SF・ファンタジー
7941 のレビュー-
少女の神の粒子YouTubeにて実況配信をさせていただきました! 短時間でサクッと終わりますが、中身はギュッと詰まっており楽しめました! 王女ネモフィラ、そしてショウ君の心情の変化が嬉しくも切なくもなりました。 配信中はend2でしたが、他のエンドも出したいと思います! 素敵なゲームをありがとうございました!!
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リードマインド未来を変える為に、心を読める力を持った青年がゲームに挑む作品。 タイムマシンや能力の事など、気になる点が多くあって物語に惹き込まれました。 段々と全貌が明らかになっていく展開や、勝負の内容と勝つための思考、そして最後の結末にED動画、どれもクオリティが高くて楽しませて頂きました! @ネタバレ開始 ミハエルさんが、過去に戻って未来を変える事で『ミラ』がなくなってしまう事を悩むところで、「過去があるから今があるんだな」と思えました。 過去からみたら「今」も「未来」なわけだし、本当に変えたいのはなんなのか……感情移入して考えられました。 ノーマルとトゥルー、両エンドを読ませて頂き、どちらも違う未来が待っていることを想像できて良かったです! 各キャラ名に付いている記号がトランプになぞられているのかなって思ったのですが、R……Rがわからない……w そして各キャラの個性が際立っていて良かったです。 ミハエルさんはかっこいいし根が優しい(人の死を防ごうとしていますし)。 ラミアさんはどこか憎めないけれど、ミハエルさんにした事を考えたら「悪女だ!」て思いましたw そして悪口のセンスが……w シトリーさんは個人的に苦手なタイプですが、周囲からの冷遇を考えたら、この人を責めないであげてって思えました。 ティエラさんは、終盤以降ずっと「ふへはへへ」っていつ笑ってくれるのか楽しみにしていましたw リリスさんは癒し! また、ED動画もスタイリッシュでカッコ良かったです! @ネタバレ終了 思考や展開の楽しめる作品、ありがとうございます!
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はこにわのみこかわいいイラストに惹かれてプレイさせていただきました。 「今日もすてきな一日でした」と締められる毎日の日記はアニーの純粋さを表しているようでとても好きです。 @ネタバレ開始 かわいい世界観の中にある、アニーに対して「御子」を期待する村の人たち。 それはアニーにとって残酷な思いだと感じました。 「はこにわのみこ」と言うタイトルも、物語を読み進めていくうちにその意味がわかってくるのが素敵でした。 最後の報告書を読んで、アニーの居る世界の作りが解るところも物語の演出が凝っていて素晴らしいと感じました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました!
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迷子のアレスくん美少年によるお姉さん殺害(無自覚)事件。 美少年万歳!な作品でしたw 本編のテンションで楽しませて頂いた後、「遠く愛しい記憶」「幕間」と読ませて頂き…… アレス君の境遇や世界観、この物語がどうなるのかとても気になる内容でした。 背景もキャラ達も、描き込みのクオリティと枚数がとてもレベル高いです(尊敬)。 どうか、2クリックで終わらない事を願います……!
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故郷からの便り主人公の誕生日会へと向け「家族から送られてきた手紙」に込められた思いを読み解くお話でした。 地の文章がなく本当に手紙の文章だけで構成されたゲームで、それでもしっかりお話として成立しているところがすごいと思いました。 @ネタバレ開始 特に3通目の実父からの手紙は、マキシくんの「置かれている状況や目的」などが短い文章の中で端的かつ的確に明示され、見事でした! なるほど、異界探査か…!とても面白い設定だと思います。 友継さんとイグヤさんが15年前に出合ったのも、異界探査でイグヤさんがこちら側に来たことがきっかけだったのかな?なんて想像したりしました。 本当の家族とは離れていても、温かな手紙で繋がっている。 そして血の繋がりこそないものの、心で繋がっているもう一つの家族もいる。 そんなマキシくんは(大変な使命を背負ってはいるけれど)幸せ者だなと思いました。 きっと素敵な誕生日会になったことと想像します! @ネタバレ終了 近年は手紙文化も廃れつつありますが、改めて手紙を認め送る素晴らしさに触れることができた気がします。いずれも思いのこもった素敵な手紙でした。 また今作はシリーズものの1作品ということで、ストーリーにはまだ謎めいた部分もあったので、今後シリーズの他作品もぜひ読んでみたいと思います。 心温まる作品でした。ありがとうございました!
