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39664 のレビュー
  • ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    全ENDクリアしました!とても面白かったです! 温かくて美しいグラフィックや(スチルの量が膨大です!) 面白パートとシリアスパートのメリハリがきいたシナリオで、 物語の世界にどっぷりとひたることができました。 @ネタバレ開始 第一印象ではマオが一番いいなと思ったのですが、 マオ>フィン>レオンとクリアしていくごとに 誰を推していいのか決められなくなってしまいました。 だってどのキャラも魅力的で……。 以下簡単にですがクリア順にキャラ別感想を。 マオ なんて美人さんなんだー! はじめて見た時から好きになりました。 日頃は毒舌でつれないところも、時々ツッコミをいれてくれるところも、 なんだかんだいっても面倒を見てくれる優しいところも、 お料理が得意なところも……いい。とてもいいです。 マオくんのつくってくれたパイが食べたいです。 女装シーンやお姫様抱っこなど ご褒美イベントがいっぱいあるところも楽しかったです。 過去に色々と複雑な事情があったようですが、 ユイナと一緒に過ごすことで 心が解放されていったのなら素敵だなあと思いました。 フィン 最初は「小柄なツンデレ王子め、かわいいのう」と思ってたんですが、 彼の内心やこれまで何があったかがわかるにつれて、 「かっこいい」「好き……」となりました。 しかし……フィンENDにはどちらも魂をえぐられました。 マオシナリオでも泣きましたが、 涙の量はフィンのほうが多かったかも。 切ない……切なすぎる……。 また彼のルートでは弟くんにもドキドキしてしまいました。 責任感のありすぎるお兄さんに守られてきた弟くんの ちょっとわがままででもお兄さんおもいなところに胸がしめつけられました……。 レオン 最初は朗らかで頼りがいのあるお兄さんな印象の彼も、 やはりとんでもない事情を抱えていたわけで……。 途中からなんだか嫌な予感がしていたのですが、 正体を知った時には驚きに震えました。 明るかった頃の彼も魅力的でしたが、 途中からの影をまとったレオンのほうが より素敵に見えてしまったかもしれません。 終盤の、ユイナが刺せなかったシーンからの展開にはまたしても号泣……。 三者三様のお話が楽しめますし、 誰かのお話の裏で何が起きていたかもわかったりして奥深い! 主人公のユイナも、おひとよしで天真爛漫で……。 時々危なっかしいところがありますが、 応援したくなる魅力にあふれたキャラでした。 脇を固めるキャラクターも個性豊かで印象的な人(精霊?)ばかりで、 私もこの世界に行ってみたいなあと何度も思いました。 脇役のなかでとくに好きなのはリリとシルフとシェフさんです。 あ、カイも好きです。あのちょっと悪い笑顔にひかれております……。 実はSF的な設定が好きなので、 世界についての謎を考察するのも楽しかったです。 しかし……ぱんこもクリアしたのですが、 最後の最後リアルに悲鳴をあげてしまいました。どういうことですかーーー!! これはぜひ続きもプレイしたいです!! 楽しみにお待ちしております! @ネタバレ終了 FAはマオくんをクリアした際、勢いで描いてしまったものです。 お納めいただけたら嬉しいです。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • Silent Film_
    Silent Film_
    プレイさせていただきました。 とらえどころのない、泡のような話だなぁと思って読み進め、クレジット後の展開で腑に落ちました。だから、保険医の先生だけあんなに浮き立っていたのかと。白黒の主人公の内面世界に比べて、ポップでカラフルな先生側の世界との対比が、よりカタルシスを際立たせているように思えます。 @ネタバレ開始 「実は舞台が病院である」という物語構造から、ノベルゲーム三大鬱ゲーのひとつ「さよならを教えて」がとっさに思い起こされましたが、どちらかというと、本作後半は狂人というワードに主眼が置かれ、読んでいる感覚としては、自分の知る中では、夢野久作の「ドグラマグラ」や岡本喜八の「殺人狂時代」の肌触りに近かったです。 エピローグの後、喜ぶ先生、その実験内容。主人公はこの先どうなってしまうのでしょうか。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。
