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39363 のレビュー
  • わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    面白かったです! ゲームが苦手な俺でも楽しくプレイできました! 驚いたのはアルバムの量……!もう、すごいとしか言いようがありません。 素敵なゲーム、ありがとうございました!
  • 神隠姿
    神隠姿
     「ああ、これぞノベルゲーム!」と文字を追いながら始めるも、ここは迷いの森ならぬ迷いの山か、いや、やっぱり森か。登山は危険。ぐるぐる回り続けて、and more...からの終わり。どうにか10種類、エンディングを見ることが出来た。ちょっとこれは挫折する方もいるのではないか。到達したエンディングの表などあれば良かったかしらん。  演出が素晴らしく、特に動画にセンスを感じた。
  • 隣人と和解せよ
    隣人と和解せよ
    「声を発せない子供『ニア』とお喋り」の説明とかわいい表紙に、ほのぼの筆談ゲームかな?と能天気にプレイ開始したら、7→1→3→4→2→6→5…ひぃぃ!ごめんニアちゃん、もう1回1か7を出すから和解しようね!(※和解失敗しました) 同じ設定のまま選択肢で世界観すら変えてしまう構成が見事でした。コンプ後に1回だけ見れるあの動画(あえてこの表現で)も、とてもよかったです。FAはあのエンド後のニアちゃんのイメージで…大好きです。
  • ヘンゼルとグレーテルDS(ダークサイド)
    ヘンゼルとグレーテルDS(ダークサイド)
    イラストがとっても可愛くて、世界観に合っているなと感じました。面白くて、全ての分岐をクリアしました。グレたんのギザ歯が最後まで可愛かったです。二人に幸あれ。
  • 暗闇の家にて
    暗闇の家にて
    短く、空き時間等を使って気軽にクトゥルフ神話の恐怖感を味わえるゲームでした。兄妹も可愛くて親近感が湧きます。ラストの選択肢がバラバラに配置されているところでゾワっとしました。制作お疲れ様でした。
  • 無人島
    無人島
    面白かった。ネタでいれた言葉も文が用意されているし、まだまだENDがあるかもって思わせてくれる。
  • Aくんと祭のむこう あやなす
    Aくんと祭のむこう あやなす
    出逢ったときからずっと好きで新作が出るのを待ち続けて応援し続けてきました!! 火曜日と木曜日がとても大好きで、千隼がとても大好きです…。 週末の早朝、新が千隼の墓参りに来るシーンで思わずうるっとしてしまいました。 千隼も新もお兄ちゃん達も幸せになって欲しいと思いつつ、この物語だからこの話はとても綺麗なんだと言うことをいつも噛み締めています…。 いつも応援していますので、これからもナラ冠含め、お身体には気をつけて頑張ってください!
  • 神様の存在を忘れた巫女
    神様の存在を忘れた巫女
    忌み嫌われた神様と明るく元気な巫女さんがひと時を一緒に過ごすお話です。 良くも悪くも人間臭い神様だなと思いました。 「人間の信じた姿が神様の姿」ということですが、きっと神様の元々の性質が優しく慈悲深いから妙恵さんも理沙ちゃんもこの神様を信じてお仕えしようとしたのだろうと思います。 選択肢のようで選択肢ではない選択肢はとても心が痛みました。 人を見守り幸せを願うのが神様の仕事かもしれませんが、あの行動は神様もきっととてもつらかっただろうと思います。 理沙ちゃんがいて少しの間でも楽しい時が過ごせて良かったのか…それとも孤独が増してしまったのかということを考えると切なくなります。 神様を信じて好きでいてくれる人が増えてくれればいいなと思いました。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • LAST.
    LAST.