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祈る星夜の灯緋光かなりファンタジー要素の強い作品ですが、独自の世界観がバッチリと確立されているのがとても魅力的でした。説明的になっていないのにすっと入ってくるのはテキスト力の成せる業と感じました。 ゲーム序盤では想像もしなかった点が伏線になっていたり、思いもよらない展開が繰り広げられたりとプレイ中の驚きが大きな作品でした。 特に @ネタバレ開始 ようやくルクトと再会した後の某シーンはショッキングなCGと相まってとても衝撃的でした。 @ネタバレ終了 ここでまた一気に驚きとこの後どうなるんだろう?とストーリーに惹きつけられました! ED2種は最後の最後での分岐となりますがこの趣向も良かったです。 グラフィックもとても綺麗ですし立ち絵も登場キャラ分豊富に用意されていました。 中盤以降の特に盛り上がっているシーンのBGM選択も素晴らしかったと思います。 @ネタバレ開始 最後に作者さん向けのコメントを1点。 私自身普段からサブモニターで画面サイズ最大でプレイしているので、 ウインドウサイズを広げると画面サイズも広がってくれるとより嬉しかったです。 (解像度などの影響で今のサイズ固定にしているのかもしれませんが) とはいえ、普段見られない立ち絵の下半身が見られるのもなんとなく得した気分でした。 @ネタバレ終了
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少女の時空皆既日食柔らかいタッチの可愛いビジュアルに惹かれプレイさせて頂きましたが、どちらのエンドも短編ながら伏線が細やかで、満ち足りる読後感でした♪ メリーちゃんの言葉遣いに作者様がキャラクター性を大切に制作されている事が伝わります。 立ち絵やアイキャッチがとっても可愛く、綺麗なスチルが沢山あって、短編アニメーションを見ている気分になります。 BGMの選曲も、どこまでも穏やかで温かい世界にお似合いでした。 @ネタバレ開始 皆既日食を、月と太陽が重なるときを 幼馴染3人の絆の重なりに例えていたり、フーセンガムも丸い惑星の象徴と思いましたが、こういったつなげ方がお上手でした。 メリーちゃんとのお別れは寂しさよりも、「いつかまた会える」「これからも空にいる」 そんな前向きなみんなの気持ちが伝わるようで、はじまりからおわりまで温かくて良かったです…! @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました(*^-^*)
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イヴが終わるまで絵が好みで見たけどとても面白いお話だった!!
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リリスの泪ひまわりの泪を読む前に、以前も一度読んではいたのですが、感想をまとめる前にひまわりの泪を読んでいたので、読了後に再度お邪魔させていただきました。 5分足らずの中に、なんとも美しいイラストが7枚も…とても豪華な仕様になっています。 そのイラスト一枚一枚が、本当に幻想的で、特に散りばめられた色とりどりのカケラは、ずっと眺めていたくなるほど。 これを見られるというだけでも素晴らしい作品ですが、絵本を読んでいるようなこのシナリオが、ひまわりの泪とのコンボで、本当にいい味を出しています。 @ネタバレ開始 ひまわりの泪のトゥルーエンド、本編だけだとなんともやるせない内容なのですが、リリスの泪を見ると、双子天使の想いがじんじんしてしまって…彼らはきっと、いつまでもリリスに会うために、いくらでも彼女に会いに行くのだろうな…と納得させられるのです。 だからきっと、彼らにとってのトゥルーなのだな、と腑に落ちる。読み返してそう思えたのが良かったです。 @ネタバレ終了 ひまわりの泪トゥルーエンドを見終えた後だと、さらに奥深いストーリーだなと感じました。 ぜひひまわりの泪と併せて、以前読んだ方も読了後にまた読み返していただきたいです…!
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レギオン派手な演出と他では見ないくらい読みやすい大きな字! スタートから高いテンションでそのままバトルに突入します。 バトルは3すくみ的なもので割と運ゲーだと思われます。 一回目は負けましたが二回目でリベンジできました。 が、あっという間にTo be Continued!続きも気になります!
