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9870 のレビュー
  • 夏のゴースト
    夏のゴースト
    二人で過ごす夏の日々が、本当にキラキラと輝いていて、最高でした! 時間等によって色が変わったり、キラキラ輝いたりと演出が丁寧で没入感がありました。タイトル画面のカーテンをまとうなぎさんがぼやけたり、くっきりしたりするのが儚げで、しばらくじっと眺めていました。本当にゆらゆら揺れるレースのカーテンみたいです。 @ネタバレ開始 本編のなぎさんを知ると、タイトル画面とのあまりのギャップにぶったまげました!笑 破天荒だけど、時々陰のあるなぎさんがすごく魅力的でした。夏生くんも、真面目でしっかり者だけどどこか危ういところがあって目が離せませんでした。 特にお泊りの回がすごく良かったです。プリズムの話には、思わずウルッと来ました。そう、全部なぎさんなんだよね!そんななぎさんが私は大好きなんだー!!(突然の自己主張) ラストは、予感はあったものの、なぎさんがいなくなって胸がキュッとなりました……!ですが、ハッピーエンドだというのを信じてカレンダーをめくりました。最初は甲斐甲斐しく家に通って体調を崩す夏生くんを心配していましたが、徐々に周りに溶け込んでいく様子が丁寧に描かれていて、ホッコリしました。最後は再会できて本当に良かったです!夏生くんの約束があまりにも最高すぎました。永遠に帳尻合わないから、永遠にお祝いし合うなんて!!タイトル画面の二人に、思わず笑顔がこぼれました。 最後に「ゆう」まさんの家に「レイ」さんがいるので、ある意味「ゆうれい」であることに気付き、遊び心にフフッとなりました。 @ネタバレ終了 めちゃくちゃ良かったです! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 聖者の証明
    聖者の証明
    考えさせられました…! @ネタバレ開始 クワンシさんの最後の言葉で息子を実感する感じがなかなかにえげつなかったです…! シシュンさんは聖者に取り憑かれていたのだろうなとも思いました… 犠牲になることを前提に生きてしまった故の結果… 戦う事を考えて鍛えていれば立ち向かえたかもしれない… 最初の聖者もやられる気は無かったのにやられてしまったのかもしれない… 備えあれば嬉しいな…犠牲になるにもトレーニングが必要って事ですね…! 味わい深い作品でした…!ありがとうございました! @ネタバレ終了
  • ツヅリサガシ
    ツヅリサガシ
    プレイさせていただきました。 グラフィックも綺麗で、キャラクターたちの表情が豊富・・・! 温かいお話でした。 @ネタバレ開始 女の子達、かわいいです。 謎の美少女と、明るい幼なじみ。 そして少し冷めてるけど優しい主人公の掛け合いが良かったです。 辛口カレーの表情まで合って笑いました。 とても辛そう・・・! でもすぐ慣れてるのすごい!(笑) 訳アリなんだろうなぁとは思っていたけど、 やっぱり最後は寂しいお別れに・・・。 でも救いのある終わりで読後感も良かったです・・・! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    プレイさせていただきました! 素敵なゲームでした! ゲームが好きすぎて YouTubeで他の人のプレイを観ていますが、 セーブロードの画面で ロードの英語はおそらくlodeではなくloadだと思います 凄く芸術的なセーブロード画面ですから、直すのが凄く大変かなと思いますが、完成版を作っているのを教えていただいたので、ここで伝えておこうかなと思っていて投稿いたしました。 素晴らしい物語です、本当に感謝です!
  • 目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    目を閉じてプレイするゲーム「星の記す真実」
    画面を見ないという発想はとても素敵でした。 これからも応援してます!
