SF・ファンタジー
7943 のレビュー-
今夜デッドライン選択肢が死亡フラグだらけ…だと…!? 入稿をまじかに控えた修羅場男子・切山くんの同人に対する切っても切れぬ愛と爆上げテンション(と語彙力)に笑いながらも計画性・睡眠・感想・友情(理解者)の大切さを感じながらのクリアでした。 同人活動に限らず、何らかの修羅場経験者には色々とクリティカルヒットする部分と、ENDで分岐するイベント当日の発行物がリアルすぎるのもお気に入りです。 クロスオーバー面については、他作品が気になる度合いでした。個人的に好みだったコンビニ店員さんとは他ゲーで会えるのだろうか…そわそわ。
-
ヘブンズ・ロワイヤル強力な天使を作を弄して倒す描写が緊迫感があり良い。 キャラクターは曲者揃いで立っていて魅力的。 ストーリーがテンポよく進み、伏線がしっかりと敷かれ最後まで面白く読むことができました。
-
むいむい。魔女さんとむいむいの切なくてあたたかい物語で、短いながらもしっかりと心に残るお話でした!なんとかしてみんな幸せにならないものか…( ;∀;)EDのムービーがすごく…キます… あとフィルくんめっちゃかわ!いい!!そして切ない…悲しげな笑顔が印象に残りました… ファンアート失礼しますm(_ _)m
-
致死量の**美しくも、切ない、サイレントアニメーションでした。 ドットアニメーションの美しさはさることながら、テロップの出かただったり、細部への表現のこだわりが、とても素晴らしかったです!
-
ガラクタの森のエデンにて
-
あの教室で見た夢、それを見た夢。高校3年生の幼馴染3人組という、青春っぽい組み合わせに、SFのエッセンスがとても素敵でした。 最後まで、夢を夢と気付かず、幸せに過ごして欲しい物です。
-
むいむい。むいむい可愛い!癒されよう!……と思って開始したのですが、最後はしんみりでした。 短いながら、非常にまとまりが良く、濃厚な時間が過ごせます。 無償の愛を注がれて生まれたむいむいは、とてもかわいく、いい子でした。
-
ANIMALPIAケモミミの神父ハロと少女ルノの短い物語。全3エンド、10分程度で読了しました。 可愛らしい絵柄の立ち絵と、おしゃれなデザインに惹かれてプレイしました。直接的な残酷描写はありませんが、世界観は割とダークです。登場人物たちのセリフを読む限り、なかなかシビアな背景を想像してしまいました。そんな中でのエンド2のルノは、厳しい世界でささやかな幸せを手に入れたような、素敵な笑顔をしているなと思いました。
-
雨の天秤 God and Close associate優しくて静かで綺麗な、ふたりだけの世界を覗き見する短編です。人間のする遊びに興じる姿やそれぞれのやり取りがとても可愛らしく、何だか神秘的でした。「あやとり」の選択肢が個人的に好きです。 人々を見ている神様を我々が見ている、という構図はとても面白いですね。静かな音楽や背景も世界観に合っていました。
-
運命の選択ダークでファンタジーな世界観が魅力的で、悪魔のデザインがすごくツボでした! 純粋なリドが可愛いこと可愛いこと……。 笑顔も泣き顔も全部とても可愛かったです。 運命の終わりエンドの心痛さがとても良く、 エンドロールのイラストも胸が痛くなって良かったです。 苦しむリドのスチルがイチオシです…!! 運命の選択エンドも、終わりエンドを見ただけに希望が見えて すっきりした気持ちで読み終われました。 おまけでノアに対するリドの気持ちが知れて選択エンドのその後に妄想ふくらみます…! 悪魔さんがいいキャラしてて他作品も遊んでみたいと思いました! ありがとうございました!
-
魔法使いとかわいそうな女の子。無情なお話。救いがない点は寓話的ではある。何を信じ何を信じるべきでないか、その判断を間違えると悲劇が起きてしまう。お人よしであるということは悪いことではないのですが・・・
-
遠い海のアリア1時間程度でサクサクプレイできました! 文章も読みやすく、すぐに世界に入り込むことができて最後はほんとに泣いた〜!!! 綺麗で儚くて素敵な作品を本当にありがとうございました!
