コメント一覧
72702 のレビュー-
One Night Dream...目が覚めたら見慣れない牢屋の中に閉じ込められていた少女が失われた記憶と自由を求めて旅立つ脱出ゲームです。 脱出のためにはいくつかの部屋や場所で順にフラグを立てて移動していき、部屋を抜けるときには必ずクイズや謎解きを成功させる必要があります。作品紹介にもありますがいわゆる謎解きゲームのようなものと少し毛色が違い、やや理屈っぽかったりアカデミア寄りの問題なのが特徴的でしょう。とはいっても同じ部屋をよく探索すればきちんとヒントを出してくれる人がいるのでご安心ください。私はググらずにエンディングまで到達できました。 この難解な雰囲気は謎解き要素だけにとどまらず、本作全体に通底する大きな柱となっています。謎を直接出してくるキャラクター以外にも多数のキャラクターが登場するのですが、彼らは古典文学とか語学、神話、東洋思想などなど幅広い分野に元ネタのある台詞の宝庫です。私はあまり詳しくないのですが、こういった分野に親しんでいる方ならより楽しめると思いますし、謎解きもスムーズに進むでしょう。 1回クリアするとイラストやBGM、台詞の解説などが解禁されるのですが、私はその分量に圧倒されました。クリアには直接かかわらない部分を含め至る所にネタが仕込まれているため、回収難易度も相当です。私はこれの回収だけで4時間ほどを要しました。そのモチベーションを担保してくれる独自のコレクション要素など、UI面でも良くできていると思います。 脱出を目指す少女は一人きりではありません。「君の味方」を自称する怪しい青年と、何を聞いても歯切れの悪い謎の少年が脱出への手ほどきをしてくれます。彼らの言うことを信じるのか、身をゆだねてよいのかは大きな分岐点。ゲームオーバーを除き3つのエンディングへと分岐します。それぞれ異なるエンドロールがありますのでぜひ回収してみてください。自分の意思を固めた少女がどの方向に歩みだすのかに注目です。 -
番-委員会元々他の方が絶賛されていて気になっていた作品なのですが、制作者さん自身の語彙力の高さとパワフルな文章を見て「これは…名作の予感っ!!」と感じ、プレイさせていただきました! 突出したエリートが集うからこそ舵取りが効かない高校で、入学初日から番長に抜擢されたもやし体型かつメガネっ娘主人公! 平穏な生活を送りたいだけなのに、どうしてこうなっちゃうの~!? @ネタバレ開始 期待通り、めちゃくちゃ面白かったです…!! ただ、注意書きの所で「映える演出はない」と見かけた気がしたんですが、下手に数枚スチルが入るよりもよっぽど映え演出が施されてませんか!? よく見かけるほわほわキラキラ(名称不明)な効果を始め、校舎の窓が緩やかに点滅していたり、効果音が入る度に左上の曜日表示でお知らせが入ったり、何よりテキストウィンドウの吹き出しのお陰で誰が喋ってるのかとてもわかりやすい…!! (白状すると、名前表記が右側にあるので名前を確認するのが大変だな…と開始5分ごろまでは思っていたんですが、そもそも吹き出し表記があるから誰が喋ってるとか一目瞭然じゃないか!と早々に確認する事を放棄しました) そして途中から気付いたのですが、右側にカラーブロック(名称不明)があって、会話が進むごとに消費されていくので区切りまでの目安が目視出来てとても助かりました! Xでも少し呟きましたが、イレギュラー回避のために直前セーブを行えたのもこちらの機能のお陰です…!ありがとうございます!! ただ、おまけのブロックの多さには驚きました🤣 本編では小分けにしてくださっていたので、こんなに配置できるんだ…(引)と、恐れ戦いたのはここだけの話です。 いけない、システム面が凄すぎてそっちに感想が集中しちゃう。 あ、ブラウザ版で長時間プレイしていたせいなんですが途中でフリーズしちゃいまして、その関係で1度だけスキップ機能を使ったのですがスキップ中だとアイコンも「S」になるんですね!! 何ですか、この行き届きすぎるほどこだわられているシステム設定…! (気を取り直して) 序盤のママとの会話で、友達が100人ぐらい居たとか、カツテさんがチサトちゃんを選んだのも適当じゃないとか、凄く気になる伏せんがゴロゴロ張り巡らされていたので「いつ、種が明かされるんだろう!?」