  • 虚栄と思春期
    虚栄と思春期
    プレイさせていただきました。 周りからの見られ方や写真うつりを気にする年頃の心理を丁寧に温かく表現していて、懐かしくも穏やかな気持ちになれました。会話の温度感もすごくリアルな感じがして良かったです。 素敵な作品をありがとうございました。
  • ウソからはじまる物語
    ウソからはじまる物語
    実況をさせていただきました。 3つのお話が交差するタイミングはテンションが上がりました!! @ネタバレ開始 どのお話も日常にありそうなちょっとした困難で、本人への悪口の書き込みを黙っている、恋心を黙っている、仕事での躍進を行うかどうかを迷っている、スポットが当たっていない人もきっと抱えているウソもあるんだろうなと思いながら読み進めていきました。 どのお話も困難があっても最終的にみんな前向きになれるお話で、読んでいてほっこりとした気分になりました。 あれ?この人他の話に出てた・・・?と気が付いた時にはテンションが上がりました! 今回の登場人物たちが他のお話にも出ているようなので(あとがきより)他のお話もプレイしてみたい!と思っている所です。 それぞれのその後も気になります!きっとみんな前向きに生きていると信じたい! 七生ちゃんと先生は個人的にはその後くっついてくれると嬉しいです! 先生的には生徒(だし、未成年だし)だからそういう対象に思っていなかったけれど、きっと高校卒業の時に大人っぽくなった七生ちゃんを見て、少しずつ交際を考えるといいなーなんて思っていました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。
  • 嘘の手紙
    嘘の手紙
    エイプリルフールにちなんでプレイさせていただきました! ぞくっとさせられるようなモノクロの背景やUI、そして「嘘を探す」というゲーム性やストーリーに惹きこまれっぱなしでした。 @ネタバレ開始 ED3→ED1→ED2→ED4の順番にエンド回収をしました。 ED1~ED3を見て、もう山中君はこの世を去ってしまったのかな……と思いましたが、ED4で手紙に「生きたい」という文字が出て、目が覚めた時手紙に病院名が記載されているのを見て、凄くこみ上げるものがありました。 長年誤解したまま時を経てしまってはいましたが、無事生きて再会することが叶って本当に良かったなと思います…! 最後青空が広がっていたのも素敵でした。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 透明人間、前髪を切る
    透明人間、前髪を切る
    前からずっと気になっていた作品、やっとプレイすることが出来ました♪ 突然透明人間になるってどういうこと!? とか、どうやって前髪切ったってわかるんだろう? などと思っていましたが、 @ネタバレ開始 それはまあ脇に避けておいて良いくらい、二人の関係性が良かったです! ミストさんの底抜けの明るさに、アイロさんも(視線を感じないし)救われてる感じがして、ずっとこの関係が続けば良いのにと願いました! どちらのルートも良かったのですが、「前髪を切る」のルートで、最後にアイロさんがミストさんの事を「双子」と表現しているのも良かったです。 願いが叶っているし、透明で顔が見えない同士、たしかに双子と同じようなものですものね。 ミストさんのほうがいろいろとでっっっかいですけれども。(中も外も、大変好みなキャラでした。ありがとうございます) @ネタバレ終了 すごくほのぼのできる作品、ありがとうございます!
  • 聖者の証明
    聖者の証明
    元ネタである【杜子春】を存じませんがプレイしてみました! 教科書に載っているような、キレイな文章で読みやすく、こう言う展開に転ぶのかぁと楽しめました! @ネタバレ開始 シシュンさんは聖者と出会い、聖者を目指そうと頑張っていましたが、しょせんは聖者の真似事でシシュンさんは普通の人であり、聖者ではないと言う事でしょうか。 でもシシュンさんはスタート地点が最低なので、そこから普通になれただけで凄い努力だと思います。 クワンシくんも慕っていたみたいですし、気づいてほしいです。 @ネタバレ終了 改めて、素敵なゲームをありがとうございました!