     警察官立ち合いのもと、良からぬことが起きた後であろう場面から始まるお話。色の乏しい世界の中、鮮やかなケーキがおいしそうだと思いながら進めていくと、その明るさが逆に辛くなってくる。  さくさくと進めるけれども決して軽くはない一品。  (最後、図鑑を選んだ後がどうなったのか……解釈が難しかった)
  • 改元
    改元
    ジッキーくんがかわいいです。平成というたった二文字でここまで楽しませて下さった作者様に拍手!キラキラの魔法エフェクトも華やかできれいでした。かわいいゲームをどうもありがとうございました。
  • マッチ売りの美少年
    マッチ売りの美少年
    優しい少年の心にほっと温まる作品でした! ほんわりしたタッチの絵柄がとても可愛いです。 ピンクのもふもふ冬服のリリーが特に可愛かったです(*´ω`*) システム画面も綺麗で、物語中画面に雪が降ってるのも雰囲気に浸れました。 題材こそ誰もが知っている童話ですが、 主人公ミラーチェがマッチを売っている背景や 彼だからこそ見えるマッチの炎の風景がよく描かれていて、 しっかりと独自の作品になっています。 お父さんやリリーを想うミラーチェ、彼を想うリリーの優しい心に胸を打たれました。 一方のENDはとても切なかったですが、どちらのENDも好きです…。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 墜恋
    墜恋
    お姉さん強っ! ヤンデレでも幸せになれる……………………なって(願望)
  • シークレット・ガーデン
    シークレット・ガーデン
     最初の一文の意味は何だろう?と不思議に思いながら読み進み、最後にぞわぞわっとなった。ゲーム内で詳細は明かされないが、前後にあったであろう事項と人間関係を想像すると切ない。  そして何より自分(主人公)の「特別感」が心地良かった。
  • 西の奇蹟
    西の奇蹟
    大阪の西成区に住むホームレスの恵介が、謎の組織に追われている少女マイと出会い、巻き込まれるような形で彼女が目指している「あべのハルカス」へ向かう物語。 導入部分が秀逸で、「おおっ! これは面白そうだぞ!」と思い、そのまま最後まで一気に読んでしまいました。ジャンルはSF要素の入った現代ファンタジー。時間は30分程度で、全3ルート鑑賞済。立ち絵はLive2Dで出来ており(スチルもあります)、さらにフルボイスとなってます。 巻き込まれた形になりながらも面倒見の良さが隠しきれない恵介、とある覚悟を背負いつつも健気に恵介と接していくマイ。2人とも好感の持てる人柄で、トゥルーエンドの内容は素直に「あー良かった!」と思えるような内容でした。スチルもすごく暖かかったです。 未プレイの方は、ぜひやってみてはいかがでしょうか。 最後にバックログにつきまして、自分はPCでプレイしましたが、可読が難しい状態になっていました(2019年10月24日現在)。プレイをされる際、その部分は注意した方が良いかもしれません。
  • 臨界天のアズラーイール
    臨界天のアズラーイール
    読了させて頂きました。 綺麗な白百合の絨毯に、遠く未来を見渡せそうな水平線、そしてエンジェルハイロウのような陽光、何よりも少女の笑顔が素敵で気が付けば物語を開いていました。 僕の好みも相まって、ピアノやシナリオ構成もすごく丁寧で、素敵な物語体験をさせて頂きました。ありがとう。 今「Lilium」のピアノ曲を聞きながら書かせて頂いています。 前半の幸せな世界が濃密すぎて、おそらく多くの人が描くであろう社会人として社会と向き合う生活であったり、恋心から家庭を築くまでの静かな静かな大人の恋愛模様。本当に温かなものでした。 しかし、それで終わらないのがシナリオの面白い所ですよね。 ================================== 軽くネタバレに触れますので、未プレイの方はご注意を。 読了後に語りたくなる物語、というのはとても素晴らしい余韻だと思います。 劇的悲劇の作り方として、上沢舞と長島麗美の関係性のように時間軸や出来事を整理していくと見えてくる抗えない真実は、僕もすごく好みの展開で主人公がどのようにして打ち克つかという葛藤は、クライマックスに匹敵する盛り上がりがあると思っています。 