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38272 のレビュー
  • 恋に落ちてはいけない20分
    恋に落ちてはいけない20分
    これは恋に落ちちゃいかん物語ですね…。 丹羽さん対応がすごい…
  • 雨夜の山荘で君は惑う
    雨夜の山荘で君は惑う
    約3時間ほどで真相に辿り着きました。 とても面白かったです! 今作はいわゆるクローズドサークルものに該当するミステリで、本格的な謎解きを楽しむことができました! 演出が細やかでとても臨場感があり、事件に巻き込まれた恐怖を我が事のように味わうことができました。 怖いところはしっかり怖くて、鳥肌立ちまくりでした……。 @ネタバレ開始 一方で選択肢によってはコミカルなシーンもありました。 こういうのとても好きなので、率先して選ぶようにしてました(笑) こちらでは少しおちゃらけた主人公と周りのリアクションが楽しめました。 ぜひ犯人をあてたくてメモを片手に攻略に挑みましたが、全員を怪しく感じてしまい、結局最後のほうまで犯人が誰かをあてられずじまいでした。残念……! 皆殺しENDはゆめに出てきそうなくらい怖かったです涙 一番好きなキャラクターはユヅキです。 犯人と立ち向かった彼女がとてもかっこよくて好きになっちゃいました。 でも疑心暗鬼になってた時は彼女のことも疑った瞬間がありました……。 ごめんよユヅキ……。 GOODとTRUE含めた6ENDは見ることができたのですが、残りひとつがまだ回収できていないので、また挑戦したいと思います。 @ネタバレ終了 とてもやりごたえのあるゲームでした。 楽しい時間をありがとうございました!
  • 殺すしか選択肢を与えられなかった異世界転生勇者
    殺すしか選択肢を与えられなかった異世界転生勇者
    本当に選択肢は【殺す】だけでした。 短いながらも引き込まれるストーリー、なによりゲームとして面白いつくりにおもわず「なるほど」と感じ入ってしまいました。 @ネタバレ開始 物語の中で悪役として描かれる王女と騎士と王様ですが、だからこそ彼女ら視点のお話が読んでみたくなりました。 女神はあのあと本当に死んでしまったのか、それともすべては夢だったのか…余韻が気持ちいい作品でした。 @ネタバレ終了 ありがとうございました~!
  • 天使の飼い殺し
    天使の飼い殺し
    クリックとスクロールで見て楽しむドットアニメーション短編ノベル。 すごすぎていったいどうやって作っているのかまったく分かりませんが、めちゃくちゃすごいことは分かりました。(?) 動いていくセリフの表現や色彩センスが素敵です~。
  • 月不見月の彼女
    月不見月の彼女
    ある日突然メイドさんがやってきた! とにかくメイちゃんがかわいかったです。どの選択肢で好感度が上がるのか考えながらプレイしましたが意外と難しいかも? 「夢見月」もでしたが終盤のまさかの展開に驚きました。メイドさんが好きな方はぜひ!
  • 非実在都市伝説の作法 Imaginary Fakelore
    非実在都市伝説の作法 Imaginary Fakelore
    短くループするトラックと解像度を落とした画像やフォント、いずれもローファイにまとめた表現が前作同様とても好きでした。黒基調でミニマルなUIなどクールなセンスは唯一無二の作風。 現代的でシニカルな登場人物たちの会話が自然で、現代的なテーマをリアルな空気感で描いた物語が楽しかったです。
  • もぐってつかめ!Babyハート!
    もぐってつかめ!Babyハート!
