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9590 のレビュー-
雨の檻タイトルが気になりプレイ及び実況させていただきました。 「雨の檻」少し怖い系かそれとも父と子の絆的な話なのか・・・など考えながらさっそくプレイ 短いお話の中に込められた父の想い 父の気持ちが不器用ながらにも子を気に掛ける様子が素敵でした。 雨の檻から解き放たれた二人はお母さんに怒られたのかな。 ありがとうございました。 -
お前のスパチャで世界を救えにあちゃんが超可愛いし動く動く。それに名前呼ばれるって嬉しいですね。 マルチエンディングなのにセーブを忘れて、リアルじゃない事を良い事に投げまくった結果…↓に落ちました(笑) ゲームで良かった~やり直してベストなEDも見れました。 とても楽しい作品をありがとうございました。 -
お前のスパチャで世界を救えがんばえ -
雨の檻心温まるいい話でした。 父と息子、男同士で 年齢は不明ですが直也は難しい年頃に 差し掛かっているのかもしれません。 ですが、子供のやりたいことを 素直に受け止めて面倒くさがらない 孝道はいい父親だと思いました。 一方直也は自己主張の少ない大人しい子 なのかなと思いました。 今回、自分のやりたいことを 口に出したのも、珍しいことかもしれません。 雨の檻から抜け出したことで、 今後はきっと、自分のやりたいことを 口に出せる子になると思います。 -
さりとて君影草は咲く成長した人間が乳幼児からやり直したら? という誰もが一度は妄想したことがあるであろうストーリーが繰り広げられます。 選択肢に応じて結末はかなり変化しますが、 END4が一番印象に残りました。ええ話や。。。 イラストがとても温もりのあるタッチでとても良かったです。 特に誕生日のシーンはイベント絵がたくさんあってほっこりしました。 シナリオはダークな展開もあるのではと身構えておりましたが、 描かれる登場人物に悪人はおらずほっとしました。 あとがきも良かったです。分量は10倍あっても全然大丈夫です! 温かい作品をありがとうございます。 -
高層マンションタイトルから、どんなお話なんだろう?(ホラーって怖い系なのかな……ドキドキ)と、思いながらプレイし始めたのですが…… これは、ドラマでした! とにかく、選択肢からのレパートリーが多くて凄いの一言です。 『真』エンドを探すのには少々手こずりましたが…… 絶対に見る事をお勧めします! 素敵な作品をありがとうございました! -
1MINUTE IRREVERSIBLE(ワンミニッツ・イリバーシブル)プレイ致しました。 マモノと人の子供の終末を描いた物語で、背景の映像も相まって幻想的な雰囲気の作品です。 オバケよりニンゲンの方が怖いと言う話がありますが…… その通りだなぁ……と改めて考えさせられました。 とても深いお話です。 感慨深い作品をありがとうございました。
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Sea glass(シーグラス)プレイ致しました! 第一印象は、「なにこれ!おしゃんてぃ!!!」でした。 お洒落なムービーの冒頭から始まる物語で、2周して「あぁ!」となりました。 見られる側と見せる側…… 両方の側面からお話を読み解いていくと、凄く考えさせられました。 そして、タイトル。 好きです! 素敵な作品をありがとうございました。
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高層マンション高層マンションに家族と一緒に住んでる主人公。ある日、主人公は書斎でうたた寝してしまい、目覚めたところドアが開かないことが判明する。そして、どうにかして書斎から脱出を試みることから始まる物語です。30分程度で無事に全てのバッジをコンプリートすることができました。 @ネタバレ開始 面白かったです!最初はホラーやミステリー的な感じを想像していましたが、家族との関わりをテーマにしたストーリーで、本編の最終エンドは温かい気持ちで読み終えることができました。クリア後のおまけも良かったです。幸せの認識は人それぞれだと思いますので、いろんなパターンのエンドを取り入れたことで、よりこちらに伝わってくるモノがありました。 最後の真実については、個人的に最も考えさせられました⋯⋯。本編の最終エンドで、間違いなく主人公は心を入れ替えました。しかし、だからといって過去に起こした行動は事実として残ります。それが一つの遠因となってしまったと考えた瞬間、(良い意味で)何とも言えない余韻が残りました。 人間である以上、過ちは絶対に犯してしまいますが、日頃から気を引き締めないといけないよなぁと個人的に思いました。 @ネタバレ終了 短めの時間ですが、とても満足度の高い作品でした。素敵な作品をありがとうございました! -
