コメディ
9039 のレビュー-
私は怪異ではありません -
マジョデシュリンク選択肢毎にきっちりセーブして、全EDを堪能させていただきました!前作の続編と思いきや全く異なるシチュエーションながらも、共通するシュリンク作品として楽しめました。序盤から状況に応じたグラフィックが多数用意されているおかげで、シチュエーションと相まってとても臨場感がありました。各EDでの予想外の展開などもあり、とても面白かったです! -
除毒のタベルナ「ドライアイスセンセーション!!!!」 このシーンで一気に作品に引き込まれました。 立ち絵にカットイン、各種スチルに背景、毒抜きの解説図、 そして料理といったグラフィックが非常にクオリティが高く コロコロと表情が変わるキャラクターたちは 見ていて本当に楽しかったですし、 全ての料理が本当においしそうでした。 ボイスも各キャラクターに合っていて、 同じく作品世界にピッタリなBGMとともに 物語を彩ってくれていました。 @ネタバレ開始 メイン、ゲストを問わずキャラクターがデザイン、言動共に 非常に魅力的でしたが、中でも個人的にジャンの存在感は 群を抜いていたように思いました。 生物ライターとして豊富、且つ正確な毒に対する知識を持つだけでなく、 ルチアという名前を聞いてすぐにラテン語の光に由来する名前だから キラキラネームだなどと言ったり、シャグマアミガサタケの 食用キノコとしての北欧での事情を知っているなど、 前世では生物ライターとして世界中を飛び回り、 訪れた国や地域の歴史、文化、風習、言語など様々なことに 造詣が深かったのではないかと想像が膨らみました。 なので、生物ライターとしての無茶な行動が原因で命を落としたことが ほぼ確実視されているにもかかわらず、プレイヤーとしては 「ジャンがいればなんとかなるだろ」 と思えるほどの頼もしさがありました。 あと、ヒガンバナみたいなやつ(アノヨバナ)と モンステラみたいなやつ(モンストル)を 用意したときの気の抜けたような「じゃーん」というボイスには 思わず吹き出してしまいました。 そして、本人の意思とは裏腹に『毒料理専門家』としての腕を メキメキと上げていくステラ。 ジャンに鋭いツッコミを繰り出しつつ、見事な料理を作り上げ、 魔王を料理で説得し、「最高のおもてなし」エンドでは魔物と人類を繋ぐ 架け橋となった彼女も本当に魅力的な主人公でした。 なので「世界を救いし者」エンドでのステラ、ジャン、アビッソの姿は 見ていて本当につらいものがありました。 ゲストキャラたちも、とてもキャラが立っていたと思います。 尾ヒレをつけまくったタベルナの噂を流したイザッコ。 月に3回パーティが全滅しても、経済的事情と食感が気に入っている という理由で、『ノウミソタケ』をどうにかして食べたいと言うルチア。 魔王によって家畜が消滅したため、周囲から食用肉を見るような 目で見られる機会が増えたらしいオビディオ。 ジャンに「……この国滅びそうだな」と言われるレベルで 為政者として問題があるセレスティノ王。 そして、自身の所業で生態系を壊しかけ、配下を苦しめ、 イモばかりの食生活にうんざりする羽目になった魔王アビッソ。 みんな本当にいいキャラクターでしたし、 先に「世界を救いし者」エンドを見ていたこともあって 「最高のおもてなし」エンドのスチルで ルチアとアビッソが同じテーブルで食事をしている光景は 見ていて心から嬉しく思いました。 @ネタバレ終了 本作をプレイしなければシャグマアミガサタケなんて 一生知ることがなかったと思います。 素敵な作品を本当にありがとうございました! それにしても人類の食への探求心は凄いと思う一方、 ステラと同じツッコミを入れずにはいられません。 「無茶すんな人類!!!」 -
