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10213 のレビュー
  • 私に芸術は殺せない。 -Drown me is absinthe.-
    私に芸術は殺せない。 -Drown me is absinthe.-
    以前からサークル様の過去作品をプレイしていて、キャラクターデザインや世界観に惹かれていたので今作品も遊ばせていただきました。 @ネタバレ開始 今回は過去作に登場したキャラクターが多く出ていて、そのキャラを掘り下げていく1面があったので、過去作を遊んでいる自分としては、過去作では分からなかったキャラクターの姿や考えが新しくみることができて嬉しかったです。 新キャラである主人公とAIの絡みも気に入っていて、プロローグからの意気投合振りからの5日間の会話は、立ち絵の表情差分のおかげもあって楽しむことができました。プロンペダントの表情や反応がかわいいです… ただ、不穏なところもあり各ルートごとにみれる、主人公の異常性や話を聞いた人達の歪な関係や思想は、読んでいて少し恐ろしい気分になりました。1つ挙げるなら気になっている人物の友人と偽装で恋人関係になることを提案するシーンは見ていて少し顔が歪みました… そういったインモラルな要素も気に入っているので、見たいがために遊んでいる部分もあるのですが、いざ見ると思わず苦笑いになってしまう自分がいます。 最後、真ルートで主人公の犠牲によって人間?として現実世界に降り立ったプロンペダントですが、もしまた活躍見ることができるのなら是非見てみたいという気持ちがあります。また新しい形で二人の絡みを楽しみたいです。 @ネタバレ終了 楽しくプレイさせていただきました、ありがとうございました!
  • 燕に餞 -10 minutes to airplane fall-
    燕に餞 -10 minutes to airplane fall-
    選択肢によって全く違う生き様を見せて頂き、息を呑む様な展開に引き込まれて ドキドキしたり、共感する点も多く読みながら泣いてしまいました。 白黒の世界の中での色の使い方、津原さんの死生観や神様へ対する言葉が其々のルートで 変わるのもとても印象深かったです。個人的にエンド4の描き方がとても好きでした。 エンド5からの流れとイラストには本当にぞくっとさせられました…! 皆様の感想を拝見し考察しつつ、また余韻に浸らせて頂きます。 素敵な作品をありがとうございます。
  • さらば劇薬-encore-
    さらば劇薬-encore-
    読み進めながらどんどんシナリオにのめり込んでしまい、プレイする側も劇薬に呑まれてしまう臨場感と没入感が有り、どちらの視点も息を呑むような展開が刺激的でとても面白かったです…!選択肢の演出や、美しいグラフィックも隅々まで拘り抜かれていて、ENDを迎えて此方もはっと我に返るような本当に舞台を観たような満足感が有りました。素敵な作品をありがとうございます。
  • Last Song-ラスト ソング-
    Last Song-ラスト ソング-
    忙しかったのでコツコツプレイになっちゃいましたが…… 切なくて素敵なお話でした。多くを語ると ネタバレになるのがもどかしいですが。 @ネタバレ開始 エクストラですごく好みの新キャラが出てきてノックアウトされちゃいましたよ!
  • くびつりまじょとくびしめてんし
    くびつりまじょとくびしめてんし
    奇妙な関係の二人が奇妙な共同生活を始めるお話です。一つ一つの心の描写が凄く丁寧で感情移入してラストまで行けました。とてもいい作品だと思います。
  • 夜梟伝
    夜梟伝
    夜梟伝 プレイさせて頂きました! 秀逸なシナリオにパズル要素とアクションがバランスよく組み込まれており非常に魅了されました! 特に迫力のある筆タッチのグラフィックと終盤のアクションシーンは爽快でした! 最初から最後まで一気にプレイしてしまいましたが、途中で詰まってしまうプレイヤーへの配慮も徹底されており、どなたでも楽しめる内容だと思います! @ネタバレ開始 自分自身で訓練することによって新たな道を見つけることができた時は、思わず感情移入してしまいました!自分の成長を実感しながら敵をバッタバッタと切り倒すシーンは本当にスカッとしました!素敵な作品をありがとうございました!
  • reside
    reside
    旧作のSide-Bもプレイ済みで、本当に好きな作品だったのですが、今回のresideも本当に素敵な作品に出会ってしまったと思い非常に感動してます。 全体的に登場人物の背景がさらに深掘りされてて、新しい作品として読むことができました。 今後の作品も楽しみしてます! 素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございました! @ネタバレ開始 白丸先生の教材費のエピソードで、今回は田川先生じゃなくて、白丸先生がちゃんと指導するって流れになったのが胸が熱くなる展開でした。@ネタバレ終了
  • つくも3回サンク
    つくも3回サンク
    この作品がきっかけでシンセティックガールが好きになりました。 応援しています。
  • Memory:Void
    Memory:Void
    作者が隣にいながらプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 ヴォイド君とイチャイチャする幻覚の実装待ってます @ネタバレ終了 とても素敵な作品で楽しいプレイ体験でした! ありがとうございました
  • アリスニャットシング!