よざくら奇譚立ち絵イラスト、夜の藍色で影が入ってるのがいいなーと思いました。 おねショタとショタおねで1粒で2度おいしかったです。 -
タマキハル~序章 艮為山編~プレイさせて頂きました。 前半は陽介君の純粋な恋心に一緒にはしゃいだりしちゃいました。 登場人物1人1人の特徴が、ほんとに凄く細かく表現されていて、実在する人に思えてきてしまいました。 @ネタバレ開始 物語の中で、陽介君の海での心のささやきで いつもの、当たり前なことに感謝するという気持ち、本当は主夫・・・辛いんだろうなぁって感じました。 だけど弱音をはかない。 そんな、心が優しく、責任感が強く、苦労している陽介君が不幸にならない事を願ってます。 たぶん、陽介君みたいな人がいたらきっと好きになってしまっていると思います。 そして、到底 香月さんのような人には勝ち目はないので、陰からコッソリ見るだけだと思いますけど(笑) それから、最初から最後まで、陽介君の心の声に笑わせて頂きました。 あと、笑えたのはエキストラ?(ゲーセンの観戦者の一人)"容姿の残念な少年"このネーミング最高でした。 神岡さんも可愛かったし、柳田君の秘められたカッコよさも良かったし、高松君のモテてること気付かないところとか凄くいいですね。 事件については、香月さんにあんなことをした犯人が憎いです。 怒りと悲しみでいっぱいになりました。 @ネタバレ終了 続きが気になります。 続編楽しみにしています。 -
蚕の箱庭とてもエネルギーに満ち満ちた作品だと思いました。 そうです。もちろん、負のエネルギーです。 非常に優れた表現とストーリーを楽しめましたので、本作はとてもおススメです。 @ネタバレ開始 1周目の終わりのシーンは鳥肌が立ちました。 意外な事実と言うわけでもないのですが演出が素晴らしいな、と。 視点が変わった2周目からドンドン面白くなりました! それとスプリットタン!ゲームで初めて見た気がします。痺れる! @ネタバレ終了 ゲームとしての構成も良かったですし、何より読ませるテキストが素晴らしいです。 世の中にはこういう境遇・考え方の方もたくさんいそうだよな、 と考えるとなんだかリアルでそら恐ろしくなりました。 クリア後のおまけは凄く良かったです。 @ネタバレ開始 反省会は雰囲気を壊すからいやだという人もいそうですが、 自分にはちょっと重い話だったのでこれで気が楽になりました。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございます。 -
「私のこと、ご存知ですか。」同じ質問を繰り返すことがとても印象的な作品でした。 素朴な味わいの村人たちに繰り返し質問をしていく中で、 不思議とその正体に関する興味が高まっていきます。 読み手を惹きつけるのにとても有効な手法だったように感じました。 EDは2種類ありますが、TRUEというべきEDはとても切ないです。 最後は多くのイベント絵が使われとても印象深いです。 @ネタバレ開始 大長編ドラえもんの刷り込みのせいか、 個人的には記憶が失われるお話は死別よりも切なさが増すように感じます。 @ネタバレ終了 プレイ後に読めるあとがきも堪能させて頂きました。 素敵な作品をありがとうございます。 -
色のない世界色を失った「僕」と、色を感じる「彼女」のお話。 色鮮やかなタイトル画面から一転して白黒になるところや、文章から色や音、温度、柔らかさと言った「見えないはず」なのに感じられる感覚を得られ、作者さんのセンスをひしひしと体感しました! シナリオにも冒頭から惹き込まれ、徐々に明らかになる事実と結末に感動しました。 音楽もキレイで聞いていたくなるし、テンポも流れるタイミングもばっちりで作品をさらに引き立てていたと思います。 色を失っていた「僕」の日常が色付いて行く……なのに色褪せて失ってしまう様子をみて、『見られる』事より『感じられる』事が大切なのかと感じました。 美しい作品、ありがとうございます。 -
画廊の横顔創作をテーマにした物語でした。 グラフィックとBGMが美しい雰囲気を醸し出していました。 個人的には現実的なEND3のが味わい深かったな、と。 長い間創作に本気で打ち込んできた人におススメできると思いました。 素敵な作品をありがとうございます。 -