タナカカラボタモチ思わずまばたきしてしまうタイトル!! もう楽しみしかありません!! 笑う準備と怒涛のツッコミを入れる覚悟をして、さっそく遊ばせていただきました!! @ネタバレ開始 ***またプレイ中メモで失礼します*** 田中くんの服装からしてみなぎる和菓子愛と“てきとう小学校”のダブルパンチで、開始早々に戦闘不能レベルのダメージが!!(笑) 鈴木くん、確かになかなかの髪の色だけど、そもそも塗ったのはあんた(ぽぷりさん)や!!! 子どもが自分の存在価値を疑うレベルに叱った田中くんのお母さんも相当だけど、鈴木くんのお母さんも子どもに何教えとるんじゃ!!! (後にわかったのですが、田中くんのお母さんの問題ではなく、田中くんの極細メンタルの伏線だったのですね!!) お、ぼた餅登場か……あっという間に明るくなる田中くんは、ちょっと可愛いぞ!! と田中くんの中での『めいてん(書いてて気づきましたが、名店ですね??)』の存在を持ち上げて、あっという間に地獄に突き落とすのは悪魔の所業か?!?! 急転直下の展開になるものの違和感がまるでないのは、店潰れる→能力授かるのテンポがまったく同じだからか?! なんにしても凄い!! いやいやちょっと待て、鈴木くん、“ハハ活”って?! 冒頭で“小学校”って言ってなかったか?! 文部大じーーーん!!!! って、フェイントかい!! いやいやいや、そんな言葉を知ってるだけでもやっぱ駄目だって?!?! 田中ぁぁぁぁぁ!?!?!? おまえが(ビジュアル的に)ぼた餅になってどうするんじゃぁぁぁぁ!!!! またまた三度目の急展開!?! “ヤロウ”って!? なんだぼたもちウォーズって!?!?! っていうかなんだこのハイスピードな作劇法は?!?!? 先ずは人(ぼた餅?)助けだ! 戦え田中くん……!! って、田中ぁぁぁぁぁぁ!?!?!? 君何枚立ち絵差分あるんだ?!?!? おお!? 冒頭の自己肯定感皆無設定が、ここで行動の動機になってる!?!?!? うわーーマウントの取り合いの“結果の戦争”が、“戦争をする理由の”戦争になってるってメッチャリアルじゃないですか?!? 鈴木くんのまさかのカミングアウトから急にシリアスな展開になったと思いきや、『ヨガポーズをしながら適当な魔法陣』で前戻しどころか余計バカに振れて完全に死にました(笑) 知ってるぞ! その都市伝説が載ってるサイトだの本だのには、異世界から勇者を召喚する方法も出てるってなぁ!!!! おいおいおいおい異次元って!? 確かに設定はティラノの中の異次元だけど、そんなメタネタありなのか!?!? っていうかどっちか背景にツッコメぇぇぇぇ!!!!! なぜだ?! なぜ涙が出る……!?!? 気づけばぼた餅絡みのバカ話から、気弱人間だった田中くんが成長する話になってるじゃないか……なんでこの直角みたいな路線変更が、すんなりできてるんだ?!?! 一旦お茶を飲んで冷静になってから、再度選択肢に戻ってきました! 次は断るぞ……いやだから、鈴木くん「戦争は金が動くぜ」って!? まあ確かに戦火を逃げ延びたぼたもち星人かもしれんが、言ってること渋すぎやろ?! って、バッドエンドかぁぁぁい!!!!! なんだか幼少期のトラウマ、『イキアタリバッタリサイキンメーカー』を思い出したぞ!?!? おお!! 今回はおまけが豊富でうれしい!! いきなりの“水商売ぼたもち”の言葉に、タイトルを見た時以上に多く瞬きしてしまいましたよ!!! ボタモチソングがまた泣かせるじゃねぇかよぅ……間にバッドエンド挟んでなければ、マジで泣いてたかも!!! 鈴木くんのその後は、なんというか……重いな……。 ぼたもち野郎だけじゃなくて、いったい何人のぼたもち兵士が命を落としたかわからないだろうし、それを自分が作り出していたらそりゃあ感情も死んでしまうわな……。 田中くんと再会できることを願いつつ、しかしそれが彼にとって本当に幸せなのか、さらに自分の変化を目の当たりにすることになるのか……色々と考えさせられる後日談でした。 鈴木くん、どうか戦争後遺症にならないでくれぇ……!!!! ***毎度お騒がせしております……*** ぶっ飛んだタイトルと設定から、まさかここまでのシリアス展開が待っているとは誰が想像できるでしょうか?! またそのシリアスの部分が重い!! 描き方次第では沈んでしまうかもしれないテーマを、バカとの二人三脚で走破するスタイルはあまりに斬新すぎる……!! プレイし終えてふと、コミカルなタイトルといい深みのある内容といい、N●Kの『みんな●うた』になりそうだなぁと思いました。 争いごとが常態化しそうな昨今だからこそ、バカを通じて戦争を考えさせられるこの作品は一人でも多くの方にプレイしてもらいたいです!!! @ネタバレ終了 確かにおバカ要素は満載なのに、プレイ後には何か重い物が胸に残る印象的な作品でした。 これこそ今の時代に必要と感じる社会派のバカゲー、どうもありがとうございます!! -
