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SF・ファンタジー

7943 のレビュー
  • 決戦前夜
    決戦前夜
    自分の選択肢で性別は勿論のこと、 出てくるキャラクターも決められるなんて 斬新な発想だなと思いました。 スタッフロール後の その後の物語を読んで、ほっこりしました。 素敵な作品を有難うございました!
  • ソウルレスメイト
    ソウルレスメイト
    グラムちゃんが、 ふよふよしていて可愛い!! @ネタバレ開始 人間バージョンも可愛かったです^^ @ネタバレ終了 バトルシーンがコミカルで 見ていて面白かったです! 素敵な作品を有難うございました!
  • 交響曲第十番「融合」
    交響曲第十番「融合」
    概要欄の文章に違わぬ「人間賛歌」のお話でした。おもしろかったです。交響曲第十番でこの内容なのも好きです。 @ネタバレ開始 一章で、それぞれの形態から考えると、やや異物感のある単語が混ざっているような気もしていましたが、四章まで読み進めると、それらの描写に納得できました。なるほどそういうことだったんですね。 加えて、なんとなく見据えていた結びの段階になってから、大きく広がりを感じさせる要素を見せる構成が、正しく人の可能性のようでとても好みでした。 また、雨が落ちる様は、そういう捉え方もできるものなのだなあと感心しました。大枠で捉えることで、見えてくるものもありますね。 @ネタバレ終了 いろいろと頭を巡らせながら読むことができました。 ありがとうございました。
  • イヴが終わるまで
    イヴが終わるまで
    ヒト型であれど、ヒトではない存在。 短いプレイ時間であるにもかかわらず、とても温かな気持ちになれる作品でした
  • はこにわのみこ
    はこにわのみこ
    可愛い。癒される。絵本読んでるみたいです。好きです。 素敵な作品をありがとうございました。
  • EternalCrystals
    EternalCrystals
    剣と魔術、モンスターがいる、いわゆるファンタジー世界を舞台に、少年が成長していく物語です。 ストーリーと演出がよかったです。 @ネタバレ開始 ストーリーでは、特に前半、 ドニが姉を失いひどい仕打ちを受ける、つらい描写から、 魔術師たちと知り合って少しずつ心が癒えていく過程がとても感動的でした。 演出に関しましては、実は自分も同じ素材をいくつか持っていまして、 使い方次第でこんな素敵な演出ができるのだと「すごい」を連発しながら見ていました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • 夢限のヤミ
    夢限のヤミ
    タイトル画面の少年がずっと気になっていました。 ヤミ君を中心に全体的雰囲気・ゲーム性・・独特の世界観が好みでした。シンプルに黒でまとめられたデザインも内容が入ってきやすく良かったです。^^ @ネタバレ開始 ヤミくん悪戯っぽくて・・少し怖くて・・小悪魔なのか???(;゚Д゚)って思いました。 この対話形式いいですネ。 「ぼくを退屈させないように・・」で、(*´ω`)///なんか照れました(笑) ENDはフォンセ君として外に出た方が結末的に良いんだよね・・と思う反面、個人的に好きだなって思ったのは閉ざされた空間で最期まで一緒にいようとするENDです。(でもでも、これじゃあフォンセ君はまた独りになってしまうかもしれなくて・・?う~(>_<)) 太陽さんが・・淋しそう(/_;)フォンセ君のこと大好きなんですね。 カッコ良くて、かわいい人だ・・ クリア後のタイトル変化がストーリーの内容と絡んでいて、とても美しく感動的でした。 BGMも、とても素敵です^^ サイトやTwitterに関連イラストとか置いてないかなぁ~と、少し探しました・・はい。(笑) @ネタバレ終了 美少年好きにはたまらない(ゲフン・ゲフン)・・素敵な作品を、ありがとうございました!^^
  • 死と月は寄りそって眠る
    死と月は寄りそって眠る
