SF・ファンタジー
9113 のレビュー-
スライム少女ほのぼのしてて可愛らしい作品でした! 選択肢やところどころに挟まれるアニメーションがかわいいです! 曲まで作れるなんてすごすぎでは…… 推しは星さんですかね……目つきがわるいのが可愛い… ほわ~と癒される時間をありがとうございました! -
【短編・スチル20枚】平穏な?魔王の日常おまけも含めて全ENDを見ました! 演出もイラストも素晴らしいし、ストーリーが心にささる……! @ネタバレ開始 END2が切ないながらもめちゃくちゃ好きなタイプの話で、最高~~~!!となりました。亡き相棒の形見を持ってるの、良…… でもEND1で二人が並んで歩く絵を見るとこっちもめちゃくちゃ良い~~!!!とはしゃいでしまいます。つまりどっちも最高。プレイヤーがどちらの選択肢をえらんでも助ける理由も熱くて好きです。 アロウズさん絶対黒幕じゃん…と序盤から思っていたのですが、まさかわざわざ人間を苦しませるために毎回毒をいれてる…?やば… でもおまけのほうだと胃の痛い中間管理職感があって同情してしまうんですよね…… エイルくんは圧倒的光。つよい。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
異種間エンパシーEND3->1->2と読ませていただきました。 アフターストーリーは、大抵True Endはしっかり書かれていて、他は簡易的なもの、と云う作品が多い気がするのですが、全END彼らの行く末と言うか、顛末が描かれていて、どのENDも素敵でした。 @ネタバレ開始 END3がTrue Endだろうなと思うのですが、END1,2も好きです。 最初は一緒にいることを諦めた二人が、その想いを溢れさせてお互いを探し合う。凄く素敵です。1と2はだいぶ雰囲気が違いますが、その一つは多分一緒なんだろうなと。 END3は、一織くんの恋人が衝撃的でしたが、個人的には萌えポイントでした。人外を選ぶ一織くん、素敵。そう云う異種間恋愛大好きです。まだ、亜子さんはアルのことを恋人とは思ってないかな…と云う感じですが(でももう家族という感じはする…)、とにかく登場人物みんな幸せになってほしい気持ちになりました。 あと、クリアした時のバッジが目玉焼きなのがよかったです。作れるようになったんだね!と。 @ネタバレ終了 深山さんの物語は、個人的には読後感が他に無い物語に感じています。 素敵な物語をありがとうございました! -
1=1×1プレイさせて頂きました♪ こちらの作品を通して、自分なりに"1=1×1"の意味を考えてみました。 @ネタバレ開始 どんな数字に1をかけても元の数字、これは数学の話ですが、 こちらの1=1×1の意味には、別の意味で凄く納得してしまいました。 たくさんの1つ1つのもので1人の私なんだなぁって感じました。 そして、1=1÷1だったら?とか1=1≠1×2だったら?・・・などと 色々な式で、"私"を考えてみました♪ 結構楽しめましたw @ネタバレ終了 1×1=1ではなく1=1×1というタイトルがピッタリな作品でした。 楽しませて頂きました♪ ありがとうございました。 -
宇宙船の中で楽しくプレイさせて頂きました。 @ネタバレ開始 奇妙な宇宙船でしたが、世界観が確立されていてその世界に入り込むことが出来ました。登場人物のイラストも独特なタッチで差別化が出来ていて、人を覚えきれない私でもすぐにあ、この人はこの人かと記憶することが出来ました。最後は吉幾○で脳内再生されました。 @ネタバレ終了 楽しい時間をありがとうございました! -
宇宙のカタコンベより。「Bit_Family!」は未プレイですが消化不良などは感じず堪能できました! 抜群の雰囲気とナーヴァシアンちゃんとの会話、歌、そして各エンドの後味。悲しいけれど別の感情もじんわりと残してくれる素敵な作品でした。 ありがとうございました(*´ω`*) -
レインズレンジ彼と彼女のやり取りを見ながら、ほんわか穏やかな雰囲気を楽しむ作品……かと思いきや、中盤から不穏な感じになり、最後に判明する世界観に驚きました。 @ネタバレ開始 序盤のパン当てが面白かったです。 何も知らずに、本からの知識のみだとこんなパンができそう! 独創的で食べてみたくなるものばかりでした。 このままパン関係のお話で和やかに終わるのかな~と思いきや、中盤から読める記憶が増え、世界設定がわかっていき、スワンプマンなど色々と 思案にふけることが出来ました。 最後、この世界で今まで通りでいると決めた二人に、悲しみではなく静かな、あるがままの幸せを感じることが出来ました。 @ネタバレ終了 素敵な作品、ありがとうございます。 -
