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39777 のレビュー
  • 謎の黄色い生き物と道端で遭遇するノベルゲー
    謎の黄色い生き物と道端で遭遇するノベルゲー
    生き物可愛いなあ…りゅ、流血…!? 突然の捨身飼虎にビビりつつも(なんという一枚絵だ…)、生き物さんの可愛い表情から目が離せず、夢中で読んでいました。 まさかこんな展開が待っているとは…! 道中の雰囲気からはまったく思い付かないようなド派手なストーリーでした! @ネタバレ開始 この世界に教材として本当にありそうな感じで、きっと一度見たら用心するに違いありません。 でも44号のお顔が可愛過ぎたので普通に騙されるかも…(゚Д゚;) @ネタバレ終了
  • 生真面目な後輩ちゃんのゲーム
    生真面目な後輩ちゃんのゲーム
    たった3分なのに!後輩ちゃんに心を持っていかれました! OPで後輩ちゃんの可愛さを堪能した後、可愛く動く後輩ちゃんを会話した後、一気に現実に戻された感じです。 また後輩ちゃんに会いたいですね。 素敵なゲームをありがとうございました。
  • だいて だいて だいて darling!
    だいて だいて だいて darling!
    あの…………頭は大丈夫ですか???(褒め言葉) ダーリンをペットショップと同列に語ろうとする愛里ちゃんのぶっ飛び具合も面白すぎるのですが、それを何とも思わないダーリンこと千景くんも大概です。ツッコミ役不在なのに話が進んでいく不思議。 @ネタバレ開始 二人ともいくつかネジが飛んでいる気がするのですが、それでもある程度の常識は備えている様子なのでいい感じに話はまとまるし、だからこそイカレっぷりが際立って見えるし、おまけに仲睦まじくデートしている様子が微笑ましかったです。 ガタイが良くて不愛想に見える千景くん、なんだかんだ素直でかわいい人でした。愛里ちゃんは黙っていればかわいいです。 @ネタバレ終了 楽しかったです。ありがとうございました!
  • アリス♂パニック!!
    アリス♂パニック!!
  • 可惜夜のからくり屋敷
    可惜夜のからくり屋敷
    南風原さん、露骨なトラップって触ってみたくなりますよね! 実際にこんなところへ連れて行かれようものなら、謎解きどころではなく部屋の隅っこで震えることしかできなさそうです。 ストーリーは短編ながら謎解きのボリュームがあり、エンディングを迎えた時の達成感が心地よいです。 そして謎解きに主軸を置いているのにもかかわらず、南風原さんや助手子さんといったキャラクターがしっかりと印象に残り、もっと物語の続きが見たいなぁと感じられる面白さもあって楽しかったです!!
  • バスルーム
    バスルーム
    ホラー苦手なので寄せられたコメントを見てから自己責任でシャワーを浴びに行ってみました……! あ、あれ……?入浴ASMR……?心地良い文と効果音……と思っていたのですがひたひたと迫る何かの正体が………え………!!!! 短い時間で体験できる良きポケットノベルでした!ありがとうございました!
