SF・ファンタジー
7941 のレビュー-
ヤドカリ1.5ヤドカリファン向けの嬉しい内容でした! 楽しさと恐怖、そして刺激される食欲……とっても危険だ! 前作プレイ必須と思う内容ですが、満足度がとても高い。特に前日譚は見れて良かったです! @ネタバレ開始 なのにタピ爺が全部持っていきやがった! あんたヤドカリに出てないでしょがっ!! というわけで、ファンアートがタピ爺色に染まってしまいました。 美優ちゃんがひたすらタピ抹茶を飲む動画も好きです(*´ω`*) @ネタバレ終了 嬉しい作品をありがとうございました!
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ORDERプレイさせて頂きました。 プレイヤーが大統領になって色々な指示をだしながら国をよくしていくゲームです。 攻略法を見ながら挑戦していきます。 かなり作り込まれており、ゲームの難易度は高いですが面白かったです。 自力で全エンド回収しようと思いましたが、とても難しく攻略法に頼らせてください。 素敵な作品を有難うございました。
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ORDER大統領とジョーの国家運営ゲーム。(え、違う?) 難しいとお聞きしていたので、気合いを入れてプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 ED7→8→GAMEOVER(!)→6→4→5→1→3→2…の順でED回収。最後の三つは難しかったです!!!が、自力でコンプリートできて「おっしゃあ!!」となりました!!!達成感がありますね。 どのルートも色々と思う所はあるのですが、ED1の衝撃が忘れられません。ジョー…(涙)。最後にED2を見る事ができてよかった、と心から思いました。二人には「お疲れさま!」と伝えたいですね!! ジョーがかわいくて、何かにつけてコーヒーを淹れてもらいました(笑)。なので、壊すという選択肢が出てきたときは絶句…。ちなみに一番好きなイベント(?)は、ジョーがコーヒーの味を知る行です。かわいすぎる~!! ディストピアものとしてもおもしろく、選択肢によっては思想まで管理されてしまったりと、ゾッとくるものがありました。 何事もバランスって大事ですよね…。 @ネタバレ終了 とてもやりがいのある作品でした!! ああ、私もジョーにコーヒー淹れてもらいたいなあ…(笑)。
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死と月は寄りそって眠るモルスさんととある奴隷の女の子のお話。 生きるとは何か、死とは何か…生きる上での命題ですね。 @ネタバレ開始 モルスさんの問いかけに対するルナちゃんの答えにハッとなりました。 そして、モルスさんとルナちゃんの日々に微笑ましいものを感じました。くすりとくる部分もあって楽しかったです。 自分はこんな事を考えた事はありませんでした。バッジ「遺された願い」が全てを物語っている気もしますが、やはり自分で考える事なのでしょうね。 @ネタバレ終了 とても濃密な時間でした。ありがとうございました。
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夢限のヤミプレイさせて頂きました。 ヤミ君の少年とお話しながらストーリーを展開する物語。 序盤では分からない事が多く、周回を重ねることで全貌が分かっていくゲーム性はとても良かったと思います。 素敵な作品をありがとうございました!
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儚き魔術師は虚無に棲む???????? 頭の中に大量の『?』を浮かべながらも魅力的なキャラクターのお陰で最後までプレイすることができました。私はどちらかといえば数学が好きな人間ですが、まだまだ知らないことや忘れていることが沢山あって、数学の世界の一端をのぞかせて頂いた気持ちです。 魔法の表現で科学を用いることは見かけますが、数学が魔法になるのは珍しく、けれど不思議とすんなりと納得できる設定でした。数学が詳しくない私は、難しい計算式を出されるだけで死亡してしまうかもしれない。 あたまグルグルになって、色んな選択を試しましたがわからなくて、攻略とても有難かったです。 とても興味深いゲームでした。ありがとうございました。
