SF・ファンタジー
7941 のレビュー-
Diamond Engineアンドロイド・ソーデュオに支配された帝国。主人公のアンドロイド・ヒュージは仲間と共に、ソーデュオと戦っていくSFアドベンチャーです。約1時間程度で無事にトゥルーエンドに辿り着きました。 この作品の特徴は、仲間から戦いに関する情報を入手して、戦闘中はその通りの選択肢を選べないと即ゲームオーバーになってしまう部分です。なので、序盤はいろいろと散策して情報を手に入れないと、どうしても先に進めません。説明文の通り、序盤はたくさんやられました(笑)。しかし、ゲームオーバー後のアドバイスを参考に散策を続け、少しずつ情報を集めたことで無事にクリアすることができました。なお、特定の行動を選ばないと仲間になれないキャラもいますので、こまめなセーブは推奨です。自分は記憶力に自信がなかったので、肝心な情報は全てスマホで撮影しちゃいました(笑)。 ストーリーに関しても、とてもテンションが上がる内容でした。個性的なメンバーが揃っていくストーリーはやっぱり楽しいですね!やりごたえのある素敵なゲームでした!ありがとうございました! @ネタバレ開始 土下座のバッジはあまりにも意外でした(笑)、序盤だしバッドエンドっぽいから回収しちゃおうと安易な気持ちで特定の選択肢を選び続けていたら、まさかのバッジ入手で吹き出してしまいました(笑)。
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ヤドカリ僕は50分ほどで読了できました。シナリオの出来が特に素晴らしい作品で、読後の満足感も大きかったです。 @ネタバレ開始 本作品の大きな魅力は、読み応えのあるシナリオだと思いました。 序盤は、王道ともいえるような展開から始まります。美優とえみはどちらも嫌味がないヒロインで、好感が持てました。キャラクター達のやり取りはいずれも生き生きとしていて、立ち絵がなくてもその挙動が見えるようでした。この辺は「やっぱり王道って良いよなあ……!」なんて思いながらスイスイと読んでいたのですが……。ここですでにいくつもの伏線が張られていたとは思いませんでした(笑) 「ヤドカリ」は実在するのかという疑問が出てきてからは、ものすごく面白かったです。本作品は疑念を抱かせる描写が巧みで、その点が特に素晴らしかったと思います。僕は主人公同様、「あの人」にあらぬ嫌疑をかけてしまっていました(笑) ラストも素晴らしかったです。いくつもの伏線が綺麗に回収されていく様は爽快でしたし、何より、彼女らが幸せそうな様子で終わるのが良かったです。3人がその後どんな関係性になったのかはとても気になるところですね(笑) @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!
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ヤドカリ大食い美少女の美優ちゃんと幼馴染のえみちゃんのバチバチのやり取りが面白かったです!BADもわかりやすく、長くなることもないので親切設計。とても読みやすかったです。またヤドカリの設定が練られていて興味深かったです。 あと美優ちゃんが可愛い!ハイスペック美女がお腹すかせてしょんぼりしている姿が容易に想像できました。 面白いゲームをありがとうございました。
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泣けない兎2ちょっ、何これ凄い! 人の幸せを願うことの難しさなど、とても考えさせられる内容で、深くて重い。再度読み返してみたり、時間をかけてじっくり堪能させてただきました。 感動で涙してしまう素敵な作品だったのですが、バッドな場面がバッドすぎる! 心が痛い! なのでバッドエンド回収後にもう一度トゥルーエンドを見るという、心のケアが必要でした。 素晴らしい作品をありがとうございました! 更なる心のケアを求め、ファンアートも描きました。ありがとイリスちゃんっ!
