ティラノゲームフェス2018参加作品
3190 のレビュー-
タマキハル~零章 プロト~以前から気になっていた「タマキハル」! 味わい尽くすぞと意気込んで、まずはこちらをプレイです~。 兎にも角にも香月ちゃんがめちゃくちゃ可愛い! 楽しい&幸せ~なストーリーからの、終わり方。先にコメントをチラ見してたから、なんとなく察していたのですが……( ;∀;) 強烈な作品をありがとうございました!
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公衆電話続きが気になって気になって永遠にやりつづけてしまいます!それくらい面白いです!電車の中でプレイしたのですがメモを出したくてウズウズしました! ひとつのエンドにたどり着いた後もまた別のエンドへのヒントがあり、簡潔かつ意味深な書き方に引き込まれます!素晴らしい作品でした!
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タマキハル~零章 プロト~そ、そこで終わるのー!とモニターに叫びそうになりました。 予備知識はあったとはいえ、この終わり方はなんて確信犯!お家芸を自認するだけあります。 でも遊ぶタイミングが遅れたおかげでこれから序章も遊べるので安心安心。ですよね? プレイ後、香月さんが出てきた瞬間に可愛い!となりました。 元々イメージしてたよりも立ち絵がとても綺麗でした。 またボケ属性やらゲテモノ好きやらの個性付けがあって魅力的でした。 主人公のキャラ造形も個人的に凄く好きです。 通学で平気で9kmも歩いちゃうところとか、本音がダダ漏れなところとか、 家事バッチリやってるところとか、自分かい!となりました。 登場人物とのやりとりを見ていると凄く青春時代に戻れる感じがしましたし、 一文が短くてADVに最適化されたテキストなのでとても読みやすいです。 全体的にコミカルに展開しますし、会話のノリも自分には凄く合いました。 また美味しい肉じゃがの作り方が分かるのも実用的で良かったです。 テーマ曲のように使われているピアノBGMとED曲がとても印象的でした。 エンドロールの尺と表示内容がピッタリだったのも感動。 @ネタバレ開始 ラストについてはもう明確過ぎるほどの死亡フラグが立っていましたが、 やっぱりその通りになってしまいました。。。 ここで終わるなんてどういうことなんじゃーい!と叫びそうになります。 @ネタバレ終了 これから序章を遊ぶのがとっても楽しみです!
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KOKUTOU - 招かれざる常連客 -前作に続いてグラフィックが本当に綺麗だなぁ、と感じました。 メインキャラが立っているので、何気ない会話も楽しく読めます。 テーマとなっている謎は本作中で解が示されますが、 ストーリーそのものは風呂敷が広がりつつまだまだ全貌が見えない感じです。 次作も楽しみです。後からやると一気に遊べて幸せですね。 こちらも全EDを拝見しました。 素敵な作品をありがとうございます。
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積もるは白き息と日とザ・ノベルゲームタイプの画面で綴られる物語です。 文章がお上手で描写もくどくなく、ちょっとした言動による心理描写が巧みと感じました。 メインキャラが個性的で基本的には会話も面白おかしく進んでいくので、 特段なにか大きな出来事が発生せずとも飽きずに楽しく読み進められました。 全く個性の異なる女性同士の交流が描かれます。 @ネタバレ開始 心を開いた主人公愛花と友人桜の今後が楽しみです。 @ネタバレ終了 桜視点ではどうなのか、というのも見てみたいですね。
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公衆電話めっちゃ面白かった!公衆電話を使うのが楽しい。懐かしいプッシュボタンに通知音のあと、いろんな人たちと会話する。主人公の人間関係も垣間見れ、リアルでした。人間関係や誠実な態度って人間として大事だなとしみじみ思いました。
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巨大靴下の女の子と真夏の雪遊び10分少々で読み終わりました。 ホラーってタグがあって、何がホラーなんだ?と読み進めてきましたが、 確かに、苦手な人はもう、「生理的に嫌っ!」でしょう。 束の間、ヒンヤリといたしました。 それでも、ある程度和やか風に終わったのがなによりです。 @ネタバレ開始 女の子っていうのはやっぱり、靴下の精か何かなのかな。 @ネタバレ終了
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虚無、あるいは絆の家予想が確信に変わり、なるほどそういうオチかと思ったところを見事にひっくり返されました。 @ネタバレ開始 コードで組まれたロジックで創り出された世界は虚無か、それとも…… タイトルも秀逸でした。 @ネタバレ終了
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THE MAGIC CRAFT エピソード1凄い! 読んで楽しいですし、探索やバトルも面白い。確かにロールプレイングコミックですね! そして数々のRPGを投げ出してきた私でもクリアできる親切設計、感謝です。 どうやらコツがあるようですね。早く続きが見たいので2をやりながら探ってみます。 素晴らしい作品をありがとうございました!