除毒のタベルナ非常におもしろかったです。 シナリオとグラフィックはもちろん、細部の演出までハイクオリティな一品だと感じました。 パートボイスを効果的に用いた冒頭から、世界観にぐいぐい引き込まれました。 @ネタバレ開始 毒のある食材しかない状態になった世界で、ステラは元料理研究家、ジャンは元生物ライターという立場。 彼らは「都合がいい」と自認していますが、だからこそストーリーの導入が非常にスムーズでわかりやすかったです。 またこの2人のコンビが解説役とツッコミ役(+調理役)に分かれていたので、テンポよくストーリーを楽しむことができました。 シャグマアミガサタケの回で「食用として親しまれているが、毒抜きが不十分という理由で年に数人死ぬ」という説明に「フグかよ」と思ったらステラも同じツッコミをしてくれたので、何だか嬉しかったです。 「無茶すんな人類!!!」という叫びにも本当に頷くしかない。 こういう素朴な疑問や気づきにちゃんとツッコんでくれるキャラは、個人的にすごく好感が持てます。 ストーリーについて、現実世界にある食材や植物、毒性の知識をもとにして各料理・調理法が構成されているため、純粋に雑学としても楽しめました。 『ドライアイスセンセーション』という言葉をそれまで知らなかったのですが「もしや」と思い検索してみると実際に存在していたので、感動してしまいました。 「実際に毒のあるものしか手に入らないとしたらどうするか」というシミュレーションゲームとしての側面もあるなあと思いました。(専門家でないので絶対に真似できませんが!) グラフィックについてもキャラの描き分けがお上手で、それぞれの役割や魅力が見た目だけでわかるのが素晴らしいです。 各キャラにちゃんとポーズ差分が何種類もあるのも良かったです。 個人的に特に感動したのがメニュー画面でした。「レストランのメニューボードみたい! すごい!」と思わずスクショを撮ってしまうほどでした。 物語の終盤に店へ魔王がやって来る理由も、意外でありながらこの作品に合っているなあという印象でした。 魔王は毒のある食べ物でも平気、または人間と同じものを食べないのだと思っていましたが、当人側も困っていたとは……。 正直に申し上げると間抜けで可愛いです。 最後の選択でエンド分岐しますが、やはり料理人としてはどんな相手にもおいしくて安全なものを提供したいですよね。 それを踏まえての平和的解決を提案したグッドエンドがとても良かったです。このまま仲良く共存してほしい。 当作品で見られるこの世界の出来事はほんの一端だと思いますが、他の側面での物語などでもっと見たい・もっと知りたいと思えるほど魅力的な設定・キャラクター・ストーリーの作品でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
透明人間になれたならもっちゃ面白かったです @ネタバレ開始 透明人間になれる薬は開発失敗したのかな?実際にまだ実験してなかったのと、飲んだら幸ちゃんと話せてたりとかで。透明人間も、亡霊も周りから見えないせいで周りの人ではんだんできないや。@ネタバレ終了 さちちゃーん -
ポンコツ王太子は愛のリバーシで婚約者を喜ばせたいハート型のリバーシは初めてプレイしましたが、角の概念が全く異なるので、普通のリバーシとは戦略が異なり、面白かったです! あっという間に時間が溶け、気付けば2時間経ってた!なんてこともありました。 上手く赤で塗りつぶしていけると爽快ですが、これが難しいです! フェス序盤にダウンロードし、何度も挑戦しましたが、自力クリアはできませんでした。救済措置があって助かりました。 @ネタバレ開始 赤107個を2回出せたのですが!!その先が難しいです。 END3~6はなんとか自力で集めましたがそこまででした。 開始早々表示される選択肢では、つい思っているのとは逆を押してしまいました。べ、別に愛してなんかいないんだからね!?そんな私でもプレイできる親切設計で安心しました笑 ダン王子がいきなりリバーシの名前を間違えたのには笑いました。 救済措置でレイ様の笑顔は見られました!眩しくて麗しい笑顔に、頑張って良かったと、しみじみ思いました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