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ヘブンズ・ロワイヤル -Frozen Butterfly-ルーシーちゃんとナルガさん、あのふたりにまた会える! ヘブンズ・ロワイヤルの続編ということで、プレイさせていただきました! @ネタバレ開始 前作は最初殺伐としていたふたりが徐々に信頼しあい過酷な状況をともに乗り越えていくお話でしたが、今回はおもにナルガさんの視点から描かれていて、彼の壮絶な過去を知ることができたり、ルーシーちゃんの親友カルラちゃんとの再会劇があったりで、前作で気になっていたところをすっきり解決してくれました! 相変わらずナルガさんはクールでクレバーでかっこいいし、ルーシーちゃんはピュアなキラーマシーンで、ふたりの掛け合いは見ていてすごく楽しかったです。 しかも今回はふたりの間に信頼関係ができているところからはじまっていて、ナルガさんがとまどいながらもルーシーちゃんを受け入れている心情が細やかに描かれており、何度もぐっときました。 カルラちゃんに再会できたものの、変態天使のせいで(言い方)戦うことになってしまいましたが、ナルガさんなら何とかしてくれる!と私もルーシーちゃんのように彼を信じてしまってました。 カルラちゃんの天使姿、美しかったです。そのままではいられなかっただろうけど、ちょっともったいないと思ってしまいました。 カルラちゃんと和解できてほんとによかった。 それと、バルカくん! 彼のいい人ぶりに浄化されそうでした。 可愛さもふくめて、とても好きになったキャラクターでした。 そして、ナルガさんとルーシーちゃんの関係ですが……今回のふたりはかなりスイートでしたね! ドキドキするシーンがたくさんありました! 凍っていたナルガさんの心が、一途なルーシーちゃんのおかげで優しくとけていったように感じました。 これからのふたりの物語もぜひみてみたいです。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました! 次回作も楽しみにしています。
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残り1分! 魔王城!まずはじめに、タイトルのインパクトに惹かれました。 次に、 はじめから爆発 っていう、何ともパワー溢れるワードを見た瞬間、クスッときて、 たくさんのユーモア溢れる選択肢にトドメを刺されました笑 あんまり言いすぎるとネタバレになりそうなので控えますが…、終始笑顔にさせていただきました!笑
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泣けない兎本シリーズの短編集を見て、絶対プレイしようと思った作品。やはり素晴らしかったです! @ネタバレ開始 私はキャラクターの情報が多少ある状態なので、あの方は○○だから~なんて先入観があるわけですが、人間と関わる部分については未知。仲間内とは違うとどうなるのか、先の読めない楽しさもありました。 そして既に人間との過去を知っているだけに、複雑な気持ちで笛さんの行動を見てしまいました。 特にシーラ様には驚かされました。極めつけは靴舐めの一枚絵! セージさん、短編集の時よりも馴染んでて安心したり。プレイした順番が違うので、ちょっと変わった感想だと思いますが、こっちもアリですね。とても楽しめました。 @ネタバレ終了 選択によってはほとんど関わることがないキャラがいるのですが、後に探索などで見えてくるものがあるのも楽しいです。お花を集めたり説明を見たり、ギャラリーも堪能。おかげで深夜徘徊しまくりでした(笑) あとエンディングの最後に出る泣けない兎のロゴ、超カッコ良かったです! もちろん2も読ませていただきます。ありがとうございました!
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ヘブンズ・ロワイヤル -Frozen Butterfly-後日談大好き人間なのでとても楽しめました。ルーシーとナルガさんでめちゃゃにやにやしてしまった ナルガさんイケメンすぎるんだー(n回目
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木陰の幻想たち凄く素敵で幻想的なお話でした。 ファンタジーな世界の子供向け作品の小説家が主人公です。 柔らかく温かい文体で妖精たちとの交流を描いた作品でした。 おまけで更に補強される世界観がとても素敵でした。 最後のタイトル画面のBGMも凄く良かったです。 とても素敵な作品をありがとうございます。
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ヘブンズ・ロワイヤル
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蒼白のマジックシールエメラルド一時間ほどで読了いたしました! 旅人シンくんが穏やかな町フォレスフィルに訪れるところから始まる物語は、封印師リーフィちゃんと出会うことで山の封印の地を巡る展開になり……。 @ネタバレ開始 ロストサウザンドの世界は作りこまれていて、壮大なサーガの一部という印象を受けました。 主人公のシンくんは一見ほのぼのとした風貌なのに、戦うととても強くてかっこいい! 戦闘シーンも臨場感たっぷりでテンポもよく、シンくんの無敵っぷりも合わさって、痛快な気分を味わえました。 ヒロインのリーフィちゃんは可愛らしいだけでなく、封印を行うときはどこか神秘的でドキッとさせられました。 おまけにて続編について拝見しましたが、リーフィちゃんの出番もあるといいなあ……。 このあとシンくんがどうなるのか、続きが気になっております。続編を拝見できる日を楽しみにしています。 @ネタバレ終了 冒険活劇を楽しませていただきました! ありがとうございました!
