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SF・ファンタジー

7945 のレビュー
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    死生観を主軸とした美しい物語でした。それでいて、思わず笑ってしまうコミカルなシーンもありましたし、豊富なスチルがアクションシーンなどの見せ場を彩っていました。 @ネタバレ開始 モルスが初めて奴隷を生贄に捧げることを迷うシーンがとても印象的でした。自分の生きる意味がわからないから、他人の命にも価値を見出せなかったモルスが、ルナという家族を得て、変わったんだなと。私はそう感じました。 そして、ルナもそうです。名前さえ得れば死んでもいい。むしろ幸せなまま死にたいと言っていた彼女が、モルスの意思を継ぐために生きたというのは、それも生きる意味の一部になっていたからなんだと思います。 物語を通しての2人の変化に温かい気持ちになりました。 バッジがなければおまけに気づかずに読了してしまうところでした...!危ない!隠し方が凝っていて面白かったです。 面白いと言えば、つるぎギャグは面白すぎました!なんて不器用な男...!いや、器用なのか?日記を書くのはさすがにペンで安心しました。 @ネタバレ終了 幸せの形について考えるきっかけをくれる素敵な作品をありがとうございました!
  • イマジナリーフレンド
    イマジナリーフレンド
    過去作をいくつか遊ばせて頂いていたのですが、今作もやはり面白かったです。序盤からテンポよく展開が進み、だれることなく話が転がっていくので、とても気持ちよく読むことができました。 赤点常連の成瀬くんがふと呼び出してしまったイマジナリーフレンドのアサトくん。彼にテストの答えを教えてもらって満点を取り、調子に乗り始める辺りで、もうかなり不吉な予感がひしひしとしておりました。これでそのまま成功するわけがないですからね。 頻繁に見る謎の夢から始まり、一歩進むたびに現れる新たな要素に引っ張られて、物語がどこに着地するのか、全く掴めませんでした。ラストの展開も完全に予想外で、まさかそう来るとは、と驚きです。 @ネタバレ開始 序盤中盤の流れから、ここまで明るく美しいエンディングを迎えられるとは全く想像しておりませんでした。成瀬くんの秘密はいつばれるのか、アサトくんの正体は何で目的は何なのか、そうしたダークでロジカルな部分で物語が進んでいたはずなのに、気付けば友情の物語になっている。 ここの転換が鮮やかすぎて、しばらく呆然としていました。こうまで大幅に転換するとどこかで無理が出そうなものですが、それが全然ないんですよね。過去を夢として見せて共感させる、というのが成瀬くんだけではなく、プレイヤーにまで届いているのでしょう。「僕はずっときみのそばにいる」とか「幸せにするために来た」なんて怪しさ全開の台詞が、全て正の意味にひっくり返るのも本当に見事でした。 亜沙人くんも他に方法がないから乗っ取ろうとしていたけれど、やはり本心では望んでいなくて、自分が死んだことは受け入れているし、短い時間ながらも友人と日常を過ごせたことで少しは満たされたのかな、と想像します。バッドエンドでは無理やり乗っ取りますが、その場合は描かれていないところで、ノーマルエンドの成瀬くんのように、しこりが残ったようにも思います。昔からの唯一の友達ですもんね。 最初のうちは、赤点からいきなり満点を取った成瀬くんが不正を疑われないので、「都合が良すぎる。これは成瀬くんこそがアサトくんのイマジナリーフレンドなのでは」なんて疑っていましたが、違いましたね。 師匠のイラストが出た時「あ、この人は!」ってなりました笑 @ネタバレ終了 妹の蕾ちゃんも可愛かったです。序盤の冷たい態度もあって、嫌われてるのかな、なんて思っていましたが、実際にはめちゃくちゃ兄思いのいい妹さんでしたね。ゴス系の服にピンクの部屋というギャップも、なんだかおかしかったです。 素敵な作品をありがとうございました。
  • ORDER
    ORDER
