ドラマ
10033 のレビュー-
帝都大学医学部付属病院の煙草部屋・最後の夜入院患者さんたちの切ないお話。 @ネタバレ開始 入院ってなんだか非日常的で、あだ名で呼びあってさらに非日常を楽しむの、わかる気がします。 でも、余命宣告はキビシイですね。 なのに、落ち込むだけじゃない。 少し暖かいお話に感じました。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。 -
あの日あの時あのぬいぐるみ大地震で被災した時のことを学べる作品。 私も他の方と同じように軽い気持ちでプレイ開始したのですが、大変勉強になる内容で、ありがたく学ばせていただきました。 東日本大震災の実体験などをネットで検索したことがあるのですが、その時のエピソードは避難所中心のものでした。 なので外の街並みを歩く際の注意事項など、作中で初めて知ることがたくさんあって、ためになりました。 忘れ物を取りにいくためとか、離れ離れの家族を探して等、危ないと分かっていてもつい家に戻りたくなってしまうことってあるのでしょうね。 水溜りのことなど色々覚えておいて、いつか生かせたらよいなと思いました。(落ち着くまで出歩かないのが1番ですけど……) 素敵な作品をありがとうございました。 -
夜梟伝墨絵風のタイトルと戦闘描写が気になってプレイさせていただきました! 現代パートと過去パートを行き来しながら読み進んでいく和風ノベルゲームですが 作中の戦闘システム一体どうやって制作してるんだろう?と思うほど凝った作りになっています。 @ネタバレ開始 戦闘はじゃんけん要素が強いシステムですが、後の先読みのシステムで相手との読み合いがより戦術的になっているのが良かったです! あと私が戦闘下手なのもあるんですが商人との特訓で苦戦し、一度休憩して再度特訓しようと戻ってきたら 「もう休憩はいいのか?」と再特訓用のセリフも用意されていたりと、細部までしっかり制作されているんだなと感じました。 お話も本編だけでなく後日談、外伝で少しずつ内容を補完していくのがすごく良い演出だなと思いました。 先祖達が紡いできたもの...子孫達が受け継いできたもの... ”繋がり”があったからこそ今の自分達が存在している... 壮大なお話を見せていただけて感謝です...! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
鏡子の面接鏡子さ~~~~ん!!!! 素敵な女性と面接なんて、緊張するな……と思っていたのですが、いざ対面すると美しすぎて……! 一目で好きになってしまいました!! @ネタバレ開始 短いながらシナリオが練られていて、最後まで楽しめました! 清掃ってそういうことだったのか……! ゾンビがはびこる世界で、こんな素敵な人に出会えたら幸せだろうなと思います。そしてあわよくば犬になれたら……。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
黒紅色の夕焼けタイトル画面の美しい夕焼けに引かれて、プレイされていただきました。 人生に疲れ果てた主人公が、お百度参りをきっかけに過去を振り返る物語ですが、細かな演出やBGMが素晴らしく、夢中になって読み進めていました。 @ネタバレ開始 人生を別の視点から見直すことで、異なる展開の物語になるのが面白かったです。登場人物たち(特に幸結さんや美和子さん)は不器用だと思いましたが、家族関係だけでなく現実においても、人とのすれ違いはよく起きるので、大切なことはきちんと伝えようと思いました。 もっと楽観的に生きれば結末は変わったかもしれませんが、環境や状況が許さなかったことを考えると、やるせない気持ちになります。なので最後に笑顔で終われたなら良かったです。 @ネタバレ終了 色々なことに気づかされた素敵な作品でした。ありがとうございました! -
