チップを送付できる作品
35163 のレビュー-
隣人と和解せよニアの動きが可愛くて、一気に全エンドコンプリートしました! 居心地の良い音楽に、綺麗なUIやグラフィックで、周回プレイも苦になりませんでした。 最初に見たエンドの「MY NEAR」で最後に現れた風景が、とても美しく鮮烈で、何より大きな印象を残しました。
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兄貴懐妊!面白かったです! 人に勧めるのは勇気がいる作品なので、 こっそり笑いたいときに読むといいと思いました。
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サリエンシー引き込まれる作品でした。 サリエンシーが終わって地上に戻ってきたときの状態は月ステーションにいた長さが影響するのでしょうか。7年前、上弦2週間、1年くらい。出会ってはいけない。こうして情報を並べて考察しながら読み進めると興味深い話になっており、私はサリエンシーの意味を知らなかったので調べるところから始めたのですが、気づけば三周していました。アイラブユーのくだりは某文豪の逸話ですかね。 どこか無機質な雰囲気ですが、喫茶店のシーンや追加された一枚絵もかわいらしいです。そのかわいらしさのなかにあるものに引き込まれました。
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リトルブルー・フォレルスケット呼び名からしてシスコンだなぁ(笑)なんて思っていたら、ちゃんと意味があり兄妹のスチルの数々にほっこりしました。あの小学校教師はクビにして下さい(怒)
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電脳天使心中主人公まーくんの、人に慣れてなさそうなぎこちなさや、自分の人生に対する虚無感や劣等感の描写がリアルで、読んでいて苦しくなる場面もありましたがとても共感してしまいました。ラストも、熱心に勉強を始めたまーくんの人生は持ち直すのかと思いきや……。 終わり方がとても美しく、とても好みです。 けれど、結局のところ、アマツカさんの正体は何だったのでしょう? 拡張現実の住人ということは、AI的なものだったのでしょうか……? 主人公を全面的に肯定し、受け入れ、無償の愛をくれる……確かに天使のような存在ですが、どこか狂気的なものも感じました。 最後になりましたが…… 動くアマツカさんが非常に美しいですね。頰を赤らめている表情が……好きです。
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ゴブガリゴブリンの戦い方を知っているか? そう……ドーピング……罠……そしてセーブ&ロードである!(邪道) とまあ敵がファンブルまでヒット&アウェイだぜ! なんて戦法をガチで取ったのは最初くらいだけで、どこに何があって何で何をするのが効率の良い戦い方なのかを把握した後はエンディングを見る為の周回もスムーズでした。 そこまでの道のりがまた楽しいんですよね! 最初の最初は「こんなレベル差ある相手にどうやって勝てばいいんだ!?」という絶望がすごかったですが、それはそれとして手探りで段々と使える物が増えていく過程が楽しかったですし、さてはこれは最強武器だな!? というのを見付けた瞬間は本当に嬉しくて。 因みに全然気付かなくて見付けるのが最後になったのは地図でした。笑 もしかしたらまだ気づいてない要素もあるかもしれませんが。 移動力を上げて罠で殴るのが好きですね……。弓を持て……。そして剣を手に入れたら赤く染め上げるのだ……。 あとオープニングの雰囲気がすごく好きでした。勇者からゴブリンに焦点が移り変わる感じ、良。 すごく楽しかったです! ありがとうございました。
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かくしてボクら兄妹はあらすじとサンプル画像からして既に不穏オブ不穏を感じるんじゃが! と思っていましたが終始コメディテイストで、やっぱり時々不穏な空気もあったりして、だけどコメディなお話でとても好きです。 グラフィックがかわい~! レナちゃんは差分も沢山あって更に可愛いでした。 整ったUIでプレイも非常に快適で、どかどか隠していくのが楽しかったです。ほんとに楽しかったです。もっと隠すものありませんか? これから兄妹が平和に暮らせるといいな……!