    アリスニャットシング!
    いいですね。ノベルゲームのアイデアが湧かなくて何となくネットを彷徨っていた時にちょうど最高の作品を見つけました。小1時間ほどでプレイできるのもいいですね。絵、文章、音楽、どれも素敵です。シンセティックガールの他の作品にも興味が湧きました。応援しています。
  • 視線恐怖の世界
    視線恐怖の世界
    主人公の感覚がリアルな環境音と細かなグラフィックを伴って力強く表現されているように感じました。何でもない日常生活がとても難しい事が伝わってきます。 状況の深刻さに対して社会の理解と支援があまりにも広まっていません。知識があれば、自身の苦痛に対処していけるし、苦しむ他者に適切な対応ができるようになります。優しい世界が世界中に広がってほしいと思います。
  • アリスニャットシング!
    アリスニャットシング!
    主人公視点の文と、ゆったりしたBGMがとてもマッチしていて、 『読んでて心地いい』って感覚。 一文一文、噛み締めながら読ませて貰いました! ゆっくり読んでも読み切れる量で、ちょっと肌寒くなった季節にコーヒーとか飲みながら読んだら最高だろうな・・・
  • 想起
    想起
    シンプルで読みやすくストーリーもまとまっていて面白かったです。 @ネタバレ開始 少女の正体が幽霊ではなく自分が創り出した者なのが好みでした。 @ネタバレ終了
  • Ĉi tio estas…-人間改良計画-
    Ĉi tio estas…-人間改良計画-
    このゲームで初めてエスペラント語を知りました。。。 @ネタバレ開始 自分の倫理観に頼ったら,γの承認が多すぎたみたいでロボットになり,次に全て承認してみたらハピエンみたいなところに行ってしまい話とんちんかんでしたが @ネタバレ終了 エンド分岐の法則を見つけるのがとにかく楽しいですねー 非常に楽しいゲームをありがとうございました。
  • 不可視の少女のクオリア
    不可視の少女のクオリア
    個性はそのままに、インビジブルと関係性の変わったキャラクター達の物語を楽しめました。 特に、つぐみさんが出てきたときは「主人公きた!」とテンションが上がりました。 しーちゃんと坂倉さんのやりとりをニヤニヤしながら眺めてました。しーちゃんの塩対応がたまらないです。この二人いいですね~。 坂倉さんも相変わらず坂倉さんで、笑ってしまいました。 @ネタバレ開始 妖怪モジャモジャメガネという言いまわしが好きでした。 そして、とうとう怪異にまで加わってしまったのですね……笑 スノーフレークでバイトをするつぐみさんが可愛かったです。インビジブルでは、どちらかというとボーイッシュなカッコいい系だと思っていたので、ビックリしました。特に、スノーフレークを出て待ってたところが可愛すぎてキュンとしました。 最後は「!?」となりました。いったい何が起こったんだ……!? 不思議な世界から坂倉さんを引き戻したのがしーちゃんだというのが、いいですね! そして、タイトルはそっちだったのですね……! エンド2で、しーちゃんから坂倉さんに手を差し伸べるシーンのスチルには、テンションが上がりました。 タイトル画面でニッコリした姿を見て、さらにテンションが上がりました! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • お料理革命C.C.C
    お料理革命C.C.C
    お料理するAIがいるという噂を聞きつけプレイしました! 可愛らしいドット絵と聞き心地の良いBGM、AIとお料理するという何ともふわふわファンタジーを感じる前情報とは裏腹、 階級社会ができていたり、主人公は平凡な社畜だったりなどなかなかに現実を突きつけてくるダークな背景の導入で、 冒頭からもうこれは面白いやつだと、私の中で確定しましたね! そんなこんなでAIに言葉を指示して料理をしていくわけなのですが これまた人間への皮肉を感じる料理ができるわけで… AIが言葉の数々をどんな風に解釈して、どんな料理を作るのか?ご自身の目で確かめてみてください…! @ネタバレ開始 何かと(SNSに上がるその殆どはネガティブな方向で)話題に上がるAIですが そのAIの本質というか、どうあるべきかについて考えさせられるストーリーでした。 人間の皆さんにとって利用価値があるかどうかではなく、一つの新しい生命のように扱って、AI自身の価値を見出そうとしているのが何だか素敵だなと感じました。 それでも最後はノックさんがバラバラの無機物たちになって、部品の一つであるモニターを眺めて終わるのがなんともエモくてよかったです。 出会う人たちも個性豊かでみんな好きです。豊かすぎて衝突しまくるんじゃないかと心配しつつ見てたのですが、AIの料理を通してなんとなく仲が良くなっていくのも素敵… どこをとっても、いいストーリーでした…! いつの日かレストランのメニューに「和風」「洋風」と並び「AI風」が並んで欲しいな〜なんて思いました。 @ネタバレ終了 このようなブラックジョーク満載のストーリー大好きです!素敵なゲームをありがとうございました!
