SF・ファンタジー
7943 のレビュー-
年中無休門番個性豊かな来訪者たちに、 「入城を許可する」「しない」の2択なのにドキドキしました。 エピローグまで見ると、 最初の明るさとは打って変わって 切ないストーリーに驚きました。 文字の演出がとっても印象的です。 素敵な作品を有難うございました!
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水槽海月少女可愛らしいクラゲの女の子とのささやかで幸せそうな時間がよかったです。ありがとうございました。 @ネタバレ開始 コンフィグ画面を見て「おおっ?」と驚きました。 @ネタバレ終了
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ひつじさんへっどふぉん ふしぎな島のなかまたち心温まる絵本のような短編。N〇Kの子供番組で流れててもおかしくない高クオリティで、声まで製作者さんがしていた事に驚きました。癒し系ボイスでした。 @ネタバレ開始 角のあるひつじぃぃぃ!!と叫びたくなる仲間はずれな冒頭から始まり、助けを呼ぶ声にひたすら応じていく中盤、最後には助けた皆が力を貸してくれて問題を解決する……。心が浄化されるいいお話でした。違うことは悪いことじゃないよなとしみじみ。エンド後はふしぎな島で皆が仲良く暮らせるといいな。 キャラクター診断は猫でした。結構当たっていて驚き(笑) プレイ時間二十分の作品を二十分では作れない問題……本当に制作お疲れ様です。 @ネタバレ終了 楽しい作品をありがとうございました!
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水槽海月少女クラゲは見ているだけで癒されますよね。 水族館に行くと、ついゆったりと泳ぐクラゲを眺めてしまうのですが、サムネイルの透明感のある少女のイラストに同じように惹きつけられて、作品を読み始めました。 @ネタバレ開始 普通のミズクラゲだと思って飼ったクラゲが、なんと女の子に! 可愛い……しかもおしゃべりもしてくれるなんて、目で見て癒される上に、話し相手にもなってくれるなんて二重に幸せですね。 しかしミズクラゲは一年くらいで溶けて消えてしまう。 寂しいですが、生き物だから仕方ないーーと思ったら60年!? 途中から10年刻みになっていったのと、段々と主人公が歳をとっていく描写があったのでアレ? と思いながら読んでいました。 ベニちゃんはミズクラゲではなく、寿命のないベニクラゲだったようです。なるほど、だからベニちゃんだったのですね。 体の中の紅色の部分もベニクラゲの特徴だったのかな、勉強になりました。 今度は一転、人間の方が先に寿命が尽きてしまう。けれどもベニちゃんは人と生きることで、寂しさを覚えてしまった。 死のない彼女の中に芽生えた感情は、彼女の生態的にとても辛いものだと思います。 けれども『これから』でベニちゃんが今度は人として主人公に会いに来てくれました。 同じ時間を今度は大好きな人と最後まで一緒にいるために、彼女はきっとたくさんの努力をしたのだろうなと思うと、これからは悠久の時はないけれど、それ以上に幸せな時間を過ごしてほしいと感じました。 お客さまに飼われた子は幸せでしたよ、という彼女のセリフがとても印象的でした。 @ネタバレ終了 テキストの終わりにユラユラと漂うようにいるクラゲのアイコンもまた可愛らしかったです! 目で見て、テキストで見て、とても癒されるお話でした。クラゲを眺める目がまた少し変わりそうです。 素敵な作品をありがとうございます!
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ひつじさんへっどふぉん ふしぎな島のなかまたちキャラクターのイラストがとても好みだったためプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 ひつじさんヘッドフォンのキャラデザと性格がとても好きです…!ムスッとしてる顔やちょっと笑顔になっている顔などの表情がかわいいなぁと思いながらプレイしていました。エンディング後は仲間たちと仲良く過ごしてほしいなぁと思いました。 @ネタバレ終了
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思い出を探してタイトルに惹かれてプレイしました。 入院したともだちのお見舞いに電車に乗って出かける所からお話は始まります。そしてあるものを探しに街へ…。 @ネタバレ開始 白い街が、何だか現代のコロナを彷彿とさせて心細かったです。 最初は丘を探しに出かけました。途中くすりとくる部分もありましたが、しんみりと終わりました。こちらのルートで心に残っているのが「誰か」が反対してくれると思ったんだろうね、と言うものでした。 誰か…それは現代日本人にありがちな思考だな、と感じました。自分が参加しなくても誰かがやってくれるさ、と。でも、自分が動かないと始まらないんですよね。 もう一つのルート(こちらがトゥルーEDですかね)では、花畑こそ見つけられなかったものの、何だか温かい気持ちになれました。 大切なものは心の中に…。そうなのかもしれませんね。 @ネタバレ終了 切なさとあたたかさが詰まっている、そんな素敵な作品でした。ありがとうございました!!