僕らのノベルゲーム5人の高校生がノベルゲームを合作するドラマチック青春ストーリー。 3-4時間のボリュームですが、熱烈におススメします!! 魅力的な登場人物に感情移入して、ただただ泣いてしまいました。 シナリオと演出の両面で素敵です。 まずシナリオから言うと、前半はすこぶる順調にゲーム制作が進み、和気あいあいと楽しい感じです。 仲間たちの個性が分かるエピソードを交えつつ、主人公の新平くんの夢が実現に近づいていく様子にこちらまでワクワクしてきます。 そして夏の合宿は青春の極み! 登場人物の性格が、いいところも悪いところも含めて多面的に描かれるのが印象的です。 みんなで一緒にいるときの顔、2人だけのときの顔、創作に取り組むときの顔、オフの顔、などなど。 後半は一転、創作を愛する彼らは、その真摯さ故にぶつかりあいます。 この描写は本当に凄くて、前半で肉付けされた彼らの個性から考えて自然な流れになっているので、個性の厚みが更に増す感じです。 読者としては胸がはりさけそうな気持で読み進めることになります。 もうここまで読んだら結末を見届けるまで止まれませんでした。 この物語は、彼らの成長の記録でもあると思います。 創作をする人も、しない人も、是非多くの方に見届けて欲しい。 私は創作経験がありませんが、プレイヤーとして感じるところが多々ありました。 演出面ではオープニングムービーの出来栄えが凄いです。 比較的長めのプロローグを経て挿入されるので、その後に続く物語への期待感が高まります。 そして立ち絵が動く動く! キャラの位置関係、向き、遠近感まで意識しておられるのが非常に細やか。 優しい色遣いのスチルも好きです。 これしかない!という場面にスチルが使われています。 背景画像も豊富に用意されており、場面転換を簡潔に表現しています。 さらに、BGMの曲数、選曲も素晴らしく、適切な場面で切り替わり、感情を揺さぶります。 曲の終わりなどがフェードアウトするように調整されているのも配慮が行き届いていると感じました。 繊細な演出により、ノベルゲームという媒体の長所が最大限に活かされています。 文章による情景描写も、イラストの色遣いも、BGMの曲調も、すべてが新平くんの、ひいてはプレイヤーの心情を映しているんですよね。 とても素敵なゲームをありがとうございました。 @ネタバレ開始 書きたいことはいくらでもありますが、少なくとも各キャラ感想は書きたいということで。 新平 先輩に対する敬語が高校生とは思えないくらいしっかりしているのが序盤から好印象。 彼の成長度が一番高いですね! 自分の趣味を知人にこそ隠したいという軽い感じのあるあるかと思いきや、過去の苦手意識がしっかり掘り下げられて驚きました。 エレナが拒絶されることを恐れるところ、情熱のあまり仲間にも同じ気持ちを求めてしまうところ、すごく共感できる感情が多いです。 鬼瓦くんのイラストを見て再起するシーンで泣きました。ここはBGMも良すぎます。 彼がエレナを守るために立ち上がるシーンでも泣きました。ここはスチルが素敵すぎます。 え、いままで1人称だからほぼ顔が出なかった新平くんのかっこいい顔をここで持ってくるのは反則!! 空回りして、人を傷つけて、好きなものまで嫌いになり、それでも再び前を向けた。 彼は仲間に恵まれて幸せ者ですね。 美央 めっちゃ可愛いです。 本作における恋愛成分の8割は幼馴染である彼女のもの。 好きな人に恋人がいると思って一歩引いてしまうとか可愛すぎか! 控えめなところは彼女の長所でもあり、短所でもありますね。 ノートを回収しておいた彼女の気持ちにグッときました。 タツ お調子者と見せかけてかなり気配りもできるムードメーカーで好きです。 ファイトーエッレッナッーもすごく好き。 そんな彼と深刻な確執が生じるとは夢にも思っていなかったので、意外性No1です。 彼の内心はすごく気になるところです。 その場の勢いで感情的になってしまって、少なからず後悔もあったのだろうなと。 複雑な気持ちを抱きつつも協力してくれて格好良かった! 谷口さん 創作の鬼ですね。よりよい作品のためなら軋轢も厭わない。 彼女のパートで印象が大きく変わりましたね。 悪意で強い言葉を使っていたのではなくて、本気だから出てしまう言葉なんだと。 創作時の威圧感とオフの笑顔のギャップが素敵です。 彼女の創作論はとても興味深くて、なるほどなーと勉強になりました。 遥先輩 人間観察と人をおちょくるのが趣味の変人だと思ってました。 前半から根回しの良さなどは見せていましたが、 後半は一歩引いた視点からの冷静な判断が素晴らしかったですね。 「個人的な意見だが」の一節についての考察がめちゃくちゃ面白くて共感できました。 私も彼女と同類かも? 鬼瓦くん 職人気質なところが最高です。格好良い。 実質ハッピーエンドの立役者ですからね。 彼の描いたエレナの神々しさ、繊細さには息を呑みました。 エレナ、アン、先生 断片的ではありましたが、家族を得た喜びの伝わってくる美しい物語でした。 先生!嘘だろ!って2回言いました(笑) 大分長くなってしまいましたのでここまでとさせて頂きます。 改めて素晴らしい作品をありがとうございました。 @ネタバレ終了 -
