ティラノゲームフェス2022参加作品
8829 のレビュー-
よぉ!今から俺んち遊びに来ねぇか?前作をプレイしてこちらもプレイしました! 全エンド回収が個人的に難しくまだできていないのですが、いくつか見たエンドはホラーらしい展開で、前作よりも作品全体的にもホラー度が上がっていて、「うぜぇぇえ!」と言いつつ楽しみました笑 またエンド回収しようと思っています。 ありがとうございました!
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ナニシテモイイコ非常に良かったです。 雰囲気も話の内容的にも。 一気に全部終わらせてしまいました。 @ネタバレ開始 受付くんまで同じヒューマノイドだったのにはびっくり。 そしてイチコとの関係もびっくりです。 メインストーリーも良かったですが、それを踏まえてのサブエピソードが更に良かったです。 @ネタバレ終了
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復讐の汚濁クリアしました。まるで特殊な設定の推理小説を読んでいるような感覚で、とても面白かったです。 ゲーム内のイラストは小説の挿絵のように美しく、ストーリーや世界観と相まって良い雰囲気を作り出していました。本編への興味を引き立てる素晴らしい番外編であり、主役の三人の関係性や事件の真相、そしてエリックの復讐の結末が本編でどのように描かれるのかがとても気になります。 素敵な作品を作ってくれてありがとうございました!本編製作とほか作品も応援します。
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おじさんと遊ぼう報告遅くなりましたが、 実況プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 いろんなEDが見れておもしろかったです。 SNSの怖さは現実に通ずるものがあるので、 使い方は考えなきゃですね。 そして追加されたお話『おじさんと遊ぼう』...うわ~!となりました。笑 これも現実にありそうだからまた怖い。 @ネタバレ終了 楽しいゲームをありがとうございました。
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埖×喋~Trash×TALK~可愛い絵柄と物凄い質量のドロドロした多種多様な人間模様を味わえる、非常に刺さる作品でした…! @ネタバレ開始 CPを対戦させて話が展開していくシステムが新鮮で、主人公のミコトちゃんが関わろうと関わるまいと進んでいくシナリオは周回必須。知れば知るほどあの話の裏でこういうことが起こっていたのか…というのがわかっていくのが面白かったです。シナリオリストが埋まっていくのもコンプ魂を刺激されました!(全クリを目指したものの151と165に何故か到達できず…)タイトルが曲からの引用が多く、知っているタイトルに笑顔になってはシナリオとの温度差に震えたし、シナリオ内の作者さんの知識量やワードセンス、世相への皮肉のエッジが効いてて唸らされました。CP要素を楽しみながらそれぞれの抱える地獄を味わえるなんて最高…。 エンドは、全部売る→全部売らない→何人か売る→隠しエンドの順で見ました。攻略サイト様に感謝…。 売るか売らないかでその後の展開が全然違う(特にユウチカ周りの)作り込みが凄くてスチル回収も捗りました。 自分は初回の全部売らないエンドが一番ミコトちゃんが平和で救いがあっていいな…と思っていたのですがこのエンド、もしかして、EXTRAマッチの内容反映されちゃう…?と思うと一部の人はマジで救いがなくてほんと…(好き) 以下それぞれのキャラへの感想です。 ミコトちゃん→おどおどしているように見えて実はめちゃ人たらしだった。周囲からは(理由は切ないけど)色々気にかけられているというあまり見ないタイプのやり手キャラだと思いました。流石主人公…。生まれてからずっと両親のことを言われ続けてたら自尊心も削れますよね…。過去が辛すぎてそうなっても仕方ないよな…と思うのですが、急にドライな視点に立って攻略対象を怯ませられるところに彼女の闇を感じて良かったです。キョウカには素直に毒を吐ける関係性で良かったと思って、最後に彼女と向き合うというのがゴールで良かったんじゃないかな…?そのハサミしまって?? チカちゃん→ビジュ可愛いなと思っていたらその感想すら終わってみると「ごめん…」と罪悪感を覚えるシナリオ最重ヒロイン。あの地獄みたいな1日さえなければどんなに良かったかと思わずにはいられません。何も悪くねぇ…。過去編がスチル含めトラウマ級の地獄で、これを抱えてずっと生活するということがどういうことなのかを嫌というほど思い知らされました。