    国家運営ADVと聞けば普通のシミュレーションに聞こえてしまいますが、このゲームには……ジョーがいます!!!!!! そして主人公が大統領になった理由が概要欄やオープニング(手短なのに背景や心境が伝わりすぎてつらい良すぎ)の操作前にすべて語られるため、物語に十分引き込まれた状態で「さあ、どうする?」という……なんていうんでしょう、すき。 ツイッターで攻略ページやPVを拝見していたのでずっと気になっていました。絶対プレイする引き金になると思うので概要欄へ直リンクをお願い申し上げたいところ……!!だってめっちゃ良かったんです……!! @ネタバレ開始 とりあえず安直に国民を大事にしつつ復讐を遂げるべ、と思っていたら初見END2でした!!そして全エンド見たいので攻略ページにお世話になり、次々に残りの結末を見ていくとああーーーやってよかったと思いました…… 最良と思われたEND2ですが、対になっているEND7を見たら違和感に気づきました。END2は任期4年で大統領を退いてしまっているんですね!!全てがまあまあ良い状態で引継ぎ、将来は意外に暗いのかもしれません。 対するEND7は国民の生活水準を最最最優先にしていたらギャングが野放しになってしまうも、一旦泳がせてから一斉逮捕という劇的なもの……!大統領の忍耐、AIにはできないグレーな思考。なるほど……!!となりました。 しかし現実は?END8が最後に据えられているのは?このゲームに真エンドというものはないのかも?しれませんが、繰り返す腐敗という皮肉に満ちたEND8がもしかしたら真なのかも…!と思ってしまいました。 軍事パレードとか歴史を見てるようで刺さりました。しかし己やジョーへ向けられる銃口の演出はシンプルなのに物凄く重く、これもああこのゲームやって良かった……!!と思うものでした……!! と真面目に語りましたがやっぱりジョーが可愛いですコーヒー制覇バッジありがとうございます。にっこり顔が本当に可愛いと思っていたら幽霊の話で怖がる大統領も可愛いしそれを見たジョーのびっくり顔も可愛いし、任期ブチ抜いていけ……と思いました。が、長期政権ほど怖いものもないのでこのゲームのエンディングは良い塩梅なんだよなあ……!!と思いました!! @ネタバレ終了 素敵なコーヒータイムと国家運営の旅をありがとうございました!!
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    ……これは凄い。感情を強く揺さぶられる作品でした。残酷な世界の中で生き続ける登場人物たちの生きざまに魅せられます。登場人物の言葉の応酬の中から死生観をちゃんと感ぜられ、登場人物たちが世界の中でちゃんと生きているような息遣いさえ感じました。一時間という長さもちょうどよく、エピソードも過不足なく、しっかりとした世界観が構築された美しい物語でした。心にしっかりと沁み込んできました。素晴らしい作品をありがとうございました。
  • 故郷からの便り
    故郷からの便り
    色々な続柄の方から主人公への手紙を読み進める作品です。手紙に書かれた限られた情報から、「主人公はどんな人物なのだろう?」「どんな世界に住んでるのだろう?」と想像を膨らませるのが楽しかったです。 @ネタバレ開始 特に、3通目からはガラッと雰囲気が変わって良かったです!まさかそういう世界観の物語だったとは……!ビックリしました。 @ネタバレ終了 最後まで読み進めると、きちんと答え合わせもできるので、スッキリしました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • ひまわりの泪 -You Are a Part of Me.-
    ひまわりの泪 -You Are a Part of Me.-
    以前『リリスの泪』をプレイさせて頂いていて、こちらと繋がりがあるとのことだったので、どのように関係しているのか楽しみにプレイさせて頂きました(*^^*) 緊迫感のあるシーンと日常のシーン、どちらも充実していて、とても楽しかったです、、! @ネタバレ開始 最初は仲の良い幼馴染3人の会話に和んでいたのですが、街で事件が起こるようになり、段々と非日常に巻き込まれていくストーリーにとても惹き込まれました、、!! 日常パートではリラちゃんのカフェの制服姿や浴衣姿なども見ることができ、衣装や表情が豊富で可愛かったです! また、BGMや演出がとてもお話に合っていて、特に最後のバトルシーンの迫力が凄かったです! エンディングについては最後までどうなるか読めない展開で、目が離せませんでした、、! 特にtureの方では寂しいけれどこれで穏やかに、と思いきや、、。という展開だったのでとても驚きました、、! お話を通して、キャラクターの皆それぞれがお互いを思い合っているのが伝わってきて、優しく魅力的でした、、! 4エンドともプレイ後にextraを見せて頂いたのですが、こちらでさらに世界観について明らかになり、『ひまわりの泪』とは別の色々な関係性でもこの3人は繋がっていて、としばらく思いを馳せていました、、。 @ネタバレ終了 先に『リリスの泪』をプレイしたことで3人の関係性やストーリーをより深く楽しむことができました、、! 素敵な作品をありがとうございました(*^^)
