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35162 のレビュー-
喰らう猫>宮守さん SSも読んでいただき、ありがとうございました〜! SSの地味ーな見所はバッタです(描きました)。
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直感探偵まさに直感! キャラが立っていて、とても面白かったです。 おまけも良くて、好きなキャラはおまけまで遊ぶと、より好きになれると思います。
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Hello何かがありそうで、ついつい色々調べたくなる雰囲気がとても良かったです。 ストーリー性は薄いという事だったのですが、クリアだろう所まで行くと、深読みしてしまうような描写もあり、続編が楽しみです。
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二人はファミレスの中にいる冬紀さん、ありがとうございます! そうなんです。出てたんです(笑)。 この二人の話が書きたいな~と思ってはいたんですが、 どう頑張ってもシリアスにならなかったので 「俺が公式だァ!!!!」の精神で、 押し通しました(間違ってはいないけども…!) あっ、本当だ、何か狙ってる感じになってる…!(無意識だった)(逆に危ない) 自分で書いてる間は、色々麻痺してたんですが、 後から見返して、私も「お前ら…」みたいな気持ちになりました。 ……騒がしいファミレスだったから、逆に大丈夫だったんですよ!(苦しいフォロー 隅から隅まで、笑って貰えて嬉しいです! 冬紀さん、有難うございましたー!
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THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~タイトルから、ギャグ系かなと思ってはじめたのですが、しっかり真面目なお話でした。 言い回しや、妄想の存在によって生まれる、アンバランスさが、夢の中に居るような不思議な感覚を呼び覚まし、とても良かったです!
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電波男はお呼びじゃない!冬紀さん、ありがとうございますー! お兄さんはインパクト重視で、見た瞬間に「キャラが判る」様にしよう! と思ってたので、ウケて貰えて嬉しいです! やったー! 恋人にするには面倒臭い…ですね…でも、多分取香ちゃんも、友達付き合いするには面倒臭いタイプだと思うので、そこは「面倒臭い×面倒臭い」で打ち消し合って貰おうと思って、あんな感じになりました(ぷよぷよ? 闇を入れないと死んでしまう病に罹っているので、 おまけでちょっぴり入れましたが、 基本的に平和で明るいノリにしました!(当社比) 冬紀さん、本当に有難うございました!
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改元「平成」に様々な変化をかけて、新しい元号を作っていくというコンセプトゲームです。選択肢によって、様々な内容に変化していきます。作られた元号は結晶化されますが、それが30個ほどありますので、コレクションゲームとしての要素もあります。自分の場合は20分ほどで全ての結晶をコンプリートすることができました。 改元という題材を使ったのが、とても斬新でした! 選択肢によって予想外の内容に変わったり、演出が派手に行われているので、最後まで楽しく収集することができました。ジッキーくんも積極的に動いていて、とても可愛かったです。個人的には「ねーわ」や、「衛生」の部分は笑ってしまいました。
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ヘクソカズラヘクソカズラに対して感想を書くことはすごく難しいです。書けば書くほど自分の知識や文章力、理解力の乏しさが明らかになってしまうような気がするからです。 けれど不足・欠落していることが人を惹きつけることもあること、受け入れたり補ったりしてくれる人がいるということをこのゲームから学んだので書いてみようと思います。 全てのENDを見るために何度か間違って最初に戻ってを繰り返しましたがそのおかげで見ていない選択肢はほとんどないと思います。 序盤で鮮やかすぎる画と聞いたことのない読経が耳に入ってきたとき、あるいは引き戸を閉める音が聞こえたときでしょうか。すでに壇蛇羅に魂を引き寄せられていました。 集落に住んでいる少年たちはそれぞれ業(そんな言葉ですませていいのかわかりません)を抱えています。彼らに深く触れていくたびに、同じように業を抱えライトが当たらなかった人たちのことが頭に浮かびます。いまはどうしているのか、何かできなかったのか、理解が足りなかった、今なら何とでもいえるなどと頭の中で巡らせることしかできません。 