    生まれたばかりの待望の赤ちゃんを寝かしつけるため、新米パパが特殊能力を駆使して奮闘するお話でした。 とにかく新米パパの主人公がめちゃくちゃ面白いです! 焦って噛んだり、テンションおかしかったり・笑。 感情豊かに赤ちゃんへの愛情や奥さんへの感謝を表現してくれる、とってもいい人でした。好感度マックス! そして赤ちゃんがまたひたすらに可愛いんです! くりくりした円らな瞳に見つめられると思わずにこにこ顔になってしまいました。 そんなエンジェルですが、やはりそこは赤ちゃん。激泣きで主人公を困らせるのですが、 主人公も「深層心理にもぐって心を理解する」という特殊能力を発動! 赤ちゃんvs新米パパの耐久バトルが始まったのでした。 @ネタバレ開始 まず、もぐる能力のもぐり方が個性的!ふわっと、ぐいっと、すいっと…というもぐり方に加え、「ぺりっともぐる」が面白くて笑ってしまいました。なんだろう、ぺりっとって・笑。 ふわっと、ぺりっと、様々なもぐり方を組み合わせて探っていくと、今度は3つの心に出合うことができたのですが、この3つの心もかわいらしい名前でほっこり。ネーミングセンス抜群です! 結末自体はひとつでしたが、寝かしつけの結果は3パターン見ることができました。 寝かしつけが成功するか否かは「もぐる」がキーになっているようで、 心の探索が不十分だったり選択ミスすると完全勝利できず…。 完全勝利するには、3つの心を見る&その後の選択肢で正解を選ぶ必要があるようですね。 でも攻略は難しくないのですぐに辿り着けるかなと思います。 ただ、赤ちゃんの心をちゃんとつかまないと寝かしつけられない…というところはリアリティがあって、育児という過酷な戦いの一端を垣間見た気がしました。本当に大変そう…!! でも、奥さんと戦友になれるくらい旦那さんが育児に協力してくれている笛吹家(デフォルト名)の未来は明るいと思えました。とても素敵な家族でした。 @ネタバレ終了 寝かしつけというほんの一部分とはいえ、育児を疑似体験できる部分がとても興味深かったです。 面白いコメディで読んでいる間はとにかく楽しかったんですが、 読後は育児の大変さが身に沁み「育ててくれた親への感謝」で胸がいっぱいに…。 母の育児の時の話や自分自身の思い出などもよみがえり、ほろりとしてしまいました。 私のように育児経験のない方には育児について考えるきっかけとなる気がしますし、 子育て真っ最中の方や子育て経験された方にはまた違った響き方をするのではないかと思います。 改めて親の存在に感謝する機会を与えてくれた、素敵な作品でした。ありがとうございました!
  • 瓶の中の声
    瓶の中の声
    耳が聞こえないと相手と意思疎通を図ることは耳が聞こえる人と同じようにはいかないですが、耳が聞こえないことそれを理由に排除しようとする人もいれば、ありのままを受け入れようとする人もいる……耳の聞こえない主人公が転校先で出会った不思議な少女やとても気のいい友人たちと過ごすうちに、少しずつ本来の自分を取り戻していく心温まる物語でした。 友人になる一馬さんたち、ふみ先生やまりさんなどあたたかな人たちとの出逢いと交流によって主人公が再起する姿に、最後まで穏やかな気持ちで読み終えることができました。 本編が始まる前に冒頭にあった通り「静寂の物語」でしたが、その静けさが逆に主人公の境遇などを引き立たせていました。 @ネタバレ開始 トゥルーエンドにあたる全員で記念撮影していたスチルで晴喜くんが笑顔で写っていて、本当によかったです。 立ち絵が基本的に眉が下がっている自信なさげな困っているような顔が多かったので、最後のスチルの笑顔にほっこりしました。 @ネタバレ終了 静寂の物語と銘打たれた通りとても静かな物語でしたが、その静けさの中だからこそ見えてくるものがある素敵な物語でした。 ありがとうございました!
  • ちがうひと
    ちがうひと
    どのルートもワクワクハッピーという感じではなく、どちらかと言うと重たいお話が続くものでしたが、全ルート楽しませていただきました。 亜人と人間ということなる種族が共存することで起きる諍いや偏見、言ってしまえばヘイトやヘイトクライムなど、現代の問題にも通じそうな題材が丁寧に描かれていて、自分の価値観などからも深く感じ入るものがありました。 @ネタバレ開始 モトさんルートから攻略したので、いきなりの壮絶展開に半ばポカーン……となりながら、とてもとても重たい話を見守っていました。一生続くと言われる心の傷を主人公が負ってしまったことに悲しい気持ちになりながら、モトさんと少しでも穏やかな毎日が送れるといいなと思いました。 モトさんルートからルーさんルートに入ったので、モトさんルートでの印象が先行して「ガルルル!!(最大限の警戒)」という気持ちでルートをプレイし始め……途中で「このツンデレマンめ~!」となっていました……なぜ……これがルーさんの魅力でしょうか。 ルーさんはぐちゃぐちゃな内面が事細かに書かれていたのもあり、幸せになってほしいと思うキャラでした。 何気になんだかんだ言ってルーさんには主人公がいないといけない感じで最後は締めくくられたのが、ほっこりしました。 テオンさんルートは、主人公の感情が一際強く出ていたような気がして、主人公の内面を深くまで知ることができました。 絶対に手に入らない実の家族との幸せな生活、実の母から注がれる愛情など……主人公が自分にも本来与えられるべきだったもの、本来あってほしかったものに対して心乱される様子が見ていて切なくなりました。 