    一言で表せば、この作品に出会えて本当に良かったです。 人生の中で、出会えてよかった作品というのは必ず心に残るものですが、本作はその一つとなりそうです。 私はドシリアスな生死ものが大好物なので、本当にドストライクでした。 終わり方もこの終わり方だからこそと思う終わり方で、本当に心の琴線に触れる作品でした。 @ネタバレ開始 私は涙腺が超がついても足りないほど弱いので、もう最後は涙で文字が読めなくなりそうでした。 10年後に至る前の別れの段階で既に泣いていたのですが、最後はもうティッシュ片手にグズグズジュビビビー!!と泣きながらのプレイでした。 モルスさんが意図したわけではなかったとしても、結果的にモルスさんが10年間ずっとルナさんたち家族を守り続けたことが分かった時にもさらに涙が出てくるという……もう泣く以外になにかありますか?というくらい、泣けました。 物語序盤でかつての習慣でルナさんがダッシュで常に外へ行くところや、それを追いかけたり、行動パターンに慣れて止めたりするモルスさんのやり取りはとても微笑ましく、重たい話の中でも癒されました。 シリアス一辺倒ではなく、思わず頬が緩んでしまうところからのラストへ加速し収束していく流れが、本当に秀逸でした。 それはそれとして、モルスさん、日常における剣の使い方がぁーーーーーーーーー!!!!!!!(盛大に笑いました) 教えてもらえなかったためとはいえ、剣一本ですべてをこなすその姿、万能包丁ならぬ万能剣……!! そして、ルナさんの日記を書いているシーンのスチルがとてもかわいいです。差分込みですべてかわいい! gawa様渾身の背景たちも堪能させていただきました!! 禍々しい樹……禍々しい音とともに超進化して禍々しい樹・極みたいなとんでもないものに……!!とても雰囲気が出ていて、うわぁっ!うまい!となりました。自分もああいう襲い来る樹を描きたくなりました! そして、そのアニマの樹がエンドロールで2人が樹の中に入った後どうなったのかが描かれていましたが、これがまた心に迫りました。 文字を省いて、情景のみですべてを見せる手法、お上手すぎてもう私の貧弱なボキャブラリーでは表現できません。ありきたりですが「すごい!!すごすぎる!!もうすごすぎてすごいしか出てこない!!」しか出ません!すみません! クリア後にタイトルが変わったのももう泣くしかないよね? 泣いてるけどさらに泣くね!という、どれだけ泣くのあなた…状態でした! @ネタバレ終了 余談となってしまいますが、エンドロールで自分の名前が流れてきた時、感動のあまり胸が震えました。 こんな素敵な作品に自分の名前がお邪魔してるっ…!! もう友人たちにも自慢して、プレイしてもらうとします!(そして友人たちも感動して泣けばいい) こんな素敵な作品に出会えて、本当に嬉しいです。 gawaさん、本当にありがとうございました!
  • Re:quiem[Aster]
    Re:quiem[Aster]
    前作に引き続きプレイさせていただきました。 前作で謎に包まれていた部分が解明されていくのがとてもスッキリで、Re:quiemという作品がもっと好きになりました。 @ネタバレ開始 現実にいる人たちで異世界の空想をするのは幼い頃によくやっていたので小百合ちゃんの気持ち、とてもわかります! 個人的にはDエンドがとても好きでした。全てを投げ出して空想に耽るというメリーバッドエンド感が堪らなかったです。倒れている小百合ちゃんの元にみんなが集っているスチルが闇深くてグッドでした! 双子かちゃんがそれぞれの体で再会して、無事に2人揃ってママに会えたシーンは感動しました…!近所のおばちゃん気分で「良かったねえ、良かったねえ…」と見守っていました。 @ネタバレ終了 時折闇を見せてくれつつ、心温まる優しい作品でした。(京介さん推しは変わりません!笑)
  • Re:quiem[life]
    Re:quiem[life]
    プレイさせていただきました。 月に移住した人類のお話、ファンタジーに溢れていて魅力的でした! アメリアちゃん一家のお話はとても切なかったです。 @ネタバレ開始 周りを犠牲にして生まれてきた罪悪感と自由のない生活を強いられても真っ直ぐに優しく育っているアメリアちゃんに心打たれました。幸せな人生を歩んで欲しかった…。 誰かの何かを犠牲とする残酷な運命のもとに生まれた2人も同情しました。犠牲になったのは知らない人でも、ずっと胸のつかえが取れずに生きていくのは本当に辛い…。 @ネタバレ終了 キャラクターが豊富でみんな素敵です。私は特に京介さんがかっこよくて好きです。女子はみんなああいう人に守られたいって思うよね!(圧力) 短いながらも色々と考えさせられる奥深い物語でした。
  • はこにわのみこ
    はこにわのみこ
