ミステリー・謎解き
3778 のレビュー-
パラドクス研究部の解けない謎のナゾとき楽しかった!とにかく楽しかったです! 謎解き要素もあり、パラドクスのネタになっている概念達も好きなものばかりでした。 「部活動」という舞台もとても良くて、置きノートにみんなが日記みたいなのを書いてて、それにツッコミを入れている、そんな楽しい青春も合わせて描かれているのが素敵でした。 みんなの筆跡が違うのも素敵な演出でした。文字に性格が表れている! @ネタバレ開始 第零パラドクスと第七パラドクスはハラハラしながら、自分も似たようなことを考えたことがあるなぁとか思い、最後まで駆け抜けました。 最後は、ハッピーエンドで良かったです。 きっと3人とも楽しい学生生活を送るんだろうなぁと。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました! -
俺と彼女と誰かと誰かヤンデレ妹の不穏な魅力を感じながらプレイを始めましたが、どんどん深くなっていく世界観に引き込まれていきました。 文章がとても綺麗で、非常に読みやすかったです。 マルチエンド作品にもかかわらず、どこにも分岐がなく、どうしようかと思いましたが、何をすればいいかが分かったときは、キャラの心情とも一体化した感動がありました。 @ネタバレ開始 どのエンドも非常に印象的でした。 END3は「毎回同じことを言うのね」というあのセリフが、残酷極まりないがゆえに素晴らしいものでした。 END1は、タイトルの良さを感じさせてくれるものでした。 ノベルゲームは作者が作ったシナリオをプレーヤーが読むしかできないものであり、たとえマルチエンドであっても解放条件があれば必然的に作者が誘導するようになるわけですが、そうしたレールを逆手に取ったタイトルと結末で素晴らしかったです。 END2は「ジブン」かなと思ったりもしましたが結局自力では分からず、ヒントを見て到達しました。 END4の「この関係はよけいに残酷で。よけいに綺麗だった。」という一文が好きです。 記憶がすべて作り物であったとしても、あるいは、偽りであるがゆえに美しいとするその感覚は痺れるものがあります。 挿入される昔話が、とても寓意的で示唆的で皮肉にあふれており、崩壊する運命にあるバベルの塔を一つずつ積み上げているようでした。 たとえ破壊されることが前提となっていても、まずは創造をしなくてはならない。あるいは、創造をするためにはまずは破壊を行わなければならない。そんなことを感じさせてくれました。 ラストの強く生きていくスタンスには非常に感銘を受け、ロボットとの掛け合いにはくすりと笑わされるものがありました。 ああした絶望の果てにあるほんの小さな可笑しさを描けるというのはすごいです。生きるとはそういうことなんだと感じさせられます。 -
俺と彼女と誰かと誰か少しの推理要素ありなノベルゲーム。 イラストとヤンデレな感じが良さそうだったのでプレイしました。 面白かったです。 推理部分はけっこう間違えましたが当てれた時はすっきりしました。 シナリオもイラストも雰囲気がよく最初に見れるEND、途中で見れるEND、最後に見れるENDの流れがとても良かったです。 キャラと背景のバランスがとてもよく没入感という意味でもとてもいいノベルゲームでした。 -
トイレの中の名探偵ちょっと(?)変わった安楽椅子探偵。話はどんどん進んでいくのに背景が変わらなすぎて、じわじわと笑いが込み上げてきます。 @ネタバレ開始 しかも本当にそのままリモートで解決してしまうのだからすごい。格好良く推理を披露している後ろにトイレが見えるので、現在の探偵の姿勢を想像してしまい思わず苦笑。 刑事のキャラや会話のテンポが良くて、トイレの中から一歩も出ていないとは思えないほどおもしろかったです。 @ネタバレ終了 -
つくもと空の屋台プレイさせて頂きました。 つくもちゃんがサポートしてくれるので、なんとかクリアできました。 全体的に画面がポップで、作り込みが良くて堪らなかったです。 素敵なゲームを有難うございます。 -
◻︎◻︎マ◻︎どういうことだろう…と始めて、「なるほどな~!」ってなりました。 とても独特な体験ができる作品でした! @ネタバレ開始 画像、絵ありを見てリセマラだとわかりましたけど、これ画像、絵なしでわかる人っているんでしょうか…。 情報を絞ることで謎にするというのがものすごくセンスがいいなと思いました。 @ネタバレ終了 -