ヘクソカズラのキャラクタや物語を書き上げるのに一体どれだけの肉や精神が注ぎ込まれているのでしょう?資料からの意味記憶だけでできるようなものではない、かといってすべてを体験したというのなら人間の生を何周すれば良いのだろう? 正直どうしてここまでやれるのかという気持ちが周を重ねるたびに湧いてきました。 あるいは私が吸い込んだものは丹綿樫さんの肺に備わった地獄の窯から日常的に噴出す蒸気に過ぎないのでしょうか。 大文化研究会のホールの座席は私が過去に住んでいた村の近辺の半壊した映画館を思い起こすようでした。今ではその村も廃墟スポットとなりつつあり、たまに外から来た人がsnsに写真をのせたりしています。いやそこで普通に遊んでたんだ、私たちはそこに居たんだとROMることしかできません。いずれ住んでいたことも忘れてしまうようになれば、楽になるのかもしれませんね。 最後に、エンディングの前にある場面を必ず通るのですが、一度目に杭を頭蓋に打ち込まれ、既読した場面なのに二度三度と通るたびに頭蓋から横隔膜へ食い込んでくるので心が心がともだえるしかありませんでした。 出会えてよかった運命のゲームです。
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ヘブンズ・ロワイヤルヘブンズ・ロワイヤルという殺し合いを軸に、魅力的な登場人物と複雑な思惑が絡むファンタジーノベル。 長編作品ですが最後まで集中して読むことができました。 徐々に明らかになっていく主人公の過去や、それに関わるキャラクターの設定がとても作り込まれていました。 エンディングムービーもすごく良かったです。 キャラはみんな個性的ですが、特にエリスが好き。ドジっ娘かわいい……
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ヘクソカズラ“好きそうだから”とすすめてもらいプレイしてみたゲーム。 好きどころかまんまとズッポリはまり込んでしまいました。 自分が薄暗い村とか伝承とかが好きというのもあるのですが、それ以上にストーリー、そして一筋縄ではいかないキャラクターたちにひどく魅入られてしまいノーマルエンドクリア後3日間くらいずっと頭の中をぐるぐるし続けました。 ぐるぐるが治まってからも脳内にしっかり居座ってくれているのですが・・・。 製作者さんの蓄積された感性や知識、肌で感じてきたものすべてが注ぎ込まれているのではないかというほど濃厚なゲームです。 作り込みもとても繊細で隅々までいきとどいている。 どうしたらこんなストーリーが作れるのか・・・。 美しい背景、ずっと聴いていたい音楽。 サントラ欲しいレベルです。 どのキャラクターも好きすぎるのですが、英くんはその中でも抜きん出ていて主人公と英くんが接触するたび鼓動が早くなり、頭が真っ白になって赤面&変な汗が出てくるのです。 微妙に笑みが浮かんだりなんかしてなんかキモい状態に・・・。 なんだこれ、二次の世界にこんな気持を抱いたことなんてないぞ。 無事すべてのエンドを観ることができましたが、あの濃厚な集落壇蛇羅へはまた訪れようと思います。 わしづかみもいいとこだ。 最後に主人公、おまえの罪は重すぎるぞ。
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仙年六花 ー引き継がれし想いー 第一章神秘的な、とてもしっかりした設定の和風ファンタジーです。原田くん、とても良いキャラですね…素敵な演技も相俟って、何だか右往左往している状況が目に浮かぶようでした…。そして山岳保険の下りで笑ってしまいました。結菜ちゃんたまに鋭いことを言う…! 第一章ということで、恐らくまだ導入の部分かとは思いますが、読み応えもあってなかなか楽しかったです。今後ふたりと雛ちゃんがどうなっていくのか楽しみです。
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↑全人類が上しか向けなくなった世界での人々の記録を集めたゲームで、もう設定に絶望感がやばいです(笑)いや笑えねえ…手が見えたときの安心感はやばかったです。これ実際に起きたらどうしよう…いや死ぬよね普通に生き残れる気がしないよね衣食住全部終わるよねそりゃ人口も激減だよねおそろしい…妄想が膨らむゲームです、発想にカンパイです。
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THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~妄想に囚われた主人公の日常を描いたゲームで、主人公含めフルボイスです。基本一人称で進むので主人公のやべえ妄想をダイレクトに体験することができます!急に変なものが変なことを言ってきたり、何回も同じものを見たり…発狂しつつプレイしました(笑)なんとかトゥルーエンドにいきつけてよかったです!カオリちゃんののほのんとした雰囲気にだいぶ癒やされました、ついてきてくれてありがとう(;∀;)