  • 双子の兄が四人居た。
    双子の兄が四人居た。
    タイトルに惹かれて、プレイさせて頂きました。 多重人格の兄と過ごす、一本道の掌編作品で、楽しく読ませてもらいました。 @ネタバレ開始 こういった題材の作品では、異なる人格を受け入れる、もしくは受け止めるという決着に向きがちですが、翠さんは、葵さんの中にある別の人格を受け入れられないとハッキリ言い、そのうえで、寄り添い続けようとしている姿がとても印象深く、素敵なお話でした。 否定的な姿勢を見せているからこそ、葵さんのネガティブな考えに関しても、優しく否定することに繋がるあのシーンは、じんわりと心温まる、お気に入りのシーンです。 劇的に何かが解決するお話ではありませんが、だからこそ胸に沁みるものがあり、とても好きです。 これからも二人、穏やかに過ごして、いつか前を向ける日が来たら良いなと祈る気持ちになりました。 @ネタバレ終了 とても充実した時間を過ごすことが出来ました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 夏のゴースト
    夏のゴースト
    本当に素敵な作品でした。 夏が持つ煌めきとか、気怠さとか、寂寥とかが全部詰め込まれていた。作ってくださって本当にありがとうございます。
  • 【R-15】氷点下30度の絶望
    【R-15】氷点下30度の絶望
    とても面白い作品でした!キャラ全員が沼らせてくる人達ですね、、、!最高!!@ネタバレ開始バースデーケーキの部分が印象的で、個人的に考察させて頂きました! 作品的に「ろうそくを吹き消す」🟰「命がつきる」として考えてみると、「仲間入り」つまりこの世から消えてしまうのではないか、そうすると、口無に語りかけていたのは口無が飼っていてすでにいなくなっている(〇してしまった)ザリガニなのではないかな〜と思いました!ただ未来の話という部分は分からないのですが、、、@ネタバレ終了考察もストーリーもキャラも沼りまくりました!!生み出してくださりありがとうございます!!
  • 約束した世界に貴方と
    約束した世界に貴方と
    感想が大変遅くなりましたが、実況にてプレイさせていただきました。 今まで過去作にて黒髪ちゃんとシンシアちゃん、両者の物語を見てきたのもありやっと二人が一緒に脱出の為に行動をとれる。 その事から期待感もあり、どんなエンドを迎えられるのかドキドキしながら始めました。 @ネタバレ開始 もう毎度おなじみの難病を抱えた孤児を引き取る施設と見せかけた人体実験場だったのがわかっているからこそ、二人で脱出をするというスタートラインにようやく立てたからこその期待はとても大きいものでした。 冒頭のやり取りからこれはシンシアちゃんが実験される前に施設の真相を知ってしまうタイプのか…!と思いながら始まってしまう隠れ鬼。 隔離病棟という今までの記憶から来たらアカンとしか言いようのない場所に黒髪ちゃんが探しに行った結果やはりというべきか見てしまった実験が行われていたであろう部屋。 まだ血が滴っているという事はここが利用されてからまだ時間もそんなに経過していないのでしょう。 部屋から脱出し自身の病室に戻った後にシンシアちゃんが見せてくれた紙の内容もすでに過去作をプレイしているなら嫌な意味でお馴染みと言える内容で、プレイヤーである私は知っている事が前提でも今この世界線にいる二人にとっては自分達の身に迫る恐怖を煽る演出として充分すぎる内容で。 それでもこの世界でも共通して存在していた約束、治ったら二人で海を見に行く事。 これを果たす為にシンシアちゃんが黒髪ちゃんも死なせないで脱出を試みようとする部分は過去作を知る身としてはとても胸にくる物がありました。 黒髪ちゃんが不安から朝まで眠れない中、同じくずっと起きていたシンシアちゃんは自分達の命が奪われないか見張りをする意味で一晩起きていたり二人でいるからこそ行動や思考の違いが比較して見えるのも『約束も全部あなたのせい』であった黒髪ちゃんだけでの脱出劇と違う面が見えます。 