とドキドキしながら読み進めていたんですが、これは確かに尖った生徒が多い学校には必須の能力ですね…!!! イメージビジュアルの「変人×暴〇(多分暴力だよな…?)」となっていたのはこういう事か!!と、本編終盤で納得しました(遅い) 周りはイケメン…と、応援団のフツメン達がいるし、主人公も一見普通な女子なのにまるで乙女の波動を感じない!何だったらBL要素の方が大きいぞ!あ、モブが高確率でメカクレだ!これはメカクレスキーさんが大歓喜なタイプのゲームだ!何だったら開眼もするけど、糸目率も高いぞ…!と、色々な癖を感じながら楽しませていただきました✨ 個人的に、BLもいける口ですが基本は男女CP厨なのでカツテさんがからかい半分でチサトちゃんを口説いてる所に萌えました。 チサトちゃん自身が嫌がってるのも含めてとてもいい!!! こういう人の心が無いイケメンエリートが特定の女の子にちょっかい出してる光景って良いですよね。 ココノイさんとキクオさんの、本命を諦めてから始まるお付き合いも良きっ! タイプは異なりますが、2人共奥ゆかしくてなんかこう…幸せになってほしいなぁって、「……」が続く会話を見て思いました。 チサトちゃん自身、メガネ関係の能力で本作の時間枠でも苦労していましたが、元来の人の良さが足を引っ張って結局悪になりきれない感じがいいですねー! 最終的にから回って、被害は出しつつも人心を見事に鷲掴みにする描写が不憫だなぁ…と思いつつ、主人公の魅力に周りが絆されていく作品が大好きな事もあって、ニッコニコしながらその様子を拝み倒してました。 クリア後、上から順番におまけを堪能していたので先におまけストーリーのネタバレを見てから九龍軒の話を楽しんだのですが、オリンちゃん…? きっと女人が絡まらなければ心優しい美少女(推定)だとは思うんですが、チサトちゃんに容赦なさ過ぎじゃありませんかねー!? チサトちゃんが誰かしらの人体をねじ切るのが先か、オリンちゃんが嫉妬に狂って女子をコロコロしちゃうのが先か…? あれ?ファンクラブの面々も過激だったし、もしかして女性の登場人物は全員やばいのでは…? いやまぁ、きっと半分ギャグ時空も入ってる筈だし大惨事にはならないだろう!!!と、思っておきます! 全体的に空気感が昭和後期~昭和初期のノリで、古い人間としてはとても居心地のいい作品でした! フォロワーさんにも私と同じ年代の方&メカクレスキーor糸目スキーさん(もしくは両方)が多いので、布教していこうと思います!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
エレベーションβエレベーターという物語の舞台設定に惹かれてプレイさせて頂きました。 とにかく演出やUIデザインがおしゃれで凄かったです!今作ならではの世界観に一気に惹き込まれました。 良い意味でツッコミどころ満載の設定にも沢山笑わせて頂きました。 ゲームを進めるたびに、キャラクターに愛着が湧いてきて、キュンとする場面が沢山ありました。 @ネタバレ開始 マウスカーソルがイルカでかわいい! タイトル画面のデザインがとても凝っていて、最初からゲームの世界観に一気に引き込まれました。 粉交換サイトという物語の初っ端からツッコミどころ満載の設定に笑わせて頂きました。 個人的に野堀さんのツッコミの切れ味が鋭くて、凄く好きです。 突然ねるねるねるねの話が出てきてびっくりしたのですが、粉→粉のお菓子→ねるねるねるねという発想が天才だと思いました! 名前入力画面の演出がおしゃれすぎて凄い! エレベーターのボタンを押す遊びがとても面白かったです! 丁度いい難易度で、緊張感があって物凄く集中して楽しめました。 最初はエンド2になり、3回目の挑戦でフルコンボができました! エンド1では、絶妙に大量に貰ったら困る優勝賞品で爆笑しました。 エンド2を見ていたからこそ、ネルくんが野堀さんのことを覚えようとメモを書いている…野堀さんを大切に思ってくれていることが伝わって嬉しい気持ちになりました。 エンド3では、最初の名前欄が「僕」になるところが凄く素敵で良かったです。