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(短縮版)忘れられない歌 ~light side~それぞれに目標やスタイルがある女の子たち(+主人公)の、素敵な「出逢い」のストーリーでした。主人公の「感覚」を信じて付いて来ている彩未ちゃん、とても素直で可愛らしいと思います。メンバーってこうやってアクションを起こして集めるんだなあ…と当たり前ながら改めて思いました。成功もあれば失敗もあり。青春ですよね…。 今回は第1章とのことでしたが、今後「こうなるのかな」「ああなるのかな」とついつい想像してしまうような物語の土台と、素敵なキャラクターが居て、今後も非常に楽しみにしています。
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今夜デッドライン選択肢が死亡フラグだらけ…だと…!? 入稿をまじかに控えた修羅場男子・切山くんの同人に対する切っても切れぬ愛と爆上げテンション(と語彙力)に笑いながらも計画性・睡眠・感想・友情(理解者)の大切さを感じながらのクリアでした。 同人活動に限らず、何らかの修羅場経験者には色々とクリティカルヒットする部分と、ENDで分岐するイベント当日の発行物がリアルすぎるのもお気に入りです。 クロスオーバー面については、他作品が気になる度合いでした。個人的に好みだったコンビニ店員さんとは他ゲーで会えるのだろうか…そわそわ。
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ヘブンズ・ロワイヤル強力な天使を作を弄して倒す描写が緊迫感があり良い。 キャラクターは曲者揃いで立っていて魅力的。 ストーリーがテンポよく進み、伏線がしっかりと敷かれ最後まで面白く読むことができました。
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彼が彼女で彼女が彼で。Rとても素晴らしいと思いました。(^O^)/♪今とても悩んでる所だったので彼、ミコト、フェイト、ティニー、マコトのこの4人のハラハラドキドキのストーリーノベルを泣いたり笑ったしながら堪能させて頂きました。こちらから読んでしまってから前作も読ませて頂きましたので二倍楽しめました。(^O^)b続編も是非お願いしたいです!これからも是非頑張って下さいね!
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四十九日後の屋上噂の力は恐ろしい…… 5ルートそれぞれで立ち位置、思惑が異なり、続きが気になって一気に読み進めました。 真相はどうなのか、考察出来る作品でした。
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むいむい。魔女さんとむいむいの切なくてあたたかい物語で、短いながらもしっかりと心に残るお話でした!なんとかしてみんな幸せにならないものか…( ;∀;)EDのムービーがすごく…キます… あとフィルくんめっちゃかわ!いい!!そして切ない…悲しげな笑顔が印象に残りました… ファンアート失礼しますm(_ _)m
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KOKUTOU - 御伽倶楽部 -骨董品店の店主・黒十と、彼の店にいつも遊びにくる女学生・柚葉。彼らの周りで起こる「日常のささやかな謎」を黒十が解き明かしていく日常ミステリーシリーズ。こちらは第3作目になります。綺麗なイラストとミステリーという題材に惹かれ、最初のシリーズから順番にプレイしました(第1シリーズは全3エンド40分程度、第2シリーズは全2エンド30分程度で読了)。今作は全6エンド、1時間半程度で読了しました。 まずシリーズ全体を通しての感想になりますが、とにかく主役2人のボイスがこれ以上ないくらいマッチしており(他のキャラクターもすごくマッチしてます)、じっくりとボイスを堪能しながら物語を楽しむことができました。黒十の渋さがありつつも清涼感のある声と、柚葉の快活さが伝わってくる綺麗な声が、素晴らしい演技と相まって物語にメリハリをつけており、大きな没入感を与えてくれます。個人的には黒十さんの声がすごく好きです⋯⋯!日常を題材にしたミステリーは刺激的な要素が少ないジャンルですが、綺麗なイラストとゲームデザイン、そして魅力的なキャラクターたちのおかげで、全シリーズ最後まで夢中になって読みました! 今回の『御伽倶楽部』は、新キャラクターのアリスに加え、シリーズ1・2で出てきたキャラクターも再登場して、より豪華な内容になってます。柚葉の学校生活をメインにしており、主に学校内の場所を選択することで、いろんなエンドを見ることができます。謎解きも難しい内容ではなかったので、気軽に全てのエンドを見ることができました。黒十と柚葉の微笑ましいやり取りは相変わらずで、最初の方に触れられた過去の部分についても、すごく気になる内容でした。 黒十と柚葉の今後の関係とか、サブキャラクターの活躍なども期待しつつ、今後のシリーズも楽しみにしています!