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インビジブルすべての時間と言葉を織り重ねて辿り着いた帰結、そして―――あなたの命に託されたもの。 幾重もの謎と真実によって彩られた日常を、仲間たちと築いた絆で未来へ繋ぐ熱い物語でした。 物語の終わりは必ずあると分かっているのに、終わることがもったいなくて、最後の1クリックを躊躇うゲームでした。 物語の設定が緻密に練られており、熟練の匠の技にも似た美しく芸術的なまでの世界観が物語の背骨の役割を果たして魅力的なキャラクターたちを最初から最後までとどっしりと支えていました。 この世界観や物語を作り上げるまでに水原さんがどれほどの歳月をかけられたかをnoteなどで知っているので、そのかけられた時間の重みが感じられる重厚かつ極上のストーリーは、最初から最後まで読み進める手が止まらないほどでした。 @ネタバレ開始 ネタバレというクローズド空間に込めた想い解禁。 FAからして見て分かるとおりの律くん推しでございまーーす!!!! ツンしてデレしてぶっきらぼうに見えて実はとてもやさしくて芯が強い! しかもインビジブルを行使するとモフモフカッコかわいいオオカミさんにまでなってしまう!! 惚れるな危険とは分かっていても惚れずにはいられない律くんの魅力に落ちたチキン一羽、律くんになら唐揚げにされても本望です(全力で引かれる音が聞こえる) え? ネタバレ前までなんかいいこと言ってたのに頭の悪いチキンの囀りが聞こえる??? こっちが 標 準 運 転 です!!(ドヤァア!!) 律くんの反応がいちいち可愛いので画面の前でニヨニヨしてしまうのですが、もちろん他の子たちも大好きです! 特に人によっては鉄仮面の霧島さんのお株が終盤でリーマンショックなみに大変なことになっていそうなので「まあまあ、とりあえずチョコレートパフェ!!何は置いてもチョコレートパフェ!!」と叫びながら霧島さんにお疲れ様サーブしたくなりました。 宗形さんも最後の終わり方が終わり方だったので、疲れきった彼がゆっくり眠れるといいな……と祈ります。彼の頭をそっと撫でてくれる小さな女の子がいたら、とても素敵だな……とか、そんなことを思いつつ。 悪人がただの悪人で終わらず、すべてのピースをカチッとはまるべきところにはめるような、彼らにもそこへ至ってしまった物語が用意されていて、それゆえに2人ともこっちおいで!!と手を取って引きあげたくなりました。 蒼フラで2人のストーリーがあるといいなと期待大です! 物語が面白すぎて「面白すぎた」しか出てこないのですが、水族館のエピソードを起点に物語が一気に真実へ向けて動いていくので、激動直前の平和である水族館は特に心に残っています。 べ、別に律くんがツンデレてるところやお土産を選んでいる姿が特別激カワイイ最強カワイイ無敵カワイイすぎてたたでさえ沸騰しているSHIAの残念脳が一周回ってついに飛び出てきたとか、そういうのじゃないんだからね!(ダダ漏れだし怖い) 水族館のほのぼのしたエピソードの後からの怒涛の展開は、一気に読みました。 都市伝説の真実、人が消える噂とそれがなぜかパッタリと聞こえなくなる理由、インビジブルとドッペルゲンガーの謎、つぐみさんの記憶喪失の真相―――すべてが紐解かれていく爽快感と熱さ、作品の持つ生命力に圧倒されました。 頑張る律くんに自家製のプリンをせっせと送りたい人生だった。まる。(綺麗にまとまってたのに台無しにする罪深いチキン) @ネタバレ終了 水原さんが人生で最も長く付き合い最大の熱量を注がれた超大作は、まさに唯一無二の傑作というに相応しい素晴らしい作品でした。 この作品に出会えて、つぐみさんたちに出会えて(律くんに出会えて!)、本当に良かったです!! とても素敵な愛溢れる作品をありがとうございました!!
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死と月は寄りそって眠る素晴らしい作品でした。 生と死や人間の業など壮大なテーマが題材で、 正直プレイ当初は難しいお話かな?と思っていましたが全くの杞憂でした。 シリアスなだけでなくキャラ同士のやり取りにコミカルさがあるため重くなりすぎず、 ベースとなる国の背景や歴史などもとてもよく練られていて面白味があり、 読み進め理解が深まるごとにどんどん魅力があふれてくるお話です。 また文章力の卓越さにも惹き込まれあっという間に読了でした。 読み終えてしまうのが哀しいと思うほど没入し、終盤は涙が止まらなかったです。今年一、涙したと思います。 @ネタバレ開始 序盤のモルスとルナのコミカルなやり取りが微笑ましく、 またルナとの出会いによって変わっていくモルスが愛おしく、 モルスに生きる意味を与えてもらったルナが健気で、 そんな二人が選び取った結末が幸せそうで…。 切ないのに納得してしまう二人の決断に涙腺崩壊。 どうしようもないくらい泣けました。 またエンドロール中の物語と、そしてエンドロール後まで続くメッセージにも感動の嵐です。 言葉で言い尽くせないほど感銘を受けました。素晴らしかったです。 @ネタバレ終了 生きる意味、死の意味は作中で答えが出ていますが、 読者にも考えるきっかけを与えてくれるメッセージ性の強い作品でした。 一生の宝となりえる作品との出会いに感謝します。ありがとうございました!
