heart

search

ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

60836 のレビュー
  • みそっかすファンタジア
    みそっかすファンタジア
    とても面白いファンタジー掌編でした。 基本的に登場人物たちの会話で進行していきますが、ある種の世知辛さとユーモアを交えつつ、その中でしっかり舞台設定も語るので、短い時間の中でも彼らの「いろいろあったんだろうな」というバックグラウンドを容易に想像することができました。「5分の内容とは思えない」という感想も、納得の面白さでした。 @ネタバレ開始 勇者と魔王の最終決戦の実況中継。この部分が特にシュールで面白く、この作品の雰囲気をより引き出していると個人的に感じました。
  • 輪状スターゲイザー
    輪状スターゲイザー
    可愛らしいイラストと格好よく神秘的なタイトルにひかれてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 最初は一人で悲劇を止めようとしていた主人公が、繰り返していくうちに協力者を見つけていき 最終的には友達と一緒に悲劇を乗り越えていく、王道的なストーリーでしたが ちょっと百合っぽい要素や配信者など現代的な要素もありすごく楽しめました! 石の影響で殺人欲求が…なんてそんなことあるのかな?と思いましたが、パワーストーンというものもあるし、田舎の閉塞的な暮らし、家柄や血筋に縛られる人生、などなど……行き場のない要求を石の力が捻じ曲げてしまったのかなとか……色々考察しがいがありとても楽しいお話でした。 解決策を見つけると同時に、話し合ったり新しい思い出を作ったりして仲が深まっていくのがすごくよかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • マナーバトラー礼
    マナーバトラー礼
    マナーバトルという題材ながら、ホビアニあるあるが詰め込まれてて楽しかったです! @ネタバレ開始 EDもアニメのEDっぽくなっているのが芸が細かい……! キャラクターも魅力的なのですが、最後のバッドマナーは笑っちゃいました。それは腹筋的にも反則。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 私立!!黒髪学園【10/19追加DLC公開】
    私立!!黒髪学園【10/19追加DLC公開】
    ちょっと個性的で王道な学園モノの乙女ゲーム。4時間ほどでフルコンプしました! 黒髪ばかり集まる学園に転校することになった主人公が、個性的な男の子たちと学園生活を通じて心を通わせていくお話です。 現代の学園モノですが、髪色に関する世界観がしっかりとあるのが面白かったです! どのルートも本当に素敵なストーリーでした…! キャラクターそれぞれが持つ悩みや、少しずつ親しくなって相手の心に触れて行く過程が丁寧に描かれていて、とてもよかったです。 悩んだり、苦しんだりしながらも、人の温かさに触れるような優しいお話でした。 三木くんが気になってプレイを始めたのですが、会長に心奪われるとは思わなかった…!でも3人とも好きです! @ネタバレ開始 ■三木くん 3人の中で、一番年相応な男の子だなーと感じました。スポーツに一途な男の子、とても好きです! 家族想いだからこそ葛藤している姿が本当にいい子で…普段は家族を支える側である三木くんを、主人公が支えるという関係性が温かくて大好きです。 走高跳をしているスチルが特に印象的で好きでした。かっこいい! ■会長 素直になれないところが逆に分かりやすい、というのがよく伝わって来て、かわいいなぁと思いながらプレイしてました。動物が好きなところも可愛い… 父親との関係と、それを乗り越えて行く姿が本当に心にじーんと来ました。一番好きなストーリーでした…! 終盤に気持ちを伝えてくれた時は本当に「よく頑張った…!」と、保護者みたいな気持ちになっていました。 主人公をフルネームで呼ぶところ、地味に好きです(笑) ■永瀬先輩 最初は大人っぽい人だな~という印象でしたが、親しくなるにつれて「懐かれた」という感じで、どんどん印象が「かわいい」になって行くのが印象的でした。 ダメなところも全部受け止めると言う主人公と、それに安心する永瀬先輩の関係性がとてもよかったです…! 海辺で告白するスチルの、必死そうな表情が本当に素敵でした。 @ネタバレ終了 立ち絵がコロコロ変わるところや、スチルが豊富なところも、見ていてとても楽しかったです! ストーリーもグラフィックも本当に素敵で、どのルートも満足感がとても高かったです。 今後は幼馴染みルートや後日談も追加予定とのことで、楽しみです! 素敵な作品をありがとうございました!
