ホラー・オカルト
10214 のレビュー-
間切村(Magiri Village)ゲームをプレイさせて頂きました! 軽快な文章で気張ることなく読んでいけました。話が進むにつれシリアスになっていき、主人公がそれぞれの子供に語りかけるところが印象的でした。 素敵なゲームをありがとうございました! -
ネオンテトラにキスをしてプロモーションカードが当たったのをきっかけにプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 詩的で綺麗なタイトルに反してじっとりと重くどこか不気味で、そこに何故か不思議な魅力のあるストーリーでした。 ゲームとしても冒頭の雨の音が途切れるシーンなど、効果音と主人公の心理描写とリンクしていると感じる演出がプレイしていて気持ち良かったです。 ストーリーを読み進めている内に玲奈さんに惹かれる悠斗くんの心情を描いた丁寧な文章に引き込まれ、いつの間にかプレイヤーである私自身も悠斗くんの気持ちにシンクロしていました。「ネオンテトラにキスをした」悠斗くんは辿った結末がどうであれ、きっと本人は幸せに近い感情を感じていたのではないかなと思います。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
ひらさか町の迷い人プロモカードのデザインが可愛らしく、そこから興味を持ってプレイさせていただきました。 物語の舞台であるひらさか町のどこかノスタルジックな雰囲気と少し怖い世界観が素敵でした。 @ネタバレ開始 動く立ち絵などのグラフィック面も目に楽しく、特に終盤の北村さんの諦めるを握りつぶす展開が意外でしたし演出としてとても格好良かったです。 また登場人物たちも魅力的で素敵でした。真夏さんや北村さんは優しく前向きでホラーな展開の中でも心強かったです。ひらさか町の住人たちも人外の理不尽さや恐ろしさも持ちつつ、ストーリーの展開の中で怖いだけではない部分も垣間見えて良かったです。(個人的には特にたぬきさんたちが、愛嬌があって好きです!) 本編、そして番外編を通してもっとひらさか町の日常を見てみたいなと思いました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 -
【完全版】JKの悪夢を分析するゲーム楽しかった~~!夢解きだ~~!! 悪夢を分析するだけで終わらず、その後の顛末まで覗けるのが面白い。 1度にみられるEND1つでもキャラクターそれぞれの友人関係がみられるのが新鮮でした。 グラフィックも作品の雰囲気にピッタリで素敵です。 -
多々狸ミタコの因習村配信ZP因習村は好みのジャンルなので喜び勇んでプレイさせていただきました!起動直後から「フルスクリーンがおススメ」との注意文があり期待はさらに高まりましたが、始まってみると画面から発せられるクオリティが半端じゃないです。画面構成のリアリティが素晴らしかったです。 個人的には主人公が視聴者となって書き込みを選ぶことはできるものの、エンド分岐がない、というのも突撃配信をしているVtuberとそれを目にしている視聴者という構図にぴったりだったと思いました。終盤の展開は個人的にはむしろ意外に感じましたが、最後まで目が離せないストーリーでした。それにしても因習村の奇祭は恐ろしすぎました。。。 -
怪異ジャッジ・イリュージョン怪異ジャッジシリーズはこれまで何個か遊んだことがありますが、 今作はよりホラー感が増していたような気が……! 演出もですが原怪異の本来の姿がめっちゃ怖かったですね。 ノクターンのデザインが色合いも美しくて好きでした〜。 毎度、裏話も読んで楽しんでます。 -
多々狸ミタコの因習村配信ZPこんにちは、SOALのスカと申します。 因習村とVTuberという取り合わせに惹かれてプレイしました。 @ネタバレ開始 思ってたよりも絶望的…! 覚悟が足りませんでした。 ミタコちゃんがあまりいい子ではないから、 別に生贄にされてもいいわ、可哀想じゃないわ。ともならず…。 殴られて最後には…という結末は直接的な描写はないものの苦しかったです。 どうにかなってほしかったな…。 でも、助かってもまた同じことやらかしそうだな…(苦笑) 最初からミタコちゃんは霜降村の生贄として誘導されていたわけで、 その伏線や、徐々に生贄として呼ばれたことが 明確になっていく様が怖かったです。 登録者数や視聴者数が増えていくのも本当に怖かった。 やっぱり人間のほうが怖い。 コメントで誘導して、バッドやグッドに行くルートがあってもよかったかなと ちょっと思ったりしました。いや、でも結局リスナーは無力なのかな…。 全体的にスタイリッシュで、ゲーム画面づくりも こんなに配信画面のようにできるんだ、と感動しつつ宇宙猫でした。 モウシサマに技術で殴られました…! @ネタバレ終了 プレイさせていただき、ありがとうございました! -