  • リビーに平穏を
    リビーに平穏を
    ある動画で知り、全エンドを見たのですが、その後自分でも気になりプレイしました。 やはりその仕掛けが鮮やかで、プレイしていてのワクワク感は半端なかったです。 ちゃんとプレイヤーの考えに寄り添って真エンドまで導いていく流れは素晴らしいと思いました。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 少女の時空皆既日食
    少女の時空皆既日食
    可愛らしいイラストと、すっきりして洗練されたUIデザインに魅かれてプレイしました。ゲームとしての完成度がとても高い作品です。演出も細かいところまでこだわりを感じられ、カットインや変わる日付などちょっとしたところまで素敵。BGMなども良く合っていて、プレイしながら作者様のセンスの良さにほれぼれしていました。 @ネタバレ開始 主人公の陽介君のところへ突如現るメリーさん。メリーさんのキャラがとにかく素敵です。ほわほわした髪の毛(帽子)に沢山のリボンがかわいい。かわいいけど、話すと謎の貫禄。笑 ほのぼのとしたお話なのかなと読み進めていくと、ところどころ胸がきゅっとなる切ないお話でした。 陽介君、名前は明るいのに心に結構重たいものを抱えていて、読んでいてメリーさんがところどころ勇気づけてくれるシーンに「うちにも来てくれないだろうか、メリーさん・・・」とメリーさんに始終癒されました。陽介君のゆづきちゃんと暦君とのやり取りも見ていていじらしく、「こういう友達っていいな。青春だな・・・」としみじみ。陽介君の繊細な心の機微も無理なく描かれていて、簡単に片づけられない心のわだかまりがあるからこそ、ラストへの下りにじーんとしました。 ラストでメリーさんが宇宙に帰っていくシーンでは胸がいっぱいになり・・・。またメリーさんに会いたいなと画面の向こうでなぜか自分も手を振っていました。フーセンガムいっぱい持って待ってるから、メリーさん! @ネタバレ終了 どのスチルも素敵で、クリア後にギャラリーでまたじっくりと鑑賞させていただきました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    人間の生きる意味について考えさせられる、とても濃厚なお話でした。分岐もなかったので一時間程で読了しましたが、余韻が凄い。ミステリアスなアニマの樹やテネブレの村の持つ過去、奴隷制など色んな背景があり、読後に色々と考えさせられました。 @ネタバレ開始 モルスの最初の印象が残酷で随分と割り切って生きているイメージがあったのですが、読み進めていくうちに彼の考え方には彼なりの筋があるのだなと。 ルナが連れてこられた時には、どんな答えが返ってくるんだろうとハラハラドキドキしていました。でもルナとの生活が始まってルナのぶっ飛んだ行動が続くのには、それはそれでハラハラしました。笑 剣ってそんな使い方するんですね!知らなかった!ルナもルナだけど、モルスもモルス。ほっこりしました。 そしてルナを暴漢から助け出すシーン!!おっさん、かっこいいじゃないか!!! モルスの記憶障害のところまで読み進めるころには切なくなり・・・。モルスがアニマの木に取り込まれるところでぶわーっと悲しくてやりきれない気持ちに。 これで終わりかなと思ったら、ここからがむしろ本当のエンドだった!!!ルナよ・・・それでもモルスと一緒にいたいのか!!!滝涙 エンディングのアニマの樹の演出は壮大な抒情詩が流れていくようで。素晴らしかった、の一言です。 @ネタバレ終了 クリア後のおまけもじっくりと堪能いたしました。世界観にどっぷり浸かることができて、良い作品に出会えたなと。素敵な作品を世に出してくださり、ありがとうございました!