よわくてニューゲームプレイさせていただきました。 かわいらしい女の子に惹かれて・・・! しかしあらすじを見て分かる通り、クセ強!(笑) @ネタバレ開始 作るゲームのクセも強・・・!! どっから出てくるの、そのアイディア!!爆笑。 おばちゃんの方は痛そうだし、 おじちゃんの方はやべぇ!!(笑) かわいい顔してやってること鬼畜! でもかわいい! これからも仲良く(?)ゲーム作っていってほしいですね。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。 -
心理テスト~転生したらどんなハムスターになる?~楽しくプレイさせていただきました! 私はレアハムスターになりました とっても癒やされるゲームをありがとうございました! -
私は怪異ではありません*翻訳された文章です 偏向メディアヒロイズム 恐怖!マッチョ宗教勧誘おにいさんを楽しくプレイした者として、次作が出てくれて嬉しかったです やはりゲームは楽しかったです! ありがとうございます。 -
まじかるスペリング!こんにちは、SOALのスカと申します。 おでこキャラが好きなので、キャラクターに惹かれてやってきましたら 内容も面白そうじゃないの! キャラクターがワチャワチャしていて、最初から最後まで楽しいゲームでした! @ネタバレ開始 なんとなくそれとなく意味のわかるスペルのような気がして、 とっつきにくく、難しそうに見えますが案外優しいなと思いました! じっくり根気よく見れば大丈夫!でしたね! 呪文パートの最終問題でしくじってしまいましたが、 それはそれで大好きな先生を独り占めできそうで、実質ハッピーエンドで良かったです笑 スペルの作成、奥が深く、すごいなと思いました。 クイズノックの言語回を見ていてよかった…根気が持ちました笑 作者さんは言葉や言語がお好きなんだろうな…! (すぐWhy people!!??!??!ってなる私) @ネタバレ終了 テンポが良くて、楽しくて可愛いゲームでした! プレイさせていただきありがとうございました! -
#妄想乙女ゲー攻略対象化計画〜近所のアホの子編〜表紙詐欺が過ぎる件…! @ネタバレ開始 キャラクターのパーソナリティが凄すぎました…! 日常の人間関係と感情のリアルな描写、この方向性のキャラクターのチョイスに、 妄想乙女ゲー攻略対象化計画という企画名からはすぐさま連想出来そうにないトリッキーな展開… 凄い高いクオリティでありながら、その要素が何一つ窺い知れない表紙と紹介画像…! 最早面倒な人類への皮肉にも見えて来て圧倒されました…! 楽しかったです!ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
通姉弟の日常@ネタバレ開始 かつて冬の日本を席巻していた風物詩"おこた" エアコンの普及により減少傾向にあるも、信者を熱く囲い込むその力は今尚健在であり、 "おこた"を失ってしまった私のような失おこた者でさえも、ノスタルジックに心の奥から熱を与えてくれるのである。 本作で描かれる姉弟のやり取り、そこから漂う圧倒的実家感は、現代の日本人が失いかけている文化的風情を思い起こさせてくれる。 おこたでみかんをつまみ談笑出来る事の幸福さ、決して代替出来る事のない大切な日常…。 素朴だが丁寧に作られたゲーム画面からは、かつての日本家屋を生み出した大工達の職人技、それに似た安心感と温もりを感じました。 とても素敵な作品でした、ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
心理テスト~転生したらどんなハムスターになる?~プレイさせていただきました。 「こせいのかたまり」バッチを取得できました。ハムのもったり感を思い出しつつ、かわいがられるハムを目指して世界へ旅立つのは控えよう...と決意。 気軽に遊べて幸せ気分になれる素敵なゲームをありがとうございました。 -
私は怪異ではありませんもー!癖に刺さる!刺さるのッ!! サムネに吸い寄せられるようにプレイしました、細身パッツンのミステリアスなお兄さんなんてするしかないんですよね。 @ネタバレ開始 試される脱衣に対する信頼⋯。結果、試合に勝って勝負に負けたような⋯サービスシーンに喜べば良いのか、生存ルートへの裏切りに「まぁ、そうだよね」って我に返れば良いのか分からない感情になりました。 クリアしてからまたやると、ガラスド君の主人公への想いが垣間見えてしんどい。 @ネタバレ終了 結果。何とも言えないこの余韻に浸りながら、素晴らしい作品に出逢わせて下さったことに感謝を申し上げます -