  • 雪の黙、雨の響、ふたりぼっちの僕ら。
    雪の黙、雨の響、ふたりぼっちの僕ら。
    どこか古くさく懐かしい雰囲気と、隣り合わせのようにある暗闇を感じさせるなんとも不思議な作品。言い回しや表現が古風でややクセがあり、それがまた作品の空気に合っていた。読んでいて面白い作品でした。 @ネタバレ開始 死ぬように生きるそれは死体なのではないか?その主人公の葛藤や疑問、それと名前によるミスリードと「羽ばたく」という表現が美しい表現だと感じた。 @ネタバレ終了
  • Last Song-ラスト ソング-
    Last Song-ラスト ソング-
    とっても優しくて素敵な作品だったと思います。 シャルちゃんもユリア様もすごくすきになりました。 @ネタバレ開始 シャルちゃんがかつて盲目だったと読んだ時点で、さてはこれはユリア様がシャルちゃんのあしながおじさんだな?「死ぬ」前にシャルちゃんを救ってあげたい理由がある?と考え、ふたりの過去になにがあったのかなと読み進めていたのですが、そこに悪魔が出てきて驚きました。 悪魔との契約内容もおそらくシャルちゃんの目のことだろう、ということはお金どころか命さえも手放していいほどにシャルちゃんを救いたい…?なぜそこまで…?とずっと考えながら読んでいました。そしたら「あの日のたった数分間の邂逅」がシャルちゃんの運命も、ユリア様の運命も変えていたんですね。そしてお互いにとってお互いが(色恋沙汰ではなく)「運命の人」になった。だからこそユリア様も命を捧げたんですね。 EXTRAのお話も、本編の深みがより増すようでとてもよかったです。悪魔ふたりの会話は、このお話は本当に美談なのか?という問いかけのようで少し苦しくなりました。だけどエンディング後、子どもたちがユリア様とシャルちゃんの合作の歌を大好きでいる様子を考えると、美談ではないかもしれないけど大きな「意味」はあって、それはこのルートでないとできなかったことで、この先もずっとずっと引き継がれていくのだと思うともうこの道しかなかったのだな、と思えました。 そして、全部読んだあともう一度頭から読んでみたら、シャルちゃんがメイド応募で来たときのユリア様のはしゃぎっぷりがもう微笑ましくてしょうがなかったです! 完成した曲を聴かせる際は、この日を待っていたとばかりにどきどきわくわくうきうきしてしょうがなかったんだろうなあとか思うと!うん!ユリア様すごくいい!@ネタバレ終了 本当に素敵な作品をありがとうございました。
  • 魔法女子大の地下
    魔法女子大の地下
    公開から半年も経ってから「あれ…コメントしてなくね?」と気付き、急いで投稿しました…(汗) @ネタバレ開始 プレイした人みんなそれぞれ感じる事があると思いますが、私はやっぱりエリザ先輩との激あまドロドロ共依存ENDが一番好き! ルート最後のスチルを見てゾクッとしました… でもドロシーとの人間関係で面白かったのはミリーとのやり取りで、お互いにハチャメチャ言い合うシーンは爆笑しましたww キャラデザ含め一番好きなのはミリーかも^^ @ネタバレ終了 自分の選択次第で可能性が広がる物語。 果たしてどのルートがドロシーにとってのハッピーエンドなのか… 全ルート回収しながら真実に近づいていくのが楽しかったです! 「"見方"が変われば"味方"が変わる」、めがっさ面白い作品でした! ありがとうございます!!!
  • ハムスターの楽園
    ハムスターの楽園
    大切な存在と生きてきた「ニンゲン」の願いに寄り添ってくれる物語だったと思います。 @ネタバレ開始 僕も犬や金魚、虫と共に暮らしていたことがあり、彼らのことを思い出さずにはいられませんでした。 本物語で特に印象的だったのは、ハルちゃんは望んでこの世界に生まれてきたという点です。「僕が一緒に過ごしたあの子らも、ハルちゃんみたいに思ってくれていたなら良いな」と思わずにはいられませんでした。 切ないばかりではなく、前向きなメッセージが込められているのも良かったです。残された我々も、前を向いて歩いていかねばならない。そんなことも感じさせてくれるラストでした。 @ネタバレ終了 心に残る素敵な物語をありがとうございました。