ネルくんの心の痛みをより自分事としてとらえることができて、痛みを共有できた感覚があり、切ない気持ちになりました。 密室に閉じ込められる怖さはとても理解できるので、そばに誰かがいてくれること、その人が助け出そうとしてくれることが、どれだけ嬉しかっただろうと、優しい気持ちになりました。 アフターストーリーも楽しく読ませていただきました。 七色の月の話題でゲーミング月と表現する野堀さんのセンス、凄くが好きです。 個人的には「reflect」の話が凄く好きです。 野堀さんにとって、ネルくんが自分にとって大切な人だからこそ… ネルくんの大切な人であるネリさんに、悪者になってほしくないという気持ちに、野堀さんのネルくんへの想いが凄く強く伝わってきました。 誰かを悪者にするのではなく、みんなが笑顔になれるように、一緒に解決策を考えようとする… そんな野堀さんの優しさに救われた気がしました。 タイトル画面の夕日も凄く美しくて、揺れ動く光の表現も凄く素敵でした! 物語を全て読み終えて、それぞれのキャラクターが抱えている痛みを知った後だと、夕日の美しさに胸が締め付けられる気分になると同時に、野堀さんとネルくんの未来に希望も感じられて良かったです。 @ネタバレ終了 演出がおしゃれで面白くて、キュンとする物語と世界観にとても惹きこまれました。 素敵な作品をありがとうございました。 -
クロと墓場面白かったです! @ネタバレ開始 ぬいぐるみたちの墓場…。はじめはバッドエンドにたどり着いたのですが、結末が切ないな、と思いました。このルートのぬいぐるみちゃんはとっても純粋で、だからこそ泉に落ちていったのだろうなと思いました。 2回目は、思い出すエンド。 前の持ち主が子供ゆえの残酷さというのでしょうか、それを感じさせてくれました。ぬいぐるみも辛かっただろうな…。 ものを大事にしよう、そう思わせてくれる作品でした。 あと、おまけのやりとりに少し笑いました。可愛い。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
蛇瑚流の猛修行バトルファンタジーというジャンルに興味を持ってプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 初めはなかなか攻撃が当たらずに何度も負けてしまいましたが、何回か挑戦して無事勝利することができました!戦闘スタイルはシンプルながら簡単には勝てないバランスが、修行をしている感じがあって面白かったです。 登場人物たちもハンマー君や蛇瑚君など個性的で面白く、魔法を使えるようになって喜ぶイオンちゃんも可愛かったです。また作中に出て来る魔法の種類が多く、技を発動した時のイラストも豊富で次はどんな魔法が出るのかな?とわくわくして楽しかったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
俺を捨てないでくれ!!攻略記事が出てやっと全END回収できたのでコメント失礼します! 全END最高だったのですが特に友達ENDが最高でした...@ネタバレ開始 開始あそこまで覚悟を決めてくれたデモが同じ世界で恋人として幸せになれることを祈っています GOODENDもデモが全てを知っていながらそれでも私を好きでいてくれる所が本当に私のこと大好きなんだな...私も好きだよ...@ネタバレ終了 本当に面白いし全人類にオススメしたい作品です。 いつかグッズや続編が展開されれば一番に買いたいと思っています。 全当たりの魂さん達がデモと幸せに生きれるといいな... 本当に素敵な作品をありがとうございます! -
