ホラー・オカルト
9922 のレビュー-
銀雪の呪福切ない物語でした。 主人公の夜彦さん、乙子様、村長の誰も責められません。 でも全員がなにかを選択せざるをえなかった。 やりきれないと思うと同時に、 新たな道のりにはきっと一筋の光明がさす、と願うばかりです。 @ネタバレ開始 少なくとも、乙子様が村を滅ぼす未来は回避できた。 それが彼女にとって救いになったのなら……。 正一くんは乙子様を失ってほんとうに辛かったと思いますが、 歳を重ねるに従って、夜彦さんや祖父の気持ちが分かっていくのかもしれません。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
出口のない世界でー岡崎 壮太(36)ー父親の行き場のない感情・・・ドキドキしながらプレイさせて頂きました。 時折、リアルに近い雰囲気に一瞬ドキッとしました。それがまたなんとも言えず引き込まれていく感じでよかったです。 前作は未プレイなのですが、すごく気になったので、ぜひプレイさせて頂こうと思います。 とても素敵な作品をありがとうございます。 これからも頑張ってください。 -
トナリノホラーが好きなのでプレイしてみました!!! @ネタバレ開始 ノリノリお料理BGMからの井澤さんが怖ぇ・・・ 井澤さんのあの不気味さが何ともいえねぇ・・・ 笑っているからより不気味に感じました!! 美桜さんがビデオ通話しているときに背景に井澤さんが切り替わるシーンとドアロックを解除するシーンがゾッとしました!! 隣人トラブルはやはり怖ぇ・・・ 私も気を付けたいと思いました!!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!!!! -
変な意味怖新作が出たとのことでプレイしてみました!! @ネタバレ開始 しっかり怖ぇ・・・ お巡りさん怖ぇ・・・ 意味怖の意味が話によって変わってくるシステムが画期的で凄ぇと思いました!! 特に人形にハマる話が好きでした笑!!! あの選択肢、大好きです!!!! おまけも充実しておりとても楽しめました!!! @ネタバレ終了 超!素敵な作品をありがとうございました!!! -
Gabrielやっと、ガブリエルさんに会いに行けました! 穏やかで落ち着いた雰囲気のお兄さんとのんびりお話するの、癒されるな~、 @ネタバレ開始 と思っていたら……。 なんだか不穏な会話が挟まりましたね。 教会に一人だと言っていたのに、誰と話してるんだろう?と不思議に思っていたらまさかの「神もどき」。 3日目に背景がおかしくなり、怖々読み進めていたら開眼されて、内心で「ヒエ~~~~!」と悲鳴を上げてしまいました。 一人称が「我」になったり口調が変わったり、今まで優しく話してくれていたガブリエルさんとはまさに別人でぞわぞわしました。 エンド3で「我の言うことだけ聞いていればいい」というセリフに、あっ…最初の不穏な会話の伏線回収……と慄いていたら、信者たちが一斉にこっちを見てきてめちゃくちゃ怖かったです。 それと、「もしまた何処かで会えたら~」のシーン最後の笑顔が印象的でした。 「もう会えないかも」というときの笑顔が、一番大きな口を開けていて無邪気そうに見えて心に刺さりました……。 あと、エンド1の逃げるシーンの驚いた顔と泣き顔が、どことなくあどけない子どもみたいに見えて、ずっと大人びた印象だったガブリエルさんとのギャップを感じました。 主人公が手を取ることができてよかったですね……。 ガブリエルさんは、きっと、まじめで善良すぎて利用されちゃったんだなあ、と思いました。 主人公が来るまでひとりぼっちで寂しかったのかな、とも思い……その寂しい気持ちまでもが利用されたのでしょうか……。 本当に救われるエンドがあってよかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