道徳ビデオ「道徳ビデオ」とは一体何なのか?まるで桐島、部活辞めるってよの桐島とは何かを追いかけるように道徳ビデオの存在を追いかけていたらあっという間にクリアしていました。 ストーリー構成がとても緻密に作り上げられていて、 描かれていることがどんどん計算されたかのように繋がっていく。 登場人物もみんな歪んでいて個性がメチャクチャ。(良い意味で) セリフひとつひとつに気持ちがちゃんと乗っかっていて歪んだ登場人物たちの存在を読み手側は肯定せざる終えないように思えてくる。 @ネタバレ開始 何かをされた人が被害を訴え続け、他人を支配しようとする構図は最近の社会や人でもよくみかけます。 ミナミ君は今の社会風刺のようなキャラクターに個人的に思えて、最後プレイヤーに助けるか助けないかの選択をゆだねられるのは奥が深いなあと思いました。 @ネタバレ終了 Xでたまたまみかけたのですが、作者様は絵本作家を目指していたみたいなので 何か子供の時には分からなったけど大人になってから分かる 名作絵本のようなものを生み出して欲しいし純粋に絵本も読んでみたいです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
眠れない夜白と青と静かなBGMが深夜の雰囲気を演出しており良かったです。 @ネタバレ開始 眠れないと嫌なことを思い出すのは多分広いあるあるですが 傷つけられたことだけでなく傷つけてしまったことも思い浮かんでしまう という点には特に共感しました。これ本当に辛い。 でも夜は眠れるし朝は明けるとこのゲームがちゃんと教えてくれるので 遊び終わった後はほっとした気持ちになれました。 このコメントを投稿している時間がもうアレですが 明日からはちゃんとしようという気持ちは強くなりました。 ありがとうございます。 @ネタバレ終了 -
涙を止める方法3、4分で読み終えました。 この短い時間で女の子と一緒にプレイヤーも癒されることができます。 @ネタバレ開始 特に最後の方は人生に大切なことが書いてありました。 自分ではすぐ忘れてしまうようなささいなことでも 人のためになっていることがある。 そう考えた方がこの世は美しいし楽しいですよね。 日記書いてマニキュア塗って足湯に浸かって リラックスなんて丁寧な暮らし、憧れます。 @ネタバレ終了 -
ひねくれじいさん×嘘つき少女これが「ツン」と「デレ」のギャップ萌えというやつなのですね! ぜひとも両エンド+おまけまで全て見てほしいと思う作品でした。 @ネタバレ開始 おじいさんも少女も、口は悪いのに垣間見える優しさや気遣いが素敵でした! 言い合える仲って、良いですね。 おばあさん天使には驚きましたが、天使で間違いないような包容力でおじいさんをオとしたんだろうな~なんて考えていたら、クリア後に「ひねくれくんを~」の存在を知って、さらに驚きましたw まさか若かりし頃のおじいさん(イケメン)&おばあさん(美人)の馴れ初めを見れるなんて! 少女さんはひどい目に合っていますが、芯が強く、そこにおじいさんとの想い出も相まって、自分の幸せを自分で作っていくスタイルで進んでいくんじゃないかと勝手に妄想し、どうか幸せになってほしいと願うばかりです。 ……おじいさん、成仏したとみせかけて、少女さんが心配で成仏しきれずに出てきたりしないですかね?w @ネタバレ終了 素敵な関係が見られる作品、ありがとうございます。 -
ぬいぐるみのひとりごとノベコレのカードコレクションのガチャがきっかけでプレイさせていただきました。 わたしはこのこに「ユニ」って名前を付けました。ぬいぐるみや登場人物たちがとっても優しい雰囲気の世界観で、思わず、泣いてしまいそうになりました。 素敵な作品をありがとうございました! -
毒水マーメイドタイトルが気になりプレイさせていただきました! 醜い娘と、ある美しい女性が出会ったが故の悲劇のお話です…。 後半から衝撃展開!? @ネタバレ開始 初回でエンド1に辿りつき、人魚と王子のお話を見ることが出来たのですが…最初の「陸にあがった人魚には関わるな」ってそういう事かぁ…。 善意が必ずしも相手の助けになる訳ではないですよね…。 悪意から生まれた悲劇はある意味自業自得なので仕方ない部分もありますが、リゼルや王子に関しては善意から生まれた悲劇なだけに、なお痛ましいです…。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました! -