  • ゆうれいやたい
    ゆうれいやたい
    短いお話ですが、心がほっこりしました。幽霊さんの未練も、残された家族の未練も、優しい形で果たしてくれる都市伝説。良いなぁと思いました。
  • 早く扉を開けて
    早く扉を開けて
    怖い・・・目の前にある扉が今にも開きそうな感覚。読み進める程に扉から目が離せなくなります。最後までゾワゾワしました。ああ、今から仕事に行くのに、家の扉開けれるかなぁ・・・・
  • テスオワ・昼タベール
    テスオワ・昼タベール
    6月頃からPVで気になっていて、プレイできるのを待ってました。30秒に1回くらい笑いながらプレイできる、お気軽買い物系ゾンビゲーム(?)です! 途中セーブからロードを繰り返して試行錯誤していたので、攻略本の存在に気づいたのは、プレイ開始から約1時間半後でした\(^o^)/\(^o^)/ ぽんこつ天然かわいい系(ヒロイン要素が渋滞している)格安端末機シリーとの好感度を上げてシリーとまったりエンドを迎える、シリー推しにはたまらないゲームです!(←そういうゲームでは多分ありませんが、とにかくゆるくプレイできて元気になれるゲームでした!)
  • ナニシテモイイコ
    ナニシテモイイコ
    人形"イチコ"にナニシテモイイお話。 独特の絵柄が陰鬱で寂しげなこの作品に合っていました。 甘く気だるげな声もイチコにピッタリ。 エンドは6つありますが、きちんとヒント(ほぼ答え?)を教えてくれるので特に詰まることもなくフルコンプ出来ました。 @ネタバレ開始 最初、どうしたらいいか分からずにひたすら頭をなでなで。 むっつり、すけべ等となぜか言われ、まさかの監禁エンド……スチルとハエの効果音に鳥肌が立ちました。声がついている分、エンド回収の為とはいえ殴り続けた時はやってるこちら側が「もうやめてあげてぇぇ」と呻くくらいきつかった……。 心が痛くなる展開が続き、二人で生きて幸せになる結末をどうやっても迎えられず切なかったです。 サブエピソードで黒山のいい男っぷりが分かってしまい、イチコを主人公に託した後こんな事になっているとは……もっとお話ししてみたかった。 イチコの背景もより鮮明になり、息子君にいつか本当の事が伝わるといいなと思わずにはいられませんでした。 その後、主人公が頑張って生きてる所も少し見れて嬉しかったです。 @ネタバレ終了 すごい作品でした。 色々な意味でたくさんプレイさせて頂き、ありがとうございました!
  • 彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    タイトルに引き寄せられました。とても真っすぐなホラーだと思います。 リアルな画像の不気味さもありますが、主人公の心と身体が苛まれていく恐ろしさを体感できるホラーだとも感じます。 概要欄にあるEND回収のお話を参考に、エンドロールが出るまでルートを探しました。 @ネタバレ開始 甘い焼き立ての麩菓子のような匂い。それは美味しそう、だと思ったり。ところどころ出てくる描写が主人公とのシンクロ率を高めてくれる気がします。 別れなければならない元妻と可愛い娘。蝉の声が、言葉を失する間を重く感じさせました。新たな旦那へ感染を押し付けたヒトコワなシーンも、もし、感染していなければ、辛かった、だけで済んでいたかもしれませんよね。 果たしてコミュニティは粛々と各地に根を這って成功するのか。感染源はどこなのか。想像するのも楽しいことでした。 @ネタバレ終了 追加シナリオが予定されているとのこと。次なる展開をお待ちしております。
  • Silent Film_
    Silent Film_
    夢と現実、そして更に「現実」の中を生きる少年。彼は夢をいつまでみるのだろう?いつか「現実」に気づくのだろうか? 読み終えても後を引くお話ですね。面白かったです。
  • 彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    彷徨う空腹 –サマヨウ クウフク–
    いきなりのホラー展開。 こんな切り口でスタートする物語、 ドキドキしない訳が無い! @ネタバレ開始 中盤「もうこれ駄目だ・・・」と思っていたので、 ラストは本当に安心しました。 最初は食べてみたい!と思っていた1500円のラーメンですが 今はちょっと遠慮したいですね・・・。笑 @ネタバレ終了 じとじととした怖さがたまりませんでした。 今作も面白かったです!