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UnhappyNORMALエンドの後にTRUEエンドを見ました。 じんわりと涙腺にくる作品でした。 @ネタバレ開始 先に逝ってしまう側も辛いですが、"残された"側も苦しいだろうな、と考えさせられました。 @ネタバレ終了
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ひつじさんへっどふぉん ふしぎな島のなかまたちプレイさせて頂きました。面白かったです。 Twitterでお見かけしていたキャラクター達、一体何者なんだろう? と思っていたのですが、成り立ちやヘッドフォンの秘密などが明かされて、とても満足に読み終えられました。 可愛いキャラクターのイラストがプレイ時間に対して豊富で、またボイスもキャラクターごとに声色が使い分けられていて、まるで紙芝居の読み聞かせを聞いているようでした(日本昔ばなしが思い浮かびました)。そうしたわけで、ちゃかちゃかと飛ばしてしまうのが勿体なく、じっくりと堪能しながら読み進めておりました。 @ネタバレ開始 こういう不幸や苦労が報われる話、弱いんですよね。ラストでほろりとしてしまいました。木が走り出して吹っ飛びましたが笑 塩梅が絶妙です。 冒頭の仲間はずれにされるシーンは「ツノより目付きじゃないか?」と笑ったのは内緒です。 動物診断はかめタイプでした。当たってる! と思いましたが、コメント欄、かめ多いですね。 @ネタバレ終了 幸せな時間が過ごせました。ありがとうございました!
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水槽海月少女仕事に疲れたいつきさんがクラゲを飼うお話。 ああ~、癒されるな~…と思ってたら、ええ!?まさかの成長を…!? @ネタバレ開始 ベニちゃんとお話しして本当に癒されました。かわいい…(*´ω`*) また、文字送りの所がクラゲになっていたりと、全体的にかわいくって、落ち着けました。 夢中になって会話して、寝て、「あ~、もう60日も経ったのか~」と思ってたら…え、60年…?あ、よく見たらそうなってる!! ええと、死って、いつきさんの方かー…(涙)。 ベニちゃんとのお別れは寂しかったですが、最後の最後、ED4で再会できてよかった…!!本当によかった…!! @ネタバレ終了 とにかく癒されまくりの約30分でした。 とても素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました!!
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Losers' Heavenキャラクターソングの文言に惹かれて遊ばせていただきました。 荒廃した世界の殺伐とした穏やかな日常にほっこりしたりアンダーグラウンドな世界の中心にガンガン踏み込んだり突然キャラソンムービーが始まったりメチャクチャ濃いゲームでした…!それだけでお話を作れそうな面白い要素が1作(シリーズとしては2作)にぎゅっと凝縮されています。作り手目線ではこれ作るの大変だっただろうな〜…と感嘆するばかりでした。 @ネタバレ開始 そしてこの世界観でちょっとBLチックな耽美なキャラが出てくるとは思わなかったので中盤のストーリーの衝撃は凄まじかったです。扱っている内容的にはかなりダークでグロテスクな話なのですが、前作をやってない人向けの解説とかめっちゃ陽気なので暗くなりすぎずテンポよく突き進む感じが面白かったです。 @ネタバレ終了 まだ番外編を全部見きれていないのですがダイヤ玉ブーストに乗じてひとまず1周目の感想を書かせていただきました。素敵な作品をありがとうございました。
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欠けた月の探し方天文部の仲間達と過ごす、どこまでもあたたかくて優しいストーリーでした。 立ち絵も表情だけでなく服装に差分があって、見ていて楽しいです! 雀ちゃんは本当に表情豊かで、元気があってかわいらしい子で。皐月ちゃんはおとなしいけど、笑った顔がまぶしい! 楽曲も作品の雰囲気に合っていてすばらしかったです。 @ネタバレ開始 未来の自分からメッセージが届くなんて! メッセージの通り文化祭の出し物が映画製作に決まったわけだけど、案を出したのが雀ちゃんってところがちょっと気になった。もしかして雀ちゃんにもメッセージが届いていたりして。 なんて深読みしていましたが、現実はもっと残酷だった……。 手紙の最後、「またね」という文字で締めるところが本当にグッときました。 雀ちゃんの前向きなところがよく表れていると思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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夢幻の森~不思議な森と妖精と願い~横スクロールで進むので、 本当にこれティラノ制だよね・・・!? とびっくりしました。 ふわっと可愛いイラストが世界観とマッチしていて、 夢の中に居るような気分でした。 @ネタバレ開始 「おわり」の文字が出たので、クリア・・・? 妖精ちゃんたちのバリエーション豊富で 見ていて面白かったです! @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました!
