ドラマ
9560 のレビュー-
BINARY HEARTSYouTubeで見てやってみたんですが、めっちゃ面白かったです!! やっぱハッピーエンドの方がオススメできる気がします(^o^) -
【R-15】氷点下30度の絶望プレイさせていただきました! まず画面全体のデザインが美しく、統一された色味やUIにもこだわりを感じました。十二村くんもよく動いてくれるし、スチルの枚数もたくさんでとにかく豪華で目が幸せでした。 @ネタバレ開始 エンド回収の仕掛けや伏線回収も見事でした。冒頭のいきなりはじまる感じに途中で物語がつながる所とか、やられた!!と思いました笑 タイトルの真ん中を打ち抜く演出もオシャレだし、シハイニンさんが出てきてからの展開もまたメタ要素強くて好きです。 ノベルゲームというジャンルとはいえ、ゲームという媒体を最大限に活かした作品であることに感動しました。 @ネタバレ終了 みつどもえ工房さんの天才的なアイデアと愛が溢れたゲームでした。素敵な作品を生み出して頂いてありがとうございました!! -
兇徒のはらわた裏社会もの、ということでどんな治安の悪さが見られるかな~とドキドキしていましたが、Live2Dでの演出やボイスの迫力も相まって、非常に臨場感のある世界が楽しめました。 状況説明がスムーズかつ自然で、それに加えて細かな謎が散りばめられており、それがキャラ同士の軽妙な掛け合いによって展開されることで冒頭からぐんと世界観に引き込まれました。 @ネタバレ開始 登場キャラクターは本当にどの人もキャラが立っていて魅力的だったのですが、個人的に特に惹かれたのはやはりメインの2人です。 主人公のテンちゃんは「妙に肝が据わってる子だなぁ」という第一印象でした。 元々は表の世界の住人だったけど、大人の都合で振り回され苦しみ、それでもこれまで何とか生きてきた背景がそういう雰囲気を醸し出していたのかなあと思います。 何だかんだで六文さんの助手をこなせるようになったり、作る料理が回数を追うごとにレベルアップしているのを見ると、『できない子』なのではなくてただただ知識と経験が足りていないだけなのだろうなあと感じました。 正直テンちゃんはまだ表の世界で幸せになることもできるギリギリの位置にいたと思うのですが、最終的に六文さんとともに「地獄に堕ちても幸せになる、むしろ札束で地獄の閻魔ビンタして天国に行ってやる」ときっちり腹を決めて生きていこうとするラストは力強くて素敵だなあと思いました。 続いて六文さんについて。 外見からして怪しさ満点だしそれに見合った冷酷さも持ち合わせているのに、急に陽気になったり子供っぽい側面を持ち合わせていたりして、「ギャップ萌えの権化……!」とシンプルに思いました。 彼もまた生まれを選べないがゆえに辛酸を舐めさせられた過去がある人ですが、自らの手で自分の自由を獲得した今の風体は、誰が(お嬢が)どう言おうと『あるべき姿』と言っていいんじゃないかなと思います。 決して称賛できる生き方ではないし、『終わり』と常に隣り合わせな立場だけれど、それでも自分の幸せを享受するために行動していく姿勢はとても生き生きとしていてカッコいいなあと思いました。 まさに『前途多難』な人生かもしれませんが、似た者同士で惹かれ合った2人で最期まで生きていってほしいなと思います。 作品全体に力強さを感じられる、読後感の気持ちのいい作品でした! おまけにてキャラの細かい設定が見られるところも良かったです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
Alt. - オルト -既存作品を何作かプレイさせていただいており、今回はジャンルがBLということもあって、かねてよりプレイするのを楽しみにしておりました。 今回はその中でもトップクラスにシナリオの構成が好みな作品でした。 序盤でちりばめられていたパーツが終盤に向かって綺麗に組み合わされていく様が、まさに一枚の絵画が完成していく過程を見守るようなカタルシスを感じました。 そして画面構成やサウンドの扱い方など、全体のプロデュース力が卓越しているなあと今回も感心しております。 @ネタバレ開始 主人公の善くんに関しまして、寂しくて満たされない子なのだということが序盤から随所に現れていて、「こういう子って確かに明るくて人懐こくて、 だけどどこか影があって、魅力的に見えるよなあ」という第一印象でした。 一時的な快楽を追いかけるスタンスや「あの人にとって自分が一番じゃなくても特別であるならそれでいい」という思考……根源的な欠落が埋められないからこそ、生きていくためには仕方のないことだと思いますが、やはり端から見ていてつらいなあと思いました。 だからこそ、終盤で自分のこれからについての選択を自分で考えて選び取れるという一種の『選択肢』を獲得できて、本当に良かったなあと思います。 彼のしてきた言動の多くが例え刹那的なものであったとしても、それらがすべてあのときの『選択』につながっているのだと思うととても尊いと思いますし、オルさんとヰ織先生があの場所に居合わせてくれて『良かった』と思います。 続いて、オルさんについて。 第一印象から「この方は人間ではない存在なのだろう」「何ならヰ織先生の作品が具現化した存在だろう」と予想していましたが、まさか元の正体が白い彼岸花だとは思いもしませんでした。 