SF・ファンタジー
7943 のレビュー-
リードマインドカッコ良くて、手に汗握るストーリーとゲーム。とっても面白かったです! トランプゲームが知らないルールでも理解しやすく、考えながら楽しむことができました。加えて能力者特有の要素も熱い! 見た目も中身も魅力的なキャラばかり! @ネタバレ開始 悪女ラミアちゃん、かわいいお顔にかわいい台詞。やっぱり嫁に……と何度も騙されそうになりました。 シトリーさんも大好き! けどファンアートはミハエル様。悪そーで優しいイケメン、カッコいいです! @ネタバレ終了 エンディングムービーもオシャレでカッコ良かったです! 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*)
-
異世界魔法少女メリュール~イワルク地方~気がついたら異世界にいた魔法少女メリュールは、現地の住人からともに戦ってほしいと助勢を乞われる。あおい軍のためあかい軍と戦うことにしたが……。 実は甘いものが魔力回復の源だった!!という、なんとも可愛らしい魔法少女が甘いもので魔力を補いながら異世界で活躍するお話でした。 イワルク地方編のような形にタイトルがなっているので、他にもお話があるのかな?と思いました。 一定の時間が経過するとまた別の世界に行くようなので、次に行った先でもまた別の誰かを助けているのかなと思いつつ、魔法少女たちの戦いを堪能させていただきました! ふわっとした絵がとても可愛いです! 素敵な作品をありがとうございました!
-
夢限のヤミandroid+PWAよりプレイしました。 何も分からない主人公と一緒に、手探りで巡ること3周、無事クリアできました! @ネタバレ開始 スチルコンプのために周回しましたが、最新入手以外のアイテムも触れることに気づくのが遅かった……! 時計がいつの間にか使えるようになってて、大分周回巡ってました(笑) 最終的に、無事コンプできました! 白黒のあとのカラーなスチルがが色合いだけでなく気持ち的にも眩しくキレイでした。 @ネタバレ終了 明暗で描かれる風景もアイテムも、可愛いさと暗闇で恐る恐る伺う感じが同居してて、二人の居る部屋の雰囲気に浸れた気分です。 @ネタバレ開始 お気に入りは太陽さん……! もっとお話ししたかった! ので、またデバイス変えて周回しにいきたいと思います。 @ネタバレ終了 楽しかったです! ありがとうございました!
-
迷子のアレスくんアレスくん可愛いよアレスくん。 お顔もいいだけでなく性格もいい。全部いい。 アレスくんまじ天使。私も彼に会いたいです……!! アレスくんの美少年ぶりを存分に愛でることができました。 お姉さんのテンションがあがるのにも納得できます。 (彼女の反応が面白すぎて何度も爆笑してしまいましたw) アレスくんだけでなく登場するキャラクターが皆美しくて、 目の保養になりまくりでした! @ネタバレ開始 おまけシナリオの2つめでは一転してシリアスなお話になり、 壮大な物語世界の背景や悲しみを抱えたノイズリデルの心境を 知ることができました。 制作されている本編がとても気になります……! @ネタバレ終了 絵も文章も美しく、表現力が高くて素晴らしかったです。 本編をプレイできる日を楽しみにお待ちしております。 素敵な時間をありがとうございました!
-
殺すしか選択肢を与えられなかった異世界転生勇者女神によって異世界に召喚された一般人男性が勇者に。 そんな王道中の王道のスタートなのに、主人公に与えられた選択肢は「殺す」だけ。 だったら先はどうなるの? とゲーム紹介を見た時から気になっていました。このゲームで遊びたい、とゲームデザインで引き付ける力が強いっ。 一週目殺戮の限りを尽くせるのが娯楽としてとても正しいと思います! そして、そこからの「あれ? これじゃ上手くいかないんだ」とプレイヤーに試行錯誤させる仕掛けも巧みで、ちょうどいいストレス(伝われ!)で世界をうろつき失敗して無事クリアできました! (中世ファンタジー風のグラフィックの中で多彩なバッドエンドが楽しめるところが往年のゲームブックっぽくて好きです) バイオレンスの嵐をくぐりぬけて、少ししんみりと終わるラスト~しっとりと世の悲しみを歌うエクストラのおかげでプレイ後はさわやかでした。 サクッとしてスケール感もある楽しいゲームをありがとうございました!
