ドラマ
9586 のレビュー-
涙を止める方法優しい色合いのイラストと、あたたかなストーリーがマッチしていて癒されました! @ネタバレ開始 こちらが何気なくゲームとしてやったことが、相手を救うことになっている…素敵な構成ですね… 自分に手間をかけることは自分を大事にすることだなあとしみじみと思いました。マニキュアは面倒でもやったあとテンションあがりますからね。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
毒水マーメイド人魚を題材としたおとぎ話のようなお話でした。 @ネタバレ開始 人魚姫と八尾比丘尼伝承を合わせたような設定かつ独自の設定がしっかりと組み合わさり面白かったです。 人魚の生態がSF作品並みに固まっていてすごく感心しました。 個人的に狂ってしまった王子がお気に入りです。 復讐に憑かれながらも復讐が不死者としての生きがいになっていたことを理解してしまっているという部分が元々は聡明で優しかったんだろうなという気がして好きです。 @ネタバレ終了 -
噫、井戸に流るる大物司会者ぽんたのキャラが立ちすぎで冒頭のシーンから心を掴まれました!えもふりパワーでキャラクターが動くわしゃべるわですし、グラフィック差分もやたらと多くてまるでアニメのよう。背景+立ち絵という一般的なADVと比べるとアングルが縦横無尽だわ、オリジナル背景は大量にあるわ、イベントスチルだらけだわ、画面は常に動いているわでなんてリッチな作品なんだと感動しっぱなしでした。プレイ時間はトータル1時間強くらいでしたが、そのプレイ時間に対してどれだけの労力を掛けているのやら!やたら豪華な演出に劣らず、ストーリーも感動的でした。冒頭ではぽんたに食われているなぁ程度に思っていた主人公はただのおばか系アイドルだと思いきや、善×光の根っからのスーパーアイドルでした。ラストのオリジナル曲も良かったですし、毎度ながらクリア後のおまけも豊富で最後まで楽しめました。 -
記憶を消す旅かなり珍しいと思われるおっさん主人公のゲームです。自分と属性が近しいため、心なしか若いイケメン主人公のゲームより感情移入しやすかったような気がします。作者さんの丁寧なヒントのおかげもあり、1時間半ほどかけてEDをフルコンプすることができました!2種のハッピーEDはいずれも素晴らしい結末なのですが、トゥルーエンドの展開が凄く良かったです。構成の妙が効いていておおーっ!となりました。 さて、本作のゲームシステムは一般的なADVなのですが、非常に魅力的なファンタジーRPG的な舞台設定や何度か現れるミニゲームのおかげでかなりゲームを遊んでいるという感覚が上乗せされているような印象を受けました。冒頭のシーンからストーリーの展開、各イベントが起きる場所にも冒険心をくすぐられました。ストーリーはメインキャラの2ルートがあり、条件を満たせばトゥルーに到達するという王道の構成ですが、前述した通りその構成にピッタリなトゥルールートが待っていてラストの満足度が非常に高かったです。 他の方も言及されている通りイベントスチルの枚数は約50枚と非常に豊富で、かつ非常にお上手で臨場感のあるシーンや背景と一体化したスチルなどクオリティも素晴らしいです。中には「えっ!このシーンにわざわざ絵準備するの!?」と驚いてしまうシーン(着地シーン)もあり、めちゃくちゃ豪勢な作りです。さすが今年のフェスのFA100枚という偉業を達成してしまうお絵描き界の最終兵器的なお方だけあると感じました。キャラ設定もクリア後のご褒美として非常に楽しめました! -
噫、井戸に流るるサムネからホラーかな?と思っていましたがあらすじを見て……違う!これはアイドルゲームだ!!!と確信しました。 その確信は当たっていました アイドルとは誰かを照らし、誰かに愛される存在なのだと……。 @ネタバレ開始 先にシャケのゲームの方をプレイしていたので、とある場面で出会えたかわいこちゃんが……まさかこんなことになっていたとは……。 ですがかなり爽やかで前向きな終わり方で、彼も報われたのかな……と思ったりしました。 @ネタバレ終了 めちゃくちゃ動くえもふり立ち絵、個性豊かなボイスに歌、めっちゃ凝られてるUI等、様々な見どころがある名作です。 素敵な作品をありがとうございました! -
涙を止める方法優しいbgmも相まって、短いながらも暖かい作品でした。 女の子もほんわか可愛い、素敵なデザインです。 @ネタバレ開始 ゲームの選択肢に従っただけ、ですが彼女を笑顔にさせることが出来たのが凄く嬉しく思えました! @ネタバレ終了 -
涙を止める方法非常に優しい物語で、私にも覚えがあることも多いことでした。 辛いとき、またこの作品のことを思い出せたらいいなと思います。 @ネタバレ開始 私自身が彼女の背中を押す役目を果たすというのがとてもよかったです。 自分を癒す方法は実は自分が持っていて、でもだからこそ本当に辛いときは誰かがそれを示す必要があるのかもしれない。そんなことを考えたりしました。いい作品をありがとうございます。 @ネタバレ終了 -