Gabriel中世?における宗教の狂気に触れられる一作でした。 @ネタバレ開始 祈りをささげていた人が正体なき声を聴くようになり、それが神の声だと信じてさらに祈りを捧げ続けるというのは歴史ものの王道で、それゆえにとても引き込まれる設定だと思います。 特にその声の主が悪魔でキリストをかどわかそうとしていたり。 本作のように正体不明の悪魔か悪霊かわからない存在だったり。 でもEND1ではガブリエルさんもしっかりその声から脱却して自分の人生を歩み始めたようなので安心しました。 面白かったです! @ネタバレ終了 -
白と黒と、あの彼女は -The Colour Out of Space-コズミックホラー、クトゥルフ神話、学生の時にほんの好奇心で本を読んで以来大好きなんですよね。 本作はそんな自分の趣味にばっちり刺さる作品でした。 @ネタバレ開始 宇宙からの色、ですよね(自分もそこまで詳しいわけではありませんが)? そこに手塚治虫の火の鳥の要素を交えつつ、一人の少年が狂気に苛まれ、最後にはこの世ならざる者の手に落ちる、という不気味なストーリーラインが面白かったです! 実際に自分が同じ立場になったらどうするのだろうか、とこういうストーリーを読んだ後には考えるのですが、僕も主人公と同じように泣き崩れて依存しちゃうと思います。 外宇宙の存在にとってこれほどちょろい奴はいないってくらい、人間ってもろくて弱い存在ですよね。。。 @ネタバレ終了 -
落とし屋・麒麟 ~薫酒~イケおじと呑めると聞いてお邪魔します! @ネタバレ開始 つり眉垂れ目は本当にエロくて良いですね(?) 会話の雰囲気もしっとりしてて、上からのらりくらりとかわす感じがたまりません…! 本編ではあまり深く関わろうとしない感じでしたが、おまけでの笑顔と「おいで」にやられました! そして最後のアレって(1回きりはありますが)そういう事ですよね!?…ご馳走様です!! @ネタバレ終了 素敵なイケおじをありがとうございました! -
御休憩@ネタバレ開始 ピンチを怪異が助けてくれる(と解釈して良いのか)結末は斬新でしたが状況から見て亡霊もかつて同じような流れで最後を迎えてしまったのかもしれない、または男性と関わりがあったと思うと現実的恐怖を感じさせる人のエゴが詰まった作品でした。ふとしたトラブルから日常が壊れてしまうストーリーもリアリティーがあって色々考えてしまいました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
落とし屋・麒麟 ~薫酒~はじめまして、スカと申します。 寝る前に少しだけゆったりしたゲームをプレイしたいと思いましたが 刺激が強すぎました…!イケオジ強い…!イケオジ…!(語彙力の喪失) @ネタバレ開始 彼女がなぜ彼を呪い殺そうとしたのか?黒幕は誰なのか? 彼はどうやって呪いを跳ね返したのか?彼はそもそも何者なのか? 気になることは色々ありますが、そんなのどうでも良くなるイケオジがそこにはおわしましましておりました…イケオジ…! @ネタバレ終了 呪いとかオカルトも好きなので、本編の方もとても気になってまいりました! 今のところ、普段イケオジと関わることのない人生にイケオジをもたらしていただきありがとうございました! -
怪奇!開けてはいけない扉卍タイトルに惹かれて、プレイさせていただきました。 青年と女児が悪霊に立ち向かうために見知らぬ家を探索する作品ですが、2人のメンタルが激強なうえ会話が軽快で面白かったです…でもやっぱり怖かったです。 探索の難易度と詳細な攻略手順が用意されている親切設計で、探索が苦手な人でも楽しめると思いました。 青年と女児のコンビが魅力的で、2人の活躍をもっと見たいと感じました。 素敵な作品をありがとうございました! -
常夜の国のアリス和風の情緒をかきたてる絵と音楽、 ほんとうに大切なものに気づくことのできる物語に、 どっぷり入り込んでプレイしました。 たしかに怪異は恐ろしい存在でしたが、 全体的に優しい空気が流れていて、安心して進められました。 @ネタバレ開始 とはいえカローンさんにもらったものをすべて口にして、 私が綾ちゃんなら櫂さんに説教されてたと思います(苦笑)。 カローンさんは綾ちゃんを引き留めようといろいろ画策しましたが、 彼にも孤独があったのではないかなぁと思うと、 エンド2もハッピーエンドのような気がします。 でもやっぱり櫂お兄ちゃんを泣かせたままにはしておけないですね。 綾ちゃんと助け合いながら、これからが幸せでありますように。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
