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35167 のレビュー
  •  #こっち向いて_めごちーv
    #こっち向いて_めごちーv
    カメラマンとなった主人公が、一週間だけ高校生アイドル「めごちー」を撮影していくゲームです。ストーリー自体は30分程度で読み終わりました。ただし、やりこみ要素が大きく、いろんな彼女の姿を撮ってみたくなり、さらに40〜50分ほど撮影を続けてしまいました。 ドット絵を基調としたグラフィック、システムなど、細かい部分まで作り込まれており、ゲームのクオリティはただただ「圧巻」の一言です。めごちーの可愛らしさを引き出すための演出が、これでもかと徹底的に行われています。ゲーム部分につきましては、撮影タイミングは意外とシビアですが、快適なシステムと彼女の可愛らしさのおかげで、連続での撮影が全く苦になりませんでした。ゲーム以外でも、めごちーは積極的に動いてくれますので、その部分でも非常に楽しめました。 普段は自信家で生意気なことを言ってくるめごちーですが、影で努力をしていたり、可愛らしい部分を見せてくれたりと、撮影を通じていろんな表情が見えたのも良かったです。 彼女の可愛らしさ全開、やり込み要素満載の素晴らしい撮影ゲームでした! 未プレイの方は、ぜひ彼女の愛らしい姿を撮ってみてはいかがでしょうか。
  • 泣けない兎
    泣けない兎
    とても丁寧に作られていた作品でした。イラストが美しいです…あとSEの入れ方が細やかですごく場にあっているなぁと感じました!選択肢もたくさんあってなかなかに迷います…! 舞台は現代の様な感じですが独自の信仰があるようで興味を惹かれます。主人公の笛くんが最初はとっつきにくい感じですが本当は真っ直ぐで優しい子で応援したくなりました…必死の説得は心にジーンときます。幸せになれ…。 個人的にはEND2が悲しいですがどことなく腑に落ちる感じで気に入っています。続きがどうなるのかとっても気になる作品です!
  • 女王陛下と百合の騎士
    女王陛下と百合の騎士
    百合ギャグを目指してつくられたとのことで、確かに毎度毎度選択肢の強引さには笑ってしまうのですが、設定はしっかりしており文章にも安定感があってファンタジー物のノベルとしてとても楽しめました。 主人公のシンクレアさんが皆から同じあだ名で呼ばれているので「皆に好かれているのだな」と感じてほほえましかったです。 苦々しい表情を作るのにピーマンを思い浮かべるシンクレアさんかわいい。 ラストで明かされる真実には大変驚きました。こちらが勝手に思い違いをしていただけですが……。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 不思議の国のアリスとありす
    不思議の国のアリスとありす
    Extraシナリオのよさ…尊い。Live2Dモデルとお話の可愛さ。
  • ゴブガリ
    ゴブガリ
    戦う要素が大好きなので引き込まれ…やり込んでしまいました! アイテム集め・イベント起こし・騎士との戦い…すべての要素を集めながらレベルを上げるのは手ごたえがありました。その分なんとかEDを制覇できた時は嬉しかったです! 武器で能力が変わったり、勝つとレベル上がるのはテンション上がりますね!以前にマイトナイトも遊ばせて頂いたのですが、移動を駆使していたのを思い出します。今回はストーリーも併せて楽しめて良きです。 ED分岐の条件もユニークで、良かれ悪かれ納得の結末が多く好きです。個人的には某ア〇ダ〇テ〇ルの〇ルートを彷彿とさせる演出が最ッ高でした。 しかしEDは攻略サイトを拝見できたので良かったのですが、1周目でどうしても敵が倒せないでも聖剣も抜けない…と挫けそうになってしまい…ほんのりでも良いので劇中の攻略も欲しいと思ってしまいました(いや私の察しが悪すぎるだけでは?) あとすみませんバグかも?と思った部分が…! 広場で騎士の様子を見た後に襲撃し罠が発動する場合、丸太の画像が小さく隅に表示されておりました(DL版でも) また、レベル20以上の状態で騎士団を倒すとレベル18に戻ってしまいました。 父母の攻撃ではトドメは刺せるけど広場の丸太ではトドメが刺せないのはおそらく仕様…ですよね? しかしながらめちゃくちゃ楽しかったです。2周目以降も色々な楽しみ方が出来ますね!主人公をレベル60まで上げたり、レベルはボコボコに下がってもいいから敵レベルを140まで上げたりして遊びました笑(当然のごとく虐殺コース) もしもレベルとHPが別々だったら敵レベル200も夢じゃないのに!と思ったのですが、これ以上ゴブリンを殺人鬼にすなと言われてるんだと思いとどまりました笑