通してみると、約束も全部~の方ではあくまで黒髪ちゃんはシンシアちゃんと約束した通り“一緒に海を見る”という一点を原動力にしていただけで本来ならここまで臆病で自ら動く事は難しい性格だったのでしょう。 そこは消灯時間を過ぎたのに隠れ鬼を提案するシンシアちゃんの行動力を凄い事だと見ていた点からも。 「一人だけ生き残ってもうれしくないよ」 そして朝を迎えシンシアちゃんが行動を起こそうとした際に付いて行く選択肢を選んだ際に出るこの台詞。 今まで迎えた結末が黒髪ちゃんだけの生存か、実験後に記憶を失ったシンシアちゃんに黒髪ちゃんが殺されるかの基本二択だっただけに今度こそこの二人を無事に脱出させてあげたいという思いが強くこみ上げてきました。 しかし、初手で一緒に部屋を出る選択をした際に起きてしまう好奇心。 シンシアが一緒で、ここまでうまく行っていたからこそ芽生えてしまったこの実験場で起きている真相を知りたいという欲。 黒髪ちゃん一人ならもう一度あの部屋に行ってみたいという気にはなれなかったでしょう。 脱出に必要な物資を集めて後は時を待つ、それだけに徹する事は実際できていたのだから。 隋所で見られる、黒髪ちゃんにとってシンシアちゃんの存在がどれ程強い物だったのか。 タグにある「共依存」という言葉の通り、約束も全部~の黒髪ちゃんはシンシアちゃんの存在を頼りに一人だった際もシンシアとの約束だからと行動を起こし今作でもシンシアちゃんがいるからこそ立っていられたと言える事。 『からっぽのやくそく』において実験をされたシンシアちゃんが部分的に記憶を思い出した際も黒髪ちゃんの存在はこの施設で過ごしてきた中でも大切な存在でかけがえのない関係だった。 二人には切り離せない強い結びつきが存在した。 だからこそ、好奇心に負けてもう一度実験室を調べに行った際に起きる事は黒髪ちゃんにとっていくら自分を責めても悔いのつきない事だったのだと感じます。 そこからの行動でシンシアちゃんを探しに行く際は春のシンシアとなった彼女と再会するルートか?と思いましたがからっぽの~であった黒い衣服にタコの触手が適合した姿。 姿や時期に違いはあれどやはり彼女の手で殺されてしまう未来は変えられない。 かといって、ここから一人で逃げ出そうとした黒髪ちゃんは計画性もなくただ恐怖から行動を起こし射殺されてしまう。 約束は果たされないまま、みんな嘘つきなんだと笑いながら…。 ではデータを遡ってそもそも最初に一緒になって探索へ行かなければ好奇心も芽生えなかったのではないか?と選択してみれば一人部屋で待つ黒髪ちゃんはネガティブな感情や思考にとらわれながら採血を行われる場面でもどう行動を起こせばいいのかがわからなくなってしまう。 今回はやはりシンシアちゃんが生存しているからこそ、一緒なら行動を起こす気持ちが出る反面依存しているからこそ自分一人の時があまりにも脆すぎる部分が強く出てしまう印象ですね。 最初の選択肢がどちらでも、シンシアちゃんが一緒にいるならあの実験室で起きた事の真相を知りたいと気持ちは緩んでしまうようですし。 ここは気持ちが緩むというより少し気が大きくなる、とも感じますね。 とことん行動を起こさない、真相にもあえて近づかない選択肢を選び続ければ念願の二人が外へ出られたスチルが! 今は冬だから凍っているにしても海に行きたいという願いも叶うんだ! しかし、まさしく上げて落とす。希望から絶望へとばかりに響く銃声と撃たれてしまうシンシアちゃん。 出られる訳なんてなかったという黒髪ちゃんの考えの通り、いくら一見監視が手薄に見えるとはいえこんな実験を行っている施設に監視カメラなりの一つもないなんてありえないよね…そりゃあ見張りもいないようで存在してるよね、と言葉を失いました。 このエンドがタイトルの回収でもある通り、一番約束した世界へ繋がる希望はあれどその先は存在しない。 そんな『約束した世界に貴方と』の続きがあるのなら『行きたかった』というような言葉が続きそうな物を感じました。 じゃあエンド回収として次は全部消極的なものを選ぶのか?と思えば同じく銃殺され…。 残るエンドに行くには最初の探索をシンシアちゃんに任せ、病院の真相を調べる事?と選んでみれば今度はシンシアちゃんが捕まった後に次の選択肢を迫られる事もなく自分だけではどうするべきかわからないといった状態になった黒髪ちゃん。 