そふと いなー たーもいる -
jardin de poupées恐らく不具合だと思うのですが、途中から進めなくなります。修正をお願いします。 -
噫、井戸に流るるサムネとタイトルから、ずっとホラーゲームだと思っていましたが全然違いました! めちゃくちゃ心温まるアイドルとパイセンの物語でした………!! フルボイス(on/off選べる親切設計)えもふりでめちゃくちゃ動くイラスト、歌まで聴ける! ルウちゃんの明るさと優しさ。 パイセンの愛らしさ。 どれをとっても最高でしたv @ネタバレ開始 とても悲しい過去があって悪神になってしまったのに、優しさを捨てきれないパイセンがとても愛おしかったです。 ルウちゃんもとてもいい子で、こんな子がアイドルでいてくれて本当によかった………! エンディング曲も、ルウちゃんバージョンと重音テトちゃんバージョンがあって嬉しかったです! @ネタバレ終了 パイセンの古風なしゃべりかたもすごくよかったです! -
自称お助けキャラの末路サムネのイラストや紹介文の勢いがすごくて気になっておりました。 いろんなキャラたちのいろんな関係性を覗くことが出来るので、好きな人にはとてもおすすめです。 @ネタバレ開始 個人的にはマドカさんとチョウコさんの関係性がとても好きですね。 親友に好きな人ができたとか、付き合い始めた時の感情とかめっちゃわかる~~って頷きまくりでした。リョウくんさんは罪な男すぎる。 @ネタバレ終了 本編もサブストーリーもボリューム満点で、エンド回収もしやすい工夫が随所になされているので本当にありがたいです。セーブもいっぱい出来ちまうんだ! @ネタバレ開始 スマイルってなんだろうってぽちっと押してみたら、本当にスマイルがお出しされて椅子から転げ落ちました。ロコミさんのスマイル、ポイント数に反して威力がでかすぎる……!! 真エンドでサムネの下部分が出てきたときはめちゃくちゃ泣きそうになりました……こういう演出とても好き侍……。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
君と世界の終わりまでなるほどそういうことかぁ!ってなりました。 言い回しも素敵で文学的だなぁと思いました。 宇宙って良いですよね!笑 -
私に芸術は殺せない。 -Drown me is absinthe.-みんなが適度にネジが飛んでて面白かったです。 @ネタバレ開始 一番ネジが外れていたのは最初から最後まで先生でしたが…… 信念があるなら受け入れるという、それこそネジが飛んでいるのに根は良い人っていうのがピッタリで好みのキャラクターでした。 @ネタバレ終了 最後まで楽しませていただきました。。 -
俺とお前のお葬式タイトルを見て、どういう事!?と思いプレイさせていただきました! 天涯孤独な彼と、猫のミチクサの最後を綴った日記です。 @ネタバレ開始 タイトル準拠だけど、初っ端から内容が重い…! 主人公が自分の寿命を考慮して老猫のミチクサを引き取り、そのおかげで島民との交流が生まれたのが皮肉というか何とかいうか…。 主人公もとい先生は凄い人だったけど、人との縁はとても薄い人だったみたいなので、最期が近いとは言え人の温かさに触れられる機会が出来た事は結果的に良かったのかも知れませんね! ミチクサも先生に懐いてたみたいですし、1人と1匹はなるべくしてこうなる運命だったのかな…と個人的には思います。 そして助手さんが言ってた通り、ミチクサの家族は先生の家族なので、島民みんな先生の家族ですよ!と、声を大にして言ってあげたいです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
Reverse the ×××意味深なタイトルにタグ、そしてエンド数1か2……? @ネタバレ開始 あ~~~~病にむしばまれるのは心身ともにつらいですよね…でもそうか…願いをかなえたのか~~~ウア~~~~~……そういう話好き……つらい…好き…… とうめいてたらあとがきでテンションあがりました。そこからの展開……! 一行ずつ表示される演出はそのためだったのか……!! どちらから読んでも破綻しない文章を組んでらっしゃるの、すごすぎます……演出も素敵……! 私はどちらのエンドも好きです!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
