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宮波笹

ノベルコレクター

宮波笹

ノベルコレクター 宮波笹(みやなみささ)です。
その時の気の向くまま、ギャグだったりホラーだったり作ってます。
最近ノベルゲーム作り始めました

サイト:とらねこさんの小屋
http://toranekosanokoya.bake-neko.net/

投稿作品

  • 宝石ドール~柘榴石~
    「やっぱり俺には、どちらも選べない」 宝石の瞳を持つ人形と人間の女子高生との、輝きを取り戻す切ない物語 憂鬱な期末試験を控えたある日、雛形学園の理事長の孫「ヒナタ」は ゲーセンで「ガーネット」と名乗る不良少年と出会う。 「じゃあ私も勝手に呼ぶわよ。ゲームにムキになってた、だらっくまさんって」 「ガーネット」は学校に行かない不良生徒。 ある日、自分と同じく名前が嫌いだという「ヒナタ」と出会う。 「学校、行ってやるよ。ただし、お前が英語の赤点回避したらな」 人間の傍にいるほど思い知らされる。 自分たちは所詮人形なのだと、彼らとは違うのだと。 「人間でも人形でもない、俺は――」 そしたら俺は俺のまま、アイツの隣で輝いていられる ■ゲーム内容 プレイ時間:約1時間 ED:1つ スチル:6枚+差分 実況:OK
  • 宝石ドール 評価 1
    宝石ドール
    ――役目も果たせない人形に、何の価値があるだろう? 自らの価値に悩む少女と、価値を失った人形の少年の話。 待ちに待ったはずの夏休み。 家の喫茶店を手伝う羽目になった詩織は、宝石のような美しい瞳を持つ「猫目」と出会う。 口下手だけど、どこか不思議な彼と、詩織はいつしか仲良くなっていく。 「貴方に美味しいって言ってもらえるコーヒーを淹れられるよう頑張りますね。」 後輩の葉月に連れられて、猫目はとある喫茶店を訪れる。 そこで飲んだコーヒーも、出会った彼女のことも嫌いではない。 だが彼の瞳はこことは別の、遠くの地を見ていた。 「これが、俺たちに必要なことなの? 俺たちは……。」

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