  • pet
    pet
  • pet
    pet
    Bjork dog zombie <3
  • みちのく怪奇譚 3話
    みちのく怪奇譚 3話
    僕は30分ほどで読むことが出来ました。気軽にプレイできる伝奇もので、小難しい設定は全然ありませんでした。あまり伝奇ものに馴染みのない方でも問題なく楽しめる作品だと思います。 @ネタバレ開始 とても楽しく読める物語でした。 本作品には、なんだかほっとしてくる雰囲気があったと感じます。キャラクターは良い奴ばかりで、読むのがしんどくなるところはほとんどなかったです。また、主人公たちの学生らしい言動を見ていると、自分が大学生だった頃のことを思い出しました。「子供の遊び」を、あえて本気でやりたくなったりしますよねぇ……(笑) 伝奇ものとしての読み応えもありました。当初僕は「蛇」が悪さをするものとばかり思っていたので、「彼」にはとにかく謝りたいですね(笑) 過去の友情が今なお生きているのは、格好良すぎると思います……! 個人的には、この手のお話を「30分でお手軽に読める作品」にまとめ上げているのが素晴らしいと思いました。伝奇ものって、どうしても語るべきものが多くなってしまうし、制作側としては沢山語りたくなっちゃうジャンルだと思います。また、専門用語をどこまで使うのか、なんて細かいところの案配もなかなか難しいと感じます。その点、本作品は「キャラクターが親しみやすい」、「必要以上に難しいことを語りすぎない」といった特徴のおかげか、ストレスなく読むことが出来ました。キャラクター紹介を作中に入れたことも含め、細かいところまで読み手への配慮が行き届いた作品だと思いました。    @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 奇天烈探偵ファイル 「spelL FILE01.消えル ヴィーナス」
    奇天烈探偵ファイル 「spelL FILE01.消えル ヴィーナス」
  • 温泉彼氏 リメイク版
    温泉彼氏 リメイク版
  • 奇天烈探偵ファイル 「spelL FILE01.消えル ヴィーナス」
    奇天烈探偵ファイル 「spelL FILE01.消えル ヴィーナス」
  • ハイ ソーシャルディスタンス サークル ゲート
    ハイ ソーシャルディスタンス サークル ゲート
    サムネイルの勢いから、以前から気になっていた一作です。私はまだ高輪ゲートウェイ駅について名前程度の知識しかなく、探検するような気持ちで読んでいました。なるほど、混沌が渦巻いている、高次元と繋がっているハイソな場所だったんですね。 ゲームシステムのチュートリアルが世界観に則った言葉で説明されていて、選択肢に戻れるのも非常に親切な設計でした! 「ゲートオーバー」という言葉がすごく好きです。ゲートオーバーになったときのナレーションもお洒落。(むしろこちらにも本質が多く語られている) 現実と距離を保ちたい、そんな人々の世界。もしかすると、現実に疲れてしまったときにこのストーリーを思い出すのかもしれない…。 サークル名鑑も非常に凝っていて、必見です! 以下内容を含むので畳みます。 @ネタバレ開始 何だか車に関係する人が多いなあ、と思っていたら、それがすでに「輪」だったんですね…! やっとのことで池袋に着いたと思ったら、そこにもサークルが…。 ちょっと手こずりましたが、エンド11まで辿り着けました。(名鑑4、取得したはずがなぜか見られませんでした…) 個人的にとても好きな世界観でした。またゆっくり名鑑を拝見させて頂こうと思います。 @ネタバレ終了
  • 申刻〜サルコク〜
    申刻〜サルコク〜
    公開中のシナリオ(02)までプレイさせて頂きました。丁寧な描写から、じわじわくる怖さにびびりながら続きを読みました…場面に合った効果音が物凄く良い味を出している…! もしかしたら様々な場所へ向かう配達員の人は色んな怪談話を持っているのではないか、という想像が掻き立てられますね。 「理由」や「理想」、「過去」の部分は今後明かされるのだと思いますが、主人公さんも何か抱えている様子で、続きが楽しみです! 以下内容を含むので畳みます。 @ネタバレ開始 シナリオ2、バッドエンドをぐるぐるしていて、はいはい今回もドアスコープ前通過ね、と思っていたらびゃん! と来てオワーッ! となりました…油断させるのがお上手過ぎます… BAD END3がとても気になる内容でした! @ネタバレ終了
  • 奇天烈探偵ファイル 「spelL FILE01.消えル ヴィーナス」
    奇天烈探偵ファイル 「spelL FILE01.消えル ヴィーナス」
    オ、オシャレすぎる…!?!?!?キャラクター、画面デザイン、BGMなどものすごいハイセンス&スタイリッシュです!! とても好きなデザインです…制作応援しております!