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ヘブンズ・ロワイヤル -Frozen Butterfly-作者様の作品は全作プレイさせていただきました! どの話もとても面白く、時間を忘れてしまいます... 特にこのシリーズは私にとって数多の作品の中でも過去最高なのではないかと思えるほど、すきでした。 @ネタバレ開始 前作で登場キャラがほとんど亡くなってしまったので今作もかなと思っていたのですが、それほどでもなくてよかったですw そして何より大好きなキャラであるルーシーの恋がかなってくれて、本当にうれしいです!!ナルガにならルーシーを任せられる! (ヘブンズロワイヤルのキャラは一人ひとり個性が出ていて本当に全キャラタイプなのですが←) スチルもBGMも素敵なストーリーとぴったりな素敵なもので終始心奪われていました。 「二度目の人生」「悪人がロワイヤルで勝ち残り生まれ変わって天使が生まれる」「一度目の人生での人間関係が二度目に影響を与えている」どの設定もどストライクです☆ @ネタバレ終了 この作品のせいで、私の中の作品の感動レベルが上がってしまってちょっとやそっとのストーリーでは満足できなくなってしまいそうです...w この作品のような人に感動の与えられるゲームを私も作ってみたいと思いました! 素敵なゲームをありがとうございました!!! 前作の感想とあわせてのコメントで失礼しました
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死と月は寄りそって眠る重いお話なのに時折クスッとさせてくれるとても面白い作品でした。 一時間ちょっととは思えぬほどボリュームを感じられるシナリオに、世界観に浸れるイラストがとても良かったです。 @ネタバレ開始 幼い頃から奴隷だったとは思えぬほど聡明なルナちゃんと、冷酷で不器用だけど、どこか優しさを感じられるモルスさんの日常会話はとても和みました。 生と死について年齢差を気にせず語らう二人に、本当に出会うべき存在同士だったんだなと勝手に運命のようなものを感じました。 屋敷に侵入してきた奴らに対してかなり冷酷だったルナちゃんに驚きましたが、ここまで達観している思想を持っているので、むしろ違和感がなくルナちゃんという人間が確立していました。 最後はどうしてもそうなるのか・・・と思いながら見届けましたが、タイトルに戻った時のルナちゃんの幸せそうな顔に、ああ、これでよかったんだよな。と納得してしまいました。 エンディングで、二人が眠ってから平穏が訪れるまでの途方もない時間をダイジェストのような形で紹介されているのがとても良かったです。 @ネタバレ終了 哲学的要素をもった一見難しそうなお話でしたが、とても読みやすい文章や演出であっという間に読み終えてしまいました。 素敵な作品をありがとうございました。
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迷子のアレスくん素敵な瞳のアレス君に声をかけさせていただきました!! こういったゲームは初めてプレイしましたが、美少年いいですね!! アレス君の顔が良すぎてもはや美少女ですね!?素敵なデザインですっ 背景などもとても綺麗で短いお話なのにとても満足感のあるものでした。 @ネタバレ開始 追加シナリオで可愛いだけじゃないアレス君を知り、なんて罪作りな子っっっ、と主人公のようなテンションで読み進めてしまいました。 アレス君はきっとモテモテですね(確信) そしてなにより過保護なノイズリデルさんがとてもよかったです!! 顔も、性格も!持っている凶悪な鎌も!! 顔面偏差値の高すぎる、なんとも幸せな空間を覗き見してしまった気分になる作品でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
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少女の時空皆既日食素敵なタイトルやグラフィックが ずっと気になっていたこちらの作品、 プレイさせていただきました。 30分ほどで2ENDともクリアできました。 立ち絵やスチルなどグラフィックがとにかくかわいいです。 どの登場人物も魅力的ですがとくにメリーちゃんが好きです。キラキラの瞳がとても綺麗……。 ほかにもキャラクターのネーミングやUI、アイキャッチなど、センスのよさを端々で感じました。 @ネタバレ開始 不幸な出来事が起きてひきこもってしまった 陽介くんですが、 メリーちゃんとの出会いをきっかけに、 おさななじみたちとの関係を修復できてよかったです。 またメリーちゃんとふたりエンドでは 陽介くんが前向きな気持ちを取り戻せそうな予感のなか終わっていて、 こちらも穏やかで素敵な結末だと感じました。 メリーちゃんとのお別れに一抹の寂しさを覚えながらも、 陽介くんたちのこれからの幸せを祈りたくなる、 そんな優しくて心温まるお話でした。 @ネタバレ終了 素敵な時間をありがとうございました!