チカちゃんが敢えて性的な話を人にぶつけるシーンも一種の自棄というか防衛だと思うとつらい…ユウくんが好きでもそれが成就した先にある男女関係が受け入れられないはそうだよな…と思うし、嫌われる為に「いい加減な人間のふり」をするのにも心抉られます。EXTRAの夢の独白に全部が詰まってた…。カエルを食べに行く回は癒し。 ユウくん→おそらく作中一報われないのでは…?と思った男。過去のチカちゃんの一件でこちらも傷を負いつつ彼女を守ろうと頑張っているんですが、不器用でかえって裏目に出ているんじゃないかということもちらほら。チカちゃんの一件からか可哀想な女の子に弱いようで、そういうところでリエさまとも関係を持ったりして根が深いな…と。(これ本番あったのか…?と下世話な深読みしてすみません。)デートイベで他のキャラとは色々な所に遊びに行っているけど彼だけはどこにも行けない感じがして切なかったです。家庭環境も詰みすぎている…。でも綺麗なイベントでした。…と思っていたところであのEXTRAですよね。これもう地獄しかなくないか…(好き) ハルトくん→一人別次元を生きる男でした。あまりに高次元の人間すぎて人生がイージーモードだから敢えてハードモードで過ごしている→「人の気持ちがわからない」に繋がるのに、「なるほど…!」となりました。この人その気になれば学内の問題全部解決できそうでは…?さておきユウチカの愛を全売って(ここも深い)やっと到達するデートは一番メロかったです。でもこれも「こう言えば関係が進展する」と思ってやってたら怖いな…?? ミノリちゃん→序盤では被害者であり気の毒な子だと思っていたのに、段々やばい正義マンになっていって、彼女の不安定さが加速していく展開はわくわくしました。でもこの子も家庭環境がしんどくて自分を守る為にそうなっちゃったんだよな…と思うとやりきれません。愛を売らずにミコトちゃんに依存していくルートがお気に入りです。隠しエンドの選択肢で真っ先に「悪い人」認定してごめんよ…。 リエさま→貫禄で勝手にさま付けで呼んでしまっていました。攻略対象の中で一番アダルトな感じが漂っていましたが、なりたくてなったわけじゃないんですよね…。なんというか、それ以上に不憫な女の子という印象でした。でも彼女はしっかり最後に希望が描かれていて報われて良かったと思いました。ヒカル先輩と幸せになって欲しい…。 ルナちゃん→ルナくんちゃん。見た目はぶっ飛んでる(かわいい)けど、終わってみると一番まともな感性してるなぁと思いました。家庭事情も特殊なんですが、(だいぶスレてるけど)ちゃんと芯はあるというか。神様サイドの話も通じるところに一筋縄ではいかない感じが出ていて良かったです。あとリエさま好きが前面に出ていて可愛かった…。 ヒカル先輩→圧倒的光属性でした。彼がいるのといないのではみんなの空気が全然違う…。歩く清涼剤。彼のギャルゲー的感性を見習いたい。共感性高すぎるマゾと酷すぎる異名がありましたが、背景を知ると簡単には人助けに踏み出せないよな…となります。勝手にミコトちゃんとフラグが立つと思っていたのですが、その人助けの呪いを振り切れたのはリエさま相手だったからこそかなと思い納得です。あんなにかっこいいのに…非モテ…? ところで体育倉庫のイベントは本番があったのか気になって夜しか眠れません。 生徒会メンバー→まともな人が…いない…。濃厚すぎる。 神たち→怪異と思ったら普通に日常に溶け込んでいるゆるさが良い感じです。ジョウカさんもキョウカもミコトちゃんのことめちゃくちゃ気にかけてるのが良い…。ラムちゃんの創造主はヒカルくんのイベの子だとしたらなかなか悲しい誕生の仕方ですね。 単体で一番好きなキャラをあげるとしたら、大声では言えないんですが大島くんが大変刺さって…。最初は優しい難病の男の子だったけど豹変したのは多分「優しさ」(慈しみ?)を取られちゃったからですよね…。でもあまりに気軽にライン超えていくから擁護はできないです!(好き)「来たか大島ァ…」というテンションで出番を待機してました。プロフィールのランキングがさらに地獄を加速する。ビジュも(ほとんど出ないけど)好みでした。 カプで好きだったのはユウチカとルナリエです!本編で報われてないのも含めて「味」でした! そういえばタイトル画面のCPの組み合わせって本編にはあまりない子達の絡みが多いような気が…。これも本編にあった「ボタンの掛け違い」なのでしょうか…。色々深読みしてしまいます。 また副読本やネタバレ語りを拝見してじっくり世界に浸りたいと思います! 怪文書失礼しました!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!