-
はこにわのみこ絵本を読んでいる様な感覚でした。何かに縋りたい気持ちが悲しみや過ちを生み出してしまう残念さはいつも隣り合わせですが、そんな悲しさを可愛さで包み込んで伝えてくれる心に残るストーリーでした。ありがとうございました!
-
Re:quiem[Aster][life]をプレイして 完結してるとすっかり勘違いしておりました。 まだ、物語の真相は語られていなかったのですね・・・!!! こちらも読んで あれもこれも、「ファンタジーだから」で 片付けちゃいけなかったんだ・・・と反省しました。 @ネタバレ開始 茨くんが亡くなったショックで、 小百合ちゃんの ファンタジー世界(夢)の幕開けだったのですね・・・。 博士や、アンジェラや、京介くんも 現実世界で小百合ちゃんと関わりのあった 人達で、嬉しい様なでも切ないような・・・ 胸がぎゅっとなりました。 私の中では、女神様はラスボスの様な恐ろしい存在で 定着してたのでまさかの正体で驚きました。 END_Aの写真に写る三人が切なくも素敵です。 @ネタバレ終了 これは、もう一度[life]に戻らないといけないな・・・と 使命感に駆られてます。 悲しくも、とっても美しい物語でした。 素敵な作品を有難うございました!
-
はこにわのみこ作品の概要に書いてあるように、とてもかわいくて気分がほんわかします。かわいいキャラクターと絵にちょっぴり切ないストーリーがとても合っているので、中毒性の高いゲームだなと思いました!終盤になるにつれ、あくまとアニーの会話を覗けなくなってしまうのが悲しくて、もっと続いてほしかったです。アニー最高。
-
暗い森のダンジョン森の奥地に眠る財宝を目指して、暗いダンジョンを攻略するお話でした。 最初に選んだアイテム次第で結末が決まるマルチエンディングで、 一触即発の死にゲーでもあり、 前回のミスを踏まえた行動をとらねばならない覚えゲーでもあるかなと思います。 何が必要なのか、何を手放すのかなどの分岐がたくさんあるため、 思っていた以上に難しい…!システムに慣れるまでは相当死にました笑。 ただBADエンドに至るまでの文章にヒントがあり、 そこで推察して次に活かしていけるシステムだったのでストレスフリーです。サクサク楽しめました。 また、結末はTRUEとBADが1~3まであるようなのですが、大半がBAD1だった気がします。 そのかわりその「BADエンドに至るまでの文章」に、差分(バリエーション)がめちゃくちゃ用意されていました! ミス=BADエンドなのですが、ミスの数だけその差分が発生しているようなので多分相当数ありそうです。 (私も全部は回収しきれていないかも…ですが) その差分のシナリオだけでもかなりボリュームがあり、 もしその部分まで回収しようとすると少し時間がかかるかもですね。 ただ文章がシュールで面白く、 時間をかけてでも差分を回収したくなるような魅力がありました。 主人公のキャラもいい具合にゆるくて大好きでした笑 とにかくアイデアが素晴らしく、こういうゲームもあるのか!と驚きました。 @ネタバレ開始 TRUEの手記で明かされる真実…という最後のオチにまで意外性があり、 @ネタバレ終了 とても面白かったです。 試行錯誤する時間も楽しい、素敵な作品をありがとうございました!
-
【死にゲー】Kill Me If You Can ~殺れるもんなら殺ってみろ~片目に眼帯をしたツインテ帯刀美少女、メイド姿で太腿に銃器搭載の妙齢の美女という字面だけでレーダーにピンとくる方は是非プレイしてほしい、システムが凝ったちょっぴりヴァイオレンスな作品です。 唐揚げの話になるとサッと現れる美しすぎるヤスミンさんが好みすぎて辛い……と思っていたら、結構な難易度で何度もゲームオーバーに(涙) 赤色のワードを記憶したり、適度にセーブしたりと、死を回避するぞと奮闘してなんとか最後まで辿り着けました。 どのワードを記憶しておくのかをチョイスするのが難しく、ゲームとしても歯ごたえ抜群でした。 セーブと記憶がごっちゃになって、ワードを記憶するつもりがセーブして先に進んで「あのワードが……ない!?」となったのもいい思い出です(笑) 素敵な作品をありがとうございました!