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ボクとセカイの二人きり面白かったです。 石地君……。
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安直に百合という概念を当てはめたくない貴方へタイトルから「めんどくさいオタク臭がする!」と喜び勇んでプレイさせていただきました(褒めております)。 @ネタバレ開始 一番最初の名前の決定で「本当に人様に顔向けできるお名前ですか?」から笑わせていただきました。この時点で、これは自分と波長が合う作品だと確信し、実際最後までプレイし確信は間違っていませんでした。キャラクターの日常会話(と呼んでいいのか微妙にぶっ飛んだ会話、策略が張り巡らされた会話)は楽しく読めますし、小生の語りは「はいはい、わかったから」と苦笑してしまいますし、終盤では驚きとともにプレイさせていただきました。 ちなみに、一番笑ったのはカラオケでの「国辱」でした。表現のぶっ飛びっぷり。 序盤ではノリで作った感じが好きだと思っていたのですが、最後までプレイしたあと思い返してみれば、序盤で立ち絵に関してのメタ会話が差し込まれたり、選択肢の後の展開で小生が訝しんでいたり、過去に戻ることはできないと小生が語ることがあったりと、ちゃんと終盤の展開に至るまでの前フリをしてあるあたり、しかり作り込まれた正統派な作品だったんだと納得しました。 @ネタバレ終了 割とギャグで、割と真面目で、かなりノベルゲームという媒体に突っ込んだシナリオでしたが、ちょくちょく笑いながらプレイさせていただきました。面白い作品ありがとうございます!
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殺すしか選択肢を与えられなかった異世界転生勇者何回も何回もループしながら殺戮を繰り返していく物語になっています。 異世界転生は憧れていますが、こんな異世界転生は嫌ですね(道具屋とかでのんびり働きたいかも) 殺戮を繰り返す主人公の気持ちはどのような感情だったのでしょうか… @ネタバレ開始 それにしても王女様と王様がいきなり殺しに来たのは草生えました(そんなそぶりなかっただろ←)
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儚き魔術師は虚無に棲む数学だけじゃなく勉強が大嫌い人間ですが、プレイさせていただきました! ユウ様の作品はデザインセンス&素敵なイラスト、明暗の同居、そして楽しく学びがあるってイメージがあります。なので今作は気が付けば数学が好きになってしまうんじゃないかと、期待を抱き無謀な挑戦! 結果、好きになったのは眼帯ツインテ女子とやんちゃ男子という全く違う方向でしたが、数学の気持ち良さを思い出せました。中学生レベルなんですが、連立方程式や証明は面白かった記憶です。 数学の難しい話が出てきますが、そういう問題を解くわけでなく、選択肢式のノベルゲームなので苦手な人も安心。攻略サイトも備えた親切設計!(助かりましたありがとうございます!) @ネタバレ開始 魔術の術式や解呪って言葉が数学を連想するのか、とてもしっくり来る感覚がありました。 エンディングはやはりTUREも好きですが、私はエンド3が1番好きですかね~。ハル君に引っ張られているのかもしれませんが、この状況だとエンド1も含めて大暴れ系だなと。理由もしっかりありますし、猫師匠のことを考えると……! @ネタバレ終了 素晴らし作品をありがとうございました(*´ω`*)
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Re:quiem[life]説明的でないのにすっと入ってくる特殊な世界観がとても魅力的でした。 本作のエピソードでは『女神の子』の真実が分かり驚きました。 同じ世界観の別のゲーム(続編?)もあるようなのでそちらも楽しみにします。 主人公2人の設定はとても面白いと思ったのですが、 髪型は一体どうやってちょいちょい変わっているんだろう。これも女神の力!? ガスマスクを外した博士の見目麗しい姿にドキッとしました!
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Struggles/Unities ~cutty sark~1本の映画を見終わったような、読み応えたっぷりのファンタジー作品でした。 ユメさんがツヨツヨで、めっちゃかっこよかったです! 余裕の笑みを浮かべながら敵をあしらっていく様が見ていて気持ちいい! 「夢魔」と聞くとサキュバスやインキュバスのようなセクシーなイメージがありますが、ちょこっとだけそういったシーンもあって、本当にありがとうございます← あとは、世界観にめちゃめちゃ力を入れてるな!!という印象でした。 国家の歴史から、戦、その後の内政まで細かく描かれており これだけで50時間クラスのRPG作れるんじゃないか!?と感動しました。 @ネタバレ開始 最初は少女だったアイリーンが、最終的に母になるのは素敵でした。 様々なキャラクターと関わりながら、あそこまで成長されたのですね。 もし今後の話があるのであれば、彼女の魔術師としての力も、もっと見てみたいと思いました! 世界(結界)をぶち破るだけの力を持つアイリーン……絶対只者じゃないはず……。考えるだけでワクワクします! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。