水槽海月少女かわいいベニちゃんと美しい画面に癒されました! 何度も話しかけてみたり「おや?」と思う部分があったりと、短いのにたくさんの楽しみがありました! 素敵な作品をありがとうございました(*´ω`*) -
傭兵部隊ローレライと黄昏時の涙今作も手に汗握るバトルで面白かったです! 前作より女の子キャラとの糖度高めで 時折ニヤニヤしました。 渚沙さん春樹くんコンビも勿論好きですが 歩さんと春樹くんコンビも好きです。笑 そして、また良いところで終わる・・・!! その後の展開が気になります・・・! 素敵な作品を有難うございました! -
うたいびと人類滅亡を唱え、人を「おちびと」にすることができる「うたいびと」との熱い戦いを描いたヒューマンドラマでした。 とても重厚な世界観を柱に魅力的なキャラクターたちが織りなす命をかけた戦い、シリアスが大好きなのでたっぷり楽しませていただきました。 @ネタバレ開始 全員にドラマが用意されている本作、ロウさんとハルカ(カノン)さんはもちろんですが、飛び抜けて印象的だったのはバーツさんとキリエさんでした。 親子であって親子でない二人が歩み寄る姿、キリエさんが一人の人格を持つ者として人生を―――というところで、タスクさんコラー!!!な事態が発生して、お父さん全開のバーツさんがすごく格好良かったです。 最後にピアノを弾いているときにキリエさんとセシリアさんが天国のパパ、お父さんと、それぞれバーツさんを慕う様子に泣きました。 娘二人の気持ちがバーツさんに届いているといいな…と思っていたら、「ニヤリと笑っているように見える」とロウさんが独白していたので、二人の気持ちはバーツさんに届いていそうで嬉しくなりました。 アレクさんとアレルヤさん、ジークさんとアイネさんたちもそれぞれに過去があり、最期の瞬間は穏やかに…と、誰も未練や後悔を残したまま逝かなくて本当に良かったです。 誰かと涙のエピソードもなく徹頭徹尾殺す・殺されるだったのはタスクさんだけで、他の方には心揺さぶられるドラマがあって何度も「ああ、この先の未来で二人でやり直せたらどんなにいいだろう」と思いました。 タイトルのときは口角も上がらず、ハードボイルドあるいはアウトローは雰囲気を漂わせているロウさんでしたが、いざ生きると選んだ最後のスチルはとてもやわらかな表情になっていて「ああ、これが本来の彼だったんだろうな」とあたたかな気持ちになりました。 カナタさんと娘さんと一緒に、希望に満ちた明日を、その命の終わりの日まで歩いていってほしいと感じました。 @ネタバレ終了 最後まで読み終わると「ああ、人ってこういうものだよな」と人間の持つ良いところにあたたかな気持ちになれる作品でした。 素敵な作品をありがとうございました! -
メアリ・ウォージントンの子どもたち/序章宝石のように美しい世界と魅力的なキャラクターたちが織り成す物語、楽しませていだきました。 主人公が迷い子として自分の「ほんとう」を探す物語は、これからというところで終わっていたので続きがとても気になります! 個人的に天使も恥じらいそうな圧倒的な優美さを誇りつつちょっと意地悪なところもある菫さんが、これからどんな活躍をするのか楽しみです。 彼は喜怒哀楽の表情が豊かで、一番初めの睨みからして彼の個性がパッと分かる形で感じられて魅力的でした。 どの子も美麗という言葉がしっくりくる美しさで、特に大輪の花のように笑ったときの顔が実装されている子はこちらまでぽかぽかした気持ちになりました。 素敵な作品をありがとうございました! -
赤のガランサスとても良いストーリーでした。 すっかり夢中でプレイしてました~ 主人公の気持ちの表現もとてもよかったです @ネタバレ開始 不思議なひずんだ愛もとてもよかったです@ネタバレ終了 -
灰と再生の導きの星美しい文体で、BGMもとても癒されました。 @ネタバレ開始 頑張って頑張って、疲れてしまった人に送りたい作品でした。 説明書きの余談で、二人とも男の子だったのを見て衝撃を受けました(笑) @ネタバレ終了 -
