SF・ファンタジー
9206 のレビュー-
医世界転生~君に救われた物語~やはり転生するなら今の記憶は活用しないとですよね! 転生後の世界を住みやすくできれば前世のモヤモヤも解消されて万事スッキリ。気持ちの良い展開でした。ありがとうございました。 -
機械仕掛けの嘘と夢イラストやシナリオ、お洒落な世界観に引き込まれます 面白かったです -
医世界転生~君に救われた物語~タイトルが面白くて「どういう事だ?」と気になりプレイさせていただきました!異世界転生ならぬ医世界転生とは…? @ネタバレ開始 知り合いに医療系のお仕事をされてる方が何人かいるのですが、本当に大変そうです。そんな中、嫌気がさしてしまう事もあるのかもしれませんね。 転生したアレクくんですが、無事生きがいを見つけられてよかったな、と感じました。命を救えたことももちろん大きいのですが、生きがいが見つけられないって、空しいですからね…。 @ネタバレ終了 プレイした後タイトルを見ると、改めて「そういう事かー」と感じました! とても楽しめました!! -
ときはふぁたーる可愛らしい絵と人外要素に惹かれてプレイしました。 @ネタバレ開始 実際にこういう現象が起きたら……という世界の描写や、両者が抱える記憶のつらさがぐっと来る作品でした。 暁羽ちゃんの怪人姿が彼女の高潔な姿勢とよく似あっていて、むしろ美しいとすら思ってしまい……。 エンドAの彼女の最期、そしてその後の主人公の行動が切なく美しく、恋愛でも友愛でもない、言葉にしがたい重みを感じました。 短いながらも胸に迫る物語でした……。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
Heliogabalus例の、薔薇で圧死だったか窒息しだかさせている絵画で有名なヘリオガバルスを主人公にした作品とのことでプレイさせていただきました。概ね歴史として伝わる描写を採用しつつもED分岐して彼の運命の在り方が変わっていく采配が巧みでした。 @ネタバレ開始 歴史としても伝えられているものに従ったEDはED3だったと思うのですが、本作ではそれを一番のバッドエンドとして位置付け、他の二つのEDは段階的に彼の最期を上向きに変えるものとして作っておられて、(取りあえず歴史として伝わるヘリオガバルス像をとことん史実であると位置付けるとして、)「もしかしたらこういう未来もあったかもしれねえ」というものが示されることにどうしようもない切なさを感じもしました。 彼の道がどう進むかにあたって彼の神との対話(もとい神が彼の愚行を引き留めるか否か)がフックになるという仕組みも面白かったです。 @ネタバレ終了 イラストもめちゃくちゃかわいかったです。 面白い作品をありがとうございます。 -
赤ずきんは何も知らない因習村の文字に惹かれてプレイしました。 @ネタバレ開始 絵本のようにおしゃれな画面構成と音楽から、ファンタジーっぽい内容かなと思いきや、ワインとケーキを調べた時点から流れが変わって思わずゾクゾクしました(それ以前にもマフィアという単語は出ていましたが) 治安が、治安が悪い……!! かなり現実味のあるダークさがたいへん好みでした……どちらに転んでも完全なハッピーエンドとはいかない所がいいですね……。 @ネタバレ終了 赤ずきんちゃん、とても可愛かったです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
妖魔戦史僕は30分ほどで読了することができました。 @ネタバレ開始 30分の中で、ほどよくラブコメや伝奇ものの良いところを味わえる作品だったと思います。 何やら不穏な冒頭で、「主人公は何者なのだろう?」とストーリーに引き込まれながら読みました。 ヒロインのこよりは立ち絵もクルクルと変わることもあって、とてもかわいらしかったです。 また、効果音も丁寧に入れてあって、臨場感を高めることに一役買っていたと感じます。 個人的には、描かれていない過去に思いを巡らせるのも楽しかったです。 例えば、 「苗字が白倉から赤倉になったのはなぜだろう」 「黒倉がまた襲い掛かってくるだろうということを、なぜ子孫に伝承していかなかったのだろう」 等々……。 ひょっとすると、黒倉と戦ったご先祖様は勇敢だった一方で、その子孫たちは不吉な予言から目をそむけたくなっていったのかもしれないな、なんてことを思いました。 時の流れとともに変わったものが沢山あったのだろうと思うのですが、それでも、幸助がご先祖様の力を借りて強敵を倒すという流れは、王道ながらとても良かったです。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。