    素晴らしいゲームでした! サムネやあらすじの通りのほんわか優しい世界観のゲームです。 主人公アニーと心優しい悪魔の温かい交流が描かれます。 まず驚いたのは日記に合わせてお話が進むのですが、キャラがちょこちょこと動きます。これがもう可愛くて、雰囲気が抜群に良いです。 また、会話シーンは基本的にSEと演出で表現されていますが、日記ではなくバックログの方でその内容を見ることができます。こんな補完的な使い方もできるのですね。こちらも素晴らしい演出でストーリーの理解が深まりました。 ただ可愛いだけではなく、深いストーリーや作り込まれた世界観が味わえます。主人公アニーの感情や意志・決断は説明的に描かれるのではなく、日記の必ずしも直接的でない記述や画面内のキャラクターの動きから読み取れることが多く、作者さんの表現力の素晴らしさを感じます。伏線的に機能しているものも含めて、日記やキャラの動きなど細かいところまで明確に意図を持っていると感じられる部分が数多く見受けられました。(きっと見逃している部分も沢山ありそうです)また、おまけではそれまでややおぼろげだった世界の実情や村の真実、人間関係などがすっきりと提示されるため、ちゃんとエンディングまで着地した、という安心感・納得感が得られました。 プレイ時間あたりの満足感はこれ以上ないほどの素晴らしい作品だと思いました。
  • 黒妖精の招待状
    黒妖精の招待状
    妖精や御伽噺が好きな人にはクリスマスを迎える前に読んでほしい、やさしい物語です。 小さな時に話して聞かせてもらった妖精のお話を思い出す、心にそっと寄り添うように入ってくる素敵な物語でした。 そう、まさにクリスマスパーティーの豪華絢爛な華やかさを端から見ている小さな小さなろうそくの明かりのような、気づいた人だけが知るあたたかい光にも似た感動がありました。 大人になるにつれて人は多くの幻想を「そんなものはない」と冷めた目で見るようになり、自分で殻を作り込み夢を見ることを恥ずかしいとさえ感じてしまうようになってしまいますが、この物語には忘れられた幻想や夢を持ち続けることの喜びを思い出させてくれるやさしさがありました。 胸がほっこりとあたたかくなりました。 とても素敵な物語でした、ありがとうございました。
  • リードマインド
    リードマインド
    ギャンブルとミステリーそしてイケメン! こちらのサークル様のヒーローのかっこよさは天下一品で、完成をとても楽しみにしていました。当然本作も期待を上回る初々しい魅力で、乙女ゲ好きのハートをわしづかんでくれました。え?こちら乙女じゃなくて一般向け? ゲームとストーリーのバランスがちょうどよくて、TRUE ENDまで一気に行けました。NORMALがなかなかでなくて泣きましたが、苦労した後の美少年と美青年は格別ですね。 8000字のあとがきも裏話満載で楽しかったです。結果、赤メッシュイケメンを描くはずだったFAがピンク髪さんたちになりました笑
  • 異世界魔法少女メリュール~イワルク地方~
    異世界魔法少女メリュール~イワルク地方~
    プレイさせていただきました! 異世界を旅する?魔法少女のお話面白かったです。 今回はイワルク地方での話でしたが、他の世界に行ったらどんな話が待っているのか楽しみです。 楽しい物語をありがとうございました!
  • 交響曲第十番「融合」
    交響曲第十番「融合」
    地球に雨が降り続いて海が形成されなければそもそも生命が誕生しえなかったことを考えると、我々が今こうして生きている命も雨から始まっているんだよなあ……というようなことをぐるぐると考えました。 @ネタバレ開始 火の鳥を思わせるような壮大な時代をめぐるSFでした。言ってしまえば発端は今この時代の人間のとてつもないエゴやんという話なのですが、目がない人間と耳のない人間がそれぞれ雨音の中で五感を補い合いながら世界にアプローチを試み、コミュニケーションを取ろうとする姿は確かに交響曲であり、どこか背筋の伸びるような尊さがあります。彼らが奪われた者なのか新たに与えられた者なのかは、もう1000年経ってみないと答えが出ないのでしょうね……。 @ネタバレ開始 登場するものすべてが音楽でした。交響曲というタイトルに納得です。ありがとうございました!
  • 夢限のヤミ
    夢限のヤミ
    ほろ苦い雰囲気の不思議なゲームでした わからないまま可愛らしいアイテムをクリックしていくのが楽しかったのですが、最後、そういうことだったのかとわかって、エンディングを迎えられて少し温かいようあ寂しいような気持ちになれました 面白かったです
  • 少女の時空皆既日食
    少女の時空皆既日食
    優しいタッチのイラストで とっても可愛らしかったです。 ストーリー読了後は ちょっぴり切なくてほんのり温かい。 @ネタバレ開始 メニュー画面が右側黒いのって 主人公くんが・・・だからなのかなぁ なんて考えたりしました。 陽介くんも、ゆづきちゃんも、暦くんも、 色んな事があって、色んな思いを抱いて・・・ でもメリーちゃんのおかげで 3人共よりを戻せてほっとしました。 やっぱり、3人笑顔が一番ですね・・・。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました!