  • そうだね、その夏の日の話をそっと君にしようじゃないか
    そうだね、その夏の日の話をそっと君にしようじゃないか
    ひとつのお話を、二つの視点から見ることが出来る作品です。普段なら瞬でパソコンの電源落としてるレベルのコワイ画像も出て来ますが、語り手さんの柔らかい調子やお話の流れもあって、逆にまじまじと見つめ合ってしまいました… お話が対極的に展開されていくのも、展開が楽しみになってとても素敵ですね。所々で入る語り手さんの突っ込みやコメントも面白かったです。勿論怖さもすごい…Cちゃんがこわすぎる…怪談話としては本当に背後が気になるくらいの粒ぞろいなお話ばかりでした。
  • メンヘラ赤ずきんと過保護なオオカミ
    メンヘラ赤ずきんと過保護なオオカミ
    メンヘラだけどとてもかわいいあかずきんちゃんと、タイトル通り過保護なオオカミくんのお話。 いきなりのメタ発言には笑いました。 メンヘラエンドには心を痛めましたが、ハッピーエンドは幸せそうで心に来るもので、本当によかったです。
  • チャップとマヨ~のバカンス
    チャップとマヨ~のバカンス
    可愛いゲーム!と思ったけど、まさかこんなスタートだなんて!? とても凝ってるゲームですね、楽しませていただきました。 頑張っていろいろな場所を探索したけれど1つギャラリーが埋まってない…どこだろう?? クリック箇所を探すのもまた楽しいですね。 ちまちまと絵が変わる左下のチャップとマヨ~も可愛くてとても楽しめました。
  • select
    select
    1時間弱で読了。 独自のルールを持つ「機会」の神様と、神様にささやかに願う二人の幼馴染の話。 テンポのいい文章で、コミカルで楽しく読めましたー!! いきなりのラリアットにメチャクチャ笑ったwww 立ち絵も表情豊かでいいですね。CGも効果的に使われていると感じました。 マリちゃんかわいいよマリちゃん。
  • 電波男はお呼びじゃない!
    電波男はお呼びじゃない!
    物事をはっきりと言いすぎて浮いてしまいがちな主人公と、言動がすごく変わった青年の物語。20分ほどで読了できました。青年のキャラクターがユニークで面白いです。不思議なやつだけど全然憎めない。個人的にはけっこう好きです。また、彼は普段どう生活しているんだろう、とかも気になってしまいました。実家はけっこう裕福なのかもな、とか。ひょっとしたら特定の学問にめちゃくちゃ強い天才肌キャラだったりして……、なんてところまで勝手に想像しました(笑) 加えて、そんな彼と主人公の相性が妙に良いところも大きな魅力ですよね。ふたりの掛け合いには、何度もクスリとさせられました。演出面も華やかで、最後まで楽しいお話でした。
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    誰を救うのか、その選択を迫られるゲーム。20分ほどでフルコンプしました。いずれも、スッキリした終わり方とは言いがたいかもしれません(笑) しかし、救うという行為の危険性を鋭く描いている作品だと思います。ビジュアルも素敵ですよね。女子2人を先に選んでしまったのは、多分僕だけではないはず(笑)
  • 電波男はお呼びじゃない!
    電波男はお呼びじゃない!
    龍のなさん、ありがとうございます! ゴリゴリの電波! やったー! 実は電波って良く判らなくてですね…。 「こ、こんな感じ……?」とおっかなびっくり書いたんですが、 そう言って貰えると頑張って電波描写した甲斐があります! >カラッとしているので~ 実は最初、ダウナー系のマジで病んでるヤベー電波 にしようと思ってたんですが、 そんな男とくっ付きたくなる女が居て堪るか。 という理性の声により、アホな電波になりました。変えて良かった。 流石にダウナー系だと会話になりませんしね! とはいえ、確かに取香ちゃんは色々ちょろすぎると思います…! ぼっちだったから…人恋しさに勝てなかったのでしょう…きっと…!
  • LAST.
    LAST.
    可愛い絵だけどどことなく暗い雰囲気や淡々と物語が進んでいくのが魅力的な作品だと思いました。最後オープニング画面が変わる演出素晴らしかったです。主人公の善意や小さな間違いによって引き起こされた悲しみが重くのしかかってくるようでした。とても素敵な面白い作品でした。
  • ヘクソカズラ
    ヘクソカズラ
    とても落ち着いた雰囲気で、慌ただしい日常とは切り離された異世界のような、そして少し怖くて不安になるような、不思議な雰囲気を堪能できました。キャラがどいつもこいつも一癖あって、でもそれは単に理由もなく天の邪鬼ってわけじゃなくて、境遇や生き様のせいでそうせざるを得ない感じがあってなんとも愛しかったです。美華ちゃんも相当いい性格してます。 忘れたくないもの、忘れてしまうもの。変わってしまうもの、変わりたくないもの。この物語のように逃れられぬ運命がなくたって、人はいろいろなものを忘れて行ってしまう。終盤にある人物が言った、「忘れて」がものすごく印象に残りました。
  • 夢もすがら花嵐
    夢もすがら花嵐
    こ、これは……無料でいいのか……!?と唖然とするほど洗練されたUI、グラフィック、多岐にわたる獏との会話…… しかし見た目や使い勝手だけが良いわけではなく、物語とADVの仕掛けも素晴らしく……!! 例えが上手く見つからないので自分の思い出話になってしまうのですが、ニンテンドーDSでレイトン教授を狂ったように遊んでいたあの時を思い出しました。難易度が高い謎が紛れ込んでいるので、攻略を見るか見ないで頑張るかで葛藤したのですが、そこまで含めてゲームバランスの妙というか…面白さだと思います!(葛藤の末攻略サイトを見たのですが、サイトもPVも凄くてさらに唖然とするなど) 拝見したキャラ資料ではお手手が隠れている獏ですが、主人公は確かにその手の温度を覚えていた…ということは、しっかり手を取っていたんだろうなと想像しました。夢の中で紡いだ縁が消えてしまうのは無常ですが、いつかきっと続きを見る日も、思い出す日も来るんじゃないかな…と思えました。 余談ですが実は白黒狛狐が好きで、二匹揃って喋って欲しい~!!と思ってしまいました笑 もしかしたら夢に出るかもしれませんね!
  • 囚われのヘンゼル
    囚われのヘンゼル
    皆様、プレイと嬉しい感想とバグ報告ありがとうございます! バグにつきましては、順次対応させていただきます。
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    「声を発せない子どもと対話する」という最低限の設定とシンプルな選択肢で、多種多様な関係性と結末の可能性を生み出せるのは大変おもしろいと思いました。 話せなくてもニアの動きで感情が伝わってきてとても愛おしく感じました。 個人的にはEND1が好きです。隣人とはそういうことなのですね……。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • SO SAD
    SO SAD
    わたしも かなしい…… 人間側と主人公側の気持ちに対する乖離・結末と結末の理由付けが、『当たり前』の如く展開されていく部分が特に大好きです。 (同僚たちと話していく中で、主人公たちの背景設定をより知れて鬱になれるのもゾクゾクしました) 某人物の答えは序盤で察して、当たっていたものの、実際にそのシーンを目に入れた瞬間、リアルで表情が凍りつきました。 嫌味じゃなくて常識として言ってるのが尚更……。 今までの作品にも言えることですが、ストーリーや設定を悲しいと思いながらも、実際に自分が人間側だったら、わざわざ○○するか?と問われると確かに……となってしまう皮肉さが胸に食い込むプレイ後感を味わえるのはこのゲーム(製作者であるpmpmさま)ならではと思います。
  • 私の【怪】験談
    私の【怪】験談
    ホラーかと思ったらほっこり作品でした。 幽霊は本当に出ては来るのですが…なんとも不思議な読後感です。 喋っているキャラが動いて主張するので読みやすいです。
  • Rabbit  Room
    Rabbit Room
    EDは3種類見ました。…あれ? ウサギのケビン君とその仲間たちと、ゆるーい会話を繰り返すだけのゲーム。 凝ったことは何もしていないんだけど、とても和みます。 なんだかちょっと懐かしい気持ちになりました。