天使がヒモになりましたとても心を揺さぶられた作品です。 絶望の先の光がとても眩しくて、温かくて、尊くて、胸がいっぱいになりました。 初回プレイ後は、しばらく涙が止まりませんでした。 @ネタバレ開始 Happy→Normal→Bad→Happy→後日談漫画と見て行きましたが、あまりにも心にクリティカルヒットして言葉にならなかったので、しばらく時間をおいてからもう1度プレイしました。 オーリくんの「今やろうと思ってたとこぉー」に爆笑しました。天使なのに人間臭いです笑 おさわりモードも、意外な反応を見られて良かったです。 がうっ!と驚かせた後、満足げな反応をするところが好きです。 コンクリートの塊を潰せるほど力があるのは、なかなか衝撃的でした笑 祈ちゃんを持ち上げるくらい楽勝ですね! 祈ちゃんを肩車した後のところで、むすっと怒るところが愛らしくて好きでした。 祈ちゃんは、ほんわかした小動物的なところが可愛かったです。 後半、祈ちゃんの状況と、オーリ君の不器用な優しさや秘密に涙腺が崩壊しました……!! 初回は、そんなの、いやだよ!!という心のまま選択しました。 Happy End、本当に良かったです……!今度は嬉し涙で視界が曇りました。 まさかオーリくんが同級生になるなんて!騒がしくも楽しい未来を想像して、ニコニコしてしまいました。 Normal Endの、祈ちゃんの人生には踏み込まないけど、祈ちゃんを大切に想うオーリ君が切なくて好きです……!!たとえ別れる日が来ても、祈ちゃんのことを陰ながら見守っているのかもしれませんね。 Bad Endでは、最初はオーリ君が暴走した!?と思ったのですが、結局悪魔になりきれなかったところが、とても愛しかったです。そのうえ、逆に自分の全てを捧げてしまうなんて……!好きです。 どのエンドでもオーリ君の愛を違った形で感じられるのが、もう……本当に……ツボです、大好きです(胸を押さえながら)。 イラストも本当に美しかったです。全部好きなのですが、特に「俺を愛さないで」というスチルが、悲しくて美しくて好きです……!あと、タイトル画面のお顔も好きです!! 後日談漫画も、頑張って両親と向き合おうとする祈ちゃんと、その想いを尊重して少しだけ背中を押そうとするオーリ君の優しさが胸に沁みました……。オーリ君、血……!!また涙腺が崩壊しました。 落ち着いてから読み返して気付いたのですが、「夏休み」と言っていたのは祈ちゃんじゃなくてオーリだったのですね!これには脱帽でした。 @ネタバレ終了 2周目以降、選択肢までスキップできるなど、システム面も親切だと思いました。 素敵な作品をありがとうございました! -
俺を捨てないでくれ!!全エンディングをやっと見終わりました! @ネタバレ開始 1周目の時はメイからの今どんな感じ?的な質問にメイ自身が勝手に納得してた事が心残りでこれは伏線かなにかか…!?なーんてね、んなわけ無い無いって思ってたらガチの伏線でビビりました。色々なルートのメイの発言からして全部お見通しでゲーム終わった後も凄く怖かったです!!それに全エンディング回収した後のタイトル画面もデモになっててすっげー作り込まれてるなって再実感しました。 @ネタバレ終了 こんなに面白くて、でもちょっと怖くってそんな素敵な作品をありがとうございました!もう全エンディング回収終わったけどずっとゲームプレイします!! -
gift凄い独特の世界観で背景やキャラクター全てに惹き込まれました。 誰にでも描くことができない唯一無二感が凄い素敵です。 最後が少し唐突な印象を受けたので、二人がどうなっていくのかを もう少し知りたくなりました。 -
キミのニセモノに恋をするノベルゲームの中で紛うことなく傑作。感動をありがとう -
クロと墓場公開おめでとうございます!!! @ネタバレ開始 何回か試行錯誤しながらtrueに辿り着けました…! クマちゃんがめっっっちゃ可愛かったです! おまけのノリが特に好きです!@ネタバレ終了 素敵なゲームありがとうございました!!! -
科学伝説マジカロイド 真説伝説の戦士はじめましたこれまでたくさん制作されてきたシリーズものの関連作。 本作だけでも「科学伝説マジカロイド 上・下」「研究都市の戦士たち」「真・完結編」の3作が収録されており、かなりのボリュームでした。 なお、ブラウザ版でのプレイを推奨します。私のパソコンが低スペックだからだと思うのですが、DL版だと挙動が不安定でした。ブラウザ版なら問題ありませんでした。 「真・完結編」のみの感想とさせていただきます。 人類存亡をかけた壮大な物語と、個性豊かなキャラクターが多数登場する、大変な力作でした。 シリーズものとのことで、部分的にしか理解は出来ませんでしたが、戦士たちの友情や熱いバトルから作者様の熱意が伝わってきました。バトルパートでの選択肢はなかなか難しく、ハラハラしました。 何よりも、キャラクターデザインがすごく個性的で、あとがきで語られるモチーフの話は興味深かったです。 @ネタバレ開始 不具合報告をさせていただきます。私の環境の問題でしたら申し訳ありません。 DL版で「科学伝説マジカロイド 上」をプレイし、上の完結後、作者が登場し、3つの選択肢が出ますが、どれを選んでも最終的にフリーズし、下を見ることが出来ませんでした。 このようなところで不具合報告する非礼をお許しください。 @ネタバレ終了 -