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ひつじさんへっどふぉん ふしぎな島のなかまたちふしぎな島のなかまたちと共に紡ぐ物語、すぐに自分が笑顔なことに気づく^^ プレイ中は優しい声でお話を読んでくれるから、画面(イラスト)に集中できたのも嬉しいポイントでした! @ネタバレ開始 彼がいつもの姿になったとき、キターーー!っと喜んだのはきっと私だけじゃないはず( *´艸`) でもその前に、群れの仲間たちと仲良くなりたくて追いかけまわしたりする ひつじさんへっどふぉんサンに結構序盤からホロリときていました…。 作品をプレイする前からお姿と何となくふたりの雰囲気を見守ってきた(つもりでいた)ので、自分の中で勝手にキャラクター像ができてしまっていたのかもしれません。 そのイメージの中で彼は一匹オオカミのようなクールな子でしたので、まさかこんなにも群れに戻ろうとして一生懸命なカワイイ子だとは…( ;∀;)だからギャップにやられてしまって(照) 目つきの悪い子(三白眼は良いですよね///)の、ソレはツボでした。 ねこさんも、かわいいーーです!!(≧◇≦)ふたりが会話してるのを見ているだけでなんだか幸せでした。ねこさん、予想通りの口調で「わからな~い」が特に好きです(*´ω`*)カワイイ ところで、語り(セリフも)・・凄いですネ。全部?^^;作者さんが多才な方だと、薄々…だいぶ?気づいていましたが。(笑)・・・凄い(゜o゜)もちろん、イラストも言うまでもなく。今作のエンディングも素晴らしかったです! ストーリーでは、みんなで力を合わせているところ、アリさんが出てきた辺りでまたホロリ。一粒の涙が流れて、あ…私まだ絵本で泣けるんだなぁ…と、なんだか違うところでも感動してしまいました^^;それはお話が良かったのか、キャラクターに想いを寄せたからなのか(どちらも?)わからないのですが温かい気持ちです。 ・あとがき。作者さんに逢えるのかと、ドキドキしちゃったじゃないですか(笑)でも、ふたりとお喋りできて幸せです~(*´ω`) ・クイズ一発でアタリ!!?ヤッター☆ ・〝二周したくない〟…と例のですが、したヤツもここにいますv(笑) ・私、カメさ~ん ♪^^ @ネタバレ終了 本編以外のところも、とても楽しかったです! 素敵な作品を、ありがとうございました^^
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Another OS4つの短いお話が詰め込まれた作品です。 読了後にぞわっとくるタイプの短編ホラーで 面白かったです。 @ネタバレ開始 ・それも徘徊 感情が上にあげていっきにどん底に落とされたような、 すごいお話でした。最後の悲鳴は、聞いたもの全員 呪われそうで怖い・・・(私も絶対引っ越す) ・一子相伝 やっと会えた子供の様子にあまりに驚いてしまい 思わず2度読んでしまいました。 ・いいこ・いいこ 悪い子はこうなっちまう運命なのですね・・・。 このあたりからタイトル名を見て そういう事かと勘付きました。(遅い) ・死んだ 近い未来にこうなってしまうのかと思うと ゾッとしますね・・・。 @ネタバレ終了 タグにある通り、これは本当にシリアスです!笑 素敵な作品を有難うございました!
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Legend of...強い敵に挑むために、地道にこつこつと 自分の力を強くしていくRPGの様な物語でした。 ひとつひとつの章で区切られているのもとても読みやすくて、 セーブを逃さない親切な設計だなと思いました。 @ネタバレ開始 伝説の女騎士リュージェに挑み、勝ち負け関係なくそこで 幕切れなのが面白い発想だなと思いました。 @ネタバレ終了 他の伝説シリーズもあれば、読んでみたいなと思いました。 素敵な作品を有難うございました!
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ID27何度やり直しても同じ未来しか辿れず、泣く泣くここにもどって来ました。なるほど、体力ゲージにはそんな意味が……これは気付かなんだ。平和な日常?を少し楽しめて良かったです。ありがとうございました!
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イヴが終わるまでゲーム実況にてプレイさせていただきました。 みなさん書かれていますが、短い物語の中で僕とイヴが出会ってからタイトル通り「終わるまで」のやりとりや感情の描写がとても繊細に丁寧に描かれていて、ぎゅっと詰まったお話でした。 @ネタバレ開始 イヴはエノシュと比べてとても人間らしく、買い換えられる冷蔵庫を見て思いをはせたり、笑ったり、僕を怖がらせたり、とても表情豊かなアンドロイドですね。アンドロイドとしてはエノシュのほうが優れているのかもしれませんが、このどこかアンドロイドとしてはふさわしくない一面に、きっと僕だけではなく、たくさんのマスターが惹かれたのかなと思いました。 私も、イヴの様々な表情にとても心惹かれ、イヴとの別れに心かき乱されました。 お話を読み進めている中で、イヴをスリープモードにして長くもたせても、イヴの意識が途切れてしまっては一緒にいることにはならないのではと、ふと思いました。だからこそイヴは、最後まで「もの」として使われ、彼女の意識があるままそばにいたいと望んだのでしょうか。 イヴとの別れはつらいものだったと思いますが、僕にとってイブはきっと大切な「人」になったのだろうと思います。ほかのイヴを通して感じたあたたかいものを胸に、僕の中でイヴがずっと終わらないことを願っています。 @ネタバレ終了 素敵な物語を、ありがとうございました!
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灰と再生の導きの星
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機械仕掛けのマーセネリア奥深い世界観が丁寧に伝わってきました。 そこに荒廃的な空気や季節感がすごく情緒的で心地よかったです。
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機械仕掛けのマーセネリア探索とともに徐々に事実が知られていく過程が絶妙で、少し探索気分を味わえました。マーセネリアが始め姫君の代わりかと思いきや娘さんだったのですね。そこは予想とはずれました。