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ナニシテモイイコプレイさせていただきました~! @ネタバレ開始 全体的にほの暗い感じでありながら、でも最初想像したのとはまた別の展開もあったりして 最期はイチコちゃん(むしろイチコさん?)にやられました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
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ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~もう最っっ高の作品でした!!ものすごいクオリティにただただ感服いたしました。 何日も夜ふかししてフルコンプしました。幸せ…幸せだー!! 周回前提の設計も大変助かりました。ありがとうございます。 ここで熱いコメントを書かれている方たちと語り合いたい…っ! 長編ではありますが時間を忘れて読みふけりました。 この長さだからこそ、触れ合う人たちの温度や息遣いが感じられて本当に楽しい時間でした。 ボケもツッコミもできる両刀のユイナちゃん。食べっぷりが可愛くて、誰かのために一生懸命で大好きです。 彼女と一緒に笑って泣いて、読み終えてしまった今、もうすでに寂しくて。 長編のお話大好きなのですが、その分入り込んでしまうのですぐに物語の中の彼らに会いたくなってしまう…。 きかさんが作ってくださった世界にずっと浸っていたいです。 とにかくスチルが美しい…。作者さんのキャラへの愛がひしひしと感じられて、スチルがぶわっと表示されるたびに溜息しかでませんでした。 台詞の掛け合いも生き生きとしていて、ただの物語というよりどこか知らない国へ旅行へ行った後の様な満足感と、旅が終わった後のような物悲しさに心が揺さぶられています。 @ネタバレ開始 ただの異世界ファンタジーではなくて、政治的、歴史的なからみもあり大変読みごたえがありました。世界観の土台がしっかりとしているからこそ、キャラクターたちの抱える葛藤にも深みが出て3人とも奥行きがとんでもなかったです。感情移入しっぱなしでした。 物語冒頭は知らない人ばかりだったのに、終わるころには街の人や、教会の子どもたち。騎士団のみんなに愛着湧きまくりでした。 そして、ルートごとに違うドレス!!いろんな表情のユイナちゃんがみられて眼福ですっ フィンくん…。顔にこんにゃくをのせられた王子様。未だかつていたでしょうか!?滅茶苦茶笑わせてもらいました。紅茶のシーンでもきかさんの麗しいイラストにほれぼれとしていたら突然の紅茶の噴水!!最高でした。 そんなくすっとするシーンもありながら国のための選択と、彼自身としての気持ちとの狭間で揺れ動く場面はこちらもドキドキとしながら読み進めました。ラストシーンが特に印象的で、一緒にならないと決めた彼らの抱擁シーンのユイナちゃん視点に切り替わった時一緒になって泣きました。二人は幸せに暮らしました。めでたしめでたし。とはならなかったけどそれでもこの二人なら大丈夫だと思える下地がしっかり描かれていたのでとても素敵な余韻のある結末でした。 レオンさんルート。一番好きでした。冒頭からきさくで気にかけてくれながら、その笑顔にはいつも壁があって一体どんな秘密があるんだろう…?と好奇心と不安とがまざりながら読み進めていったらまさかの体質に驚きました。 みんなに受け入れられるために優しくあったレオンさんですが、それが嘘だと言ってしまうその孤独に胸が張り裂けそうでした。その気遣いだって彼の一部には違いがなくて、ちゃんとその部分を見つめてくれるユイナちゃんがいて、読者としても救われた気持ちです。 レオンさんとは違う強さや優しさが彼女にはちゃんとあって、ああこの子なら大丈夫だなって思わせてくれるストーリーに後半ぼろ泣きでした。みんなに優しいようで本質的なところで頑なだったレオンさんと、それを受け止めて周りの人との懸け橋になれるユイナちゃんがそばにいてくれるならきっと二人の未来は幸せでいっぱいだろうなと思える終わり方で最高でした。船出のシーンはティッシュでゴミ箱いっぱいになりました。 マオちゃんルートでは、この子いつデレるんだ!?仲良くなれるのか??と心配していましたがしっかりユイナちゃんのこと大事にしてて萌えました。普段のやり取りとここぞというときの彼のギャップがたまらなかったです。 ユイナちゃんと並ぶと夫婦漫才をみているようで何度も笑っちゃいました。こんなコミカルな会話、どうしたら思いつくんでしょうか!?きかさんの会話術、すごすぎるっ 人間にはそっけないくせに、動物たちには優しくて。義理堅いしなんだかんだ面倒見がいいし、他のルートでもユイナちゃんのことしっかり守ろうとしてくれてキュンキュンしっぱなしでした。別嬪さんだし。 ランタンイベントの横顔は哀愁のある表情と、風の演出に思わずこちらもドキリとしてしまいました。美しいって罪…!