テスト返しカエルのシュールなイラストに、一体どんなゲームなのか、さっぱり分からないながらも始めましたが、タイトルの意味が明らかになるにつれ、引き込まれていきました。 @ネタバレ開始 どうしても満点をとれないもどかしさがつのり、行き詰りましたが、そこから状況が明らかになっていく展開は衝撃的でした。 過去を変えることはできないという救いのない状況でありながらも、前を向いて未来を変えていくことに勇気をもらえるものでした。 ラストの夕暮れの教室のシーンには感動です。 -
天界からの御達しです。サクッと遊べて面白いなぞなぞゲームでした。 一瞬迷ってしまう難易度で丁度良かったです。 @ネタバレ開始 最初、人間の様に見えるを選んだので 「あー楽しかった!」で終われたのですが、 もう一個を選ぶと大変意地悪されるのですね・・・。 (この選択肢順で良かったぜ!と冷や汗をかきました。笑) @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
箱庭推理『桃太郎』ミステリファンとして大満足のミステリゲーでした。 見取り図を見た瞬間にテンションが一気に最高潮に達しましたが、それ以降も細かなアリバイの取り調べなどが続き、終始それらの本格的なやりとりがとても面白かったです。プレイ中は何度も推理を求められるのですが、それほど難易度が高くないので良く読んでちゃんと考えれば分かるものでした。理不尽さゼロで良かったです。 結末は少し意外性を感じましたが、気持ち良くそれまでの伏線が一気に回収されていく部分もあって気持ち良かったです。他の昔話でシリーズ化してほしい!と思うくらい楽しめました。
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意味怖系ホラーゲーム画面デザイン・レイアウト・UIがとてもオシャレで統一感のあるゲームだなぁ、と思いながら3つの意味怖系ストーリーをプレイしていたらだんだん不穏な雰囲気が増していき…………。 まさに意味怖系の1作で、演出や設定もさることながらシカモの語り口も秀逸でした。各ストーリーのドット絵を見ているだけで楽しめますし、ポップな推理部分もちょうど良く苦戦できてとても面白かったです。また、終盤の展開もとても楽しめました。 -
◻︎◻︎マ◻︎数日間考えましたが、「うーん、なんだろう…分からない!」と申し訳ないですが答えを見ました。 答えを見た後は納得!でしたが、できることなら自分で解きたかったー!な気持ちも…! とてもシンプルなのに、うんうん悩みながらずっと考えていられる作品でした。 ありがとうございました! -
パラドクス研究部の解けない謎のナゾとき学校の七不思議ならぬ七つのパラドクス。まったく展開が読めず、気になるままに読み進めました。章ごとに異なったミニゲームが用意されていて、お話だけではなく、パズル的な面白さもあり、楽しく遊ばせていただきました。 そして、知識の海。このゲームでいうのなら宇宙でしょうか。 易しく簡潔にまとめられている用語集など、ゲームを進めていくうちに増えて行く解説などを読むのも楽しい。 先輩たちとユウイチくんとの部室でのノートのやり取りもコミカルで、くすりと笑ったりしました。 @ネタバレ開始 何人のユウイチくんが犠牲になったことでしょう。リトライのしやすさがありがたかったです。 第五パラドクスはぞっとして鳥肌が立ちました。ホラーというわけではないはずですが、怖かった。 アイキャッチのお洒落さ、ムービーの演出、それからパラドクスの謎について。最初から最後まで時間を忘れて没頭しました。 参考文献まできちんと掲載されている作品は、はじめてかもしれません。 用語集に衒学の項目があるのがいいですね。にやりとしてしまった。 用語集、また見返したいです。この作品にめぐりあえて幸運でした。(さすがに全部のゲームに出会えるわけではないので) @ネタバレ終了 おそらく、提示されているプレイ時間のとおり、一時間以上は遊んでいるはずなのですが、あっという間に感じました。 楽しい作品をありがとうございます。 -