俺とお前のお葬式人生について少し振り返る時間を持たせてくれる作品でした @ネタバレ開始 序盤に淡々と語られる先生の状態が、無気力さと無力さともうどうにもならない感じを受け取れてよかったです…猫を飼おうと決めて、でも若い猫にしては置いて行ってしまうから老猫を選ぶところも先生の人となりの根が温かい人であることを感じられて胸に残りました @ネタバレ終了 -
YOUNG TEAM SOUNDS : INTROビビットで目が覚めるようなタイトル絵に惹かれてプレイさせていただきました! どのシーンでも画面がとにかくオシャレ!そしてどこか懐かしい…。 最初はピントの合わない感じの窪田君の音が、色んなものを取り入れていく毎に色彩を帯びていく感じが気持ちいいです…! 素敵な体験をありがとうございました! -
Memory:VoidカウンセラーAIとのときめきしかないワードに惹かれてプレイしました! ヴォイドさんの表情が滑らかに動く…! @ネタバレ開始 ヴォイドさんがどうして作られたのかの会話での 「そんなことが人間にはよくあるからね」 の言い回しがAIっぽさあって最高でした 感情は理解できないけれど寄り添ってくれるのも彼の仕事の本分を全うしようとしていて素敵だし、自分の持つ他者への感情が本当にあるのかどうか自問自答してしまうところも魅力でした メタに踏み込んでくるのもいい、ヴォイドさんが心なしか寂しそうに見える… 落ち着く空間でありながら、自分がいま認識している世界についても考えさせられる作品でした @ネタバレ終了 -
クチナシホーンテッド ~幽霊メイドの逆襲~選択肢1発目で吹き出しました。 メイドちゃんの見た目、病み可愛い・・・! お屋敷のメイドとしても忠実な猫柳さんと お話して解決したい、お嬢様のメイジーちゃん。 そして何か企んでそうな怪しい男性、公英さん。 3人共のEND見ましたが 猫柳ちゃんENDがダントツで好きでした。 メイジーちゃんENDも好き。いや結局全部好き。 「アニメを見ているのか・・・?」 というぐらいの動きを見せて終始めちゃ楽しかったです。 @ネタバレ開始 途中からのクチナシロボ参戦が特に好きでした。 「頑張れロボー!」とコメントをプッシュしつつ、 素に戻ると「何を見ているんだ・・・笑」という所まで、 口角上がりっぱなしでした。 お嬢様エンドで、公英さんの事を笑顔で打つところ 容赦なくてめっちゃ好きでした。 公英さんのムーブちょっと・・・ アレでしたからね・・・。 でも公英さんエンドの眼鏡姿が超絶イケメンだという・・・ 不覚にもときめきました。くそう。 @ネタバレ終了 物語がコミカルで面白かったです。 素敵な作品を有難うございました! -
黒紅色の夕焼けトゥルーエンドで泣きました。 やっぱり、大切なことはちゃんと口にしないといけないと思いました! @ネタバレ開始 お話の後半、せっかく素敵な人と出会って可愛い娘もできたのに、悲しい思い込みだけでいなくなっちゃうなんて、切な過ぎました。 自分から手放すのではなく、本当に欲しかったのなら頑張って相手と話をして欲しかったと思いました。 子供の頃の環境や、本人の性格そのものでそれも難しかったのだと思いますが、どうにも切なくて涙が止まらなかったです。 ハッピーエンドとはいえないかもしれませんが、少しでも安らかな気持ちであったらなと思いました。 @ネタバレ終了 自分も、もうちょっと想像力を働かせて物事をみないといけないと思いました(><) -
私に芸術は殺せない。 -Drown me is absinthe.-あらすじの通りAIと5日間を歩むノベルゲームです。導入とゲームデザイン、画面デザインにとても一貫性を感じました。ノベルゲームは多ジャンルと比べてゲーム性を出すことが難しいと思いますので、こういったシナリオとゲームデザイン・UIなどがリンクする趣向はとてもテンションが上がります。主人公とAIの関係性も特殊ですし、お出かけ先で結末が分岐するシステムもプレイヤーとしては判別しやすくありがたかったです。(作者様の攻略情報にも大変助けられました) なお、クリア後に選択できる最後のストーリーのインパクトが抜群だったので、本作に触れた方は是非最後のバッジを入手できるまでプレイを続けてほしいと思いました。 過去作の登場人物やエピソードも登場しますが、過去作未プレイでも本作単独で全く問題なく楽しめると思いますので、興味を持ったら気兼ねなくプレイしてみてほしいです。(過去作のプレイヤーが+α楽しめるということも間違いないです) -
