    ほんっとうに大好きです。 フリーゲームで1、2を争うレベルでお気に入りになりました... Twitterに流れてきたこのゲームを絵柄好きさになんとなーくブックマークしたのが始まりでしたが、今では推しが出来る程お気に入り作品です。 @ネタバレ開始 瑞希くんの安全ピンのスチルから興味を持ってこのゲームを始めましたが、その経緯を見て泣きました。いつの間にかストーリーに引き込まれ、気付けば全エンディング回収... 宗介くんと洸多くんに出会えてよかったね...(´;ω;`) 今後の3人に幸あれ! @ネタバレ終了 あづモさんの新作期待しております!今後ともお体に気を付けてください!
  • DONARE
    DONARE
    面白かったです、哀川君推しになりました。 新作楽しみにしています。
  • 根古田家騒動記 CAT&BLOW
    根古田家騒動記 CAT&BLOW
    ノベコレのパズルゲームをハントしようと目論む者です。パズル好きから見た本作の魅力について書きたいと思います。 元ネタであるHit & Blowは非常に有名なパズルで様々なゲームで見かけますが、本作はそれらの中でかなり初心者に優しい親切仕様と言えるでしょう。ほぼルールの確認程度のレベル1〜2で始まり、対象のカードや選択肢が徐々に増えてレベル4(これが一般的にHit & Blowとして知られるルールだと思います)でストーリーが完結するというシステムのため、私のようによくパズルに親しんだ方でなくともゲーム内でルールや考え方を学び、エンディングまで行くことが出来るでしょう。ヒント機能も搭載されているため、この手の論理パズルが苦手な方でもクリアできると思います。同種のゲームで導入がここまで丁寧なのは見たことがありません。 上級者向けにはゲームのみモードやハイスコア機能が実装されており、高得点を目指したやりこみも可能です。当然ヒントを使うとスコアは下がるので、ノーヒントかつ短手数で正解するのがハイスコアへの道です。私のハイスコアは7392点(レベル4)です。これは結構運が良かった方だと思っているので、この記録を超えるにはまあまあリセマラする必要があると思います。達成された方はぜひ教えてください。 また本作にはちゃんとしたストーリーが存在しています。保護猫を迎え入れようという心温まる家族会議に始まり、譲渡の条件をクリアするというパズル要素がしっかり話の筋に馴染んでおり、短編ノベルゲームとしても自然に楽しめると思います。Hit & Blowで提示する選択肢に意味がある作品も私は初めて見たと思います。 ゲームの進行に応じて家族団欒に猫が加わっていく様子も微笑ましいですので、ぜひプレイしてみてください。