クロと墓場完成おめでとうございます! @ネタバレ開始 BAD→TRUEと通過させていただきました…! クロくんの細かいアニメーションやBAD時のクマくんが落ちていく動きがキュートでありつつも寂しさを感じさせ印象に残りました。 墓場ではありますが前向き?になったクマくんとクロくんに幸あれ…! (ところでたれクマはもしや…) @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
19991999年7月という言葉を見て、当時10代だった頃の空気を思い出しました。 当時の夏の赤い夕焼け空を見て、理由もなく「何か起きるかも」と感じていた、あの感じ。 イラストとテキストだけのシンプルな構成だからこそ、描かれていない時間や出来事を、自分の中で想像しながら進める体験が印象に残りました。 登場人物は、主人公(きみちゃん)と茜ちゃんだけなのですが、 不思議なループする世界のなかでの二人の生活感を感じられたのも良かったです。 短いプレイ時間のなかに、懐かしさと不思議な間隔を感じられる作品だと思いました。 -
ある日の子ザメサムネイルのイラストに惹かれてプレイさせていただきました! サクッとプレイできる作品ですが、コザメちゃんがとっても可愛く、 またお話も平和で楽しいものばかりで癒されました。 素敵な作品をありがとうございました! -
フィッシュボーンを捕まえてカードが手に入ったご縁で遊ばせていただきました! @ネタバレ開始 地獄の番人さんが出てきたところでもしかしてこの主人公は……と想像してしまったのですけど穏やかな世界を揺蕩うような心地よいBGMでそんな展開…… ドキドキして構えていたのですけど優しいお話でよかった!キャラデザインが素敵、スチルの表情が良い…… 夢の中だから強く願えばいろいろ具現化できるのが楽しい!明晰夢! フィッシュだけとよく跳ねそうな印象あったので思い浮かべたのは虫取り網です、選択肢にあってはしゃぎました!というか餌に食いつくのかな……?? 不思議な世界楽しかったです! @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございました! -
六限の恋サクッとプレイできる青春ラブストーリー。 キュンとして面白かったです! @ネタバレ開始 あきらくんの「体育なんて滅べばいいんだ」には笑いました。私も苦手なので、深く頷いていました。 死神の話が出てきたのも嬉しかったです。カバンにつけたレオさんのマスコット、可愛いです。 ポップコーンをつまんでいるスチルがデートらしい雰囲気で好きでした。 好きなことをからかわれるのはツライよね、とあきらくんの過去に胸がギュッとなりました。同時に、ぜひ本番で弾けるようになって!と願っていたので、ラストシーンは心の中で拍手喝采を送りました!そのままエンドロールに繋がる演出が、めちゃくちゃカッコよかったです!ギターに注目して聴いちゃいました。 その後の告白シーンもたまらなかったです。可愛い笑顔が最高ですね。 六限のダブルミーニングも良かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ひかりともして『夢の跡で君と、』の前日譚ということでプレイさせていただきました。 コロコロと表情が変わる蛍くんが見られてとても楽しかったです。 @ネタバレ開始 遊びの森で襲ってくる魔物を 「リボンをつけた可愛いクマさんがゾンビの声で喋ってるみたい」 と例えたり、 魔物に対して「銃、いたかったかな……。」