  • 早く扉を開けて
    早く扉を開けて
    扉一枚隔てての会話なので 「開けたらどうなってしまうんだろう・・・」 と終始不安がつきまとうお話でした。 @ネタバレ開始 END1→END3→END2とクリアしました。 最初のたどり着いたENDで、 まさか2人居るとは思わず、驚きました。 ストーカー女、策士・・・!! @ネタバレ終了 予想外な結末で面白かったです。 素敵な作品を有難うございました!
  • 僕は猫狂いです
    僕は猫狂いです
    私も猫大好きなのでワクワクでプレイしたのですが、 猫・・・猫!? @ネタバレ開始 ・にゃごすけ まずは、お前に決めた!むしろ最初から お前が良かったよ! 一番平和で良かったと思えるENDでした。 ・ミケ お次に可愛いと思っていた君だ! こちらも、サクッと平和END。良かった! ・モス太郎 これは、駄目、絶対。食べられてしまうヤツ。 やはりーー!!!予感的中しておりました。 ・コロンちゃん ああ・・・死なないで・・・と 思っていたのに、意外と平和なENDに。 死ぬ前の痙攣みたいに叫ぶのは本当にやめようね。 (飼い主様の心臓に悪いぞ!) ・ばけにゃん 一番見た目からして問題児。 だと思っていたのに・・・!めっちゃ可愛いです!! @ネタバレ終了 色んなタイプの猫が居て面白かったです!! 素敵な作品を有難うございました!
  • マダム・ポプスキンの憂鬱
    マダム・ポプスキンの憂鬱
    面白かったです! 上手く言葉では現わせませんが、シャーロックで英国紳士な雰囲気がとても好きでした。 一族にまつわるお話なので登場人物が多く、開始直後は「誰が誰だか分からない」状態になるのですが、 なんとこのゲームは調査手帳付きなので、分からない時に辞書を引くように調べられるのが、ゲームとして凄くプレイしやすかったです。 また自分が何をすべきなのか・何の調査をしていないのかのリストまで付いているため、やることが多いにも関わらず、進行に苦労することがありませんでした。 @ネタバレ開始 他の所を探索してから、と思っていたら古城探索を忘れてしまい 25日あたりで初古城という超タイトなスケジュールを組んでしまいました。(笑 古城探索のシナリオは作中最も面白い部分だと思うので、その部分を見ずに寝て過ごすところでした。超へっぽこ探偵です。 そこまでで、できる所は終わらせていたおかげか最終日の早朝ギリッギリで事件解決に至りました。あっ ……あぶあぶ なので、ラスト2日の「間に合うか!? だめか!?」っていう極限の所で怒涛の展開を見せる様はめちゃめちゃ面白かったです! 我ながら、魅せるプレイ!!(誰も見てない) @ネタバレ終了 年代別で起こった出来事など、かなり細かいところまで作りこまれていてすごかったです! 最後に一番重要なことを…… マダムの御召し物、胸元がばっかり開いたデザインでとてもセクシー……美しいです。 面白いゲームをありがとうございました。
  • 真夏の残骸
    真夏の残骸
    主人公のボクと、謎の美少年とのアブナイお話です。 ふわふわした世界の中、じとっとした生々しい言葉の数々に 終始ドキドキでした。 夏の暑さ感じ、最後はスーッと涼しくなるような物語でした。 とっても面白かったです。 素敵な作品を有難うございました!
