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40086 のレビュー-
悠遠のアリスパステル系の淡くて幻想的な色使いが素敵な世界へ迷い込んだ「アリス」さん、探索パートでくるくると変わるこの世界を見て回るのも面白かったですし、個性的なキャラクターたちもとても魅力的でした。 「議論開始」の文字などもデザインが素晴らしく、細部まで見所満載でした。 現在プレイできる範囲の先を制作中とのことで、どんな結末を迎えるのか気になります! 制作頑張ってください! 素敵な作品をありがとうございました! -
僕らの都市伝説「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない。都市伝説がなければ、自分たちで作ればいいじゃない。」と思わずそんな言葉が浮かんでしまう、都市伝説を作ろうとなったお話、とても面白かったです! @ネタバレ開始 言霊という言葉が昔からあるように、言葉は時としてとても強い力を持つものなのかも…と思いました。 初めはちょっとした娯楽、お遊びだったものが、どんどん引き返せないところまでいって独り歩きをしていく…そしてとても恐ろしい形になって返ってくる。 そんなことを感じるお話たちでした。 エマラ・テッド教団、橋のおばあさんなど…どのお話にも共通していましたが、人は尾ひれをつけるのが得意だし、メンタル強そうでも煽動されて簡単に信じたりするのだなぁ…としみじみと思いました。 よくある「○○が体に良い! ○○効果がある!」みたいなものも、都市伝説ではないですが大衆がいかに煽動されやすいか、人の心がどうすれば動くかの心理を的確に突いているなと感じているので、リアルに有名な都市伝説も、僕らが作った都市伝説も、人の好奇心や怖いもの見たさ、人の心あってのものだと思いました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ツンツン彼女をデレさせたい可愛いかったです -
アオイハル ~第一章~ハルルが可愛かった! -
お茶を、どうぞ@ネタバレ開始 可愛い妹…う、うん…見た目は置いておいて中身は可愛い妹でしたね。何故だか最初日記を見ることが出来なくて詰み状態でしたが、途中から見られるようになりました。ストーリーはなかなかヘビーでしたね。でもその鬱屈とした感じが好きです。 @ネタバレ終了 じっとりとした雰囲気の脱出ゲームでした。クリアするのにちょっと時間がかかりましたが、謎自体は割と優しくエンディングまで無事辿り着けたので良かったです。
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運命のひと。運命のひとにダイレクトアタック! 可愛らしい立ち絵や配色のセンスが素敵です。王道シチュエーションがたっぷり詰まった短編でした。最初はそっけない先輩がデレてくれるとニヤニヤが止まりません...! @ネタバレ開始 ヤキモチを焼いたり、好きだと言われてないことを覚えていて不安になったりする先輩が可愛くて好きです。かと思えば、やっぱりカッコイイ面もあり。不意打ちのキスや「かわいいな」発言はまさに歩く恋愛爆弾...! @ネタバレ終了 幸せな10分間をありがとうございました! -
髪デス!-髪は女の運命(デスティニー)-髪をカットするお話しのはずなのに何故ロングヘアーができる?!(エクステか?)などと内心ツッコミを入れてましたが、非常に面白い内容でした。 @ネタバレ開始 全てのルートをプレイしましたが、どのエンディングも予想できないトンデモ物語に「笑いあり」「怖さあり」と、様々な展開に驚きました。 個人的にはショートカットのインパクトが強かったです! @ネタバレ終了 ありがとうございます!
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可惜夜のあかすぐり大好きな可惜夜シリーズ。今回も恐怖とスリル、いい塩梅の謎解きで最高でした! @ネタバレ開始 実はがんがら荘を起動して直ぐにこちらをやっていないことに気が付きました。アブナイアブナイ ピエロのドアだけ分からず攻略の力を借りました。そういうことと気付けず徘徊してました。悔しいっ! 船で助けに来てくれた助手子ちゃん、優秀すぎてマジ女神! 今度から南風原さんは工具セットを持参でお願いします。 新たな助手の活躍にも期待大! @ネタバレ終了 今回もめちゃくちゃ面白かったです! 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*) -
テスト返し予想外の結末でした。(褒め言葉)いい作品をありがとうございます。 -
キミのニセモノに恋をする神作すぎるだろ… -
ボクだけがしっているいやもう最高…ありがとう。ニケさん。 -
Brain-sharing Bot ブレイン・シェアリング・ボットサイバーパンクな世界観と、AIによるリアル寄りで少し不気味な絵、スピード感のあるSF的理不尽展開が相性抜群でした。絵のAIはよく見かけますが物語や音楽まで生成できてしまうのがすごいですね。 制作方法が気になったので詳しい解説まで入っていてうれしいです。作る過程も想像力・構成力が求められるパズルのようで楽しそうです。 流行りのツールに触れる良い機会になりました。ありがとうございます! -
スライム少女ほのぼのしてて可愛らしい作品でした! 選択肢やところどころに挟まれるアニメーションがかわいいです! 曲まで作れるなんてすごすぎでは…… 推しは星さんですかね……目つきがわるいのが可愛い… ほわ~と癒される時間をありがとうございました! -
【短編・スチル20枚】平穏な?魔王の日常おまけも含めて全ENDを見ました! 演出もイラストも素晴らしいし、ストーリーが心にささる……! @ネタバレ開始 END2が切ないながらもめちゃくちゃ好きなタイプの話で、最高~~~!!となりました。亡き相棒の形見を持ってるの、良…… でもEND1で二人が並んで歩く絵を見るとこっちもめちゃくちゃ良い~~!!!とはしゃいでしまいます。つまりどっちも最高。プレイヤーがどちらの選択肢をえらんでも助ける理由も熱くて好きです。 アロウズさん絶対黒幕じゃん…と序盤から思っていたのですが、まさかわざわざ人間を苦しませるために毎回毒をいれてる…?やば… でもおまけのほうだと胃の痛い中間管理職感があって同情してしまうんですよね…… エイルくんは圧倒的光。つよい。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
あの頃の思い出なつかしさを感じる楽しいゲームでした! 昨今はなかなかお祭りにいけないのですが、あのときはこんなにわくわくしてたなあと感慨深くなりましたね…… @ネタバレ開始 じゃんけん屋のおじさん、インチキなしに能力の高さで勝ってた…ってこと!?つよすぎる…そしてそれを超える怪しい薬、やばすぎる… 闇の方々には最初ぐぬぬとなりましたが、大当たりをひけてすっきりしました! エンドロール後もめちゃくちゃいいですね…胸があたたかくなる… @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
友閉メイズよく動くしフルボイスだしイラストは可愛いし謎解きもあるしで楽しくプレイさせて頂きました。 @ネタバレ開始 ヨルちゃんが接近するときは本当にドキドキして緊張感凄かったです。目やばい!と思ってましたが実際見てみると可愛かった… @ネタバレ終了 ありがとうございました! -
異種間エンパシーEND3->1->2と読ませていただきました。 アフターストーリーは、大抵True Endはしっかり書かれていて、他は簡易的なもの、と云う作品が多い気がするのですが、全END彼らの行く末と言うか、顛末が描かれていて、どのENDも素敵でした。 @ネタバレ開始 END3がTrue Endだろうなと思うのですが、END1,2も好きです。 最初は一緒にいることを諦めた二人が、その想いを溢れさせてお互いを探し合う。凄く素敵です。1と2はだいぶ雰囲気が違いますが、その一つは多分一緒なんだろうなと。 END3は、一織くんの恋人が衝撃的でしたが、個人的には萌えポイントでした。人外を選ぶ一織くん、素敵。そう云う異種間恋愛大好きです。まだ、亜子さんはアルのことを恋人とは思ってないかな…と云う感じですが(でももう家族という感じはする…)、とにかく登場人物みんな幸せになってほしい気持ちになりました。 あと、クリアした時のバッジが目玉焼きなのがよかったです。作れるようになったんだね!と。 @ネタバレ終了 深山さんの物語は、個人的には読後感が他に無い物語に感じています。 素敵な物語をありがとうございました! -
