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40352 のレビュー
  • 鬼と泣き娘
    鬼と泣き娘
    鬼に笑わせられたら喰われるという極限状態の中でほんの少しだけ育まれる絆のようなものが印象的な、ちょっぴり切ない余韻を残したお話でした。 選択肢によっては「ああ、バッドエンド…」というエンドもありましたが、一番良いエンドの余韻は「この後のお話がないかな」と読んでみたくなる引力がありました。 @ネタバレ開始 鬼が律儀でとてもやさしい…けれど、すべては喰うためなんですよねーと相反する感情にグラグラしました。 最高の味わいの肉のためにあそこまでしながら衰弱してしまった彼ですが、来世的なものがあれば、その時こそ彼女の笑顔が見られるといいなと強く思います。 作中では生きるのに必死な主人公は笑顔は絶対に見せてくれないので、来世でどうか見てほしい…! @ネタバレ終了 ありがとうございました!
  • まんけん
    まんけん
    マンケンという名の漫才中心な台本作成を目指してノリ&ツッコミで進む、ちょっぴりカオスな面白い物語でした。 ツッコミの立ち絵がちゃんとツッコミしているのが素敵です。 選んだ選択肢や入力した言葉が台本に反映されて、カオスここに極まる台本が出来上がりました…。 これ文化祭でやったら、会場が間違いなく凍りついて、会場の皆さんの吐く息が白くなるね!ってくらい、混沌とした話が最後に待っていました(笑) ゾンビアタラクシア!! ありがとうございました!
  • 放課後闇倶楽部
    放課後闇倶楽部
    とにかく登場人物の心理描写が良くて出てくるキャラが主人公含めみんな好きになりました! だからこそ物語にのめり込めるし感情移入できるからハッピーエンドはプレイしている自分も嬉しくなっちゃいました! シナリオも作品を通してのテーマもわかりやすく伝わって一本のゲームとしてとても好きですめっちゃ好きです
  • ザゴーストペインター
    ザゴーストペインター
    ゲーム実況させていただきました。 ゲーム部分は程よい難易度の謎解きと、カスタムして絵画を完成させていく着せ替えゲームが1つで2つ楽しめて、さくっと遊べるのに非常に満足できました。 ストーリーは多くを語らずといった内容で、考察の余地がありプレイ後も心に残る作品です。
  • 美術鑑賞アドベンチャー「ラ・ジャポネーズの微笑」
    美術鑑賞アドベンチャー「ラ・ジャポネーズの微笑」
    初めまして。 @ネタバレ開始 元々美術館に行くという行為に憧れはありつつ、絵画など芸術品についてそこまで知識があるわけでもなかったのですが、この作品と出会い、知識がなくても様々な角度、視点から1つの作品を楽しめるということを知り、是非美術館に行ってみたいという気持ちになりました。 また、他の絵画や芸術品などをテーマにしたゲームも見てみたいです。 @ネタバレ終了 この度はありがとうございました!
  • ザゴーストペインター
    ザゴーストペインター
    脱出ゲーム要素と絵を描く要素を組み合わせたシステムが面白いです。 難易度は高めで、特設サイトをみながらクリアしました。 演出や、描くことのできる絵の種類が豊富で楽しかったです!