-
交響曲第十番「融合」とある雨の日。偶然同じ洞窟で雨宿りをしていた男女の邂逅から始まるお話です。 最初は状況が理解出来ず「どういうことなの…?」という気持ちでしたが、読み進めるうちになるほど合点がいきました。 お互いの足りない部分を補うように親睦を深め、愛を深めていく様子が丁寧に描かれていて良かったです。 @ネタバレ開始 プレイ前にみなさんの感想を見て「これからどうSFになっていくのだろう」と思っていましたが、最後までプレイしてこれは序盤から想像もつかないほどの壮大なお話なのだと気付きました。 正直、第一楽章の時点で満足度は高かったのですが、その後も発展しどんどん広がりをみせていくお話や、その壮大なシナリオをきれいに着地させる作者さんの筆力には唸るほかありませんでした。 @ネタバレ終了 この作品を通して「人間」というものの本質を改めて学ぶことが出来たような気がします。ありがとうございました。
-
リリスの泪絵本のようなキラキラしたイラストと、優しく切ないお話が素晴らしかったです。 最初は何故かホラーテイストを予感していたので、二人の行動にハラハラしました。 美しいエンディングが素敵でした。
-
隣の窓の君たちへ物凄く気になるところで、ああー! 猛烈に続きが読みたい! 「窓に! 窓に!」 この興奮を、ありがとうございます!
-
暗い森のダンジョン死にまくりましたがなんとかTrueまで到達することができました!面白かったです。 何も分からずに提示される数々の選択肢……適当に選択。まぁ死にます。初回は開始10秒で死にました(笑) 今度は「道具が足りないなら全部持っていけばいいじゃない」精神で全部持って行ってもすぐ死にましたw 私はそっとメモとペンを取り出した……。 道中で取捨選択を迫られる展開がこれまた面白い。 何度も死んで得た経験で買ってきた道具を、そう簡単に捨てられるはずが…………死にました。 捨てて残った道具で、なんとかこの局面を切り抜けないと…………死にました。 死ぬたびにメモをして、経験を積み重ねていく感じが超楽しかったです。 とはいえそこまで長時間はかからず(メモを使えば30分以内でたどり着けると思います)エンディングを迎えた時…… 私は素晴らしいカタルシスを得ました。 そして最後に明かされる「あれを持ってきていれば……」でさらにもう1周。笑 遊びつくしました。 面白いゲームをありがとうございました!
-
隣の窓の君たちへ気になるところで終わってしまいました。 続きが気になりますね。 また楽しみにしてます。
-
リードマインドカードゲームは得意ではないのですが、説明もあって分かりやすかったです。 登場人物達が個性的で魅力を感じました。お話も面白い…! @ネタバレ開始 イカサマで勝負していくのが面白かったです。能力を持った人達が人生を狂わされてるのは切なかった… ミハエル君格好いいですね! 対戦相手が死ぬと分かってからの反応に優しさを感じました。 ちょいちょい挟むギャグも面白い。 人間不信になってもおかしくない能力持ってるのに、マジックで誰かを喜ばすのを選ぶなんて…格好いいよ ミハエル君が過去を変えること事態に疑問を抱いていくのが良かったです。 ティエラさんは過去にとらわれて本来の目的と違うものに溺れているようで狂気を感じました。 勝ったときのスチルが素敵! ハンカチ渡すシーンも素敵です…リリスちゃんの笑顔が可愛い! ミハエル君の爽やか表情もいい! 自分をみてくれる人がいて嬉しいんだなぁと感じられてほっこりしました。 エンディングも格好いい! TRUEエンド好きです。タイムマシンに頼らないで生きるのを決めたリリスちゃんやミハエル君の未来を想像するとわくわくしました。 あとBGMがめちゃ格好いい!作られているのですね、凄い… @ネタバレ終了 面白かったです、素敵な作品をありがとうございます!
-
だから、私は悪くない何をもって人間とするのか、何が幸福であるのか、何が人間を生かしうるのかを考えさせられる短編でした。なまじ自分で創造する、想像するという知恵を持っている分だけ性質の悪さも一流なのが人間だなと感じました。 @ネタバレ開始 ただの家畜と成り果て全世界規模での養殖場で生かされるがごとくな人間たちに、画面の前でどこか冷めた思いを抱きながらのプレイでした。 ここまで来たら幸福の追求も、種の保存も、人間に知性を与えて生かしておく理由さえあるのか?という究極的な世界でした。 むしろ言葉も何もかも知性的なものを剥ぎ取って、AIによって知性のないただの動物として養殖され続けていた方が絶望などという感情も忘れられてよいのでは?などと頭をよぎるような凄まじい世界を感じました。 @ネタバレ終了 技術の進歩は暮らしを豊かにするけれど、何事も度を越えれば毒でしかないな……とシビアなことを考えた奥深い作品でした。 素敵な作品をありがとうございました!