「だから白髪に一筋赤いメッシュが入ったような髪色をしていたのね……!」と外見についても、彼の正体と背景を知ったとき腑に落ちました。 外見につきましてもう少し言及させていただきますと、あんなに美しくて凛とした印象の人があんなかわいい照れ顔するの、反則過ぎる……! そりゃあ善くんだって意地悪したくなっちゃいますよね。 彼はヰ織先生に似た部分は多分にありつつも、決定的に違ったのは「自分は美しい」という揺るがない信念が内面にあるところだろうなあと思っています。 ある程度自分に自信があるし、そうであるがゆえに他の良さも認められるからこそ、善くんに選択をさせられる懐があったのだろうと感じています。 二つのどちらかを選ぶこと、また、「赤い夜の誘拐犯」はどちらでもあるしどちらでもない。 そして、『異端』が既存の枠組みを超えて生きていくこと。 タイトルはきっと「Alternative」のことなのだろうと初見で思っていましたが、このような意味で作品に落とし込まれているのだと気づいたとき、 非常によく練られたシナリオだなあと改めて感服いたしました。 最後に、ヰ織先生について。 この方は終始可哀想だなあという印象でした。 自分の不足が一度外部の存在で強烈に満たされてしまった結果、本当に化け物になるまで執着し追い求めていってしまったのだなあ……と悲しく感じます。 それゆえに善くんたちを苦しめていたとはいえ、一時的でも善くんの心のよりどころであったのは事実だし、オルさんを人間にするきっかけを与えた人物ではあるので、善くんたちにとってはある意味「なくてはならない存在」だったことは確かかな、と思います。 この方がいなければ善くんとオルさんが結ばれることもなかったはずなので、いろいろな意味で憎み切れない存在だなあと個人的に思っています。 たった一晩を明かす様子を描写した作品ではありますが、とても濃厚なドラマがぎゅっとつまっていて、非常に楽しめました。 善くんとオルさんが健康的な朝を迎えられて本当に嬉しく思いました! 過去作の子(レンくん)にも久しぶりに会えて嬉しかったです! あともう一言だけ付け加えるなら……とってもえっちで良かったです……!!!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ギプス晴さんの絵がとても好きだなと思い、 どっちからプレイするか悩みましたが、こちらの雰囲気が好きだったので先にプレイさせて頂きました。 背景やキャラの実写感、ほんとに居そうな感じ、でも幻想的な雰囲気がとても素敵でした。 キャラ2人の良い意味で距離感のある、手探りな関係もとても素敵でした プレイさせて頂き、ありがとうございました -
さむいからきたプレイしました! @ネタバレ開始 ペットロスを題材とした作品なので、心に来ることも多かったです。 亡くなってしまうシーンは切なく、私も泣きそうになりました。 心理表現も素晴らしいですし、でも切ない… けど、私もペット亡くなったことはあるので同情できました @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
ギプス短編が好きなのでプレイさせていただきました。 イラストや背景の淡い色使いが作品にとても合っていてゲームへの没入感を高めています。 @ネタバレ開始 橋本さんは、ノリがいい子なのかなと思ったら自暴自棄になっているとの事で背景も理解できるし切なくなりました。 主人公と橋本さんの熱量の対比が良かったです。 自転車のシーンはとにかく青春していましたね……! @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。 -
また、会いに来るね読後の余韻がじわりと広がるお話でした。 描かれていない部分に、想像がふくらみます。 @ネタバレ開始 もし自分だったらどうするかな、と思いました。 倍ぐらいの年齢を重ねたときに、中学生の自分に向かってどういう言葉をかけるのかと。 昔のノートを取っておいて、機会があれば読み返そう、という主人公の眼差しがあたたかかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
くらげのうろこフェスが開幕されたので、改めて失礼します! 浴槽でいつも主人公の事を待ち続けている人魚の少女。 最初は和気あいあいとした雰囲気で進行していきますが、だんだん彼女の様子が変化していき…? 優しさと切なさが交差する、とてもやるせないお話でした。 私達が生きているのは「いつかの未来」じゃなくて、「今」なんですよね…。 後悔しないために、大切なものには全力で向き合わなきゃいけないなと改めて実感しました。 素敵な作品をありがとうございます! -
うーちゃんはきみのともだち。プレイしたしました! 不思議な短編ですね。 うーちゃんから見た、いろんな人の人生の話でしょうか。 残酷な生い立ちの中でも、それを暖かく見守るうーちゃん。 救いがないと思っても、うーちゃんだけはどんな人でも友達。 うーちゃんほしいなあ・・・。 -
さむいからきたプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 短編ですが、思ったよりも心に来ました。 切ないけど・・・まあ。 生きた証を胸に刻んでいかないとね(しみじみ・・・) -