  • 8番目のアリス【完全版】
    8番目のアリス【完全版】
    プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 一週目は怖くて選択肢を押すのもやっとで終わった後に「もう一週あるの…」って感じでしたが、二週目はキャラクターの個性が強く出ていて深く楽しく楽しく深く心に来ました! ありがとうございました!
  • リビーに平穏を
    リビーに平穏を
    面白かった~!周回プレイ前提と書いてある通りで、とても美しい構成だと思いました!ストーリーはとても短いのに、平穏が訪れたことへの余韻が感じられる素敵な演出でした。
  • 幻想探検物語~ポーリーヌとヒイラギ文具店~
    幻想探検物語~ポーリーヌとヒイラギ文具店~
    絵本を読み聞かせてもらっているような体験が出来る温かい作品でした。プレイ時にはイヤホンの装着をオススメします。 間の取り方や音楽の使い方が素晴らしい良質なサウンドドラマで、目をつぶって聞き入れば、目の前にポーリーヌちゃんの冒険の様子が浮かんできます。 声優さんたちも皆さん大変お上手で、心地よく聴く事が出来ました。 全てのエンドを拝聴しましたが、どれも心温まる結末で良かったです。 @ネタバレ開始 特にどんぐり小僧とのお話が好きで、お金の価値が分からず喜ぶ様子をとても愛らしく思いつつも、罪悪感を覚えそうになったのですが、ポーリーヌちゃんがしっかり教えてくれて良かったです。心優しいどんぐり小僧にはこれからも森で幸せに過ごして欲しいです…! @ネタバレ終了 癒しの時間をありがとうございました!
  • 祈る星夜の灯緋光
    祈る星夜の灯緋光
    ファンタジーよりのスチームパンクのような……とても魅力的な世界観を持つ作品でした。 『悪魔の魂を閉じ込めた箱で空を駆ける緋光機』 ↑概要欄の1行目から面白いレーダーがビンビンしています。実際面白いです! わくわくするシーンがあったり、心温まる感動ポイントもあったりで、一気に読み進めてしまいました。 @ネタバレ開始 他の方も仰られていますが、私も中盤のルクト復活ポイントでスタッフロールだと思っていたんです。 そしたらまさかの展開で、そこからは先が気になってクリックする手が止まりませんでした。 兄の復活もそうですが、そこからは事あるごとに私の涙腺が緩んでいたんですけれども END Bを迎えた瞬間、最終防衛ラインを突破されて号泣してました。 呆然と1人で涙を流すエトラ……だめです。泣かないで。私も泣きます(涙) そこからのラストシーンでダバーーーッ!!ばかばかばか!居るなら言ってよ!うわーん!もっとよしよししてくれー!!(号泣) 登場時からティグが好きすぎたので、初回は当然のように(笑)END Aに到達したんですが、ティグ好き民はBのほうが熱いかも知れない!? どちらも回収した後で、ティグ好き民の義務でEND Bをリピートしました。 何度見ても素敵な終わり方&CGです。。。 @ネタバレ終了 素敵な物語でした。 ありがとうございました!