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決戦前夜発想の勝利。着眼点が本当に面白いゲームです。いきなり決戦前夜。それまでの旅路フルカット。 (プレーヤーとは)初対面のはずなのに「そうだったね、ここまで長い旅路だったね」という気持ちになってしまう空気…!おそるべし…! 一度スタッフロールを見ると次からはスキップできる機能がとても親切でした。 おかげさまで全決戦前夜をストレスなく見られました。 主人公(勇者)を男女好きな性別が選べるのもとても面白い試みだと思いました。 どの人もバックグラウンドを抱えていて、特に冒険者のバックグラウンドが胸に迫りました。 なぜでしょう、何度考えても全員と初対面のはずなのに、今までずっと一緒にいたような気持ちになるのは……これこそが決戦前夜というものなのでしょうか。 そして、これをプレイされる方は、是非……是非周回プレイを!!! 周回していると、選択肢が―――(記録はここで終わっている) 短編でありながらそれを感じさせない、着眼点から面白いゲームでした。 ありがとうございました!
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【フルボイス】明晰スリープラーニング突然始まるバトル!セリフを入力して敵を倒そう! まさかノベコレでタイピングゲームができるなんて…すごい。 タイピングには自信があったのですがミスタイプが多すぎて何度も自滅しました。 苦手な方のためにクリックで倒せるように変更も可能です。親切! 「シ」を「shi」で打つか「si」で打つかなど細かい入力設定があるのもありがたいです。 選択肢による分岐が意外と難しくあっさりゲームオーバーになってしまったり。 作り込まれたSFタイピングゲームでした。
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ソウルレスメイトキャラがかわいかったです! ベルのころころ変わる表情や、使い魔のグラム特に好きです!
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傭兵部隊ローレライと嘆きの唄熱くてかっこいいロボットバトル! イラストが贅沢に使われていて動く動く! 最前線で活躍する部隊ではなく、暗殺部隊という少し変わったポジションなのも面白く、敵はモンスターで異世界ファンタジーな内容。 ロボットのこだわりも凄いですが、戦いの厳しさだったり人間的な部分がしっかりなのも良かったです! しかも美男美女だらけで幸せ……。 続きが気になる終わり方ですが、この作品だけでも満足度は高かったです。続き期待しています! ファンアートはデザインが大好きな機体で、某ロボット大戦をイメージして描かせていただきました。 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*)
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Rootkids特殊な「感覚」を持っている主人公の夕輝は、とある研究所で量子コンピュータの開発に伴う「理論」の制作に携わっていた。そんなある日、個人で密かに開発していた人工知能のあさひが突然「未来からやってきた」と言い出し、夕輝の理論が完成すると世界が滅びる、と予言したことから始まるSFストーリーです。1時間程度で完走することができました。 とても面白かったです!特殊能力・人工知能・タイムリープなど「まさに正統派SF!」と思わせる設定がふんだんに盛り込まれており(黒幕の存在も動き方もSF洋画を感じさせるような壮大な内容でした)、最後まで夢中になって読みました。また、キャラクターの会話の随所にはSF的な言い回しも入っており、個人的にはその部分もすごく好きです。 @ネタバレ開始 特に気に入った部分は、あさひと海で語り合ったシーンです。思い出が輝いてしまうのは、人間の記憶系統が不完全な部分もあるから。でも、綿密な理論をベースに組み立てていく人工知能に、それと同様の現象を引き出すことができるのか──。とてもマニアックな部分かもしれませんが、いろいろと考えてしまいました(笑)。 シナリオもテンポ良く進んでいく展開に「どうなるんだろう?」と思いながら読んでいきました。本編であまり語ることはありませんでしたが、幾度もタイムリープしてきたあさひも、きっと水面下で壮絶な戦いをしたんだろうと容易に想像することができました。 エンディングを迎えた時は「やっぱりそうなっちゃうのか」と思いましたが、終章で見事にひっくり返しましたね。爽やかな気分で読み終えることができました。 @ネタバレ終了 読み応えのあるSFでした。素敵な作品をありがとうございました!