  • Bar Flor
    Bar Flor
    バーテンダーになってカクテルを作っていくゲーム…なのかと思いきや…? 途中で「ん?これは?」となり、夢中でプレイしました! @ネタバレ開始 裏の意味を知り、「メニューが全部埋まれば真相がわかるかも!?」と、意味とお話のつながりを考えつつメモを取りながらプレイ。全て自力で埋まった時はガッツポーズが出ました! バーに来たお客様は、偶然か、運命か…。 コンプリートした後にもう一度最初からやり直してみると、台詞のたびにマスターの表情が…!「あーーー!!」と悶えてました…! 真相も、全部わかりそうで全ては語らない、想像の余地を残されているのもいいな、と思いました。 そして、コンプリートした際のカクテルの裏の言葉に…しびれました!!素敵!! 色々思う所はあるけれど、これからは前を向いて進んで行ってほしいですね。そして、女の子。治るといいなぁ…。 @ネタバレ終了 最高におしゃれ。お話や心情にしんみり。そしてカクテルは作りごたえがあります! 大人な、素敵な時間をありがとうございました!!
  • マイハハ
    マイハハ
    車に乗って母親に問い詰められている緊張感がすごくありました。 なかなかノーマルエンドに行けず、何度も怖い思いをしました。 ちらっと後ろを振り返るときの視線にはハラハラしました。 どれだけ隠し事があるんだと思いましたが、トゥルーまで辿り着けて、ほっこりしました。 面白い作品をありがとうございました。
  • 育てるのって難しい!
    育てるのって難しい!
    面白かったです! これが今の時代に求められるテンポ感なのか!と驚くような超ハイテンポな育成ゲームでした。エンドリストも親切なため、一気に全エンドクリアしました。人道とか倫理とか超越した一作でした!念のためですが子育ての参考にしてはいけません。 ちなみに、これだけ極端な教育メニューしかないのに難しいってなんでやねん!と思わず突っ込んでしまうコマンドの数々でした。そして糸目!プライスレスでした!最後のエンディングで全て報われた気がします。(子どもが)
  • 01シミュレーション!
    01シミュレーション!
    単純だけどクセになる確率を愛でるゲームです。 一番大変なのは完全に運ゲーな起動直後。大人しくキャラの動きを見ながら運を天に任せましょう。一度成功すればそのポイントを元手にあっという間に安定するようになります。 大事なのは @ネタバレ開始 ギフトで数字が連続する場合は一つの塊として見做されるというところです。うまくセットできれば0さえ来れば確実に揃うようになります! @ネタバレ終了 そこからはゼロのアクションを待ち侘びるゲーになりましたね。 バッジは最後の1つ悩みましたが、バッジ職人のハコニワさんのネタバレ感想のおかげで無事に取得できました!というかちゃんとした人ならちゃんと取れる仕様でした。技術力のシャワーを浴びさせていただきました!
  • 箱入り娘たち
    箱入り娘たち
    短編ではありましたが、視覚的に驚きました。 各話ごとに表現が異なり、目でも満足できる作品でした。 素敵な作品をありがとうございました♪
  • 無限の月空
    無限の月空
    3Dグラフィックがとても綺麗で、OPムービーでワクワクし、軒並み美しい女性キャラにうっとりしました。 ストーリーはまさにジェットコースターのように展開しますが、落ち着く先はいいお話でした。選択肢は結末には関係しないとの事前情報があったため、本能の赴くままに選択肢を選びました。 @ネタバレ開始 ふざけてアイドルソングを選び、見た目で迷いなく麻耶を好みと答えてしまいました。途中からの展開を見ながらものすごい罪悪感に苛まれました。みんな可愛い中から麻耶を選んだのは確実におっPのせいです。どうも失礼しました。すぐ前のみゃあすけさんの感想とシンクロ率100%でビビり散らかしました。 @ネタバレ終了 戦闘時のファイトスタイルが四者四様なのも個性を感じられて良かったです。お気に入りはもちろん日本刀ですね!あのカッコ良さはメインヒロインにふさわしいと思いました!
  • 僕らの都市伝説
    僕らの都市伝説
    ホラーノベルとはまさにこれ!といった感じの作品でめちゃくちゃ楽しかったです! @ネタバレ開始 軽い気持ちで都市伝説をつくったら現実がそっちにひっぱられるのが最高に恐ろしいですね…… カッパの幽霊は唯一のギャグエンドかと思いきや、急転直下でびっくりしました…こわい…やっぱり何もない平和な日々が一番だ… 基本皆仲良しで、大人になってもかわらないのが素敵ですね…立ち絵がでてこなくても誰が喋ってるのかわかるのもすごいです。 製作者様のツイッターで田畑くんの嫌いなものが書いてあって、あれただの噂話じゃないんだ…と呆然としました。まさに火のない所に煙は立たぬ… @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • ボクだけがしっている
    ボクだけがしっている
    今回も実況させていただきました! 衝撃的なラストで大号泣です
  • 永劫皆既
    永劫皆既
    永劫回帰の文字遊びなタイトル。あっという間にエンディングを迎えたのでもしや?と思ったら無事に通常のクリアまでは到達できました!ハコニワさんゲーではとても珍しく自力!嬉しすぎる!!が、他のバッジは取れなかったので大人しく作者さんの攻略サイトのお世話になりました。まぁ今回はこれくらいで許してやるぜ! 今回もいつもながらゲーム的なギミックと哲学的なウイットに富んだゲームでした!
  • Healing Place
    Healing Place
    ピュアなやりとりをニコニコしながら眺めていました。二人とも可愛いです。 幼馴染の微妙な関係性が描かれていて、楽しかったです! @ネタバレ開始 素敵な幼馴染がいても、『もっといい人がいるかもしれない』と思うのは、すごくありそうだなと感じました。凛香ちゃんの心の動きがすごくリアルで、共感できました。 @ネタバレ終了 蛇足ですが、私も雨だと体調悪くなるタイプなので、凛香ちゃんと同じく龍陽くんのことが羨ましかったです。 ホッコリと温かい気持ちになりました。素敵な作品をありがとうございました!
  • Bar Flor
    Bar Flor
    とってもおしゃれで、来てくれたお客様に癒しや励ましなどを与えてくれる素敵なバーのお話…… @ネタバレ開始 かと思いきや、一度クリアした後のカクテルの裏の意味を見て「ひゅっ」となりました(笑) えっ、確かにマスター意味深な事言ってたけど…!? カクテルを次々解放していったら、「えっ、なんだか裏で凄い心理戦が…!?」みたいになりました。 けれど、最後のカクテルを見た時は「くうっ…!!」となりました。 もう、素敵おしゃれ…!! @ネタバレ終了 カクテルを作っている時の演出もとてもおしゃれで、お話もついつい引き込まれてしまいました!
  • 魔法少女試験に落ちたら家業を継ぎます。
    魔法少女試験に落ちたら家業を継ぎます。
    コミカルで可愛い演出で、よく動くところが素敵です。ムービーも可愛かったです! クイズで、温泉や雛人形など、過去作にまつわるものが出てきてニッコリしました。 相変わらず笑いのセンスが抜群で、プレイ後はハッピーな気持ちになりました。 イラストでは、7章の衣装がすごく可愛かったです!光り輝くようなスチルが素敵……! レッドくんも、可愛い&カッコいい! @ネタバレ開始 レッドくんの登場シーンでは爆笑しましたけどね! END1では、家業すら継げない……!?と驚き、True EndではこれがTrue……!?とビックリ。 家業って何だろうとずっと思ってましたが斜め上過ぎて笑いました。 サイドストーリーで裏工作の真相を知って、また笑いました。正義も悪もズブズブだ!本編で気になってた点がサイドストーリーで回収されて、スッキリしました。 後日談では、スライム擬人化逆ハーエンドが気になりました。 @ネタバレ終了 エンド後に表示されるスチルも、面白いうえに可愛くて好きでした。クリア後、タイトルを何度もタップして見返してました。 攻略チャートがあって、フルコンプしやすかったのも良かったです。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 晩夏の神様
    晩夏の神様
    サムネイルに惹かれてプレイしました。 晩夏を過ごす主人公と、夏高さんのお話。 夏だ~!というわくわく感よりも、夏が終わる、何とも言葉に形容しがたい寂しさというか、でも爽やかな感じのするお話でした。 @ネタバレ開始 何故二人は出会ったのか…気になりますね。おまけを読んで、ひょっとしてこういう事かな?とあれこれ考えてみました。そういった楽しみができるっていいな、と思いましたねー。 @ネタバレ終了 静かな、とても優しい時間を過ごせました、ありがとうございました!!
  • 箱入り娘たち
    箱入り娘たち
    凄いの一言に尽きます。どうやって作ったんだろ、、、と思いながらも ストーリーはめちゃすこです。素敵な作品ありがとうございました。
  • 宇宙のカタコンベより。
    宇宙のカタコンベより。
    『You Make a Spece Cat』と合わせてプレイさせていただきました。 私の好みに刺さるとても素敵な作品でした。正直とても好きです。 主人公とAIのナーヴァシアンちゃんが墜落予定の宇宙ステーションで一週間二人きりで会話するお話です。 死を目前に控えた二人の会話が軽妙な語り口ながらも、どこか物悲しく、とても魅力的です。 荷物を捨てるか否かの選択も、捨てるものがものだけにこちらをだいぶ悩ませます。エンディング回収をするにあたり、様々なパターンを試すことになりますが、心が痛むこともありました。 @ネタバレ開始 トゥルーエンドはある意味で誰も幸せにはならない、けれどもとても前向きなもので、切ないながらも素敵なエンディングでした。 個人的にネコ型ロボットがかわいくて好きでした。『You Make a Spece Cat』でお世話になっていたのですが、こちらは事情をあまり知らなかったとはいえ、「飛ばしちゃってごめんな……」となりました。 @ネタバレ終了 それからUTAUのつくよみちゃんがいいなあと思いました。元からつくよみちゃんのことは知っていて、楽曲も多数聴いていたのですが、勝手に明るいイメージがあったので余計に切なさが増しました。 素敵な作品をありがとうございました✨ 拙いものではありますが、FAも描かせていただいたのでお納めください。
  • Idiot Savant
    Idiot Savant
    精神疾患という扱うのが難しいテーマに深く切り込んだ作品です。 多くの登場人物、話の展開が複雑に絡み合っており、誰かの脳髄の内部を覗くように、物語に足を踏み入れてプレイするのは、とても興奮させられる体験です。 複数エンド作品ですが、エンドの名称がどれもうまい付け方です。 どのキャラも己の信ずるところを突き進むのみで、とても魅力にあふれています。 理系的知識と文系的想像力の融合こそが重要と思っているので、こうした物語が創り上げられたことに感嘆します。 多くの要素を持つ作品であるため、いまだに感想がまとまらないですが、通常の文脈から外れた人たち(それは程度の差はあれど我々の誰もが持つ面)が、どう救済されるかの物語であると思いました。 @ネタバレ開始 座標軸xyz=000である喫茶店を物語の原点としていることがとても好きです。 喫茶店でコーヒーを頼む行為の意味をどう捉えるかなど、まさに世界をどう認識しているかということが分かりやすく示されていました。 最初のbadとなっていく一連の物語は、ある意味で甘美な物語です。 徹底的に純化した世界は美しいものがあります。 「タンポポが一生懸命咲いていたから」という言葉にまさにそれが象徴されていました。 美しいものと醜いものが徹底的に極端化されるというのは残酷であり、そして同時に物語として強い魅力があるのだと思います。 そうしたBadであったり、Merry badになる世界の方向を気に食わないとし、強い意志を持って変えていく展開には胸が熱くなります。 それは同時に、純化した世界から遠ざかり、試行錯誤を必要とする現実的な世界を粘り強く生きるべきとする、プレーヤーへのメッセージでもあると感じました。 多くのキャラが登場しますが、それぞれのNとSの組み合わせがなされており、せいらがモノポールとして、世界の外へともう一極を求めるという構造になっているのが好きです。 それが永続しない、幻のような一瞬の作用であったこともまた理論的です。 世界の道理を抑え、世界の結末を捻じ曲げようとする点において、呪いと祈りとは、同じことだと思います。 このため、気に食わずに新たに始めたREが、また別のBADを招いてしまうのも必然です。 しかし、それにひるまずに、世界を変える意志を持ち続ける姿には励まされるものがあります。 「RE」は、ノートの扱いで大きく2ルートに分かれますが、ノートを渡す行為を是とし、それが物語の前提であるとする点も素晴らしかったです。 badの結末を導く恐れがあったとしても、物語が始まることをまず良しとする態度が好きです。 見てはいけないものを見てしまうと、有機物も無機物の境も消え、生と死の意味も消えていってしまうので、その点でも、せいらはほどよい位置にいて適任者です。 後半から終盤にかけて、複雑に絡み合った関係が、救済に向けて収束していく様子はすごかったです。 ポイントとなるのが外部からの介入なわけで、これによって物語が良い方向へ向かうという価値観が好きです。 外部からの介入を受けることは決して悪いものではなく、決して自己の放棄を意味するものではないと思います。 それは介入を受け止めるだけの自分の強さを必要とするためです。 閉じた関係になるとbadになりがちであり、外部からの介入による気づきや、他者性を取り込むことによってhappyへと向かうことが多方面から描かれていました。 幸福とは何かとはという議論はあるものの、自己完結タイプの幸福はもろく、弱い面があることは否めません。 このため、他者の幸福を自己の幸福とするせいらがキーとなるのは理論的にも正しいです。 このゲームが理論面においても強固に組み上げられていることに感動します。 ある意味で最大の謎が「今までのどれにも似ていない文字と文法」で書かれたノートであると思いますが、僕の曲解では、物語が始まるきっかけとなるこのノートとは、作者とプレーヤーをつなぐこのゲームそのものであると感じました。 終盤の展開は複雑なもので、僕の読み込みがまだ足りておらず、もう一回プレイしてじっくり読み解いていかないといけないですが、あまりこればかり考えすぎると、別の次元を覗いてしまいそうな気もします。 発狂とは理論を失うことではなく、理論を突き詰めた結果なのだと思います。 もしかしたら、このゲームは、これをプレイする者は一度は精神に異常をきたすものなのかもしれません。 そうだとしたら、ワクワクします。