倒叙推論プレイヤー目線では犯人がわかっているはずなのに推理シーンはハラハラドキドキ。 ミステリー好きなのでとても楽しかったです。 @ネタバレ開始 段ボールやタイマーなど、細かな点にさらっと気付くところが蛇川さんの優秀さを物語っていますね。 宇佐美くんも意外な面でしっかりサポートしていて、いいコンビだなぁと思いました。 @ネタバレ終了 もし続きがあれば今後の二人の活躍も楽しみです。 素敵な作品をありがとうございました! -
回顧、来ぬかなり長編ですが濃厚なお話に夢中になり一気に読破してしまいました。 @ネタバレ開始 紗羅紗ちゃんが徐々に自分の意志を持って行動するようになっていく過程が良かったです。 (あと驚いた時に触角?がピョンと跳ねるとこが可愛くて好き) 賢治郎くんは終始不憫でしたね…。そこがまた良い!ちゃんとメリーゴーランド行くんだぞ! @ネタバレ終了 伏線の張り方や回収が見事で、推理パートも楽しかったです! 素敵な作品をありがとうございました!
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つくもと空の屋台全チャプターとおまけを拝見しました! 最初はつくもさんのヒントを見ないと答えが分からなかったのですが、 徐々に慣れて自分で答えが導き出せたので楽しかったです。 謎解きが得意ではなくとも爽快感を得られる素敵なゲームでした。 @ネタバレ開始 神様が持ち主のもとに帰った時のイラストが 絵本のような柔らかいタッチでほっこりしました。 @ネタバレ終了 -
ミツナとサキトほのぼのした、男子高校生の日常(非日常…??)って感じで癒されました。 @ネタバレ開始 END1の方がTRUEだと思うのですが、END2の方もめちゃ好きです!励ましのラーメンかわいい!@ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
意味怖系ホラーゲームドット絵で描かれる部屋をじっくり見て回るのがとても良かったです。 何が起こったのか、静かなBGMの中で、残された物から推測していくというのは、ハラハラするものでした。 @ネタバレ開始 そうした静かな探索パートと、真相が明らかになった際の動きのあるパートの対比が綺麗でした。 1つ目と2つ目にある不自然なまでのプレゼント、ともに友人が登場すること、ゲーム紹介文の括弧、そうした意味が分かった時の恐怖はとても良かったです。 スマホ画面であることをずっと前提にしていたので、アナザーエンドは驚きでした。 -
◻︎◻︎マ◻︎特殊すぎるタイトル画面にひかれてプレイ。 どうしてもわからなかったので答え見ちゃいました。 なるほど~! @ネタバレ開始 □□マ□がエビマヨとかポテマヨとかしか思いつかなくて、絶対違うよなと思いつつもエビマヨとポテマヨの可能性にかける自分がいました。 @ネタバレ終了 -
ウソと宝と姪、探偵!?謎解きも適度な難易度で進めやすかったです。 色々な思いが詰まってましたね。 終わったとき、なんだかほっこり、優しさを感じました。 とても素敵な作品でした♪ -
マダム・ポプスキンの憂鬱自分の足で過去の出来事を調べていき、 事件についてマダムに報告する ミステリー好きにはたまらない作品です。 気がつけば、現実時間で一日中 ローレル街を歩き回っておりました。 朝、昼、夕、夜と1つ1つの調査先を自分で選べて、 何を調べるかを選べるのが最高。 自分も探偵になったような気分でした。 (勿論サボる事も出来ます。) 周りの人物たちとの会話からも事件の解決への糸口が見つかったりで どこへ行っても面白かったです。 @ネタバレ開始 初回攻略を見ずに挑戦して、 ギリギリでしたが無事マダムの憂鬱を晴らすことが出来ました。 会話中に出てくる、「タッチボタン」も良いアクセントで ドキドキして面白かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました!

神崎 ユウ
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メリ
ユウ
日向日影@文化系物書きVtuber
菊島姉子
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