トナリノホラーに定評のある蜂谷さんの新作! タイトル絵の女性が怖かったのですが中身も…ウン。ゾゾゾです。 @ネタバレ開始 やっちゃうのはダメなんですが、お隣さんの内心が察せられる演出と文章力がうまくて、女の子・お隣さん・階下のおばあちゃんそれぞれに共感して引き込まれました。 それぞれの事情と気遣いとタイミングと……あああああ @ネタバレ終了 今作もありがとうございました。 また次回作が読めると嬉しいです! -
【改稿版】youth 海月と君と電子墓地不思議でふわふわした世界で出会った謎の少年。 お菓子の化け物?に追いかけ回されたり、 記憶の断片を拾ったり。幻想的で美しい世界でした。 @ネタバレ開始 恋くんの記憶が所々垣間見えて 大人になっても子供のままで居たいのかな・・・ 男の子だけど女の子の物が好きなのかな・・・と 色々考察しながら楽しみました。 皇くんはきっと悪い奴だと思うんですけど、 YOUTH1エンドが美しすぎて・・・ 良いぞもっとやれの気持ちの方が大きかったです・・・笑 @ネタバレ終了 ラストの方は少しBLとも捉えられる表現があったので そういうのお好きな方は、是非。 (私は美味しく頂きました。) 素敵な作品を有難うございました。
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意味がわかると怖い30秒怪談30秒で怖くなるのかな?……と半信半疑でしたが、普通に怖かった!すごい! 10本のホラー動画が楽しめる作品なのですが、静止画と動画とでは(精神への)攻撃力が違いますね! 思わず見入ってしまってからの「えっ!?」と驚く作りになっていて大変面白かったです。 @ネタバレ開始 別々のお話と思わせてからの、実は登場人物が一緒だったりするカラクリも効きました。 箪笥の女ァ!? @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
約束BADENDと通常ENDを両方見ましたが、発言は慎重にしないといけないですね・・・! @ネタバレ開始 ただどっちのENDも神様は彼女のことを思ってのことなので、良い神様なのかもしれませんね。 ただBADENDのほうは強引で怖い・・・。 @ネタバレ終了 ノスタルジックを感じられる作品で楽しめました、ありがとうございます! -
Gabrielゲームを遊ばせて頂きました! @ネタバレ開始 ガブリエルとの会話を楽しみながら物語の展開を見るのが楽しかったです。 すべてのエンディングを見て、ガブリエルが笑っているエンディングにたどり着けて良かったです。 すべてのエンディングを見た後タイトル画面にあった日記を読んで、ガブリエルと出会う前の事を知れて良かったです。 上手く感想を文章にする事が出来ませんが、世界観がしっかりしていてすごく良かったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームを作って下さりありがとうございました! -
七不思議の七番目 幸色の厄災ちゃん友達におすすめされてプレイしました。 七不思議というテーマにはじまり 様々な問題を解決する 非日常がたまらなく好きです。 推理パートに関してはとても歯ごたえがあり 素敵な時間を過ごすことができました。 ありがとうございます。 -