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ひとりぼっちの魔女討つ側の主人公と討たれる側の魔女、なんとなく同類同士のように感じて、だからこそ魔女の傍にまでたどり着けたのかなと考えてみたり。 舞台は明らかに外国なのに、テキストに「10億円」と出て、ふふっと笑ってしまった。 @ネタバレ開始 読後、主人公は今も呪いを解く旅を続けているのかなと、そんなことを思った。 @ネタバレ終了
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聞き屋歯がギザギザの人を見て怖い作品なのかと思いましたが…そんな事はなかった!! 美しいレトロ映画を見ている様な、ほんわりとした幻想的な夢を見ている様な心地よい世界観で、BGMのピアノ選曲も好きです。お話前後の世話話も含めて味のある素敵な短編物語です。 素晴らしい雰囲気に浸らせてもらいました。有難うございました…!
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おシャ☆るな控えめに言って最高でした! 一郎から三郎まではきゅんきゅんさせていただきましたが その後の四郎の登場で爆笑でしたw 面白かったです! ありがとうございました☆
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アナタイロ列車静かで穏やかな雰囲気だけど、込められた意味は熱い作品。 今となっては懐かしい、木製クロスシートの車両やバーカウンターのある列車を舞台にして、物語も列車も進む。 @ネタバレ開始 勘のいい人であれば、この列車が意味するところを序盤に察知するかもしれない。 この手の案内人は得てして説教臭い人が多いが、穏やかに接してくれるアンヘルさんの押しつけがましくない言葉に、主人公も読み手も救われるのではないだろうか。 @ネタバレ終了 個人的には、バーテンダー姿のアンヘルさんがグー(*‘∀‘)
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すけべすけべしゅき… 面白かったです!
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時ヲ刻ムハ怪奇ナリ ~雨ノ憂鬱~どのお話も短くまとまっていて、綺麗なオチが付いていて楽しめました。 前作でも感じたことですが、クオリティが高いこともあり、 ボイスありの効果が最大限に発揮されているな、と思いました。 地味にデフォルトの文字表示速度が最速なのは嬉しかったです。 細やかな気配りを感じました!(自分がせっかちなので) 面白い作品をありがとうございます。
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氷雨の記憶少女Aでも、青年Aでもない、個人として何かを残したい、成したい。 そして、それを誰かに見届けてもらいたい。 奇しくも、同じような二人が出会って、そして辿り着いた二つの結末が書かれています。 そこに至るまでの二人のやり取りや心の機微が、とても詩的に書かれていました。 それこそ、嫉妬する程に。
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公衆電話楽しかった。予想不可能なオチにも驚かされました
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LMM最初は手探りで物語を進めていき、回数を重ねるにつれゲシュタルトをはじめルナマキナたちにどんどん愛着がわいていきました。(特にモルテさんが好きです) 物語の真実に近付くにつれ息をのみ、EDとバッジをコンプリートした時の感動は忘れられません。素敵な物語をありがとうございました!
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軽くて重い話起承転で終わり、後はご想像にお任せします的な〆で考察好きの人にはいいのかもしれないが、自分はスッキリ終わる方が好みなので悶々としてしまいました。 『僕』が現れた経緯やその他諸々を伸ばして、もうちょっと長いお話で読んでみたい内容。
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ヴァンプ・ザ・プレイ・ヴェルヴェット【前〜中編】遅ればせながら、プレイさせて頂きました! 桃とえんが少しずつ心を通わせていくのがたまらなく愛おしく、勝って欲しい…!と手に汗握りながらプレイを見守りました。 桃とえん以外の番もそれぞれ繋がりがあり、様々な形でお互いを想いあっているのも本当に素敵だと思いました。 後編も楽しみにしています!