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医世界転生~君に救われた物語~僕は10分ほどで読了することができました。 @ネタバレ開始 メッセージがまっすぐに届いてくるストーリーでした。 「誰かを救おうと努める者こそ、実は救われているのかもしれない」 「理不尽なこともあるけれど、真面目に日々を送っていこう」 そんなことを思わせてくれました。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。 -
きまぐれシャノワールとても良い作品でした! 学校でいつも貸し出し中になっていた大人気の本を思い出す、素敵な児童文学のような作品でした。しかもそれをゲームで楽しめてしまうなんてとても贅沢。 キャラクター一人一人がとても魅力的で生き生きとしていて、全然違う世界観を持つみのりとロダンの二人がさまざまな人たちからの影響を受けつつ、互いに成長して行く姿が凄く良かったです。 またストーリーも序盤〜中盤にかけての温かいエピソードひとつひとつが伏線となっていて、後半で色々なエンディングに繋がって行くのも見事でした! バッドエンドも物語の結末としてしっかり納得のいく造り込みで、それがあったからこそハッピーエンドがめちゃくちゃ沁みました。 ストーリーの素晴らしさに加えて、暖かいタッチで描かれた表情豊かなキャラクターイラストに、季節を感じさせるさまざまな背景、キャラクターイメージにぴったりなボイス、雰囲気を引き立てるBGMや効果音など、全体的にクオリティが高く、丁寧に丁寧に作られているのが感じられました。 2人の未来を見届けつつ、番外編を見てみたいキャラクターが多すぎる…!と感じる、とにかく登場人物がしっかり立った作品でした。 素敵な作品をありがとうございました!広島行ってみたくなりました。 -
花の悪魔と紅茶使い「リクエストに合った紅茶を給仕する」ための選択肢の組み合わせとミニゲーム要素のおかげで楽しくテンポよくEDコンプまでプレイできました。ED3種はかなりの振れ幅があり、ストーリーの意外性も楽しめました。 個人的に感激したのはとても見やすく綺麗な画面レイアウトです。スッキリと見やすくユーザーに配慮されていて、とても完成度の高さを感じました。紅茶の素材のグラフィックやタイトルロゴなどもデザインセンスが素晴らしいと感じました。 -
Mystery Blue Recordこちら、変わり果てた遠い未来の世界を舞台にしたSF作品です。 登場するキャラクターたちが何者なのか、各シナリオをプレイしていく中で徐々に明らかになる過程がとても興味深かったです。最終的に明らかになる真実は意外性に富んだもので、過酷な環境の中でも生きていこうというキャラクターたちを儚く感じました。ルート分岐の攻略ヒントや、世界観の理解を補足するおまけシナリオなどもバッチリでした。 -
グリモワール・ヘヴン -Vampire's Red Needle-吸血鬼に拉致された医者のモルゾナさん @ネタバレ開始 苦労人ぽいなモルゾナさん お話も残酷なんだけど面白いです 可愛いイラストで 3つのバッドENDのイラストも可愛い 素敵な作品ありがとうございました -
少女がひとり、生贄となる。~水葬~生贄の少女とお話を読んでいくと @ネタバレ開始 生贄になること受け入れる トネリカが明るいのです 最後まで・・・朝日のシーンが綺麗ですね 神話のようでした クリアするとタイトル トネリカが居なくなり さかのぼるを読むと 神話の始まりのようでした あとがきのイラストも可愛いです 素敵な作品ありがとうございました -
てのりフェアリー作者様のゲームはゆるかわいくて、とても好きなので今回も期待しながらプレイさせていただきました。 音楽・効果音もかわいらしいのですが、特に妖精さんのデザインがぱっつん好きとしては最高に良かったです。 @ネタバレ開始 さらに、今回は妖精さんが動くことで愛着も深まりました。 難易度も絶妙なので、テンポ良く進めて全てのエンディングを拝見しました。 不穏かと思いきや、癒される結末が1番好きです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。 -