と考える蛍くんの言動や 選択肢によっては「アンパンマンのマーチ」を歌い出す姿には 緊張感あふれるBGMにも関わらずほっこりしました。 また、落としてしまったリヒトくんを救うために戦う姿は前作からは 想像できなかったカッコよさがありました。 明かりが点いた際に垣間見えた魔物の裏の存在に背筋に冷たいものが走るような感じがしたかと思ったら、それを『おてておばけ』と呼ぶことにした蛍くんにまたしても和まされた…直後に彼の恐怖と罪悪感と帰りたい気持ちの描写があって、読んでいる私の心ははまさに感情のジェットコースターでした。 前作でもロボットが好きな様子がありましたが、 本作でのわくわくマルシェでの彼のセリフに、いい年して未だに ロボットアニメが大好きな私は一層親近感を覚えました。 同エリアでリヒトくんを着替えさせることができたのも楽しかったです。 個人的に『カッコいいリヒトくん』が一番好きです。 その後の「夢」についてリヒトくんに話す彼の姿もとても印象的でした。 スクリームエリアでは、スクリームの頭に『アイ』と、つけたくなったり、 ゴーカートのライトを勇者の剣に例えたりする彼の姿を微笑ましく 思っていると、 「大人になったらバイクに乗りたい」 という夢が語られ胸が苦しくなりました。 そして、父の声を発する『手』を前にしての選択肢で、それまでも、 もしかして…とは思っていた「プレイヤー=リヒトくん」であることが 確信に変わり、これまでの展開や演出に唸らされました。 そして、ジェットコースターから遊園地との直接対話と蛍くんの父親の姿。 父に届かない蛍くんの声と自身の死。 前作の姿になった蛍くん。 分かってはいたけど、とても辛かったです。 ですがその後の「僕は『僕』でよかったから。だからね。」 というモノローグと遊園地とのやり取りに 蛍くんの勇気を見た気がしました。 そして、光の塔の螺旋階段、最後の明かりの点灯、エピローグからの タイトル画面の流れは本当に美しかったです。 「夢と光の世界、開園!」 P.S. 前作を含めて、ふせったーも全て読ませていただきました。 前作:光と夢の国の案内人 今作:夢と光の国の案内人 今作エピローグ:光と夢のファンタジー 作中のセリフなどでの”夢と光の順番”が気になっていたのですが、 「タイトルに含まれる字と作中でキーワードになる言葉」がこのような所にも 順番として現れているとは、本当に驚かされてばかりです。 @ネタバレ終了 色鉛筆イラストによるスチルは素晴らしかったですし、 要所で使われるBGM、SEも前作同様とても効果的だったと思います。 素敵な作品を本当にありがとうございました! -
俺を捨てないでくれ!!プレイさせていただきましたー!! 不穏な感じで始まり、異世界の異質さ、不気味さというか、怖い描写もあり、どうなってしまうんだ…と震えながら進めていましたが、デモくんが可愛いことこの上なし…… その上選択肢ごとに展開が少しずつ変わっていくシナリオで遊びごたえがあってずっと遊んでました… 自力で攻略したかったのですがやっぱり友達恋人エンドが難しく…つい先ほどヒントをみることができたのでそちらと、グッドエンドを回収しました… 完全なハッピーエンドではない形ですっきりしないと感じる方もいると思うエンドですが、世界観やデモくんの良さが詰まった力作だと感じました…愛ですよ愛… 私個人はどのエンドも展開好きで刺さりまくりました…優しすぎるんだよ…デモくん… -
可惜夜のくろすぐりシリーズ完結おめでとうございます! 完結、、、寂しいなあと思いつつ、マテオ君の行く末を見届けなければ、とプレイしました。 今回の舞台はマテオ君の家。不思議な家の雰囲気がとっても素敵でした。家の探索がとても楽しかったです。 可惜夜シリーズは、毎回、舞台の雰囲気が本当に素敵だと思います。 またいつかどこかで、南風原さんや助手子たちと会いたいなと思いました。 可惜夜シリーズという素敵な作品を長きにわたって楽しませていただき、本当にありがとうございました!

冬瓜
トレア
いちりん
あさぎ
みたけ
あやの
灯野ともる
ゆう
川瀬菜雨@ShadowGlove
わたげ
ありんこ
いよてん
Kumu@ゲー旅
梨桜(りお)
水咲
二日目のカレー
三日夢想