異種間エンパシー非常に読みやすく、ほっこりしたりビターな一面もあったりな、素敵なノベル作品でした! 現代でもAIが台頭してきていますが、こんな未来も近いかもしれないと思えるような、バイオノイドさんとの物語です。 深山さんのイラストが好きなので、アフターストーリーでさらに立ち絵も増えて見るところが多い…! そして分岐それぞれに作り込まれた設定があって、もう三本分の別のストーリーを読んでいるようだったので、実際のプレイ時間よりも厚い世界観を浴びました。特にアフター込みでEND1好きですね…終わり方も…! 以下内容含む感想です。 @ネタバレ開始 序盤ふんふん、と読んでいたらもうすでに「亜子ちゃん誕生日近いのかああ…なぜこんなことに…」とえらくダメージを受けて一回天井を仰いでしまいましたが、お話の続きが気になって恐る恐る読み進めました。そしてお説教されてめっちゃ笑ってしまいましt もうこんなやり取りの間でさえうっすら泣きそうに…私はバイオノイドの一織くんの向こうに本物の弟さんの影を見ている… アフターストーリーでちゃんと仲直り出来て良かったなぁと思ったり、もしかしたらアルくんとの関係にもこの先があるかも? と思ったりできる展開だったので、もうアフターのアフターが欲しくなっちゃってます。この世界にありそうなバイオノイドのカタログとかも読んでみたい。 今回も良質な一作でした! @ネタバレ終了 -
宇宙のカタコンベより。残り数日を過ごす話。 機会音声+SEのみの静かな雰囲気がとてもよく多くを語らないシナリオも好きです。 背景の宇宙の光がとても綺麗でBGMがないことも合わせてとても宇宙らしさを感じられるノベルゲームでした。 静かで悲しい世界観が好きな人にはとてもおすすめな作品です。 -
復興白神社つい最近、リアルで参拝する機会があったのですが、ほぼほぼ正しくできてませんでした!勉強になりました!(礼 手水って「ちょうず」って読むのですね。今まで「てみず」って読んでました。 懇切丁寧にやり方を説明していただいたのですが、やっぱり本番になったらちぐはぐになってしまいそうです……。(ちなみに最新コロナ式手水は、アルコールスプレーでした笑) @ネタバレ開始 「お願いはしない」と言われながら家内安全・学業成就・無病息災をもれなくお願いする主人公が可愛かったです(笑) 恋愛成就はなかったので、きっと彼氏は居る設定だ!! @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました。 -
Unhappy記憶喪失から始まるちょっと不思議なお話でした。 だけどそれだけでは終わらず。物語を最後まで進めると「不幸」という強烈なタイトルの意味を知ることに……。 @ネタバレ開始 イルアの正体や過去を知り、彼女が抱えているものが理解できると 物語がずっしりと重量を持つような気がしました。 一人で生き続けることって、死ぬより苦しいことだと思います。 そんな宿命を背負ってしまったイルアはほんとに気の毒で、最後に涙を流すシーンは見ていられなかった……。 いつか、彼女が笑える日が来るといいなと思います。 @ネタバレ終了 冒頭の攻略ガイド、とてもありがたかったです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
灰と再生の導きの星絵本のような、素晴らしいお話でした。 優しい文章、優しい音楽。読んでいる間、心地良く包まれるような感覚の時間を過ごすことができました。 @ネタバレ開始 読み始めてすぐ泣きそうになりながら。 「きみの、きみだけのいろだよ。」この語感、最高です。 セイの言葉、なんて一言一言包み込んでくれるのでしょう。 ずっととまりぎになってくれる存在。何度でも頑張れるね、フェニ! @ネタバレ終了 「灰と再生の導きの星」。とても優しいタイトルです。 気持ちがふわっと楽になれました。素敵なお話をありがとうございました! -
1=1×1ものではなく自分の中の人格?をカウントする際に1と表すのは正しいのかというテーマかなと考えました。 @ネタバレ開始 人間は多面的な生き物で、あらゆる自分をもっているということを表現した作品なのではないかと感じました。 @ネタバレ終了 面白い作品でした! -
短編SFノベル 「ありがとう」時間をかけてかけがえのない家族になった2人がこんな形で引き裂かれるなんて…悲しくなるけどそれと同じくらいぐっとくる素敵なお話でした。 @ネタバレ開始 終盤、頭の中でいろんな言葉が渦まいていただろう主人公の口からあの台詞。形だけの言葉ではない、伝えなきゃという衝動があふれ出ていてちょっと感動してしまいました。 またそれに対するアカネさんの返事を見て成長したのは主人公だけではないと分かり、嬉しい気持ちと別れがつらい気持ちで胸がいっぱいになります。 @ネタバレ終了 登場人物の雰囲気や場面がさまざまな表現で演出されていて、お話とは別に画面の変化にも目を惹かれる作品でした。

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