テオンさんの最後は本当に難しすぎる問題で、読んでいてちょっと頭と心がきちんと並走して追いついていかなかった部分でもありました。 人としての尊厳を保ったままで死ぬとは……ということを、考えました。 @ネタバレ終了 三者三様、ガラリと変わる物語でしたが、根っこにある自分とは違う人たちと生きるということがどういうことなのかをとても深く考えさせられる物語でした。 皆違って皆いいと誰もが認め合えればいいのですが、人間は二人いたら争い合う生き物などと言われる通り、多種多様な人がいればいがみ合い、罵り合い、憎み合う……そんな世の中で主人公にはどうか幸せになってほしいと願わずにはいられない物語です。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 貴方が肺を満たす理由
    貴方が肺を満たす理由
    ある意味で自分がいかに鈍感……あるいは度を越えるにも程があるポジティブチキンであるか、まだここには至っていないということに気づけたゲームでした。 私は全編を通して自分のことではなく「なるほど、こう感じる方もいるのか」という視点で見ていたので、謎解き要素は面白く、また核となるストーリーは言ってしまえば「まだ他人事」状態で……色々と深く考えさせられる物語でした。 クリエイターなら誰もが通過するその心ヘシ折れるような葛藤や壁を、自分はまだ体験したことがない……という点で、自分はまだまだだなと思いました。 そういう意味では気づきとなり、また多くの方が悩んでおられるであろうものに気づいたり、考え思いを馳せることができて本当に良かったです。 キャラクターはもちろん、背景などに至るまですべてのグラフィックが細部までこだわり抜かれていて、作者様の絵を描くことに対する「好き」という気持ちを感じるとともに、ストーリーのとおり息ができないほどの葛藤や苦しみを作者様も感じてきたのだろう……と感慨深いものがありました。 絵に限らず、0から1を創るすべての人が、幸せになれるといいなと思いました。 本当に素敵な作品をありがとうございました!
  • ベニイロミュージアム
    ベニイロミュージアム
    「紅い薔薇」を読ませて頂きました!文章で、演出で、「色」を強く活かした心理操作が大変上手く、詩的で幻想的な世界観にスっと読者の意識を吸い込んでくれる素敵な作品。まさか最後そうなるとは。短い間でしたが楽しくプレイさせて頂きました!
  • meido
    meido
    どのメイドさんもとっってもカッコイイ&かわいくて、100年の疲労も一瞬で吹き飛んじゃいそう!と思いながらニコニコしつつプレイさせていただきました。 個人的にサービス精神旺盛なメイさんがドストライクでした。 @ネタバレ開始 イルクさんはちょっとビタースイートな感じで、ドールさんは不意打ちドキリでしたが、メイさんは本当にストレートでドキドキしました。 まさかあんな至近距離で2ndチェキしてくださるとは…!! 「近い近い近いです!」と画面前で近い近いコールする不審者になりました(通報) イルクさんとのうっかり間接キスもドールさんとの手にぎにぎもどちらもドキリとしました。 ドールさんは特に小悪魔なところがあって、主人公さんが「え?え?」とかなり振り回され気味だったのがツボでした。 実は一番したたかな気がするドールさんでした。 あんな素敵なメイドさんたちがお迎えしてくれるのなら毎日でも通ってしまいそうです! @ネタバレ終了 メイドさんたちとの触れ合いの一時に癒されました。 素敵な作品をありがとうございました!
  • Comme des Macarons
    Comme des Macarons
    色鉛筆で描かれたようなかわいいふんわりとした絵柄に「猟奇ホラーと書いてあるけれどきっとスイート・キュート・ファンシーな物語に違いない☆」と軽い気持ちでプレイし始めたところ……かわいいだけではない、ちょっぴり怖い要素もある物語でした。 マカロンちゃんが出会ったばかりの主人公のことを「何でも知ってる」と言う時点で「これは可愛いだけではない予感」と第六感が働きました。 マカロンちゃんがしきりに「私を食べて」と勧めてくれつつも、可愛いので食べられない…!とひたすら食べないを選んでいたのですが、それだとエンディングがコンプリートできないので食べることに……。 @ネタバレ開始 ああああああああ猟奇ホラーだあああああ!!!!!(気絶) なんですかこの日に日に体の一部がどんどんなくなっていくグロッシーな画面はっ…! 待って待って待って、血ではないと分かっていてもこれがこれから数日間も続くの? ああああああああ猟奇ホラーだあああああ!!!!!(気絶) 顔面ガブリってアン○ンマンじゃないんだからそれはどうなの主人公なんでそこを選んだの片目で大丈夫とか聞いてる場合じゃないよそれならまだ両脚とか両腕にしておこうよ顔面は駄目でしょ顔面は!!とノーブレスで叫ぶくらいの衝撃でした……。 それならまだ四肢と下半身とかにしておいたほうがよかったのでは(どっちもどっちだよ!) 5回話した状態でスキップする機能がとても親切でした。 そしてそんな親切機能を使っても自力でエンドコンプできなかったので、攻略記事があって助かりました。ありがとうございました。 エンド4があって本当に良かったです…! @ネタバレ終了 かわいい絵からは想像できない、確かに猟奇ホラーもある楽しい物語をありがとうございました!