  • Angel Call
    Angel Call
    天使見習いになって、 天界でのコールセンターで働くお話です。 選択肢が出るたびに 「どうしたらこの人が幸せになれるのか」 物凄く悩みました。 ひとつひとつの解決策もすごく思いやりがあって、 とても心がぽかぽかになりました。 @ネタバレ開始 特に少年を救うお話はナルホド!と思いました。 そして、結婚目指して頑張れ! 混熊くん!!笑 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました!
  • 地下病棟
    地下病棟
    ストーリーもさながら、リアルの時間ともつながるすごいと思わされた作品です。 作りこまれていて、真相を突き止めたくなります。 素晴らしい作品をありがとうございました♪
  • モノクローム・モノローグ
    モノクローム・モノローグ
    最後まで緊張感溢れるデス鬼ごっこ! 面白かったです。 AとB、それぞれの視点で進んでいく物語。 最初は分からないことが多いのですが、進めるごとに少しずつ情報が明らかになっていく作りが良くできていると思いました。 そして情報が集まり「理解できたぞ!」と思ったところで、ドーーン!と落としてくるので、最初から最後まで最高のハラハラドキドキ感でした。 @ネタバレ開始 仮に前半を「事件編」、後半を「解決編」と呼ばせていただきますが 特に「事件編」が面白かったです! 何度も「えっ!?」と思わず声を出してしまう展開で、特にラストの引きが物凄かった! 「解決編」が出た瞬間、即クリックです。あれは辞められない、止まらない!です。 最後までプレイしてみると事件そのものの流れは、さほど複雑ではない気がするのですが 違う人物で同じ展開を繰り返したり、見せ方でここまで面白くなるのかと驚きました。 そしてそれこそが、ミステリー・サスペンスの醍醐味なのだなぁと。 @ネタバレ終了 前作のアカイロマンション~ホラー編~に続き、こちらもとても面白かった! 完全版の制作も応援しています。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 未来のアリス
    未来のアリス
    自分と向き合い、未来へと歩み出すアリスちゃんを応援せずにはいられない物語でした。 決して優秀とは言えないアリスちゃん。 夢は叶わず、今の生活すら失敗ばかり。 そんな環境の中でも、自分ができることを精一杯頑張ろうとするアリスちゃんは、とても魅力的でした。 また、それを応援してくれるエルちゃんも良いキャラクターで 彼女は主人公にとって憧れであるのですが、心強い味方であり、支えたい友人でもある。 『主人公が叶えられなかった夢を掴んだ人』……ということで、妬んでもおかしくないとは思うのですが 夢よりも強い絆があるおかげで、一切ネガティブな感情がわくことがないんですよね。 弱気になったりしつつも主人公が前を向き続けられたのは間違いなくエルちゃんのおかげで、こちらも素敵な女の子でした! 様々な葛藤がある中、『未来のアリス』の意味が分かった時は感動しました……。 @ネタバレ開始 実はあの手紙をキッカケに、エルちゃんと同じ魔法師団に入るのかと思っていました。 ……が、結果的におばあちゃんと同じ道を選択したことでWで感動!これは嬉しい予想の裏切られ方でした。 アリスが本当に憧れていたのは魔法じゃなくて、おばあちゃんだったんですね……! 最後の最後で、冒頭でエルが言っていた「全ては運命」みたいなことが響いてきましたね。 最初から師団に入っていたら……回復薬作りが大成功していたら…… どこかで成功していたら選択できなかった道でしたので、すべての失敗には意味があったんだなあと思いました。素敵です。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 生帰-syouki-
    生帰-syouki-
    幸絵をクリアしてこちらを再びプレイしました。美しい画面を苦い後味を嚙みしめながら見ている時間をありがとうございました。
  • 僕とおばあちゃんの部屋
    僕とおばあちゃんの部屋
    太郎くんの思い出を一緒に楽しませていただきました。おじいちゃんおばあちゃんに可愛がられた私にとってうるっと来るのはもう避けようがなかったです。心温まるお話をありがとうございました!
  • ゆうれいやたい
    ゆうれいやたい
    短いお話のホッコリする物語です。 ほっこりしました