トンネル31感想が遅くなりましたが、配信にてプレイさせていただきました。 ゲームタイトルに入っている通り31の結末とそこに至るまでの道筋を探すのが楽しめるゲームでした。 制作サイドとして31個あるエンドに対しトゥルーやバッドがないという事で、プレイヤーの中でどのエンドをどう位置付けるか?という所含め結構好みが出そうという観点も面白いです。 以下は私がプレイしてどのエンドをどう位置付けたか?含めての感想となります。 @ネタバレ開始 ◆個人的に正規エンドと思う物とそれと別で1つお気に入りを挙げるなら 個人的に、正規エンドとして扱いたいのは「4.猫」 エンドにより設定は変わる物の、恐らく本筋であるマコトのお姉さん探しの結末として考えた時に一番しっくりきて、悲しさはあるけど新しい家族を迎え出発点にもなるこのエンドが実質トゥルーというかハッピーエンドじゃないかなと思いました。 お姉さんがゾンビのようになって餌にされるというのも『すでに身近な餌にできる人間がいなくなったから』と考えたら久々に連絡が来た設定にも納得ができ。 神隠しにあっていて再会できても帰還できなかったのはやっぱ神ってロクでもないな!?の定番ながらやはり手堅く入れるべきラインナップだと思います。 実は行方不明だったのはお姉さんでなく…というのもそっち!?と驚きがあり、エンド数が多いだけあってホラー的オチとしては好きですがやはりトゥルーは希望が残っていて欲しいという願望から。 狂気として好きなのは「22.殺人犯」 エンドリストからクリックで見られる文章含め、この心境に至る人間の思考や価値観を見せるのがとても好きです…。 エンドに到達する前までは、エンド分岐に関わる選択肢直前まで特にそういう兆候もなかった事含め(先に別選択肢の結果を見ていた為) 別にこっちの選択肢における気持ちもわからなくはないかな?程度で選んでみた結果… 「ここで人を殺しましたか?」 からの想定外すぎた展開。 ただ…気持ちというか、将来に何も希望が抱けない…つまり、生きていく気力も何もない人が見出した光の意味する大きさは理解ができてしまって。 最初の見ているだけで生きていけるという気持ちも嘘ではなかったろう、けどそれが誰かの物である事に心を痛めてしまう。 それをわかりやすい言葉にすれば主人公の言う「痴情のもつれ」という表現になるのでしょう。 これが対芸能人へのような絶対に手が届かない前提の相手ならまた違ったでしょうが、なまじその気になれば手を伸ばせてしまう距離にいる…それがある意味一番の不幸だったのかなと。 もちろん、行為として肯定できる要素は何一つないけれど光を握りつぶすに至った主人公の気持ちは想像がついただけに何とも辛い…。 そして、マコトに姉の面影を重ね『今この瞬間のこれは、僕だけに向けられた感情だ』 から続く部分で理解できるからこそ…好きだからこそ抱いてしまう物なんだと共感した瞬間にトドメを刺されました。 『あの光を消し去ったのは、僕です。誰でもない僕です。うらやましいですよね?』 ここへ繋げるのが、あまりにも…巧すぎた。 ◆選択に応じて変わる世界観や人物 話の本筋そのものは、マコトの姉を探しにトンネルへ行く。 シンプルにこれだけのはずですが、ここからよく隠しエンド抜きで29個の結末を考えられたなと…まずはそこに感服いたします。 基本マコトとの二人旅ならぬ二人探索だと思い、実際最初は神隠し関連の選択肢から潰していった為そういう印象がついてからの第三者の出現。 ジャーナリストだったり、配信者だったり、強面な姉の恋人だったりと個性豊かでそれぞれのルートで起きる展開含め違う味わいがありホラーという大枠の中でもこれだけバリエーションが出せるのかという点でも良かったです。 このタイプのゲームの場合、マコトの素性がルートによって変わるのまでは想定の範囲でした。 しかし、プレイヤーにとって最初はただの自分の選択肢に応じて進行をしてくれるはずの主人公が、実は信用できない語り手である事を利用した幽霊オチや殺人鬼といったそれまであったはずの前提が一気に覆されるというのも含まれている所が収拾するエンド数が多いからこそ飽きさせない変わり種としてとても映えたと思います。 ◆隠しエンドに対して メタ視点エンドとも言うべき隠しエンド2つも大変好みです。 解放条件となっているエンドがなかなか探せず苦戦はしましたが、その後やってきた新展開にまず興奮。 