バイト バイト バイト!!!I watched a video posted by a korean youtuber! It seems like 1.8K Koreans already know your game. I think your game has great gameability too. Link: https://youtu.be/11ebkiTSWmc?si=nMtjB8NO8BHIgFX8 -
惑わしミンクス -
イモータル・ブレイブBADを含む4種類のエンディング全て迎えました。 徐々に謎が明らかになっていくストーリーがとても面白かったです。 立ち絵、スチル共にとてもクオリティが高く、OP主題歌、EDテーマ曲どちらもとても素敵な曲でした。 @ネタバレ開始 レヴィンを元に戻すために戦うエクレールはとても素敵でしたし、 ノヴァに認められたフレイがイモータル化する展開はバトル漫画的な熱さがありました。 どちらのルートでも自分にできる最善を尽くそうとするフレイはとても魅力的な主人公だったと思います。 エクレールルートエンドではフレイはエクレールほど長くは生きられないのでしょう。 それを承知で結ばれることを選んだ二人には明るい未来があることを願わずにはいられません。 ティアルートエンドでは長命の魔族と不老のイモータルということで、普通に老化していく周囲の人たちに怪しまれないようにするため、一か所に定住することは難しいかと考えます。いつかはフレイの家族にもイモータル化の事を打ち明ける必要があるかとも思います。 それでも二人ならどんな困難も乗り越えられると信じています。 (ところで改造されていないノヴァの血でイモータル化したフレイですが、 外見上の不老だけでなく半永久的に生きられたりするのでしょうか?) @ネタバレ終了 エクレールルート、ティアルートともにエンディングを迎えた時の満足感が 非常に高かったです。 素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
ときはふぁたーる切なかったです!怪人の運命は決まっているのに暁羽ちゃんは明るくて凄いなと思いました。 @ネタバレ開始 主人公も怪人化してしまうのが暁羽ちゃんの生きた証になるのがなんとも重いというかなんというか……! @ネタバレ終了 -
サマーエンド パラドックスこんばんは! ゲーム実況という形式で動画投稿させていただきます!!!!! -
閉鎖性ホワイトアウトレビューが遅くなりましたが、実況プレイ動画にて遊ばせていただきました。 キャラクターや雰囲気、ヴィジュアル面の統一感が非常に良かったです。 ストーリ性は非常に重い内容になりますが、限られた時間の中で同じ奇病に悩まされてる3人がお互い抱えてる事に葛藤しながらも仲良く前へ進んでいく光景は見てて胸にくる物がありました。 @ネタバレ開始 後半の何もかも絶望してたホタル君が同じ状況の2人から前を向く気持ちの大事さを教えてもらった矢先にあの選択を迫られる、希望と絶望がぐちゃぐちゃになるあの場面ときたら・・人を救うか自分が助かるかなんて3人の今まで見てきてそんなん選ばれへんやんか・・実際言葉が出ずに選べなかったんですけど。 1つの選択しか出来なかったんですが、ED3へ到達でした。 施設を出た後辺りからBGMの差し込むタイミングや曲がめっちゃ良かったです。 カイトに教えてもらった星の話辺りとか、結構限界でした。 ハッピーエンドとはいかないですけど、最後まで生きる事への希望は捨てずにって言う最後を見て、正直言葉出なくなりそうだったんで、動画の最後に喋るの嫌やなぁって思うぐらい感動しました。 僕の願望込みで、個人的にもう少し3人のキャラクター掘り下げる話が見たかったなぁって言うのはあります。(まぁあったらあったらで最後の選択、到達した時にもっと感情ぐちゃにぐちゃになってたかもですが・・) @ネタバレ終了 ■システム面に関して この作品一番のキモだと思うんですが、閉鎖性ホワイトアウトの物語性があってこそ前提ですが、何より『時限式の選択肢』×『ノベルゲーム』ってこんなに親和性高かったんやなと改めてびっくりした作品でした。 この短い作品で、すっと入ってくる物語も含めてキャラや雰囲気に透明感、統一感を感じた出会えて良かった作品でした。ありがとうございます。

ウニとクリ
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