そしてドレス姿…ありがとうございますっ ラストも、ユイナちゃんに選択をゆだねているようで全部自分の思い通りにしようとしているところ彼らしくて。ココアの背の上でぐいぐいくるマオさん、年相応の男の子らしくて可愛らしかったです。 @ネタバレ終了 私、絵のことは全然わからないのですがきかさんが描かれるキャラの目がとても好きです。愛おしさも切なさも、全部詰まっていて言葉以上にダイレクトに語ってくる熱に何度もやられてしまいました。 マルさんの狂気じみた表情も最高でした。 ぱんこも読ませていただいて、妄想がとまりません…!10年でも20年でも待ちますっ!! この物語を形にして、こうして届けてくださって感謝の気持ちでいっぱいです。出会わせてくださってありがとうございます。 こんな素敵なお話が読めてとっても幸せです。
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テスト返し『テスト返し』というタイトルとサムネのカエルに興味が沸きプレイしました。 本当にプレイしていてドキドキしました! @ネタバレ開始 TURE ENDにたどり着くまで90点エンドを繰り返すレクイエム状態だったのですが ヒントに書いてあったできるだけ先生の話をできるだけ聞くと良いという事の意味を理解した時にはなるほど!と思いました。(END2を見つけるのに手間取ったのは内緒) 少女に幸せが訪れるといいなぁ @ネタバレ終了
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日かげり日おろしひまつぶしスズコちゃんがとても大人っぽくて可愛かったです! アイテムへの反応もあって集めてて楽しかったです!
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キミのニセモノに恋をするこりゃあ流石に泣ける、そう言えるくらい引き込まれるし切ない物語だった @ネタバレ開始 続編の「ボクだけがしっている」がなかったら切なすぎて寝込んでたレベル笑
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おじさんと遊ぼう楽しく遊ぶことができました。 @ネタバレ開始 いろんなおじさんが世の中には いるんだなと思いました@ネタバレ終了
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ねぇ、どうして実況配信させていただきました~ 音響系はすべてご自身で作ってるとのこと・・・!!! それに色々な活動をしていらして、尊敬いたします。 @ネタバレ開始 さて、この作品の主人公…えっと最低な人っと思って進めED5→3→4→1→2と見てきたのですが ED2でさすがに、主人公が不憫になり 5までのEDを見た後のED6・・・!!! これはハッピーエンド!!!と、思ったら…やっぱりクズ男だった。orz 幸せテンションあげさせて落とすとは策士でござるね~ @ネタバレ終了 素敵なホラー作品ありがとうございました~
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エッグノック報告遅くなりましたが、 実況プレイさせていただきました! まずドット絵と音楽が懐かしくていいです! @ネタバレ開始 謎解き苦手ですが、がんばって推理して、 アニマル族→あくま族→てんし族の順に見ようと思ったんですが、 最後の2個で間違えました...。(⑤と⑥) それぞれのキャラクターのビジュアルも設定も細かくて、謎解き要素もしっかりあって、 すごくおもしろかったです! @ネタバレ終了 店員さんの過去のお話が読めるビフォーエッグノックも、 近いうちにプレイさせてもらいますね。 素敵なゲームをありがとうございました。
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キミのニセモノに恋をする何周もしましたがセツナが秋文に電話をかけるシーン、あれがもう切なくて切なくて、再びあのエンドを見たいと思うのですが胸が引き裂かれる思いになるのが怖くてまだ一度しか見ていません… ほんっっっっっとうに素晴らしい作品だと思います。(特に冬になるたびにプレイしたくなるんですよね)
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白無垢の決意とてもしっとりした、静かで尾を引くようなお話でした。 お話……というよりは、登場人物の書いた手紙を読ませてもらっている、という感覚でしょうか。 当然、読み手である私達は彼らのことを知らないのですけれども、まるでドラマを見ているような……誰かの人生を覗き見したような、そんな気持ちになります。 短い作品なので内容については詳しく述べませんが、細かい演出がとても素敵でした! そして手紙が移る度に「ど、ど、どうして…!」とうろたえてしまう、構成の巧みさもあります。 さっくり読めるので、ぜひ一度ご覧ください。 一方のおまけも本編とはまた違った雰囲気で好きです!笑
