ドラマ
9524 のレビュー-
ネコとトモに作品の雰囲気に惹かれて遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 アニメーションがすごい!尻尾が動いてる!!!……はっ!?お腹も、寝息をたててるアニメーション!?もう完璧に生きてる……かわいい…… ごはん食べに行くイラストもなにもかもかわいい~~~猫じゃらしでお腹見せてるところで悶えました。 一週目は静かなBGMと共に優しい感じに終わって、でもなにかミクさんが喋る時の「間」?が気になって…… (深夜帯に帰ってるからそこが気になるのかな~とか思いました) 真相……足が透けて……病気……!?雑談で出た話題……!? 箱の中身が出てきた時一気に悲しくなりました、婚約を直前に控えたタイミングの喪失はお互い辛すぎる…… それまで距離の空いてたネコちゃんが寄り添ってくるのも泣いちゃいますね、最後に今までのお世話を一通りするのも、真相のバッチの説明も好きです。それでも日常と時間は進む…… ふたりに幸せが訪れますようにと願わずにはいられませんでした、素敵な作品ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
ぼくが夢を見るその日複雑な人間関係を眺めて、すごくハラハラしていましたが、ほっこりとするシーンもあって非常に心を動かされました。 @ネタバレ開始 まるでサスペンス映画を見ているような気分になりました。最後、彼(僕)が報われるシーンでうるっとしました。大変なこともあるだろうけど、きっと幸せになれるよね、と語りかけたくなる作品でした。制作してくださって本当にありがとうございました。 -
ヒーローなんかやめるプロモーション入手をきっかけに遊ばせていただきました! ヒーローって責任背負うから大変だよね…… @ネタバレ開始 ドット絵アニメーションが凄い動く!ゲームしてる場面の動きも細かい動作も凝ってる! 選択肢はヒーローに関する話題を避けつつ進めました、まさかのたいようくんの正体にドキッとしました 名前から光属性の子だと思ったのですが……いや前言撤回これは光属性……ひろくんを救ってる!!お互い大事な存在なんですか!良すぎる 最後のスチルで満面の笑みを浮かべるひろくんをみて、お互い幸せに過ごして!と祈らずには言われませんでした いままで表情が見えなかったのでここで素敵な笑顔が見えるのとっても良い! 次に続けるエンドを見ましたけど ニュースキャスターの応援の声がこんなに胸に響かない事あるんだ……となりました どんな扱いを受けているのかを知った後に聞くとただ悲しい……タイトル名でもあるように辞めるエンドが好きです! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
双子の兄が四人居た。双子の兄が四人とは……ポチッ。 @ネタバレ開始 主人公の翠は、兄の別人格を淡々と一番、二番、三番と番号で呼び、当の人格たちもその呼び方を受け入れている様子。 真実を聞きたくないと距離を置きつつ、きちんとメモを取って向き合っている。 今の兄の現状を受け入れられないようではあるけど、同居している。 一番はダメージをモロに受けて無気力な人格なのかな、とか 二番は余裕のある大人であり兄で居たい人格なのかな、とか 三番は自分が弟だったら違っていたかもと思っているのかな(双子なら時代によっては兄と弟が逆になってもおかしくはないだろうし)、とかメンタルクリニックが苦手と言うことは既に行って嫌な思いをしたのだろうか、とか。 そして葵について、親から「一緒に暮らしてやってくれ」と言われたと言うことはさじを投げられ押し付けられたのか、合格した大学生活で何があったのか。 色々想像は出来るけれど、確証は持てない。 調子悪い時って長い文章理解出来ないよね、とか。この先きっと長くなるんだろうな、とか。 主人公も無理はして欲しくないけど、主人公に見捨てられたら兄行くとこなさそうだな、とか。 兄も介入出来ないと言いつつ多重人格の自覚はあって大分参ってそうだし辛いんだろうな、とか。 複雑で曖昧な『現実』が描かれている気がしました。 出来れば良い方向に向かって欲しいものです。 映画のようにハッピーエンドになってくれるのでしょうか。 @ネタバレ終了 読みやすく、考えさせられる作品でした。 -