  • 僕のトモダチは頭がおかしい。
    僕のトモダチは頭がおかしい。
    トモダチって…本当にいいものですね!! じわじわ追い詰めてくる深月くんが怖い…胃が痛い!! …って感じなのですが、 @ネタバレ開始 最終的に両想いになって良かった~!! @ネタバレ終了 良いサイコホラーでした(´ω`*)
  • A BRAVE DAY
    A BRAVE DAY
    主人公の高校生笹原が、1年前に雪道で転んだところを助けてもらって以来、密かに思いを寄せる女生徒篠田明。ある日、笹原の友人横山の策略(?)により、翌日の放課後に明に告白する羽目に。 恋愛で一番緊迫感のあるイベントといえば、なんと言っても告白です。その告白をメインに持ってきた物語ですが、何せ主人公である笹原が読んでいてやきもきさせられるほど内気で、ろくに明に声もかけられない始末。 だからこそのリアリティがありましたし、ラストでは、勇気を振り絞った笹原に惜しみない拍手を送りたい気持ちになりました。また、バッドエンドの中にもキャラクター同士の人間関係の深さを感じさせるエピソードがあり、全エンド必見です。 攻略がちょっと大変ですが、どうしても難しい場合には、作者さんのTwitterアカウントを見れば、攻略ページへのリンクがあります。でもいきなり攻略を見ず、最初は自力で頑張ることをお勧めします。その方が、ラストの感動がきっと大きくなるはずです。短編恋愛ドラマの傑作です。
  • マイハハ
    マイハハ
    今回はコメディではない作品との事で、どの位のシリアス、ホラー具合かな…?と思いながらスタートしました。 @ネタバレ開始 タイトルのBGMがまず怖い(笑)ヒロシくん母のミラー越しの目も怖い! そして動く背景で車に乗っている感も良かったです! 短編ですが自分の謎解き下手でなかなか真相に辿り着けず周回をぐるぐる。 攻略のヒントでやっとノーマルエンドに行けました。 正解に気づくと、会話の中にヒントが色々散りばめられていた事に気づきました! トゥルーエンドは感動のいい話…となるはずがヒロシのやらかしが…!(笑)小学生だからしょうがないよね! @ネタバレ終了 シリアス路線かと思いましたが、プレイしてみると微ホラー・ハートフルコメディに感じました。ホラーが苦手な人でも安心して楽しめる作品です。 ギュドンドンド族の星さんのセンスは面白い…!これからも応援しています。
  • HAL_Ver99
    HAL_Ver99
    サイケデリックでヤンデレな世界観が素敵でした キャラクターも可愛くて、楽しく遊ばせていただきました!
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    僕は45分ほどで読了できました。90年代のゲームセンターの雰囲気の描写が見事で、その空間を寄る辺とする登場人物達の存在をリアルなものとして感じられる作品でした。また、主人公であるユーキには深く共感でき、提示された結末をみて温かい気持ちになれました。 @ネタバレ開始 本作品の素晴らしい点として、ゲームセンターの雰囲気の描写の見事さがあげられると思います。本作品は短編~中編作品であり、長々とした情景描写はなかったように思います。が、暗がりの中で長い時間を過ごしている人々の様子がリアルに描かれており、店内に漂っているであろう匂いすらも感じられるようでした。作者様目線で書かれたTipsの記載を読むのも楽しかったです。 また、僕がもっとも素晴らしいと思ったのは、主人公であるユーキの心理描写です。彼女の置かれている境遇は単純なものではなかったと思うのですが、彼女の成長がここまでリアリティをもって描写されている点に感銘を受けましたし、作者様の力量の高さを強く感じました。個人的には、「かわいそうと思われたくない」という心理や、「自分は父と同じことをしている」とふと気が付く瞬間の描写などに魂を感じました。生きることの難しさ、寂しさも感じられる展開でしたが、だからこそ、ラストの展開には温かい気持ちになることができました。 なお、本作品はユーキ目線で描かれており、彼女の目にうつらないものは想像することしかできません。しかし、その想像の余地が楽しい作品でもありました。サクラバさんとミホさんはどんな関係性だったのかな、とか。常連客の中でも濃密な人間関係があったんだろうなあ、とか……。演出の部分も含めて、描きすぎないこと、シンプルさに「粋」を感じる作品であったと思います。 好きなキャラクターはユーキですが、他にはヒジキザワさんもとても好きな人物です。彼のような温かい人物がゲームセンターという場を守ってくれたからこそ、支えられた人は沢山いるんじゃないかな、なんてことも思いました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました。
  • 髪デス!-髪は女の運命(デスティニー)-
    髪デス!-髪は女の運命(デスティニー)-
    実況配信で楽しませていただきました。 イラストが大変可愛らしく、髪型で運命が分岐するというちょっと珍しいものだったのでプレイできるのを楽しみにしてました。 どのルートも可愛らしく、面白く、でしたが、個人的に好きなのはボブルートです!! お話の流れが凄く素敵でした。 おまけ要素も楽しませていただき、ここでしか見れないエピソードもみれるので、最後までたっぷり読ませていただきました!