あとがきも読ませて頂いて、僕が物語体験中に想像していたことが腑に落ちるようでした。 なので、エンディングは良い意味で僕の理想を裏切ってくれたのでとても清々しい読後感となりました。ありがとう。 色々と内容について話したいことは多々ありますが、僕は物語という「箱」を作れる方を尊敬しています。この「臨界天のアズラーイール」は、世界観という枠を超えた、「箱」であると感じました。 とても良質な箱の中を覗かせてもらえて、すごく楽しかったです。 これは個人的な妄想ですが、アズの設定はきっと上記した二人の関係性のようになっているのではと考えていました。アズともう一人の誰か。 つまり、理人が無限の可能性を掴むことによって……。そんなトロッコ問題のような切なさをはらむ、とても良いキャラクターでした。 そうかと思えばエンディングは2つなのに、バッジが3つ存在している……。 これはひょっとして……。 ============================== 改めまして、素敵な物語体験をありがとうございました。 ぜひまた、Quantize様の物語に触れられることを楽しみにしています。
  • Dear
    Dear
    タイトル名間違えてました…非常に申し訳ないです…
  • 雨の王、不要な勇者
    雨の王、不要な勇者
    タイトル通り雨が印象深い作品。 エンド数多めですが、なかなかにキツい終わり方のエンドが多いです。 エリエスちゃんに優しくすれば〇に○され、キツくすれば〇んでしまう…。 ED9がグッドなのかな…? その後どうなったか気になります。 同じ死でも、それに至る過程で生の意味が大きく変わる…そんな事を考えさせられる作品でした。 背景、BGMともに作品にあっていて物語世界に深く浸れます。
  • 取調室
    取調室
    初回、いつもならバッドエンドから回収したいけど折角だし真面目に推理するか~、あれがあれでああ言ってたからこの人だろうな、と考えて選択したら違ったのでエッ!? と思わず動揺したけど単にクリック先を間違えてたというドジでした。 解決に至るまでの伏線と道筋が非常に丁寧に描かれていて、「どうして犯人は盗んだ金を燃やしたのか?」という謎のチャームもあり、ミステリ初心者から慣れてる方まで広くプレイしやすそうだなと感じました。 オープニングが殺人事件発生時の描写だったのもサスペンス感あって良かったです。 いつまでも人が正気でいられるとは限らない。刑事達のエピローグも素敵でした。
  • 人ひとりを救うチカラ
    人ひとりを救うチカラ
    不気味なシチュエーションと綺麗なグラフィックが魅力的なゲームでした。 メイングラフィックの他にも沢山のシルエットグラフィック等が用意されていてすごい。 正体は分からないけど可愛いから良いんじゃないかな! と思うED2と、自身の力で救いに向かう実質一番ハッピーエンドなのでは? と思ったED4が好きです。 きっと何かを救うということは傲慢だけど、救える何かを救わずにいることも傲慢なんだなあ。ED3、もっと違う生き方が出来たらよかったのにな。 これは完全に蛇足ですが、ゲーム説明文を見て、クリックひとつで~といえば昔よく見掛けたように思う募金サイトのバナーを最近はあまり見ないなあ、と思って久し振りに訪問してきました。懐かしい響きだと思うほどに忘れてしまっていたことに仄かな罪悪感を覚えながらも、その存在を思い出すきっかけをいただけてありがたいです。
  • Are you ready?
    Are you ready?
    わー! うわ! あ! これが少女漫画か!? すごく少女漫画だ! というドキドキテンションで読み始めさせていただきました。 この場合の少女漫画とは少女の心情に繊細に寄り添った作品の意で。異性と友人の間で揺れ動く、何の準備も出来ていなかった少女の先に進めなかった後悔。そして自分で選び進んで行く先とは。 グラフィックが豊富で美しく、シーンに合わせて変化するメッセージウインドウ、またメイングラフィックの表示演出も良かったです。それとタイトル画面が表示される時のアニメーションも好きでした。 えっこのタイミングでエピローグ……? もしかして周回で選択肢が増えるタイプ……? と思いきや。 少女時代の序盤はニヤニヤ、少女時代を終えた終盤はシリアスに。 お祭りの日、必然の運命と再会する素敵な作品でした。