きみはよばんめ目覚めた自分はよばんめの人格で、自分を含めた偽物の人格全てを消さないとこの体が危ない……? 突然の状況の中、シイは「本来の人格」を見極めに他の人格たちに会いに行く……。 @ネタバレ開始 真相は、切ないけれど、とても温かな「かぞく」の物語でした。 「人格」であっても、みんなレイを守ろうとしていたんだなぁ……。 しんどいだろうけど、ちゃんと生きてくれるといいな……。 自分は長子だけど、出来ればみんなで助かりた……(え、煩悩?? 全員生きてる方が幸せじゃない? 物語としてはあれだけど……) 切なさでしんみりとしつつ、それでも後味はどこか温かい。 @ネタバレ終了 とても素敵な物語でした。 -
【R-15】氷点下30度の絶望めちゃくちゃ面白かったです!! これが無料で遊べちゃっていいの?!って思うほどのクオリティでみつどもえ工房さんには頭が上がりません!! こんな素晴らしいゲームを制作していただき、ありがとうございます!! -
さいしょとさいごはおいしいプティングで。可愛いプティングちゃんの作るお菓子が 心に染み渡るお話でした。 @ネタバレ開始 END3→END1→END2を見たので END4の一枚絵で涙が出そうなほど嬉しかったです。 エンドによって、タイトル画面のプティングちゃんの 表情が変わるのが芸が細かいなと思いました。 @ネタバレ終了 マクシムお兄ちゃんのTHE兄貴という優しい性格が大好きです。 素敵な作品を有難うございました。 -
夏のまなうら「君の夕影」から辿ってこちらの作品をプレイ。短編で一本道ですが演出が巧い。周辺情報をギリギリのところで絞ってるのも面白い。 父親と母親の関係性、主人公(と家族)の立ち位置、田舎特有の人間関係(と生活)、それから、もっとも重要な"お姉ちゃん"の心情など。 プレイヤーが想像できる程度の情報を開示しているけれど「正解」は判らない。とはいえ、おそらく解釈が不一致になることはないだろうなって思わせるところが巧いなあ、と思った次第。 しかし、ここから一年で「君の夕影」レベルまで到達!? 先が楽しみで仕方がない。セーブデータによる処理の切り替えとか工夫を凝らしているのも良い。 ゲーム内の雰囲気だけでなく、この作り方も郷愁を感じるんだよなあ。何故だろう。
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さいしょとさいごはおいしいプティングで。 -
EAT MEプレイさせていただきました サクッとプレイできて良かったです @ネタバレ開始 ダイレクトに魅力を伝えてくるので私もロザリーが食べてみたくなりました。 登場人物は3人(プリンさんを入れると4人?)でありながらどうにかロザリーと一緒に出ることはできないかなと考えていました。 ですが最初に言われた通り5日目には食べられる運命なのが切なくもありつつ美味しく食べてあげたいという気持ちになりました。 @ネタバレ終了 -
青天白日々私も青空になりかけました! @ネタバレ開始 精神病院を舞台している作品ならでは、という物語でしたね。 「青空にする」という言葉でゾッとしたのは初めてかもしれません。 ふたりの関係は尊いものですが、 尊いからこそバッドエンドが心にきますね。 END2でも幸せになれないのはビックリしましたw 心に残る作品を作品をありがとうございました~ -
ぼくが夢を見るその日Xで拝見しプレイさせていただきました! ギャグイラストから美麗イラストの反復横跳びで、ストーリーの緩急えぐすぎて気がついたら号泣でした…! どっちのイラストも好きだし、登場する皆も大好きです! 特に宗介くん…君…すごいあの、光属性つよつよ天使ちゃん過ぎない…? 個人的に物理的に強くて愛されお馬鹿で鈍感さもある光属性主人公がドドド性癖なので、宗介くんが好き過ぎました… 諦めず完成してくださったおかげで、素晴らしいゲームに出会えました! ありがとうございました!! -