-
植物モチーフ詰め合わせ4品草をテーマにした作品集。短編ばかりですがどれも趣が違って面白かったです。 【草だよ。】 健全枠。草だから健全だよ。 毎回ヒドイ目に合ってる弟が可愛かったです。つい何週もしてしまいました。 草だよ。 【KOTONOHA】 情緒のない言葉(好きな食べ物)を入れてしまったので、ちょっとシリアスさに欠けてしまったのですがw 幻想的なSFでした。 【herbARiumer】 こちらも幻想的なSF。 ARゲームを舞台にした作品ですが、色が印象的でしたね。 草と言うか花を咲かせていくお話で、華やかでした。 【植物症】 架空の病気をテーマにした4編。 ノーマルなノベルゲーで、作者さんの文章力が光っていました。 どれも見ごたえのあるおすすめの作品ですー。 ぜひ遊んで欲しい一作でした。
-
荒野の復讐者父親を殺した犯人を追って荒野を旅するルーシーの物語。僕は50分ほどで読了できました。本作品は、その世界観が実に魅力的です。火星という過酷な環境と、そこで信念を持って強く生きる人々。SFと西部劇を融合したようなこの舞台設定には、一気に引き込まれました。また、登場人物らのクールな台詞回しもしびれました。キャラクターで言うとルーシーとリンゴがすごく好きです。しかし、1番はスタンピー爺さんですかね(笑) 彼らには、これからも力強く生きてほしい……。 演出面もかなり凝っていて、特に音楽は非常に良かったです。日曜の昼にコーヒーを飲みながら再読したい、そんな作品。おすすめです。
-
むいむい。ほのぼのとして切ないお話でした。 短いですが、心を動かすフックをしっかりとかけられました。読者の心理の導線作りの巧みさを感じます。
-
臨界天のアズラーイールほのぼのラブコメから一転、ハラハラドキドキな怒涛のサスペンス展開に、時間を忘れて一気読みしました。おもしろさなら断然肯定ですが、あえて否定に一票。麗美姐さんがいればどんな運命もひっくり返せると信じてる!BGMが場面にぴったりと思っていたら、作者様の作曲と知ってびっくりしました。
-
緑のツル、息してる?混乱を招いてしまい申し訳ありません。 エレナとおさげを演じるのは「こいつらと恋しろ!」に登場するサゲスミン王子とバニーというキャラクターになります。 「こいつらと恋しろ!」で2人はモデルなどの芸能活動をしているという設定があり、こちらの短編で俳優として役を演じているという設定です。 あと、この2人だと書き慣れているのもあって立ち絵を描くスピードが桁違いに早いのです……。
-
オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム良かったです。タイトルやタグから、SF色が強いのかなと思っていたのですが、テーマはそこじゃなかったですね。最初に語られる通り、「嘘」というのがキーワードになっています。 普通、嘘はよくない事だとされていますよね。もちろん悪意のある嘘は許されませんが、人のためになる嘘、優しい嘘というのもあるはずです。「嘘も方便」という言葉もあるくらいですからね。本作の中でどのような嘘が出てくるのか、注目です。 最後はやや重い題材を扱いながらも、コミカルなシーンを挟んで暗い雰囲気にならないようにしてあり、このあたりのバランス感覚がうまいなと思います。30分ほどで読める軽めのほのぼのストーリー、気分転換にお勧めです。
-
泣けない兎孤児院に引き取られた主人公・笛は、近くの森に女神が住んでいるという伝説を知る。笛はある願いを叶えるため、森の奥に行ったところ、そこには女神・神様・天使など様々な存在が住んでいる城があった。そこから始まる現代ファンタジー物語。2時間程度で、トゥルーエンドを完走しました。 登場キャラクター1人1人が個性的に描かれており、笛とのやり取りを楽しみつつ、最後まで一気に読むことができました。直接的な残酷描写はありませんが、ダークファンタジーという説明の通り、どのキャラクターも重たい過去を抱えており、その部分は読んでいて辛いものがありました。それが原因で、一部のキャラクターは当初、笛に対して拒絶的な態度を取ってきます。 しかし、物語が進むにつれ、笛の真っ直ぐな性格(捻くれた部分はあるけれど)によって、キャラクターたちにも変化が訪れます。終盤でみんなが一斉に集まる場面は、大きなカタルシスを感じました。今までバラバラだったキャラクターが集合する瞬間って、やはりすごくいいですね! 人間に対する怒りや悲しみを抱えつつも、それでも人間を信じようと決めた優しいキャラクターたちの物語です。続きの物語も楽しみにしています!
-
むいむい。魔女に作られたむいむいのお話。驚きの結末と切ない展開に、とにかく感動です。エンドロールで一気に感動の涙が滲んできました…(´;ω;`)ストーリーもとてもよかったのですが、コンフィグ画面もむいむい仕様になっていて細部までこだわりを感じられる作品でした。むいむい可愛い!