savonいつも頑張る貴方をミズキくんが癒してくれるゲーム。 @ネタバレ開始 始めに表示されるPC画面、しっかり現在の時刻が表示されていてリアルでした。 雨の降りしきる中部屋を進んでいくとサムネの彼が。 石鹸で洗い流してくれたり、お茶を入れてくれたり。もう至れり尽くせりです。泡の選択肢が綺麗で、そしてミズキくんの言葉ひとつひとつが優しくて癒されます。 徐々に彼との出会いを思い出す過程で違和感が。ミズキくんとのやり取りはどこか一方通行。まるで「彼女」の実体はないかのような。 そして現れるPCウィンドウ。まさしくこれは「ゲーム」であり、語られた思い出は設定。二人の間にはどうやったって壊せない「画面」という境界があったのですね。 画面の濡れている描写やチュートリアルの場面など、思い起こせばそこら中に張り巡らされていた伏線。作者様の手腕ですね。お見事でした。 例えゲームの中でもミズキくんとの時間、紡がれた言葉は本物です。 そして唯一のコミュニケーション方法であるテキストボックス。こちらの言葉が通じた瞬間は感動しました。 ここでの言葉でENDが変わるようですが、やはり最初に入力したのが自分の気持ちだと思うので他を試そうとは思いませんでした。 ゲームはEND回収したくなるのがプレイヤーの性ですが、それよりもミズキくんと過ごした一期一会の時間を大切にしたいなと思わせるシナリオでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
黒紅色の夕焼け私は若い頃から涙腺が弱いんですが、母親になってからさらに弱々になってしまって、終始泣いてしまったどころか鼻水ズルズルの号泣でティッシュで鼻かみながらプレイしました…。 @ネタバレ開始 不器用すぎて、悲しい。 マジでなんで問い詰めなかったのか。とか本当に、喧嘩することからも逃げていく人生を送ってる幸結さんが悲しかった。 お母さんに怒りや寂しさをぶつけていたら、どうなっていたかとか。 旦那さんを問い詰めていたらどうなっていたかとか。 娘だけでも連れ出そうとしなかったのかとか。 マジで不器用すぎて、涙が止まりませんでした。 茜ちゃんと旦那さんの人柄の良さがめちゃくちゃ際立っているし、さらに高校のクラスメイトの美香ちゃん(ですよね?)もすごいいい子だしで。 最後に会えただけでもよかったとは思うんですよね。BADEndをみたら、何も解けないままいくよりかは、真実を知って笑っていくほうが…。 @ネタバレ終了 タイトルから絶対泣くやつと思ってたんですけど…。 …切なく、でもどこか染みる物語をありがとうございました。 -
母の片腕プレイ時間3分程度、と聞いてはいましたが、本当に3分ちょっとで終わってしまいました。 作者様の歴代の作品をいくつか遊んでいるとそこでまず驚くのですが、ですが作者様らしさはしっかり存在すると思います。 @ネタバレ開始 よくフィクションに置いて少年兵の扱いについて、周りの大人はどうしているのかを議論に出されます。 出されますが、今作を見るとまぁ、そういうことなのかもな……と物悲しくなったり。 とは言え結末はハッピーエンド的な物だと思いました 享受する立場によって違いますが、良い人も居れば悪い人も居るのだなと……。 @ネタバレ終了 さっくりと終わりますが、一見の価値は絶対にあると思う作品でした。 素敵な作品をありがとうございました! -
ハムスターの楽園ハムスターの楽園 本当に楽園のように幸せな世界でした。 まずハムスターたちの表情が非常に豊かです どのシーンも可愛くってずっと最高~!となっちゃいます。 だからこそ楽園の暖かさが伝わるし、主人公であるハルちゃんの気持ちもわかってしまうな……と切なさもあり。 @ネタバレ開始 私はハムスターと暮らしたことはありませんが、いとこと暮らしていたハムスターが季節をまたいで会いに行ったときにはすでに亡くなっていたことをほんのり思い出します。 あのハムスターもこんな楽園で過ごせているのならとても嬉しいし、もしかしたらそこでハルちゃんとお友達になっているのかも知れませんね。 @ネタバレ終了 優しくもあり、切なくもあり、人によっては深く刺さる作品かもしれませんが、是非プレイしてほしい作品です。 素敵な作品をありがとうございました! -
くろがねと姫絵はラフでかわいいですが、端的な言い回しの文章が 重さも冷たさも人の熱さも容赦なく伝えてきます。 @ネタバレ開始 賊に下ったかつての仲間が敵対してなおも 騎士に尊敬の念を見出していたのが強く印象に残りました。 この描写は相手が違うにも関わらず二度も出てきているので 騎士の特異ぶりが伺えます。 感情に流されない判断力を持ち、騎士への自然な気遣いもできる姫が めちゃくちゃ魅力的でした。加えて幼きを自覚しているところが特に好きです。 王の器が煌々と輝いていました。 @ネタバレ終了 とにかく文章が良かったです。 ありがとうございました。

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