  • はこにわのみこ
    はこにわのみこ
    可愛らしい中に悲しさや切なさが少しずつ垣間見える素敵なお話でした。 @ネタバレ開始 セリフの一つ一つが簡単な言葉でありながら、刺さるゲームで、特にクロさんの「じっさいにムガイかどうかはかんけいないんだよ」という言葉がグサリときました。確かに悪魔というだけで敬遠している人間たちの方がよっぽど悪いんじゃないかと…今の偏見や差別に通じるものを感じました。深い……。アニーちゃんが教会について少し悪いことを書いたり、自分は神の子なんかじゃないということを日記に書いてしまった時、それを破ってただ、「今日もすてきな1日でした」と書くのがすごく見ていて辛かったです。子供にはやっぱり自由な世界が必要だと感じました。 @ネタバレ終了 プレイしていてとてもやりやすく、いろんな部分に工夫が施されていてクオリティがとても高かったです。同じ作者様の昨年の作品もプレイさせていただきましたが、やはりこのクオリティはプレイヤーを裏切らないなあと感じました。素晴らしい作品でした。
  • リリスの泪
    リリスの泪
    切ないですが、とても夢のある、2人の天使を応援したくなる作品です♪ オルゴールの音色と、キラキラと輝くイラストがとても幻想的な感じで素敵でした。 プレイ後、なんだか優しい気持ちになりました。 素敵なものを見ると、癒されるんですね♪ @ネタバレ開始 リリスの欠片を一生懸命集めている、2人の天使がけなげでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 迷子のアレスくん
    迷子のアレスくん
    短時間ながら眩しいほどの美少年成分を堪能させて頂きました。 見た目も心も美しいアレス君とのちょっとした会話が疲れた心に効きます……! そしてお姉さんもテンション天井突破なキャラが素敵です! 追加シナリオの一個目でみんなに過保護にされてて可愛いなーと思っていたらもう一つのシナリオでシリアスな部分も知ることができて、よりキャラを魅力的に感じることができました。 イラストもとても綺麗で幸せな気持ちでプレイできるノベルゲーでした。 ありがとうございました!
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    ぐず、、、じゅる。ホラーじゃありません。 不覚にも、泣いてしまいました。 奴隷殺しと奴隷の話ということで興味があって拝見しましたが、ちょっと斜め上の話で、よい意味で予想を裏切られました。 当然ですが、人には色々な考え方があり、本作品のなかで奴隷殺しと奴隷がとった選択や結末に「私ならそうしないな」「納得できない」という方も、もしかしたらおられるかもしれません。そのくらい、衝撃的で、刺激的で、思想的な内容です。 けれど、私は、そういうコントロバーシャルなところが、易きに流れず意欲的だと感じました。 全体の雰囲気は、神話的というか叙事詩的というか、ギリシャとかローマとか、ケルティックとか、その周辺の古代の雰囲気があって、ストーリーともよくあっていました。 エンディングも凝っていて、ゆっくりと余韻を楽しみ、小さな発見が最後にあるところは、かつてのジブリ作品を彷彿とさせます。 これからプレイされる方は、最後までお楽しみください。
  • ロマンス研究部
    ロマンス研究部
    おしゃれなタイトル画面に、カワイイ登場人物…ハイセンスで可愛いゲームでした。 登場人物の掛け合いや(色んなカプあり)雑学を聞いていると心があったかくなる感じがします。 一プレイの時間は短いのですが兎に角登場人物が多いので大ボリュームで満足できるゲームです。 @ネタバレ開始 隠しキャラの『顧問』に会えなさ過ぎて学園を彷徨っていましたが、ついに会えたので喜びの投稿です!枠からヌッと出てくるところが可愛いかったです。@ネタバレ終了 素敵なロマンスをありがとうございます!
  • Re:quiem[Aster]
    Re:quiem[Aster]
    [life]に続いて[Aster]もクリアしました! こちらもプレイすることで世界観や背景につき良く理解できました。登場人物の名前やRe:quiemというタイトルについてもなるほど!と感じました。 エンディングははBCDAの順にクリアしましたがこの順で良かったと感じました。他のルートで予め予備知識を得てからのAエンドのルートはとても切ない思いがしました。 「忘れたっていい。でも時々でいいから、思い出してね」 という冒頭の言葉が胸に染みます。。。
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    大変面白かったです。 キャラクターもストーリーも自分の趣味に合ったもので大満足です。 テーマにされた生と死について、作者の方がしっかりと向き合われている姿勢が伝わってきました。 @ネタバレ開始 ストーリーも悲しいだけでなく、ルナの成長を通してほんわか温かい気持ちになる展開も心地よかったです。 ラストに向けて、主人公の老いを持っていくあたりうまいなぁ、と思いました。 @ネタバレ終了 エンディングの曲も個人的にかなり気に入りました! 素晴らしい作品をありがとうございました。