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ぼくの葬式にようこそモノクロの世界が印象的な作品でした。 つまらない人生でも誰かが悲しんでくれるならば生き返る道を選ぶべきだったのかもしれませんが、私はその選択肢を選ばないエンドが好きです。 そもそも死んでも蘇るというのが間違いなんじゃないか…、記憶なんて取り戻さずに友達と過ごすのが正解なんじゃないかと思ってしまいます。 僕の葬式にようこそ。
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青い翅の蜘蛛空色な画面にひかれました。 背景に直接(?)文字が浮かぶのが、絵本ぽくて素敵だなぁと感じました。美しい……。 きっと蜘蛛は幸せであったと、願いたいです。
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怠惰な天使は夢を見るどこか退廃的で耽美なキャラクター、そしてイラストが目を引くゲームでした。 あとタイトルロゴが本当にオシャレ!! ロゴ単体でも素晴らしいのですが、これがまた作品の雰囲気とよく合っていました。 @ネタバレ開始 エンド4がTRUEというか、真相エンドなのでしょうか。 陰で全ての糸を引いていた悪魔からのネタバラシ、というような印象を受けました。 しかし、悪魔の囁きというものは往々にして囁かれる側の持つ不満や猜疑心、恐怖心に依存するものであり END4で悪魔が言っていた「あいつらみーんな、悪魔の手先なんだ」 というセリフも、もしかしたら真実ではないのかもしれません……。 @ネタバレ終了 世界観やストーリーの心臓部について、プレイヤーに説明してくれるタイプのゲームではないので 読み手の価値観によって多様な感想が生まれそうだと感じました。 素敵なゲームをありがとうございました!
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対象She-11に関する記録人型最終兵器「ノエーシス」の唯一の適合者である少女She-11「シェル」と、敵対勢力のスパイである主人公の青年との交流を綴るセカイ系SF。 SF的にワクワクする壮大な設定が盛り沢山でした! ノエーシスの登場シーンが格好良すぎて! ヒロインのシェルはとっても可愛いです! クール系かと思いきや、表情がくるくる動く感情豊かな感じで、 儚く美しい外見とのギャップがあって良いです! 主人公がシェルに心惹かれる過程が丁寧に綴られており、自然に感情移入できました。 1時間程度の中編ですが、随所に伏線が散りばめられており、 あの違和感はそういうことか!とか、 あのセリフをここで持ってくるかという展開の妙を味わえました。 素敵な作品をありがとうございました! @ネタバレ開始 過去の語り方が巧みです。 主人公とシェルが過去に出会っていたという事実が少しずつ仄めかされるので、 それに伴ってシェルの秘密も推測できました。 記憶がないのに根っこが変わらない彼女は主人公にとっての青空であり、どこまでも眩い。 子どもの頃の初恋、守れなかった約束、全てが結末へと繋がっていくのが胸熱。 クライマックスでは、お姫様をさらう騎士という芝居がかった言い回しにニヤニヤし、 ノエーシスの起動に打ち震え、彼女の最期に切なくなり、と大満足でした。 2人の夢が果たされたこと、感無量です。 @ネタバレ終了
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Eveplus(イヴプラス)モノクロのイラストとメイドさんロボに惹かれてプレイしました。イヴちゃんかわいい! 最初に深く考えずに選択肢を選んだ後、なるほど…と思いメモをとってもう一つのエンディングを見ました。 イラストも文章も美しく、「トゥルーエンド」とは何かしばらく考えてしまう切ないストーリー…ありがとうございました。
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Eveplus(イヴプラス)とても儚く悲しい物語でした。とにかくイラストが美しかったです。 イヴの存在に対する主人公の判断については、 まさにこれから人類の命題になっていくものだと感じました。 グラフィックの綺麗さに目を奪われますが、 説明を省きつつも世界観をイメージさせるテキストも秀逸だと思いました。 思わずバックログを確認してしまいましたが、 初回プレイは残念ながらBADになってしまいました。 TRUEへの選択肢分岐の手法は非常に素晴らしいと思いました。 ノーヒントで初回TRUEにいけた人は単純に尊敬します。 変化するタイトル画面やエンディングを見ていると、 優れたイラストの持つメッセージ性は本当に強いな、と感じ入ります。 とても素敵な作品をありがとうございます。
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Foret de pommes童話のような世界観のお話でした。 キャラクターのグラフィックとプロローグの演出が良かったです。 クリア後に見られる昔のおはなしは「そういうことか」と腑に落ちました。 素敵な作品をありがとうございます。
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しろもちの世界突如現れた謎のいきもの「しろもち」とその仲間たちとのお話です。 しろもちたちのイラストがとても可愛らしく癒されました。 シンプルなデザインでこれだけ可愛いのだからすごい! 可愛らしい作品をありがとうございます。
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おしまい少女とても優しいお話でした。 全肯定してもらってすごく元気が出た! 「おしまい」は「はじまり」ってことですよね。 @ネタバレ開始 想いが文字になって舞い上がるシーン素敵すぎです!! @ネタバレ終了