この感覚が、私のシンシアへの想いの強さのように感じれたから この一文からもやはり黒髪ちゃんのシンシアちゃんに対する強い感情、自分の体調に不具合が起きてもそれは全て大事な相手への想いの現れなんだと安心する、やはり依存というワードがちらつく状態でしょう。 シンシアがいなければ全部無理だ、どうする事もできないと自暴自棄になる中で自身を目撃していた医師が部屋に来て取引を持ち掛けてきた際にはこれが約束も全部~における研究員入りルートと繋がるのか…と納得したと同時にそこから明かされる黒髪ちゃんの過去、どうして彼女の右目はずっと眼帯で隠されていたのか?何故脱走失敗の際に実験に回されず研究員として生きるルートがあったのか? 成功例がいないはずの実験で、唯一の生き残りだからこそこれまで生かされていた。 だからここで処分するのは惜しいから、という残酷な事実は衝撃の一言でした。 シンシアちゃんが連れてかれた以上、もう黒髪ちゃんだけで頑張る事はできない。 それに友達がどうなったのか知りたいだろうと囁かれたらそれは絶対に断れない言葉すぎる。 そして研究員となった黒髪ちゃんが約束も全部~ではタコ野郎が暴走した発言を聞き実験体となったシンシアちゃんとの再会を匂わせつつエンドとなり、からっぽの~ではそれを第三者目線から見たであろう結末も描写されていた。 となれば、これが極めて本筋に近いと言えるエンドだったのでしょう。 同じく過去に実験をされた黒髪ちゃんにも、今回成功例とされているシンシアちゃんにも起きた記憶障害。 そのせいでようやく再会できたのにシンシアちゃんには黒髪ちゃんの事がわからない。 でも、前の自分にとって大事な人だったというなら彼女は黒髪ちゃんになら殺されてもかまわないと言う。 ようやくまた会えたのに…もう彼女の体は管に繋がれなければ維持できない状態にされてしまった。 もう、一緒に逃げるなんて選択肢は選べない。 だからシンシアちゃんを撃ち、自らも後追いをする黒髪ちゃんを見た時は本当にどうしようもない中で解放されるという救いだったのかなと思うとやるせないものがあります。 結局、二人にとってはこの施設に入院した時点で共に助かるルートは存在せずどちらかがもう片方を殺害し生き残るかでしかない。 二人の間で行われた約束の果て、その先に希望があったかと聞かれれば俯く所はあれどこれがこの二人及びこの世界の答えなんだなと感じました。 互いに依存をしていたからこそ、約束は果たされないからこそ迎えた結末。 いつかどこかの世界線で、一緒に海を見に行って欲しいという願いを込めて締めくくらせていただきます。 @ネタバレ終了 3作に渡り追ってきた黒髪ちゃんとシンシアちゃんの物語。 その結末を見届ける事ができ良かったです。 この度は素敵な作品を遊ばせていただきありがとうございました。
  • リベンジ・ハート
    リベンジ・ハート
    気合の入った長編作品でしたー!! スチル140枚?!という衝撃の作業量を聞いていたのもあり、ずっと遊ぶのを楽しみにしておりました! ストーリーはチャプターごとに分かれており、「今日はここまで進めようかな」と区切りを付けやすくてありがたかったです。 @ネタバレ開始 ルカ君が「殺してくれ」といった言葉を口にするたび、「こんな若い子がそんなこと言うもんじゃないよ……」しんどくなってました泣 でもそれはそれとして、エリック君もグルだと判明して、ルカ君が覚悟ガン決まりになるまでの流れはかなり好きでしたね……滾りました。 なんやかんや感情を捨てきれない所があるケヴィン君なので、なんとかしてルカ君を生かしてくれるんじゃないかな?と予想はしてましたが、本当にそうなって良かったです! @ネタバレ終了 好きなキャラはピアノさんとスネークさんでしたがピアノさんは既にFAがあったのでスネークさんを! 名前覚えなかったり食事目的でメイド喫茶の常連だったり、変な所がある人、好きなんですよね~。ピアノさんも然り。 本作のバッジもお気に入りです!食べ物が美味しそうで可愛くて、集まるたびフフフと笑顔になってました♪ ※FAの添付に失敗したので再投稿いたしました!すみません!