うーちゃんはきみのともだち。@ネタバレ開始 バッジGETしました! アングラ人鳥歌劇展様らしい作品で、可愛いみためとは裏腹に重たい世界観トストーリーが楽しめました。 うーちゃんと友達になれたら、優しく接してあげたいです…お疲れ様です…。 ありがとうございました! @ネタバレ終了 -
いつか、この海が凪ぐ日まで。うーちゃんの短編集に続いて、こちらも気になったので遊ばせていただきました。 とても緻密な設定と謎の多い世界で個性が際立つ登場人物の皆さんたちとの会話が面白く、また物語の後半になるにつれて少しずつ明かされていくミナミさんやお父さんたちの関係や真実…最後の一行まで目が離せませんでした。 @ネタバレ開始 珠鬼さんや夷仔さん、ロアさんやカチャさんたち、そしてうーちゃんたちとのやり取りが時に面白く、時に胸に重たくのしかかってくる物語でした。個性的な皆さんが次から次に登場するので、新たな方が画面に出演されるたびにどんな方だろうかとワクワクしました。 一番初めは機械のような無機質さだったライカさんが日々を重ねることで少しずつ心の機微に動かされていく姿は見ていて気持ちよく、同時に知ったからこそもう元には戻れない、本来の自分の在り方には戻れないという部分を見るのが後半に行くにつれて苦しいときもありました。 ミナミさんの言動や態度に怒りを感じているシーンは、個人的に本作屈指の胸が熱くなるシーンでした。 これが数十分前まで世界番地42番を消し去るという目的で来たはずのライカさんの心境の変化…! ミナミさんに対するライカさんの思いに画面の前でクリックするユーザーも感情移入が止まりません。キャラクター紹介での好き嫌いを見た時も胸が熱くなります…。 上野哀次さんだけキャラクター紹介よりもワードの上野一族のインパクトが強すぎて「それはうん…なんかちょっと頭というか人格とか色々と大変なことになってしまうわ…」と納得でした。ミナミさんもお生まれが壮絶すぎる…。 各キャラクターのプロフィールもとても興味深く、さらにワード内の様々な謎もとても気になりました。 いつか遠い遠い未来、ライカさんの心の海が凪ぐ日が来るように願います。 あまりにも長い長い時間が必要かもしれませんが、幸いにも時間がある方ばかり…ライカさんはもちろん、協力者の皆さんがまたミナミさんに出会えますようにと思いました。またみんなで食卓を囲んでほしいです。 @ネタバレ終了 海の波の音がとても切なくなる素敵な作品をありがとうございました! -
青天白日々プレイさせていただきました。 奇麗な青色のタイトル画面に惹かれます。 ゲーム画面の背景がドット絵になっていて、それもかわいい。 @ネタバレ開始 「青空にしますか?」 「青空になっている」 の意味が最初分からなかったんですが、お話を進めていくと分かっていく・・・。 選択ボタンが塗りつぶされていたり、少し怖めの演出も素敵でした。 エンド1、2のエピローグが切なくて、 え!?助からないの?と周回してたらエンド3で救われました・・・(´;ω;`) 良かった良かった。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
ヒーローなんかやめる低ピクセルなのに表情豊かなドット絵が印象的な作品でした! キャラクターたちがアニメーションでよく動き、会話内容が「等身大の友人同士」という関係性を存分に感じられるところが特に良かったです。 そのため何気ない日常のシーンの連続だったとしても、「メインディッシュ」として味わえる点が非常に魅力的だなと思いました。 @ネタバレ開始 そもそもその「何気ない日常」というのが、たいようくんとひろくんにとっては必要でかけがえのないものだったのだろうと思います。 時に神格化されたりヘイトを向けられたりと、本人の意志や人間性を無視するような扱いをしばしば受けることがある。 それが「多くの人に影響を与える仕事をする人」のジレンマであるとひろくんの発言からよく感じられました。 また、どちらのエンドも甲乙つけがたいほどいい着地だと思いました。 