  • 精神研究の実験人間
    精神研究の実験人間
    現代SF要素、そしてコメント欄で拝見した「採取パート」が気になってプレイいたしました! 見学しに来たぞ!という始まり方なのでプレイヤーと主人公に知識の差がなく、すんなりと世界観に入っていくことができました!しかしながらミゴコロちゃんの性格が好きすぎる。つよい。 資料に目を通してから作業、という流れが肝のゲーム感でありながら自分が見学に来たようなワクワク感を生んでいて夢中になってしまいました。 専門用語祭りが何ともたまりません。でもチラホラ出てくる無情ワード……SFってやっぱり人の命を大事にしませんよね。そこが良いんですけど……(頷き) 現状解放されているエンディングを拝見できました! @ネタバレ開始 なんという丁寧で丁寧な地獄。 「おいおい丁寧にすり潰してくるやん(心を)」という感じです※畳み掛ける心理描写と暗転や効果音、そして報告書だけで知らされる心肺停止にこのゲームの醍醐味を味わいました…… もう激ムズでも鬼ムズでもいいのですべての条件を揃えたら■■■■をどうにかできるエンドが欲しいと思ってしまいました…!!全ては短い時間ながら心開いていく会話の素晴らしさゆえです…… @ネタバレ終了 面白かったです!エンディング追加が楽しみです!
  • 日常がまたやってくる
    日常がまたやってくる
    繰り返す日常の中に訪れる小さな変化を見出し、どう変わっていくのかを見させてもらいました。 その後、二人の関係はどうなったのか、いろいろ想像がはかどりますw
  • ヤドカリ
    ヤドカリ
    皆様触れられていますが、シンプルかつ興味を惹かれるタイトルのつけ方が秀逸な作品です。 地の文というか、綾斗君の語りが軽妙で個人的に凄い好みでした。 読んでいるだけで楽しい文章というのはなかなか出会えないので、読み進めるのが楽しかったです。 個性的で魅力的なヒロイン達や簡潔でわかりやすい状況説明、絶妙なタイミングで挟まれる演出。 そして何より学園ラブコメから徐々に不穏な雰囲気になっていくと同時に浮かんでくる“ヤドカリ”という謎の存在……。 この辺りのバランスがとても上手でぐっと物語に引き込まれました。 @ネタバレ開始 変なところで勘がいいのか性格がひねくれているのか、もしやヤドカリの正体は伊澤くんじゃでは?というのは思いついたのですが、 そうなった場合の羽鳥さんやえみちゃんの言動の意味がわからず、犯人ではないんだろうなとは思いつつも、じゃあ何?というのがわからず。 考えてもわかりそうもなかったので、結局は思考を放棄してただ彼らの結末を見守る感じになっていました笑 結果的に予感は当たってましたが、もう一人のヤドカリというのは思いもつきませんでした。 なるほど、過去の回想はそういう事だったのか! それにしても、両手に花のクラスメイトの陰でひっそりと退場していった伊澤君が不憫すぎて……。 君のことは忘れないよ、伊澤君。 @ネタバレ終了 短い中にもいろんな要素が盛りだくさんの、素晴らしい作品でした。 ありがとうございました!!
  • 消灯コーヒー
    消灯コーヒー
    とあるコーヒー店で男女が少しだけお話をする作品。 背景やUIがオシャレですね。静かなコーヒー店の雰囲気を感じ取ることが出来ました。 短い時間でしたが、全体的にほのぼのとした二人のやり取りに楽しめました。 素敵な作品ありがとうございました。
  • 閉鎖病棟のアリス達
    閉鎖病棟のアリス達
    面白かったです。不気味な雰囲気がよく出ていました。 誰がアリスなのか、いろんな秘密を抱えた怪しい登場人物たち、そしてアリスが起こした事件の凄惨さ。序盤は少しもたついた印象でしたが、要素が増えていくたびに、どう繋がっていくのかとぐんぐん引き込まれていきました。 @ネタバレ開始 「誰がアリスなのか」という謎自体は南雲さんが出た辺りで推測できてしまったのですが(舞台設定上、それが一番怪しい人物だった)、「なぜそうなったのか」という謎が物語を引っ張る強い要素になっていました。隠し方のトリックがよくできているので、相貌失認やトイレの描写は明かされた時の納得感が高かったです。涼太が気を許したのも、たぶんそれですよね。 また、個人的に興味深く思う内容が多かったです。アリスが起こした復讐の「死ぬことすらできない状態が一番苦しい」とする動機や、更生は現実的でないという静かな狂い、アリスの存在が神聖化されていること。そして最後に出てくる問いかけは、特に感じさせるものがありました。本当に難しい選択だと思います。 @ネタバレ終了