  • いつか、この海が凪ぐ日まで。
    いつか、この海が凪ぐ日まで。
    ずっと不思議なお話でした。 宇宙人と人間の女の子が邂逅して、うーちゃんが出てきて……ふむふむと思っていたら、鬼に幽霊?!?!みんなキャラが濃くて驚きました!! @ネタバレ開始 うーちゃん以外の人たちも他のゲームに関連してるのかな?と過去作のあらすじを読んでみたりもしてました。 もし「これ!」というゲームがあれば遊んでみたいです! @ネタバレ終了 前半は個性的な面々の楽しそうなやり取りが続いていましたが…… @ネタバレ開始 大変な姿のカチャさん、悲惨ですが、あの展開にグッときてしまった自分も認めざるを得ない(懺悔)。 ミナミちゃんを失ってしまったのは悲しいですが、ライカさんがやる気に満ちていたので、希望はあるんじゃないかなと! @ネタバレ終了 作品説明文にある解説記事がかなり充実していたので、そちらもおススメです!
  • くらげのうろこ
    くらげのうろこ
    サムネの可愛らしい人魚さんに気を取られ、作品の概要を読んで「絶対なんかあるやつー!」状態に陥り、プレイさせて頂きました! 6美さんの過去作品達が脳内にフラッシュバックしましたw @ネタバレ開始 なんで浴槽にいるんだろう? この後、少しずつわかっていくんだろうな~ 人魚さん可愛いな~ 目パチするし表情豊かですごいな~ なんてほのぼのしていたら、だんだんとBGMが不穏になっていく……。 右上のマークは、もしかして変化していっている部分……? BGMだけじゃなくて、画面や人魚さんの表情も変わっていき、ご飯をあげていた人や状態も知れて、仕掛けに脳がバグりました。 『答え合わせ』で知れた色々な情報や表情差分などで、胸が締め付けられる思いです。 「くらげに鱗って、あったっけ?」 とクリア後に気付いて、検索したところ…… くらげを漢字にすると、お二人の名前が……! それに、作中でもくらげの生態について言及がありましたが、脳がないなら考えることも出来なくなってしまって、それはもう、姿形は同じだけど別の生き物なんじゃないか……だから『答え合わせ』で、名前が塗りつぶされちゃっているのでは……。 など考えだしたら、さらに辛く悲しくなりました。 @ネタバレ終了 幸せな日々を送ってほしくなる(送ってほしかった)作品でした!
  • うーちゃんはきみのともだち。
    うーちゃんはきみのともだち。
    寂しくも優しい、絵本のようにほっこりできる素敵な物語でした。 うーちゃんのおねむな感じがとても可愛いです。 @ネタバレ開始 グラタンはもう食べられないと感じている子の話は この世界の残酷さを特に表していたと感じました。 どんなときでも誰とでも友達なうーちゃんですが、 争いをする間違ってしまった大人たちとも友達、と言ってくれたところにじんときています。 @ネタバレ終了 うーちゃんが少しでも人々の癒しになっているといいなと思います。 (いやなっているはず……!)