私は怪異ではありませんタイトルとサムネイルに惹かれて遊ばせて頂きました! @ネタバレ開始 人間らしさとは何か、をとても考えさせられました。 また最後のシーンで、主人公が怪異であることが明らかになった時に鳥肌が立ちました。 人間証明最中の会話の端々から、 なんとなくカラスドが主人公を大切に思っているように感じ、 証明後のシーンで、心の目からナイアガラ滝が出ました。 カラスドの記憶力が人間離れしているからこそ、人間でなくなった主人公の補足をしてあげている、それがはっきりわかってしまって、 もう、その、あの、 語彙力がどこかへ行ってしまいました……………。 だから最初、名前に加えて一人称と二人称まで設定できたのかな、と思うと、 余計に…………………………………………。 エンドロール後のイラストも最高でした!! しっかり煽られている!! 助かります!!!!!!!!!! 20回以上やり直しました……。 @ネタバレ終了 イラストも物語もその世界観もとても好きになりました、 素敵なゲームをありがとうございました…! -
めんごめんごのから騒ぎプレイさせていただきました。 ゲーム中、ずっと笑ってました。 ずっと面白いです。なにこれ!! @ネタバレ開始 タイトル画面の始まり方から既にオモシロが始まってるじゃないですか。 ボイスもいちいちおもしろい・・・。 コマンドパートのリズム取ってる声もヤバいし、 間違えた後の記者たちのツッコミもヤバおもしろかったです。 クイックセーブを駆使して、最初にパーフェクトエンドを見たんですが、 他のエンドが凄すぎてパーフェクトエンドが霞んでしまった・・・! 宇宙人襲来エンドが好きです。 にゃんにゃん! ・・・DIYテクすごすぎん!? @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
サカナと買い物に行くED4つ全部見ました。 おさかな可愛かったです。 背景が水面に絵の具を垂らした時にぼわ~って広がるみたいなもので綺麗でした。 -
怪物お断り!絵柄とか世界観とか全部可愛くて癒されました。こんな素敵なゲームを作っていただきありがとうございます!@ネタバレ開始 先輩が可愛すぎて推しになりました! 兄弟揃って可愛いって罪ですよね... 頼りになる先輩なのに時々加護欲を引き立てられるギャップが萌えです。@ネタバレ終了 -
除毒のタベルナ魔王の手によって無毒な食べ物が消滅した世界でなんとか食べられる料理を作っていくファンタジーです。 普通に食べられる食材が消え、毒を持つ植物や魚をなんとか工夫して食べていかなくてはならない、と本作の世界観は非常にシビアですが、毒と食材の知識担当であるジャンと実際の調理担当であるステラのテンポよく進むノリツッコミのようなやり取りがコミカルな作風を実現しています。ツッコミを発揮する際の漫画チックな演出であったり、全力演技なボイスも貢献しているでしょう。 また、このように苦労して作った料理が美味しそうなのも良いですね。毎回食レポタイムも入るので、より料理の魅力を引き出してくれます。毒がないものだったら私も食べてみたかったのに… 魔王が登場したり、勇者や賢者といった職業が存在したりといった世界観自体は異世界ファンタジーそのものですが、本作に登場する食材たちは実在する野草やその毒をモチーフにしているようで、プレイしながら雑学気分でそうなんだ~と思えます。もとになった実在の方の食材に関する言及や参考資料へのクレジットもあるので、現実世界でもちょっとだけ役立つかも? もちろん、注意書きにもある通りその方法を素人が見よう見まねで実践するのはおすすめしません。 2択の選択肢がいくつかありますが、ジャンの話をしっかり聞いていれば間違えるはずのない簡単仕様。しかも間違えても直前の選択肢に戻ることができるセーブ要らずの優しさが発揮されておりプレイしやすくなっています。魔王がもたらしたこの生きづらい世界の行く末は? ぜひ2つの結論をあなたの目で確かめてください。

富井サカナ/DIGITALL
二日目のカレー
ケン・九星
街八ちよ
灯野ともる
塩乃缶詰(しおのかんづめ)
あま
섬뮤
SOAL
ピュアシンプル亭
ウニとクリ
masososso
れれ
冬瓜