お茶を、どうぞ「かわいい妹にドキドキするゲームです。」の後に続く注意事項に嫌な予感しかない……。望むところだ!ドキドキさせてもらおうか妹よ! 苦手な人はきびしい怖さかと。ゲームの難易度は中くらい? 私はそこそこスムーズに30分弱でクリアできました。 @ネタバレ開始 おい、クソ親……! となりました。酷すぎる! 妹ちゃんは確かにかわいくて(内面的に)ドキドキさせられました(外面的に)。でも泣いてる場面で抱きしめたくなっちゃいました! @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*)
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モノクローム・モノローグ制作されている頃から気になっていましたので、プレイ致しました! 少しだけ…のつもりが最後(AfterTalk)までノンストップで読みました。とても臨場感たっぷりで面白かったです! タイトルにある通り、画面はモノクロで構成されており、ゲーム参加者の逃走者であるAとBのモノローグに切り替わりながら物語が進行していきます。 視点が切り替わるのでもしかしたら混乱するかも…なんて思いましたが杞憂でした。掛け合いこそ少ないものの、モノローグで語られる互いの思惑や心情が緊張感ある空間の中で行われているので、自分もその場にいるかのような錯覚をしてしまいました。物語はもちろん、音と文章、画面演出でとても楽しませて頂きました。 @ネタバレ開始 二人の脱出まであと一歩という所で犯人との、手に汗握る展開にはハラハラしました…! ここで犯人との(プレイヤーは初めての)対面、犯人はさぞ屈強で恐ろしいのだろうなと思って読み進めてきましたが、7番と呼ばれる女性が同僚を失ってしまったことへのやるせない気持ちを、武器を持って感情ごとぶつけるシーンで、犯人は逆上するわけでなく泣きそうな表情であったことに、「もしやこの犯人にも相当なバックボーンがあるのでは?」と思いました。 あれよあれよ、というまま思いもよらない方向へと進みタイトルまで戻ってきましたが、そこからさらに「After」と「Before」へと物語の全貌に迫る展開があり、読み終えた後は「そういうことだったのか…」と深く納得しました。(余談ですが、タイトル画面が変わってから「A」と「B」が「After」と「Before」となっている所にも細やかな遊び心があって面白いと思いました!) 犯人の最初の動機である「生活のために必要なお金がほしい」から、そこへ至るまでの境遇があまりにも壮絶で、参加者たちの「たかが100万」、「貧乏人」といった言葉に憤ってしまったことも犯行に及んでしまった動機として非常に説得力がありました。そして7番と呼ばれた女性からの反撃時の表情と、過去に母親から受けた虐待がリンクしてしまったこと…。 彼のやったことは到底許されないことではありますが、現実世界でもこうした加害者と被害者双方が悲しい事情のもとに起きた事件を耳にします。フィクションでありながら、現実世界の問題にも意識が向く、考えさせられるお話だなと思いました。 また、彼の目に障碍があり世界がモノクロに見えていたこと、境遇から考えるに、身体的な理由だけではなく恐らくは胸中もモノクロのようで色を感じられないほど辛い状況下にあることを示唆しているのかなとも思いました。 『モノクローム・モノローグ』という本作のタイトルも、AとBのモノローグから進めていく物語の側面と、犯人のモノクロに見える世界とそれを誰に語るわけでもないモノローグ、という二つの側面があるのかな?なんて考えたりもしました(あくまで個人の感想です!)。 終盤にて5番と呼ばれる男性が、事件後に負の連鎖を起こしかけてしまいそうな心情変化も、「誰しもが被害者から加害者にもなりうる」と思わされました。幸い(?)5番の彼はそうはならなさそうな締めくくり方だったので安心しました。 @ネタバレ終了 1時間かかるかどうかという長さで、臨場感あり、登場人物たちのドラマあり、で読み応えのあるお話でした! ステキな時間と作品をありがとうございました!! -
箱入り娘たち流石の超演出! とても短いのにどれもズシンと来るストーリーで好きです! 悩んでしまいますが一番を選ぶなら「恋をする箱」ですかね~。恋心も演出も素敵なくらいバグってらっしゃる(笑) もの凄い作品をありがとうございました!

SHIA
高橋広行
鳩屋敷 PigeonsHouse
一 ichimonji
ソルト
武内真(たけうち しん)
雨宿りん
緒@固ツイ見てください。
メリ
こういうもの
神崎 ユウ
一二七マコト@mcl