  • 標本箱で羽化を待つ
    標本箱で羽化を待つ
    イラストとタイトルに惹かれプレイさせていただきまました! @ネタバレ開始 乙葉と蝶花の関係を知った時はかなり辛かったですが、最終的に希望が見えるようなハッピーエンドで良かった〜@ネタバレ終了 次の作品も楽しみに待ってます
  • Alt. - オルト -
    Alt. - オルト -
    過去作が大好きなので今作も遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 注意喚起が作品の世界観に合わせてある!と眺めてたら触らないようにの注意書きだけゾクッとする文が添えられてて驚きました(LOVE) 今作からはしっかり覚悟も決めてるので大丈夫です!と観賞しようとしたら血しぶきに無事びっくりしました!! あの!先に言うとオルさんすっごい刺さりました!!!! 元々ミステリアスキャラが刺さりやすくてシルエットだけの状態でも「あっ」となって身構えてたのですけど、その……こんなに可愛いかたとは思わなんだ! 最初の方は変わってらっしゃるな、とか独特な言い回しするな~と眺めてたのですけどガスのこと失念してたり服のまま風呂場に来たり、ここまでくると天然でも生活能力が欠けてるレベルじゃなくて。もしや人間じゃない……???大きな感情抱いてるのも確定で好きになるしかないじゃないですか!!の嵐でした ふたりの会話無限に眺めていたいです、かわいい。 そして気になってたオルさんの正体が彼岸花だなんて!メッシュが赤なのも理由があったんだ……!と胸が熱くなりました。 お互い欲しい言葉を与えてるのエモすぎます……大好きなんです、何気なく言った言葉が相手にとっての「救い」になるのが…… 危機に追いやられた彼を守る手が欲しいと願うシーンが辛くて。だから序盤あんな愛おしげに手を撫でていたんですね。変わった人だからじゃなかったんだ…… 動揺してるオルさんかわいい!!かわいい!!?ちょっと可愛すぎませんか!?!?!?!?最初のエンドと回想見てからのこれは愛おしさとか色々爆発しちゃいますよ!!!怒り露にした様子にもそういう意味をこちらは理解してるので感情めちゃくちゃにしながら見守ってました;;; 終盤の真名を呼ぶシーンも手を取るシーンも大大大好きな展開なのでバトルモノ見てるようでとっても熱くて感動しました!! エンディング後の彼らの日常が愛おしくてこのまま続いて欲しいな……と思ったのですけどそうはならないんですね。 ふたりのこれまでの事を振り返るといつか必ず制裁を受ける日は来るのだろうと予感はしたましたけどこのタイミングで…… 結末はショックですけど、スチル画面をよく見ると穏やかな表情していて 序盤の様子とは違って今はもう満たされたんだねって感じが伝わって、ふたりで逝けたことは救いだろうなって……これを悲しい結末とはとても思えなくて…… それはそうと打ち上げピザパしてるとこ見たかったよ~~~~~~~!!!!! オルさんが食事してるとこ私も見たかったよ~~~~~~~~!!! 食べてるとこ見るの好きってなに!?本編で食べてたっけ!?善くんは見たんですか!?なんで見せてくれなかったんですか!?好きな人の表情を独り占めにしたいやつですか?わかる、好き。でも見たい(血の涙) あと善くんが忘れがちな設定作中でよく主張されてるからなにがあるのかな~って楽しみにしてたら……そ、そういうこと!?幼少期のアレのせい!? 「忘れっぽくてテキトー」という紹介文に闇色の真実が隠されてたなんて……思いませんよ……。 ここからは過去作に関する話なのですが 個展に過去作キャラが登場していたのも嬉しかったです!ねむりん…… 覚えのある香りってなんだろ……作中に出てきたのは藤だけど?って疑問だったのですけど、隼人さんが訪れてる様子も確認できるので、もしかしてこのふたりってやっぱり関連性あります? エミリガプレイ後に名前を知った時終盤に出てきた「邑咲」と一緒!?……いや隼人さんのほうは「村咲」だから漢字違いだ!な~~んだ別人か!なんて思ったのですけど絶対意味あるやつじゃないですか……?き、気になります…… @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございました!