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39314 のレビュー-
呉暮(くれぐれ)完成おめでとうございます!波打つような台詞回しとテンポ、ゲームが進行していくにつれての盛り上がりなど、悲哀に満ちていながらも美しい作品でした! -
呉暮(くれぐれ)完成おめでとうございます~! 登場人物の心理描写とイラスト、背景がマッチしてとても哀愁ただよう世界を楽しめました! -
片恋スターマインキター!!! トウヤちゃん三部作クライマックス!! 第一作からのファンとしては感無量すぎる… (´;ω;`)クウー ※このシリーズは、ほんわか美少女トウヤちゃんと、幼馴染のショウ君、完璧超人シキ先輩の3人が織りなす恋模様の物語ですが、まずは前二作品をプレイすることを強くオススメします! ①「隣の家の幼馴染に素直になれないのでラインする。」 ②「憧れの先輩と推理クイズで以心伝心しちゃうかもしれない。」 ・・・・・・・・・・・・・ 前二作品は甘酸っぱくてふわふわしたエモさが漂い、どこか若い青春のノスタルジーを感じさせる作品でしたが…… 今作は、登場人物3人の蓄積してきた想いや葛藤が一気にバーストする作品です。 まさに感情のスターマイン。 シナリオは前二作より長めですが、中だるみすることなく、物語に引き込まれます。 分岐によってはヘビーな展開もありますが、素直にプレイすればハッピーエンドに辿り着けるのがGOOD! 中盤で運命を分ける大きな分岐があるのですが…… どちらを選んでも、ストーリーが濃い! カルピスの原液より濃いよ! 3人の心の機微や葛藤を過不足なく、わかりやすく描ききるストーリーテリングのうまさは、クリエイターとして嫉妬するレベルです。 @ネタバレ開始 先輩ルートでは、空港での見送りのその後は読者の想像に委ねるスタイルのエンドかと思いきや……ラストでトウヤちゃんが意外なしたたかさを見せてビックリ! いや〜、彼女強くなりましたね。 幼馴染ルートでは、初めから敗色濃厚なポジションだった彼がまさかの大ドンデン返し!?……と思ってたらとんでもない展開になって白目むきました。歪んでしまった2人の関係、ハラハラしすぎて見てらんなかった……。 どちらのルートも「選ばれなかった彼」が傷ついたトウヤちゃんの立ち直る手助けをして、背中を押してくれるってところが最高にエモい! ひとつ大きな壁を乗り越えた男の器の大きさか……。 @ネタバレ終了 どちらのエンドにせよ、トウヤちゃんが幸せならオイラはそれでいい! (´;ω;`) ……とまあ色々つべこべいいましたが、とどのつまり、この一言に尽きます。 *・゜゚・*:.。..。.:*・'*【尊い】'・*:.。. .。.:*・゜゚・* ・・・・・・・・・・・・・ このシリーズは、オイラの心に深く刺さりました。 宝石のような作品を、ありがとうございました。 -
ごめん、待った?(背後から爆発音)爆発音って何なのだ? という困惑から手を付けました。 的確なツッコミに何度も笑わされたのでほっぺがとても痛いです。 あいさつの強さを感じました。 -
空の果てからこんにちは独特な設定が、コメディとストーリーの核心の両方にしっかりと生かされていて、最初から最後まで楽しめる作品でした。 メイラとリコの立ち絵が並ぶあの絵面は、今までのノベルゲームには無かったものだと思います。 その上、その設定が出落ちで終わらずに、ストーリーの核心と少しずつ結ばれていく過程にはドキドキしました。 また、シリアスになり過ぎず、コメディで和ませながら話が進んでいくため、最後まで軽快に楽しくプレイできました。 二人のヒロインもとても魅力的でした。 特に、本作のようなメインヒロイン+幼馴染の構成だと、幼馴染が不人気になりがちな気がしますが、どちらのヒロインにも魅力を感じながらプレイすることができました。 @ネタバレ開始 個人的にひそかに気に入っている点は、あのルートを「メイラBad」と名付けた点です。 その粋さというか、思い切りの良さに驚きました。 @ネタバレ終了 -
誰が殺した小夜啼鳥を尾の無い猫シリーズすべてプレイさせていただきました。葦島さん好きです。へらへらと掴ませない雰囲気のときとガラリと変貌したときのギャップがたまりません。今作にはいわゆる叙述トリックのようなものが組み込まれていたり真相がわかってからのこれまでの中で一番苛烈な描写など最後まで前のめりで読み進めてしまいました。いつか葦島さんも旅立てるのかなど思いながら素敵な作品をありがとうございました。 -
メモリ - 学校の怪談 -ある日、美術部に所属している女子高生の百合子と顧問の先生は、準備室にビデオカメラが置いてあることに気付く。中には夜の学校を何者かが徘徊している映像が残されていた。そこから始まる日常ミステリーです。前作『メモリ-迷い犬-』の続編で、3部作のうちの第2部になります。選択肢はなく、1時間程度で読了しました。 前作と同様、モノクロをベースにしたグラフィックがとてもおしゃれでした!特に序盤に出てきた撮影映像は良かったです。「なんだ、なんだ?」とすごく惹き込まれてしまいました。今作では個性的なキャラクターも続々と入ってきて、人間関係を主軸とした内容でストーリーは進んでいきます。個人的には、松村くんの捻くれた部分がすごく好きです。 @ネタバレ開始 松村くんは今回の騒動を遠隔で操っているので、なかなかエゲつないことをするなあと思いましたが、どうも一筋縄ではいかない部分があり、その辺りに大きな魅力を感じました。最終回でも特に目が離せない存在になりそうです⋯⋯。ストーリー最後の「暴けば暴くほど、白とも黒ともつかないのを知る」「いつも想像の余地がある」という言葉は、すごく印象に残りました(作品の世界観を考えれば考えるほど、すごく大きな意味があるように思ってしまいます)。ストーリーにつきましては3部作の中盤ということで、いろんな伏線を残しながら終了します。作中で唯一色が変わった部分など、いろいろ気になる部分がありつつ、最終回も楽しみにしています! -
ヘブンズ・ロワイヤル -Frozen Butterfly-前作で楽しませていただきましたので、今作も早速プレイさせていただきました。 今回はナルガに主軸を置いているので彼の過去やそれに伴う感情、そして作戦の立案等前作では知ることのできなかった部分が多く出てきてとても興味深く読み続けることができました。 (回想シーンでは胸が痛くなりました。幸せな時間との落差が……。悲惨すぎないですか) 敵として登場するキャラクターたちとの緊張感のある会話や見応えのある戦闘はもちろんですが、前作のナルガとルーシーのやり取りを知っているほどラストにかけての二人にグッとくるものがあるのではないでしょうか。 二人の心境の変化を見ていくだけでもすごく満足できる作品でした。 @ネタバレ開始 とあるキャラの天使化のシーンは(イラスト含み)すさまじく美しかったです。見惚れて文字送りが完全に止まりました。 このまま前作天使戦のような激しい戦闘シーンがあるのかな? と思いもしたのですが、直前まで人間だったことを思うと天使らしい力を使えないのも納得。 むしろ今作では心理戦や精神面のやり取りメインでしたね。そういうのも好きです。 そしてEDラストからクリア後タイトル画面でのナルガの表情が……。完全にやられました。 これは彼にとっての「答え」を見つけることができたと思っていいのでしょうか。過去の悲惨さを覆すくらいに彼なりの幸せを掴んで欲しいものです。 @ネタバレ終了 -
妖精達の街路 タイムトライアルレトロゲームの雰囲気が再現できていてすごい。そしてナンパが難しい〜!でも面白かったです! -
謎の黄色い生き物と道端で遭遇するノベルゲーおにぎりや××を与えながら44号くんかわい〜と進めていたらトゥルーでまさかの展開。面白かったです!キャラクターたちが魅力的な楽しいゲームでした。 -
宇宙犬わんこをさがせっ!クリックして風景やイラストの中から宇宙犬わんこを探すゲーム。た、楽しい〜!そしてどんどんむずかしくなる…!途中でわからなくなってしまったのでリベンジしたいです。子どもでも遊べる楽しいミニゲーム! -
この世にさよならまた明日短いお話の中でも個性がありキャラクターが立っていて良いです。読んでから気がつきましたが、前作が存在しそちらの番外編とのこと。単独でも楽しめましたがそちらもプレイしてみたいと思います〜 -
女中浮世の怪談ふわふわと何処か掴みどころのない女中さんから語られるどのお話も話そのものと差し込まれるイラストの効果が相まってぞくぞくしました。個人的には一番最後のお話が特に好きです。また女中さんの新しいお話が聞けたら良いなと思います。 -
飛びたいの11もあるエンディングの中には、「これは、ギャグ…でいいの…かな?」と思うものから トゥルーエンドを匂わせるものまで。 絶対トゥルーエンド見つける!と思いながら最後までプレイできました! ちょっとギャグチックなエンディングで出てくるイラストが可愛いのなんのって…。 トゥルーエンドも素敵でしたが、可愛らしい絵が拝めるエンドもシリアスエンドも全て素敵でした! -
わかばにっき! -12才の春-相変わらず演出が凝っていてすごい! 同じティラノスクリプト でできているのか…? と毎回思ってしまいます。 毎回声がついているのも特徴だと思うのですが、 わかばちゃんの声、すっごい可愛くて素敵でした(*´ω`*) お話の内容ですが、絶対私には書けない!と云う様な甘酸っぱい恋愛の物語。 可愛らしい世界をありがとうございました! -
KISS→MISS(アリマ√)Grandioso trabajo ❤️ -
落下心中地獄で造られた万華鏡のような作品。うまく言えませんがとても好きです。 -
尾の無い猫は夜に哭くとても好きな世界感、とても好きなホラー、演出なども相まっていて短い中に凝縮された良質なホラーを楽しめました。 -
片恋スターマイン■どんな感じのお話? 大学編で、いよいよ恋愛メインです。 前作(高校編)はミニゲームが主体で、スターマインの方は本格ノベル。 こちらを先にやって物足りない人は前作をやる、みたいなプレイスタイルでも楽しめると思います。 ■作品全体として 前作をプレイしていると、高校生だった桃耶ちゃんの口から「飲みに誘ったら」というワードが飛び出るギャップが凄かったです。 イラストも前作よりパワーアップ。 分岐する際の選択肢のやり方はシンプルにスゴーって声が出ました。 発想の勝利……。 話自体は結構シリアスに進んでいきますし、 攻略対象の二人も√に入ると闇落ち化します。 そして結構描写が生々しいです。 ■この作品の一番良いところ 望月桃耶ちゃんは放っておいたらそこらへんの男にナンパされてしどろもどろになってそうな危うさがあります。と思ったら案の定でした。 桃耶ちゃん自体は積極的なのに頼まれごとを断れない気弱な感じはまさにヒロイン。 ルートに入っても三角関係は続き、 なかなか進まないもどかしさが醍醐味です。 @ネタバレ開始 ★翔くん√ 交通事故に記憶喪失と急展開の連続かと思いましたが 逃げ続けてきた桃耶ちゃんへの戒めと考えると納得できる展開でした。 記憶喪失になっても、幼馴染として桃耶ちゃんの表情と心境の変化を見抜けるのは幼馴染キャラとしてちゃんとしていて、 ただやっぱり進展は良くなるどころか、むしろ悪化して、 記憶喪失によって、今度は桃耶ちゃん側が片恋っていう状況に。 タイトルの片恋スターマインっていうのはこういうことなのかなと妙に納得。 ■もう何も考えたくない ■前の翔くんが好き まとめちゃいますが両方とも衝撃ENDでした。 理解が追い付かなかったので他の人の感想を見て解釈を深めたいと思います。 ■今の翔くんも、翔くん ここまで来るまでにヒヤヒヤする場面が多くて ハッピーエンドに終わって本当に良かったです……。 翔くんのCGでメガネが服にかかってるのは最高にフェチ度を感じました。 ★紫季先輩√ 翔くん√でも思いましたが二人とも描写が結構ねっとりしています。 主人公の桃耶ちゃんが純粋無垢なので余計そう感じるのかな。 乙女ゲーをあまりやらないため、攻略対象の二人が性的な目でグイグイ来るのが新鮮でした。 節々に感じるそれらが作品全体としての雰囲気にスパイスを与えていますね。 ■そんなの、わかんない エグい展開からのデジャヴ……! そしてまた酒飲んだのかトラックコラ! でもこのENDは個人的に好きでした。 あの時ああしていれば、良かった。みたいな紫季先輩の後悔が綴られていたので。 ■同じ気持ちだと思った→そう思わない キレイなエンディングでした。 親子間での軋轢も解消して、二人もハッピーエンドで、 最後にスターマインのENDを見れて良かったです。 @ネタバレ終了 -
お前のスパチャで世界を救えとっても楽しめました。 細かい演出やデザインも素敵ですし、Vtuberをうまく表現したストーリーもよかったです。 自分自身もにあらーになったように楽しみました。にあちゃんかわいいです。

にゃんころ
上総
T. Johnny T.
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同人サークル『Nutrients』
蒼猫
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神崎 ユウ
Magdalena
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