『それでさ、お前、もう何回俺とトンネルに入ってくれた?』 そんなの数えていないしセーブ&ロードも使用しているので入る所からとなると余計厳密に数えるのも前提として難しい…。 それでも、ここまですでに29の終わりを見て結末に応じてマコトの素性や立ち位置は変わっても何だかんだ長い時間を共にした相手です。 愛着だってあるし、もしルートが存在するなら姉弟+主人公で帰宅する平和な終わりだって迎えたかった。 だから、後から冷静になればエンド回収順としては2を先に選ぶべきだったか?と思いましたが何の迷いもなく1を選択。 時にはこっちを餌にしようとしたり殺害しようとしたり…逆にこっちもやったり犠牲にしたり色々あったけど、マコトは間違いなく私にとって友達だった。 そして選択後に出てくる台詞を見て、また会いにくる為にゲームを起動しようと思わせられる締めくくり。 次にエンド回収の為今度は2を選択。 主人公はマコトの友達だけど、今話しかけられているのがプレイヤーなら主人公≠プレイヤーなので友達ではないというのも間違いではないのかな? 正直、選ぶしかないとはいえ冷たい返しだなとは思いつつ選びましたが…それでもマコトの返しは充分に優しかった。 確かに友達だとも思っていない相手に29個の結末(内、帰還不可能や死亡エンド含む)分付き合うのはある意味優しいのかもしれないけど、そういってくれるんだな…と。 ここからは一人で行くと言われた際、友達じゃないと言ってしまったけど「待って欲しい」と言いたくなる気持ち。 ゲーム上、マコト一人でトンネルへ行った世界は存在しない。 だからこの後の彼がどうなるかは観測をしない以上確定もしない未来でしかない。 もしかしたら、その先だってそもそも存在しないのだろうとさえ思う。 それでも、もし今会話をしているマコトが駄目になって次のプレイをした際に会えるマコト(次の俺)がいて助けを求めるのなら…。 からの、エンドリストで「30.マコト」を選んだ際…自分の中の色んな感情が溢れ出して声にならない悲鳴のような、叫びのような何かをあげながらただただ感傷に耽るしかできなかった。 確かにゲームを起動してまた遊べばいつでも会えるけど、だけどさ…!? 自分の中で、ただの同行者であり主人公の友達という設定だったマコトが思った以上に自分の中で大きな存在になっていた。 それを突きつけられたのだと思います。 @ネタバレ終了 攻略難易度としては、隠しも条件さえ満たせばすぐに発見できる事とどの選択肢を選んだのかメモを取るなり覚えておけばコンプそのものは可能という意味でよかったと思います。 (最悪どれを試してないか忘れても総当たりで回収が可能という意味で、途中苦戦はしましたが無事最後までプレイできました) 友人の姉を探しにトンネルを探索する。 舞台は全てそのトンネルの中で完結しているにも関わらず様々な味のある31の結末があった事。 ホラーという大枠の中でも種類があるので心霊から人怖等色んな種類が豊富な事。 その中から、プレイヤーにとってお気に入りの結末を探しに行く。 とても楽しい時間を過ごせる作品でした。 -
銀雪の呪福しっとりとした上質な読み物、という印象の物語でした。概要を読んだりオカルトのタグを拝見した限りでは、そういう類のお話なのかな? と思っていたら、意外にも集落へ訪れた主人公は熊退治の手練のようで…? 短いお話なので詳しい内容については割愛しますが、その中にもいくつも見どころがあり、「どこで分岐するんだろう…」と思い始めたくらいに衝撃の展開になりました。おかしい視界がぼやけるぞ… 読んで損はない物語だと思いますので、是非プレイしてみてください。

葛城あやと
雪宮亜姫
ギュドンドンド族の星
大森ユウキ
Kristfer Kaminski
トレア
夢旅人(和秋)
SOAL
ミズナツ
ざべす
菊島姉子
みゃあすけ隊長
朱芽村 翔
てんみやきよ
風花よしの
天凱彼岸花(テンガイ ヒガンバナ)
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