My White Ive全エンド回収できました! ほかの作品はウミという方とケンボーという方のYouTuberで拝見させてもらいました。 とてもおもしろく、これやってたら半日溶けてました笑 @ネタバレ開始 個人的にはトゥルーエンド3とハッピーエンドがすきです。 おまけで先生が肉塊になっててめっちゃすっきりしました @ネタバレ終了 次回作も楽しみにしています。お身体に気をつけてこれからもがんばってください! 。 -
チャイくんはユーザーをまもりたい!演出がとても凝っていて驚きました! 可愛らしいチャイくんが画面上でぴこぴこと表情を変えて話してくれるのが見ていてとても楽しかったです。 選択によって性格が変わるというのも新鮮で面白かったです…! 素敵なゲームでした! -
フィッシュボーンを捕まえて息抜きにプレイさせていただきました。 分岐なしにふわふわとした夢の中の雰囲気を味わうことが出来て、とても癒されました! @ネタバレ開始 フィッシュボーンがその後どうなってしまうのかは分かりませんが、のびのび過ごしてくれていたら良いなと思います。 短いながらも、不思議と番人さんやフィッシュボーンへ愛着が沸く作品で、とても有意義な時間を過ごせました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ピアノ・ルーム・ロンド作者様の過去品がとにかく良かったので、プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 メイドさんが、表情豊かでめちゃかわいかったです……!(特に照れ笑い) グラフィックがとてもきれいで、音楽もしっとりとしており没入感がありました。 カリーナさんの孤独がとても感じられて切ない……。 スチルがかわいくて癒されました……。2人の関係性も良いですね。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。 -
さむいからきた作者さんの描かれる動物はやはりかわいい!タイトル画面のイラストからたまらなく引き付けられ、今回も眼福でした。 こんなにかわいいのは愛ゆえだろうなと感じていましたが、今作をプレイしてそれをこころから理解しました。おこたつからおしりだけ出しているちいちゃんのかわいさときたら! 会えなくなってしまった存在たちのことを思い出して、愛おしい気持ちになりました。 素敵な作品をありがとうございました! -
バイアス・カルテット정말정말너무좋은게임이었습니다... 주인공이 너무 귀여워요!!
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さむいからきたプレイさせていただきました。 自分も中学生から大学生まで茶色のロップイヤーを飼っていましたので、「ちいちゃん」をその飼ってたうさぎとをどうしても色々重ねて見てしまいました。 ペットロスから何年も経ち、今は一匹別の種も違う子を飼っていますが、改めて飼っている子を大事にしなきゃいけないという気持ちを実感させる、そんな名作をありがとうございました! -
ヒーローなんかやめるおしゃれでかわいいグラフィックと配色に惹かれ、プレイさせていただきました。 細かなアニメーションもとても丁寧に作られていて、短い時間の中でしっかりと世界に浸ることができました。 @ネタバレ開始 ふたつのエンディングも両方拝見しました。 ふたりの日常が穏やかで温かいほど、その背後にあった秘密の重さがより際立ち、胸に沁みました。 また、世の中がふたりの想いとは無関係に進んでいく様子も、悲しくも無常で印象的でした。 先に「ヒーローを続ける」エンドを見たのですが、思わず「こ、こんな人たちのためにひろくんが犠牲になることないんじゃないですかぁ!?」と心の中で叫んでしまい……。 その後に、すべてを捨てて二人で異界に引きこもるもう一つのエンディングを見たときには、胸がぎゅっと締めつけられました。 ヒーローに関する話題を避け、ただ日常の他愛もない会話を重ねることが、結果として“ひろくんをさらう”ことに繋がっていく展開も、とても印象深かったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 他の作品もぜひプレイさせていただきます! -
さむいからきた幼い女の子「さっちゃん」と、ペットショップで彼女に選ばれた「ちいちゃん」の、ほのぼのとした日常に心がなごみました。 また、亡くなってしまうシーンではリアルな描写に胸が締め付けられました。 @ネタバレ開始 けれど辛いだけではなく、ちいちゃんの言葉から彼女の純粋さが伝わってきます。 @ネタバレ終了 最後には暖かい気持ちが胸に残るゲームでした。

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ハートカラー
自虐勇者ぽぷり!
葛城あやと
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ダイヤアーモンド
琴崎るいな
御影 月
兎角Arle / 欠陥オルゴール
ちゃけ
暗黒バナナ
夢子
ぬいたろ~