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幻景探索ガァヌくん愉快で可愛い好き。 END1から順番に見たかったので攻略情報も参考にさせていただきました。ありがとうございます。 イラストが綺麗で、またBGMの選曲も素敵でした。探索も楽しい。 戦闘……毎回……かなりギリギリでしたね! 適当に選ぶと負けるので絶対に勝つという気概を持ってドキドキしながら選んでましたが、最終的には斬撃ぶっぱが一番成功する気がしました。気概も何も関係なく単なる運ですね。 もしやと情報収集の段階で予想はしていましたが、ED3そしてタイトル画面。とても良い物語でした。余韻が最高。 その先はないのだとしても祈りがあったこと、それが叶えられたことは本当で……。どうか彼等の物語の終焉が安寧に満ちていることを願うばかりです。
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その赤い瞳お話の構成が上手だな……と思いながら最初はプレイしてました。 でも、話が進むほどにそんなこと考えられないほどに怖さが増していきました。登場する者すべてが怖い……演出もシンプルかつ恐怖感をあおる……22時にコメントを書いてるのですが、とても手が震えます。 背筋が凍るホラーゲームでした。プレイさせていただき、ありがとうございました。
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飲み込めないくびながりゅう独特の色遣いとポップで可愛いタイトル画面に惹かれてプレイしました! 同じ題材をもとに作者さんごとに異なる物語を紡がれているのが魅力的です。 どの√もそそられるお話でしたが、個人的には2番目の話がとっても好きでした。
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Hello Goodbyeクリッカブルマップ?で気になるところをつついて進めていくのが楽しかったです。 (私の読解力の関係で)本棚の下が開けられなかったのとGoodbyeエンドにたどり着けなかったのが心残りですが、キャラクターパーツを集めていくたびに「アナタ」の過去を様々に想像させていく作り方、教室内のアイテムに準えた詩的表現が素敵でした。
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チャップとマヨ~のバカンス背景やキャラ、音楽、UIなどゲーム全体で一つの世界を作っている作品です。 とにかくキャラがかわいい…。 特に目が><なチャップ君がかわいいです。 かわいいだけじゃなくて色々と考えさせられる作品でした。
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私の【怪】験談ホラーな話かと思いきや、ほっこりするお話でした。 ノベルゲームということを利用した演出もよかったです。 あと、裏話がおもしろかったですね。 ブラウザで気軽にプレイできますのでぜひ。
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さよセン(さようならセンター試験)完結編プレイ時間2時間ぐらいでした。 本当にセンター試験公認でびっくりしました。 センター試験のその先にある二次試験にたどり着くための、 人生をかけた戦いでした。 主人公の挫折とそれを乗り越えるため、 また、学問のためのケーススタディにもなりました。 勉強をするハウツーのしても優秀だと思います。 ただ、申し上げにくいのは、 主人公の鼓舞の仕方というか、 最終的にたどり着いた結論は、 私自身は完全には賛同できないものでした。 また地獄の底からそれを乗り越えるところまで、 暗いところから眩しいところまで幅広く描かれているので、 読み物としてすごくドキドキハラハラしたものの、メンタルヘルスのために…というのは人を選ぶのかなと思いました。 1人の男の興味深い半世記でした。 また、その行動力もすごく素敵だと思います。 後ほどハッシュタグも書くので、是非センター試験実施委員会に届けてください。 ありがとう!センター試験も楽しみにしています。 【セチル】
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今夜デッドライン進める度に思い当たる節々があって勝手に教訓ゲームと思ってました。 締め切りギリギリで提出しちゃう人や同人誌を作る人には一度でも良いのでプレイしてほしい一作です。
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ペレテモイ以前クリア直前で失敗して心が闇に閉ざされたので今回再挑戦しました。効果音とBGMが見事に人力融合して、低いテンションもあいまってクセになりそうです。ペレテモイはもかっこいいし、非ペレテモイとの文化的戦闘も楽しかったです。主役?の彼の後ろ姿はマグネットにして冷蔵庫にはりつけたい愛らしさでした。
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せめて、笑ってくれたなら。立ち止まって考えながらゆっくりと味わうような物語でした。しかしそんな静かな中にも、確かな熱意と想いがある。ひたむきに考えこまれていることがよくわかる作品です。 死生観は私にとってもとても大きいものです。私自身としては、自分で選んだ道であれば死を否定することはできないと考えています。そしてそれはこの作品の登場人物たちも同じでした。選んだ死を責めることは決してない。ただ他の道を示せなかったり、自分がその道を教えてしまったという後悔として死を受け止める。そういう温かい心の持ち主だからこそ葛藤し、悼み、真剣に向き合おうとするのだと思います。 そうして紡がれる せめて、笑ってくれたなら。 この言葉に込められた想いは各人によって差異はあれど、それでも目指すところは同じという想いが一つになるものだと思いました。またこの物語にふれた私自身の想いを汲み取ってくれる言葉でもあると思いました。 演出面については良いとしかいえません。しっかりと物語に没入できる用意がされています。私は四日かけて読み終えたので、続けて読んでいませんが、日を改めて起動してもBGMが流れるとすぐに物語に浸ることができました。 すばらしい作品をありがとうございました。
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夏空パティシエール episode of ショコラはちゃめちゃにイラストがカワイーッ! 人を元気にする力がある可愛いは大正義。 フランちゃんの毛先が青みがかったキャラデザ超絶好きです。ボイスも可愛い。 (以下ver.1.5時点での感想) 本編は朝アニメまたは子供向け文庫のような優しい雰囲気で、どことなく懐かしさも感じてしまいました。こういうゲームを小さな時に遊んでたら本当の本当にスイーツ屋さんに憧れただろうな、みたいな。 章ラストの選択肢やデートモードで百合成分が増す感じですね。 デートモードも楽しかったです。たくさん選択肢があって悩ましい……! のですが、どの選択肢の先にも多種多様なデート模様が広がっていてハッピーでした。エンディングとは別に全ての選択肢を見てしまいますね。
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俺とお前が愛について語るだけ吉乃くんが見た目だけでなく内面まで美しかったのがすごくよかったです。 穂高くんも負けず劣らず魅力的。 そんな魅力的な、少し誤解されがちな価値観を全力で、お互いを大切にしながらぶつける物語に、どこか物悲しくて、どこかほっこりするものを感じました。 ところで、ファンアートを描こうと思ったとき、 誰をどう描こうか悩みまして、 というのは吉乃くんの美しさをどう表現するのがいいかなと。 なんとなーくジェンダーにとらわれず、KAWAIIを追い求めている様子が、原宿系を思い出したので、 原宿系風味に描いてみました。 彼自身がどうというわけではなく、 きっと彼はKAWAIIと思ったものを性差関係なく貪欲に取り入れていくんだろうなと……。 素敵な物語をありがとうございました!【セチル】
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今夜デッドライン面白い人は徹夜でアレになってても面白いんだなあ……こんな化け物が世には八百万いるので恐ろしい事です。コンビニ夜勤のお姉さん好き。