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2 / 5 Frontier惑星ギーにいる人類は生きるために「Dログ」という資源が必要だったが、それが枯渇しようとしていた。ミア、テトラ、エクシの3人は「Dログ」の材料を探すために宇宙の旅を続けていた矢先、それがあるとされる惑星に到着したことから始まるSFストーリーです。1時間強で1〜4のルートを完走することができました。 とても面白かったです!ストーリーが進むにつれ、様々なことが分かってくる壮大な世界観に加え、SEやグラフィックも細かい部分まで作り込まれており、じっくりとSFの世界を堪能させて頂きました。序盤の宇宙船が動く部分は「これから何が始まるんだろう」というワクワク感とロマンがあり、オープニングからガッチリと惹き込まれてしまいました。 @ネタバレ開始 各キャラクターも上手に個性が分かれていて、とても魅力的でした。個人的にはテトラとエクシ、他にもマギラスが好きです。テトラとエクシは本当に可愛くて魅力的でしたし、マギラスのビジュアルも良かったです(エクシとマギラスが会話する場面は、ちょっとした癒しでした)。 各エンディングの演出も素晴らしかったです。エンド1のサムネに繋がっていく部分とか、エンド2・3のそのままの絵で選択画面に戻る部分も良かったです。 @ネタバレ終了 じっくりと読める、壮大で面白いSFストーリーでした。素敵な作品をありがとうございました!
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リビーに平穏を勘が悪すぎて最初???となりましたが周回していくうちに分かりました。 面白い発想のゲームでした! 作者様の他作品もですが、ゲームならではのシステムがすごいです。
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神と似て非なる少女ある日白髪の女の子を預かることになった主人公。渡された注射を打つように言われていたが、どうするべきか…? と、注射の選択肢やいろいろな人物との連絡でエンディングが分岐する作品でした。 香苗ちゃんがかわいくていい子… @ネタバレ開始 打つたびに変化していく香苗ちゃんの姿や、個性的なキャラクターたちが繰り広げるサスペンス的なお話にドキドキしました。 @ネタバレ終了
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ORDER大統領になっていろいろな指示を出し、国をよくしていくゲーム。 バリスタロボット・ジョーが相棒なのが良いですね。 セーブデータを分けながら4つ程エンディングを見ましたが、他にもいっぱいありそう…?攻略を見ながらまたチャレンジしてみます!
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翠の下のデサイダリウム森間都市シュヴァルツヴァルト。 なくしてしまった懐中時計を探す学生のマーティンは、ある殺人事件について調査することになる…というお話。 興味深く魅力的な世界設定で、これは実在するのかな?と気になり単語を調べながら読み進めました。実在する都市や歴史から独自にファンタジー要素を足しつつ膨らませているという、非常に作りこまれた作品です。(参考文献の数がすごい。) 魔法があるかもしれないしないかもしれない、くらいのほんのりファンタジーな雰囲気がとても良かったです。 喫茶店での推理、殺人事件、消えた懐中時計… 作品タグには入っていませんが、ミステリー好きな方におすすめです! まだまだ続編が作れそうな設定と世界観なので、続きがあれば読みたいです…!ヒロインのメノウちゃんもかわいい。
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決戦前夜女勇者ちゃんかわいいです! ちょい恋愛模様が見え隠れする案配も良き。 このくらいのさじ加減大好きです! つい男女で会話を見たくなるけど、同性同士も良いです! こういうワンシーンを切り取った話も良いな。 雰囲気も良いです~
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殺すしか選択肢を与えられなかった異世界転生勇者異世界転生はラノベなどで良く聞くシチュエーションですが、 本作はゲームでないと表現できない作品なのでそこがまず良かったです! @ネタバレ開始 初回プレイでは通った後に草木も生えないほどヒャッハーの限りを尽くしました! 主人公と感情が同期しているかのような殺戮マシンになってエンディング。 ループに入ったところでようやく本作の真の「選択方法」に気付きました。 多分このタイミングで普通は気付けるようになってるのも凄いなぁ、と思いました。 @ネタバレ終了 ストーリーもこの設定ならそうであってほしい!という願望を叶えるものでした。 個人的にはエピローグのシーンが非常にセンスフルだったのと、 大切なものを教えてくれるおまけの詩の数々が非常に好きです。 ゲームシステムと設定を考え付いた時点で大勝利がほぼ確定し、 演出やテキストを含めてアイデアを具現化して大勝利確定!というゲームでした。 とっても面白かったです!