ひらさか町の迷い人切なさがありつつも、最後は温かい気持ちになれる作品でした。 ホラーは苦手ですが、ホラー要素はそれほど強くないので、大丈夫でした。 @ネタバレ開始 「諦める」の演出シーンが、すごく良かったです!!真冬くんの意志の強さを感じられました!同時に、ちょっとドキッとしました。 北村君と高尾さんの絆には、ホッコリしました。「父さん」って呼ぶシーン、好きです。 ラストは、真冬くんと真夏ちゃんが無事帰れてよかった……と思うと同時に、少し寂しかったです。が、すぐに北村君の声が聞こえて、「ああ!」と嬉しくなりました。この演出好きです。 続いて、北村君ルートも見ましたが、切なさに胸がキュッとなりました。北村君がどうか自分の幸せを見つけられますように。 番外編を読んで、よつじ荘と高尾さんの懐の深さに、ほんのりと温かい気持ちになりました。こんな場所があったら、とても素敵ですね。 たぬきさんのゲームも面白かったです。人間の姿になったところも見られて、ニッコリしました。したたかなところが好きです。 謎解きは、二つ目が難しくてヒントに助けられました。 合間に入るキャラクター紹介も良かったです。 キャラクターデザインでは、北村君と高尾さんがかっこよくて、眼福でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
私と一緒に遊びましょうね素敵なお兄さんに振り回される体験がたまらなかったです! なんて理不尽!でもそこがいいです……!! @ネタバレ開始 2周目の、色々なものを奪われていく感覚と、ずっと7しか出なくて追い詰められた状態でゲームを続ける感覚が、他にはない刺激を味わえて最高でした……! 3周目の、勝ったのに続いて一方的に奪われる理不尽さもたまらなかったです。ゾクッとしました。 最後の演出といい、見えないという設定といい、色んなことが繋がってたどり着く結末が最高にゾワゾワして面白かったです……! お兄さんの人外感、魅力、たまらないです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
雨にして人を外れあ~~もうこれ好きすぎる..!!!「雨にして人を外れ」プレイさせていただきましたマジ最高でした。 まず雰囲気よ!!このゲームでしか得られないこのダークながらとても二人に尊さが強調される超丁寧で引き込まれるような文章、白黒で描かれるちょーきれいな絵柄で世界にぐっと引き込まれました!! 後とにかく先輩と春也君の二人が最高すぎる!!ずぅぅぅ~~っとこの二人の掛け合いを見ていたい聞いていたいという気になって二人のことが大好きになっちゃいました!! 雰囲気が今まで遊んだ中でもトップレベルで大好きなゲームでした!!素敵なゲームをありがとうございました!! -
Paranoia: A Reportage注意書きにもある通り、作中の登場人物だけでなくプレイヤー自身の倫理観をも問う狂気をまとった強烈な作品です。 国営の精神病院である"癲狂院"には非常に特殊な症状を呈する患者が入院しています。「群体性解離障害」「完全否定症候群」「時間遊離病」。これらの常識では考えられない症例を扱う医師や研究者も狂っていると言われ、癲狂院はアンタッチャブルな領域と化しています。ジャーナリストである相澤はそんな闇にメスを入れるべく3日間の取材を敢行するのでした。 相澤の目撃する現場は信じられないものばかりです。多重人格が複数の肉体を持つ別人に分裂したり、この世の全てが無意味に感じられるあまり自傷もなしにいきなり脳死に至ったり。こうした症例が衝撃的なのはもちろんで、癲狂院が狂っていると言われる一因ではあるのですが、それだけではないのです。そんな特殊な患者に日々向き合う研究者たちもどこか様子がおかしく、この奇妙な現象を前にまるで好奇心全開で楽しんでいる様は不謹慎とのそしりを免れないでしょう。いいえ、不謹慎で済むならまだマシです。彼ら研究者が治療・研究と称して何を行ってきたのか。癲狂院は、真実に気付いた相澤が正気を失うほどの常軌を逸した世界だったのです。 癲狂院の真実を知るためにはある事実に気付く必要があります。ぜひ相澤の代わりにその事実に気付き、Trueエンドへの道をひらいていってください。詰まった場合でも公式攻略ページがあるので最後までプレイすることをお勧めします。ただのファンタジーでは済まない怖さがそこにあります。
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コンセントさん〜コンセントって顔に見えるよね〜とても面白かったです! なんだかんだでグッドエンドが一番怖かったです -
置忌配こんにちは、SOALのスカと申します! 怖そうだけど、あまりにも身近で気になっていた作品、 意を決してプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 選ぶ選択肢によって、ガラッと結末の雰囲気が変わる作品でした。 最初は樹海ルートに行ったのですが、初耳の都市伝説で興味深かったです。 樹海と命を取り巻く事情は多少聞きかじっておりましたので、 そういう都市伝説が生まれそうだな、と、変な言い方ですがリアルに感じました。 荷物を盗んでしまったルートは、 謎の白い少年が出てきたり、血まみれの箱が出てきたり、と 怖い要素満載でしたが、全体として切なかったな、という印象です。 チャイムを鳴らすのを失念した無礼者なので、 エンディング6に最後にたどり着いたことで、余計ほっこりした読了感になりました笑 むしゃくしゃしても、悪いことはしないようにしようと肝に銘じます。 (多分したことないはずだけど、多分) したとしても、早めに謝るとか。ね。 @ネタバレ終了 とても身近な題材で、ホラーにすごく向いていて、 目の付け所が素晴らしいなと思いました!さすがです…! 世にも奇妙とかでドラマ化しそうな内容でした! 今回も楽しませていただきましたー! (手渡し設定にしているのに頻繁に下のボックスに配送されてキレている者より)
