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38738 のレビュー
  • 夜光物語
    夜光物語
    連続不審死の話なのに何だかほっこりしちゃいました。幸次郎くんと祐介さんが組むまでの流れを丁寧に追って読めたのがすごく楽しかったですね~ しかし徐々に次は誰…!?とハラハラさせる終盤…!推理を強要されない・ホラー要素もないため安心して読了できました。
  • にゅんとにょん
    にゅんとにょん
    gaagle先生の「その他意味」のバリエーションが豊かすぎて、本当に兄貴を探したかったのだろうか?もしかしたら本当に言いたいことは「その他意味」の中にあるのかも…いやいや、バカゲーだからそこまで深い意味はないか!なんて深い考察をしてしまいました。そしてエンドロールのカオスっぷりに笑いました(笑)ビックリマーク多い!!はみ出てる!!!!!
  • 河童の花嫁
    河童の花嫁
    背景やSEなどの演出が効果的で、水中のイメージが自然と伝わってきます。不思議でありつつも暖かさを感じる終わり方で後読感も良かったです。なんとなく紙芝居の読み聞かせのような雰囲気で、落ち着きたいときに是非読みたいと思える作品でした!
  • St.ChocolateDay
    St.ChocolateDay
    主人公の男の子がバレンタインデーにチョコを受け取ったので、ホワイトデーのお返しを考えながら女の子と交流していく物語。メインの女の子は3人(おまけで追加1人)で、最初の選択肢でキャラが分岐します。おまけを含めて全7ルート(各女の子2ルート)、1時間程度で読了しました。 どのルートの女の子もイラストを含めてみんな可愛く、最後まで楽しくプレイできました。みんな真っ直ぐな性格をしているので、バッドエンドを見た時はどれも「あーっ!!」と心の中で叫んでしまいました。その分、ハッピーエンドはとても幸せな気持ちになれました。 個人的に好きなのは、ちかげ先輩です(ゆきみちゃんも独特な口調を含めて、すごく好きなんですが⋯⋯!)。見た目とか性格とか、全てが自分の好みに突き刺さる女の子でした(笑)。
  • ブキヤ
    ブキヤ
    質問に答えて買う武器を選んでもらうゲームです。 一般的なRPGでは武器屋で武器を買うことは当たり前のことですが多くの場合必要最低限のやりとりしか出来ないので、この作品のように店員さんとおしゃべりしながら武器を選べたら楽しそうだなと思いました。おっさんの件でくすっと来ました。 最終的にかっこよくて強そうな武器を選んでもらえたので何だか嬉しかったです! 素敵なゲームをありがとうございました!
  • Please call me…?
    Please call me…?
    英語の偏差値2なのでジョークを理解するのに少し時間がかかってしまったのですが何とか理解できました。ジョーク自体もうまいなと思いましたし、それをお話全体にかけているのもすごいです。 途中急展開なんかもあって、受験生の時を思い出したりなんかしつつ最後まで楽しんでプレイできました。
  • 千羽×リミックス
    千羽×リミックス
    選択肢でポエムの文章を選んで、完成したポエムによってストーリーが変化する構成が面白かったです。見知らぬ人の書いたポエムが、世界のだれかに影響を与える…何気ないことでも、それはとても素晴らしいことだなと感じました。UIや文字なども、全体的にりみちゃんのゆめかわな雰囲気とマッチしていて良かったです!
  • オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム
    オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム
    良かったです。タイトルやタグから、SF色が強いのかなと思っていたのですが、テーマはそこじゃなかったですね。最初に語られる通り、「嘘」というのがキーワードになっています。 普通、嘘はよくない事だとされていますよね。もちろん悪意のある嘘は許されませんが、人のためになる嘘、優しい嘘というのもあるはずです。「嘘も方便」という言葉もあるくらいですからね。本作の中でどのような嘘が出てくるのか、注目です。 最後はやや重い題材を扱いながらも、コミカルなシーンを挟んで暗い雰囲気にならないようにしてあり、このあたりのバランス感覚がうまいなと思います。30分ほどで読める軽めのほのぼのストーリー、気分転換にお勧めです。
  • 取調室
    取調室
    短時間で、推理の達成感と納得感が味わえる素敵な作品でした。 2億円窃盗事件という、大きな事件に、普通の窃盗なら起こりえない違和感。 容疑者に質問して、答えが見えてくるのが心地よかったです。
  • 私の【怪】験談
    私の【怪】験談
    本当に、実体験を聞いているような感覚で、とても良かったです。 人々は本当に少しずつしか話さないのですが、ポーズや動きで、性格が良く分かって、おまけも楽しませていただきました。
  • 泣けない兎
    泣けない兎
    孤児院に引き取られた主人公・笛は、近くの森に女神が住んでいるという伝説を知る。笛はある願いを叶えるため、森の奥に行ったところ、そこには女神・神様・天使など様々な存在が住んでいる城があった。そこから始まる現代ファンタジー物語。2時間程度で、トゥルーエンドを完走しました。 登場キャラクター1人1人が個性的に描かれており、笛とのやり取りを楽しみつつ、最後まで一気に読むことができました。直接的な残酷描写はありませんが、ダークファンタジーという説明の通り、どのキャラクターも重たい過去を抱えており、その部分は読んでいて辛いものがありました。それが原因で、一部のキャラクターは当初、笛に対して拒絶的な態度を取ってきます。 しかし、物語が進むにつれ、笛の真っ直ぐな性格(捻くれた部分はあるけれど)によって、キャラクターたちにも変化が訪れます。終盤でみんなが一斉に集まる場面は、大きなカタルシスを感じました。今までバラバラだったキャラクターが集合する瞬間って、やはりすごくいいですね! 人間に対する怒りや悲しみを抱えつつも、それでも人間を信じようと決めた優しいキャラクターたちの物語です。続きの物語も楽しみにしています!
  • むいむい。
    むいむい。
    魔女に作られたむいむいのお話。驚きの結末と切ない展開に、とにかく感動です。エンドロールで一気に感動の涙が滲んできました…(´;ω;`)ストーリーもとてもよかったのですが、コンフィグ画面もむいむい仕様になっていて細部までこだわりを感じられる作品でした。むいむい可愛い!
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    プレイいたしました。 おまけシナリオも面白かったです
  • 彩りのあなたと
    彩りのあなたと
    『先の分からない未来』と『今はっきりしている幸せ』、どちらを取るのか……。 『オレ』さんと彼女さんにとっては、これが最良だったのだろうと思いました。 自分だったらどうなのか? プレイする他人事に答えがあるだろうなと思う作品でした。
  • アナフィラキシー・ホビー
    アナフィラキシー・ホビー
    細部にデザインの拘りが見える素敵な短編でした。文章の描写や文体も文学のようで、非常に読んでいて楽しかったです。暗闇に明かりの入る演出も凄いなあと、そしてフォントや文の配置もプレイヤーに優しい読みやすさ… ストーリー自体もとても興味深いものでした。「お、お嬢さん…その辺に…その辺にしてあげてください…」と思いながら読み進めていくと、さらにさらに… 案内人さんのデザインも可愛くて素敵ですね。何度も読み直したくなる完成度でした。
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    プレイしました。「面白い」という感想しかすぐには浮かばないくらいに面白かったです。妹の表情がとても愛らしく、兄の言動もコミカルで、不思議な世界にどっぷりと浸かりながら楽しくプレイさせていただきました。おまけシナリオで真相を明かす構成も素晴らしかったです。
  • 遠い海のアリア
    遠い海のアリア
    陸にあがった人魚の恋を描いたお話。1時間ほどで2ルートともクリアしました。素晴らしい物語で、特にⅣ章は感動しました。選択肢後にふたりで語り合うシーンが特に好きで、この時は泣きそうになってしまいました。ラストも大変美しくて良かった。ささやかな幸せを積み重ねてきたことがよく分かるからこそ、これほど心動かされたのだと思います。どちらのルートが良かったかは、選べません……(笑) 音楽、イラストも美しく、シーンによっては鳥肌が立つほどでした。素晴らしい作品をありがとうございました。
  • 最後に見たものは、
    最後に見たものは、
    続きは? 続きはありますか!? 読みたいのですけれど!?!? と感想(欲望)が漏れてしまう作品でした。 主要登場人物達のキャラも良く、個性があり、会話や物語のテンポも良くて面白かったです。 それで、続きは(以下略)
  • re.
    re.
    ***と入力するだけの簡単なお仕事をするゲームです!…が精神を削られること請け合い! シンプルで可愛らしいゲーム画面、多くを語らず、でもはっきりと明らかになってしまう背景、素晴らしいです。素晴らしく辛いです(褒め言葉です)とっても心にズンとくるゲームです。是非2周してください。
  • せめて、笑ってくれたなら。
    せめて、笑ってくれたなら。
    >九州壇氏さん コメントありがとうございます! 細かい所までしっかりと読んでくださってありがとうございました。 このシリアステーマは、創作でありながらフィクションにはしたくないという ある種のジレンマを抱えた状態での執筆でした。 実際にある病気や、様々なデータ、存在する事例。これらを包括的に取り入れる ことによって、この物語はようやくリアルさが生まれたのだと思ってます。 なので、本職といいますか、その道の方々の目にそのように映ったことが 書き手として冥利に尽きますし、すごく嬉しかったです。 また、一つの出来事を多面的視点から描く、という「小説的な」構成であったり シナリオの面白さという意味で、一つの作品として世に送り出したのは 僕の中で葛藤はありました。他でも書きましたが、この物語の帰結を 迎えるまでに8年掛かったので、一度筆を置いたとはいえ、こうしてしっかり 書き上げられて、そしていろんな方に読んでもらえて良かったとほっとしてます。 この物語体験は、似たような経験をされてる方ほど鮮明に、ダイレクトに 伝わるのだと思います。だからこそ僕は最後まで、登場人物と、物語の行く末に 真摯に向き合おうと決めました。本当に、ありがとうございます。 推薦もありがとうございました! 感謝感激です!