INNOCENT本当に素敵な作品でした!! 絵本のようなタッチと、心の奥にあった様々なものを思い出させてくれる物語、 そして背景を想像したくなる演出が大好きです!! @ネタバレ開始 演出や写真の変化していく様子で時間の流れが描かれていて、 それと同時に2人の関係も変化していくのが切なくて… 最後のシーンを見てからもう一度初めから見ると、もう涙腺がやられちゃいました…!! そして、作品に出てくる印象的な花、「オーニソガラム」。 花言葉を知った瞬間……………あぁぁ………!!! この作品に出会えて良かったですっ!! -
涙を止める方法どうしてもやりたかったゲーム、ちょうどとても仕事に疲れた日の夜にプレイしました。 選択肢のギミックが小気味良く、優しい気持ちに、前向きな気持ちになれる素敵なノベルでした。 そしてじんときて最後は少し泣きました。 あるよね、そういう時。何百回とあったし、今日もあった。 でもそんなときにこのゲームをプレイできてよかったです。 今日は自分だけのために入浴剤を入れて、お風呂から出たらネイルを塗ってぐっすり眠ることに決めました。 ありがとう。 -
Ĉi tio estas…-人間改良計画-人間の規格を改める―― 人間とは何なのかという大変に扱いが難しいテーマに対して、一周のプレイ時間が10分程という表記を拝見し、どのようにまとめらているんだろうと惹かれてプレイさせていただきました。 何とか自力で全エンド回収! 攻略ページも明記していただいていましたが、見ずに最後までやりきることができたので達成感に浸っております。 @ネタバレ開始 人間の定義――何がそれを人間だと決めるのかについては、様々な作品で取り上げられる命題かと思われますが、現人間のα・動物(猫)のβ・機械のγという形で3区分に簡潔に分けられていたのが入りやすく印象的でした。 確かに、人間と異種族との関係を描いたような作品も、『人間と化け物のハーフ』や『人間を越えた人工知能』など、獣系・機械系が多いイメージです。 始めは『肉体が人間ベースであれば、各部位が変わろうがそれは人間だろう』というふうに決めてハンコを押していったのですが、脳を移植する系には大変に頭を悩まされました。 人間なのかどうかは、見た目ではなく心で決まる……というようなテーマの作品も多くありますが、完全に猫の肉体になってしまった存在を果たして人間と呼べるのか……と。 思わず、獣と人間のハーフとして、両者の狭間で苦しみ続ける主人公のようなものを連想してしまいました笑 個人的に一番刺さったエンドはEND2です。 詳しい説明などは、考察の余地を与えるために敢えて省かれていらっしゃるのかなと思いましたが……何となく、全人類が肉体を捨てて細胞くらいのレベルにまで還元されて、全員が理想の夢を見続ける……みたいな感じなのかなと想像しました。 争いが起きることもなく、みんなにとってずっと楽しい夏休みのような時間が永遠に続く……ある意味で究極的に優しい世界だなぁと。 END8については、全部押したらどうなるんだろうという好奇心から、割と最初の方に観てしまったので、全エンド回収後に改めて観させていただきました。 人間の規格なんて、決められるものじゃない。人間はそんな簡単じゃない。上から決めつけられるのではなくて、自分が何なのかは自分で探して自分で決める。そんなメッセージのように感じました。 彼女に明るい未来が待っていることを祈らせていただきます。 @ネタバレ終了 コンパクトなボリュームの中に込められた壮大で深いテーマ、楽しませていただきました。ありがとうございます。

血崎ゆに
みゃあすけ隊長
そらのねこ
さむいそら
ミズナツ
Forever Time
モモ
gawa
芦緒みきな
トレア
錦木灯引⚡Vクリエイター
菊島姉子
b-shadow
富井サカナ/DIGITALL
リコペマ
織吾
柏尾結維