ドラマ
9586 のレビュー-
僕らのノベルゲームこちらの作品は、プレイヤーを釘付けにしてしまいます。 私は、数日かけて読み終わりました。 プレイしている最中に、出かけなければならない辛さ、そして再開できる楽しみ♪ そんな風に思わせる"僕らのノベルゲーム"の魅力は、実際にゲーム制作をしてみた自分と重なり合う部分が多々あったことと、 仲間と過ごす青春や切ない恋心とか、家族とのふれあいとか、人への思いやりとか。 たくさんのモノに触れている。そして、それらが本当に上手に1本に繋がっているところではないかなと、勝手に思ってしまいました。 @ネタバレ開始 最終的に、文化祭は成功することができるのだろうか? エレナのストーリーを私は最後まで見ることができるのだろうか? 皆の空気が変わってしまった中盤あたりから、そのことが気になってしまいました。 そして、皆が元の"仲間"に戻ることができるのだろうか? ・・・やっとエンディングにたどり着きました。 私は、新平君が屋上でエレナを守るシーンで泣いてしまいました。 新平君の心が大きく成長していた事と、大切なモノを守るという姿勢に涙が溢れてきました。 そして、タツ君と仲直りができて良かった。 感動する場面が多かったですが、たくさん笑わせても頂きました。 文化祭当日、美央ちゃんの魔女っ子のコスプレを心配して、新平君が超特急で駆けつけるとか。 谷口さんとの絡みとか(谷口さんの性格憧れます♪) それから、ちょいちょい登場する新平君の妹のキャラにも楽しませて頂きました。 もっともっと、書きたいことはありますが、この辺にしておきます。 最後の白い鳥の夢は切なかったけど、自分がずっと温めてきたモノが終わってしまう悲しさと、 公の場へ旅立たせた達成感、そして、それによって得たものは大きく、切ない夢ですが、幸せな気持ちになりました。 @ネタバレ終了 大切な事をたくさん教えてもらえた気がします。 素敵な作品をありがとうございました。 -
「私のこと、ご存知ですか。」自分のことを訪ね回るのには理由があったんですね。そして、自分を知っている人がどの位優しい人であるのかもわかっていたんですね。やさしさの掛け違い、とでもいうのでしょうか。切なく、そして素敵な探し物のお話でした。後からじわっと心に来るものがあります。こんなにも短編で心の琴線に触れる作品を作れることは素晴らしいと思います。次回作、期待しています。 -
今宵、忘却列車にて。ビジュアルも、物語も、全てが優しく切ない世界観を形作っていて、没入感がすごかったです。 橘くんのビジュアルと静かな語り口がとても好きでした。いつまでもお喋りしていたくなりました。 @ネタバレ開始 どのエンディングでも、結局は離れ離れになるんですね。でも、それこそが、橘くんが主人公を大切に思っている証のような気がしました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
箱の中のユメ主人公が泥臭いほど本音を語ってくれ弱い自分にもグサグサ刺さりました。実際に色々言いわけして逃げ出した自分からしたら、主人公は夢を見続けるのを諦めない強い人だと思います。 そして友人が何と良い人なのか!ストリートミュージシャンの子の何と良い子なのか!最後まで興味深く読ませていただきました。 素敵なゲームをありがとうございます。 -
嘘の手紙とても面白かったです!! グラフィックと演出がとても印象的でした!! 実は、血痕のようなサムネにビビッていたのですが…プレイして良かったです!! @ネタバレ開始 背景画像が、あやふやな線や色がない事で、夢である事や記憶の曖昧さを演出してるのかな?と思いました。アイデアとセンスが凄い!! ボタン類が違和感なく溶け込んでてまったく邪魔にならないデザインなのも素晴らしいです。 階段での手紙のさり気ない演出(?)も、見つけた時は感動しました。 真ENDがサラっと終わるのもカッコよすぎ!!と思いました。 さり気なく拘りがたくさん詰め込まれてて圧倒されました!! @ネタバレ終了 -
そして僕らは世界を壊すセーブロード不可、最短6周クリアという文字に驚きながらスタート。梓と隆之介、複雑な事情のある二人がどうなっていくのか気になって周回していきました。 途中で怪しい人物も登場し、謎が増えていく…! @ネタバレ開始 炎の中のシーンや「殺す」シーンなど、すべてのイラストが悲しくも美しかったです。オートセーブ機能解放後から明かされる状況と過去。そして終わり方が衝撃的でした…タイトル回収が凄かったです… @ネタバレ終了 面白いSF、そして「愛」のお話でした。 -
白き野に咲く花の名は百合かもしれない学園もの、その名の通りでしたね。 ミステリー要素もあるので面白かった。 5エンド回収できたのか途中忘れて大変だった。 何かチェックリストみたいのを作ってもらえたらうれしい。 -
僕らの一歩終わり方が素敵でした。まさに「僕らの一歩」という感じです。 学生時代の同調圧力って怖いですよね。たまに挟まる三田君の学生生活が息苦しく感じ、チャットで意見を言い合う二人の様子はまるで解放されたようです。そして三田君が殻を破るように前に進めたことが嬉しく思いました。 見守る家族も良かったです。 -
僕らの一歩最後の台詞から、エンドロールに入り、そして「僕らの一歩」…、最高に良かったです! 何だかじーんと来ました。共感出来る所が沢山ありました。 そしてまさか繋がったのが彼とは。 「僕らの一歩」ですからね、2人の今後の創作活動が気になります。 ありがとうございました! -