  • A-line
    A-line
    初めまして。 静かな北海道のワンルームの情景が浮かび上がってくるようで楽しくプレイできました。 @ネタバレ開始 男性の恋は名前をつけて保存。女性の恋は上書き保存。ということなのかな…と思いました。 @ネタバレ終了 楽しいゲームをありがとうございました!
  • ザゴーストペインター
    ザゴーストペインター
    初めまして。 画面がとても美しく、またクリックしたときの反応もとてもお洒落でした…! ティラノでここまでできるのか、ととても驚きました。どのような技術を使ったのかとても気になります… 絵の具を集める際に公式サイトのヒントを活用させていただきました。 楽しいゲームをありがとうございました!
  • やはりこいつはヤンバルクイナ
    やはりこいつはヤンバルクイナ
    初めまして。「やはりこいつはヤンバルクイナ」楽しくプレイさせていただきました!プレイされた方々が「バカゲー」と言われているのを見て何故…?と思い興味を持ち遊んでみましたが、 @ネタバレ開始 主人公の言動でなんとなく理解しつつ、金庫の鍵を解いた後で思わず笑ってしまいました。 エンドロールのクレジット等、随所に笑える箇所があり、とても楽しんでプレイできました。 @ネタバレ終了 ありがとうございました!
  • まっしろの星
    まっしろの星
    素敵な世界観でした!とても好きです!
  • マイハハ
    マイハハ
    ハハは”色々な意味で”泣きますよ~! @ネタバレ開始 偶然アプデ前の5月5日にダウンロードし、プレイさせていただきました! まず時間制限に慌てバッドエンド。 ボケは少ないですが、主人公の名前にクスッとしました。そして……エンディングのお母さんかわいい。 あと、余談なのですが毎回病的に早いクリア&コメントを投稿しますが、決してストーカー等ではありません。ただのファンです!  @ネタバレ終了 これからもゲーム制作頑張ってください(^o^)丿
  • クリムゾンレッドの死神
    クリムゾンレッドの死神
    男同士のバトルが熱い乙女ゲーです。 流血表現はありますが、露骨な効果音(骨折のボキリ音は本当に苦手なんです)はないので、暴力シーンが苦手な人も大丈夫かなと思います。 ダークヒーローのレオは敵対する相手には口汚いセリフも吐きますが、基本的な受け答えは丁寧な好青年なんです。 もっとオラオラ系の男子かと思っていたので、ここはギャップ萌え。 主人公キャロルもツインテガールということで、トラブルに突っ込んでいく子なのかな?と思ったら、大人な考えを持ったしっかりした女性でした。 @ネタバレ開始 好青年と言いましたが、実はキャロルより2つ年下の18歳。 普通に少年じゃないですか。 怪力と料理が苦手なポンコツシーンに、あらカワイイ…となります。 パンケーキのくだりは、ほろりとしますね。こういうの弱いです。 お互い碌な死に方はしないから、のうのうと生きていきましょと言い切るキャロルは強い女です。 なんやかんやで主導権は主人公の方じゃないかなーと、頑張るレオを微笑ましく見守りたいきぶんになりました。 @ネタバレ終了 ファンアートについて。 ハードでカッコイイ世界観を描いてみたい!と普段描かないテイストに挑戦しました。 お互いに彼は私の、彼女は俺のと喧嘩吹っ掛けて来た相手に牽制してるそんなイメージです。 海外映画みたいな雰囲気を楽しめました。 素敵な作品をありがとうございます!