嘘つきジョアンナと春の雪とても綺麗で過不足のない、素敵な作品でした。 素直で読みやすい文章に、無駄がなく丁寧なエピソード。短編ながら、あの話がここで活きてくるのか、これが比喩になっているのか、と多くの気付きがありました。要所で挟まれる挿絵のようなイラストも非常に印象的です。 @ネタバレ開始 序盤からどんよりとした画面が続くからこそ、終盤でのイラストの鮮やかさが際立っていました。友達と仲良くなって、喧嘩して、という子供らしい展開のリアリティも見事です。ブランコが漕げるようになって喜ぶシーンがすごく好きです。クリア後のタイトル画面もいいですね。お兄ちゃんの優しさが胸に残ります。 @ネタバレ終了 大変楽しませていただきました。ありがとうございます。 -
高層マンション全エンディング確認しました。 BAD的なエンディングはあっさり到達し理由もわからず…だったのですが、3つ目のエンディングで主人公の背景がわかり、主人公の人となりも見えてきます。エンディングでのイラストの影絵の演出が良かったです! @ネタバレ開始 追加シナリオは本編とあまり関係がないのかと思っていましたが、隠しエンディングで巡り巡って繋がるのが巧妙だなと。本編主人公は改心して何も知らずにいることにモヤっとします。火遊び良くない。 隠しエンディングに辿りつくまで苦戦しましたが偶然気づけました。確認してくる文面が面白かったです。 @ネタバレ終了 -
風待ち人 夢追い人(iPhone・iPad対応版)最大の特徴だと私が思ったのは、2つのムービーです。 オープニングムービーは音ハメも効いていて、エフェクトも多彩です。曲自体も良い曲です。 また、挿入歌ムービーは歌詞付きの音楽プロモーションムービーのようなものになっていて、この形式・使い方はノベルゲームでは初めて見ました。 とても印象に残ったと同時に物語に華を添えてもいたと思います。 楽曲選びにもこだわりを感じました。 良い曲がとても多かったです。 また、キャラクターについては、金田の破壊力(ファーストインプレッション)が強くかなり印象に残りました。 内容に関しては、 @ネタバレ開始 会社員生活あるあるとも言えるリアリティのあるものになっていて、 ものによっては私自身が過去に体験したことが思い出され、鋭利に心の中に入ってくる感じもありました。 中盤の金田の苦悩については、 自分も今の仕事に合っているのか悩んだことがあったので、共感するものがありました。 結果的に金田のように夢のために仕事をやめるという選択までは出来ませんでしたが、仕事をしながらゲームを作るというやり方で子供の頃の夢をかなえることが出来たのは幸運なことだと思えています(蛇足ですみません) 金田が仕事をやめた時、神山にはやめないでほしいという思いがあったので、仕事を続けている姿には安心しました。 とはいえ、まだ3年。 これからまたなんとでも生き方を選ぶことは出来ると思うので、彼なりに頑張っていってほしいと思います。(続けても、別の道を探すのも、どちらもアリだと思います) あと、岬センパイは、途中でゲームの表舞台からは退場して神山達に気づきのきっかけを与える師匠的立ち位置なのが粋でかっこ良かったです。 @ネタバレ終了 制作お疲れさまでした。 オンリーワンの作品だと思いました。 -
Sea glass(シーグラス)リゾートの地の美しい映像と英語ナレーションからはじまる、洋画を彷彿とさせるドラマティックなノベルゲームです。 美しい美貌と才能から、人々の羨望を一身に集める有名女性画家タレントの“彼女”。 プレイヤーは、彼女がバカンスを過ごす様子を、動画を視聴する形で追体験していきます。 動画視聴後、プレイヤーは衝撃的な事実を知ることになります。 視聴者の視点と”彼女”の視点、その両方を知ることで、物語の全貌が浮かび上がってくる構成のストーリーです。 美しい海、豪華なリゾート地、清潔で高級なホテル… そんなきらびやかな舞台設定に対し、”彼女”の内面の脆さ・不安定な描写が際立って、互いのギャップが鮮烈に印象に残りました。 誰もが幸せとだろうと信じて疑わない人が、心のうちでは抑えようのない孤独を感じているかもしれない…プレイ後はそんなことをつい考え込んでしまいます。 他者の思考を完全に理解することは難しいですが、ゲームのように、異なる視点から互いの考えを窺い知ることができれば、何か違ったのかも…と、詮無いことですが、そう思わずにはいられません。 まるで、ドラマを見ているかのような没入感で物語に浸ることができました。 素敵で印象に残る作品をありがとうございました!

やまちゃん
らばいす
よ
浦田一香
富井サカナ/DIGITALL
伊成狐珀@萬工房おくたごん
個人宇宙
時雨屋
ma,marine
gawa
ソルト
白玉ユキト
ちるひ
CIL(しる)
ナリオ