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不幸の味を知ってるかタイトルと説明欄から嫌な予感はしていましたが、かわいいサムネイルに抗えずプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 色々えぐーーーーい! 直接的な残虐なスチルはなかったのですが、それがかえって状況の生々しい残酷さを表しているようで読んでいて胸が苦しくなりました。でもこういう作品からしか得られない感情とか風情ってあるよなあ、と全エンド回収した後には思っていました。作り手の癖や趣向を前面に感じるこんな作品大好きです・・・ プレイヤーがナツミでなくナツミのイマジナリーフレンドっていうのがすごく粋で、こういう設定だからこそEND3があるんだなあとゲームの構成にほれぼれしました。クラシカルな音楽も物語にとても合っていてタイトル画面の曲は好きすぎて自分で調べました、ショパンの「蝶々」っていうんですね。素敵な曲知れました。 全体的にいい意味で心をえぐるような内容だったので、タイトル画面のかわいいナツミをみて癒されようと思います・・・ @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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フォーチュン・チャーリー!関連作品の「Circus Show of Fancy Dolls」のキャラが好きで、プレイさせて頂きました。 またハクマ・ゲンリ・シュカンに会えて嬉しい~!! けっこう前と印象が変わるキャラもいて、より深くこの世界観を楽しめた気がします。 どのキャラも立ち絵差分がかなり多く、チャーリーの登場時を代表するように効果音も印象的で、見ていて楽しかったです。 @ネタバレ開始 展開自体はお得意の暗くて救いがない感じ。あるいは、歪んだ形でハッピーな感じ。happyの定義って人それぞれでしょ、と言い聞かされそうな気もしますが。わはは。 やっぱり一枚絵が良いんですよね~。 団員ごとに座り方が違うあの恒例のスチルが好きです。 あと、ラストのチャーリーの一枚絵の表情が最高で、見惚れました……。 ガイデンシャルとスーちゃんにまた会えたのも嬉しい~! 後日談がかなりバリエーション豊かなのも嬉しいし、この作者様のキャラデザが好きなので、登場人物紹介でたっぷり堪能出来て嬉しかったです。 @ネタバレ終了 タイトルになっているだけあって、やっぱりチャーリーのキャラクターがすごく魅力的でした。 あの子のこれからに思いを馳せたくなりますね。 良い時間をありがとうございました!
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きみはもうほかの誰かのものプレイ・実況させていただきました! @ネタバレ開始 初めに画面構成の美しさに目を惹かれました。とても洗練されていて美しいと感じます。テキストも美しいですね。情景描写やセリフが丁寧で繊細で夏の空気感を感じさせられました。END分岐の作り方も親切設計で助かりました。 どちらのENDも印象的ですが、やはり振り返るENDの方が千手様の悍ましさや艶めかしさを感じられて、人の情事を覗いてしまったような気分になりました。 もうなんか全体的に美しすぎてこの作品のとりこになってしまいました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました!
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キミのニセモノに恋をするタイトル画面見るだけで動悸がしてくる でもそれぐらい引き込まれた作品
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firefly(ファイアフライ)方言男子とお話できるというポストを拝見してプレイしました! 長崎弁、かっわいいねええええ! @ネタバレ開始 おてて繋いで、「じゃあ離さん」で、吐血しそうになりましたね!!! ありがとうございます、最高です。 そして背景のキャベツ畑がリアルでした。 高そうないいキャベツですね、大根?カブ?も生き生きしてて、美味しそうです。 実り豊かな土地なんだろうなぁ・・・などと柔らかに描かれる背景も気になりつつ、 ちょっぴり意地悪なくせに、毎晩電話してくれるなんてとウキウキしてましたら、 蛍!!! そして満点の星空!!! 涼やかに虫の鳴く夜を、二人で歩いて。 とつとつと、でもストレートに好意を伝えてくれる言葉がもう・・・ そうですよね、好意を伝えるって勇気がいることですもんね。 途中で、あ、これって・・・と気づいたときは、ぎゅんっとなりました。 主人公ちゃんが出ない声を振り絞って伝えた気持ち、しっかり伝わったんですね。 @ネタバレ終了 これからの季節にぴったりな優しい作品でした、ありがとうございました!