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いんふぇrの : In your box.初めまして、音和心渡と申します。 本作、実況プレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 美麗な人物イラストに、怪奇的な事件、ジャンプスケアなどの演出も相まって、ゾクゾクとした雰囲気を楽しめました。 EXは何と言っていいのかww しんみりと重たい読後感をまさしく爆破し、吹き飛ばしてくれました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をプレイさせていただき、ありがとうございました。 -
Newton's cradle-ニュートンの揺りかご-プレイさせていただきました。 盛りだくさんでここに何を描けばいいか見当がつかなくなっています。 @ネタバレ開始 最初に強く印象に残ったのは本編で最後にうしろから引きとめて助けてくれた彼が消えた時の絵です。彼の血が彼が死んでいることを物語る悲しいシーン。ゾワッとしました。 もっと余裕をもって仕事ができる世の中が来るといいね…からの、たぶんその日は近いと確信が持てるおまけの裏話。おまけの話と裏話との繋がりもきちんとありつつ、ブラックな働き方からの解放を匂わせるという裏話でもあって、すごい構成になっているなあとただただ感心させられました! 素敵すぎるでしょーーー( ゚Д゚)! あ、タメ口失礼しました。 ところどころ挿入される機械的に響くボイスは、欲望サイドにいる毬花さんと共にいながら、寄り添うことはせず技術革新を目指している研究者の金属的な冷やかさを感じさせてくれて、デジタルに置き換わる毬花さんの物語にぴったりだと思いました。 裏話は、神経信号が装置を介して別デバイスで再現されていたり拡張されていたりで、医学も間もなくそこまで届きそうだし、すぐに人の思考や性格さえ装置で再現されるようになるだろうし、対面の仕事が減るだろうし、満員電車も無くなっていくのかな、なんて、そこまで考えたらそれはそれで寂しいですが。同調圧力や連続超過勤務から解放され、でも孤独にはなりたくないから営業の先輩のような本音で話せる人との繋がりは保ちながら楽しく仕事ができる、そんな多くの人が自分軸で仕事を楽しめる世界が来て欲しいです。 @ネタバレ終了 caraさんの紡ぐ世界は本当に面白いです。素敵な作品をありがとうございました。 -
残照に焦げるⅡ続編もプレイさせていただきました。 ユウくんが警戒心ふっとぶくらい喜んでいて、ホント孤独にがんばってきたんだねって泣けてきます。 あとセーブ画面の兄弟のイラストが癒されました。 続き楽しみにしております! -
残照に焦げるコンセプトのところが気になって、配信でプレイさせていただきました。 夕陽が本当に眩しかったです。 夕陽って地平線に飲み込まれゆくイメージで哀愁と寂しさを感じるものだったけど、確かに夕陽は太陽だから強いわって納得しました。 @ネタバレ開始 鬼のツノが何かわからなくて、現実に鬼のツノと呼ばれるモノはあるのか、それともそれを対して共通認識がある三人に何かあるのか……とかいろいろ考えていました。 @ネタバレ終了 続編も楽しませていただきます! -
マインドハウスの管理人不思議な世界のシェアハウスの管理人となり、一癖も二癖もある住人たちと交流する作品です。主人公の境遇は薄氷の上に成り立っているので選択肢を選ぶ際には細心の注意が必要です。あからさまに怪しい住人たちの正体は意外性に富んだものもありとても楽しめました。その後も遊びやすく特徴的なゲームシステムのおかげで迷子になることもなく全EDコンプすることができました。可愛らしいグラフィックとホラー風味の作風の相性も良く、プレイしながら心が揺さぶられました。 -
世界でいちばんのエンドロールタイトルに惹かれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 初回からTUREに行ったのですが、NOMARLのエンディングも素敵でした。他の方のコメントを読んだりして考察を見るのも楽しかったり……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
尸変凄く面白かったです! リアリティのある時代背景で繰り広げられる狂宴。テキストが非常に巧みで冒頭から作品世界に没入できました。足元がぐらついていくようなストーリー展開からの驚きの結末も良かったです。ラストシーンは余計な装飾一切なしの切れ味で、たいへん痺れました。

あめのゆ畫
みたけ
あんな
富井サカナ/DIGITALL
モモ
SOAL
灯野ともる
人間
冬瓜
あま
音和 心渡[otonagi_towa]@図書解説ケモV
ウニとクリ
よみねみよ
芦緒みきな