-
Judasplus(ユダプラス)アンドロイド系物語のシリーズ?作品、今回も切ないお話でした。一つ前に遊ばせていただいたイヴさんもチラリと出てきて、なおのことしんみりした気分になりました。 @ネタバレ開始 「イヴが終わるまで」のバックログも今回のバックログも、かわいい女の子が見られるので思わずチェックしてしまいました。今回もとても可愛いです。 ストーリーは前回よりも報われないという意味での悲しいほうに寄っていて、アンドロイドでありながら確かな感情を持つユダさんの最後の「マスターマスターマスターマスターマスター」とマスターを求める想いにとても悲しくなりました。 道具の一つとしか思っていないマスターと、道具以上のものになってしまったユダさんとの絶対に交わらない線が、生身と機械の永遠の溝のようでもあり……何とも言えない気持ちになりました。 @ネタバレ終了 独特のタッチで描かれた白と黒を基調とした画面が、逆にユダさんの一つ一つの表情などを強く印象付けてくれる素敵な作品でした。 ありがとうございました!
-
イヴが終わるまで短編ながら、しっかりとした軸のある切ない物語でした。私のような涙腺最弱族は、イヴさんの行く末と主人公のイヴさんへの並々ならぬ愛着と愛情を感じてウルウルとするのでした……。 涙腺が弱い人は絶対にイヴさんのような人型ロボットを導入してはいけないと、しんみりとしながら思いました。 特にイヴさんのように感情表現もできるロボットとなると……お別れが辛すぎて、壊れていくのが辛すぎて、たぶん大切な人を失ったのと同等の悲しみを味わうことになるなと思いました。 たとえ壊れかけのエラーから起きているものだとしても、愛していると言ってくれる存在を失うことに耐えられる人間は存在していないと思うのです。 現実では、ロボット技術は日々進化していますが、イヴさんのような人間型のロボットはあまり開発が進んでいないように見えるのも……こうした理由が絡んでいるのかもなんて思いました。 ロボットと人の間にあるあたたかな絆を感じられる素敵な物語でした。 素敵な作品をありがとうございました!
-
ボクとセカイの二人きり破滅した世界で、謎の少女と共に失った記憶を取り戻していくお話です。 タイトルから、終末世界で生き残った主人公と少女の恋愛もの?などと予想していたのですが、 いい意味で裏切られる結果となりました。全く予想していなかった超展開にびっくりしています。 @ネタバレ開始 何も持たざる者だった主人公が超常的な力を得たことで起きた悲劇に心が痛みますね。 徐々に悪へと堕ちていく主人公ですが、心理描写が巧みだからか ああヤバイ、ヤバイよ秋知くん…と思いながらも主人公を嫌いになり切れない部分もありました。 ただ「努力せずに他者を超える力が欲しい」というそもそもの願いや、 周りを顧みない行動、自分は被害者なんだという考え方などを見ると、 はじめから破壊者になりえる素質を秘めていたのかなとも思います。 そんな主人公をセカイは「赦す」と言ったけれど、 実のところ生き地獄を味わわせるために生かしただけなのでは…。 あの血の涙や、一瞬見えた仄暗い表情からしても、そんな気がしてなりません。 もちろんそのくらいの大罪を犯したのは彼自身なんですけどね…。 傲慢さや身勝手さに対する戒めでもあり、 殺人という凶行に対する厳罰の必要性を問うお話だったのかな、と読み終えて思います。 鋭いナイフのようなメッセージが心に突き刺さりました。 @ネタバレ終了 物語の終盤は哲学的でもあり、道徳的でもあり、とても考えさせられる内容でした。 そのヘビーな内容と退廃的な世界観に、適所に使われているクラシック音楽がよく合っていて、 作品のメッセージがより一層深く心に響いた気がします。 真実を知るとタイトルの意味が違って感じられる、衝撃展開の作品でした。 とても面白かったです。ありがとうございました!