  • まっしろの部屋
    まっしろの部屋
    可愛らしい絵柄に惹かれてプレイしました。 とても優しい雰囲気のゲームです。 オチまで見ると更に心地よさに包まれます。 心理テストのようで楽しく遊べました。 みんな大きなパン持っててかわいい。
  • よあけまえのキミへ
    よあけまえのキミへ
    歴史に興味はあるけど最低限の知識しかない乙女ゲーマーです。 歴史系乙女ゲーだと遙かシリーズや下天の華が好きです。 フォロワーさんがプレイしてるのを見て「絵がすごく綺麗!」と思い、興味を持ちました。 結論からいうと、とても良作だったと思います……! まず時代もの詳しくない勢へのフォローが手厚く、説明台詞なども自然に頭に入ってくるため、読みやすかったです。 現在公開中の一章だけでもかなりボリュームがあるのですが、メリハリと緩急のあるシナリオで、その先が気になってやめ時がわからなくなるくらいにはまってしまいました。(私はトータルで5時間くらいです) また、ヒロインの味方サイドの人物がみんな優しく、とても好感が持てます。一見無愛想な感じの人でも、しっかり話してみると、ヒロインを気遣ってくれていることがわかったりします。 攻略対象では明るく包容力のある坂本さんが好きですが(でも皆さん素敵なので選べませんw)、あえて推したいのは、ヒロインの姉的存在であるかすみさんです。 いつも笑顔で、天使のように優しいかすみさん、彼女に癒されたプレイヤーさんはかなり多いんじゃないかなと思います。 ネタバレで後述しますが、だからこそ劇中でかすみさんの身に起こったことがやるせなくてたまりません。とにかくかすみさんのことが心配で、私は後半ずっと彼女のことばかり考えていました……(あと雨京さんの心中) 他の人物だと、ヒロインの親友であるゆきちゃんも可愛いです。とても元気なゆきちゃんはThe・乙女ゲーの親友キャラ感が強く、「ゆきちゃんなら何があっても絶対に味方でいてくれる」という安心感が半端ないです。 あと立ち絵のない人物では新選組の山崎さんが印象に残っていて、また会いたいです!!w @ネタバレ開始 味方サイド人物はヒロイン含め、みんな好きです。 ただ悪役サイドの言動がえげつなく、中でもかすみさんに暴行を働いたことがとても衝撃で「えっ、ここまでやる!?」と思ったり…… ヒロインサイドもやられっぱなしではないのは安心でした。大好きなかすみさんの身に何が起きたかを知ったとき、ヒロインがブチギレ発砲(※語弊がある)した流れはマイ夜キミベストオブシーンです。 そのあと深門が毒づきながらもかすみさんの居場所を教えてくれましたが、きっと内心ではビビってたと思います。笑 メインの悪役がインパクトありすぎて忘れがちですが、いずみ屋放火事件のあとのご近所さんの敵意も生々しく、心に来るものがありました。それも、序盤では優しい姿が描かれていただけに…… 延焼で燃えてしまったお店もありますし、みんな生きていくのに必死なのはわかるのですが、 刺すのはちょっとやりすぎなので……某攻略対象が言っていたように、谷口屋のおかみさんは帰ってきてしかるべき裁きを受けてほしい、と思いました。 つまり言いたいことをまとめると(ここから乱文注意) 「クソッ俺のかすみと美湖にさんざん無礼を働きやがって絶対許さねえ(#´Д`)深門、水瀬、りく、聞いてるかテメェーらだよテメーら。全員まとめてブッ飛ばしてやっから首を洗って待っとけ(# ゚Д゚)あと谷口屋のおかみさんはちゃんと自分のしたことと向き合って罪を償おうね!!!」 以上です(いつお前のものになったんだよ) 商業ならともかく、同人ゲームの悪役にキレるのは気がひけると思いつつ あまりの所業についいろいろ言ってしまいましたがw、悪役は憎まれてこそというのも確かですし それだけ主人公サイドに感情移入させてくる制作者さんの手腕をひしひしと感じました。 @ネタバレ終了 二章以降の公開を切実に!!お待ちしています!!