僕らの一歩トンネルを抜ける感覚、その先の世界を想像させるラストがとても素敵でした! 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*) -
君と二人で歩くことが優しく温かく寄り添ってくれるような作品です。 淡いタッチのイラストと物語がよく似合っており、 テキストだけでも表示速度や大きさ、ルビ振りと とても丁寧に演出がつけられており、更には 盛り上がりに合わせて丁度のタイミングでスチルが入り スチルの表示範囲までもシーンによって変えられるなど、 作者様の作品への愛情がひしひしと伝わって来ました。 テキストは読みやすく、起承転結がしっかり付けられ、 登場人物たちの幸せを願いたくなる過去と現在の描写、 前述した通りの丁寧な演出。どれも優れていると感じます。 温もりのある素晴らしい作品をありがとうございました! -
嘘の手紙以前よりずっと気になっていたゲームのひとつです。 ようやくクリアいたしました。面白かったです! 夢中になって世界を体験し、約30分ほどで真実に辿り着くことができました。 作者様のセンスのすごさにすっかり感服いたしました。 @ネタバレ開始 おぼろげな記憶を具現化するようなグラフィック、手紙の嘘を探す洗練されたゲームシステム、そしてドラマチックな各エンドと真エンド。 スタイリッシュなだけでなく、寂寥感や喪失感をも見事に表現されていて、クリア後の余韻がすごいです……。 ゲームは総合芸術なんだな、と痛感いたしました。 最後のENDのあと、原田くんと山中くんの再会シーンを想像すると泣けてきます……。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました! -
消灯コーヒーとあるコーヒー店で男女が少しだけお話をする作品。 背景やUIがオシャレですね。静かなコーヒー店の雰囲気を感じ取ることが出来ました。 短い時間でしたが、全体的にほのぼのとした二人のやり取りに楽しめました。 素敵な作品ありがとうございました。 -
Sea glass(シーグラス)とある女性有名画家に関する動画によって描かれるお話。 全体的にオシャレな作品でした。 青っぽい雰囲気の背景や動画をメインに、すっと流れ込んでくる文章がいい感じに合わさっていたと思います。 背景とBGMの方が程よく主張され、文章はそれを壊さないように支えているような印象を受けました。 今作も英語の音声が作品とマッチしていて素敵ですね。 素敵な作品をありがとうございました。
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今宵、忘却列車にて。列車の中で出会った少年と会話するゲーム。橘くんが好みな美少年すぎて始終目の保養でした。ありがとうございます…!!文体やグラフィック等、演出がとても美しくて見惚れてしまいました。 @ネタバレ開始 トゥルーエンドでは忘却列車の中で永遠に2人で過ごす展開が待っていると思っていたので、最後の展開は少し意外で驚きました!あとがきを読んで納得です。幸薄美少年…大好物です!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
東雲に霞むある目的で集まった四人の少年少女たち。彼らはそれぞれ過去を語り始める… えぐい描写やドキッとする展開もあり(ストーカーのところでびっくりしました)、最終的にどうなるのか?この中に怪しい人物がいたりするのか…?と気になりながら読みました。 エンドロール後の真相にも驚く、面白い作品でした。 -
ユキとアカリ異常気象で雪が降り続ける8月に、主人公が人に見えない少女と出会うお話です。切なくも心温まる物語で、とても感動しました。主人公の境遇はとてもつらいものでしたが、不思議な少女との出会いを機に、これからは前向きな人生を歩んでいけそうだなあと思いました。素敵な作品をありがとうございました! -
今宵、忘却列車にて。美しい星空を駆けるノスタルジックな作品。 「忘却列車」に秘められた残酷な真実は、優しく切ないです。 タイトル画面に惹かれたら、速攻でプレイする事をオススメします! -
お前のスパチャで世界を救え何が起こるか分からない面白さ。 流行りのアプリの画面が忠実に再現されていて、演出がとてもリアルです。 ストーリーに煩雑な点がなく、プレイするとスムーズに作品の世界に入っていける作品だと思います。 まずは攻略情報等を一切見ずに一度プレイしてみる事をオススメします! -
Sea glass(シーグラス)冒頭がおしゃれな洋画のようで、一気に世界観に入り込みました。 @ネタバレ開始 1周目は単純におしゃれで素敵なバカンス気分を楽しめましたが、2周目の彼女の心情、背景に胸が締め付けられました。特に、本当は違うものを食べたいけど、人から見られた自分を意識して我慢するところが印象的でした。 幸せに見えても、本当に幸せじゃないと意味がないのではないかと思う一方で、彼女の気持ちも分からなくもないです。色々と考えさせられました。 「幸せな自分」を演じられなかったら意味がないとする彼女のゼロか100かの思考は、とても危ういけれど、だからこそ惹かれるところがありました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!

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