「ヒーローを続ける」という選択のエンドのほうは、ひろくんの人間性が感じられて良かったです。 たとえ善と悪という二項対立だっとしても「お互いの必要な存在であり続けられるのなら」と、ある種の半永久かつ強固な関係を約束する2人って、いいですね……! しかしながらやはり「ヒーローなんかやめる」と2人で別の場所へ越してしまうエンドのほうが、きっと2人には一番幸せなことなのだろうと思います。 最後に登場した、たいようくんの料理を頬張って笑うひろくんの笑顔が、それをよく物語っていると感じました。 思わず「2人の健やかな生活、永遠であれ……!」と祈ってしまいました。 これからも一緒にゲームしたり映画を観たりして、いろいろ楽しい時間を2人で過ごしていってくれたら。 ただの一地球人である私としては、そうであるなら嬉しいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
うーちゃんはきみのともだち。様々な事情や境遇の方に寄り添い続け「ともだち」であるうーちゃんの物語、そして寄り添うだけではないうーちゃん誕生のお話など、最後まで楽しませていただきました。 @ネタバレ開始 戦場で生きる方や捨てられた赤子、寝たきりの方…あるいは死体の山になってしまった方…。 ありとあらゆる方のともだちであるとてもやさしいうーちゃん、毎日そこかしこで争いや殺人や理不尽が起きる世界でみなに親しまれるうーちゃん。 そんなうーちゃんですが、誕生まで読むと複雑な気持ちになりました。 夏々智さんの話など、うーちゃん自身がどのように誕生したのかの話はとても興味深かったです。 産みの親と子どもを愛せなくなった親…うーちゃんが想像以上に重たい誕生を抱えていて「本作はとてもやさしい話でした」と言い切れないところがビターでした。 誰に愛されても、それこそもしかしたら世界中の人に愛されても親にだけは愛されないという状況、うーちゃんが報われなさすぎる大変難しい世界ですが、ある意味それは私たちの現実でも当然のように起きていることなのかもしれないと思うと…胸にくるものがありました。 うーちゃんがともだちである方々が、うーちゃんを大切にしてくださることを願います(もうできない人もいますが…)。 @ネタバレ終了 ほんわかやさしいだけでは終わらない、重みもある物語たちでした。 素敵な作品をありがとうございました! -
ココロアップリケプレイ実況させて頂きました @ネタバレ開始 過去の震災を思い出さないように幼少期の記憶をなくす所とか、弟から貰った テディベアに海で命を助けられた所、裁縫が苦手なのに、頑張ってテディベアを作る所、新しい家族に笑顔で笑えるように頑張る所とか、とても素敵でした @ネタバレ終了 とても素敵な作品をありがとうございます -
双子の兄が四人居た。きょうだいものや多重人格のお話が好きなので遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 表情がぐちゃぐちゃなのは他の人格を受け入れられないからかな……と思ったらご本人でもぐちゃぐちゃに……!? おまけの夢の内容を見るに、今の葵くんの様子も受け入れたくない(元に戻って欲しい)から、あの笑った時に表情が見えたんですかね……? 弟すら人格のひとりかもしれないなんて言うほど参ってる様子に、いったいどんな目に遭ったのだろうと悲しくなります これから先良くなるのかどうなるかはわかりません、物語の締めくくりの文章の映画がハッピーエンドらしかった。が未来を指しているものだと信じたいです タイトルの居た、が過去形なのも気になりますね……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
【R-15】氷点下30度の絶望キャラ設定滅茶苦茶好みで絵柄が好み過ぎました!

水咲
龍海人@『異世界の大樹〜最初で最後の王〜』公開!
くろうさ
菊島姉子
のりたま20才☕️
リコペマ
ぜいまーる
暇空葵
ミロク
SHIA
塩乃缶詰(しおのかんづめ)
街八ちよ
猫々ちゃる