  • リードマインド
    リードマインド
    プレイさせて頂きました。 あらすじを読んで“相手の心を読む能力”とか”タイムマシーンを賭けたゲーム”とか、 とても興味を引くワードが並んでいたので、ワクワクしながらプレイしました。 最後のゲームは、本当にドキドキしました! @ネタバレ開始 相手の心が読めても、それを勝負事に使うとなると、なかなか上手くいかないもんですね(>_<) しかし、True Endでは全ての人が幸せになれた気がして良かったです♪ ミハエルさんもリリスちゃんも、このゲームに参加したおかげで、素敵な出会いがあって、良かったですね(*’▽’) それから、galleryのCGのたくさんのイラストの中で、クリックすると『ニコッ』と笑うリリスちゃん可愛かったです♪ @ネタバレ終了 True Endのムービーも凄く凝っていてかっこよかったです! 楽しい時間をありがとうございました。
  • はこにわのみこ
    はこにわのみこ
    ビジュアルやあらすじから、プレイしたらきっと心に残るだろうという確信めいたものを感じて温存していました。満を持してプレイ!想像以上に温かい物語で大好きでした!このゲームに出会えて嬉しいです! @ネタバレ開始 「黒色が好きな理由」が美しくて、思わずメモしました…。そしてそういう理由を語るクロがアニーと過ごしている、という状況なのも好きです!! @ネタバレ終了
  • 夢見た少女のニルヴァーナ
    夢見た少女のニルヴァーナ
    完走するまで約12時間。立ち絵キャラフルボイス。オリジナルBGM。ダウンロードした瞬間に表示される「2G」の容量。フリーゲームの枠組を超えるような、圧倒的な熱量を持った大作でした。 シナリオに関してはフリー版に伴ってメインルートのみの内容となり、明かされない箇所(あずきに関する部分など)もありますが、メインシナリオは時間を忘れてしまうほどの面白さがあり、2日ほどで一気に駆け抜けてしまいました。 物語は平穏な生活を送っていた主人公の在志が、ある時期から奇妙なフラッシュバック現象に見舞われるようになり、その矢先に「夢見」という少女に出会うことから始まります。全6章の構成で、登場する美少女キャラとの他愛のないやり取りをベースにしながら、各キャラに焦点を当てたエピソード、夢見に関する謎、そしてラストは在志たちの最大の脅威となっている問題を解決するために奔走する流れになってます。 キャラクターの立ち絵・スチルはどれも可愛く、鮮やかな塗りにグッと惹き込まれてしまい、じっくりと見てしまう瞬間も多くありました。オリジナルのBGMは雰囲気にどれもマッチしてて、自分はオープニングの『夢見る少女の世界』がすごく好きです。ボイスも素晴らしく、下手したら退屈になってしまう日常シーンを全く飽きることなく読めたのは声の力もすごく大きかったと思います。印象的だったのは、あずきの世界最小ネタです。声のキレの良さもあって、あそこは何度も笑ってしまいました(笑)。あと、随所に制作者様の野球に対する愛が伝わってきて、その部分も良かったです(笑)。 @ネタバレ開始 ここからはネタバレを含んだ感想に移ります。まず、1章の終盤は本当に衝撃でした。違和感を出しつつも、穏やかに進行していた日常シーンが突如として崩れ、自然と夕月の存在が消失したのはショックでしたが、同時に今後のシナリオを読む大きな吸引力にもなりました。それからオープニングが始まりますので、1章終盤以降の流れはとても秀逸だと感じました。 個人的には3章も好きです。クラスメイトの不登校だった女の子が実は人気ユーチューバーで、彼女と一緒に謎を探求するため真夜中に不法侵入を重ねていくシチュエーションが「こういうの良いな!」と思いました(笑)。季咲に関しては、その後の章でも素直さと人間臭さが随所に出ていて、『夢見た少女のニルヴァーナ』の登場キャラでも一番好きです。 4章から最終章にかけては、主観も入っていますが本作のテーマ的なものを特に感じました。復讐をする側・受ける側。罪を償うこと・許しを受け入れることなど、繊細な部分を丁寧に向き合って書かれていると感じました。4章のミナナと白菊たちの問題を経て、最終章のあずきが夢見への憎しみを消さずとも、彼女を受け入れた部分が素晴らしかったです。悪を断罪する傾向にあったあずきの成長を大きく感じた、個人的に作中でハイライトのシーンでした。 そしてクライマックス──。どんどん悪くなっていく状況にかなりハラハラしましたが、呑在鬼の「幸せ」について触れた辺りから、在志たちがやってきたことはどれも無駄じゃなかったと思い、安心できました。クライマックスの夢見とのシーンの素晴らしさは言わずもがな、完走後に変化したトップ画面にも「あーっ!!」と一種の切ない感情が出てきました(笑)。 @ネタバレ終了 感想を書いている自分ですら、驚くぐらい長くなってしまいました(笑)。最初から最後まで、とても楽しい12時間を過ごすことができました。 シナリオ重視の美少女がたくさん出てくるゲームがお好きな方は、充実した時間を過ごせることを約束します。制作本当にお疲れ様でした。そして素敵な作品をありがとうございました!