  • 雫
    え、映画…?映画でしたよね??すごい…すごかった…短い映画を見終わった後の気分です。イラストも文章も演出も効果音も何もかもが素敵でした。こんな短時間でここまで感動を生み出せる力のある素晴らしい作品。ありがとうございました!!
  • 雨の袂
    雨の袂
    イントロもエンディングも短編映画のようでワクワクしました。 一転して本編の、しっとりしているのに もどかしくてくすぐったくてどこかちりちりと焦げるような文章の感覚が面白くて 最後まで進みました。 もう本当に青春! 不器用で面倒くさくて、 そう、だからずっと雨なんですね。 ・・・でも最後には美しい虹も立ち上る。 その流れが美しかったなぁ! 小劇場で特別上映の映画を見た時のような 素敵な作品を作ってくださり、ありがとうございました。
  • 修学旅行 ~性格不安定なまみちゃんと僕の物語~
    修学旅行 ~性格不安定なまみちゃんと僕の物語~
    フルコンプまで遊びました! プレイ時間計3時間程度と書いてありましたが、さいこうエンド到達後は攻略ページを見ながらプレイしてもフルコンプするのに6時間は超えました!!大ボリューム!! 前作エレベーターに比べるとフルコンプはもちろん、各種エンディング条件がかなり難しかったです。 そしてキャラクターの濃さは前作の10倍以上に感じました。 @ネタバレ開始 最後のしりとりが別パターンがあるということになかなか気づくことができずに苦戦しました。 あと途中までたなかルートがあると思っていました。たなかに色々なアイテム貢いでた…… @ネタバレ終了
  • リードマインド
    リードマインド
    めちゃくちゃゲームオーバーになりながら、最後は攻略法を頼りにトゥルーエンドまで到達できました。闇のデュエルは恐ろしいですね(涙 ストーリーもなかなか変わった設定で面白かったのですが、カードゲームのイベントはかなり力が入っているかと思います。実際にカードゲームをプレイする訳ではないのですが、カードゲームをした気分になれます。 そして、エンディングのムービーはかなりおしゃれで一見の価値ありですぞ。 ラミアちゃんカワイイ!どこかの業界ではご褒美なので、人によっては幸せになれるかもしれませんね。
  • ヤドカリ1.5
    ヤドカリ1.5
    前回のフェスで本編をプレイさせて頂いたので、番外編プレイさせて頂きました。前回登場した二人のキャラにスポットを当てた今作は、ちょっとコミカル?で楽しいお話でした。 個人的には、読んでいて、え?ここで終わるの?という感じだったので、もう少し二人の続きが見たかったかもです!(続編に続くのかな…?) 素敵な作品をありがとうございました。  
  • 蛇憑き巳緒
    蛇憑き巳緒
    魅力的なサムネイルに惹かれて&えっちと聞いて(重要)プレイしました! エロい事しか考えていない変態な男二人をいなすクールな巳緒先輩のやり取りが良かったです。ボイスも彼女のイメージにぴったりでした! 主人公の一途くんははっきり言ってバカ(褒め言葉)なのですが、男らしいガッツがある子だったりどこか憎めない性格でなんだかんだ好きでした。 あと巳緒先輩の胸にしか目がいかないエロ過ぎる制服に驚きました。「普通に校則違反で注意されるのでは…?」と思ったらなんと教師も変態だった!それならいいか!(たぶんよくない) ギャグとシリアスが丁度いい塩梅で盛り込まれていて、最後まで楽しく遊ぶことが出来ました。 カットインが入る演出やえっちに動く巳緒先輩、スタイリッシュな戦闘シーン、短いながらも楽しめる要素満載の贅沢な作品でした。ありがとうございました。
  • 雨の袂
    雨の袂
    綺麗な写真と静謐な雨、雨の日にぴったりな雰囲気がとても素敵でした 徐々に変わってゆく人間関係とその変化の怖さが静かに語られ、長雨の様に浸透する心理描写がとても良かったです ・・でも最後は雨が止んで太陽がしっかり見える爽やかさ、青春は良いものですね